トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSION 

来るべき近未来…
人類は第三のエネルギー革命・シズマドライブの発明によって、かつてない繁栄のときをむかえていた。
だが、その輝かしい平和の陰で激しくぶつかりあう二つの力があった。
(ザッ ザッ ザッ) 世界征服を策謀する秘密結社 (ザッ ザッ ザッ) BF団

かたや、彼らに対抗すべく世界各国より集められた正義のエキスパートたち・国際警察機構!
そして、その中に史上最強のロボット・ジャイアントロボを操縦する一人の少年の姿があった。
名を草間大作!


くだけー ジャイアントロボー


スーパーロボット超合金で発売されたジャイアントロボのご紹介です!
今回、発売されたのは1992年から7年をかけ製作されたOVA 「地球が静止する日」 Ver.
俗に言う今川版ジャイアントロボになります。


パッケージ
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マットで高級感あるパッケージになっています。
S.H.フィギュアーツの真骨彫パッケージのような質感。


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パッケージ裏


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中身


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原作や特撮版のスリム体型と違い、大胆なアレンジが加えられたOVA版のジャイアントロボがスーパーロボット超合金に登場!

今まで持っていたジャイアントロボとはイメージが大きくかけ離れるものの、不思議と初見からコレジャナイ感を感じなかった
鈍重で重厚感溢れるロボ。 カッコイイ!


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これでもか!と言わんばかりにデカくなった背部のロケットブースター。
2基のロケットの中央にある、レトロチックな造形の排気管とかたまらないデザインですね。


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スカート正面の物凄く目立つ場所に、おもいっきりウェルドラインがあるのが残念…


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目が大きめで、可愛らしい顔つきになっている印象です。
頬のボツボツですが、本来の丸リベットの位置に、ハシゴ (手すり) 形状のものが造形された感じ。


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肩の基部には前後スイング機構あり。 …ですが前方へのスイング可動はイマイチ。
上腕の基部はボールジョイントのようになっているため可動範囲が広め。


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腰の捻りは上の画像くらいが限界。


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背部ロケットブースターは跳ね上げが可能!また左右へ可動させることもできます。
ブースター内部のバーニアも可動式。


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無反動スポンソン砲はボールジョイントで本体へと接続。
自由に砲身を動かすことができますが、気が付いたらポロリしていることも… (後ろ側の砲が2度ほど外れていました)
取り扱いに注意!


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付属品
バズーカ支柱パーツ、バズーカ用アームジョイント、ディスプレイ用ジョイントパーツ、肩ミサイル×2
開き手×2、ロケットバズーカ添え用の手 (右)

その他、パッケージの状態で握り手×2がついてます。


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握り手、開き手、添え手


■ロケットバズーカの変形
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ジャイアントロボ本体、右肩アーマーパーツを取り外し。
バズーカ用アームジョイントを取り付け。


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ロケットブースターのフタパーツを外し、ブースターを上部へスライド。
砲身を引き出し、左右カバーパーツを展開。
バズーカ支柱パーツを取り付け。


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バズーカへ変形させた後、再度背面へ取り付け。
ロケットバズーカをバズーカ用アームジョイントを取り付けて固定。
完了!


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肩ミサイルは、本体の肩カバーとの差し替えで再現。


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ディスプレイ用ジョイントパーツは、ロケットブースター取り付け部左右にある凹部へ取り付け。
あまり必要性は感じないかなぁ (´・ω・`)


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ミサイル展開が肩のみというのは寂しい。


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パンチだ!ロボー!!

ヴォォォォ!



プロポーションと可動を突き詰めた超合金ブランド というのが謳い文句であるスーパーロボット超合金ですが、
本当に可動を突き詰めたのかな?という感じ。
それなりに動きはするものの、腰を落として踏ん張ったポーズを取らせるには足首の可動範囲が心もとないし…
ある程度、どんなポーズを取らせても、それに対応しうる接地性・安定性は確保してほしいところです。
下半身の可動域の狭さ (不自由さ?) に比べると、上半身の可動は悪くないと思います。

あと顔の造形 (特に目)に はもう少しこだわりがほしかったですね。
顔は5ミリほどの極小サイズなのであまり無茶も言えませんし、実サイズの製品を目視することを考えると、
表情の分かりやすさを優先し、あえて目を大きくしたとも考えられますが…

可愛らし過ぎる目、目立つウェルドライン、オプションパーツの少なさ。 個人的にはこの辺がマイナス。
小さくて迫力不足&細部造形がダルダルですが、リボルテックのジャイアントロボがあれば、あえて高価なこちらを買わずとも…(略
こっちはこっちでカッチリ、キッチリとした造形なので、価格面と折り合いがつけられて自分自身、納得できそうであればお勧め!
…これはお勧めと言えるのだろうか(笑



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肩、胸、腰のミサイルハッチのフルオープンは余裕で可能だっただろ!というツッコミを入れざるを得ない…

特に接着もされておらず、簡単にツメで引っ掛けて外せる各パーツ。
やまとのジャイアントロボみたいに 「ロケットバズーカVer.」 、 「ミサイルVer.」 と分けて出す気なのか? ワナワナ(被害妄想
最初からフルセットにしる!ヽ(`Д´)ノ



スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSIONでしたー!





ま、まずい!Blu-ray BOX欲しい
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魂ウェブ商店限定 スーパーロボット超合金 グレンダイザー&スペイザー 

スーパーロボット超合金 グレンダイザーの発売より約2年。 グレンダイザーのサポート用UFO スペイザーが発売されましたー!

今回は頭部の造形とカラーリングが変更されたグレンダイザーにスペイザーが同梱されたセット版が発売となったほか、
一般流通品として販売されたグレンダイザーを所持している人に向け、スペイザー単品版の2種が同時受注されました。
(受注期間:2015年1月23日~2015年3月27日、2015年6月25日より発送)


パッケージ
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以前、発売されたグレンダイザーを持っていますが、新規頭部につられグレンダイザーとスペイザーのセット版を購入しました。
メ ー カ ー の 思 惑 通 り ('ω`;)


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パッケージ裏


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中はグレンダイザーが収まったブリスターと...


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スペイザーが収められたブリスターの2段重ね。



■ グレンダイザー
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一般流通で販売された単品版グレンダイザーとの主な違いは、頭部の造形。
カラーリングは腕、胴体、太ももの銀色が白へと変更。
肩や脚部の青が、濃い青から薄めの青へ変更されています。


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目がつりあがりすぎて悪人顔と言われていた単品版と比較すると、優しげな顔つきになっているセット版グレンダイザー。
セット版のほうが、よりグレンダイザーらしい顔になっていると思います。

可動範囲やギミックなどは単品版と変わりありません。 よろしければ以下のリンク先も併せてご覧ください。
【記事リンク】・スーパーロボット超合金 グレンダイザー


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単品版グレンダイザー / セット版グレンダイザー

セット版の白ボディのほうが、ずんぐり太く見えますね。 これが膨張色というヤツかー?


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顔の比較

これは本当に同じロボットなのか?(´・ω・`)


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マジンガーZ、グレートマジンガーと。

この3体で並べると、白いボディのグレンダイザーだけ浮いて見えちゃいますね。
2体は地球製ロボット、1体は他惑星のロボ。 そう考えれば色の違いくらいへっちゃら。


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やっぱりこっちのほうが統一感はありますよねー
※コメントがふわっふわしております


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付属品 その1 (グレンダイザー用)
ダブルハーケン×2、スクリュークラッシャーパンチ×2、魂STAGE用ジョイント
武器持ち手×2、開き手×2、ポーズ用の手×2、スペイザー合体用手首×2

※その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。
※緑丸で囲んであるのが、新規で付属するスペイザー合体用の手首です。


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単品版に付属した、パンチ発射エフェクト×2、スペースサンダーエフェクトは残念ながらセット版には付属いたしません! …ケチ


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ダイザー本体はセット版、単品版でギミック等に違いはありません。
そんなワケで頭部のツノを外せば、単品版の付属品であるスペースサンダーエフェクトを取り付けることもできます。
両方購入したものにのみ与えられし、小さな小さな特権('A`)



■ スペイザー
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オールプラ製で軽いです。


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スペイザー底面にあるランディングスキッドは引き起こしが可能 (緑矢印)
赤丸で囲ってある部分は魂STAGEの支柱を取り付ける穴になっています。 支柱取り付け用の穴は全部で6箇所。


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付属品 その2 (スペイザー用)
スピンソーサー×4、ドリルソーサー×2

※画像にノーマルソーサーを入れ忘れました。


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付属品 その3 (ディスプレイ用)
魂STAGE台座、支柱×2

支柱が2本付属するのが地味に嬉しい!
支柱を2本使用すれば、安定した状態でスペイザーを飾れます。


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ソーサーの取り付け
主翼の先端にソーサー本体 (中央部) を取り付け、蓋パーツを上下から挟み込む要領で取り付けます。
取り付けはノーマルソーサー、スピンソーサー、ドリルソーサーすべて同様の方法となります。


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左列、上からノーマル、スピン、ドリル。
ドリルソーサーからはドリルを外すことができます (右画像)



■ 合体準備 ~グレンダイザー編~
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スペイザー合体用の手首を装着、つま先が外側を向くように太ももを回転させます。 以上!



■ 合体準備 ~スペイザー編~
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機首パーツを取り外し、正面のハッチを上下に開きます (機首パーツは余剰パーツとなります)


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スペイザー後部ハッチを、それぞれ上下に展開。


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ハッチがフルオープンだとこんな状態になります (上画像) こういう画像を見るとテンションが上がるのはなぜだろう?

ちょっと気になったので撮影しておいたのが下の画像
赤矢印を見ていただくと分かると思いますが、 スペイザー底面から取り付けた魂STAGEの支柱先端部が内部へと突き出ています。
引っかけてグレンダイザー本体に傷を付けないよう、気をつけたほうがいいかもしれません。


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グレンダイザーをスペイザーへ収納し、前後部のハッチを閉じます。
側面のウイングを引き出します。
側面ハッチを押し込みつつ、スペイザーを抱え込むようグレンダイザーのヒジ角度を調節します。
顔を正面に向けて完成! (正面を向いてくれません / 笑)

スペイザー側面ハッチはスプリング可動式。


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カッコいい!


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東映版のゲッターやゲッターGも欲しくなりますね。


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単品版のグレンダイザー発売から約2年経ち、ようやく発売となったスペイザー。
グレンダイザーにはスペイザー!マジンガーZにはジェットスクランダー!セットになっていて然るべきものという認識が強いので、
最初からこのセットで売ってくれればよかったのに…と思ったのが率直な感想。

古くはマジンガーZの追加武装、最近だとダイナミックオプションパーツセットがそうですが、
わざわざ本体から主要武器、主要装備を抜いておいて後々別売りするというのは…
メーカー側の都合もあるのでしょうが、なんとも。


(販売方法の愚痴は置いておいて) グレンダイザー&スペイザーセットは、なかなかよい出来ではないかなと。
細かいですが、スペイザーと合体したときにグレンダイザーの顔が正面を向けない点。
スペイザーの側面ハッチ (スプリング可動式) のスプリングが強すぎる点はもう少し処理等を考えてほしかったところです。

特に側面ハッチですが、スプリングの戻りが強すぎて、スペイザーを抱え込んだダイザーの腕が外側へと押し出されてしまいます。
合体後の形状が、いとも簡単に崩れてしまうのは合体玩具ではいただけないかなぁと。
これはかなりのストレスになります。

優しげな顔付きのグレンダイザー&白ボディが気に入ったので、今回はセット版を購入してよかったなーと大満足。
そのせいでティガのスカイとパワータイプが買えませんでしたけどね ('ω`;)



魂ウェブ商店限定 スーパーロボット超合金 グレンダイザー&スペイザーでした。





グレートマジンガーの脚のプラプラ具合が尋常じゃないので ~鉄(くろがね)仕上げ~ で出してくれてもいいのよ!
もちろんグレートブースター付きで。


スーパーロボット超合金 超電導 カンタム・ロボ 

高いビルでもひとっ飛び
きみの呼ぶ声、聞こえたら
弾より速いスピードで
6時ちょうどにレビューする♪


クレヨンしんちゃんの劇中劇アニメ 『超電導 カンタム・ロボ』 の主人公メカ カンタム・ロボがスーパーロボット超合金にて発売!

決してスタイリッシュで洗練されたデザインとはいえないカンタム・ロボですが、私はこういう系統のロボが大好き。
シンプルなデザイン、シンプルなカラー、そしてやっつけな顔(笑
これが劇中のアニメで物凄くカッコよく描かれているギャップがたまらないです。

では


パッケージ
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サイズは小ぶりで縦19.5cm、横14.5cm、厚み4.5cmといったところ。
一般的なS.H.フィギュアーツのパッケージを少しばかり縦に伸ばした感じです。
パッケージの裏には 「すまない、みんな…ボクはカンタム・ロボとして生きたいんだ!」 という台詞が印刷されています。

バンダイは 「パワーアップしていくだけの殺し合いはもうたくさんだ!」 の台詞をチョイスするくらいのユーモアがあってもいい。
見た人、全員が愛あるツッコミを入れてくれるぞっ!(きっと


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※本商品に 「山田ジョン少年」 は付属しません。
昔のガンプラか?(笑


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見た目のチープさ (失礼) とは裏腹に超合金の名にふさわしくズッシリした重みがあります。
全高は約14cm。


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合金が使用されている箇所 (胸・スネ)とそれ以外の箇所で色の違いがくっきり出てしまっています…
が!実物を肉眼で見る限りはデジカメの画像ほどの色の差は感じません。
デジカメで撮影してみて色の差にビックリしたくらいです。


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どう見てもやっつけなデザイン(笑
頭頂部には操縦席への入り口モールドがあります。

首がロール軸接続となっているので、頭部の可動は横方向への回転のみ。
上を向かせたり、アゴを引いたりさせることはできません。


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腕の可動とか。
前腕と上腕とを繋ぐのはクロスオーバージョイント。
同超合金シリーズの他商品と同一規格ジョイントなので、別のキャラの前腕を丸ごと付け替えて遊ぶこともできます。
手首関節はボールジョイント。


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肩関節基部はスイング式。


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胸と腰の2箇所は引き出し式の関節になっています。


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関節股の可動。
足の接地を優先させるなら画像上くらいが限界、足の接地を無視すれば画像下くらいまで開くことができます。


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股関節の前後への可動域は狭いかな。
ヒザの可動域は良好!


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付属品
バックパック、魂STAGE用補助パーツ、開き手×2、持ち手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着。


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交換用の手首いろいろ
握り手 / 持ち手 / 開き手(右) / 開き手(左)

開き手は左右で異なる表情のものが付属します。 開き手(右)の指先にはカンタムビームの発射口あり。


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バックパックのウイングは展開可動が可能です。


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お尻にあるT字の穴は魂STAGE (別売り) の補助用パーツを取り付けるためのもの。
魂STAGE用の補助パーツ (黄色矢印) を取り付ければ安定したディスプレイ、空中でのディスプレイも可能に。


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永井豪&ダイナミックプロカスタム超宇宙の王者グレートカンタム・ロボZ

上でも少し触れましたが前腕と上腕を繋ぐジョイント、背中の中央のジョイントはクロスオーバージョイントとなっています。
同シリーズの他商品 対応パーツと本商品のパーツを付け替えて遊ぶことができます。

前腕を取り替えたり、背面に別キャラのパーツを取り付けても大抵は気味の悪い“何か”にしかなりませんが…(笑


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立て~ (立て~) カンタムロボ~ 正義の戦士~


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かなり以前に数回、観たっきりなのでもう1回ちゃんと観たい...


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カンタムキィィィィック!


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カンタムパァァァァァァァァンチッ!


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ダサい… ダサいのにカッコいい!


デザインがシンプルなだけに当然、全体の造りも非常にシンプルなものになっています。
装飾過多で可動箇所が多めな玩具と比べ、動かしやすくポーズが決まりやすいので遊んでいて楽しいです。
1番のストロングポイントはこのシンプルさなのかもしれません。

クレヨンしんちゃん劇中での描かれ方も割と適当 (失礼) なので似てる、似てない、あぁじゃない、こうじゃない、
違う違う、そうじゃ、そうじゃない♪ (鈴木雅之) という毎度、毎度の間違い探しからも上手く逃れているような気がします。
変なアレンジを加えず、カンタム・ロボが持っている微妙な緩さを残しつつの造形になっているのがとてもイイ!
欲を言えば上腕、腹部、太ももの色はアニメと同じ白が良かったかなと。


今回のカンタム・ロボも新規顧客獲得(?)のためのヘンテコ路線 (注1) の内の1つなのでしょうか? 単に劇場版との絡みかな。
(注1 : S.H.フィギュアーツのカメラ男、パトランプ男、貞子、超合金の太陽の塔ロボなど)
メーカーが血迷った果てのラインナップのような気もしますが、嫌な狂いっぷりではなく寧ろどんどんやってくれという感じ(笑
後続として超カンタム・ロボ (交換用の超超ヘッド付き) 、究極カンタムが出たら嬉しいんですけどねー。 特に超カンタム!!
ん?仮に究極カンタム・ロボが発売されるとなると …上腕、腹部、太ももの色は何色になるんだろうか?



スーパーロボット超合金 超電導 カンタム・ロボでした!


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みさえ






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