トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

魂ウェブ商店限定 S.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態 

プレミアムバンダイ 魂ウェブ商店より発売となったS.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態のご紹介~!
(受注期間:2012年5月8日~2012年7月5日)


パッケージ
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魂ウェブ(東映ヒーローネット)には凝ったお洒落パッケージと、限定用の地味パッケージの2種類が存在する模様。
S.I.C.の限定商品によくあるモノクロちっくな簡素デザインのパッケージが採用されるか否かはどこで決まるのだろう?

S.H.フィギュアーツだと割と通常商品と同フォーマットなパッケージになる事が多い気がしますが。


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極魂 ファイズとパッケージの比較。
厚みもかなりあります。


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オホー 美しい。

ほぼグレー系の一色なので一見すると派手派手しさは感じられません。
が、微妙に異なる配色でスミやシャドーが入れられておりオルフェノクらしい雰囲気は抜群。
馬の肉肉しい部分(?)で伝わるかな? 太ももなどはライトグレーで塗装、甲冑部分はパールの乗ったグレーで塗装されています。


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このボリューム感!


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かっちょいい。


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上半身は、以前発売されたホースオルフェノク(格闘態)とほとんど変わりありません。
頭部のツノは格闘態のものより大きく造形され、逆に肩アーマーのトゲは小さく変更されています。


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とにかく細かいディテールに圧倒されます。


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上半身はかなり大胆に前へ倒す事が可能。
前屈させると背中の隙間を覆い隠すようパーツがせり出してきます。(右画像)
背面がスカスカにならず、関節パーツが丸出しにもならず! 見栄え的にもグッド!


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馬の腹部にも可動部があります。
上下左右への可動よりも、ひねり効果のほうが高めでしょうか。


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尻尾も上下します。


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極魂 ファイズと比較。
並べると迫力のあるサイズにあらためて驚く。


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疾走態 / 格闘態 / ウルフオルフェノク

ファイズ劇中のオルフェノクも、キャラによって色が微妙に異なっていたりしましたが極魂 オルフェノクも色の統一感はなし。
個人的に疾走態のカラーが1番好きです。


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付属品
魔剣ホースソード、盾、開き手×2、武器持ち手(右)

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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ホースソードは格闘態に付属(左)するものより大型化されています。


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盾は格闘態のものと同様、裏面にハンドパーツが造形されたものが付属。
サイズや造形に違いはありません。


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脚の可動が優秀なのでポージングの自由度が高いです。


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後ろ脚と尻尾の3点で立たせるイメージ。
尻尾を利用した3点での倒立とはいえ、まさか自立した状態をキープできるとは…


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疾走している姿をディスプレイできる専用の台座が欲しかったー。


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立ち姿がサマになるなぁ


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デザイン的にも厳しいかと思っていた可動が思いのほか優秀で遊んでいて凄く楽しいです。
かなり適当なポーズ付けでもそれなりに格好良く見えてしまうのは元の出来が素晴らしいからでしょうか。
低価格が売りの極魂においていつもより価格は張りますが、それに見合ったボリュームになっていると思います!

今回の疾走態やサイドバッシャーなど、本家で出しにくいであろうキャラが立体化されてるのは嬉しさ半分、寂しさ半分…
個人的に初期の頃より買い集めている S.I.C.の本家での販売だったらもっと喜ばしかったんですけどね。
極魂での高評価により、後追いで本家でも発売!という超展開に期待!!
…でも、後追いでの発売じゃ手に取った時の新鮮味は薄れちゃうんだろうなぁ ('ω`;)



魂ウェブ商店限定 S.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態でした。





なんとなく合体攻撃

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「友よ、今こそ我らの力を見せる時!」


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「承知!!」


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刃馬! 一体ッ!!

「友よ、今が駆け抜ける時!」
「応!!」



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「フッ、我らに…」
「断てぬものなし…!」


【クリティカル】



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ブリスターから本体を取り出そうとしたら、何やらパーツの転がり落ちる音が。
何かのパーツが外れた状態でパッケージされていたのか? はたまた破損した状態で出荷されてきたのか?
一瞬、嫌な緊張が走りましたが…

どこに入り込んでいたのか、なんと開き手(左)が1つ余分に入っていました(笑
当たり? もう1個もらえるとかそういうのは… ないですよねー




[ 2012/10/04 20:28 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.I.C.極魂 Vol.20 仮面ライダーカイザ 

来年(2012年)2月に発売が予定されている同シリーズ サイドバッシャーに搭乗すべきカイザがいないと話しにならん!
という事で購入~!

オートバジンやマシントルネイダー、アギトなどバイクに関連した商品はいずれも購入はしていたのですが、
こうして記事にするのはVol.06のファイズ以来となります。

では


パッケージ
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相変わらずのポンコツロゴマークで安心します。


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S.I.C.本家にて既に発売されているカイザですが、極魂化に伴い新たなアレンジでのリリース。
全体的に丸みを帯びたアレンジがなされていた本家カイザよりも、劇中のデザインに近い感じでしょうか(特に肩)

本家で賛否両論(多分、ほとんどが否)のあった顔も含め、個人的には極魂カイザのアレンジのほうが好みです。


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エックスファインダー内部のグルグル模様もきちんと再現されているのですが、クリアパープルの塗装が濃すぎて確認しずらいです。
やっぱりカイザの肩はとがってたほうがいいですね。


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付属品
カイザブレイガン(ブレードモード用)刀身、カイザブレイガン
フォンブラスター、カイザショット、カイザポインター、ホルダー
開き手×2、武器持ち手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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カイザフォン、カイザショット、ホルダー(カイザブレイガン)などなど
腰周りの各ツール類は全て取り付け、取り外しが可能です。


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カイザポインターは腰へ取り付ける事ができます。
取り付け時の収まり具合を見るにこの向きで正しい気はするのですが、上下を逆にした状態が正しい向きのような…

取り扱い説明書に則った形で装着しています。


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カイザポインターは差し替えなしで変形させる事が可能です。


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当然、右足のホルスターへ取り付ける事も可能。


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ファイズと比較

首が埋まり気味で、胴体が寸詰まっているためファイズよりも身長が低いちんちくりんな体型になっています。
スラッとスマートなイメージのカイザには程遠く不恰好です。


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そんなワケで首と腹部のジョイントに詰め物をする簡単改修で身長を伸ばしました。


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再度、ファイズと比較

断然、カッコよくなりました。
・・・むむ、今度はファイズの胴が長すぎるように見える。 ・・・気になる


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本家よりも武器と持ち手の合いがいいです。


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カイザブレイガンに刀身を取り付けてブレードモードに!


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また、つまらぬものを切ってしまった…


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ファイズでは再現されていなかった足の裏がきちんと再現されています。 いいよー!いいよー!


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ゴルドスマッシュ!


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私の場合、カイザが欲しかった!というより、後日発売となるサイドバッシャーに乗せるために購入!という、
ついで購入だったので、あまり期待もしていなかったのですがアレンジも含めて非常にカッコいいですね。
本家S.I.C.でカイザを出し直すという事があれば、極魂Ver.で出してほしいくらい。
メモリなしカイザフォンと、手持ち用のカイザショットが付属し、指先塗装の省略がなければ文句なしといった感じ。

どこで、どうして、どうやって首が埋まって、腹部が寸詰まりになってしまったのか、そこはちょっと残念でしたね…
数分で改修できてしまうレベルの問題なのでさして文句もありませんが、最初からきちんとしているに越した事はないですからね。

S.I.C.本家を集めている身からするとラインナップに富んでいるようにも見えず、本家の焼き直しのような商品展開ばかりで、
低価格という以外、未だにシリーズとしての売りを感じる事ができないのですが、今後もずっとこんな調子なんでしょうかね?
もっとライダー以外の意外性あるキャラが発売されたり、と大胆な動きの見れるシリーズになると期待していたのですが…
まだまだ固定ファン獲得という段階なんでしょうか?



これからに期待しつつ終わり!S.I.C. 極魂 Vol.20 仮面ライダーカイザでした。





■S.I.C.極魂 仮面ライダーカイザ
■S.I.C.極魂 サイドバッシャー
■S.I.C.極魂 ウルフオルフェノク
[ 2011/11/20 01:17 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.I.C.極魂 Vol.06 仮面ライダーファイズ 

S.I.C.極魂の仮面ライダーファイズを購入してきましたー。


パッケージ
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幾らデザインを凝ってみても「極魂」のフォントがポンコツすぎる。 どうにかならんのか…


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本家含むS.I.C.シリーズ全体の中でみてもファイズのカッコウのよさは上位。
本家のファイズよりもシルバーの色が明るめなので黒ボディによく映えます。
※付属品を装着した状態です。


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付属品いろいろ。
ファイズエッジ、開き手×2、フォンブラスター、ファイズポインター、ファイズショット
残念ながらファイズショットは手に持たせる事はできません。


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クリアパーツが嬉しいファイズエッジ。 正しいクリアパーツの使い方だと思います。


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オックスオルフェノク戦でみせたふてぶてしい態度。


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素行のよろしくないポーズっていうのも難しい。



EXCEED CHARGE!

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もっと難しいクリムゾンスマッシュの溜めポーズ。


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ハァッ!


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ロックオン。


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やぁぁぁぁぁっ!
出来がいいだけに足の裏のモールドなしとかもったいないなぁ... 仕方ないけどね。


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蹴りが決まったあとのブオンと姿を現すとこがカッコいいです。


本家S.I.C.は購入後に一通り弄ったら、ほぼ動かす事もなくディスプレイケース内で半固定化させてしまうので、
ガシガシ動かして遊ぶのにもってこいのシリーズですね。

今回から手首にボールジョイントが使用されているので多少なり表情がつけやすくなっています。 地味ながらナイス!
このままの低価格で頑張れー! そして本家よりも格好良さげなオートバジンにも期待!


ミッションメモリーなしのフラットな状態のファイズフォンが欲しかったな… な。
以上。





■S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ (あみあみ)
■S.I.C.極魂 SB-555V オートバジン (あみあみ)
[ 2009/11/22 00:12 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)