トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

S.I.C. Vol.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ  

S.I.Cシリーズにて仮面ライダー鎧武 オレンジアームズが発売されましたー!


パッケージ
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劇中舞台の一部ともなるヘルヘイムの森に生い茂るツタが描かれたパッケージ。
パッケージ横にあるのぞき穴ですが、開錠したロックシードの絵柄に合わせ2つの丸穴があけられています。
……撮影するのを忘れました。


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パッケージ裏


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フルーツと鎧の融合という、とんでもな意匠となっている鎧武のライダーたちですが、
S.I.C.での割合としてはフルーツの意匠は抑え気味、鎧の面のほうが強く打ち出されているような感じです。


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クラッシャーの上から、さらに面具を着けたイメージなのかな。
パルプアイのクリアパーツはもう少し透明度が高ければよかったんですが…


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甲冑のプレート (?) とプレート (?) を繋いでいるヒモの造形が細かいです。
フルーツモチーフでもあるオレンジのポツポツした突起に上手いこと紛れ込ませていますね。


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右腰にはロックシードを取り付けること可能。 しっかりと装着できるのでポロリの心配はなさそう。
戦極ドライバー中央部のロックシードは取り外しが可能ですが、ブレードの可動はオミットされています。
ちょっと見にくいですが、緑丸で囲ってあるところに無双セイバーのホルダーがあります。 ホルダーの基部が可動。
無双セイバー上部にある小刀は固定されており、特にギミックなどはありません。


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上腕が左右で異なった造形になっているんですが何か理由があるのかしら?
足の裏もしっかりと造形されています。


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付属品
飾台面パーツ、刀台、鎧櫃 (よろいびつ) 、無双セイバー、大橙丸、開き手×2、武器持ち手×2
ロックシード (オレンジ、イチゴ、パイン、サクラハリケーン)


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パッケージ台紙を山折り、谷折りすればディスプレイ用の屏風として早変わり。
オマケちっくなアイテムですが雰囲気が出そうです。 いろいろと映り込みが激しそうなので私は台紙としてそのまま利用することに。



…金の屏風 ……記者会見 ………ウッ

マッチでーす! 黒柳さーん!!


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オプションハンドは握り手、開き手、武器の持ち手の3種類。


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無双セイバーと大橙丸を合体させナギナタモードへ。


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鞘から刀を抜くなんてのは、最近ではできて当たり前になっていますね。


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ちょっと厳しいけど剣の両手持ちもできます。


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S.I.C. 仮面ライダー鎧武の最大ギミックでもある鎧状態でのディスプレイ。

・本体から頭部、胸部 (内側パーツ、前後パーツ)、肩、手甲、腰パーツを外す。
・頭部パーツを分解、飾台面パーツと組み替え。
・それぞれのパーツを鎧櫃へ取り付け。
・刀台へ無双セイバー、大橙丸を置く。
・完成!


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本体用の頭部と飾台面パーツの組み換えをせずともディスプレイは可能ですが、これだと首回りが少し寂しい…


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各パーツを剥ぎ取った状態は出来損ねたマツボックリ (黒影) といった感じ。
鎧ディスプレイした場合、素体が遊んでしまうのがもったいないですね。


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二刀流。


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大橙丸のクリアパーツが綺麗です。


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アレンジの方向をフルーツ少な目、鎧武者側に多く振っているだけあって普通にカッコいい武者フィギュアになっています。
腰周りの鎧部分には軟質素材が使われているので、可動範囲の妨げにもなりません。
関節パーツも極端にカチカチ、ゆるゆるといった部分がないので動かしていてストレスを感じるようなことはありませんでした。
特に右腰に取り付け可能なロックシードですが、軸が長く作られグイッと押し込むよう取り付けるためポロリしないのが嬉しい!

ただ一箇所、気になった点を挙げるとすれば手首のポロリ。
無双セイバーの両手持ちをさせようと手首ジョイントの軸を返すと、いとも簡単に手首が外れてしまいます。
あまり無茶なポーズを取らせない限り問題を感じることはないと思いますが、ちょっと扱いにくかった印象があります。
でも、不満はそれくらい。

仮面ライダーオーズシリーズのコンボシリーズと比べると、やや大人し目なギミックに感じてしまうかもしれない鎧ディスプレイですが、
これはこれで飾って見栄えのする良ギミックになっているのではないでしょうか。
武将や甲冑に胸ときめいちゃう人にはおススメです!


鎧武、バロン、斬月、龍玄はともかく、ほかのライダーたちは発売されたりするのかなぁ。
って、あらためて確認すると鎧武のパワーアップ形態を含め登場ライダー多過ぎ!!!
個人的には、魂フィーチャーズ2016で展示されてたスイカアームズに興味をそそられます。
※仮面ライダー斬月はプレミアムバンダイにて予約受付中



S.I.C. Vol.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズでしたー!




[ 2016/07/07 20:56 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(4)

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ででん

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最強のライダーを名乗る男が...


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エレファントの力をその身に宿す...


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今ここに...


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真の最強ライダーが誕生


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仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム!




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ただし不良品… ('A`)
左脚に右股関節用のパーツが付いてるよ…

ヘイ!ムッキー
[ 2015/01/30 23:54 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル 

「仮面ライダーOOO」 シリーズの強アレンジが猛威を振るっているS.I.C.に魔法使いライダーが登場。
S.I.C.ならではのオリジナルのギミックを盛り込み、新シリーズ 第1弾となるウィザード フレイムスタイルが発売されました。
ということで、S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルのご紹介~!


パッケージ
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魔方陣を模した洒落たデザインがなされたパッケージ。
長いこと慣れ親しんできたヘッダーがなくなった、すっきりタイプになっています。
あのヘッダー、箱を保存しておくのに地味に邪魔っけだったんですよね(笑

原型 : 安藤賢司氏


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非常にシンプルなカラーリングのフレイムスタイルですが、大胆に使用されたクリアパーツのおかげで地味さは感じさせません。
はじめて模型誌で見たときはボディの線がウネウネしすぎている印象がありましたが、手にしてみると特に気にならないです。
アンバランス (脚長すぎ、頭小さすぎ等) さを感じさせない均整の取れた良い造形だと思います。


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頭部は丸みを帯びすぎな印象もありますが、目の縁など劇中よりシャープで凄くカッコいいアレンジになっていると思います。
横顔が凄く好き。


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胸のクリアパーツの縁取り、腕のリングなど西洋のアンティーク家具やら建築物に細工された装飾品のようです。
それにしても上方へ反らした肩アーマーのアレンジは随分、思い切りましたね。


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リングホルダーはローブへと接着されています。 指輪の着脱ギミックなどはありません。


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胸アーマーはボールジョイント接続となっていて腕の可動確保に一役買っています。
動きすぎて困るという弱点も('A`)


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ウィザードライバーのハンドオーサー (手の平マーク) は差し替えなしで回転させることができます。


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ウィザードで最も印象的な長いローブは腰部、ローブ中央部の2箇所で可動させることが可能。
ローブの跳ね上げはもちろん、ジョイント基部で向きの変更もできます。

画像で確認できると思いますがローブの内側には魔方陣が印刷されています。


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付属品 その1
ウィザーソードガン (ソードモード / ガンモード)、交換用ハンドオーサー、プラモンスター・レッドガルーダ
平手×2、ポーズ手×2、武器の持ち手×2

※パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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付属品 その2 (ガルーダSHOW TIME用換装パーツ)
ウイングパーツ×2、ヘッドパーツ、レッグパーツ

その他、画像にはありませんが専用台座、支柱が付属します。


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ハンドオプションいろいろ
武器の持ち手の保持力のなさという問題がS.I.C.ではよくあるのですが、今回は武器と持ち手との合いがいいので問題なし!


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背面、腰部にあるパーツを抜いて専用台座の支柱を取り付けることができます。
きちんと接地させたディスプレイであれば補助用の台座としてじゅうぶん役に立ちますが、本体を浮かせた状態でのディスプレイは…
ちょっと安定感がないかもしれません。


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プラモンスター・レッドガルーダ
レッドガルーダは脚の付け根のみ可動させることができます。


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ウィザーソードガンのハンドオーサーはパーツの差し替えによって開閉状態の再現をおこないます。
お、おかしい、いつものS.I.C.なら可動軸くらい仕込んでありそうなのに…


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ローブの軸可動のおかげでヒザをつくポーズも難なくこなします。


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では、ここからS.I.C.オリジナルの 「SHOW TIMEモード」

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ガルーダ・ヘッドパーツの取り付けはノーマルのツノとの交換。


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ガルーダ・ウイングは背中にある装飾パーツを外して取り付けをおこないます。
元々、本体に付いている装飾パーツは小さいので紛失には注意!


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ガルーダ・レッグは単純にウィザード本体の足の裏へ取り付けるだけ。


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ガルーダ SHOW TIME!


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元の顔からツノを取り外して帽子をかぶせただけなのに、ここまで鳥っぽくできるもんなんだな と感心。
ただ、設計した人は頭イカレてんのか?というくらいヘッドパーツの取り付け軸が短いため、交換後はポロリが多発します。
頭部の向きを変えようと少し触っただけでもポロリしてしまうため、物凄くストレスを感じるかも。


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魔方陣がプリントされている凝ったウイング。
レッグパーツはもう少し、なんとかならなかったかー?


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魂EFFECT BURNING FLAME と一緒に飾ったら迫力が増しそうです。


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ウイングにプリントされた左右の魔方陣を合わせてみる。
よく分からん形になったけどネオグランゾンみたいで強そうだ(笑


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ふぃ~


元のデザインから逸脱したかのようなオーズ系統と違い、極端なアレンジは入っていないかもしれませんが実にスマートで、
カッコいい仕上がりになっていると思います。
そうは言っても肩パーツなんかは結構、大胆なアレンジだと思いますが(笑

個人的に気に入ってるのは、ひ弱さを感じさせない線の細さ。 ウィザードらしいスタイリッシュさを残しつつの良アレンジではないかと。
あとは腕、特にヒジ関節周囲の違和感のなさ!これに尽きます。 クウガのおかしげな腕は一体、なんだったのか?と
あまり期待していなかっただけに、いい意味で裏切られましたね。 これはお勧めしたい一品です。

欲を言えば変形ギミックありのウィザーソードガンとか、可動式ハンドオーサーが見たかったかも。
あとはガルーダ SHOW TIME用の換装パーツを組み合わせれば、ちゃんとレッド・ガルーダ形態になるとか。 無茶ですか?(笑


魂ウェブ商店では早くもウィザードの次弾 ウォータースタイルの受注が開始されていますが
この調子ならば、そちらも期待してよさそうですね。 まぁ、あまりにも似たようなのを4体分となるとそれはそれでツラそうでも…
○○ドラゴン系でも同じように4体となると、さらに… そのほとんどが魂ウェブ商店行きとなると絶望 ウワァァァ



S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルでしたー!





ウィザードシリーズがスタートしたばかりでなんですが…
フォーゼまだー?
[ 2014/08/27 01:32 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)