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S.I.C. 仮面ライダーX ぷち改造 

S.I.C.でまだ出ないのか?まだ出ないのか?と言われ続けてきた仮面ライダーXが満を持して発売となりました。
と言っても、発売されてから既に4ヶ月になろうとしていますが...

購入された方や、レビューされているサイト等をご覧になった方はお分かりだと思いますが、
実際この仮面ライダーX
可動に難があります。

私、個人としては全体の可動はそこそこ動くのであれば特に気にもならないんですが、
どうにもこうにも首の可動だけは、なんとかしたいレベルだったものでプチ改造を施しました。

そのご紹介です。



その1


まず、頭と首パーツ?(下の画像、右側のやつです)を取り外します。
本体側は一切いじりません。



その2


・外した頭部の加工
 外した頭にポリパテを詰め、ボールジョイントの受けパーツ(以下、マーキュリー回路 …嘘です)を突っ込みます。
 使用したボールジョイントの詳細については、後で。

 注1)受けパーツをどの程度、頭部へ差し込めば丁度良い首の長さになるか各々、適当に判断してください。
 注2)ボールジョイントの受けパーツを差し込んだ際に、パテがマフラー差し込み用の穴を塞ぐかもしれません
    パテが硬化して後々、処理するのも手間なのでマフラー差し込み用の穴が塞がってしまわないよう注意。


・首のパーツの加工
 横から見ると という形になっていると思います(写真がなくて申し訳ないです)
 凸のピンを切り飛ばして、リング状に穴を開けるだけ。

 注3)いきなりザックリといかず、様子を見ながら徐々に。


加工した頭部のパテが硬化したら、本体から出てるジョイント軸に、リング状にした首パーツを通し頭部をハメ込んで終了です。
ね?簡単でしょ? (ボブ・ロス)

CSだかBSだかで時々、「ボブの絵画教室」の放送を見てたけどアレはスゲー!
サッサッサッと適当にやってそうなのに、短時間で絵が仕上がっていく過程を見るのが地味に面白かった。
高校1年の時かな? 美術の時間で油絵をちょろっとやったけど絶対にあんな上手くできない!確信をもって言える。
ちなみに自画像を書くというお題目の元、私が提出した油絵はキャンパス一面を緑色で塗りたくっただけのものでした。
絵を使った精神鑑定だったら、絶対に異常という判断だったに…

脱線!




ジョイント補足


使用したボールジョイントですが、イエローサブマリンから発売されている関節技大サイズを使用しています。
たまたま家にあったので試しにハメてみた所、本体側のジョイント軸(その1の画像)とぴったり径が合ったのでそのまま採用。



という事で、以下、仮面ライダーXの首プチ改造済みの写真。






ブログで紹介するつもりなどなかったので、比較用の改造前の画像がありません。
なので、よく見かけるXの決めポーズなどを。



アゴが引けなく、常に上を向いてしまっているようにみえた頭部も改善。
涙目もさほど気にならなくなるから、あら不思議。
本当にお手軽な改造で済むので、私同様に首に不満を持つ方は是非チャレンジしてみてください。
簡単な割に結構、効果的な改造だと思います。
但し改造は自己責任でお願いします。

以上、S.I.C. 仮面ライダーXの首改造でした。

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[ 2008/09/17 00:09 ] S.I.C. その他 | TrackBack(0) | Comment(2)


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