トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー) 

CCPより発売されたCMCシリーズ アトランティスのご紹介!


パッケージ
CMCDX_Atrantis_01.jpg

いつものパッケージ。
匠仕様だから、てっきり豪華な化粧箱が使われているものだと… そんなことはなかったぜ!


CMCDX_Atrantis_02.jpg

ゲーッ!ケチンボな管理人が匠仕様を買ったーっ!
あーっと管理人がいったーっ!管理人がいったー!管理人の財布がいった――――っ!


以下、各グレード紹介
・アドベント (PVC製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※目、不忍池戦の水しぶきは塗装
・ハイスペック (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※目はLED発光、水しぶきはクリア成形
・匠仕様 (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※本体がブラッド成形、基本仕様はハイスペックと同じ
・匠仕様 (レジン製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※レジン製という以外、詳細は不明

予約時から変更となった点。
・アドベント … 目が塗装 → クリア成形
・匠仕様 (PVC製) … 目がクリア成形 (LED発光) → 塗装



■ ファイティングポーズ
CMCDX_Atrantis_03.jpg

今までは匠仕様をスルーしてきましたが、今回のアトランティスだけは買わざるを得ませんでした。なぜか?
アトランティスが好き & サンプル画像での肌の気色悪さにときめいてしまったので(笑


CMCDX_Atrantis_04.jpg

いかにも水棲超人っていう感じの、テカり具合が最高にイイじゃないですか!
水棲超人なんて見たことないので、"いかにも" なのかどうかは分かりませんが(笑


CMCDX_Atrantis_05.jpg

中空のPVC (ソフビ) なので、とても軽いです。


CMCDX_Atrantis_06.jpg

この肌感はヤバイ


CMCDX_Atrantis_07.jpg


CMCDX_Atrantis_08.jpg

CMCシリーズの初期の 『もし超人が実際にいたら』 というコンセプトが強い感じがしますね。
極力、原作の絵に似せる最近の傾向ではなく、キャラクターのイメージを踏襲しつつ独自のアレンジを入れた感じ。

鼻の下が長いというんでしょうか、顔が少し面長すぎなのがちょっと残念。 …鼻ってあるのかな?
正面から見るとエラが隠れてしまうので、もう少しエラを大きめに造形し、横に開いていたらよかったかなと。
…横から見るといい感じなんですけどね。


CMCDX_Atrantis_09.jpg

ヌメヌメしてそうな上半身


CMCDX_Atrantis_10.jpg

腕のところにある、赤い糸ミミズのようなものがブラッド成形のキモ。
造形や塗装ではなく、素材そのもので血管を再現しよう!という試みから生まれたCCP独自 (?) の技術。

医療用のなんとかっていうのをPVC素材に混ぜ込んで成形したもの …らしい (適当


CMCDX_Atrantis_11.jpg

腰巻


CMCDX_Atrantis_12.jpg

ブーツがメタリックレッドなのは匠だけの仕様だったかな?


CMCDX_Atrantis_13.jpg

ミート君の足を持たせたくなりますね。


CMCDX_Atrantis_14.jpg

このアトランティスは横顔がいいね。


CMCDX_Atrantis_15.jpg




■ 不忍池戦
CMCDX_Atrantis_16.jpg

ロビンが勝った!と思わせてからの~ な名シーンの再現です。
キン肉マンって印象に残る絵が多いよね。


CMCDX_Atrantis_17.jpg


CMCDX_Atrantis_18.jpg

ケケケー


CMCDX_Atrantis_19.jpg

これはない(´・ω・`)
歯の造形はダルダルだし、白の塗装がボテボテだし、黒のスミがグチャグチャ… これはない(´・ω・`)
接写で写したアップ画像なので余計に荒く見えるというのもありますが、それを差し引いてもこれはない(´・ω・`)

普通に飾ったのを見る分には、そこまで酷いってものでもないんですけどね… でも、これはない(´・ω・`)


CMCDX_Atrantis_20.jpg


CMCDX_Atrantis_21.jpg


CMCDX_Atrantis_22.jpg

むんずと掴んだロビンのマスク。


CMCDX_Atrantis_23.jpg

マスクのひさしには、ちゃんとスグル戦で付いた傷があります。


CMCDX_Atrantis_24.jpg


アトランティスが好きで、サンプル画像を見てピンときたので、迷わず匠仕様を購入。
製品版の仕上がり具合はじゅうぶん満足。

1つ難点があるとするならば価格。
ハイスペックとの差が、ブラッド成形か否かという程度しか違わないにも関わらず、匠仕様は異様に高くなっています。
それはもう信じられないほどに…

ブラッド成形のアトランティスが欲しい場合、否応なしにセットを選択せざるを得ない販売方法のせいで余計に価格もアップ!
ブラッド成形の素材原価が高く、商品の値段を上げなきゃならないのであれば、尚のこと単品販売を選択肢に入れてほしかった。
…優しくないぜ

まずはブラッド成形のよさを実感してもらうためにも、買いやすい価格でユーザーへと提供。
ブラッド成形で作られた製品を、実際にその手に取ってもらい、ユーザー自身の目で確かめてもらう。
そんなところからはじめてもいい気がするんですけどね。


そんなわけで、7人の悪魔超人のコンプリートのゴールも見えてきました。 嬉しいな!

ミスターカーメン (2017年7月~8月発売予定)
ブラックホール (2017年12月発売予定)
ステカセキング (2018年3月~6月発売予定)
スプリングマン (2018年3月~6月発売予定)

絶対に予定通りに発売されないであろうことは、よ~く分かっています(笑
7人の悪魔超人が勢揃いするのは……来年の冬頃か、再来年の春ころか
もう少しばかり待つ必要がありそう('A`)
揃うのが楽しみだなぁ



CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー)でした。





CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー) 

CMCシリーズより、アシュラマン 2.0Ver.のご紹介です!


パッケージ
CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_01.jpg

素立ちに近い姿で立体化されることの多かったCMCシリーズですが、最近は腰を落としたり、しゃがみ込んだポーズだったり、
より動きを感じられる形のものが増えてきています。 このアシュラマンも、そんな動きのあるポージングの1つ。
そのためパッケージも前後の厚みが増し増し。

パッケージを捨てずに保管している私にとって、サイズ問題はかなり深刻。
とはいえ、なかなかナイスなポーズでの造形が多いのもまた事実。 悩ましいです。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_02.jpg

今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様の3グレードが発売されました。
購入したのはアシュラマン 2.0Ver.のハイスペック版です。

以下、グレード別の内容
・アドベント … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2種類が発売。
・ハイスペック … ノーマルアーム本体 + 交換用アナザーアームが付属したもの。
・匠仕様 … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2体セット (ブラッド成形の予定)

匠仕様ですが、特殊な素材を使った成形が可能であればブラッド仕様になる、不可能であれば仕様を変更します。
とのことで予約の受け付けが開始されました。

ブラッド成形が不可能な場合は、冠を金メッキ加工、装飾品にはクリア素材使用、腕輪は純金箔、後半に登場したブーツ付属。
に、仕様が変更になるとか。 ※ブラッド成形でいけるみたい & 冠、腕輪はメッキ仕様になるようです。

というか、可能であればブラッド成形って… 可能か不可能かメーカーですら把握してない段階で予約取るんじゃねぇぇ!
くらえっ!ジェットアッパァーッ! JET



では、本体のご紹介を

CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_03.jpg

ブハッ (鼻血) カッコいい! カッコよすぎ!
惚れ惚れしちゃいますね。

今回、立体化されたのは悪魔六騎士Ver.
アシュラマンは超人タッグ編以降の衣装で立体化されることがので、ワンショルダータイプのこの衣装はなかなか貴重?

素材はバッファローマン2.0Ver. 、 ロビンマスク2.0Ver.と同じく無垢のPVCとなっています。
ズッシリよ!


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_04.jpg

竜巻地獄を放つ魔界のプリンス。
このアシュラ、本当に文句の付け所がないでしょ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_05.jpg

いやいやいや、とんでもないモノを作り上げたもんですね。
原型を担当したのはサンダーロードスタイル笠井氏。 なんという冷静で的確な造形力なんだ!!


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_06.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_07.jpg

笑い、冷血、怒りの3面の出来も素晴らしい。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_08.jpg

頭部と体とを繋いでいる首の接続軸は回転可能となっているので、それぞれの面を正面に向けることができます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_09.jpg

阿修羅面 怒り


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_10.jpg

腕が6本ある故の、背中の嘘筋肉。
腕は腕輪部分での回転させることが可能! …なので


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_11.jpg

なんのポーズだか分からない、ヘンテコポーズを取らせることもできます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_12.jpg

足は初登場時イメージのものとなっています。
5重のリングでのテリー戦はずっとこのタイプでしたっけ? いつ普通のブーツに変わったんだろ?


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_13.jpg

ハイスペック版、1番の目玉ともいえるアームの交換ギミック。
左半身、右半身が交換用のアームとして付属します。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_14.jpg

ノーマルのアーム (というより左右上半身) を取り外した状態。
こちらの本体に、付属するアナザーアームを取り付けます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_15.jpg

カーカカカ! 一気にカラフルになりました。
アナザーアームもカッコいいですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_16.jpg

素敵なポイント その1

ノーマルアームは3本の腕すべて折り曲げた状態で造形されていましたが、
アナザーアームはテリーマンの腕が曲げ、魔雲天やや曲げ、カーメンほとんど曲げなし、
と微妙にノーマルアームとのポージングに違いを付けてあります。

アナザーアームを造形したのは稲坂浩臣氏 (バンプレスト主催の、造形天下一武道会7のチャンピオン)


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_17.jpg

素敵なポイント その2

テリーマン、ほか悪魔超人たちの腕の生えてるキワを見てください!キワを。
グラデーションでボカしが入っているんですよ。 この塗装指示を出した人は賞賛に値する。
面倒な作業になるであろう、こういう手間を惜しまず実践しちゃう姿勢って物凄く好き。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_18.jpg

素敵なポイント その3

テリーマンとミスターカーメンの肌の色味をちゃんと変えてあるところ。
この画像だと分かりにくいですかね…


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_19.jpg

個人的には、魔雲天の腕の造形が物凄く好みです。
このカクカクした感じ、私が魔雲天の造形に求めるものはこれ!これ!これなのよ!という感じ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_20.jpg

こちらは別売りされたアシュラマンのフェイスパーツ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_21.jpg

画像上のがデフォルトで付いてくる顔。
画像下の左から口閉じ、丸目、潰れた顔

フェイスパーツは容易に頭部から取り外すことができるので、交換も楽チン。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_22.jpg

何でまた潰れた顔なんて作ろうと思ったんだろう?
私のようなのが買うからか?(笑


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_23.jpg

六騎士版アシュラマンといえば、やっぱりこの何を考えているのか分からない無表情な顔ですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_24.jpg

しかし、こっちの顔も捨てがたい。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_25.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_26.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_27.jpg

アナザーアームは腕の曲げによる変化がイイ味だしてますね。
カーメンの、ちょっと前に突き出た腕がいい感じのアクセントになってる。 …気がする


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_28.jpg

これはスゲェや!


アドベントでノーマルアーム、アナザーアームの2体買うよりも、ハイスペックの差し替えで2体分楽しめばいいかな?安いし…
てな考えでハイスペックを買いましたが、これはどちらの形態でも飾りたくなりますね。
ノーマル、アナザー共に魅力ありすぎです。
手元にあるのをまじまじと見て思うのは、アドベントで2種買い揃えちゃってもよかったかもということ。

まぁタッグ編以降のアシュラマンもそのうち発売することになるだろうし、アシュラばかりぞろぞろいても…
ということで今回はハイスペックのみで我慢我慢。

そんなわけで現時点 (2017年6月21日)で、スニゲーターの監修が通ったというのが公式ブログより発表済み、
六騎士版のサンシャインはイベントでの展示あり。
いよいよ悪魔六騎士のコンプも見えてきました。
残りのキャラであるスニゲーター、サンシャイン、プラネットマンも期待して正式な発売発表を待ちたいです!



CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー)でしたー!




CCP Muscular Collection Vol.07 パルテノン アドベントVer. (原作カラー) 

本日はCCP Muscular Collection パルテノンのご紹介です!


パッケージ
CMC07_Parthenon_01.jpg

パルテノン本体にあわせたビッグサイズのパッケージ。


CMC07_Parthenon_02.jpg

購入したのはアドベントVer.
今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様と複数のグレードが発売されましたが、セット内容や仕様がややこしいので後述します。


CMC07_Parthenon_03.jpg

箱から出したときの第一声 「くさっ!
ゴム系の匂いが凄い… ホームセンター内のどこかのコーナーで嗅いだことある。そんな匂い(笑


CMC07_Parthenon_04.jpg

全高は約26センチ。
中空ソフビ製ですが、割と重量があります。


CMC07_Parthenon_05.jpg


CMC07_Parthenon_06.jpg

グラデーションがいい感じです。


CMC07_Parthenon_07.jpg


CMC07_Parthenon_08.jpg

デカぶつ比較


CMC07_Parthenon_09.jpg

サンシャインの全高が約28センチ。
パルテノンのほうが一回り小さいですね。 …というか足の長さ(笑


CMC07_Parthenon_10.jpg

目がベタ塗りなのがなんとも…
原作通りと言われれば、それまでなのですが。


CMC07_Parthenon_11.jpg

全身に施されたひび割れがいいですねぇ。


CMC07_Parthenon_12.jpg

足にも無数のひび割れ。


CMC07_Parthenon_13.jpg

股間 (と呼んでいいのだろうか?) 裏側や…


CMC07_Parthenon_14.jpg

足の裏にもひび割れ。 普段、目にすることのない部分もぬかりなし!欠け具合も絶妙です。


CMC07_Parthenon_15.jpg

丸で印の付いている上腕の付け根、ヒジ、手首の3箇所がソフビの接合部分となります。
微妙に腕の向きを変更させることができます。


CMC07_Parthenon_16.jpg

とはいえ、腕を前後に振ることができるわけもなく、キン消しでありそうなポーズしか取れません。


CMC07_Parthenon_17.jpg

脚はヒザと足首の部分が回転可能。
接地性を高めるのに調整できるかな?程度の可動ですが、結構重要。


CMC07_Parthenon_18.jpg

柱やひび割れなど凹凸が多いので、影が落ちると異様にカッコよく、より立体映えして見えます。


CMC07_Parthenon_19.jpg


CMC07_Parthenon_20.jpg

大将と。


CMC07_Parthenon_21.jpg


CMC07_Parthenon_22.jpg

み…見ろ! パルテノンの足元を!
謎の光をあびて、やつの足元から無数の影が!!




まさか、まさかのパルテノン発売は正直驚きでした。
ケンダマンやスクリューキッドを出し渋る会社から、こんなのが発売されるなんて…
(こんなの言うな!しかも、どっちもどっちでマイナーキャラに変わりはねぇー)

さすがに技巧チームからの商品化はこれで打ち止めだとは思いますが、
龍コスチュームのラーメンマンにあわせて、バイクマンあたりの商品化はギリギリ希望が持てるかな?

グラデーション塗装が施してあるとはいえ、ほぼ単色カラーなのに凄く立体映えして結構カッコいいと思います!
ということで、以下は別グレードの紹介と、ちょっとした文句(笑


・アドベントVer.
パルテノン本体 (PVC製) のみ

・ハイスペックVer.
パルテノン本体 (PVC製)、キン肉マンゼブラ本体 (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)

・匠仕様
パルテノン本体 (レジン製)、キン肉マンゼブラ (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)、三葉虫・アンモナイト

となっています。
※匠仕様は 「パルテノンセット光」、「パルテノンセット影」の2種類あり。


それぞれの違いを画像で見るとこんな感じ。
CMC07_Parthenon_23.jpg

左からアドベント、ハイスペック、匠仕様 「影」、匠仕様 「光」となっています。


んで、ここからちょっと文句(笑
今回のアドベントとハイスペックなんですが、胸と肩のレリーフのカラーリングを変えてあるんです!
しかもハイスペックにはスミ入れを施しますが、アドベントにはスミ入れをしません!という塗装の仕様。

これがちょっと納得がいかんのです。
もともとハイスペックVer.の付属品を減らし (無くし)、安く提供できる商品として誕生したのがアドベントなはず。
そうであるならば、本体そのものに違いをつけちゃいかんと思うわけですよ。

某飲食店で例えれば、アドベントはハンバーガー単品、ハイスペックはハンバーガー+ポテト+ドリンクのセットちゃうんけ?と。
ハンバーガーそのものに差を出したら駄目でしょ?
今回のアドベントで言うならば、ピクルスが入ってなく、ケチャップの量を少なくされたハンバーガーを出されたようなもの。
納得できるわけがない!ピクルスですよ!ピクルス!ピクルスがどれだけ重要か!ましてケチャップを減らすなんてとんでもない。
ピクルス最高ーっ!ケチャップどばどばー(壊

スミ入れありのハイスペックに対し、スミ入れなしのアドベント (かなりデカい差)
レリーフの色がゴールドなハイスペックに対し、カッパーカラーのアドベント (色がちょっと貧乏くさい)
安いのはそれなりに安っぽくしてやれ!みたいな仕様がどうにもこうにも…

本来、付属品はいらないから安くして欲しいという、ユーザーの声を反映したナイスなグレード分けだったはずなんですが、
今ではグレードを分けるために、あえてハイスペックに付属品を追加しているような感じになっているような…
全部を全部グレード分けする必要もないと思うんですけどね。

現在のようにグレード分けされたころ (匠仕様が発表されたころ) グレード別で塗装に差を付ける気満々
なんて揶揄されていましたが、まさにそのまんまなことやらかしちゃってるじゃないですか!
パルテノン以降に発売されたもので、本体に差異のあるものは見られないので、今回だけが特別なんだとは思いますが
今回のように本体そのものに差を付けることはしてほしくない、というのが率直な意見です。
※さすがに匠仕様は別物として見るつもりですが



以上、CCP Muscular Collection パルテノンのご紹介!およびピクルスのお話でしたー!