トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 J・P・ポルナレフ 

第三部のスタンド使いよりJ・P・ポルナレフが発売になりました。
では、早速。


パッケージ
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ジョジョフィギュアの素立ちってあまり、さまにならないですね。


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こちらは各種オプションハンド
パン・ツー・マル・ミエの再現ハンドが推しらしい。
再現できますよ!っていうオマケ的なもんなんでしょうかね。
パンの状態、ツーの状態、マルの状態、ミエの状態。 個々の状態じゃ飾らないよね?

アヌビス神を持たせられる手首が付いているのがぬかりない。


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こちらは各種ヘッド
通常顔と、よく分からない顔、叫び顔の3種
アヌビス神用の手首が付いてるんだから、アヌビス神に憑依された怖い顔バージョンのものを付けてくれればよかったのに。










では、本体の紹介!






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…といきたい所ですが

パッケージから出したらポロッと落ちました。
何もいじってません つま先なんて触ってもいません 普通にポルナレフ本体を取り出したらポロッと落ちました。

再起不能というほどではないのでいいですが...
ただ単にハズレを引いたんでしょうが、なんか凄い脆そう。



開き直って遊びます。


VS ヴァニラ・アイス
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なにィ――――――ッ
あっ 足の下のミゾ…… にッ!


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チャリオ……ッ!


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うわああああああああああああっ


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「あああ 足が!あああ――ッ!!」

いちいちイギーが宙に浮いてるのが素敵!


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「痛みはあるが気にしたり、ヘコたれてるヒマはね――――」
なかなかいいカーテン生地で応急処置。

全然VSじゃねー ちいっとも戦ってねー ヴァニラ・アイスがいねー


VS J・ガイル
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「おい花京院…… この場合!そういうセリフをいうんじゃねぇ」

ダブルサムズアップじゃないのが悔やまれる。


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「我が名はJ・P・ポルナレフ 『我が妹の魂の名誉のために!』 『我が友アブドゥルの心のやすらぎのために』………」
「 『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』J・ガイル……… こう言って決めるんだぜ」

先月ご紹介したシルバー・チャリオッツの時に引き続き2度目のJ・ガイルの死刑執行。


VSイギー
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前期の不細工顔イギー欲しいなぁ


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腕の可動は、肩の筋肉の造形が干渉してしまうのでイマイチですね。
顔は承太郎と比べると全然マトモ。 承太郎はちょっと酷すぎましたね。
再販である程度直ってたりするのかしら?


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やっぱりスタンドと並べるといいです。
スタンドと絡ませた写真はほとんどありませんが…

出して、いきなりポロッと逝ったつま先と、胸の辺りの塗装ハゲ以外は特に問題ないかな。
メーカーHPとかで試作を見た時はピアスの紐の太さとかヤバイ感じがしたんですけどね。
見た目もあまり気になりませんでした。

次回は好きなスタンド、ハイエロファントグリーンが発売になるので今から楽しみです。


以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 J・P・ポルナレフでした。

to be continued
[ 2009/04/30 00:38 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

FFR06 仮面ライダーディエンド 

3体まとめて発売されたので、FFRシリーズが続きます。 ご容赦を。
という事で、FFRシリーズも第6弾になりました。

仮面ライダーディエンドのご紹介です。


パッケージ
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ディケイド同様の小さっこいパッケージです。
そういえば、ファイズブラスターを紹介した時に、従来のパッケージより云々かんぬんと書きましたが、
あらためて並べてみると従来のパッケージもクソも、厚さ、横幅みんなバラバラでした。


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基本ディケイドと一緒ですね。
上半身は割と動くものの、下半身の可動は厳しめ。

首元(?) 襟(?)の部分はシルバーで塗装しようかしら。


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付属品
スタンド、ディエンドライバーは通常状態と、ライド発動時の2種


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ディエンドライバーは青のラインまできちんと塗装されています。


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でも、裏側は…('A`)


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これといったポーズが思い浮かびません。


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ファイズブラスターの取扱説明書に載ってたよく分からない形態。
キバアローのヘルズゲートなんかも取り付ける事が可能です。






カメンライド ドゥレイクッ!!
カメンライド デルタ!!


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こんなんでお茶を濁すしか…
ディケイドと変わらないし、書く事も思いつきません。

S.H.フィギュアーツで発売されるのを待つか、他のFFRライダーたちと同シリーズで絡ませて遊ぶために買うか
さぁ、どっち?

…まぁ、正直ちょっと高いよね。


FFR06 仮面ライダーディエンドでした。

FFR05 キバアロー 

割とTV放映に合わせた形で玩具がリリースされているFFRシリーズですが、
何故か後回しにされた仮面ライダーキバがようやく発売になりました。

という事でご紹介。


パッケージ
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クウガのパッケージが黄色、龍騎パッケージが黒、ブレイドが水色、ファイズがオレンジ
キバアローは濃紺

…ハッ!もしや何か色に秘密があるのでは?
そう思って、それぞれに何か共通項があると思い2分くらい考えました …関係なさそうです。


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キバアロー時にキバットの羽になるパーツが干渉する為、足の可動は厳しめ
リュウキドラグレッダーと同じく、股割れ変形をする為に腰の可動はありません。
肩は、やりようによってはもう少し可動範囲が広がったかも 残念


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ヘルズゲートは本体から外された状態でパッケージに収まっているので、一応付属品の扱い。
取説にはセット内容として、キバットバットⅢ世(本体から取り外し可)も付属品として書かれています。



では、本商品メインの ちょっと くすぐったいぞ

ファイナルフォームライド!! キ・キ・キ・キバァッ!!


超絶変形!!
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腕の向きを変え左右へ開き、頭を180度回転。


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太腿のロール軸を回転させ内股に。 2009 石森プロ


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両脚を開いて、左右足首を180度回転。


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キバットの羽に合わせて、脚と腕を調整。


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中央、キバットの羽を左右へ開き、内側に収まっているヘルズゲートのジョイントを引っ張り出します。


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本体から外したヘルズゲートを展開させ、ジョイントに取り付けて変形完了!


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ファイナルアタックライド!! キ・キ・キ・キバァッ!!

キバっていくぜ!!

結構、カッコいい。
でも、実際にファイナルアタックライドで見せた、弓引きギミックまでは再現できなかったようですね。
そこまでねだっては駄目ですか?

キバアローの持ち手が一箇所しかないので、ディケイドの右腕の持って行き場がないんですが…


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ちゃんと弓が引けるギミックがないという不満点は置いておくにしても、持ち手が襟首の一箇所だけじゃなぁ… 弓なのに
そこだけ、ちょっと不満。


以上、FFR05 キバアローでしたー





― 追記 ―

弓モチーフの武器なのに持ち手が一箇所しかなく不満だ!とブータレて紹介記事をまとめましたが、
コメント欄より、持ち手について打開策を教えていただいたので記事にして紹介したいと思います。

キバットバットⅢ世を取り外し、そこへグリップを差し込み持ち手を増やすというもの。


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キバットバットⅢ世を取り外した所です。
ベルト側が凸 キバットバットⅢ世が凹になっています。


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R&M 仮面ライダー龍騎に付属するグリップ(左) / FFR02 リュウキドラグレッダーに付属するグリップ(右)

FFR キバアロー本体のベルト部が凸形状になっている為、同じ凸形状のリュウキドラグレッダーのグリップは使用不可 残念!
R&M 仮面ライダー龍騎付属のグリップを利用して持ち手を追加させたいと思います。


「ちょっと くすぐったいぞ」

ファイナルフォームライド!! キ・キ・キ・キバットッ!!

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という事で、キバットがグリップに超絶変形!!
本当にイイ感じにハマります。


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グリップの色が赤だったので違和感があるかな?と思いましたが、何も問題ないですね。
裏側から見ると何がなんだか、トンでもない状態に… 裏側は見るなという事でしょうか。

ともかく、収まるべき所にちゃんと腕が収まっているのが良いです。
位置的にも恐ろしいくらい、ちょうどイイ感じになっていますね。 気付け!メーカーさん!


以上、FFR05 キバアロー & FFR EX キバットバットグリップのご紹介でした!

FFR04 ファイズブラスター 

シリーズ第4弾は超絶変形な仮面ライダーファイズです。
では、ご紹介。


パッケージ
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ファイズの形状ゆえに従来のパッケージより厚みがあります。


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付属品はファイズポインター以外付けていない状態です。
正面から見るとファイズらしい太さがよく出てると思います。
後姿はオートバジンのような配色に…


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付属品いろいろ
フォンブラスター、ファイズポインター(小)、ファイズエッジ
ファイズポインター(大)×2、ファイズギア

ファイズポインター(大)はFFRオリジナルのもので、ファイズポインターとファイズショットを組み合わせたような形になっています。


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色々とパーツが重なりあって分かりずらいかもしれませんが、ファイズポインター(大)を装着。



「ちょっと くすぐったいぞ」

ファイナルフォームライド!! ファ・ファ・ファ・ファイズッ!!

超絶変形!!
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・ファイズショットが正面にくるように左右の腕を回転
・両脚を閉じてかかとのパーツを合わせる
・かぶる


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かかとのパーツを足の裏側へ展開


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両肩をそれぞれ引き出して、背中側へ


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腰のファイズフォン(小)を外し、向きを変え再度取り付け。
ファイズの胸からグリップを引き出して完成!


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引き出した腕を背中側にもってっただけで、ほとんど変形してないんですけどね。
腰のファイズポインターの向きを変えて、持ち手としたのには本気で感心しました。


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・ファイズギア内に収納されているスタンドを出す
・取っ手(?)パーツを回転させて、ファイズとのジョイントパーツを上部に

ファイズ本体の太腿の内側にファイズギアとのジョイント穴があるので、そこへ挟み込むように連結させます。


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ディケイドと絡ませた組み合わせで考えると今までで1番かもしれない。
様になっててカッコいい。


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変形自体はあっさり風味ですけど、個人的にファイズ本体の造形が素晴らしいのでお気に入りです。
変形用パーツとか全部取り払って、改造用のベースにしたいくらいファイズっぽいなと。


以上、FFR04 ファイズブラスターでした。

ポピニカ R&M DXライドシューター 

アギトの乗り物も終わったので、今回から龍騎シリーズ突入です。
という事で、DXライドシューターのご紹介!


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現実の世界とミラーワールドを結ぶ異次元空間“ディメンションホール”を越える際に必要なマシンで、
各ライダーが同型のマシンを所有 との事。

当初の予想通り、番組後半は…
オルタナティブな人たちはその“ディメンションホール”とやらをどうやって超えてきていたのか?
…深く考えない方が良さそうだ


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番組内での扱いはともかく、玩具としては良い出来だと。
底面のフレームにダイキャストを使用しているので、かなりずっしりとした重みがあります。


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センターコンソールはシールで再現されています。 最限度高し!

記事を書くにあたって色々と資料を見直しているんですが、
コンソールの下にアドベントカードを挿入するデッキなんてものが存在していたんですね。 注)玩具では再現されていません!
ライドシューターにカードを装填して何をするつもりだったんだろうか?
というか劇中で使われました? 設定だけだったのだろうか? 記憶があやふやだ。
……深く考えない方が


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実際にR&Mの仮面ライダー龍騎を乗せてみました。
シートの両サイドにあるセーフティロックパーツを、ライダーの腰のジペット・スレッドへ接続して固定します。


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キャノピーオープン
なんだか、ちょっとかっこいいぞ。


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シートアップ
フロントタイヤ上部にあるロックボタン(?)を押す事によってキャノピーが開き、それに連動してシートが持ち上がるんですが、
ライダーが飛んでいきそうなくらいの物凄い勢いでシートアップします。

バネの力がかーなーり強い!
デネブもびっくりだ!


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R&Mを改造した自作の仮面ライダーガイを乗せてみました。
装着変身の龍騎シリーズはシザースしか持ってないんです。 ※押入れの中で行方不明中


- 画像追加(2010/03/07) -

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S.H.フィギュアーツを搭乗させた画像の追加です。


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少しお尻が浮いてしまっていますが、そこは微調整で上手く誤魔化せるかな。


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ちょっと窮屈な感じです。


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胸から肩へかけての装飾が大きめのドレイクを乗せてみましたがキャノピーを閉じるのに支障はなさそう。


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意外と似合っていて感動!


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フィギュアを絡ませても、キャノピーを閉じると魅力が半減しちゃうのがもったいないですね。
同じ近未来チックな感じなら、金田のバイクみたいにバイクっぽさを残しててくれていれば…
玩具の出来がどうのこうのっていうの話しからは外れちゃってますが('ω`;)

ライドシューター自体はきっちりかっちりとした作りなので、これといった不満はありません。
この頃のバンダイ製のバイクフィギュアの出来は侮れないっす。

以上、ポピニカ R&M DXライドシューターのご紹介でした。






次は撮影ブースに収まりきらないデカぶつサイズのドラグランザーだ… どうしよう

ポピニカ DXギルスレイダー 

ポピニカ DXギルスレイダーのご紹介です。
【記事リンク】 魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダー


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これといったギミックが何もない本当にただのバイクフィギュアです。
DXトライゴウラムのトライチェイサー等と比べると、スタンドの造形がややスマートになっていて見栄えがいいです。


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エンジン部前方にあるギルス・ストーンを覆うタンクの下の金色のパーツなんですが、
劇中のギルスレイダーだとタンク下のラインに沿ったような形状をしてるんですよね。
前方にいくにしたがって下降してるのが残念です。


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半生物っぽい感じが出ていますね。


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リア両サイドから伸びているデモンズテールはショートとロングの2種類が付属しています。


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ショートとロングの比較
個人的にはショートの方がバランスよく見えて好きです。 好みでお好きな方を!


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装着変身のギルスと。



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やっぱり装着変身がチビこいですね。


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アギトのバイクフィギュアの中では1番乗せやすいです。


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S.H.フィギュアーツのダークカブトを乗せてみました。
今後、S.H.フィギュアーツでギルスが発売される事を信じて、ギルスレイダーの確保を考えているという人はご参考までに。

というか、ギルスは本気で出してください。
そして、アナザーアギト用にダークホッパーの発売をーー!


以上、ポピニカ DXギルスレイダーでした!

ポピニカ DXガードチェイサー 

仮面ライダーアギトよりポピニカ DXガードチェイサーのご紹介。
【記事リンク】 魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEX ガードチェイサー

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DXトライゴウラムやDXマシントルネイダーと違い合体、変形機構がないのでいたってオーソドックスな、
バイクフィギュアになっています。

リアのサスペンション機構&見栄えの悪いスタンドは健在です。


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フロントカウルのエマージェンシーシグナル(パトライト)、ウインカーはクリアパーツを使用していて良い感じなのに、
ウインカーの前にあるレーザー測定式速度センサーは銀色で塗装… ちょいちょい手を抜くよね。


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リア上部中央のエマージェンシーシグナル(パトライト)もクリアパーツ。
その下のウインカーやテールランプはシールで… ちょいちょい手を抜くよね。


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センターコンソールは劇中のものに似ていると思います。


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各ハッチの開閉ギミック。
画像左上 : フロントハッチ(左)にはGM-01<スコーピオン>を収納する事ができます。
画像左下 : フロントハッチ(右)にはGG-02<サラマンダー>を収納可能。
画像右上 : リアハッチ(左)にはGS-03<デストロイヤー>を収納。
画像右下 : リアハッチ(右) GA-04<アンタレス>が収納できるようになっています。


が、しかーし!



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GS-03<デストロイヤー>の刃先がはみ出ます('ω`;)

撮影するのを忘れてしまいましたが、リアバック(リア上部)も開閉可能となっております。
…特に武器類の収納はできませんが。


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装着変身 G3-Xに付属する専用アタッチメントパーツを使用する事でGX-05<ケルベロス>をリアバックに搭載する事が可能。


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装着変身 G3-Xと。
ガードチェイサーが大きめですね。


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ステップに足を乗せる事を考慮しないのであればある程度、余裕をもってシートに座らせる事ができますが、
可動範囲の制限などもあるので、かなりシートの前方に座らざるを得ない感じです。


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S.H.フィギュアーツの未確認生命体第4号を乗せてみました。
装着変身と比べ可動範囲が広がっているので余裕をもってバイクに乗せられます。

…が! プロポーションが良すぎる所為か長い脚がネックとなりステップに足が納まらない('A`)


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装着変身のG3、G3-X共に付属する武器が多く単品でも楽しかったんですが、更にガードチェイサーと絡めて遊べるという事で、
初期の頃の装着変身の中では最強の組み合わせだったような気がします。


以上、ポピニカ DXガードチェイサーでした!


□ 追記 (2010/07/31) □
S.H.フィギュアーツでG3-Xが発売された後、2ヶ月近くガードチェイサーに搭乗した状態でディスプレイしていましたが、
G3-X本体、腰両サイドの軟質パーツにしっかりとクセがついてしまいました('A`) お気をつけください。

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバーチャリオッツ 

毎月、ジョジョのフィギュアが一体づつ増えていくのが大変、嬉しゅうございます。
シリーズ第三弾となるのは、第三部の三枚目役担当 ジャン・ピエール・ポルナレフのスタンド シルバーチャリオッツです。


パッケージ
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ボディは単色ながらもシャドウ塗装が効いていて甲冑独特の渋みがでています。


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付属品
チャリオッツの剣、アヌビス神、折れたアヌビス神&刀身
武器の持ち手、開き手、いつもの台座

アヌビス神の柄の部分の塗りの細かさに感動!


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うっかり、アヌビス神に操られるポルナレフ。 憶えたぞ!


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モモの付け根にある飾りが本体に干渉してしまい、脚を大きく開く事ができません。


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あ!肩アーマーのトゲの先がちょっと歪んでる... 直しておこう。


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『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』 J・ガイル……

このポーズの元になっている絵(単行本の16巻かな?)のポルナレフとシルバーチャリオッツの手が、
両方とも右手になっているのは気のせいでしょうか。

見返してみて、はじめて気がついたんですが...


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既に発売済みになっている前2商品と比べて、塗装が剥げているというような事もなく非常に満足。
仮面内部の顔の塗装も綺麗に塗られていました。
はやくポルナレフと一緒に並べたいですね。

そういえば取り扱い注意の用紙(可動箇所の図解入り)が入っていましたが、破損の連絡が多かったのかな?


以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバーチャリオッツでした。

to be continued
[ 2009/04/01 21:21 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)