トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ 

海洋堂より発売の特撮リボルテックから ジャイアントロボです。

ブースカ、バラゴン、ガメラ、ギャオスと欲しいものが沢山ありながらも

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という状況のため購入のタイミングを逃していたシリーズですが、いつのまにかNo.009まで発売になっていたようで。
まぁ、そんな私の懐事情は置いておいて…


パッケージ
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特撮リボおなじみの扉式パッケージ。
店頭で売れ残ってるものは大抵、扉のマジックテープ同士がくっついて片側だけパッケージから剥がれちゃったりしていますね。

それにしてもシブいナイスパッケージ!


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色々な形で作品化されているジャイアントロボですが、横山光輝 大先生の原作漫画版に1番近いのはやはり特撮のロボですね。


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付属品
掴み手×2、ミサイルロケットハンド×2
握り手×2、開き手×2
ディスプレイ台座、ネームプレート

その他、リボコンテナ、リボチップ(10P)が付属、パッケージの状態では平手×2を装着されています。
リボルテックでお馴染みのV字型の専用台座+ジョイント付きの支柱は付属しません。


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全体的につや消しで、所々ウェザリング塗装が施されています。
落ち着いた雰囲気で質感も良いです。 ウェザリングは少々、オーバー気味な気もしますが。

特撮リボとまではいかないまでも、リボルテックヤマグチはもう少し塗装をマットに押さえたほうが、
安いおもちゃっぽさが消えて、格段に印象が良くなると思うんだけどな。


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ジャイアントロボ特有の関節部の蛇腹は、腕、脚パーツとリボルバージョイントの間に挟み込むようになっています。
ヒジ関節にリボルバージョイントは使用されておりません。

ちょっと蛇腹の色が濃いですかね。


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この無表情さがたまりません。


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指先(ミサイルロケット)はちゃんと赤とシルバーで塗り分けられています。 細かい!
あ!この顔は原作漫画っぽい。


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ロケットの噴射エフェクトパーツは欲しかったですねー 凄い細い炎のやつ。
劇中に近い形での飛行ポーズを取らせるのも余裕。


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もちろんリボルテックシリーズならではのダイナミックなポーズも可能!
ジャイアントロボらしからぬポーズですね。


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付属するディスプレイ台座と。


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使いこなせない画像編集ソフトをいじっていたら、なんか雰囲気のある写真ができあがった奇跡。
後ろのはコトブキヤから発売されているメカニカル・チェーンベース。


以上! リボ全体に言える事ですが、真っ直ぐ立たせるのが非常に難しいです。 ジャイアントロボは特に脚可動の難易度 高。
まぁ、色々といじっていればその内、それらしいポーズに落ち着くと...
逆にヤケクソ気味にいじっていたら、思いもよらぬナイスなポーズになるという事も。
この辺がリボの遊んでいて楽しい所でしょうか。

V字型ディスプレイ台座+支柱の代わりに、丸い台座+ネームプレートが付属してくる辺り、
動かして遊ばずとも、ディスプレイしておくだけでじゅうぶんな満足感が得られるよという自信の現われでしょうか。
実際、直立姿勢で飾るだけでもサマになる良い出来になっていると思います。

特撮リボ初になるジャイアントロボでしたが、塗装による質感のクオリティの高さを実感しました。
発売予定にあるモスラとか綺麗そうで楽しみですね、今まで買い逃してしまっていたものも含め購入していきたいなと。
このシリーズでレッドバロンとかマッハバロン出ないかな?

特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボでした!





■特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.008 バットマン (あみあみ)
■特撮リボルテック No.012 モスラ (あみあみ)
■コトブキヤMSG メカニカル・チェーンベース 007 (あみあみ)
■コトブキヤMSG メカニカル・チェーンベース 008 (あみあみ)

リボルテック No.089 ゲッター號 

リボルテック No.089 ゲッター號のご紹介です。
ゲッターロボ號はTVアニメ版と漫画版とありますが、今回商品化されたものは漫画準拠のものになっています。


パッケージ
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マッチョでどっしりとした体系でカッコいいです。(画像は前期型)
個人的な好みの問題から主に前期型、ロケットブースターは下ろした状態でー

以前ご紹介した No.074 ゲッタードラゴン、No.075 ネオゲッター と比べると一回り以上大きい。
このゲッターを手にしてしまうとゲッタードラゴンやネオゲッターのチビこさ、細っこさが非常に残念に思えます…
発売済みのものに大きさを合わせて、ゲッター號をチビこくされても、それはそれでイヤーンなんですが...


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付属品
ソード・トマホーク、対メタルビーストハンドカノン、ハンドカノン用 弾丸×5、後期型ヘッド、エフェクト型ベース
武器持ち手×2、開き手×2、プラズマソード、弾丸ホルダー、後期型用 腕部カノン×2
※プラズマソード、弾丸ホルダーはオリジナルの武装です。

その他、リボコンテナ、リボチップ(10P)が付属。


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いつものV字型の台座、支柱、ジョイントに加え、飛行ポーズ用のアタッチメントが付属。


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ロケットブースターの可動。

背中は漫画版でもドリルが付いてたり、付いていなかったり…
2基のブースターの間に何か別のパーツが付いてたり、付いていなかったり…
その都度、違う描かれ方をしているのでどれが正解なのか分かりません。 山口氏のアレンジという事でいいんでしょうかね?


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左画像 : マスク部にゲッター特有デザインの甲羅模様を残したような前期型。
右画像 : アラスカ戦線で故障、修理をした際にマスク部がクチバシのような形状へ変更。
       中央のツノが長く、瞳が描かれるようになった後期型。


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左画像 : カノン砲なし(前期型)
右画像 : カノン砲あり(後期型) 付属品の後期型用 腕部カノン砲を取り付けて再現。


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オリジナル武装のプラズマソード。 前腕のパーツと差し替え。 左右お好きな方の腕にー
刃先は180度展開する事ができます。


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オリジナル武装の弾丸ホルダー。


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漫画では合わせた両拳を左右に開いていく事で、拳と拳の間から光状の剣が出現していましたね。
…アニメ版は知らないです。


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柄の部分がただの棒でやっつけっぽいけど、漫画版の光の剣よりカッコいいので問題なし。


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ゲッター復活 (後期型)
付属の飛行ポーズ用アタッチメント付きの台座を使ってみました。 …画像では、ほぼ隠れてますが('A`)
専用アタッチメントへ胴体を挟み込むので塗装とかが心配ですが、安定した状態でディスプレイする事ができそうです。

顔のみ後期型になっていて、腕はカノン砲なしの前期型のまま。 剴が地上の號たちと合流するまではこの形態でした。


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ま、復活しても割と早い段階でまた壊れちゃうんですが… ('ω`;)


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対メタルビーストハンドカノンは中央部が可動式になっています。


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装填


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ちゃんとハンドカノンに装填できます。

ゲート跡の処理が甘い弾丸を押し込んだら取れなくなりました。 ほじくり出すのが大変なので注意!


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上でも書きましたが、ずっしりとボリュームのある体系でカッコいいです。
ロケットブースターに隠れがちな背中のディテールもバッチリ、手抜きなし。
モールドも細かく全体的に密度が濃ゆいですね。

ただ手首や、ヒザのパーツがすっぽ抜けやすく、折角のオリジナル武装を取り付けてもポロ、ポロ、ポロ、ポロと…
前期、後期共通の前腕部に取り付けるパーツすらも緩々。 なんとも悲惨な個体を引いてしまったようで…
弾丸ホルダーからも弾丸がポロ、ポロ… こっちは仕方ないか。

瞬間接着剤で軸を太くするだけで、簡単に解決はしますが実にもったいない。
あとは、何だろう …まぁ、毎度の事ですが汚ない塗装だなと('ω`;)

今後、背中にローターを背負ったアニメ版のゲッターがホビージャパン限定で!という事があったりするんでしょうかね?
それこそ誌上限定でも構わないので、そろそろ無印のゲッター2とゲッター3をー!!


リボルテック No.089 ゲッター號でした。




■リボルテック No.089 ゲッター號 (あみあみ)

リボルテック No.085 グレンダイザー 

リボルテックよりグレンダイザーが発売になりましたー!(…結構、前に)
ゲッターロボは割と優遇されているリボルテックですが、その他の永井豪作品ではグレンダイザーが初でしょうか?
(…マジンカイザーが発売されていた事を思い出しました)

では
ツッ チャチャチャチャチャーチャッ ユッホ!


パッケージ
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以前、HJ限定のブラックゲッタードラゴンをご紹介した時に、塗装が心配だ云々と書きましたが心配したほどではないように思います。
ただリボルテックはシリーズ通して塗装が綺麗じゃないんですよね('ω`;) ボテッとした塗装も健在。


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付属品
ダブルハーケン、スクリュークラッシャー用の腕、2種の表情違いのハンドパーツ、ダブルハーケンの持ち手
エフェクト型のディスプレイスタンド

あとはリボコンテナ、リボチップ(10P)、ディスプレイベースはクリアのものが付属


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ダブルハーケンは中央で接続。 


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ショルダーブーメラン(ダブルハーケンの刃先)パーツは取り外す事が可能になっています。


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エフェクト型ディスプレイスタンド使用。 良い!


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スクリュークラッシャーパンチ



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よつばの夏休みDXみたいな感じで、各スペイザー出してくれないかしら。


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シリーズ開始当初は安価なアクションフィギュアという事である程度、出来の悪い部分をスルーしてきた部分もありますが、
各メーカーから同価格帯で出来の良いアクションフィギュアが発売されている最近では、塗装やら顔の造形やら、
残念な所が目立つようになってきた感じもしますね。

舌が肥えてきたというか、わがままになってきたというか、贅沢を言っているだけというか...
動かしていて楽しいし、ポーズが決まれば格好良いだけに本当にもったいない気がします。

ボテボテの塗装に関しては、今後スタートする特撮シリーズを機に改善されていってほしいですね。
…特撮モノの怪獣やらがボッテボテのテッカテカのムラムラな塗装って事はないよね?ね?ね?


マジンガーZや、グレートマジンガーと並べられる日がくる事を祈りつつ終わり!
リボルテック No.085 グレンダイザーでした。





■リボルテック No.085 グレンダイザー (あみあみ)