トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

リボルテック No.105 ゲッター1 リニューアルVer. 

以前発売されたリボルテック No.031 ゲッター1のリニューアルVer.が発売されました!
原型製作:山口勝久氏


パッケージ
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今回はオリジナル武器などの付属はなく、4枚のゲッターウイングがメインの付属品となっています。
ホント、ぐっさんはゲッターが好きねー。


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見事な寸胴と、丸みを帯びた腰の形状がいかにも 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 版という感じがしていいですね。
このオムツっぷりがたまらない。


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頭部取り付けのボールジョイントが緩かったので、とっとと軸を太らせておきました。
ゲッターウイングを装着していない状態だと背中に空いた穴と、背面の隙間が気になるかな?


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付属品
ゲッターウイング×4、ウイング用の6mmダブルジョイント、ゲッタートマホーク×2
爆発エフェクト、ビームエフェクト、武器持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着。
ゲッターウイングは全て微妙にしわの寄り方やボロ欠けが異なっています。


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その他に、ディスプレイベース&スタンド、延長パイプ、10mmのジョイント×2、リボコンテナ、リボチップ(10P)
エフェクト型のベースも付属。


- リボチップについて公式HPより -
・2011年7月15日発売のエヴァンゲリオン3号機をもちましてリボチップの添付を終了させていただきます。
・2011年7月末日をもちまして、これまでのリボチップポイント特典のご応募を終了させていただきます。
・現状のリボチップポイント特典のご利用・お申し込みはお早めにお願いいたします。
 申し込み期限 2011年7月末日(消印有効)

※7月末日で現在のサービスは終了いたしますが、お手元のチップを含め今後使える機会を検討しております。
 あわてて捨てずにお持ちください。


私はリボチップが付属するようになってから購入したのがこれで9体目になるのかな?
ゲーッ!最新リボルテック福袋(100ポイント)まであと1商品(10ポイント)足りずッ! …捨てずに持ってます。


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ゲッターウイングの取り付けは背中に設けられた穴への接続(画像左)
他、ゲッターウイングの矢印の位置(画像右)への接続が可能となっています。


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ウイング装着。


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No.031 ゲッター1 / No.105 ゲッター1 リニューアルVer.

同じ原型師の方が手掛けても、こうも違うものが出来上がるんですね。
No.031はメリハリの効いた体型というんでしょうかね。 いかり肩で細マッチョなイメージ。
リニューアル版はまさに寸胴体型で、より真(チェンジ!!)ゲッターのイメージに近いものになっていると思います。

ちなみに付属するゲッタートマホークはリニューアルVer.のほうが、かなり大きめなサイズで造型されています。


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No.031版に付属するゲッターマシンガンも持てちゃいます。


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胴体のしなり具合とか原作OVAっぽいですね。

A級囚人…


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参上!


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久しぶりだな!じじぃ! OVAではトマホークは持ってなかったけどね。


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肩のスイングが優秀なので、胸の前で腕を交差させるようなポーズも決めやすいです。


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OVA第1話のVSゲッタードラゴン軍団での竜馬の暴れっぷりが最高にカッコいいですよね。
未見の方は是非とも観ていただきたいです。

真(チェンジ!!)ゲッターは全13話ありますが、4話から13話までは映像特典みたいなゴニョゴニョ …でもまぁ、そんな感じです。
真ゲッターロボVSネオゲッターロボは全4話ですが、第1話冒頭の6分以降は映像特典みたいな…


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ゲッタアアアァァァ ビィィィィィィィィィムッ!


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ゲッターウイングの穴に爆発エフェクトを連結。


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正真正銘のゲッタービーム。
ディスプレイベース等を利用して再現するので使い勝手はイマイチ。


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ドラゴンの頭に無理くり爆発エフェクトをくっつけてみる。
ゲッタードラゴンは複数買っておくべきだった…


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ゲッター1が手にしている、ドラゴンの首から出ている配線のようなものは私が勝手にでっちあげたものです。
製品には付属いたしません。


ウイングに本体が付属しているような気が… しない事もありませんが、本体もちゃんとOVAの丸っこい体型が再現されていて、
非常に素晴らしい出来になっています。
とはいえ、やはり今回の目玉となっているゲッターウイングで相当、遊びや飾り方の幅が広がっているように思えます。
可動はもとより、組み合わせ方の自由度が高く、本ゲッターのみならず他キャラへマント代わりに装着させてもイケますね。
抜き差しの利く共通関節を上手く利用した、このゲッターウイングのアイデアには脱帽です。

ROBOT MUSEUM PLUS ゲッター1、KTダイナミックロボットミュージアム、No.031 ゲッター1、リニューアルゲッターと、
山ぐっさんのゲッター1ばかりがどんどん増えていくのですが… (ダイナミックロボットミュージアムには2、3もあり)

売り上げの見込みなどで実現が難しいのかもしれませんが、是非ともゲッター2やゲッター3も商品化してくだされ!
無印ゲッターに限らず 「ライガー・ポセイドン」、「翔・凱」、「真ゲッター2・3」、「キリク・カーン」、なんなら 「烈火・紫電・金剛」 辺りも、
まとめてドーン!と щ(゚д゚щ)カモーン



以上、ゲッター1 リニューアルVer.でした。





■リボルテックヤマグチ No.105 ゲッター1 リニューアルVer. (あみあみ)

リボルテック No.099 ゲッターアーク 

リボルテック最新作は 『ゲッターロボアーク』 よりゲッターアークが登場!

NHKで放送された 『マイスター魂』 という番組でフィギュアの原型師として山口勝久氏が出演された時、
ゲッターアークの原型が映ったのも随分と前のような気がしますね。
話しにも出ていなかったアークがまさかのNHKでチラ見せされ、かなり色めき立ったのを思い出します。


パッケージ
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ゲッターロボ號の続編にあたるゲッターロボアークに登場。
ゲッターロボ(G・真)でパイロットをつとめた流竜馬の息子。「ゲッターの申し子」 流拓馬がパイロット。

原作ゲッターロボ號に登場したメシア・タイールの弟、山岸獏がゲッターカーンのパイロットとして登場したり、
恐竜帝国の生き残りバット将軍なども作品内に顔見せ。他にもあんなキャラやこんなキャラも!
また隼人も登場し、前作ゲッターロボ號からの繋がりが明確になっていて読んでいて非常に燃える作品になっています。
この程度で死ぬようなら、今死んだほうが云々~ という隼人の名台詞(?)はアークでも健在。


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早乙女博士の最後の遺産 ゲッターアーク、キリク、カーンに変形。
真ゲッターロボをベースに禍々しいアレンジを加えたようなフォルムのゲッターになっています。


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背面のトゲトゲがゲッターウイング。


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顔はコウモリの羽を思わせるような意匠がなされており、より凶悪な雰囲気になっています。
前腕部のバトルショットカッターは通常時は腕に巻きつく形で収納されていますが、収納タイプの交換用の腕とかは付属しません。
原作と比べると、刃の部分の面積が大き目に造形されていますね。
ゲッターウイングは9本それぞれ独立して可動させる事ができます。


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付属品
ゲッタートマホーク×2、ゲッタートマホーク接続用グリップ、引き裂きメカエフェクト×2
表情違いの開き手×4、武器の持ち手×2、ゲッターアーク交換用ヘッド(口を開いたタイプ)

その他、パッケージの状態で握り手×2、通常ヘッドが装着。
リボコンテナにリボチップ(10P)も付属します。


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V字型のディスプレイベースに支柱、今回はL字型(というかV字型)のスタンド延長パーツが付属。
延長パーツの付属に伴い10mmのリボルバージョイントが2個付属。
エフェクトベースも付属。

スタンド延長用のパーツは以前からデフォルトで付属するようになっていたりするのかな?
リボルテックは作品ごとに飛び飛び購入なので、ちょっと詳しい事が分かりません。


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頭部は物凄く小さく造形されているので仕方ない部分もあるかとは思いますが、口を開いたタイプの顔はちょっとカッコ悪いです。


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ゲッタートマホークの二刀流。


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物騒な武器を持ち、野性味たっぷりに襲い掛かる!というような戦闘がゲッターにはよく似合う。


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接続用グリップを使用して双刃型に。


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付属する引き裂きメカエフェクトパーツ。
パーツの裏側に手の形に合わせた凹みがあり、そこにオプションハンドをはめ込む形で装着。

意外とポロリ発生率は少なめ。


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グシャァッ ブチブチブチィッ


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面白いです。


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サンダーボンバァアー!!

ゲッターウイングを放射状に展開してサンダーボンバーの再現。


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先にも書きましたがNHKで放送された番組 『マイスター魂』から数年。まさか本当に発売される日が来るとは。
ゲッター好きな私にとってはたまらない商品です。
不満点は手首が抜けやすく、武器の持ち手のスイング基部が緩い所くらいですかね。
トマホークを持たせていると手首がカクンと…('ω`;)
あとは頭部がボールジョイント接続になっているのですが、後頭部側から見るとジョント部分がかなり丸出しな所。

ともあれアークの商品が手に入ったという喜びが、そんな微々たる不満を吹き飛ばしてしましますね。

原作者である石川賢ちゃんがお亡くなりになってしまい、その力の真価を発揮しない内に未完となってしまったゲッターアーク。
真ゲッターと比べ、いまいちインパクトに欠け消化不良気味な活躍のまま終わってしまったアークでしたが、
ゲッター好きにとって、たまらないアイテムである事に間違いなし!非常にカッコいいです!

月間ハイパーホビー通刊150号記念通販限定品としてゲッターアーク ブラックVer.が誌上通販されるそうなので、
ご購入を検討されている人はお忘れなく。
アーク発売に合わせて各ゲッターも再販され一気にゲッター線の汚染が広がっていますね。


あああああ、地下のゲッタードラゴンどうなったの?ねぇ、どう活躍させる予定だったの?
モヤモヤするぅぅ!


以上、リボルテック No.099 ゲッターアークでした。





■リボルテックヤマグチ No.099 ゲッターアーク (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.031 OVA版ゲッター1 (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.035 OVA版ブラックゲッター (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.089 ゲッター號 (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.037 真ゲッター1 (あみあみ)

『宇宙船』創刊30周年記念限定 誌上通販 特撮リボルテック GR2 

月刊ホビージャパン誌上通販として限定販売された特撮リボルテック GR2のご紹介です。
※宇宙船 Vol.128でも誌上限定通販アイテムとして受注されました。

ジャイアントロボの発売日(2010年7月1日)、翌日から商品が発送されるという、
まさに一緒に遊べと言わんばかりの発送日指定は非常に嬉しい配慮。


パッケージ
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『宇宙船』創刊30周年記念の限定だそうでー
年がら年中、誌上限定をやっているので創刊云十周年記念とか何とか言われても別に… という感じですが。

個人的には、ライバルキャラや敵役は主役と絡ませてナンボという人なので、GR2なんかは普通に販売されても飛びつくのですが、
やっぱり、このテの敵キャラを通常販売するというのはメーカーさんにとって冒険なんでしょうか? 限定品に回されてしまいました。

限定品にするにはジャイアントロボそっくりで胸のマーキングくらいしか差のないカラミティのほうが相応しい気が…
ともあれ、どんな形にせよGR2が無事販売された事が喜ばしいです。
こうなると創刊30周年サマサマですな。


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通常用パッケージに限定品を詰め込むという、いつもの荒業が炸裂するのかと思いきや、
輸送箱を開封すると、いきなり中身が飛び出すという新パターン!


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ジャイアントロボとの違いは頭部、ベルトのバックル、カラーリングくらいなのですがガラリと印象が変わりますね。


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全体的に金属表現のような塗装が施されていてジャイアントロボ同様、雰囲気が出ています。
が、それに対して手首、足首(ポツポツした突起があるパーツ部分)や足の塗装が綺麗すぎる気がします。
ウェザリングで少し汚してあげたら良くなりそうですね。


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付属品
ロケットパンチ用(前腕パーツ/上腕パーツ)、ロケットパンチ噴射煙エフェクトパーツ
開き手×2、平手×2、掴み手×2、ディスプレイスタンド、ネームプレート

その他、パッケージ状態で握り手×2、リボコンテナ、リボチップ(10P)が付属。


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HJに掲載されていたディオラマ作例(製作:山田卓司氏)にあった、白目アレンジのGR2も凶悪そうで格好良かったですが、
瞳ありのこちらも目つきが悪く、凶悪さが出ていると思います。

顔はちょっとグレーが明るすぎな気がしますがいかがでしょう? こんなもんか?


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可動箇所はジャイアントロボと変わりません。


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目つきが悪い。


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元の腕を取り外し、ロケットパンチ用のパーツをそれぞれ連結したものと差し替え。
噴射煙用のエフェクトパーツの取り付け軸が細いので取り扱いは注意!


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いやぁ、良いです!
元のジャイアントロボ自体の出来が素晴らしいのでGR2も特に文句なし!カッコいいです。

気になる箇所は上でも触れましたが手首、足首、足の塗装だけが妙に綺麗なままという所くらいでしょうか。
金属の擦れた感じにするもよし、泥を跳ね上げるのもよし、好みで塗装したらグッと良くなりそうです。

ワンフェス2010[夏](7月25日)、キャラホビ2010(8月28、29日)のHJブースにて数量限定で販売する予定もあるそうです。
買い逃した人でイベントへ行かれるご予定の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


以上、月刊ホビージャパン誌上限定通販 特撮リボルテック GR2でしたー!





■特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.012 モスラ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.013 モゲラ (あみあみ)