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■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~ 

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 の中編が発売されました。

【記事リンク】
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~後編~


パッケージ
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前編のパッケージ同様にイタリアを思わせる建築物などが印刷されています。
作中で舞台になった場所としてはカプリ島の港らしきものも。



■グイード・ミスタ
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超像可動とは赤と青の使い方が逆になっていますね。
コスト等の問題でカットされたのでしょうが、上着にも帽子のような格子模様を付けてほしかったですね。



■セックス・ピストルズ
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ピストルズたち全員がイィィハァァァーッでノリノリです。
今回、パッケージやミニカタログでもスタンドの名前が○○(本体名)のスタンドという記載のされ方がされています。
…色々と事情があるのでしょう。


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連結可能な合体台座ではありませんが。



■エアロスミス
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クリアパーツの塊のエアロスミス。
クリアの上に吹かれているシルバーがもうちょい濃い目でも良かったかも。


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ちゃんとナランチャが覗き込む二酸化炭素レーダーもあります。
エアロスミス本体とレーダーが同色で区別しにくいのももったいない。

ピコーン♪と反応した丸まで再現されているように見えるのですが… 相変わらず恐ろしい原型師さんです。



■ナランチャ・ギルガ
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肩から腕にかけての滑走路にエアロスミス着陸!って感じですかね。
両脇と背中の3本でつってる上着を見て 「おぉ!ナランチャだ!」 となったのですが、
何でそんな変なポイントで自分が反応したかは不明。


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ボラボラボラボラボラボラ
これも連結可能な台座ではありませんが。



■パープル・ヘイズ
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原作でも途中退場してしまっただけに、立体化の機会も逃しやすいキャラですね。
凄くカッコいいスタンドなのにもったいない!
全身クリアパープルで、顔のバイザー部分はすりガラスっぽい透明度が低めなクリアパーツになっています。


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拳に付いてる殺人ウイルスのカプセルが1つ割れている芸の細かさ。
そして台座部分にはカラスの羽。

凶暴そうな顔がいいです!カッコいい!



■パンナコッタ・フーゴ
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穴だらけの変態ちっくな洋服にネクタイという出で立ちのフーゴ。

昔、販売されたコトブキヤのARTFXの固定モデルですら立体化されなかったんですよね。
実はこれが初の立体化になるんでしょうか? キーホルダーとかであるのかな?


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台座にはパープル・ヘイズの殺人ウイルスの巻き添えをくったカラス。
ん~、素晴らしい。



■フーゴ + パープル・ヘイズ
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こちらは正真正銘、連結可能な台座になっています。



■トリッシュ・ウナ
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腰の入り具合がジョジョキャラっぽくていいです!
上着のつやありブラックが、エナメルっぽい質感を出してます。
エナメル素材のテカテカした服って、トリッシュが着てそうなイメージありますよね?

台座にはトリッシュのスタンド、スパイス・ガールの模様(+、-、×、÷)が掘りこまれています。
それだけでなくトリッシュが無意識でスタンドを発現(?)させた時に地面についた悪魔の手のような形をした窪みまで再現!
スゲェ、スゲェ!



■スパイス・ガール
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スパイス・ガールは、クリアピンクの上からパールホワイトが薄吹きされています。
台座にはスタンド能力で柔らかくされた時計が造型されています。



■トリッシュ + スパイス・ガール
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組み合わせた時に頬を寄せ合うような造型はいいのですが、頭同士が干渉してしまって台座に隙間が出来てしまいます('ω`;)
残念!

いくらなんでも WANABEEEEE! は、そのまんますぎると思う。



■ノトーリアス・B・I・G
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前編で先に登場したカルネのスタンド。
台座を見る限り、ブチャラティたちとの戦闘で海に落とされた後のお姿ですね。

波を攻撃し続け、近くを通りかかった船を難破させるというだけの存在になった。 というのは凄く上手いと思った。



■ホルマジオ&リトル・フィート
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細く鋭い目つきと、坊主頭が上手く表現されていますね。
特に坊主頭に入れられているモールドが凄く原作絵っぽいです。

リトル・フィートと腕の塗り分け部分がちょっと雑で、3部のエンプレスのように腕から生えてるように見えますね。



■マン・イン・ザ・ミラー
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前編を購入した時から密かに期待していたマン・イン・ザ・ミラー。
期待通り、凝った仕様になっています。

鏡から飛び出していない身体は半立体的なモールドで再現され、その上をクリアパーツが覆っています。
このクリアで覆って鏡の面をツライチにしているのがニクイです!
本当に鏡の中と外を行き来しているかのように見える!凄い!

3部 前編のハングドマンも同じような造りになっていますが、こちらのほうがパッと見で分かりやすいですね。



■イルーゾォ
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コケた頬や髪型など特徴を捉えてますね。
モコモコした服もいい感じです。

イルーゾォってあまりいいイメージがないんだよなぁ… プレステ2のイルーゾォの面が苦手だったから('A`)



■ザ・グレイトフル・デッド
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スタンドの中でも珍しい形状をしたグレイトフル・デッド。
カッコいいけど色のイメージがちょっと違うぅぅぅ、違うんだぁぁぁ、もっと紫っぽいイメージなんだぁぁぁ。

多分、紫っぽいイメージがあるのもプレステ2のゲームのせい。



■プロシュート
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ジョジョの三大カッコいい兄貴の内の1人。 ちょっとした爽やかさすら感じられますね。
首からぶら下げてる勾玉みたいな形のアクセサリーや、髪の結び目もバッチリ再現されてます!

凄く雑に塗りたくったような感じではあるのですが、服に入れられた白いスミが非常に良い雰囲気を出してます。
さすが兄貴、カッケー!



■プロシュート + ザ・グレイトフル・デッド
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台座を連結させるとグレイトフル・デッドが撒き散らしてる老化ガス(?)の漂ってる感じが一段と映えます。



■ペッシ
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マンモーニではないペッシにも見えるし、ミスをして焦っている表情にも見えますね。 実にいい顔です。
釣竿についてるビーチ・ボーイ(リール)もちゃんと魚の髑髏の形になってます。
台座が波紋状に波打ってるのもポイント高し。



■シークレット
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ギャング組織 パッショーネの幹部 ヌンツィオ・ペリーコロ。
ラインナップが発表された時に出てたシルエットで分かっていたとはいえ、まさかのペリーコロさん。



■エピタフ
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WEB販売 限定1,000BOXの予約特典としてもらえるエピタフ(台座付き)
実物が意外に大きくてビックリ!


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ん~ …エピタフです。


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ドッピオと。
いい感じのサイズなので、実際に自分のおでこに貼りつけるというお洒落アイテム的な実用性も …ありません。



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中編にして、ブチャラティチームの面々が勢揃いしたので記念撮影。


シークレットに微妙なキャラをもってきてくれるのはいいのですが、今回シークレットBOXに当たった場合、
削られてしまうのがグレイトフル・デッドというのが…
商品の性質上、シークレットの変わりにノーマルキャラが削られてしまうのは仕方ありませんが
連結可能な台座を持つキャラがシークレットの変わりに省かれてしまう今回はちょっとキツイですね。

ラスボスを含む敵キャラ多めなラインナップの後編にも期待!


2部からスタートしたキャラヒーローズ、3部スタートの超像可動、SBRスタートのRAH、それぞれ異なる部からシリーズが開始され、
販売ペースもマチマチならば、シリーズ展開もバラバラなのに現時点(2011年12月末)で各メーカーが示し合わせたかのように、
5部キャラ商品化の真っ最中!

ん~、なかなか面白い事が起こるものですね。
偏るな、偏るな、散らせ、散らせ、もっと散らせ!



以上!キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~でしたー。





■キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~ (あみあみ)

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~ 

2部からスタートし3部、1部、4部と変則的な順番ながらも着実に発売をこなしてきたキャラヒーローズもいよいよ第5部へと突入!

【記事リンク】
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~後編~


パッケージ
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バックにはイタリアらしい街並みや建造物、ジョルノとブチャラティが戦ったケーブルカーの車内などがデザインされています。



■ジョルノ・ジョバァーナ
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僕の夢はギャングスターなポーズでの立体化です。
ひび割れを起こした台座からは、金色のカスレ塗装が施された草が生えています。
ゴールド・エクスペリエンスの生み出した植物でしょうか。



■ゴールド・エクスペリエンス
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カラーリングは純露(UHA味覚糖)のようなクリアパーツの上から塗装されたゴールド。


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への字に結んだ口元の力強さが印象的です。 こんなにもゴツく強そうなゴールド・エクスペリエンスははじめて見たかも。
S.I.C.のハカイダーみたいです。

台座はジョルノと同じくひび割れた地面と植物。



■ジョルノ + ゴールド・エクスペリエンス
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キャラヒーローズでお馴染みとなった台座の組み合わせ。
今までもキャラ本体とスタンドの組み合わせ可能台座がありましたが、その多くはキャラを前後に連結させる事が多く、
奥のキャラが前方のキャラに隠れて見えにくくなるという弱点も。
今回はキャラ同士が横に並ぶ形での連結となっているので、連結させた状態でのディスプレイも見栄えが良くなりますね。

ジョルノ台座の右側は、さらに連結可能そうなあからさまな造型がなされています。
最終的にはゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを含めた3体が並ぶ仕様なのかな。



■広瀬康一
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う、うぜぇ!なんだか分からないけどスゲーうぜぇ
第4部の康一くんと見比べると、学生服の詰襟の学年章(?)が変わっています。 ちゃんと進級できているようです。
台座前面の落ち窪んだへこみはACT3の能力イメージかな? 後ろ側にあるのはジョルノの通ってた学校?学生寮?



■スティッキィ・フィンガーズ
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迫力ある殴りポーズのスティッキィ・フィンガーズ。
本体のベースカラーは濃いめのクリアレッド。 個人的には青のイメージが強いので多少の違和感はありますがカッコいい!
ジッパーで開けられた地面が台座になっています。

アリアリアリアリ...



■ブローノ・ブチャラティ
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主人公キャラが立体化すると微妙になる法則が発動ッ!
それでもバンプレストのプライズより全然マシだとは思いますが…

主人公キャラは微妙に~といっても、第4部の仗助の出来は素晴らしかったですね。


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洋服についている独特な模様や、体の網網はもちろんの事、編んだ髪の毛の再現などもバッチリ。

それはそうと、サンプル画像のように顔に陰影を付けて撮影するのってどうやっているんだろうか。



■ブチャラティ + スティッキィ・フィンガーズ
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こちらも一方のキャラが隠れてしまうという事がない、ナイスな組み合わせ台座になっています。
台座のジッパーが線路に見えます。



■涙目のルカ
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キャラヒーローズならではの変態ラインナップの本領発揮です。
服は光沢のあるテラテラした薄紫色、スコップ(シャベル)には SPQR の文字がッ! 変態原型師さん(褒め言葉)も本領発揮です。



■レオーネ・アバッキオ
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迫力のある素晴らしいアバッキオですね。

最初、全然気が付かなかったのですが、台座のこだわりようが凄いです。
電卓などの数字(7セグメントっていうやつですかね)、あの数字が台座の側面部分から、ずらりと刻み込まれています。
08:53
08:54
 ∫
08:58
08:59
09:00
という感じ。


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台座表面のボツボツとした穴がそうなんですが、画像ではちょっと判別不可能ですね。
しかし本当に凄いなぁ。 これの原型を担当している人は一体、何者なんだろう。 サインください!



■ムーディー・ブルース
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ボディと頭部はシルバー塗装されたパーツをクリアパーツで覆い、腕や脚はクリア(一部表面塗装あり)という非常に凝った作り。
光に当たった時のテカリ具合とかが絶妙。


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内部がシルバーになっている頭部&ボディ、透明な腕、クリアの上から塗装された脚とそれぞれ違った色味が出てます。
また、台座もアバッキオ同様に 60:55 ~ 61:01 の数字が刻み込まれています。



■アバッキオ + ムーディー・ブルース
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このコンビの出来は凄い!お気に入りです。



■マリオ・ズッケェロ & ソフト・マシーン
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本体キャラ&スタンドがセットになったお得仕様。
特徴的なサザエの肝のような髪型もきちんと再現されています。

サイドから見るとソフト・マシーンの平べったさが丸分かりになってしまいますが、正面から見る分にはあまり気になりません。



■ブラック・サバス
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不気味さ満点でカッコよすぎなブラック・サバス。
私が撮影したポンコツ画像では全く伝わらないと思いますが、帽子状になっている頭部の上半分がつや消しブラック、
下半分はつやありブラック、そしてボディがクリアパーツとそれぞれ異なる素材・カラーの使い方がされています。



■ポルポ
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デフォルメというか、劇中で描かれているポルポをそのまま小さく造型したような感じですね。
手に持っているのは、点火済みのライターとバナナ。
首のたるみ具合がなんともいえません。



■ビネガー・ドッピオ
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コロッセオが台座となったドッピオ。 似てますね。
個人的にはリゾットと戦闘したサルディニア島のほうが強く印象に残っているのでコロッセオ台座なのが意外!

世界名作劇場にでも出てきそうな顔です。



■クラフト・ワーク
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触ったものをその場所(空中を含む)に固定してしまう能力をもったクラフト・ワーク。
クラフト・ワーク本体のヒザ部分に岩が造型され、空中で固定されているイメージを再現しています。

散々、漫画で読んでるはずなのに立体化されたものを見て気が付くパターン。
こんなにカッコいいスタンドだったんですね。



■サーレー
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右腕と左ふとももの脇に岩が造型されています。
こちらもクラフトワーク同様に、空中で岩を固定しているイメージで。
指先にあるのはミスタの放った弾丸。



■サーレー & クラフト・ワーク
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このコンビも組み合わせ可能な台座になっています。



■カルネ
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嫌すぎる、首の肉のたるみとか、目がぐりんとしすぎているのが嫌すぎる。
カルネ自身、登場した早々に一言も喋る事なく退場してしまったのでたいしたコメントが思いつかないのも嫌すぎる。
キングクリムゾンもこんな感じの目ですよね。



■シークレット
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陰鬱とした生活を送っていた時のちびジョルノです。
キャラヒーローズの公式としては汐華初流乃になるのかな。



■ドッピオの電話
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WEB販売の先着800BOX、おみせdeツーハン200BOXの予約特典です。
車のバックミラーからぶら下がってた人形ですね。

個人的にドッピオの電話で1番印象にあるのはタバコの吸殻かな。
タバコの吸殻フィギュアなんて作られてもたまらないですけど。


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結構かわいい。
これのキーホルダーとか、携帯ストラップがほしいな。


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とうおるるるるるるるるるるるるるるるん
さすがにサイズ的に無茶がある。


出来が良いのが多い今回のラインナップ。
ブチャラティの出来がちょっと残念な事になっていますがアバッキオ、ムーディー・ブルース、ブラック・サバス、ポルポ、ドッピオ、
この辺りが特にお気に入り!

発表当初は前編、後編の編成での発売予定でしたが前、中、後編へと変更。
2編成では収まりきらないほど削り難いキャラが多いという事でしょうか、それとも原型師の方がノリノリになってしまったとか?
とにもかくにも3編成となった事でマイナーキャラの立体化が大幅に増えたのが素直に嬉しいですね。

前編の敵役の出し方を見る限りだと原作のストーリーに沿った形でのラインナップになりそうではありますが、
中編、後編でどのようにキャラが割り振られるのか、そちらも楽しみです。

マン・イン・ザ・ミラーは台座込みで変態ちっくな趣向がこらされてそうなのでかなり期待してます。



以上、キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~でした。





■キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~ (あみあみ)


あみあみさん!商品名が黄金の嵐になってますよッ!

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない ~後編~ 

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ~前編~ に続き ~後編~が発売されましたー!

【記事リンク】 キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない ~前編~



パッケージ
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味方サイドのキャラが多めだった前編と比べると、敵キャラが多めなラインナップとなっている後編。
例によって例の如くマニアックなキャラまで立体化!

全15種+シークレット



■岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー
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ヘブンズ・ドアーはクリアパーツで立体的に再現。
台座は本のページをベースにしているんでしょうかね。 ロール状に変化が付けられているのもポイント高し!



■ジョセフ・ジョースター&静・ジョースター(アクトン・ベイビー)
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赤ん坊が透明になってビックリといったジョセフの表情がいいです。
ジョセフのヒゲ、赤ちゃんのサングラスに色を付けたいですねー。 もちろんヒゲはうん○色。



■音石明
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首のリング(?)、腕や脚の輪っか状になっている装飾物、手首の「←AC」、「DC→」もしっかりと再現されています。
何よりギターのヘッドにペグが6個造型されているというのが凄い!
造型した人は頭がおかしいのではなかろうか?(褒め言葉)

造型師の方に 「万雷の拍手をおくれ世の中のボケども」 と言われたら拍手せざるを得ない。
ドリュデ ドリュデ



■音石明のスタンド
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大人の都合で 『音石明のスタンド』 という名称になっているレッド・ホット・チリペッパー。
本体と台座とで異なる色のクリアパーツを使っているのがニクイ!



■虫喰い&ラット
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耳が虫に喰われたように欠けている所から「虫喰い」と名付けられた鼠のスタンド使い。
当然、耳の欠けは再現されています。

劇中でもう一匹登場した耳の欠けていない鼠の名前が 「虫喰いでない」 というネーミングも凄い。


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砲台のようなスタンド 『ラット』 はもっとメカニカルにギラギラとした色でも良かったかと。
アップで見ると可愛い虫喰い。 アポロチョコが食べたくなってくる色の組み合わせです。



■杉本鈴美&アーノルド
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地図上には存在しない小道にいる幽霊。
愛犬アーノルドと郵便ポストの3体セットです。
原作ではアーノルドの喉元にはパックリとあいた傷口があるのですが、流石にそこまでの再現はなし。 再現されても困る!



■大柳賢(ジャンケン小僧)&ボーイ・Ⅱ・マン
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ジャンケン構え中ですね。
画像だとちょっと分かりにくいかと思いますが、唇が分厚く盛られて特徴的なたらこ唇が再現されています。


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横から見た時のボーイ・Ⅱ・マンがペラペラなのが残念。



■噴上裕也
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「HIGH WAY」 「SPEED KING」 全ての文字は再現されていませんが、首のスカーフにはそれらしき文字のモールドがあります。
十の字に切れ目の入ったような独特な学生服も凹みモールドで再現。
ハイウェイ・スターは追跡時のスライス、足跡マーク状態のものが再現されています。

アゴのHとSの文字にスミ入れしたほうがいいかしら。



■ハイウェイ・スター
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今回のセミシークレットとも言うべき扱いとなっているのはハイウェイ・スター。
ボディの模様が前面のみで背中側が塗装されていないのが残念ですねー


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輪切り状になった頭部と脚。

個人的にハイウェイ・スターのカラーリングは紫意外は考えられなかったんですが緑色も何気にカッコいい。
Highway StarDeep PurplePurple と、なんの捻りもなく紫のイメージをもってるだけなんですが('ω`;)



■宮本輝之介(エニグマの少年)
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ドマイナーキャラも立体化!というキャラヒーローズの本領を発揮するに相応しいキャラ。
と、思いきや同じくジョジョフィギュアを発売しているディ・モールト ベネからも発売されるとか...

こちらはハイウェイ・スターと違い背面もきちんと塗装されています。
台座には原作でエニグマが発動した時の交差する手の模様が彫られています。 変態台座その1(褒め言葉)



■エニグマ
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エニグマはどんなカラーリング何だろう? そんな想像すらした事ないキャラ。
ムーディー・ブルースみたいな目なんですね。

台座には、やはりエニグマが能力を発動した時の模様が彫られています。
こちらの台座はエニグマと東方朋子が交差。 変態台座その2(褒め言葉)



■吉良吉影&シアー・ハート・アタック
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デフォルメされている分、気色の悪さが抑えられて見えますね。
シアー・ハートの塗装は物凄く投げやりな… 小さなシリーズですし、これはこれでアリなような気もしますが。



■キラー・クイーン
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お馴染みのポーズでの立体化です。
クリアピンクにホワイトの塗装が薄っすらと乗っている感じです。
肩、前垂れ、手の甲にある猫髑髏の装飾はかなり頑張っているかと。


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吉良吉影とキラークイーンは台座の組み合わせが可能になっています。



■川尻浩作(吉良)&ストレイ・キャット(第1形態)
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ツンツン頭の川尻。
原作での髪の描かれ方が凄いテキトウなので実際に立体化しようとすると、意外と造型師泣かせな髪型のような気が…
猫草として誕生したばかりのストレイ・キャットですね。

ネクタイの模様の頑張りに拍手を送りたい。


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川尻とキラー・クイーン台座も組み合わせる事が可能です。



■川尻早人&ストレイ・キャット(第2形態)
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ランドセルに詰め込んだストレイ・キャットが空気弾を発射するヒトコマ。
そういえばサラッとストレイ・キャットの風貌が変わったけど、どのタイミングで変わったんだ?



■シークレット
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川尻浩作(吉良)の後期ヘッドとでも呼ぶのでしょうか、オールバックスタイルです。
片手に携帯、片手にカバンという最終決戦時の姿ですね。

こちらも小さいながらネクタイの模様を頑張っています。


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シークレットの川尻もまたキラー・クイーン台座との組み合わせが可能になっています。


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キラー・クイーンと。
フィギュア用のターンテーブルにでも乗せてディスプレイしたらいいかもしれない。
…クルクル回られても鬱陶しいだけかもしれない。



■乙雅三&チープ・トリック
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カルワザオンラインの予約特典です。(WEB販売分:800BOX、おみせdeツーハン分:200BOX)
極力、塗料の使用数を減らすように!という努力がうかがえますね。 かえって地味にまとまって見えるから困る。
乙雅三の営業スマイルが素敵です。


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背中にとり憑いているチープ・トリックが中々ラブリー。


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チープ・トリックは乙雅三から取り外す事ができます。
また首と腰の部分をロール可動させる事ができるので、意外とポーズの変更が効きます。


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超像可動の露伴先生にとり憑かせてみたり。


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第3部では前、中、後編と3回に分けて発売されたキャラヒーローズですが、第4部は前編、後編の2回で終了。
登場キャラが多く、枠が取れそうな部のような気もしたんですが意外と立体化させるのに向いてるキャラは少なめ?

前編で出たエコーズACT1、2、3を1体ずつにバラけさせたり、台座の一部として登場した鋼田一豊大辺りを、
単独で立体化するとかすれば、前、中、後編の3部構成でいけたんじゃないかなぁ。
億泰のオヤジや、噴上裕也の取り巻き女3人組とかもラインナップに加えたり …と、マイナーキャラ好きが妄想。

何だかんだいっても、前、後編だけでもじゅうぶんマイナーなキャラが立体化されてはいるんですけどね。
4部のキーアイテムである弓と矢は結局、出てこなかったのがちょっと残念!


そんなこんなで、お次は3部、4部という流れのままに第5部へと突入するようです。
4部と同じく前編、後編で発売を予定していたようですが前、中、後編の3回に分けての発売となるそうです。
ブチャラティチームもさる事ながら、暗殺チームの面々が非常に楽しみです!

【記事リンク】 キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない ~前編~



以上、キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない ~後編~ でした。