トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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買い物に行ってきたよ 

買い物に行ってきました。


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我が家のねこ様がキャッキャッしながらお遊びになるさまを想像し、それをニヤニヤ眺めて心癒されようと、
タカラトミーアーツから発売の HEX BUG nano という玩具を買ってきました。


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この若干、ゴキを思わせるようなフォルムをした物体が電池でカサカサと動き回ります。
予測不可能な動きで、壁にぶつかれば方向を変え、引っくり返っても起き上がりと、なかなか見ていて飽きません。



が!



ねこ様 …ガン無視です。

ちょっとくらい遊べ! そして飽きろ!('A`)
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魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ ン・ダグバ・ゼバ 

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ ン・ダグバ・ゼバが届きましたー!
(受注期間 2010年3月29日~5月17日)


パッケージ
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スタンダードなパッケージと比べ厚みがあります。
ダグバの背中の羽飾りのような装飾品を考慮しての事でしょうか? と思ったら、うしろ髪の分のスペース確保ですね。


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S.H.フィギュアーツの怪人キャラ第1号となった第0号。
足首にダイキャストは使用されておりません。

それにしても、えらいカッコいい。


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額にはしっかりと 究極の闇 の紋章が再現。
うしろ髪は固定されているので、アゴを引くと不自然に浮きあがってしまいます。
さすがに髪の毛パーツに可動を仕込むのは無茶ですかね。

首周り、肩、手首、足首のモジャ毛も再現されています。
前腕、スネの装飾品にある小さなポッチが銀で塗装されているのが細かい!


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装飾品
鎖状になっている装飾品は3本を1束にまとめての再現となっていますが、きちんと造形されています。
残念ながら肩から垂れている鎖の装飾品は再現されていません。
他には頭部、胸のピアス、ネックレスのような装飾品が省略。
ベルトのバックル下部のキバ状の装飾も造形されていません。残念!

腰の装飾品の丸い凹みモールドを前腕やスネの装飾同様、銀色で塗装してあげればさらに再現度が高くなりますね。


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付属品はハンドパーツのみ。
自然発火再現用の手首の他、表情違いの開き手が2種、握り手が付属します。


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デカイ、デカイと言われていたクウガ アルティメットのさらに上をいく高身長。
クウガ アルティメットと並べる分には許容範囲内の身長差じゃないでしょうか。


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…なれたんだね、究極の力を持つ者に


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五代ーっ!





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おもい、にーもつをー まくらにしたらー♪ しんこきゅー あおぞーらにーなるー♪

- 出演 -

五代雄介
よ つ ば

一条 薫
よ つ ば






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いやぁー、ほんとにカッコいい! ほぼ完璧じゃないですかね、これは。
これだけの出来のものにさらに注文をつけるならば、ボディはもう少しマットな感じのほうが良かったかなと。
光の当たり方によってヌラヌラとしたテカリが… いや、そんなのは些細な事だ。
この出来ならじゅうぶん満足! 細かな事は言うまい。

このダグバがS.H.フィギュアーツの怪人枠の確保、拡大に繋がってくれると嬉しいですね。


以上、魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ ン・ダグバ・ゼバでした。
で、バダー発売の報はまだかね?





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ タイタンフォーム (あみあみ)

超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐 

超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その壱 からの続き記事になります。

29話が好きです!


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脳内で勝手に飛影が登場する時のBGM 「飛影見参!」が再生されます。
ED曲 「一世紀めのエンジェル」 の良アレンジで本当にカッコいい!

「スリル」 が流れだすと エガちゃん キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! となる、そんな感じ。


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背面のカバーパーツを開き、肩を軸に腕全体を背面へ回転。


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太もも脇の飾りパーツを折りたたみ、脚全体を背面へ。

その壱で飛影を紹介した時に処理がエライコッチャな形状に… と書いたヒザ。
ヒザ関節の大胆な造形は、飛影の拳が上手い具合に収まるよう設計されているため。 本当に綺麗に収まります。


飛影のコアへの変形は以上! 次は獣魔・黒獅子への変形いきます! …所々、端折ります!


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・画像左上 : 黒獅子の頭部を前方へスライド。
・画像右上 : 腹部を起こし、カバーパーツ(アゴ下のグレーパーツ)を引き出し、ビームガン、ツノの向きを変更。
・画像左下 : 黒獅子(人型形態)の頭部を内部へ収納。
・画像右下 : 黒獅子(獣魔形態)の頭部の起こし。


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・画像左上 : 肩を後方へスライドさせ、前方へ閉じ。
・画像右上 : 腕のロール軸を利用してツメの位置を回転、移動。
・画像左下 : 黒獅子(人型形態)の手首は画像の向きに。
・画像右下 : ツメ起こし。


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・画像左上 : 腰ブロックを前方へ90度回転。
・画像右上 : 足首を引き出し、脚側面部を後方へ起こす。 飾りパーツの向きも変更。
・画像左下 : 飾りパーツを回転させ、脚側面部をさらに引き上げ。
・画像右下 : 脚の付け根部分を回転させ、脚全体を前方へ蹴り出すよう移動、引き出した足首パーツの押し戻し。
          獣魔形態の足先からツメ、かかとを引き出して終わり。


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コアなし状態の獣魔・黒獅子。


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コア形態になった飛影が収納される腹部。
収納の際には、奥にある2つの穴に飛影の足の甲(凸部)をはめ込む形になります。

内部ディテールもばっちり!


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さあ飛影来てくれ。俺と一つになろう。


…さすがに、あそこまでいくと怖いですよね。
「飛影はそんな事、言わない!」って… お前さんの発言のほうが色々とおかしいだろー! バチコーン!

蔵馬が1番そんな事、言わない!

!!! な、何の話しだ?

脱線!


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収納!
飛影の右側に見えるグレーのパーツは、収納した飛影をロックするためのパーツ。


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それぞれカバーをおろして完成!


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獣魔・黒獅子


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後ろ足の可動はちょっと厳しいですね。
接地性がイマイチなので、気を抜くとちょいちょい足が浮いてしまいます。


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忍者刀をくわえる事も可能。
口の中にダボがあり、しっかりと忍者刀を固定できるのでそうそうポロリしません。


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合金玩具らしいずっしりとした重みもあって中々、素晴らしいアイテムです。
超合金魂で、ここまで変形前と変形後の形状に違いがあるものを購入するのは今回がはじめてになります(多分)
さすがにシリーズのナンバリング数も50を超えるだけあって、大したもんだなと。
それだけにスネ部分のカバー、太ももの三角形パーツの色違いだけが本当に残念。

ともあれ、飛影シリーズの1発目でこれだけの出来のものを見せられてしまうと鳳雷鷹や爆竜にも期待せずにはいられません。
3体揃い踏みするのが、ますます楽しみになりました。


以上、超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐 でした。
・記事リンク 超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その壱





■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
[ 2010/07/28 21:13 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その壱 

ついにキター!ようやくキター!長い事、待ったー! ついに超合金魂で忍者戦士 飛影が発売となりました。

放送が日曜の午前中、戦闘シーンは使い回しばっかり、敵のロボットの種類少なすぎ、核心にせまらないまま進むストーリー…
結局、打ち切りという形で最終回を迎えてしまう残念アニメだった訳ですが、忍者型のロボットというのが妙にツボにハマって、
大好きな作品でした。 特に29話が好きです! ※なぜ29話なのか分からなくても、わざわざ調べないよう!

記事が長くなったため、2回に分けてご紹介したいと思います。

【記事リンク】 超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜  



パッケージ
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付属の取扱説明書には設定資料(ラフ画、ボツ画など)、メカニックデザインを担当した大畑晃一氏のインタビューが掲載。
中々、興味深い事も語られています。


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パッケージ側面のイラストは当時、超合金で発売された際に使われたイラストが使用されています。 ニクイです。



では、まず主人公たちがピンチに陥ると、颯爽と現われては大暴れしていく忍者戦士 飛影から。


■飛影
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忍者らしい素晴らしいデザインですよね。 非常にカッコいい。
大きさは約10cm と本当に小さいサイズです。


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飛影の付属品
シールド、ライフル、バトルショットブレード(Aタイプ)、バトルショットブレード(Bタイプ)、剣(Aタイプ)、剣(Bタイプ)
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2が付属となっております。


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首、肩、股関節、足首にボールジョイント使用。
上腕にロール軸、ヒジが二重関節、肩パーツも腕の可動に干渉しないよう独立して可動。
頭部、横から垂れている頭巾?は軟質素材なので首の可動の妨げになるような事はありません。
軟質素材だけに変なクセがついてしまわないように注意する必要はあるかもしれません。 ご注意を!

10cmサイズとは思えないほど可動が優れています。


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奥のヒザを見てもらえれば分かると思いますが、ヒザ関節の処理はかなりエライコッチャな形状に…
が、ここのヒザの処理が黒獅子との合体時の際のポイントになります。 それについては後ほど


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剣(Aタイプ)
1番、忍者っぽい武器って感じですね。

手首を反す事ができるので、いかにも忍者というポーズが取れます。


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剣(Bタイプ)
DVD BOXを持っているけど、こんな武器を使っていたのをまったく覚えていナイ… ('ω`;)


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こちらは普段、背中に背負っているバトルショットブレード(鞘)先端部に剣を差したナギナタモード。


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バトルショットブレード(Bタイプ)には銃モード用のグリップが造形されています。
剣を取り付けて、銃モードの再現。

剣を装着する必要なく銃モードとして機能する武器ですが、一応説明書通りに。


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ライフル。
どの武器もプラ製で軽いので、関節が負けてしまうという事もありません。 造形もシャープで素晴らしい。


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シールド装着。
シールド側に造形されている凸部を飛影の前腕凹部に取り付け。 シールドのグリップは可動式。


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シールドとライフルを合体させてサンダーアローガンを再現。


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コアへの変形以外の本体ギミックとしては、太もも横のマキビシランチャーが引き出し式で再現可能になっています。


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今回、付属の飛影は黒獅子、鳳雷鷹、爆竜 兼用のコアタイプという事でアクション性に関しては期待していなかったのですが、
アクションフィギュアとしても、かなり優秀な部類に入るのではないかと。
GX-55 飛影&鳳雷鷹には、非変形でアクション性を重視した飛影が付属!と早い段階からアナウンスされていたので、
余計に良く動く飛影に驚きましたね。

付属品が充実していて、各武装を再現するのに付属武器を組替えるのが楽しいです。
コア変形用の飛影という認識でアクションについてかなり侮っていましたが、これ単体でも普通に遊べます。
いやこれ結構、凄いんでない。

できる事なら、色はシルバーではなく白系でいってほしかったな。 パールホワイトとか …贅沢? 



■黒獅子
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前半の主役機 黒獅子。

肩とヒザはクリック関節、太ももにロール軸あり。
足首は引き出す事で、かなり自由がきくようになるので接地性に問題はなし。


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ずんぐりしていてカッコいい。


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黒獅子の付属品

ガトリングガン、ビームカタナ、忍者刀
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージ状態で握り手×2
※尻尾パーツは付属品扱いでパッケージされていますが、黒獅子 本体に装着済みのため画像にはありません。


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胸部ビームガンは左右それぞれ可動式。
背面、尻尾の取り付け基部はボールジョイントになっています。 テールビームガンは背中のピンで固定。
スネ部分の横カバーパーツは黒じゃなく黄色… しかし試作サンプルが出た時にまったく気付かなかったので強く言えない('A`)


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ガトリングガン


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スコープは可倒式、ガトリングガン先端の砲身部は回転させる事が可能です。


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股関節がほとんど横に開かないのが残念ですが変形・合体機構を盛り込んでいるという制約がある事を考えると、
受け入れられる範囲じゃないでしょうかね。
ただ、やはり脚のスネ部、横側を覆うパーツの色が黒というのが非常に残念。

DVD再生機器が軒並み故障中のため、きちんと確認していませんが本来は黄色パーツだったはず! …はず


コアに変形するだけと思っていた飛影の付属品が予想外にも多く、画像が増えすぎてしまいました。
飛影のコア形態への変形、獣魔・黒獅子への変形・合体は別記事にてご紹介したいと思います。

【記事リンク】 超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜




■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
[ 2010/07/26 04:01 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ルナジョーカー&ルナメタル 

仮面ライダーWのカラーバリエーションセット。
最後を飾るのは、ルナジョーカーとルナメタルがセットになったルナセットです。

ヒートセットの発売からだいぶ間が空きましたがようやくの発売となりました。


パッケージ
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セットものでお馴染みの2段重。
上段にフィギュア本体、下段に付属品という構成もいつもと一緒。


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付属品
ルナ用のアメイジングアーム×2、メタルシャフト(長)、メタルシャフト(短)

付属手首
・ルナ.    :開き手、ポーズ手、武器持ち手
・ジョーカー :ポーズ手、開き手
・メタル.   :武器持ち手、開き手

ルナジョーカー、ルナメタル共にパッケージの状態で握り手×2が付属


■ルナジョーカー
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なんというか、ゲルマン忍法という奇怪な技を使うあの人がチラチラと…

※ガイアメモリに追加塗装、ロゴマーク入れと簡単にですが手を加えております。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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LUNA!                              JOKER!


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ルナセットの最大のウリ 伸びた腕。


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攻撃に使用していたというよりも、ムチのようにしならせた腕で防御をしていたイメージの方が強いですね。


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伸びた状態の腕はPVCの塊なので肩関節で支えきるのは難しいです。


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びよ~ん


■ルナメタル
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※ガイアメモリに追加塗装、ロゴマーク入れと簡単にですが手を加えております。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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LUNA!                              METAL!


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何が残念って、ムチのようにしなりのあるメタルシャフトが付属しない事!
そのクセ、パッケージでびよ~んとしたメタルシャフトを持った画像を使用しているという…
そんなに人の神経を逆撫でするのが楽しいですかー? ちっ


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という事で、家にあったアルミ線を利用して自作。


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雰囲気出ていいじゃないか!
なぜ付属させない!! なぜ戦う!! なぜそっとしておけないんだー!!

……ハッ!スイマセン!興奮のあまり思わずコスモスが宇宙を駆け抜けてしまいました。


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こんな感じで再現してみましたというやつを。 …大体、上の画像を見れば感じはつかめると思いますが

まず、ストライクバーの部分を中央部本体(?)からカットして分離、ついでに先端部もカット。
※赤線で囲ってあるのは太さ2ミリのプラ棒です。

次にそれぞれのパーツにピンバイスで穴を開けていきます。
緑色のラインは2ミリ径、黄色ラインは1ミリ径で開口。
※シャフトの中央部に真っ直ぐ穴が開くよう注意! またストライクバーからカットした先端部は貫通してしまわないように注意!

プラ棒は1ミリ径のピンバイスで貫通するまで開口。
ストライクバーとプラ棒に1ミリの真鍮線を通して固定。


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これで、いつでも通常時のメタルシャフトへと戻す事ができるようになります。
ルナの特性を活かした、ムチ状態を再現する時はストライクバーを外し、2ミリのアルミ線を噛ますだけ。
2ミリ径(緑ライン)に2ミリのアルミ線を刺すイメージです。

通常時のメタルシャフトへ戻さないという人は、ストライクバーをカットして先端パーツと中央本体部のパーツに、
2ミリ径の穴を開けてあげるだけで済みますね。

以上! 説明してる本人が混乱気味ですが分かりますかね?


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サイクロンセットのオープニングをイメージした大型マフラー&各ガジェット、ヒートセットのエフェクトパーツ類。
それらと比べると付属品も地味な感じがしますね。

アクションフィギュアなのにアクションを制限する腕、ルナセットなのにルナの特性を再現していないメタルシャフト…
う~ん、ちょっと残念ですね。 せめてムチ状のシャフトくらいは付属させて欲しかったですね。
…私は未アーツ化の残りガジェットが付属するというだけで簡単に評価を覆してしまいそうですが。

と、結局なんだかんだと基本フォーム9種が揃ってしまいました。
詳細な事はあまり知らないので何とも言えないのですが次作、仮面ライダーOOOのフォームチェンジは半端ないらしいですね。
どれだけのフォームが立体化されるのでしょう?


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ルナジョーカー&ルナメタルでした!


あ!改造は自己責任でお願い致します。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロントリガー&サイクロンメタル (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ヒートジョーカー&ヒートトリガー (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ルナジョーカー&ルナメタル (あみあみ)

暑いです 

暑いです。

BS-hiのスターウォーズ一挙放送を観てます。
最近の楽しみは録画したゲゲゲの女房と、トム・ソーヤの冒険を観ることです。
メアリー姉さんが可愛いです。

暑いです。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル 

S.H.フィギュアーツより仮面ライダーアクセルです!

変…………





Zzz





……………………身ッ!


パッケージ
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パッケージ裏面の一言メッセージは 「絶望がお前のゴールだ」 です。


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仮面ライダーW ヒートメタルのように、体の部位によってメタリックレッドの色合いがあからさまチグハグという事もなく、
綺麗なメタリックレッドで塗装されています。

…顔に関しては、もう似せる努力すら放棄した?とも思えるようなレベル('ω`;)

※ガイアメモリには自作のロゴマークを入れてあります。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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付属品
エンジンブレード
サムズアップ、平手、ハンドル持ち手×2、武器持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージ状態で握り手×2


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背中のタイヤは回転させる事が可能。
脚についているタイヤは独立して可動させる事ができます。 この2箇所の可動は必要???

タイヤの可動より、アクセルドライバーのメーターパネルを再現してほしかったな。
ガイアメモリの先端部(飛び出た箇所)の /// 凹みモールドがなくなってツルンとしてしまったのも地味に痛い。

アクセルドライバーは取り外し可能です。
ベルトにモールドが施されているのでドライバーを外したあとの見た目も悪くないです。


…力の入れ所の基準がまるで分かりません('A`)


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モトシールド(バイザーパーツ)を外してみる。
1つ目タイタンか、ともだちかというお顔が出てきました。

バイザーは額のピンのみ接着されてるのかな? 両耳に引っ掛かってるツメを外して引っこ抜くだけなので、
ディケイドの分解よりは楽ですね。 まぁ、その引っこ抜くのが難儀だったりするのですが…


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塗装してみる。
使用したカラーはMr.メタルカラーのクロームシルバー 塗装後にティッシュなどで磨くとより金属らしい色合いになるという塗料。
普通のシルバーよりも効果がありそうだったのでチョイス。


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この効果はデカイー! ちょっとカッコよく見えるぞ!
実物だと画像で見るよりも、もっと目に見えた効果が実感できると思います。

モトシールド(バイザーパーツ)を外す際には自己責任で破損に注意してください!


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エンジンブレードの中折れ可動ギミックは嬉しい。


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振り切るぜ


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ブォン ブォン ブォン


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アクセルグランツァーの再現は難易度が高すぎます。 ぜんっぜん回し蹴りに見えんッ!


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絶望がお前のゴールだ

あ!クソぅ バイザーの脇に塗装ハゲ見っけた。


以上!
似てるか、似ていないかで言ったら全然、似てないです('ω`;)
実物を手にしてみたら印象が変わるかなと思っていましたが...

細すぎる胴体はともかく、顔はかなり残念な出来栄えとしか言いようが…
他の部分の出来は悪くないだけに、余計もったいない感じがしてしまいますね。

頭部の修正は私の手には負えそうもないのでパス! バイザー内部のモールド塗装だけで満足する事にします。

ハッ! もしやトライアルにアクセルのカッコいいヘッドが付属? …しないですよねー? つけなさいよ!





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW ルナジョーカー&ルナメタル (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ マシンハードボイルダー (あみあみ)

『宇宙船』創刊30周年記念限定 誌上通販 特撮リボルテック GR2 

月刊ホビージャパン誌上通販として限定販売された特撮リボルテック GR2のご紹介です。
※宇宙船 Vol.128でも誌上限定通販アイテムとして受注されました。

ジャイアントロボの発売日(2010年7月1日)、翌日から商品が発送されるという、
まさに一緒に遊べと言わんばかりの発送日指定は非常に嬉しい配慮。


パッケージ
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『宇宙船』創刊30周年記念の限定だそうでー
年がら年中、誌上限定をやっているので創刊云十周年記念とか何とか言われても別に… という感じですが。

個人的には、ライバルキャラや敵役は主役と絡ませてナンボという人なので、GR2なんかは普通に販売されても飛びつくのですが、
やっぱり、このテの敵キャラを通常販売するというのはメーカーさんにとって冒険なんでしょうか? 限定品に回されてしまいました。

限定品にするにはジャイアントロボそっくりで胸のマーキングくらいしか差のないカラミティのほうが相応しい気が…
ともあれ、どんな形にせよGR2が無事販売された事が喜ばしいです。
こうなると創刊30周年サマサマですな。


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通常用パッケージに限定品を詰め込むという、いつもの荒業が炸裂するのかと思いきや、
輸送箱を開封すると、いきなり中身が飛び出すという新パターン!


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ジャイアントロボとの違いは頭部、ベルトのバックル、カラーリングくらいなのですがガラリと印象が変わりますね。


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全体的に金属表現のような塗装が施されていてジャイアントロボ同様、雰囲気が出ています。
が、それに対して手首、足首(ポツポツした突起があるパーツ部分)や足の塗装が綺麗すぎる気がします。
ウェザリングで少し汚してあげたら良くなりそうですね。


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付属品
ロケットパンチ用(前腕パーツ/上腕パーツ)、ロケットパンチ噴射煙エフェクトパーツ
開き手×2、平手×2、掴み手×2、ディスプレイスタンド、ネームプレート

その他、パッケージ状態で握り手×2、リボコンテナ、リボチップ(10P)が付属。


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HJに掲載されていたディオラマ作例(製作:山田卓司氏)にあった、白目アレンジのGR2も凶悪そうで格好良かったですが、
瞳ありのこちらも目つきが悪く、凶悪さが出ていると思います。

顔はちょっとグレーが明るすぎな気がしますがいかがでしょう? こんなもんか?


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可動箇所はジャイアントロボと変わりません。


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目つきが悪い。


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元の腕を取り外し、ロケットパンチ用のパーツをそれぞれ連結したものと差し替え。
噴射煙用のエフェクトパーツの取り付け軸が細いので取り扱いは注意!


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いやぁ、良いです!
元のジャイアントロボ自体の出来が素晴らしいのでGR2も特に文句なし!カッコいいです。

気になる箇所は上でも触れましたが手首、足首、足の塗装だけが妙に綺麗なままという所くらいでしょうか。
金属の擦れた感じにするもよし、泥を跳ね上げるのもよし、好みで塗装したらグッと良くなりそうです。

ワンフェス2010[夏](7月25日)、キャラホビ2010(8月28、29日)のHJブースにて数量限定で販売する予定もあるそうです。
買い逃した人でイベントへ行かれるご予定の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


以上、月刊ホビージャパン誌上限定通販 特撮リボルテック GR2でしたー!





■特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.012 モスラ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.013 モゲラ (あみあみ)

耳をすました 

昨晩、日本テレビ系列の金曜ロードショーで放送していた 耳をすませば をうっかり見てしまいました。

HPをだいぶ持っていかれた。

特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ 

海洋堂より発売の特撮リボルテックから ジャイアントロボです。

ブースカ、バラゴン、ガメラ、ギャオスと欲しいものが沢山ありながらも

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という状況のため購入のタイミングを逃していたシリーズですが、いつのまにかNo.009まで発売になっていたようで。
まぁ、そんな私の懐事情は置いておいて…


パッケージ
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特撮リボおなじみの扉式パッケージ。
店頭で売れ残ってるものは大抵、扉のマジックテープ同士がくっついて片側だけパッケージから剥がれちゃったりしていますね。

それにしてもシブいナイスパッケージ!


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色々な形で作品化されているジャイアントロボですが、横山光輝 大先生の原作漫画版に1番近いのはやはり特撮のロボですね。


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付属品
掴み手×2、ミサイルロケットハンド×2
握り手×2、開き手×2
ディスプレイ台座、ネームプレート

その他、リボコンテナ、リボチップ(10P)が付属、パッケージの状態では平手×2を装着されています。
リボルテックでお馴染みのV字型の専用台座+ジョイント付きの支柱は付属しません。


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全体的につや消しで、所々ウェザリング塗装が施されています。
落ち着いた雰囲気で質感も良いです。 ウェザリングは少々、オーバー気味な気もしますが。

特撮リボとまではいかないまでも、リボルテックヤマグチはもう少し塗装をマットに押さえたほうが、
安いおもちゃっぽさが消えて、格段に印象が良くなると思うんだけどな。


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ジャイアントロボ特有の関節部の蛇腹は、腕、脚パーツとリボルバージョイントの間に挟み込むようになっています。
ヒジ関節にリボルバージョイントは使用されておりません。

ちょっと蛇腹の色が濃いですかね。


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この無表情さがたまりません。


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指先(ミサイルロケット)はちゃんと赤とシルバーで塗り分けられています。 細かい!
あ!この顔は原作漫画っぽい。


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ロケットの噴射エフェクトパーツは欲しかったですねー 凄い細い炎のやつ。
劇中に近い形での飛行ポーズを取らせるのも余裕。


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もちろんリボルテックシリーズならではのダイナミックなポーズも可能!
ジャイアントロボらしからぬポーズですね。


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付属するディスプレイ台座と。


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使いこなせない画像編集ソフトをいじっていたら、なんか雰囲気のある写真ができあがった奇跡。
後ろのはコトブキヤから発売されているメカニカル・チェーンベース。


以上! リボ全体に言える事ですが、真っ直ぐ立たせるのが非常に難しいです。 ジャイアントロボは特に脚可動の難易度 高。
まぁ、色々といじっていればその内、それらしいポーズに落ち着くと...
逆にヤケクソ気味にいじっていたら、思いもよらぬナイスなポーズになるという事も。
この辺がリボの遊んでいて楽しい所でしょうか。

V字型ディスプレイ台座+支柱の代わりに、丸い台座+ネームプレートが付属してくる辺り、
動かして遊ばずとも、ディスプレイしておくだけでじゅうぶんな満足感が得られるよという自信の現われでしょうか。
実際、直立姿勢で飾るだけでもサマになる良い出来になっていると思います。

特撮リボ初になるジャイアントロボでしたが、塗装による質感のクオリティの高さを実感しました。
発売予定にあるモスラとか綺麗そうで楽しみですね、今まで買い逃してしまっていたものも含め購入していきたいなと。
このシリーズでレッドバロンとかマッハバロン出ないかな?

特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボでした!





■特撮リボルテック No.009 ジャイアントロボ (あみあみ)
■特撮リボルテック No.008 バットマン (あみあみ)
■特撮リボルテック No.012 モスラ (あみあみ)
■コトブキヤMSG メカニカル・チェーンベース 007 (あみあみ)
■コトブキヤMSG メカニカル・チェーンベース 008 (あみあみ)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 キラークイーン 

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 より第四部の人気キャラ キラークイーンのご紹介です!


パッケージ
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パッケージは猫ドクロ(シアーハート)が描かれていて、キラークイーンらしいデザインになっています。

発売済み同シリーズ商品の仗助、クレイジーDのパッケージではハートマークが描かれていたんですね。
気付きませんでした。


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白をベースとしたカラーリング。
キラークイーン = ピンクというイメージを持っている人にとっては、やっぱりコレジャナイ感があるんでしょうか。
私は骨っぽくてカッコいいと思います。


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付属品
猫草(ストレイキャット/タマ)、鉢植え、茎
爆弾点火用ハンド、ポーズ用ハンド(コーイチ吹っ飛ばし用)×2、平手×2

その他、握り手×2、いつもの分割できるディスプレイ台座

いつもと比べるとハンドオプションの種類は少なめですが、手の甲のドクロマークの造形の細かさがお見事!
これで、り… 梨央ちゃんの……… ドゴーン が付属すれば完璧でしたね。


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ウエストのラインがいいですなー


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体のいたる所にあるドクロの装飾品。
小さな装飾に関してもしっかりと造形されていて素晴らしいの一言。

そしてハミケツ


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無表情な不気味さより、可愛らしさが勝っちゃってるような気がします。
もう少し口を小さくすればいいのかな? 目かな?


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猫草(ストレイキャット/タマ)は鉢植え、茎お好きなほうでー
またキラークイーン本体腹部のパーツを取り外し、中に収納する事が可能です。


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腹部のパーツは引っ掛けるツメが一箇所あるだけですが、簡単に外れてしまうような事はありません。


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空気弾発射!

猫草(ストレイキャット/タマ)はピンで固定したりという事はせず、ただ置くだけですが、
お腹の中で暴れてしまうとか、すぐに外へ転がり落ちてしまうという事はないです。


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格闘戦では見せ場がありませんでした。


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第3の爆弾、バイツァ・ダストとしてみれば1/1サイズ?


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カチッ

白を基調としたカラーリングに黒・金の装飾物とシンプルな色合いが実にカッコいい。
ただ薄茶で吹かれたグラデーション塗装が、少々雑な印象も受けます。

設計上のものか、個体差か分かりませんが肩の可動はかなりシビア。
左腕は割とスムーズに、ほぼ水平にまであげる事ができますが、右腕は肩のパーツが胴体に干渉してしまい、
水平とは程遠い位置までしか上げる事ができません。

腕を水平にすると、肩のパーツが胴体の内側へ潜り込むような状態になるのですが、
肩のパーツが潜り込む隙間が狭いため、無理に水平状態まで腕をあげてしまうと、肩のパーツに胴体側と干渉した部分の凹み跡が、
クッキリとついてしまいます。 塗装がハゲてしまう可能性もあるので無茶はしないほうが良いと思います。

造形と可動の両立は難しいのかもしれませんが、もう少し可動の面も頑張っていただきたいなと。


超像可動 ジョジョの奇妙な冒険の後続はジョセフ・ジョースター&イギー、DIO(覚醒版)と、ちょっと寄り道。
私個人としては早い所、キラークイーンと吉良吉影を並べたいのですが、待っている間もまた楽しい という事で。
じじぃとイギーも楽しみですし。


以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 キラークイーンでした。





■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 キラークイーン (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ジョセフ・ジョースター&イギー (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 DIO(覚醒版) (あみあみ)
[ 2010/07/01 03:20 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(3)


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