トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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ワールドスコープ 大鉄人17 ワンエイト 

2015年7月に発売された大鉄人17から約1年。
ワンセブンの弟ロボット、ワンエイトが発売されました!


パッケージ
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ワンエイトのボディカラーである鋼鉄色イメージのパッケージ。


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パッケージの作りはワンセブンと同様。
上蓋、中蓋で構成されています。


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ちなみに上蓋の内側には本編、第26話のサブタイトル 『大逆転!さらば愛する弟よ』 が印字された遊び心が。


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ワンセブンと同じくアクション性、プロポーション重視といった作りになっています。
劇中ではワンセブン以上に頭部が大きく、野暮ったさを感じるワンエイトでしたが、
ワールドスコープの手にかかれば恐ろしいまでにスタイリッシュなたたずまいに...


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サイズはワンセブンと同じく、全高 約30cmとなっています。


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背面のネジ穴はワンセブンほど気にならないかな。


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楕円状の目が、いかにも石ノ森作品といった感じで素敵です。


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首は引き出し式。 首関節を引き出しアゴ引き、上向きで顔の向きを調整するのはワンセブンと一緒です。
ワンセブンでは斜め45度くらいまでしか横を向けなかった頭部ですが、ワンエイトはぐるりと360度回転させることが可能です。


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予約時には公式HPでも触れられていなかった目の発光ギミックが搭載されています。 なんとー
後頭部に電池ボックスがあり、頭の先端部分がスイッチとなっています。

使用するボタン電池はLR41が2つ。
テスト用のボタン電池も入っていないので、別途購入する必要があります。


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画像左上 … 発光オフ
画像右上 … 発光オン
画像下  … 暗くした状態での発光オン


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肩関節基部には前後スイング機構あり。
肩のアーマーパーツは前後への振り、上下可動が可能です。
前腕部と上腕部の2箇所にクリック式のロール軸があります。
ヒジ関節の曲げ角度がイマイチなのが残念! 画像右下までしか曲げることができません。


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指は第一間接、第二関節で曲げが可能!
イチバーン!


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胸部装甲は観音開きになっていて、内部にはクリア成形の超グラビトンパーツ。


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腰の引き出し機構。


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腰のアーマーは 「緑丸」 の3箇所 (反対側も合わせて計5箇所) が可動。 脚の可動域を広げるのに役立ってくれます。


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目一杯、前に出した脚&目一杯、曲げたヒザ。
太ももの付け根部分にロール軸があります (クリック式ではありません)


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付属品
バックパック、ウイングパーツ (短) 、 ウイングパーツ (長)
胸部 (原子炉) 破損再現パーツ、電磁フィルター

※公式HPによるとウイングパーツ、胸部 (原子炉) 破損再現パーツ、電磁フィルターは初回生産特典だそうです。


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バックパックを跳ね上げ、好みのウイングパーツに交換することが可能です。

中央に取り付け用のピンがあるのですが、これがウイングパーツの径と合ってなく取り付けできない状態でした(´・ω・`)
そんなワケでウイングの穴をペーパーで削って対処。 …個体差でしょうか
無理に取り付けるとパーツが破損してしまう可能性があります。 ご注意ください!


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ウイングパーツ (長) を取り付けた状態。


■胸部パーツの交換
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赤いクリアパーツ上部にある、細いシルバーのパーツを取り外します。
シルバーパーツ左右の先端にあるツメがボディに引っかかってます。
シルバーパーツの端に精密ドライバー (マイナス) などを差し込み、中央に向けてすくい上げるようにすると簡単に外れます。
※パーツを傷つけないよう注意!


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シルバーパーツを外すと2本のネジが登場!
ドライバーでネジを外し、胸部 (原子炉) 破損パーツと交換します。
めめめめ面倒くせぇー(笑


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破損パーツは焦げついた塗装がしてあり、なかなかの質感。
クリアパーツの内部も、きっちりとメカの造形してあるのがいいですねー


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電磁フィルターはワンセブンの頭部に乗せるだけ。 特に固定したりしないのでグラグラ(´・ω・`)


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超グラビトン!


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兄弟喧嘩


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いやぁ、いいですねー


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仲直りパーンチ!


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基本的にワンセブンと同じなので、アクション性じゅうぶんなフィギュアとなってます。 ハッタリの効いたポーズもばっちり!
肩の可動範囲が広いので動かしやすさという点ではワンセブンよりも上かもしれません。

重量はワンセブンの700グラムを超える、1キロで手に取ったときのずっしり感は格別!
付属品の多さ、目の発行ギミックなどワールドスコープさんはワンセブンよりワンエイトのほうが好き?(笑

ともあれ、30センチ台のフィギュアが2体並んだその存在感は凄い!
プロポーションやギミックの少なさに抵抗がないワンセブンファンの方はぜひ!!

それはそうとワールドスコープさん?目の発光ギミックや胸部パーツの交換方法なんですが…
取扱い説明書の1枚でも入れておいてくださいよ(笑



ワールドスコープ 大鉄人17 ワンエイトのご紹介でしたー!




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ワールドスコープ 大鉄人17 

2015年7月に発売されたワールドスコープ社製の大鉄人17です。
購入はしていたもののブログの更新さぼり中だったこともあり記事にもせず、そのまま時間が経過してしまいましたが、
このたび兄弟ロボとなるワンエイトが発売されることとなったため、遅ればせながら紹介記事を書かせていただきます。

ということで、ワールドスコープより発売された大鉄人17のご紹介!

ワンフェス2015【夏】限定のシャイニングVer.、ワンフェス2016【夏】限定のリアルTVカラーVer.など、
ワンセブンには複数のカラーバリエーションがありますが、紹介するのはノーマルカラーVer.となります。


パッケージ
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大鉄人17以外の何者でもないといったストレートで分かりやすいボックス型のパッケージ。


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ボックスの上蓋 (?) を外すとウインドウ付きの中蓋 (?) が現れます。
製品であるワンセブンを取り囲むのはブリスターではなく発泡スチロール。


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おっさん 「三郎君!ロボットの目を見なさい!何か語りかけてるぞ!」
さぶろー 「君の名は何て言うの?ワン…セブン、そうだろ?」

劇中のどこか野暮ったいワンセブンに比べ、かなりスタイリッシュな姿で造形されています。
公式HPにも書かれていますが、プロポーションは敢えてスタイリッシュにしたとのこと (あの野暮ったさがいいんだけどなぁ…)
アクション性、ポージング性を重視して開発したというこのワンセブンですが…


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アクションフィギュアとして見ると相当デカい部類に入ります!
全高 約30cm


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背面はネジ穴がちょっと目立ちますね。


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ワンセブンの顔で印象深い目のモザイクブロックもしっかり再現されています。


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顔を横に振るのは45度くらいが限界。
首は引き出し式になっています (画像右上)
首関節を引き出した状態からアゴ引き、上向きなど顔の上下方向を調整させます。

首の関節パーツと頭部の接続はボールジョイント。


WS_Daitetshujin17_08.jpg

腕の水平可動ですが、画像上までしか上げることができません。
腕を上げた際にせり出してくる肩関節が見栄えを悪くしている印象はあります。
※腕と干渉しないよう頭部の調整をしたらもう1段上げることができました。

関節はクリック式で5段階調整が可能です。
また肩関節基部には前後スイング機構があります。


WS_Daitetshujin17_09.jpg

腕を下ろした状態が真っ直ぐにならないのが悔しいな (画像左)
ヒジはクリック関節で5段階調整が可能。 5段階分、目一杯ヒジを曲げたのが画像右上
腕は360度フル回転させることができます。 クリック5段階分、腕を前方へ突き出したのが画像右下になります。

肩の下部、上腕部にクリック入りのロール軸あり!


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手首の付け根はボールジョイント式 (ちょっと緩い)
指は第一関節、第二関節で曲げることが可能! 自由に表情が付けられるのが嬉しい。
指の付け根がロール軸接続になっているので、多少ですが左右への向き変更も可能です。


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腰は引き出し式。
前屈や、のけぞったポーズを取るときにかなり有効!

のけぞりポーズを取らせるときは背部滑走路 (翼) が腰部に干渉しないよう広げてあげる必要があります。
それくらい、のけぞります。


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腰パーツは 「緑の丸」 を打ってる3パーツがそれぞれ独立して可動します。
ガンプラの腰アーマーと同じような処理ですね。


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脚の可動範囲は、直立させたニュートラルな状態から前方へ3クリック、後方へ2クリック。
ヒザも5段階クリック。最大で90度近く曲げることができます。

太ももの付け根はクリック式のロール軸。


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脚の横方向への可動ですが、こちらもクリック式 (5段階調整) で、全開脚させるとほぼ真横を向かせることができます。
足首もなかなか優れた可動域を持っているので接地性はかなりのもの (前後への振りはイマイチ)
※上の画像は2クリック分、脚を広げた状態です。


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シグコンタンク、サブマシンといった小型メカは一切付属しません。
そんなわけで両足つま先ハッチの開閉といったギミックも一切がオミットされています。


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背部滑走路 (翼) を展開すれば戦闘飛行ワンセブンの再現ができます。


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唯一付属するのはこちら!グラビトン再現用の差し替えパーツ。


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ノーマルの腹部パーツ / 腹部パーツを取り外した状態 / グラビトン用の腹部パーツ


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グラビトン再現用の腹部パーツは中央から左右に展開することができます。


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オゥオオー オゥオオー あれこそーはー
オゥオオー オゥオオー 大鉄人ワンセブーン



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30cmあるデカブツなのに、こんなポーズも取れちゃいます。
劇中では見られないポーズ。


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さぶろー 「どうやったら要塞に変形できるんだ?ロボット君頑張れ!」


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轟然一発 グラビトン! オゥッ!


何て言うんでしょう?良い意味で繊細さがないと言うんでしょうか?無骨なトイという感じがします。
バンダイで言うところのボーイズトイ系フィギュアと言えばいいのかな?雑に扱っても結構、耐えてくれちゃいそうな感じ(笑
雑に扱うっていっても程度ってものはありますけどね。

とにもかくにも、動かして遊んでいるときのクリックが気持ちよくカチカチ、カチカチと動かす手が止まらない。
アクション性、ポージング性に特化したというワールドスコープさんの術中に見事ハマってしまったかー?

スタイリッシュ造形にするため、変形ギミックや余計な構造を省いているとメーカー側が言っちゃってますしねぇ…
要塞に変形したらよかったのに~なんて言えませんな(´・ω・`)
でも、これだけは書いておきたい!頭部の大きさはもう一回り大きくてもよかったと。

スタイリッシュすぎる、変形しない、付属品少ない、等々いろいろな意見はあるかもしれませんが、
「変形しない」ワンセブンフィギュアとしてはかなり優秀でお勧めです!



ところでワンエイトの発売はいつだ?ワールドスコープ 大鉄人17でした。




ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 超力ロボ ガラット ジャンブー 

メガハウスから発売された ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 「超力ロボ ガラット」 ジャンブーのご紹介です!

ガンダムからはじまった(?)リアルロボットアニメ人気絶頂の1980年代、ギャグをメインとしたゆるいアニメとしてTV放映がスタート。
デフォルメされた可愛らしいロボが、くるっと回転してリアル頭身の戦闘ロボへ変形するギミックに物凄く心惹かれたものです。
今回はそんな 「超力ロボ ガラット」 から主人公マイケルの相棒(愛機?)であるジャンブーが発売!!

みなぎるぅぅ~!!

はっ!スイマセン! わたくし興奮のあまり先走ってみなぎってしまいました。
…では、早速。


パッケージ
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表 / 裏


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パッケージの前面部がマグネット仕込みのオープンウィンドウタイプとなっております。



ジャンブー・ガラット形態でパッケージングされていますが、やはりここはジャンブー・クルットから。

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主に戦闘シーン前半戦で相手にボコられるとき・相手にされないときの形態(笑
どうです?この可愛らしいフォルム。

大きさは中央の青いトサカ部分を含めて約13.5cm


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完全変形を謳ったトイとは思えないほどのプロポーションです。


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付属品 (ジャンブー・クルット関連)

バンザイ剣II、バンザイ剣、バンザイ剣(収納時)、コンジョウ・ブーメラン
交換用フェイスパーツ(通常、にっこり、怒り、しおしお)


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付属品 (共通)

ディスプレイ用台座、支柱(長 / 短)
ジャンブー・クルットに使用するのは短いタイプのもので、支柱の長いタイプはジャンブー・ガラット用となります。

支柱根元の部分がクリック式可動、その他の節の部分は好みの角度を調節できるようなっています。
ただ、バンダイから発売されている魂STAGEのようにネジで増し締めし、角度を固定することはできません。
素立ち状態でのディスプレイ保持くらいなら有効だと思いますが、アクションポーズ保持としての使い勝手はイマイチかな。


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意外にもよく動くクルット。


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ジャンブー・クルット用の武器にはすべて接続用のピンが設けられています。
クルットのマジックハンド内部に接続用の穴があり、そこへピンを差し込み固定・保持させます。


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なかなか楽しいです!



では、この玩具のメインでもある変形にいってみたいと思います。

やらいでか~!

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頭部中央のトサカ部分を持ち上げ、ヘルメット状のパーツを後方へと移動。フェイスパーツを取り外します。
(フェイスパーツのままでも変形可能ですが、今回は見た目重視のガラット用腹部パーツを使用)
ガラット用腹部パーツを取り付け。
ヘルメット両サイドにある耳パーツを内側へ収納。


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クルットの腕、脇腹にあるアーマーパーツを上へ持ち上げます。
持ち上げた際にクルットの腕を、頭部トサカ部下にあるロックパーツへしっかりロックします。


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ツメ(黄色で囲った丸)を切り欠いた穴(緑で囲った丸)に引っ掛けるようロックを掛けます。
真横から押し込むと音を立てハマってくれるのですが、ロックが掛かった音なのか、パーツが折れた音なのか毎回ヒヤヒヤ(´・ω・`)
強度的に脆そうなんだもの…


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しっかりとロックが掛かったのを確認し、クルットのヒジ部分にあたる関節パーツを伸ばします。


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クルットの腕にくっついてるパーツ(ガラットの足先パーツ)を起こし、前腕部にあたる部分のパーツをそれぞれ展開。
内部のスライドレールにそって引き伸ばします。
引き伸ばしたら展開したパーツを戻します。

この伸ばした状態がジャンブー・ガラットの脚となります。
両脚を変形させたところで、本体の上下をひっくり返します。


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こちらが伸ばす前と伸ばした後との比較。
どちらの形状も崩れることなく見事におさまっているのではないかと。 この伸縮機構は何気に凄い。


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クルットの脚パーツ全体を下へ移動、足先パーツを倒します。
足先パーツから赤いパーツのみ引き起こし。


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赤パーツをスライドさせ、反転しパーツを起こします。


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上の画像のようにジャンブー・ガラットの手首パーツを引き出します。
画像にはありませんが、手首パーツを引き出した後に前腕部のロール軸を回転させシールド(?)の向きを調整します。
だんだん説明が雑に…(笑

【手首パーツの収納について】
握り手の甲が表側にくるよう収納してありますが、手首パーツを180度回転させ手の平側を表向きに収納することをおススメします。
回転させて収納しておくと、手首パーツの親指造形部などに自身の指を引っ掛けることができるので引き出すのが楽になります。
(右上画像を参照)


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胸部、背部のパーツを移動(左画像)
ジャンブー・ガラットの頭部を移動させ、空いたスペースにクルットのヘルメットパーツを収納します。


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腹部パーツの向きを変更。


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胸部パーツ、背部パーツをそれぞれ移動。
胸部のホームベース状になっているパーツを引き起こします。


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引き起こした胸部のパーツを手前へ引き出し(青矢印)反転させます。
反転させた胸部パーツを押し込み(青矢印)、元の位置へ移動。
クルットの左右ウイングパーツを接続。


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背面のGマークのあるパーツを引き出します。
背面に現れた穴が専用ディスプレイスタンドの支柱を取り付けるための接続部となります。


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クルットフェイスのままで変形させると上の画像のようになります。


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悪のある処、どこへでも出張!
正義の使者ガラット、ただ今参上!!


ジャンブー・ガラットの完成です!
うひょ~、カッコいいー

大きさはクルット形態よりもグンと伸びて19cmくらいです(側頭部のアンテナ含む)


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この格好のよさはヤバイレベル。


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顔も男前です。
ジャンブー・ガラットの側頭部にあるアンテナは軟質素材。


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付属品 (ジャンブー・ガラット関連)

ガラット・ジャベリン、ガラット・ディバイザー、ガラット・ブラスター
開き手×2、武器持ち手×2(ジャベリン、ディバイザー兼用)、ガラット・ブラスター持ち手(右)
ガラット・ブラスター(収納時)、ガラット・ボンバー

パッケージの状態では握り手×2が装着されています。


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ハンドオプションいろいろ。

ディバイザー(ジャベリン)の持ち手が気持ち緩め、ブラスターは少しキツめな感じ。

武器の持ち手(2種)ですが親指、人差し指、中指がくっついて造形されているため、
ハンドパーツを押し広げながら武器を持たせるということができず、半ば力任せに押し込む形をとらなければなりません。
しかも軟質素材そのものが少し硬めなので余計に厄介('A`)


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バックパック上部が開閉可能になっていて、ブラスター(収納時)などを取り付けることができます。


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アクション性を謳ったフィギュアではないので可動に関してある程度の制限があるのは仕方なし。
それでも肩や腕などの可動はじゅうぶん優秀!


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これはいいものだ!
ガラット、クルット両形態ともプロポーションがいいのでどちらで飾ったらいいか迷ってしまいます。
上下がひっくり返るという、とんでも変形をここまで上手く再現したメガハウスに拍手。
脚の伸縮をはじめ各所の変形機構は申し分なし! クルットのヘルメットの腹部への収まり具合とか気持ちがいいです。
変形に重きをおくだけにとどまらず、バックパックの収納ギミックにも遊びが盛り込まれてる点もナイス。
プロポーション、変形機構に関してはホント言うことなし!!

ただ、モノがいいだけに 「あと少し」、「ここをもうちょっと」 という部分も出てしまうもの。
股関節やフロントアーマーのロック機構に感じる頼りなさ、関節の緩さなどはもう少し強度・精度を高めてもらいたかったところですね。
特にガラット時のヒザ関節部の緩さが半端なく、少しバランスを崩しただけで一気に後方へとのけぞってしまいます。

その他、塗装などは一部ボテ塗りな部分があったとはいえ、それほど悪いと思うところはなかったかな。
その辺は個体による差が大きいのかもしれません。 全品、安定した塗装であるに越したことはありませんが…

何にせよガラット好き!変形玩具大好き!という人にはおススメ!
そういう人はおススメされるまでもなく購入してそうですが(笑

パーツが固着気味で動かしにくいことなども考えられるので、購入後、1発目の変形は特に注意を払ったほうがいいかもしれません。
なかなかデリケートな造りになっているので、破損にはお気をつけください!



そんなこんなでパティーグやカミーグの発売を夢見つつ終わり。
ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 超力ロボ ガラット ジャンブーでした!






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