トイブロ

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超像 5部チャリオッツ 到着早々、再起不能 

本日到着した超像可動 シルバーチャリオッツの肩がどうにもこうにも動かない!
しばらくお湯につけてから再度、動かしてみたところ無事に肩がくるりと回るようになりました…

S_chariot_01.jpg

と思ったら、単にジョイントの軸をねじ切ってるだけでした('ω`;)


S_chariot_02.jpg

ここの所、何かと不良を引く率が高いな...
そして直すの面倒くさい。


S_chariot_03.jpg

とはいえ、そうも言っていられないのでボディ側に埋まったままのジョイントを掘り出しました。(画像:左)
無理矢理に元々、組まれていたイメージに。(画像:右)
なかなかボディから軸を引き抜く事ができなかったので、軸の周囲を彫刻刀でガリガリ掘っちゃいました。 …軸もボロボロ(笑


軸の先端部分に黒いものが付着しているのが確認できると思いますが、この黒いのはボディの素材。
癒着というレベルをはるかに超え、もはや接着と呼べるレベルで軸の先端にくっついています。

これじゃあ、お湯につけたくらいでは腕が動くようにはならないし、普通に引き抜く事もできませんね。
可動フィギュアの可動部をさらりと接着、ポンコツすぎカッコいい!


S_chariot_04.jpg

軸の折れたジョイントの修復~

・ジョイントの分割
・半割れジョイントに1ミリ径の穴を開口
・半割れジョイントに真鍮線を接着
・3ミリのプラ棒を適当な長さにカット
・プラ棒にも1ミリ径の穴を開口


S_chariot_05.jpg

・半割れジョイントにプラ棒を接着
・元に組みなおして終了~


S_chariot_06.jpg

・彫刻刀で削って汚らしくなったボディの穴をパテ埋め
・大体終わり~

パテが乾いた所にプラ棒ジョイントを差す3ミリ径の穴を開け、元に戻せば修理完了!
(見た目的に問題がありそうなら、適当に塗装)

という事で、パテが乾くまで何もする事がないし、明け方にEUROの決勝戦が控えているのでとっとと寝ます。


[ 2012/07/01 17:40 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(2)
直す技術も凄いけど、明らかな初期不良なんですから
メディコスに電話して交換してもらいましょうよ、、、
[ 2017/03/25 08:10 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます!
そして返信が遅れてしまい申し訳ございません。

もう本当におっしゃるとおりです。何も手間を掛け自分で直すこともありませんよね。
何で自分で直そうと思ったのか、今考えるとちょっと謎です(笑


[ 2017/06/16 23:38 ] [ 編集 ]
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