トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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千値練のイーグルファイターが面白い 

10月末に届いた玩具で遊んでます。

EagleFighter_01.jpg

アグレッシブ・フェイスモード


EagleFighter_02.jpg

ちゃんとヒューマロイドや


EagleFighter_03.jpg


EagleFighter_04.jpg

ファイターモードにもなるよ


EagleFighter_05.jpg

もちろんダンクーガの頭部 (手足が生えてないやつ) にも!

変形玩具なのに変形時に形状がカッチリとロックされない (特にヒューマロイド形態) 、台座が付かない等々
不満がないワケではありませんが、いじっていて楽しい!


あ!ブラックウイングと一緒に撮影しようと思ってたのに忘れた。




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S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーW リペイント 

S.H.フィギュアーツ (真骨彫) 仮面ライダーWが発売されましたー!

早くも2巡目?仕切り直し?なんて思っていましたが、バージョン1ともいえるサイクロンジョーカーの発売って2010年なんですよね。
時が経つの早すぎ、6年があっという間すぎてビビる。


SHF_KamenRiderW_Repaint_01.jpg

ということでパッケージ。


SHF_KamenRiderW_Repaint_02.jpg

んでもって中身。
造形のレベルが数段アップしてます。初期のは初期のやつでそれなりに気に入っていたはずなんだが…

しかし、いくら造形がよくても気になるのが色。
サイクロンサイドの緑が濃く、光の当り方によってはメタリック感が薄れベタ塗りのようにも見えます。
そう感じるのは他の方も同じようで、購入直後からリペイントされる方もチラホラ。
先に手を動かした方々に続けとばかりに私も仮面ライダーWのリペイントをしたいと思います。





ではレッツリペイント!






SHF_KamenRiderW_Repaint_03.jpg

終了~


SHF_KamenRiderW_Repaint_04.jpg

使用したのはMr.カラーのGXメタルイエローグリーン。
これをガイアノーツのメタリック用溶剤、メタリックマスターで希釈しエアブラシで塗装。

メタリックマスターというのはメタリックやパールの粒子を分散させ、色をムラなく定着させることができる (らしい) 薄め液。
基本的にエアブラシでの塗装で効果が発揮されるということですが、筆塗り用の溶剤としても使用可能だそうです。
筆塗りの場合、溶剤の揮発が早く塗料がすぐにダマになってしまうため、こまめにメタリックマスターを足す必要があるとのこと。


SHF_KamenRiderW_Repaint_05.jpg

こんな感じになりました。


SHF_KamenRiderW_Repaint_06.jpg

塗装前と比較


SHF_KamenRiderW_Repaint_07.jpg

いいんじゃないかな。

ガイアノーツのメタリックマスターとMr.カラーは相性が悪いとか言われていますが、その辺の効果のほどはどうなんだろう?
少なくとも肉眼で見る限り、メタリックの粒子が上手く散って綺麗な発色になっているのですが。
ただ下地の処理をしっかりしていないので、もともとあった塗料のダマや小傷を拾ってしまっているのが痛い(´・ω・`)


SHF_KamenRiderW_Repaint_08.jpg

色の確認をするのに画像検索をするも、探せば探すほど正解の色味が分からなくなる困ったメタリックグリーンですが、
私が持っている仮面ライダーWのイメージに相当近いカラーになったので大満足 (結局DVDで確認)
何が凄いってリペイントするのにMr.カラー メタルイエローグリーンを1番最初にチョイスした人ね。
調合して色を作る必要がないのもイイね!お手柄だぜ。

しかし真骨彫 仮面ライダーWの一発目から色でかましてくれるとは…
他フォームが発売されるかどうか分かりませんが、ルナやトリガーの色味に一抹の不安を覚えるのは私だけでしょうか。




壊れたものを直したり 

またまたブログの更新に間が空いてしまいました。
通りすがりの働くおじさんです。

D161031_01.jpg

先日、通りすがりの遊んでるおじさんが、CCP社製ソフビフィギュア サンシャインを持って部屋の中をウロウロしていたら
サンシャインの腹部からソフビらしからぬ ペキッ♪ というレアな音が… 聞こえたなと思ったその瞬間……






D161031_02.jpg

サンちゃんの下半身がすっ飛んでいきましたー!ヽ(`Д´)ノ
真っ二つ


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上半身と下半身の接続部 (ソフビでいうところの湯口) が綺麗に取れちゃいました。
原因は経年で可塑剤が抜け、湯口そのものが硬くなっていた + 寒さ といったところでしょうか。

赤丸で囲った湯口の接合部が薄いというのも原因かもしれません。
ノギスで測ったところ厚さは1ミリもありませんでした (ちょっと貧弱すぎでないかい?)

常に負荷のかかっている場所ではないので、普通にディスプレイ等するぶんには特に問題ないと思いますが
発売からだいぶ経つ商品でもあります。お持ちの方は経年劣化を念頭に入れたお取り扱いされたほうがいいかもしれません!
上半身を持ってブンブン振り回したりすると (私もそんな扱いはしていませんが) サンちゃんが分離してしまいますよー


ということで、直すのに何か良い方法はないものかと思案。


D161031_04.jpg

湯口を再接着しての再生は厳しそうなので、塩ビパイプを軸にして上半身と下半身とを繋げてみようかな?と思っていたところ、
ちょうど使い切った後のお手軽掃除用品 「コロコロ」 の芯を発見!ハメてみたら意外にも凄くしっくりとくる(笑
径のサイズもいい感じなので、マスキングテープで太さを微調整。


D161031_05.jpg

グォッフォッフォッ
さすがサンシャイン!将軍様から首領格として認められただけはある。 簡単に直ったぜー


D161031_06.jpg

ついでに同じくCCP社製のロビンマスク2.0のヨロイの塗装も手直し
シルバー塗装が吹き付けられていたヨロイの内側をウイノーブラックで塗装し直しただけ。

玉子とみそ汁もつけてな
さすがロビン!正義超人のリーダー格なだけはある。 簡単に直ったぜー


そもそもヨロイの内側が黒ってどうなんだろうか?メリハリが効いてるので見た目としては悪くないと思うけど。


D161031_07.jpg

キン肉マンな流れのままS.H.フィギュアーツの悪魔将軍を原作カラーにリペイント!
目のカラーリングも原作風に 黒 / 赤 にしようと思ったのですが、黒地に白目のままが結構イケてる感じ。
白目が目立ってカッコよさげなのでとりあえずこのまま。


D161031_08.jpg

色味を確認するためにスプーンでテストも。
左 : 下地にMr.カラーのウイノーブラックを塗装、その上からガイアノーツのEXシルバーを吹きつけ。
右 : 下地はスプーンの地の色 (白) にガイアカラーのEXシルバーを吹きつけ。
※右の上半分はEXシルバーを吹きつけたまま、下半分はスーパークリアIIIでコートしたもの。

結局、下地処理やらをして塗装工程が増えるのが面倒になったので下地処理などは一切せず!!!
将軍様の股間パーツとサイドアーマーにEXシルバーを吹いて終了(笑
微妙にサイドアーマーの色が明るいかなぁ?ってレベルなので、これでOKです!

ORIGINAL COLOR EDITIONとやらが出はじめているので、待っていれば原作カラーの発売もありそうですけどね。
魂ネイション2016の展示を見ても肉が盛り上がっているようだし、このまま人気が続くといいなぁ
ストロング・ザ・武道はビッグ・ザ・武道のリデコじゃなく新造形の体型で作ってほしいです。できれば白鵬っぽい体型で。


D161031_09.jpg

ついでに真骨彫の仮面ライダーWのリペイントも!
と、思ったけど今日はここまで!

股関節のバラし方が分からん。


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