トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

S.I.C. Vol.50 仮面ライダーキバ 

S.I.C. 第50弾として仮面ライダーキバが発売されました。


sic50_kiva_01.jpg

正面から見た時に後頭部というんでしょうか(側頭部?)が横に変に張り出してているのが気になりましたが、
なるほど、後ろから見るとコウモリの耳のような意匠に見えるッ!ような気がしない事もない。
私がそう受け取っただけで、原型師の安藤氏が意図したものかどうかは知りませんが…

肩と右脚のカテナ(鎖)は、ちゃんとジャラジャラチェーンで再現。


sic50_kiva_02.jpg

付属品
キバットバットⅢ世(Aタイプ)、キバットバットⅢ世(ダイキャスト)、オプションハンド色々
キバットバットⅢ世(Bタイプ)、キバットバットⅢ世取り付け用ジョイント、バイオリン&弓
ヘルズゲート(左右)

小さいパーツなので紛失しないよう、とっとと本体へ装着してしまいましたが、他にフエッスル(6種)が付属します。

誰が喜ぶのか分からない初回特典のダイキャスト製キバット...


sic50_kiva_03.jpg

キバットAタイプ(左)とBタイプ(右)
Bタイプの方が愛嬌のある顔で好み。
ただ、本体への取り付けを1本のジョイントで行うためいじってる内にくるくる回転するのでイラッとします。


sic50_kiva_04.jpg

キバットベルトに装着したフエッスルは取り外し可能。
キバットAタイプ、Bタイプどちらを装着した場合でもフエッスルを取り付けられます。


sic50_kiva_05.jpg

ブラッディ・ローズ。


sic50_kiva_06.jpg

肩周りの可動にクセがある感じ。


sic50_kiva_07.jpg

ピロロ~ ピロロ~♪


sic50_kiva_08.jpg

脚のカテナを外し外装パーツとヘルズゲートを差し替え。


sic50_kiva_09.jpg


sic50_kiva_10.jpg

ダークネスムーンブレイク!

キバットはどのタイミングで定位置へ戻ってくるのか? どのタイミングでフエッスルを離すのか?
実はキバの放送をあまり見ていないので、ダークネスムーンブレイクの一連の流れがよく分かりません('ω`;)


付属してる開き手の開き具合と小指立ての開き手がかぶってるので、グワッと大胆に開いた手が欲しかったかなぁ と。
まともにキバを見ていないお前が言うなって話しですが、私がもってるキバのイメージだとグワッ。
S.I.C.的にもグワッ必要

それより、キバの他フォーム、他ライダーの扱いはどうなるんでしょうかね?
ラインナップを充実させた電王のあとだけに、余計にキバの扱いの酷さが…


以上、S.I.C. Vol.50 仮面ライダーキバでした。




■S.I.C. Vol.50 仮面ライダーキバ (あみあみ)
スポンサーサイト
[ 2009/08/31 02:06 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

フィギュア&バイク 仮面ライダーファイズ&オートバジン 

プライズ フィギュア&バイクシリーズより、仮面ライダーファイズ&オートバジンのご紹介です。

AutoVajin_01.jpg

ファイズ&オートバジンは全2種としてプライズ化されています。
今回、ご紹介するのはノーマル塗装が施されたFull color Ver.になります。

もう1種はMidnight Ver.と呼ばれるものでオートバジン本体の色が若干暗めに塗装されています。
また、ライトは点灯時を再現したような明るいレモンイエローで塗装。
同梱のファイズも同様にボディは暗めに。フォトンブラッドとアルティメットファインダー(目)は発光再現で明るめの塗装がされています。
少し薄汚れた感じにも見えるMidnight Ver.も雰囲気があって格好イイです。


AutoVajin_02.jpg


AutoVajin_03.jpg

スタンドがないのでフィギュアを乗せて飾る場合は基本、片足をついた状態でのディスプレイに。
ディスプレイスタンドを利用するなり工夫すればライディングポジションをとった状態でもディスプレイはできますが…


AutoVajin_04.jpg

ステアリング周り等、実に細かい。 トップブリッジの細かなパーツの再現とか素晴らしい。
エキパイの形状が微妙に違いますが、流石にそこまで忠実に再現しろとは言えない。
スマートブレインのロゴもバッチリです。


AutoVajin_05.jpg

装着変身ファイズと。


AutoVajin_06.jpg

オートバジンの方がちょっと大きめですね。
…ファイズショットのポロリに気付かず写真を撮ってしまった… というかファイズの背中がちゃんとしまってない('ω`;)


AutoVajin_07.jpg

S.H.フィギュアーツのヘラクスと。


AutoVajin_08.jpg

…なんだろう 違和感がない。


AutoVajin_09.jpg

中々、良い感じにサイズが合っているような気がします。


AutoVajin_10.jpg

S.H.フィギュアーツでのファイズ発売が待たれますね。

装着変身サイズで丁度良い感じのバイクフィギュアとして激走!オートバジンがありますが、
私、個人としてはフィギュア&バイクの方が出来が良いと思います。

変形機構が売りのSRHFシリーズのオートバジンのご紹介はまた別の機会に。


以上、プライズ品 フィギュア&バイクよりオートバジンのご紹介でした。

ディケイド分解 

S.H.フィギュアーツより現在放映中のライダー ディケイドが発売になりました。

早速、購入してきたのはいいんですが…
顔のど真ん中にある分割線、丸っこいラインを無視して真一文字になってる口元(?)の塗り分け、
塗装の省かれたヒザなど気になる点がいくつか。

割り切ってそのままを受け入れてしまおうとも思いましたが手を加えてみるのも愛着が湧くかな?と

そんな訳でサクッと分解
DECADE.jpg

んん~色作るの面倒くさいなぁ
さて、どうしたもんか。



― 追記 ―

DECADE_b01.jpg

私が分解した手順をざっとご紹介します。

1. マスク横面の分割ラインに沿って軽くデザインナイフを入れ隙間を作り前後に分割。
  マスク本体へ傷をつけてしまったり、接続ピンを切り飛ばさないようお気を付けを!

2. マスク前面裏側の画像 (右上画像)
  赤線で囲ってある部分を彫刻刀で彫り削ります。
  ※赤線上部はディケイドのセンターのバーコードパーツ下部面に沿う形で。
 
3. 赤線部を削り終えたら、ディケイドのセンターバーコードパーツと頭部パーツの隙間(黄色線)に
  デザインナイフを入れ、マスク前面へ滑らすようにカット。
  ※頭部パーツを切ったり、センターバーコードパーツに傷をつけないよう気をつけてください。

  これでセンターバーコードパーツ(下部、左右)と頭部の接着面がカットできます! 多分

  赤線上部とセンターバーコードパーツ下部、センターバーコードパーツ左右の隙間(黄色線)とそれに面した頭部パーツ。
  それぞれの接着面をカットしてしまえ! というイメージなんですけど分かりますかね?
  下の画像は使用した彫刻刀

  ※センターのバーコードパーツは彫刻刀などで彫らずとも、左右の隙間にカッターを入れてあげるだけで接着面が外せそうです。


DECADE_b02.jpg

4. 矢印でさした箇所(赤、黄色)に穴が開いているので精密ドライバーのマイナスでグリグリと押しだします。
  様子を見ながら、2箇所の穴を交互にぐりぐり。
  ※2箇所の穴を交互にぐりぐり で、いかがわしい想像をしないよう注意!
 
  どちらか一方だけを集中してやってしまったり力を入れすぎたりするとパーツの破損の恐れがあります。
  基本、ビビリながら交互に作業をしましょう! 場合によっては2でおこなった頭部の接着面カットを交えながら。

  右の画像が取り外したセンターバーコードパーツ。
  汚れている箇所が頭部パーツに接着されていた所です。 ご参考までに。

  
  ディケイドの顔中央部を通っているセンターのバーコードパーツさえ外れてしまえばあとは全てのパーツが簡単に外れます。
  私はこの方法でほとんど傷をつける事なくバラす事ができましたが、あくまでも自己流な分解例です。
  パーツの破損等があっても責任は負いかねますので、分解は自己責任でお願い致します。
  
  もし分かりずらい点・質問等がありましたらコメントでも残してください。


その後のディケイド プチ整形はこちらの記事内

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 マジシャンズレッド 

月に一度のお楽しみ。超像可動シリーズ ジョジョの奇妙な冒険からマジシャンズレッドが発売されました。


パッケージ
sas07_Magicians_Red_01.jpg

直球勝負なパッケージカラー。 中華街のお土産っぽい。


sas07_Magicians_Red_02.jpg

もっとマッチョでもいいかなと。 …あくまでも私のイメージですが


sas07_Magicians_Red_03.jpg

付属品 その1
炎イメージの脚パーツ(膝から下を引っこ抜いてノーマルタイプの脚と交換)
握り手、平手、炎エフェクト付きの開き手


sas07_Magicians_Red_04.jpg

付属品 その2
いつもの台座+支柱、擬音パーツ2種
他に今回は二股ジョイントが付属

二股ジョイントを使用する事で1つの台座でスタンド擬音パーツをディスプレイできます。
当然、別の穴開き台座との合わせ技で、本体キャラスタンド擬音パーツを1つの台座でディスプレイする事も可能。


sas07_Magicians_Red_05.jpg

炎イメージの脚パーツを装着。
宙に浮いたイメージでディスプレイするのにはこっちの脚の方が向いてるかな?


sas07_Magicians_Red_06.jpg

二股ジョイント使用例。 二股ジョイント自体も角度調整できるようになってるのが良い!


sas07_Magicians_Red_07.jpg

クチバシは開閉式。 クチバシを可動させるたびにポロポロと… 個体差かな?
ノーマルの脚、炎イメージの脚共にふくらはぎ裏側の造形が邪魔をして可動に干渉するのが残念。


sas07_Magicians_Red_08.jpg


sas07_Magicians_Red_09.jpg


sas07_Magicians_Red_10.jpg


sas07_Magicians_Red_11.jpg

エフェクトパーツってあまり好きではないのですが、この炎エフェクトパーツ付きの手首はお気に入り。


sas07_Magicians_Red_12.jpg


sas07_Magicians_Red_13.jpg


sas07_Magicians_Red_14.jpg


sas07_Magicians_Red_15.jpg

造形の関係上、下半身がイマイチ思い通りにポージングできなかなったりと若干可動範囲がシビアな気がします。
1台座にスタンド使い本体キャラスタンドの組み合わせでディスプレイしている私にとって、
擬音パーツは上記の組み合わせに加えようがなく、全くの無駄、無駄、無駄、無駄、無駄――ッ!!なものだったのですが、
それを無駄にする事なきよう二股ジョイントなるものを開発、付属したメーカーさんに拍手!

公式HPでも超像可動の次期作品のリクエスト用掲示板を設置したり、力の入れ具合がうかがえますね。
ガンバレ!メディコス!


それにしても立体化の機会に恵まれないであろう、マジシャンズレッドと変身忍者 嵐と鳥モチーフなキャラが同月に発売されるとは…









sas07_Magicians_Red_16.jpg

怒っちゃやーよ!的な…


以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 マジシャンズレッドでした。


to be continued
[ 2009/08/04 03:15 ] 超像可動 | TrackBack(1) | Comment(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。