トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

ワンフェス2014[冬]限定版 第2部 ジョセフ・ジョースター抽選ッ! 

メディコス・エンタテインメント ワンダーフェスティバル2014[冬]で限定アイテム
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第2部 ジョセフ・ジョースターの抽選販売の結果発表日がやってまいりました!
さぁ、その結果やいかに!

ドコドコドコドコドコ(ドラムロール











MirrorKnight_22.jpg

ハズれました...(´・ω・`)



■ 過去の抽選結果 ■

× ワンフェス2011[冬]限定版 広瀬康一&ACT1、エコーズACT2&ACT3 (※後にキャンセル分で繰り上げ)
○ ワンフェス2011[夏]限定版 キラークイーン・サード

× ワンフェス2012[冬]限定版 クレイジー・ダイヤモンド・セカンド
○ ワンフェス2012[夏]限定版 DIO・セカンド

× ワンフェス2013[冬]限定版 ジョルノ・ジョバァーナ
○ ワンフェス2013[夏]限定版 ゴールド・エクスペリエンス

× ワンフェス2014[冬]限定版 第2部 ジョセフ・ジョースター NEW!


ワンフェス[冬]の抽選はハズれる伝説は健在!
次回は当選する番だ! 限定アイテムは何だろう?


[ 2014/01/23 23:59 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(5)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ソフト&ウェット 

メディコス・エンタテインメント 超像可動より現在、連載中のジョジョリオンから主人公のスタンドであるソフト&ウェットのご紹介です。


パッケージ
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ひし形の模様が散りばめられた従来通りのパッケージデザイン。
サイズは超像可動ではもっともオーソドックスな細長いノーマルタイプです。


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カラーリングは公式HPや通販サイトなどで使用されている商品サンプル画像のように紫がかったものではなく、
いたってシンプルなパールホワイトにグラデーションが施されたカラーとなっています。


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顔にあたる頭部前面のパーツのパール成分が微妙に少なく、頭部の分割ライン前後で色味(テカり)が異なっています。
頭頂部には星型の装飾パーツも! 手間ひまかけてこさえてありますなぁ。


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ボディ中央部の紫は塗装による塗り分けではなく、白のボディとは別パーツが使用された2重構造になっています。
塗装の精度や荒れを気にしなくていいですね。

スタチューレジェンドでは再現されていなかった肩パーツの星マークの再現もされています!


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腰まわりはシルバー・チャリオッツ系のメカメカしい造形になっています。
足の横に付いている装飾パーツの形状、取り付け位置は独特すぎますね。 荒木先生の不思議センス炸裂です。

球体ジョイントがあまり気にならないのは、元デザインとの相性の問題ですかね。


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付属品
交換用頭部×3、開き手×2、開き手(表情違い)×2、指差し手(左)、握り手×2

上記のオプションハンドが2セット(指の塗装あり、なし)付属。
※内、塗装なしの握り手×2はパッケージの状態で装着されています。

画像にはありませんが、他に超像可動台座も付属。


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指が銀色に塗装されたオプションハンドは小物専用ブリスターにてパッケージングされています。
何だろう?ちょっと得した気分になります(笑


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画像左上がもともと装着されていたノーマル頭部。
その他の3種が付属品として付いてくる交換用の頭部となります。

ピンク耳頭部はジョジョ展でも販売された複製原画のソフト&ウェットが元になっているのかな?
耳なし頭部(画像右下)はジョジョリオンの第1話の扉絵でも描かれている初期のデザイン。


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そして1番違いが分かりにくい通常頭部そっくりなやつ!
パッと見では違いが分かりにくいですが左の通常頭部に比べて、右側の付属頭部は耳の根元が丸みを帯びています。

まぁ随分とマニアックなものを付属品したものです。 …って、これの元になったのって?????


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オプションハンドの形状は4種。
指先が銀色に塗装されたものも形状に違いはありません。


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肩のパーツと腰の横に付いている装飾品パーツはボールジョイントで本体へ接続されています。


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腕は付け根の部分で前後へスイングさせることができます。
奥まったところに可動部があるため見た目も悪くないです。

私のは左肩のスイング基部が固着していたため、動かすまで少々難儀しました。
あまりにも固く、動かないようであればメーカーへ相談することをお勧めします。


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ヒジ、ヒザ裏、足首のパイプ状になっているパーツは軟質素材となっています。
またパイプ状パーツの先端(球体ジョイント側)は接着されていません。


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普通にヒザを曲げると、ヒザ裏のパイプが脚の可動に干渉してしまいます。
脚を曲げる際に可動の邪魔にならないよう軟質パイプを横へ逃がすこともできますが、それでも脚の曲げは右画像くらいまで。


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ヒザ小僧には干渉するような装飾パーツもないので、前方へはよく曲がるんですけどねー
超時空なガウォークのようなポーズも。


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腰まわりのスカスカ感から華奢な体型にも思えたソフト&ウェットでしたが、こうして定助と並べてみるとあら不思議、
意外なことにガッシリと見え、逞しくさえ感じます。


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ソフト&ウェットはヒザが内に入って、手をだらんと垂らしたイメージが強いです。


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やっぱりコンビとして揃うといいですね。


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『柔らかく そして濡れている』


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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ


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オラオラオラアラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ


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オレは誰なんだ…?


塗り分け箇所が少ないため塗装のはみ出し、飛び散りなど気になるところはありませんでした。
プロポーションも悪くないと思います。
ただ、腕や脚の可動範囲の狭さ(個人的には上半身の前後可動も)はちょっとマイナスな点かなと。

付属品は小物アイテムの類はなく、大量のオプションハンドと異なる3種の頭部。
連載途中の現時点で考えうる最大限のサービスをした付属品の選定ではあるかなと。
まぁ、1話の扉絵にも使われている初期デザインの頭部(耳なし)はともかく、他の2種は…という感じもしますが(笑
この先、原作内で付属品となり得るようなアイテムが登場するかは分かりませんが、発売がもう少し後だったならば、
また違ったセット内容になっていたかもしれませんね。


ほぼ同色のカラーリングであるスタチューレジェンドを先に購入していたため、個人的には新鮮味は少な目でしたが、
それをブツブツ言うのはお門違いなのでやめておきます(笑
ソフト&ウェットと定助を並べたときのカラーリングはスタチューレジェンドより超像可動のほうが綺麗にまとまっているように思えます。
(定助のスニーカーの紫とソフト&ウェットの紫とかポイント、ポイントで相性がイイ!)

なんだかんだスタンド&スタンド使いが揃うといいですね!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ソフト&ウェットでした。





セカンドカラーのラッシュが凄いですね。 何気にカラーチョイスがいいので買おうかどうか迷う…

[ 2013/12/14 18:16 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾン 

メディコス・エンタテインメントより発売の超像可動 K・クリムゾンです。

ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドではシリーズ第5部に登場する敵キャラが続々と立体化されていますが、
超像可動ではジョジョの奇妙な冒険 第5部初の敵キャラクター商品となります! (頭だけズッケェロは除く)


パッケージ
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超像可動 (並)盛りなパッケージサイズ。
大人の事情というやつでしょうか、キャラクター名はK・クリムゾンと表記されております。


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スラリと長く伸びた手足が非常にカッコいい、スマートな体型のキング・クリムゾンです。

いかり型に見える肩アーマーのサイズがもう少し小さめだったらよかったなと…
サイズというか形状かな? とにかくカクッと張った形状ではなく、なだらかな丸みのある形状がよかった。

ボディは塗装が困難そうな網目模様ですが仕上がりは割と丁寧。 飛び散り、カスれ、ヘビがのたくったような塗装箇所はなし。
赤いボディの上を走る白いラインがくっきり、はっきりと浮き出て見えるので非常に綺麗です。


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うそだろ!承太郎


……
………あのぅ、アイプリントの精度をあげてください('ω`;)

いくら小さいとはいえ、エピタフの目線のズレ方がハンパない!
ドッピオがボスと交信(?)している最中に片方の目玉がひっくり返るシーンがありますが、そんなレベル。
ん?そう思うとこれはこれでアリな気が...

もともとキング・クリムゾンもどこを見てるんだか分からない表情だし、ドッピオVer.として受け入れよう(笑


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画像では確認しにくいかと思いますが、ボディの赤には銀色の粒子が混ざった塗料(?)が使われています。
自己主張の強すぎない、申し訳程度の効果ではありますが、近くで見るとキラキラと光に反射するのが確認できます。


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付属品
指差し手(右)、矢に貫かれた手(右)、交換用キング・クリムゾン頭部(叫び)
開き手×2、開き手(表情違い)×2、手刀タイプの手×2

パッケージの状態で通常頭部、握り手×2が装着されています。
画像にはありませんが、他に超像可動台座も付属。

交換用頭部の下に写りこんでる顔が怖い。 ひぃぃ


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キング・クリムゾンと同様にエピタフも叫び顔で造形されています。
怒りとか、殴る際の叫び顔というよりも驚きのあまり叫んじゃったという感じ?

うわぁぁぁああああ!蜂蜜だと思ったら~ のAAみたいな。
ああいうAAは一体、誰がどんな目的のために作っているんだろう(笑
脱線!


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矢は手の甲から突き出した先端部だけでなく、折れた柄の部分も造形されています。


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前腕部にある装飾パーツはリング状の部分を手首ジョイントに通し、ハンドパーツを取り付け挟みこんで固定します。
手首ジョイントとハンドパーツの間にリングの厚みが加わる分、手首の可動範囲が犠牲になっています。

ハンドパーツ交換時のポロり&紛失にはお気をつけください!


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肩アーマーはボールジョイント接続になっています。
ジョイント部は完全に内側に隠れているので外見上の見栄えも悪くありません。
肩や腕の可動に支障をきたすようなこともないイイ仕様です。


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スティッキィ・フィンガーズと比較


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こちらはコトブキヤのキング・クリムゾンと

こうやって並べてみるとコトブキヤのは馬鹿デカいですね。
しかも、今にも オレッちのコートがどうたらこうたら~ と言い出しそうな逝き顔。


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適当にポーズを取らせていたら オレのそばに近寄るなああ――――――――ッ! っぽい怯えたような格好に…


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腹部のパーツが独立しているおかげで、腰をひねったときのポーズがより自然に見えるようになっています。


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のけぞり具合もイイ!


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首の可動が優秀なので、ほぼ真上を向かせることが可能。
ドラゴンボールちっくな飛行ポーズもこなせるキング・クリムゾン。 ハチャメチャが押し寄せてきます


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時間の消し飛んだ世界では 「動き」 は全て無意味となるのだッ!


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そして、わたしだけが この 『動き』 に対応できる!!


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ドゴォォォォッ

~ Fin ~


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貫いたぞッ!

(画像の使用枚数の関係上、原作の再現を途中で消し去って飛び越えさせた…)

つ…貫けていないッ! ← 結果だけが残りました


~ Fin ~


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これにてレビュー終了だな


メタリックやパール塗装で仕上げられた他の5部スタンドキャラと比べ、マット調で落ち着いた感じの塗装で仕上げられているため、
一緒に飾ったときに違和感が出てしまわないか心配でしたが、実際に並べてみても違和感を感じるほどではありませんでした。
おもちゃ、おもちゃした塗装イメージが抜けきらずに購入を悩まれている方は、店頭などで実物を確認することをお勧めします。
画像で見るほど安っぽい塗装には感じないと思います!
…アイプリントのズレも確認できますし(笑

同シリーズの他キャラと連動できる小物アイテムが付属しない寂しいセット内容が残念なところではありますが、
小物アイテムがなくとも、ただ単純にポーズ付けをしているだけで楽しいフィギュアになっているのではないかなと。
早いところディアボロと並べたいものです。

こんなご時勢だから… と頭では理解しているつもりとはいえ、値段の高騰がかなり厳しくなってきましたねぇ。
と、ボヤいて終わり!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾンでしたー!





通常版を待つ予定だったJOJOVELLERが安かったので限定版を買いました。
Blu-rayに収録されているイラストの製作風景に見入ってしまった。
[ 2013/12/03 20:28 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)