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CCP Muscular Collection Vol.EX ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer. (原作カラー)  

CCPより発売された CMCシリーズ ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer.の紹介です。


パッケージ
CMCEX_Warsman2_HighSpec_01.jpg

ノーマルサイズのパッケージ。


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いつも通り、原作カラーをチョイスしました。

今回のグレードはアドベントとハイスペックのみで匠仕様の販売はありませんでした。
その代わり …か、どうかは知りませんが、原作カラー、特別カラーのほかに画集カラーの3種カラーが発売!

以下、グレードによる違い
・アドベント … 本体 (PVC製)、ノーマルヘッド、ベアークロー (左)、握り手 (右)
・ハイスペック … 本体 (PVC製)、ノーマルヘッド + 交換用の顔パーツ2種、真弓ヘッド + 真弓の用顔パーツ、ハンドパーツ2種


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この状態でパッケージされていましたが、さすがに真弓から紹介するのもどうかと思うので(笑)
まずはウォーズマン状態に換装してご紹介!


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原型製作は稲坂浩臣氏。
ウォーズマン本体は中空のPVC (ソフビ製)となっています。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_05.jpg

『キン肉マン二世 究極の超人タッグ編』 8巻の表紙に描かれたウォーズマンを元に造形されています。
超人総選挙2013年の結果発表にも使用された絵ですね。


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肌の色は薄め。
濃い茶色肌のイメージが強いので若干の違和感はあります。
ただ、最近のカラーイラストに近い色なので、拒否反応が出るほど異様な色味でもないです。


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背中


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シンプルなデザインながらカッコいい超人ですよね。
ヘルメットにある縁、中央部分 (おでこ) のモールドが、塗装で潰れてしまったのかちょっとダルいです。


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腹筋


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背筋はちょっと雑な印象。
筋肉の筋張った部分を、スパチュラでチョチョッとアタリをつけただけで、仕上げきる前の段階という感じ。 …う~ん


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素人目に凄く面白いなと思ったのが、右脚の嵌合部分。
緑の線でなぞってみましたが、こんな感じで太ももの裏と、ふくらはぎが繋がっています。


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パーツ

ベアークロー (左右)、握り手 (右)、つまみ手(左)、通常頭部、ウォーズマンスマイル頭部、メカニック頭部
ウォーズマン頭部 (真弓ヘッドサイズ)、真弓フェイス頭部

製品版では、頭部の仕様に変更がありました。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_13.jpg

受注時は各マスクを頭部パーツへハメ、さまざまな表情を再現する仕様だったのですが、頭部を丸ごと交換する形へと変更。
当然、その仕様変更に伴い、頭部パーツとマスクパーツは接着され一体化することに…


CMCEX_Warsman2_HighSpec_14.jpg

本来は、頭部パーツとマスクパーツが別口で用意されていたので、つまみ手を用いマスクを持たせることが可能だったのですが、
接着されてしまったことにより、上の画像のようにマスクを手にした真弓の再現ができなくなりました!!!
簡単に言うと、マスクをつまむハンドパーツがまったく使い道のないパーツに…(笑


CMCEX_Warsman2_HighSpec_15.jpg

ウォーズマンスマイル


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機械の顔
※筋肉組織のような部分にスミ入れがしてありますが、製品版ではスミ入れは施されておりません。


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真弓ヘッド
ほとんどオマケ扱いなくせに、何気にイイ出来(笑

いや!オマケとはいえ手を抜かない、素晴らしい姿勢だと誉めるべきか


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真弓ヘッド装着状態

真弓サイズのジャンボなウォーズヘッドがいい味を出してるんですよね!微妙に顔が変で(笑


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スグルよ、ベアークロー破りの特訓じゃ!


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コーホー コーホー


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CMCEX_Warsman2_HighSpec_23.jpg


CMCEX_Warsman2_HighSpec_24.jpg

以上!



イベントで初お披露目されたときから、前屈しすぎで変だ!等々、厳しい意見を受けたこのウォーズマン。
あまりにも前傾姿勢すぎでは?との意見を受け、上体を起こしたものへ修正され製品版として発売されたわけですが、
実際にイベントで展示された初期の前傾ウォーズマンと、今回の製品版とではどちらが良かったんでしょう?

前傾姿勢だったウォーズマンから修正が加えられてはいますが、大きなバランスの崩れもないように思います。
原型師さんが世に送り出したいものと、顧客が求めるものとで食い違いがあり、修正に至ることになりましたが
上手いこと修正され、ウォーズマンの有名イラストに近い形での立体物になっているのではないかなと思います。

キン肉マンという作品・キャラクターたちを “理解している人” が担当するのであれば、元絵とか関係なしに、
ポーズ等々をすべて造形師さんに丸投げしてもいいのでは?と感じた出来事でした。


あとはこのメーカーが年がら年中、問題を起こしているような (気もする) 仕様の変更についてですね。
サンプルで再現できていたものが、製品版ではできなくなっているというのは、やっぱりマイナスに感じてしまいます。
サンプルで1だったものが製品版で2や3になるならともかく、今回の場合はゼロになってしまっているわけですし…
また、その仕様の変更について、購入者に対し何も告知せずに出荷をおこなうという姿勢にも疑問が残ります。
仕様変更によるマスク問題に関しては、マスクパーツを製作し、購入者全員へ送付するそうです。


仕様変更に関係するところの話をもう1つ。
頭部を丸ごと交換という仕様変更に伴い、容易にパーツ交換ができるよう頭部パーツが柔らかく成形してあるのですが、
頭部を柔らかくしたことによる影響でベタつきが半端ないです。…たいして交換しやすくない上、マスクがもげる ('A`)
ベタつきと言うと少し大袈裟な言い回しかな?何て言うんでしょうね、ベタベタというよりペトペトした感じ?
実際に手で触ってみてもペトペトしているし、すでに埃の吸着が気になる有様に違いはありませんが…

単純に 「柔らかくする = 可塑剤を多く含んでいる」 と考えていいものかどうかは分かりませんが、
経年劣化による可塑剤の染み出しが酷いことになりそうで、正直これから訪れるであろう劣化の進行が恐ろしいです。
購入なさった方、これから購入を考えている方は、なるべく外気に触れる風通しのいいところでの保管をお勧め!


茶色いウォーズマンが好み!という人は画集カラーがお勧め。
原作カラーと、アニメカラーがごっちゃになっているようなカラーリングですがカッコいいですよ!



CCP Muscular Collection Vol.EX ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer. (原作カラー) でした。




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CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー) 

CCPより発売されたCMCシリーズ アトランティスのご紹介!


パッケージ
CMCDX_Atrantis_01.jpg

いつものパッケージ。
匠仕様だから、てっきり豪華な化粧箱が使われているものだと… そんなことはなかったぜ!


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ゲーッ!ケチンボな管理人が匠仕様を買ったーっ!
あーっと管理人がいったーっ!管理人がいったー!管理人の財布がいった――――っ!


以下、各グレード紹介
・アドベント (PVC製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※目、不忍池戦の水しぶきは塗装
・ハイスペック (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※目はLED発光、水しぶきはクリア成形
・匠仕様 (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※本体がブラッド成形、基本仕様はハイスペックと同じ
・匠仕様 (レジン製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※レジン製という以外、詳細は不明

予約時から変更となった点。
・アドベント … 目が塗装 → クリア成形
・匠仕様 (PVC製) … 目がクリア成形 (LED発光) → 塗装



■ ファイティングポーズ
CMCDX_Atrantis_03.jpg

今までは匠仕様をスルーしてきましたが、今回のアトランティスだけは買わざるを得ませんでした。なぜか?
アトランティスが好き & サンプル画像での肌の気色悪さにときめいてしまったので(笑


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いかにも水棲超人っていう感じの、テカり具合が最高にイイじゃないですか!
水棲超人なんて見たことないので、"いかにも" なのかどうかは分かりませんが(笑


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中空のPVC (ソフビ) なので、とても軽いです。


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この肌感はヤバイ


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CMCシリーズの初期の 『もし超人が実際にいたら』 というコンセプトが強い感じがしますね。
極力、原作の絵に似せる最近の傾向ではなく、キャラクターのイメージを踏襲しつつ独自のアレンジを入れた感じ。

鼻の下が長いというんでしょうか、顔が少し面長すぎなのがちょっと残念。 …鼻ってあるのかな?
正面から見るとエラが隠れてしまうので、もう少しエラを大きめに造形し、横に開いていたらよかったかなと。
…横から見るといい感じなんですけどね。


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ヌメヌメしてそうな上半身


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腕のところにある、赤い糸ミミズのようなものがブラッド成形のキモ。
造形や塗装ではなく、素材そのもので血管を再現しよう!という試みから生まれたCCP独自 (?) の技術。

医療用のなんとかっていうのをPVC素材に混ぜ込んで成形したもの …らしい (適当


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腰巻


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ブーツがメタリックレッドなのは匠だけの仕様だったかな?


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ミート君の足を持たせたくなりますね。


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このアトランティスは横顔がいいね。


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■ 不忍池戦
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ロビンが勝った!と思わせてからの~ な名シーンの再現です。
キン肉マンって印象に残る絵が多いよね。


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CMCDX_Atrantis_18.jpg

ケケケー


CMCDX_Atrantis_19.jpg

これはない(´・ω・`)
歯の造形はダルダルだし、白の塗装がボテボテだし、黒のスミがグチャグチャ… これはない(´・ω・`)
接写で写したアップ画像なので余計に荒く見えるというのもありますが、それを差し引いてもこれはない(´・ω・`)

普通に飾ったのを見る分には、そこまで酷いってものでもないんですけどね… でも、これはない(´・ω・`)


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むんずと掴んだロビンのマスク。


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マスクのひさしには、ちゃんとスグル戦で付いた傷があります。


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アトランティスが好きで、サンプル画像を見てピンときたので、迷わず匠仕様を購入。
製品版の仕上がり具合はじゅうぶん満足。

1つ難点があるとするならば価格。
ハイスペックとの差が、ブラッド成形か否かという程度しか違わないにも関わらず、匠仕様は異様に高くなっています。
それはもう信じられないほどに…

ブラッド成形のアトランティスが欲しい場合、否応なしにセットを選択せざるを得ない販売方法のせいで余計に価格もアップ!
ブラッド成形の素材原価が高く、商品の値段を上げなきゃならないのであれば、尚のこと単品販売を選択肢に入れてほしかった。
…優しくないぜ

まずはブラッド成形のよさを実感してもらうためにも、買いやすい価格でユーザーへと提供。
ブラッド成形で作られた製品を、実際にその手に取ってもらい、ユーザー自身の目で確かめてもらう。
そんなところからはじめてもいい気がするんですけどね。


そんなわけで、7人の悪魔超人のコンプリートのゴールも見えてきました。 嬉しいな!

ミスターカーメン (2017年7月~8月発売予定)
ブラックホール (2017年12月発売予定)
ステカセキング (2018年3月~6月発売予定)
スプリングマン (2018年3月~6月発売予定)

絶対に予定通りに発売されないであろうことは、よ~く分かっています(笑
7人の悪魔超人が勢揃いするのは……来年の冬頃か、再来年の春ころか
もう少しばかり待つ必要がありそう('A`)
揃うのが楽しみだなぁ



CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー)でした。





CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー) 

CMCシリーズより、アシュラマン 2.0Ver.のご紹介です!


パッケージ
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素立ちに近い姿で立体化されることの多かったCMCシリーズですが、最近は腰を落としたり、しゃがみ込んだポーズだったり、
より動きを感じられる形のものが増えてきています。 このアシュラマンも、そんな動きのあるポージングの1つ。
そのためパッケージも前後の厚みが増し増し。

パッケージを捨てずに保管している私にとって、サイズ問題はかなり深刻。
とはいえ、なかなかナイスなポーズでの造形が多いのもまた事実。 悩ましいです。


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今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様の3グレードが発売されました。
購入したのはアシュラマン 2.0Ver.のハイスペック版です。

以下、グレード別の内容
・アドベント … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2種類が発売。
・ハイスペック … ノーマルアーム本体 + 交換用アナザーアームが付属したもの。
・匠仕様 … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2体セット (ブラッド成形の予定)

匠仕様ですが、特殊な素材を使った成形が可能であればブラッド仕様になる、不可能であれば仕様を変更します。
とのことで予約の受け付けが開始されました。

ブラッド成形が不可能な場合は、冠を金メッキ加工、装飾品にはクリア素材使用、腕輪は純金箔、後半に登場したブーツ付属。
に、仕様が変更になるとか。 ※ブラッド成形でいけるみたい & 冠、腕輪はメッキ仕様になるようです。

というか、可能であればブラッド成形って… 可能か不可能かメーカーですら把握してない段階で予約取るんじゃねぇぇ!
くらえっ!ジェットアッパァーッ! JET



では、本体のご紹介を

CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_03.jpg

ブハッ (鼻血) カッコいい! カッコよすぎ!
惚れ惚れしちゃいますね。

今回、立体化されたのは悪魔六騎士Ver.
アシュラマンは超人タッグ編以降の衣装で立体化されることが多いので、ワンショルダータイプのこの衣装はなかなか貴重?

素材はバッファローマン2.0Ver. 、 ロビンマスク2.0Ver.と同じく無垢のPVCとなっています。
ズッシリよ!


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竜巻地獄を放つ魔界のプリンス。
このアシュラ、本当に文句の付け所がないでしょ。


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いやいやいや、とんでもないモノを作り上げたもんですね。
原型を担当したのはサンダーロードスタイル笠井氏。 なんという冷静で的確な造形力なんだ!!


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笑い、冷血、怒りの3面の出来も素晴らしい。


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頭部と体とを繋いでいる首の接続軸は回転可能となっているので、それぞれの面を正面に向けることができます。


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阿修羅面 怒り


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腕が6本ある故の、背中の嘘筋肉。
腕は腕輪部分での回転させることが可能! …なので


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なんのポーズだか分からない、ヘンテコポーズを取らせることもできます。


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足は初登場時イメージのものとなっています。
5重のリングでのテリー戦はずっとこのタイプでしたっけ? いつ普通のブーツに変わったんだろ?


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ハイスペック版、1番の目玉ともいえるアームの交換ギミック。
左半身、右半身が交換用のアームとして付属します。


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ノーマルのアーム (というより左右上半身) を取り外した状態。
こちらの本体に、付属するアナザーアームを取り付けます。


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カーカカカ! 一気にカラフルになりました。
アナザーアームもカッコいいですね。


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素敵なポイント その1

ノーマルアームは3本の腕すべて折り曲げた状態で造形されていましたが、
アナザーアームはテリーマンの腕が曲げ、魔雲天やや曲げ、カーメンほとんど曲げなし、
と微妙にノーマルアームとのポージングに違いを付けてあります。

アナザーアームを造形したのは稲坂浩臣氏 (バンプレスト主催の、造形天下一武道会7のチャンピオン)


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素敵なポイント その2

テリーマン、ほか悪魔超人たちの腕の生えてるキワを見てください!キワを。
グラデーションでボカしが入っているんですよ。 この塗装指示を出した人は賞賛に値する。
面倒な作業になるであろう、こういう手間を惜しまず実践しちゃう姿勢って物凄く好き。


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素敵なポイント その3

テリーマンとミスターカーメンの肌の色味をちゃんと変えてあるところ。
この画像だと分かりにくいですかね…


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個人的には、魔雲天の腕の造形が物凄く好みです。
このカクカクした感じ、私が魔雲天の造形に求めるものはこれ!これ!これなのよ!という感じ。


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こちらは別売りされたアシュラマンのフェイスパーツ。


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画像上のがデフォルトで付いてくる顔。
画像下の左から口閉じ、丸目、潰れた顔

フェイスパーツは容易に頭部から取り外すことができるので、交換も楽チン。


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何でまた潰れた顔なんて作ろうと思ったんだろう?
私のようなのが買うからか?(笑


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六騎士版アシュラマンといえば、やっぱりこの何を考えているのか分からない無表情な顔ですね。


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しかし、こっちの顔も捨てがたい。


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アナザーアームは腕の曲げによる変化がイイ味だしてますね。
カーメンの、ちょっと前に突き出た腕がいい感じのアクセントになってる。 …気がする


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これはスゲェや!


アドベントでノーマルアーム、アナザーアームの2体買うよりも、ハイスペックの差し替えで2体分楽しめばいいかな?安いし…
てな考えでハイスペックを買いましたが、これはどちらの形態でも飾りたくなりますね。
ノーマル、アナザー共に魅力ありすぎです。
手元にあるのをまじまじと見て思うのは、アドベントで2種買い揃えちゃってもよかったかもということ。

まぁタッグ編以降のアシュラマンもそのうち発売することになるだろうし、アシュラばかりぞろぞろいても…
ということで今回はハイスペックのみで我慢我慢。

そんなわけで現時点 (2017年6月21日)で、スニゲーターの監修が通ったというのが公式ブログより発表済み、
六騎士版のサンシャインはイベントでの展示あり。
いよいよ悪魔六騎士のコンプも見えてきました。
残りのキャラであるスニゲーター、サンシャイン、プラネットマンも期待して正式な発売発表を待ちたいです!



CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー)でしたー!






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