トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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FFR09 ヒビキオンゲキコ 

FFRシリーズも残り僅かになってまいりました。 ヒビキオンゲキコのご紹介です。


パッケージ
FFR09_01.jpg

散々トンチンカンなカラーのパッケージで発売していましたが、さすがに今回は紫。


FFR09_02.jpg

付属品は背中に背負ってる音撃棒。
音撃棒は別個、阿吽の表現がされています。 バンダイが手を抜かない不思議ポイントですね。
ディスクアニマルや音叉音角などは付いていません。


FFR09_03.jpg

肩はボールジョイント接続でFFRシリーズとは思えないほどよく動きます。
足のパーツは取り外す事ができるので、より普通の響鬼さんらしくもできます。
というか、元々外れた状態でパッケージに収まっているんですけどね




それでは


「ちょっと くすぐったいぞ」 (予定) ※現時点でTV放映されていません

ファイナルフォームライド!! ヒ・ヒ・ヒ・ヒビキッ!!



超絶変形!!
FFR09_04.jpg

背中のカバーパーツを上方へ開き、アカネタカの頭を背中側へ引っ張り出します。
アカネタカのくちばしが褌になっていて、くちばしのくぼんだ箇所で腰回転のロックをかけるようになっています。
ちょっと感心。


FFR09_05.jpg

パッと見、分かりずらいかもしれませんが下半身を180°回転させています。
両脚を内側へ向け、頭部を胴体へ収納。

これで変形準備完了


音撃鼓へ変形
FFR09_06.jpg

アカネタカ頭部を戻し腰の回転をロック。
両腕、両足首の向きをそれぞれ変えて、ヒザを思いっきり曲げます。


FFR09_07.jpg

背面
脚に付いてる左右カバーパーツ同士を接続、背中のカバーパーツを閉じる。
最後に腕を閉じるのですが、脚のカバーパーツ裏面にある突起を握らせるようになっています(画像 右下)

突起を握らせる事で腕がプラプラするような事がありません。
変形後に形が定まらず、すぐにプロポーションが崩れるという事がなくなる高ポイント!


FFR09_08.jpg

完成! この形になった事が凄い。



アカネタカへの変形 (変形準備完了の時点からのご紹介になります)
FFR09_09.jpg

両脚を開脚、脚カバーパーツを展開。


FFR09_10.jpg

おわり
あくまでもヒビキオンゲキコのおまけ的なものなんでしょうか? なんとも…

付属するカードにはオンゲキコと一緒にアカネタカも描かれているんですよね。
劇中でも二段変形するのかTV放映待ちですね。


FFR09_11.jpg

取扱説明書を無視。
腕の形(アカネタカの足)はこっちの方がいいような気がします。


FFR09_12.jpg

響鬼形態での可動もよく、二段変形、しかもオンゲキコ形態が妙にカッチリとしていて気持ちが良い。
まったくと言っていいほど期待していなかったアイテムだけにこれは嬉しい誤算ですね。
残るライダーはカブトのみ



以上、FFR09 ヒビキオンゲキコでしたー!





















FFR09_13.jpg

甲児くん、君だけを死なせはしないぞ!
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FFR08 デンオウモモタロス 

FFRシリーズからデンオウモモタロスのご紹介です。


パッケージ
FFR08_01.jpg




FFR08_02.jpg

素の状態で余計な付属品が付いていないのはリュウキドラグレッダー以来でしょうか。
肩のアーマーが干渉してしまうので腕の可動がちょっと渋いです。

塗装はシリーズ通して綺麗ですね。


FFR08_03.jpg

付属品はデンガッシャーとデンカメンソード。
残念ながらモモタロスォードは付属いたしません。 多分、S.H.フィギュアーツを買えという事です。


では、メイン



ファイナルフォームライド!! デ・デ・デ・デンオー!!

「モモタロス ちょっと くすぐったいぞ」

「あぁ~ぅ」 (ユウスケ)



超絶変形!!
FFR08_04.jpg

下半身を180°回転させます。 足首も同様。
上腕ロール軸から下を180°回転。 手首も同様。

この時点でほぼ変形が完了気味なのが恐ろしい。


FFR08_05.jpg

背中を開き電王とモモタロスの頭部を回転させて入れ替え。


FFR08_06.jpg

胸のアーマーを前方へ起こし上下反転、後方へ倒して終わり。


FFR08_07.jpg

俺、参上!


FFR08_08.jpg

取説では俺、参上!画像の状態で完成となっていますが、肩のアーマーは寝かせちゃった方が収まりがいいような気がします。


FFR08_09.jpg

モモタロスベースの電王。 意外と見れてしまう。


FFR08_10.jpg

電王ベースのモモ。 ………


FFR08_11.jpg

デンカメンソードからデンカメンを取り外して、ディケイドやディエンドに取り付ける事ができます。


FFR08_12.jpg

モモタロスボディの上に電王の胸アーマーが被さるので、電王状態だとどうしても胸が張り出してしまいますね。
松下由樹って感じです。 すいません勝手なイメージです。

実際、手にすると雑誌やメーカー画像なんかで見るほど張り出した胸に違和感は感じませんけど。

他のライダーがクワガタや弓に変形する中、変形モチーフが同じ人間体なだけに地味に感じるのは仕方がないですね。
同じ日に発売された響鬼さんが、鍛えた変形をみせてくれるので余計に割を食った感じも…


そんなこんなでFFR08 デンオウモモタロスでした。

R&M5 仮面ライダーナイトサバイブ 

仮面ライダー龍騎 R&Mシリーズから仮面ライダーナイトサバイブです。


DarkRaider_01.jpg

ダークレイダー バイクモード
ドラグランザー同様、変形を主としているのでバイク的な見栄えという点では少し残念。


DarkRaider_02.jpg

ナイトサバイブと。
ダークレイダーのステアリングパーツ(モンスター時の耳パーツ)、ナイト本体の頭など金色塗装が滲み浮き出しちゃってました…
テッシュで拭き取ったのであからさま色が薄くなっています。
なんなん? 金色


DarkRaider_03.jpg

上下への可動があるのがR&Mのナイトのマントの良い所。 …肝心なその部分のパーツが割れちゃいましたけど('ω`;)
そんなに劣悪な環境での保管というわけでもないと思うんだけどなぁ…


モンスターモードへ変形
DarkRaider_04.jpg

ステアリングを起こし、タンク全体(モンスター時の頭部)を半回転、後方へとスライド。


DarkRaider_05.jpg

リア上方へ開いているウイングをスライドさせ閉じ、収納されてる爪を引き出す。


DarkRaider_06.jpg

ステップ(モンスター時の足)、リアのサイドカウル?(モンスター時の尻尾)パーツを下げ半回転。


DarkRaider_07.jpg

完成。
翼が前後へ可動するんですが、これがかなりよく動きます。



ファイナルベント
DarkRaider_08.jpg


DarkRaider_09.jpg


DarkRaider_10.jpg


DarkRaider_11.jpg

疾風断   …神風


DarkRaider_12.jpg

バイク玩具として見た場合はやっぱり残念ですね。
ライダーと絡ませられるバイクが発売されたというだけでもありがたいんですけどね。

というか、金色…
なんなんだよ、金色! ふさけるな金色! もう滲んで色が浮き出る金色は禁止!


R&M5 仮面ライダーナイトサバイブでした。

R&M6 仮面ライダー龍騎サバイブ 

仮面ライダー龍騎から R&M6 仮面ライダー龍騎サバイブのご紹介です。

R&Mシリーズってミラーモンスターの名前は商品名から一切うっちゃられているんですね。
今頃ですが気づきました。


DragRanzer_01.jpg

とりあえずデカイの一言につきます。
バイクモードからモンスターモードへの変形を主としている玩具の為、バイクとして見られるのはタイヤとステアリングくらいですかね。
エンジン周りなどはまるっきり再現されていません。


DragRanzer_02.jpg

一応、バイクな部分。


DragRanzer_03.jpg

R&M同梱の仮面ライダー龍騎サバイブと。


DragRanzer_04.jpg

バイクフォルムを再現したドラグランザーってないんですよね。


DragRanzer_05.jpg

ファイナルベント ドラゴンファイヤーストーム

別名 : 龍任せ



モンスターモードへ変形
DragRanzer_06.jpg

リア両サイドにあるパーツの角度を変え、内部に収納されているドラグランザーの足を前方へ引き出します。


DragRanzer_07.jpg

Z字に折りたたまれている胴体を引き伸ばします。


DragRanzer_08.jpg

フロントタイヤを挟みこんでいた両手を外して両腕を下げます。
ドラグランザーの肩にあたるパーツ、肘、手首がそれなりに動いてくれるので割と色々とポーズがとれます。

画像はフロントタイヤ収納前と収納後。


DragRanzer_09.jpg

首を引き伸ばしまて頭部を前方へ。
額のシャッターのようなパーツを後方へスライドさせて完成。 口は可動式。

まだ伸ばしますか?というくらい伸びます。


DragRanzer_10.jpg

デカイ。
画像のは腰?の部分のクリックを一段階前方へ倒した状態なので完全な直立状態ではありません。


DragRanzer_11.jpg

バイクモードの全長が約50cm、モンスターモードで全高が約35cmとかなりの大きさになります。
というか、大きすぎ。

劇中で実際に龍騎が使用したドラグランザー(尻尾の短いバージョン)は割とバランスが取れてて格好良いんですけどね。
それでもトンチンカンなフォルムに違いありませんが...

パッケージに収められている状態だと前腕や尻尾のパーツが本体から外れた状態になっています。
それを本体に取り付ける時にやってしまったのかどうかは分かりませんが、
発売当初、ドラグランザー前腕の肘のパーツで手を怪我したという人がいたのを思い出しました。

どうやったら怪我するんだろう?という気もしますが、あらためて遊ぶ人はお気を付けください。


以上、R&M6 仮面ライダー龍騎サバイブでしたー

FFR07 アギトトルネイダー 

仮面ライダーディケイドに登場する歴代の超絶平成ライダーたちもどんどん商品化され、
気付けば結構な数になってきました。

今回は仮面ライダーアギトよりアギトトルネイダーのご紹介。


パッケージ
FFR07_01.jpg

何故、緑なのか? …もうパッケージの色の謎についてはいいですか?


FFR07_02.jpg

とりあえずファイナルフォームライドに必要なものを取り付けていません&取り外してみました。


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付属品はカウルとバックパックの2種


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それぞれを装着 電王風に言うならてんこ盛り


FFR07_05.jpg

クロスホーンの展開ギミック
バックパックにくっついてるクロスホーンを頭にかぶせます。 中々、おもしろい。





それではメイン


「ちょっと くすぐったいぞ」

ファイナルフォームライド!! ア・ア・ア・アギトォッ!!

「おい? 俺に何を?」


超絶変形!!
FFR07_06.jpg

腕あげ


FFR07_07.jpg

背中に収納されてるアームより、バックパックを引き上げ


FFR07_08.jpg

つま先の向きを変え、足の甲のパーツを足の付け根側へ倒す。
両脚を閉じて左右のカウルをはめ込む。


FFR07_09.jpg

腕に付いてるマフラーパーツの向きを変え、胸からタイヤを出して完成!


…伸ばしただけです。


FFR07_10.jpg

不思議とそれっぽく見えてしまう、このシリーズ。
ディケイド等を搭乗させる時にはディケイドやディエンドに付属する台座を使用します。
アギトの背中の穴が丸見えなので、台座はデフォで使用しちゃっても。


FFR07_11.jpg

取扱説明書には カウルの突起を足首のミゾに差し込みます と記載されているんですが。

…差し込めません ('A`)
といって、差し込めないからといってなんら問題がある訳でもありません。
差し込むのに何かコツのようなものがあるのでしょうか。


FFR07_12.jpg

ディケイド搭乗!


FFR07_13.jpg

他のライダーと比べると、ちょっとプロポーションがイマイチかな。
たいした変形でもないのでもっと頑張れたはず。
…プロポーションや可動範囲なんかについて言うのは野暮だとは思いますけどね。

購入後しばらくは何度もファイナルフォームライドを繰り返してしまう、不思議と手にとって遊んでしまう玩具です。
単純な変形ゆえの楽しさなんでしょうか。 破損の恐れがあるようなパーツとかもないので気軽に遊べますね。


FFR07 アギトトルネイダーでした。


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