トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

S.I.C. Vol.53 仮面ライダーダークカブト&仮面ライダーガタック 

S.I.C. カブトシリーズ第2弾となるのは仮面ライダーダークカブトと仮面ライダーガタックのセットです。
2体セットですが、その2体ともに換装パーツが付属しています。
なので、実質4体セット …というと大袈裟すぎかな? 3.5体セットくらい? 3.8体分くらいでしょうか? どうでもいいですね。

では


パッケージ
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原型製作 安藤賢司氏


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Vol.52の仮面ライダーカブト同様の重箱システム(今回は2段)
上段(画像:左)は本体と武器や手首などの付属品。
下段(画像:右)は換装用のパーツ類が収納されています。

下段はブリスターの蓋付きなので、パーツをパッケージに戻した際にも散乱したりしないと思います。
…が、上段はブリスターの蓋がありません。 手首や武器の小物類をきちっとパッケージに戻しても散乱するかと。
出番だ!100円ショップのチャック付き小袋ッ!


■仮面ライダーダークカブト(ライダーフォーム)
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可動等、基本はVol.52の仮面ライダーカブトと一緒です。
購入前は白濁した胸のクリアパーツに違和感があり、なんで透明なクリアじゃないのか?どうせならクリアブラックで…
と思っていましたが、実物を手にするとそんなに気になるほどではありませんでした。
もう少しスモークがかったクリアパーツならもっと良かったかもしれませんが。


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Vol.52 カブトのスミ入れは紫で施されていましたが、ダークカブトはS.I.C.独特の水色に戻っています。


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本体ギミックのカブトホーンの上下可動、ゼクターホーンの左右への可動もVol.52 カブトと同じ。


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ライダーフォーム関連の付属品
カブトクナイガンの各モード3種(クナイモード、アックスモード、ガンモード)
平手×2、武器持ち手(形状違い2種)、握り手(デフォルトで装着)


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この辺もカブトと変わりないのでサラッと流します。
武器が保持できないのも一緒です('ω`;)


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マスクドフォーム関連の付属品
ヘルメット、ボディアーマー、上腕パーツ(左右)、前腕パーツ(左右)、太腿用パーツ(左右)、スネ用パーツ(左右)
ダークカブトゼクター(ゼクターホーン可動Ver.)、ダークカブトゼクター(ゼクターホーン無可動Ver.)

右端のパーツはVol.52 カブト用のカブトゼクターとベルト前部のパーツになります。



■仮面ライダーダークカブト(マスクドフォーム)
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カッコええがー これは本気で換装後にビビッときた!


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頭部のパーツを差し替えたり、取り外したりする事なくマスクドフォームを再現できるというのが素晴らしい!
カブトホーンを下げた状態で上からボディアーマーを着込むので大胆な首の可動がなくなるけど仕方なし。


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うむ 良い!


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世界は自分を中心に回っている。そう思ったほうが楽しい。
という事で、マスクドのパーツを強奪!(意味履き違え)


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ダークカブト(マスクドフォーム)と目の色やカブトゼクターしか違いませんが一応。


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マスクドフォーム用の上腕パーツの取り付けが、ただ上腕に挟み込むだけなので安定性という意味ではやや不安の残る所ですね。
といっても、動かしていてすぐにポロリしてしまうような事はないようです(今の所)
柔らかめな素材という事もあり取扱説明書にも 上腕パーツを広げすぎると取り付けできなくなる場合がある との記述あり。
ダイキャストを使用しないまでも、上腕部も太腿やスネと同様にアーマーごと付けかえる方式だったら良かったかもしれませんね。



■仮面ライダーガタック
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同素体を使用しているので、可動等々はカブト、ダークカブトと同じ。
綺麗な青で塗装されています。

S.I.C. Vol.24 仮面ライダーナイト&王蛇 付属のサバイブ用アーマーの色もこんな感じの青でしたが、妙に薄いのが出回ってましたね。
ちなみに濃く綺麗だったウチのナイトサバイブは、今や見るに耐えない薄い色に変貌を遂げました('ω`;)


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本体ギミックの頭部ガタックホーンの展開、ベルトのゼクターホーンの可動。


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付属品
ゼクトマイザー、ガタックゼクター(ゼクターホーン無可動ver.)、プラスカリバー、マイナスカリバー
平手×2、武器持ち手(形状違い3種)、握り手(デフォルトで装着)
右下に写っている小さなパーツはマイナスカリバー接続用のジョイント


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武器はいつも通り保持できません。 武器専用の持ち手の中でグルグルグルグル('ω`;)


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ライダーカッティング


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ライダーキック

マイナスカリバーを本体に接続する際に使用するジョイントですが、劇中でも肩からジョイントが飛び出したままなので、
紛失する前に接着してしまおうかな?とも思いましたが今後、ガタック用のマスクドフォーム発売という事態に備えて様子見。
もしかしたらマスクドフォーム装着時に使う、塞いではいけない必要性のある穴かもしれん!

というか、魂ウェブ商店限定でもいいのでガタック用のマスクドフォームを出してください。


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ゼクトルーパー換装用の付属品
マスク(中身入り)、ボディアーマー、ベルト
前腕パーツ(左右)、太腿パーツ(左右)、スネパーツ(左右)



■ゼクトルーパー
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正直、ガタックのマスクドフォーム換装パーツを付けてくれたほうが嬉しかったですね。
アーマーを着込んだ箇所だけが妙に肥大化して、上腕や腰回りが細く貧弱でバランス的にもあまり良くないかと…
あちこちライダーの部分が残っちゃってるのは、まぁ仕方ないですね。


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中にミスター・スポックのような人がいます。


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ゼクトルーパー用の武器いろいろ
マシンガンブレード、ガトリングユニット、パワーアームユニット
ゼクトガン、シールドユニット


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珍しく保持できる武器。


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マシンガンブレードは、ハンドパーツ、前腕アーマーパーツを外して取り付け。
取り付け軸が細いのか、ちょっと抜けやすい感じ。

奥に隠れて見えませんがグリップは可動式になっています。


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マシンガンブレード/ブレードモード
この辺の再現にはぬかりありません。


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パワーアーム
マシンガンブレードの先端部を交換する事で再現。 ツメは開閉できます。

ライダーマンちっくですね。


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ガトリングシールド
マシンガンブレードの本体と、ガトリングユニットの間にシールドユニットを挟む形で装着します。

要らん!というゼクトルーパーの付属品が妙に充実しているッ! …くぅ


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おりゃぁぁぁぁ      …あれ?


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フンッ
のわぁぁぁぁぁ


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来い!ガタックゼクター!!


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ゼクトルーパーの中に入っていたのがお前だったとはな。相変わらず面白いやつだ。
いやぁ…


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っていうか、見てたなら助けろよ! ガッ
………


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フンッ
のわぁぁぁぁぁ

寸劇終わり。


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S.I.C.のカブトシリーズが初っ端から主役にゼクターカブトを付属するという訳の分からんセット内容でしたが、
今回のセット内容もゼクトルーパー換装パーツが付属する等、アンバランスな感じが否めません…
ゼクトルーパーはザビーとセットでよかったのに... あとはドレイク&サソード、キック&パンチ

Vol.52 カブト(マスクド換装)、Vol.53 ダークカブト(マスクド換装)&ガタック(マスクド換装)という、
オーソドックスな形が一番好ましかったんですけどね。 それを今更ぼやいても仕方なし だが、ぼやく!
とりあえず、どんな形にしろガタックのマスクド換装用のパーツが欲しいです。

次弾のVol.54は、仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバのセットとキバシリーズに逆戻り。
Vol.42 電王、Vol.43 電王、Limited 電王、Vol.44 電王、Vol.45 電王、ひとつ飛ばして、Vol.47 電王、Vol.48 電王 という
電王縛りよりはマシかな? 各キャラを補完しつつという流れであれば、あっち行ったり、こっち行ったりするのも面白いですね。

ん~、もうワンセット欲しいな。
と思ったら、とんでもないプレ値がついてるんですけど… 一昔前のような集めにくいシリーズに逆戻りするのは嫌だよぅ('ω`;)


以上!S.I.C. Vol.53 仮面ライダーダークカブト&仮面ライダーガタックでした。




■S.I.C. Vol.53 仮面ライダーダークカブト&仮面ライダーガタック (あみあみ)
■S.I.C. Vol.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ (あみあみ)
[ 2010/03/29 20:50 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・ダイヤモンド 

超像可動シリーズ、ジョジョの奇妙な冒険より第4部のクレイジー・ダイヤモンドが発売となりました。
ジョジョ関連でいうと承太郎・セカンド以来、新規のものでいうと昨年11月末発売のDIO以来でしょうか。


パッケージ
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基本的には第3部のパッケージデザインをそのまま引き継いでいますね。
部によってデザインが変わっても面白いかと思いますが、統一感が出るという意味ではこれもありかもしれません。

カラーはピンクと水色。


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クレイジー・ダイヤモンドは、このピンクと水色という配色で馴染んでしまっているので違和感ありません。
カッピョイイーッ


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付属品
指差し手首×2、つまみ手首、つまみ手首(ベアリング弾)、弾き用手首?
開き手×2、表情違いの平手×2
ライフル弾、自動追尾弾、叫び顔

付属するハンドパーツの種類が多い印象のシリーズですが、スタンドにこれだけの数が付属するのは初めてじゃないでしょうか。
というか付属品にベアリング弾と弾丸て… 狩り(ハンティング)に行こうが猛烈プッシュされているのが気になります。


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いつもの台座に擬音パーツも付属。

ワンダーフェスティバル2010夏(開催日2010年7月25日) メディコスブースにて無料配布される擬音パーツの優先引換券も付属。
会場に行けない人用に擬音パーツを別箇100個用意してくれるようです。 グレート
その場合は、優先引換券を応募券としてメーカーへ送る必要あり。 ※送料着払い、応募多数の場合は抽選との事。


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要所、要所に使用されているハートを模した装飾パーツ。
首から背中へと繋がっているパイプは軟質素材なので、首可動の妨げになるような事はありません。


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ノーマル顔
襟の部分とか、水色にピンクがもろかぶりになっていますね。


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叫び顔


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色々と持たせてみる。
ベアリング弾(邪念入り)、ライフル弾、自動追尾弾


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ドギュウゥゥーン …なんか上腕の塗りが汚いな('ω`;)


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ジョジョとの2本柱としてキン肉マンシリーズの展開もはじまった超像可動シリーズですが、
既に発売されたロビンマスクを弄ったあとだと、やはり感じるのは可動域の狭さ。
特に肩の装飾パーツがボディ側に干渉してしまい、横へ大きく上げる事ができないのが残念。
可動を殺さないように肩の装飾パーツを小さく造形したら、それはそれで見栄えという点で不満が出てきそうですし…
元のキャラの形状にもよりますがジョジョに関しては、ある程度、可動域の制限には目を瞑る必要があるかもしれませんね。
その分、見た目のクオリティはじゅうぶんな出来栄えになっていると思います。

超像可動も第4部へ突入!早い所、本体(スタンド使い)キャラと一緒に並べたり所ですが、次弾はまたもやカラーバリエーション。
カラーバリエーションや、他作品の超像可動化でちょいとばかりのんびりとしたペースになってきたのが気になりますが、
S.H.フィギュアーツのような攻勢をかけられても困り者なので、ゆったりまったりとお付き合いという気構えでー

試作の仗助の画像を見ると付属品に狩り(ハンティング)へ行こうの劇中で使用したと思われる双眼鏡があるのですが、
そのこだわり方は何? そこまでやるからにはネズミ&ラットも付けてくれると嬉しいのですが。

以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・ダイヤモンドでした!


to be continued





■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・ダイヤモンド (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ザ・ワールド・セカンド (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 東方仗助 (あみあみ)
■超像可動 キン肉マン ウォーズマン 1P(グレー) (あみあみ)
■超像可動 キン肉マン ウォーズマン 2P(ブラウン) (あみあみ)
[ 2010/03/28 02:34 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(4)

魂ウェブ商店限定 S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭~ 【闘鬼・蛮鬼】 

■仮面ライダー闘鬼
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付属品
ディスクアニマル(アニマルモード) アカネタカ、ルリオオカミ×2
ディスクアニマル(ディスクモード)  プラスチック製のものが3枚、ダイキャスト製のものが3枚
音撃管 嵐、音撃管用パーツ、酒筒、鉈、鉈ホルダー、変身鬼笛 音笛、ディスクホルダー
開き手×2、武器持ち手×2、鬼爪×2、平手

その他、ディスクアニマル3枚固定Ver.のホルダー、変身音笛 音笛(ホルダー付き)、握り手×2
音撃鳴 つむじがデフォルトで装着されています。


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ただの黒っぽく見えますが、ボディは濃い目の小豆色?っていうのかな。


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本体のベルトにあるカバーを外し、鉈&ホルダー、酒筒を取り付ける事が可能です。 お好みでー


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鉈っていうお洒落っぽくない武器なのが鬼らしくて素敵。


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酒豪な闘鬼さん。
よぅ よぅ よぅ 俺はいやらしいおやじだよ 俺?酔ってねーよ! 何、言ってんだよ? 俺はいやらしいおやじだよ
こういうキャラかどうかは知りません …が多分、違うでしょう。


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音撃管 嵐


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近距離、遠距離使い分け。


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音撃管用のパーツを先端につけ音撃モード
キャラの設定が酒豪というだけに酒をラッパ飲みしてるようにしか見えない。


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音撃射!風神怒髪!!                              といってもどんな技か知らない('ω`;)


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他キャラと比べると比較的、肩アーマーの外れ率は低いような感じがします。
コツというか、ポイントみたいなものがあるのかもしれませんが音撃管 嵐(音撃モード時)を上手い事、持たせられないのが残念。
もう少し保持しやすく考えてくれていると助かるのですが…

上手い事、持たせられないというか綺麗に持たせられないというか、ストレスなく持たせられないと言った方が正しいですかね。
音撃管は口元に、右手でキイ(っていうんですかね?鍵盤みたいなトコ)を押さえられる、左手でしっかりと保持!
というのをストレスなくおこないたいのですが、現状だと非常に困難で上手くポージングできても保持が不安定で頼りないです。

その他、鉈や酒筒などの小物類の付属は非常に嬉しいですね。
本編未登場キャラなので細かな設定とかは知らなかったのですが、調べてみると色々な設定がでてきて面白いです。



■仮面ライダー蛮鬼
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付属品
ディスクアニマル(アニマルモード) キハダガニ、セイジガエル、リョクオオザル
ディスクアニマル(ディスクモード)  プラスチック製のものが3枚、ダイキャスト製のものが3枚
音撃弦 刀弦響A(ギター)、刀弦響B(ベース)、変身鬼弦 音錠(開錠状態)、ディスクホルダー
開き手×2、武器持ち手×2、鬼爪×2、刀弦響弾き手、刀弦響持ち手

その他、ディスクアニマル3枚固定Ver.のホルダー、変身音弦 音錠(収納状態)、握り手×2
音撃震 地獄がデフォルトで装着されています。


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ボディに走る弦を模した装飾が左右で四弦、六弦と異なっているのが面白いですね。 足首の装飾品も同様。


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お馴染み、鬼爪。


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刀弦響はA(ギタータイプ)、B(ベースタイプ)の組み合わせが可能。
Aのギタータイプは一部パーツが可動式になっています。

合体組み合わせは面白いのですが、その方法が物凄く頼りないのでカッチリ合体という感じではありません。
なんて言うのかな、凄く短いパーツ同士を重ね合わせるというか噛み合わせるだけなんですよね。 んなもんで、すぐに分離('ω`;) 
合体、変形ギミックには形状崩れしないカッチリ感が重要!


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音撃斬!冥府魔道!!                              といってもどんな技か知らない('ω`;)


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今回、商品化されたものは全体的に肩アーマーが外れやすい印象があるのですが最も象徴的なのが蛮鬼さん。
実はウチに来た蛮鬼さん、左の肩アーマーが外れた状態でパッケージされていました('ω`;)
工場の時点で肩がすっ飛んでいた模様 あぅ…
という事で蛮鬼さんは1度、修理・配送センターへお帰りになられました。

肩のパーツが外れやすいのは上でも書きましたが、その他、脚パーツのぽろり、手首じゃじゃ丸、胸の装飾品ぴっころという感じ。
…と、説明を投げたくなるくらい残念。

肩パーツはすぐに吹っ飛び、脚パーツはすぐ外れ、手首はゆるゆる、胸の装飾パーツも簡単に外れて暴れだす。
腹部の前後スイングはすぐにカックン、刀弦響は合体させてもすぐに分離、まともに保持できない手首 …はいつもの事か。
と、まぁこんな感じなので、撮影しているだけでもあっちがポロ、こっちがポロと相当なストレス。

手元に戻ってくるのを楽しみにしていた分、余計そう感じるのかもしれませんが他の3鬼と比べるとちょっと残念でしたね。


魂ウェブ商店限定 S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭 ~ 【剛鬼・勝鬼】の紹介記事はこちら
[ 2010/03/27 17:38 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭~ 【剛鬼・勝鬼】 

■仮面ライダー剛鬼
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今回発売の四鬼の中では、装飾品等々を含めてみても比較的オーソドックスな部類に入ると思います。


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S.I.C.の響鬼シリーズではお馴染みの山盛りな付属品
ディスクアニマル(アニマルモード) アカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザル
ディスクアニマル(ディスクモード)  プラスチック製のものが3枚、ダイキャスト製のものが3枚
音撃打パーツ×2(阿・吽)、音撃棒 剛力×2(阿・吽)、音撃棒マウント用ホルダー、ディスクホルダー
音角フック、変身音叉 音角
開き手×2、武器持ち手×2、鬼爪×2

その他、デフォルトでディスクアニマル3枚固定Ver.のホルダー、握り手×2、音撃鼓(金剛)が装着されています。


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本来、ディスクアニマルをディスクホルダーに装着すると左画像の右(色付きディスク装着)のようになるはずなのですが、
ホルダーの組み間違えがあったまま出荷してしまったようです。
画像 右 : 正しい向きに直したもの / 間違えた状態のもの

ご丁寧にバンダイから お詫びとお知らせ とのお手紙が届きました。


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音撃棒 剛力から鬼石を外し音撃打パーツに差し替え剛力の展開状態を再現。


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はぁぁぁぁぁ


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音撃打!剛腕無双!!                              といってもどんな技か知らない('ω`;)


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肩のアーマーは肩とピンで接続されているのですが、これがまた動かすたびにポンポンとよく飛んでくれちゃいます。
その他、気になった所はボールジョイントがハマっているのかいないのかユルユルスポスポな首。
脚の付け根も緩めで抜けやすいですが、まぁ全部自己修復できる範囲という事でー



■仮面ライダー勝鬼
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胸にあるキイ(っていうのかな?)や、曲がり曲がった管が肩口のキャノンになっている等、他の鬼と比べても装飾が、
特異な形状になっています。 面白い。


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付属品
ディスクアニマル(アニマルモード) アサギワシ、キアカシシ、ニビイロヘビ
ディスクアニマル(ディスクモード)  プラスチック製のものが3枚、ダイキャスト製のものが3枚
風牙:長(ツメ)×2、音撃管 台風、マウスピース、変身鬼笛 音笛、ディスクホルダー
開き手×2、武器持ち手×2、右平手

その他、ディスクアニマル3枚固定Ver.のホルダー、変身音笛 音笛(ホルダー付き)、風牙(短)、握り手×2
音撃鳴 風束がデフォルトで装着されています。


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ボディカラーは黒っぽい紫。
ショルダーキャノン背面の家紋みたいなのと台風の字がカッコイイ!


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風牙(ツメ)は短いタイプのものと長いタイプのものを差し替え可能。


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本体、胸元の管の穴にマウスピースを装着。


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ショルダーキャノンの銃口に音撃管 台風を装着。


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パプゥ~ という本編の迫力のない音が脳内で再生されてしまいます。


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音撃射!暴風一気!!                              といってもどんな技か知らない('ω`;)


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これまた、やはりポンポンとよく弾け飛ぶ肩アーマー。
その他、特に目立つ程のアラはないように思います。
ただ、S.I.C.特有の一通りいじると関節がグラグラというのは今回も健在で、実に簡単にコケます('ω‘;)
マウスピースや、音撃管 台風の取り付け軸などダメージを追わないようディスプレイには気をつけた方が良さそうです。

以上、S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭~ より剛鬼、勝鬼のご紹介でした。


魂ウェブ商店限定 S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭 ~ 【闘鬼・蛮鬼】の紹介記事はこちら
[ 2010/03/25 01:56 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 S.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭~ 

魂ウェブ商店よりS.I.C. 関東十一鬼 ~揃う精鋭~と銘打ち関東十一鬼の内、未発売となっていた四鬼が発売となりました。
(受注受付期間 2009年11月6日~2009年12月11日)


パッケージ


いつもの貧乏臭い手抜きチックなパッケージとはうって変わって豪華絢爛。




パッケージ裏には後期オープニングを彷彿とさせる関東十一鬼勢揃いの画像が使用されています。
今回のセットに含まれるのは金色文字で記されている四鬼となります。

通常販売で 響鬼、威吹鬼、轟鬼、斬鬼 の四鬼
Limited枠販売で 裁鬼、鋭鬼、弾鬼 の三鬼
そして今回の魂ウェブ商店限定で 剛鬼、勝鬼、闘鬼、蛮鬼 でまさに関東十一鬼の精鋭が揃う事になります。


記事が長くなってしまうので2回に分けてご紹介したいと思います。

仮面ライダー剛鬼 & 仮面ライダー勝鬼 仮面ライダー闘鬼 & 仮面ライダー蛮鬼




[ 2010/03/25 01:55 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ヒートメタル 

S.H.フィギュアーツ、仮面ライダーWより基本フォームの1つヒートメタルが発売されました。


パッケージ
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裏面には 俺はW!街の涙を拭う、二色のハンカチさ の恥ずかしい台詞が!


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可動等の基本的な部分はサイクロンジョーカーと同様。
背中にはメタルシャフト装着用の穴が設けられています。

※ガイアメモリに追加塗装、ロゴマーク入れと簡単にですが手を加えております。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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付属品
メタルシャフト(展開時/長)、メタルシャフト(収納時/短)
武器持ち手×2、開き手×2、その他デフォルトで握り手×2


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HEAT!                             METAL!


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画像でどこまで伝わるか分かりませんがヒート側のメタリック塗装が身体の部位によってチグハグになっています。
胸や肩は綺麗なメタリックレッドで塗装が施されているのですが、腹部、腕、脚は成型色というのか、なんというのか、
あまり発色がよろしくないカラーで微妙 …神経質すぎでしょうか?

赤にオレンジのアクセントが効いてエヴァ弐号機みたいです。


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大きな不満点はやはりヒートの色味のチグハグさでしょうか。
これからもメタリックカラー仕様の別フォームが山盛り発売されていくだけに、今後がちょっと不安になる出来栄え。
個体差の類だと思いますが私のは頭部(ヒート側)の赤が非常に薄かったのでカラーリングの微妙な感じが倍率ドン!でした。
メタルの色味が良いだけに、ちょっと勿体無い出来ですね。

その他、やはりヒート側の脚の付け根がやたらと硬かったですね。 キーワードはヒート

簡単な対処方法としてよく使う技が以下の方法。
ボールジョイント接続部が見えるまで慎重に動かし、ボールと受け皿の隙間に爪楊枝でシャクったリップクリームを投入!
…でスムーズな可動に生まれ変わります。
が、リップクリームがフィギュアにどのような影響を及ぼすか分かりません。 一応、自己責任でお願いします。

メタルシャフト(短)の接続ピンも引き抜く際に破損しそうだったのでリップクリームを塗りつけておきました。
こちらも塗ったあとは取り外しが楽になりました。



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サイクロンジョーカーに続いてガイアメモリの追加塗装とロゴマーク入れ。
文字の大きさはもう少し小さくてもいいようですね。 その内、修正!

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ヒートメタルでした!





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ヒートメタル (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ルナトリガー (あみあみ)

MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオー 

そいつに触れることは死を意味する!

これが!

バオーだッ!!
 バル!バル!

漫画のキャラクターにアレンジを加えたアクションフィギュア MANGA REALIZATIONの第2弾としてバオーが発売されました!


パッケージ
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第1弾で発売されたウイングマンのようにVer.違いのパッケージが数種用意されているという事はありません。
パッケージは扉が開くタイプ(こういうパッケージの正式名称は何て言うのかな?)
扉の内側には監修をおこなった原型師、竹谷氏デザインのイラストや原作の紹介文等々が載っています。

可動がメインのアクションフィギュアスタイルと、半固定でのディスプレイがメインとなるディスプレイスタイル、
それぞれに専用の下半身パーツが付属します。 一粒で2度美味しい仕様です。

では、まずアクションフィギュアスタイルから


アクションフィギュアスタイル
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造形監修:竹谷隆之氏 造形:藤岡ユキオ氏

画像だと水色、水色したカラーに見えますが、デジカメ撮影による紫成分がどっか飛んでいっちゃう現象(フェノメノン)のためです。
実物はもう少し紫っぽいカラーリングになっています。


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付属品
開き手(メルテッディン・バルム・フェノメノン エフェクト付)、手刀(エフェクト付)
開き手×2、手刀×2、怒り顔(咆哮)、リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン(エフェクト付)

※取扱説明書ではエフェクト付のパーツはディスプレイスタイル用パーツとして記載されています。


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通常顔
初期の荒木絵というんでしょうか?ツルンと描かれたバオーと比較すると全くの別物ですね。
S.I.C.から派生したアレンジありきなシリーズなので元と違って当たり前なんですが。


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怒り顔(咆哮)
MANGA REALIZATIONなんだからアレンジするにしても、もっと漫画寄りなアレンジで良かったのに…
雨宮慶太監督による実写化って感じです。


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上着の皮、ベルトの質感が素晴らしいです。 ギャバングローブも同様。
黄色シャツは色味が明るすぎ、綺麗すぎのような気がしますね。
腰のチェーン付け根のパーツが青って… ついでに言うと、ヒザ関節パーツが後ろから見ると青丸出しなのもいただけない。


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首は顔をうつむかせる方向へはある程度、動くもののその他の方向への可動は厳しめ。
胴体(胸)の可動はそれなり、のけぞらせる分には優秀ですが前方への可動はほぼなし。
肩、腕はよく動きます。
残念すぎるヒザ可動… 画像のが目一杯、曲げた状態。


以下、ウォォォム バルバルバル

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ディスプレイスタイル
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付属品
台座、マーチン頭部、ディスプレイ用下半身、チェーン


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マーチン
体毛、目、舌にクリアパーツを使用。 重たいです。
S.I.C. アクマイザー3のガブラといい舌がクリアパーツとか何を意図してクリアにしているのかが分からん。


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異様にキモイので注意!(手遅れな注意喚起!/苦手な人すみません)
無駄に気合が入っています。 S.I.C. 変身忍者 嵐に続いてこちらでもやたらと凝ったディスプレイ台座。
竹やんは台座を作りたいだけなのではないか?という疑問が...


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アクションフィギュアタイプとディスプレイタイプの下半身を交換。 接続部は画像の通り。
何かを意図して作られてはいるのでしょうが、上半身と下半身がやたらとポロポロ分離する効果不明な形状をした接続軸。


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実際に下半身を交換してディスプレイスタイルで。
細かなポーズやら、使用するパーツなどはお好みでー


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バオーがウォーケンとの戦闘時(裸足)なのに台座がマーチンだったり、細かな所を挙げていけばキリがありませんがお気に入り。
難点はやたらと分離してしまう上半身と下半身の接続部、下半身の可動の弱さ、ポロリしやすいセイバー・フェノメノン、
抜けやすい手首でしょうか。
…あ、あれ?結構、難点多いな。 アクションフィギュアとしては一昔前って感じです('ω`;)
アレンジされた造形に関しては完全に好みの問題ですね。

アクションフィギュアスタイル、ディスプレイスタイルと2通り選べるという商品仕様が非常に良いと思います。
購入時に一通り遊び、そのあと飾ったら飾りっぱなしになるパターンが多いのでS.I.C.にも是非、導入していただきたいと。
台座はこのマーチンや、S.I.C. 変身忍者 嵐ほど大きくなくてもいいですけど半固定用の半身パーツは欲しいですね。

以上、MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオーでしたー!





■MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオー (あみあみ)

待ち人来たらず 

年度末決算期に幾多ものアイテムを放り込んできた魂ウェブ商店からの荷物が来ると待っていたのですが… 来ねー!!
またそれとは別に通販ショップで購入した今月20日発売分の商品… こっちも来ねー!!


3連休の初っ端、家でボーッと佐川のおっさん待ってて終わっちゃったよー

さらば 

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愛車 RX-7(2代目)とお別れしてきました。
長い事よく走ってくれたよー

寂しいのう 。・゚・(ノД`)・゚・。
[ 2010/03/19 16:01 ] | TrackBack(0) | Comment(0)

ジョジョの奇妙な冒険 スタンド型スタンド付 矢型ボールペン 

バンプレストのプライズ品よりジョジョの奇妙な冒険 スタンド型スタンド付 矢型ボールペンです。
なんとややこしい名称でしょうか。

・シルバー・チャリオッツ(カラー/単色ブラック)
・ブラック・サバス(カラー/単色ブラック)      全4種となります。


■シルバー・チャリオッツ
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大きさはそれほど大きくなく縦10cm、横15cm、奥6cmといった所。


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矢の先端部をスタンド型スタンドに差し込む形になります。 ドロッ ドロッ
1点を見つめたチャリオッツの表情が何か怖いです。


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矢で溶けかけのチャリオッツ。 やはり何か怖い。


■ブラック・サバス
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スタンド型スタンドへの差し込みはチャリオッツとは逆。
チャリオッツと比べると作り自体が大きく重みがあるので、ペン台座としての安定性で言えばブラック・サバスの方が上。


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ブラック・サバスは良いデザインですよねー


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おまえも『再点火』したな?


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矢尻の造形はそれぞれ異なった作りになっています。 素晴らしい!
(左:チャリオッツ 右:ブラック・サバス)


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肝心なボールペンですが、矢尻がキャップとなっています。


どちらかと言うと一番くじの下位賞の上といった感じですかね。
原作でのキーアイテムを上手く使ったファンのツボを押さえた商品です。

プライズ品の今後の予定として様々なアイテムがラインナップされていますが、なにやら残念な噂もチラホラと。
7月以降のプライズ品に関して通信販売等々での販売に規制が掛かるようで、欲しい人はゲームセンターへ行って取って来い!
との事だそうで('ω`;)

歴代ジョジョが立体化となるジョジョフィギュアシリーズというのがはじまるというので楽しみにしていたんですが…
UFOキャッチャーとか取れる自信がないんですよねー、どこのゲームセンターがジョジョのプライズを置くかなんて知らないし。
いい歳して必死な形相でゲームセンターの筐体の前で頑張りたくないなぁ。 普通に販売してほしいもんです。

以上、ジョジョの奇妙な冒険 スタンド型スタンド付 矢型ボールペンでしたー!





■ジョジョの奇妙な冒険 スタンド型スタンド付 矢型ボールペン2種セット (あみあみ)
■ジョジョの奇妙な冒険 スタンド型スタンド付 矢型ボールペン4種セット (あみあみ)

リボルテック No.085 グレンダイザー 

リボルテックよりグレンダイザーが発売になりましたー!(…結構、前に)
ゲッターロボは割と優遇されているリボルテックですが、その他の永井豪作品ではグレンダイザーが初でしょうか?
(…マジンカイザーが発売されていた事を思い出しました)

では
ツッ チャチャチャチャチャーチャッ ユッホ!


パッケージ
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以前、HJ限定のブラックゲッタードラゴンをご紹介した時に、塗装が心配だ云々と書きましたが心配したほどではないように思います。
ただリボルテックはシリーズ通して塗装が綺麗じゃないんですよね('ω`;) ボテッとした塗装も健在。


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付属品
ダブルハーケン、スクリュークラッシャー用の腕、2種の表情違いのハンドパーツ、ダブルハーケンの持ち手
エフェクト型のディスプレイスタンド

あとはリボコンテナ、リボチップ(10P)、ディスプレイベースはクリアのものが付属


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ダブルハーケンは中央で接続。 


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ショルダーブーメラン(ダブルハーケンの刃先)パーツは取り外す事が可能になっています。


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エフェクト型ディスプレイスタンド使用。 良い!


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スクリュークラッシャーパンチ



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よつばの夏休みDXみたいな感じで、各スペイザー出してくれないかしら。


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シリーズ開始当初は安価なアクションフィギュアという事である程度、出来の悪い部分をスルーしてきた部分もありますが、
各メーカーから同価格帯で出来の良いアクションフィギュアが発売されている最近では、塗装やら顔の造形やら、
残念な所が目立つようになってきた感じもしますね。

舌が肥えてきたというか、わがままになってきたというか、贅沢を言っているだけというか...
動かしていて楽しいし、ポーズが決まれば格好良いだけに本当にもったいない気がします。

ボテボテの塗装に関しては、今後スタートする特撮シリーズを機に改善されていってほしいですね。
…特撮モノの怪獣やらがボッテボテのテッカテカのムラムラな塗装って事はないよね?ね?ね?


マジンガーZや、グレートマジンガーと並べられる日がくる事を祈りつつ終わり!
リボルテック No.085 グレンダイザーでした。





■リボルテック No.085 グレンダイザー (あみあみ)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー 

S.H.フィギュアーツより仮面ライダーW サイクロンジョーカーです。


パッケージ
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黒(ジョーカー)ベースに緑(サイクロン)フォント。
他のフォームにも採用されるんでしょうか? ルナトリガーのパッケージがスウェーデンの国旗のようになりそうです。

限定品の手抜きのようなモノクロが1番しっくりくるというのも中々めずらしいパッケージですね。
MASKED RIDERではなくKAMEN RIDER表記になっています。


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メタリックが実に美しい。
サイクロンのヒジ・ヒザ関節の色が違っちゃってるのが残念といえば残念。 …まぁ、あまり気にならない


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付属品
垂れたマフラー&風になびいたマフラー2種
変身後の決めポーズ用手首、平手、お前の罪を~手首


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見つめあう~ 視線のレイザービームで~ てりっこにしてりっこ~

厳しめに見るならツノの角度が立ちすぎなのが気になる所ですかね。
転倒時にポッキリと逝ってしまいそうで怖いです。 魂STAGEを買えという無言のメッセージが込められているに違いない。


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胸の模様もバッチリです。 サソードといい紫は綺麗ね。
脚を真っ直ぐに伸ばした時にちゃんと隙間が埋まるヒザの処理はお見事!


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風になびくタイプのマフラー。
マフラーの取り付け軸はボールジョイントになっているので割と自由に動かせます。

取り付け軸が小さくて柔こいので、その内ちぎれちゃいそうで怖い。


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さぁ お前の罪を数えろ!


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ガイアメモリ追加塗装&メモリのマーク部再現

ガイアメモリのマーク部分はシールで。
まぁ、なんとか “C”と“J” が判別できるレベルで。

…画像で見ると雑さがバレる('ω`;)


以上、仮面ライダーWの基本フォームの1つ サイクロンジョーカーでした。
メタリック塗装が綺麗で中々の良アイテムですね。
ただこれから購入するもの全てのメモリ再現とか、ツノの修正とかを考えると気が重いかも。
基本の3フォームはおさえるとして…

さぁ、残りのフォームチェンジ数を数えろ!

ゾクゾクするね。





■仮面ライダーW サイクロンジョーカー (あみあみ)
■仮面ライダーW ヒートメタル (あみあみ)
■仮面ライダーW ルナトリガー (あみあみ)