トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スタチューレジェンド ハングドマン 

現在テレビで放送中 (2014年8月) の 『ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース』 の放送に合わせるように、
第3部に登場するキャラクターたちの商品展開が活発なスタチューレジェンド。
主人公サイドのキャラのみならず敵キャラにもスポットが当てられる中、両右手の男 「J・ガイル」 のスタンド 「ハングドマン」 が発売!


パッケージ
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割れたガラスの破片が印刷されたパッケージ。
キャラごとに印刷されている小さなアイコンは 「光」 をイメージしたものとなっています。


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鏡やガラスといった光を反射する物体の間を高速移動する能力を備えたスタンド。
まさに物体から物体へと移動する際の飛び出した瞬間を捉えたような造形になっています。


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スタチューレジェンド的には第5部 「ホワイト・アルバム」 っぽい感じですね。


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体の包帯のような衣服(?)は全体的に赤みの掛かった色味となっています。
汚し塗装がいい感じに衣服のボロさ加減を醸し出しています。


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よく、できてますねー!スバラシー


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メカメカした頭の内部。


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腕の包帯のボロ具合、全身のヒビなど細かいディテールが嬉しい。


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右腕は手首のナイフを構えたポーズにしても面白かったかもしれませんね。


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当然、手は両手とも右手になっています。
不良品ではありませんのでメーカーさんに問い合わせないように(笑


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足の指のツメまで塗られていたり。


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相棒のホルホースと。

ハングドマンのほうが若干、大きい作りになっていますね。
極端なほど大きさに違いがあるわけではないので並べても違和感は感じないと思います。


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なかなか絵になるコンビです。


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ハングドマン、ホルホースともに専用の台座へ取り付けなくても立ちがいいので、台座を外した状態で飾ることもできます。
台座同士の干渉がなくなるので2体を近い距離で並べることができます。 オススメ


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昔、ヘビーゲイジというところから発売されていたハングドマンのガレージキットが物凄く欲しかったのですが手にすることは叶わず。
年月を経て、それを上回るほどの出来栄えのフィギュアを手に入れられて感無量。
ヘビーゲイジのガレキイメージが強く印象にあったため、ボディは青・紫系統の色が好ましくはあったのですが…
ということでセカンドカラーを待ってみようかな?なんて思いつつも、我慢できずに購入(笑
…セカンドカラーが何色になるかも分からないですし

アイプリントのズレや塗装の精度でマイナス評価になりがちなスタチューレジェンド (超像可動もか?) ですが、
今回はアイプリントのズレ、塗装ともに大きく問題となるようなところは特に目に付きませんでした。
完全に個体差ですが、私の購入したものは左の足首に銀色の塗装が大きく飛び散っていましたが… 駄目じゃん(笑
公式HPなどのサンプル画像と比較してみても、差異を感じるな、劣化しているなという部分は少ないかと思います。
これはッ!と心揺らいだ方への一言 ピンときたらドンといけ!
もう少し、お値段が抑えめだとドン!といきやすいんですけどねー(笑


ミドラー発売してくれないかな?チラッ チラッ チラッ
売れると思うな~ チラッ チラッ
バカ売れ! チラッ



スタチューレジェンド ハングドマンでした~




スタチューレジェンド ホル・ホース 

スタチューレジェンドより ジョジョの奇妙な冒険 第3部に登場するホル・ホースです!


パッケージ
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キャラクターごとに異なるマークが印刷されているお馴染みのパッケージ。
今回はホルホースのスタンド 皇帝(エンペラー)のかぶる王冠がイメージされています。


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というより原作者が描いたタロットカードの王冠そのものだったり。


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1つのエピソードで再起不能 (退場) になるケースが多い第3部の敵キャラクター内において、度々出番を与えられた敵スタンド使い。
主人公たちとの直接戦闘以外にも登場するなど、忘れたころに現れる少しとぼけた憎めないキャラクターですね。
…家出少女は忘れられたまま

プレイステーションで発売された格闘ゲームでも馴染みあるカラーリングなので変な違和感はなし。
セカンドカラーが発売されるなら、やっぱり赤系でしょうか。


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ヒザが内に入った、いかにもジョジョキャラといった立ち姿です。


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塗装はシャドー吹きがされていてイイ感じに濃淡が出ています。


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ホル・ホースの特徴でもある割れたアゴと、こけた頬はしっかりと再現されています。
原作者に禁煙させられる前のバージョンですね。 タバコの造形はだいぶ大きめ。
※原作者がタバコ嫌いのため作中の人物であるホル・ホースも禁煙、途中から禁煙パイポを吸わせることに…

アイプリントのズレがよく指摘されるシリーズですが、それと同様に下まつ毛のズレも多いんですよね。
今回はハズレを引いてしまいました('ω`;)

もみあげの下に線のような傷もあるし… この低品質はなんとかならんのか?


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ジョジョに登場するキャラクターとしては大人しめな衣装です。


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ホル・ホースの拳銃型スタンド 皇帝 (エンペラー)

本体とは別にパッケージングされているので持たせる必要があります。
少しキツめですが人差し指を引き金の部分にねじ込むよう持たせると握り込みが安定します。 ポロリの心配はないかな。
エンペラーは半分クリア、半分塗装でスタンド発現中!みたいな表現でもよかったかもしれませんね。


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風になびく腰の前垂れ
緑色のインナーとベージュパンツの境の塗装がいまいち。


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かかとの乗馬用具スパーの造形も細かいです。 乗ってたのは象だけど...


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スタチューレジェンド 他の3部キャラと。
個人的にヴァニラはもっとデカいイメージがありますが割といい感じの大きさでまとまっているんじゃないでしょうか。


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超像可動 アブドゥルと。
…こちらはサイズに差がつきすぎてしまっていますね。


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配置の仕方によっては誤魔化せないこともないッ!


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やっぱり試作サンプルくらい睨みが利いてるほうがいいなぁ。


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ホル・ホースっぽさはじゅうぶんに出ていると思うのですが、ちょっと表情が柔らかすぎる気がしますね。


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顔が写ってないほうがカッコいい! どういうことだ!!(笑


相変わらずもったいない出来だなというのが感想。
造形は悪くないだけに塗装やアイプリントによる仕上がり具合が本当にもったいない。

特にスタンド使いである人間キャラになると塗装面での良し悪しが如実に表れてしまいますね。
顔に影を付けすぎた酔っ払いフェイス(赤ら顔)、顔に影のない二日酔いフェイス(青白い顔)などなど…
アイプリントのズレという一向にクリアされない問題に加え、顔に吹かれたのシャドーの濃さまでもが懸念材料になりつつあり、
とても手放しで賞賛できるシリーズではなくなってきているように感じます。

・シリーズ内でサイズがまちまち
・アイプリントのズレ
・塗装全般

上記3つだけは今後ぜひとも改善してほしいポイントですね。


ハングドマン、デス13と個人的に好きなキャラの発売も予定されていますがデカそうなんですよねぇ...('A`)
値段も高騰しているし。 うーん、迷うッ!



スタチューレジェンド ホル・ホースでした。





デス13は重心が前にかかりすぎて見えるけど、あの前傾姿勢は夏場の暑い時期に耐えることができるのだろうか?

スタチューレジェンド ホワイト・アルバム 

最近、優遇されている第5部のキャラクターがまたもや発売となりました。
スタチューレジェンド ホワイト・アルバムです!


パッケージ
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パッケージにはギアッチョの髪型やスタンド 『ホワイト・アルバム』 の額にあるグルグルを意匠としたマークが印刷。


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主人公たちと相対する暗殺チームの一員であるギアッチョが、スタンドである 『ホワイト・アルバム』 を身にまとった姿で立体化。


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動きの少ないポージングで立体化されることが多いスタチューレジェンドでは割と珍しい躍動感溢れるポーズです。


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登場からしばらくの間は描かれていた足の甲のくぼみラインの再現はなし!
ジャンプコミックスでのスタンド紹介ページ (A-超スゴイ B-スゴイ~というやつ) のイラストを元に造形されたんでしょうか?

ホワイト・アルバムの足元だけを描いたラフ画にもくぼみが描かれていますね。
4本あったり、3本しかなかったり曖昧ですが(笑


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塗り分け箇所そのものが少ないですが、綺麗に塗装されていると思います。


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かなり、はっきりとギアッチョの顔を確認することができます。
スーツ内の顔はキャラヒーローズでも再現されていただけに負けてはいられないですね。


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頭部のツノの再現もバッチリ!

ギアッチョがメガネキャラなのは、スーツから覗いている目を印象付けるためだそうですね。(荒木先生談)
途中でメガネを描くのが面倒になったので、ミスタにメガネを破壊させたのかな?(いちの談)


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首の後ろ側には、呼吸のための空気を取り込む穴もあります。


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セット内容は本体+黒の台座といつも通り。
エフェクトパーツは台座ではなく、本体側にくっついています。


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ギアッチョ本体の左足アイススケートのブレード部分と、後方へ蹴り上げた右脚スネの2箇所でエフェクトが取り付けられています。


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!!!!!!


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サイズはプロシュートの兄貴と同じくらいかな?
兄貴のサイズが超像可動と並べても許容できる範囲なので、超像可動のキャラ補完的に購入してもイケるのではないかな...多分


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蹴り上げた脚に対するエフェクトの効果が凄くイイ感じ!ステキ!


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可動フィギュアでは再現しきれない体の折れ方や、ひねり具合が効いたポージングに関しては固定モデルの本領を発揮しますね。
ザ・ワールド、クレイジー・ダイヤモンドもそうですが、特に奥行きが感じられる造形物にハズレなし!という感じ。
サイズ的に超像可動と並べても違和感なさそうだし、超像の補完用としてもおススメ!
エフェクトパーツの効果も相まって、疾走感溢れるイイ出来だと思います。


(以前からずっとそうですが…)スタチューレジェンドの今後で気になるのがサイズの問題。
シリーズ開始時のメーカーさん側の狙いは分かりませんが、超像可動で発売するには不向きなキャラを出していくシリーズ!
と勝手に認識していた私にとってサイズの差が大きく出はじめたのは相当の痛手。

超像は超像!スタチューはスタチュー!という当たり前な見方をしてみても、同シリーズ内ですらスケールの統一がみられない。
しかも新製品が出れば出るほど、それが顕著にあらわれてきていると…
う~ん、これから先、ホイホイと飛びつくにはちょっと怖いシリーズになってきたかな。



スタチューレジェンド ホワイト・アルバムでしたー!





ホルホースの大きさはどうだろうか? …ぐむむ