トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その弐 

超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 の紹介記事、その弐となります。
【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その壱



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飛影見参!


■空魔・鳳雷鷹への変形
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鳳雷鷹の胸カバーを開き、腹部に収納されている鳳雷鷹(空魔形態)の頭部を引き出します。


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鳳雷鷹(空魔形態)の頭部が収まっていたスペースへ鳳雷鷹(人型形態)の頭部を収納。
胸カバーパーツを垂直になるまで起こします。


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胸カバー内部のロックを下げます(矢印部)


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レッグガードの引き出し(矢印部)
鳳雷鷹の腕を曲げて、肩部にある尾翼を持ち上げます。


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脚を開き、鳳雷鷹(空魔形態)の首カバーを移動。


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鳳雷鷹(空魔形態)の頭部が背面へ回り込むよう腰を180度回転。
さらに鳳雷鷹(空魔形態)の頭部の向きを回転。


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首カバーとツノを閉じます。
鳳雷鷹の肩パーツ(空魔形態でいうと脚の付け根)を回転させ三角形の灰色部が後方へいくように移動させます。
んで、尾翼の位置を調整。


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鳳雷鷹の手首パーツを外して、鳳雷鷹(空魔形態)のツメを起こします。

取扱説明書では手首パーツをつけたままでも変形可能とありますが、変形を完了させても接地面と手首が干渉してしまうので、
外しちゃいます。


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鳳雷鷹の股関節(空魔形態でいう翼の付け根)を回転。


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鳳雷鷹の脚パーツ(空魔形態の翼)を開き、つま先パーツ(黒いツメ部)をたたみます。


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コアなし状態の空魔・鳳雷鷹 完成!



■GX-55 アクションタイプの飛影との合体
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同セットの飛影(アクションタイプ)と合体させるための付属品。
アタッチメントパーツA×2、アタッチメントパーツB


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翼(左右)の部分にアタッチメントパーツAを取り付け。


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腹部にアタッチメントパーツBを取り付け。


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専用アタッチメントパーツBの凸部を飛影の背中(腰)の穴に差込んで空魔・鳳雷鷹に固定するため、バトルショットブレード(鞘)や、
穴塞ぎ用のパーツは外しておきます。
腕は画像右のように開きます。


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胴体はアタッチメントパーツBの凸部を飛影の背中の穴に差込んで固定。
頭部は鳳雷鷹の首カバーパーツ、脚はレッグガードで押さえ、手首部分をアタッチメントパーツAに引っ掛けて完成!


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飛影がコア用のサイズじゃないので脚がだいぶはみ出ますね。
バランス的に見ても悪くないと思いますが。


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腹面から見るとこんなんです。 『死刑!ウルトラ5兄弟』って感じです。
…なんというか、空魔への合体だけ雑よね?



■GX-54 コアタイプの飛影との合体
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GX-54に付属するコアタイプの飛影と合体させる時は、アタッチメントパーツは使用しません。
空魔・鳳雷鷹の腹部のジョイントを引き出します。


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飛影の背中カバーパーツを開きます。
腕は画像右のように。


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引き出したジョイントと飛影の背中の穴を接続。
頭部と脚はアクションタイプと同様に鳳雷鷹の首カバーとレッグガードで押さえますが、腕は特に支えなし。
特に飛影の腕がグラつくという事もなくしっかりと固定できます。

そして、やっぱり 『死刑!ウルトラ5兄弟』


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さすがコアタイプ、変形後もスッキリしています。

空魔・鳳雷鷹は脚やツメがよく可動してくれるので接地性は悪くないと思います。
ツメが外側を向くように、脚を少しハの字気味にしてあげるとカッコよく見えますね。

首も可動するのですが、ウチのは可動部分が緩くすぐにカックンとなってしまいます。


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変形・合体玩具大好き、アクションフィギュア大好き、飛影大好きな私にとってはまさに理想的な形の商品です。
それでも、そーれーでも贅沢を言わせてもらえば5~6cmくらいの高さでいいので、空魔形態で飛んでるサマを再現できるような、
安定感をもったディスプレイスタンドが欲しかったなぁ… 微妙に角度を変えたりできるやつ。
並べた時に空戦用の機体である空魔と、陸戦に特化した機体であるはずの獣魔の目線が一緒になってしまうのはちょびっと残念。
ほんの少しの高さでいいので獣魔よりは上、高い所を飛んでる感じで飾りたかったですね。

…超合金を浮いた状態でディスプレイするという発想そのものがズレているのかもしれませんが('ω`;)
そもそも、この鳳雷鷹の空魔形態って羽の先から先までで40cm近くあるんですよね。
とてもじゃないけど、大きすぎて空魔形態では飾れまsゴニョゴニョ …あれ? あれー?

残すは主人公ジョウの弟分、マイクが搭乗する爆竜のみ。
アクションタイプ飛影と同素体?の零影がセット内容に含まれているという事なので、飛影と絡ませるのが今から楽しみ。
本当によく動くので楽しいんです!
ラドリオ忍者ロボ3体の中で1番好きな爆竜が相当なボリュームをもっているようなので発売が待ち遠しいです。


GX-55 超合金魂 飛影&鳳雷鷹でした。
【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その壱


同じ日に発売となったS.I.C. ストロンガー&タックルと同じナンバリングですね。





■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
[ 2010/09/28 19:02 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その壱 

超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子に続いて発売となったのは、やはり忍者戦士 飛影から。
主人公 ジョウ=マヤの幼なじみレニー=アイが搭乗するマシン 鳳雷鷹と飛影(大張ズム全開のアクションタイプ)のセットとなります。

【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜



パッケージ
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付属の取扱説明書には鳳雷鷹の設定資料の他、大張正己氏(メカニック作画監督)インタビュー記事、
本編で未使用となった設定資料、飛影のパワーアップ案などが載っています。


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パッケージ側面
鳳雷鷹のイラストは当時、超合金で発売された際に使われたイラストを使用。



■飛影
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大きさは約13.5cmくらい。
超合金魂 GX-54のコアタイプの飛影は約10cmです。

大張監督本人が 自分の絵の癖がそのまま取り込まれている と驚かれている通りの出来栄え。


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付属品
分銅(手首一体型)、剣(Aタイプ)、剣(Bタイプ)、バトルショットブレード(鞘)、ライフル、マキビシランチャーパーツ×2
シールド、ライフル用グリップパーツ(ロング)
武器持ち手×2、銃器持ち手×2、開き手×2、印結び手首×2、バトルショットブレード(鞘)用ジョイント、飛影背面の穴塞ぎパーツ

その他、パッケージの状態で握り手×2が付属。

※穴塞ぎパーツは飛影の背中(腰)にある接続穴を塞ぐためのパーツです。
※バトルショットブレードを装着する際などは蓋を外し、専用の接続軸と交換します。 小さいので紛失に注意!


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分銅! 特にこれといったギミックはなし。


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抜刀
腹部には前屈できる可動部が設けられてます。十字マークが干渉しないよう折りたたまれ、体を前方へ曲げる事が可能。


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すぐ投げちゃうんですよね。 その後、追いかけて敵に刺さった刀をグリグリするんですけど。

それにしてもよく動く飛影だ。


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ライフル&シールド


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ライフル本体(上)、ショートタイプのグリップ(中)、ロングタイプのグリップ(下)
画像右のはライフル本体にロングタイプのグリップを装着したもの。

このロングタイプのグリップを装着したライフルにシールドを組み合わせて…


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サンダーアローガン再現! かっちょいい


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バトルショットブレードのグリップは収納、引き出しができるようになっています。
GX-54 飛影&黒獅子のバトルショットブレードはグリップあり、無しのもの2種類が付属。


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グリップを引き出して銃モードへ。


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グリップを収納、剣を装着してナギナタモードへ。


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マキビシランチャー。
太もも横の飾りパーツを一旦外し、太ももと飾りパーツの間にマキビシランチャー用のパーツをかませるよう取り付け。


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GX-54 の飛影もコアタイプと言いながらもよく動くので相当ビックリしましたが、元々アクション性重視を謳い文句にしていた、
今回の飛影は、さらにその上をいく可動です。
そんでもって、めちゃくちゃカッコいいし、この飛影の出来は本当に凄いですね。
正直、ポージングがへっぽこな私にはもったいないくらい。

今後、これを超える出来の飛影フィギュアが出るのか?と思ってしまうくらいに素晴らしいです。
この飛影をフォーマットにして新しいアクションフィギュアのシリーズを開始してもいいレベル。
本当にバリバリでグリグリ! 時間が経つのも忘れて、ずっといじり倒しちゃってます。 いやぁ、たまげた!



■鳳雷鷹
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いかにも女性用のマシンといったフォルムです。 …レニーが乗ったってだけで女性用ではないか


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ずんぐりな黒獅子と違いスマートです。 鳳雷鷹ってこんなにカッコよかったっけ?


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首、肩、上腕、ヒジ、手首、股関節、太もも、ヒザ、足のつま先と横にあるツメ部が可動。
腰もひねる事が可能ですが、空魔の頭部が腹部に収まっているため本当に微妙にしか動きません。

画像左下の画像。
鳳雷鷹の肩から空魔の尾翼パーツが垂れていて、それが前腕の空魔のツメパーツの間に入り込んでいるのが分かると思います。
この状態で、うっかり腕を外に広げようもんなら破損に繋がりかねません。
尾翼パーツは薄く造形されていますので、腕を動かす際はご注意ください!


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ヒザを曲げる時の可動域確保として、ふくらはぎの羽パーツは1番上のものだけ左右に可動させる事ができます。


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付属品
長剣×2、大輪剣
長剣用持ち手×2、大輪剣用持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が付属。
※ウイング(大)×2、ウイング(小)×2は本体に装着してしまったため画像から省いてあります。


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ビッグウェッブ
大輪剣の持ち手は親指、人差し指と中指、薬指と小指の3点で保持するタイプになっています。
持ち手としては珍しい形状ですね。

取扱説明書を見る限り大輪剣中央の穴に親指を入れるのが正しい持ち方なのかな?
中央の穴に人差し指と中指を突っ込んだほうが収まりがよかったんですが...  好きにしろ!って話しですね。


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ダイターンザンバーというか、ツインランサーというか
長剣は中央から折りたたんで短剣モードにする事が可能です。


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変形機構が盛り込まれている上に、脚のデザインの制約もあるので接地させた状態での大胆なポーズ付けというのは厳しめ。
それでも、つま先と足の横に付いているツメが地味ながら威力を発揮してくれるので抑え気味なポーズならなんとか…
という感じでしょうか。

上半身(腕)はよく動くので表情付けに困るような事はありませんが、上でも説明したように空魔の尾翼に干渉したりするので、
注意を払いながら動かすのを心掛けたほうがいいですね。
ともかく、無茶なポーズをつけてコケでもしたら背中のウイングや、空魔の尾翼パーツが簡単に逝ってしまいそうなので、
アクションは同セットの飛影で思う存分堪能したほうが良さそうです。

ウイングと空魔の尾翼は本当に薄いパーツになっているので取り扱いには相当、神経を使います。
撮影中に鳳雷鷹が後ろへ倒れてしまった時には はぁぁ! とうわずった声がこぼれ出ました('ω`;)

続きの 空魔・鳳雷鷹への変形・合体は下からどうぞ

【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜





■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
[ 2010/09/27 06:00 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.I.C. Vol.55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックル 

S.I.C.シリーズで、ようやく、ようやく、ようやく念願の7人ライダーが揃い踏みと相成る事となりました!
そのとりを飾るのは仮面ライダーストロンガー。 S.I.C.でも7人目のライダーとして登場です。

では


パッケージ
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派手です。


■仮面ライダーストロンガー
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S.I.C.で、なかなか商品化されず痺れを切らした人が自作なさったストロンガーを数多く見てきましたが、
S.I.C.の自作改造をされてる方の中には、かなりレベルの高いものをお作りになられる方がいるんですよね。
そんな方々のカッコいい自作ストロンガーを見てきただけに、製品版ストロンガーを見る目が厳しめになってしまうかな?
なんて事を思っていましたが、さすがは本家ですね。 個人的に全然ありなカッコいいアレンジだと思います。

右脚のスネの塗装のはみ出しがS.I.C.の汚さレベルを超えて酷い…


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目、胸、肩、バックル(ベルト部含む)と全てクリアパーツが使用されています。
胸のクリアパーツ内に、ストロンガーの特徴でもあるSマークが造形されているのが見えます。 …この画像じゃ分かりづらいですね
背中には プラスマイナス を模したパーツが造形されています。 面白い。
背中の中央上部にある黒いパーツが発光ギミックのスイッチになっています。
ベルトのクリア部は、バックルから背面へ向かって緑、青、赤となっていて非常に綺麗。


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マフラーは本体との接続部で可動させる事ができます。
また接続パーツとマフラーを繋いでいる箇所でもマフラーの向きを変える事ができるのでかなり自由度が高いです。


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付属品
・チャージアップ用
 カブテクター(肩)×2、カブテクター(胸)、フェイスパーツ

・ハンドオプション
 手刀タイプの手×2、開き手×2、決めポーズ用(?)の手

以上! 武器が豊富な平成ライダーと比べるとやや寂しい付属品ですね。


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今回の目玉ともいえる発光ギミック。
発光箇所は目と胸。 胸は発光させるとSマークが浮き出て見えます。


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フェイスパーツと胸パーツを外した所。 こんな感じで発光!


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実際に真っ暗なところで発光させてみましたが、Sマークが何や何やら…

この発光ギミック自体は大変、面白い試みだと思います。
面白いとは思うのですが、この発光ギミックのせいで首の可動が完全に死んでしまっています。
…なんて事、してくれてんすか? いやマジで










天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…… 悪を倒せと俺を呼ぶ


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俺は正義の戦士!

仮面ライダーストロンガー!!


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首がぁぁぁぁぁぁぁ …動かん!


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エレクトロファイヤー!


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チャージ…


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アーッップ!


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チャージアップ用のカブテクターとフェイスパーツを装着してチャージアップへ。


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超電ドリルキック



■電波人間タックル
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なんだ?この痛々しいヒビ割れのようなヒザ関節は…
ディケイド版のタックルみたいにサポーターみたいなのくっ付けて、もっと上手い事処理すれば良かったのにね。 …生足の魅力?


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マスクがズレてるのか、顔がズレてるのか…
胸のTマークがカッコよくアレンジされています。
マフラーは、ストロンガーと同じ仕様なのでよく動きます。
で、ケツ。 脚が意外といいラインをしている… ウホホー


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付属品
手刀タイプの手×2、開き手×2、決めポーズ用(?)の手、S.I.C.オリジナルのマスク


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ノーマルタイプ、素顔、オリジナルマスク。
ヘルメット左右のパーツを外して、それぞれ好みのものを脱着します。
オリジナルのマスクは結構いいですね。

しかし、やはり馴染みのあるノーマルタイプ着用で。


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エイッ! ヤー! トゥ!! 

電波人間タックル! ピッキュゥゥゥン!


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電波投げ!@


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電波投げ!@

可動は特に問題ないですね。


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ストロンガーと比べると小さめに造形されてるのが分かりますね。

ストロンガー 「タックル、子供たちを頼む!」
タックル    「オッケー!」

というタックルがパシリになる流れ。


発光ギミック自体は良いと思うのですが、首の可動を殺してまで目を光らせる必要があったのかどうか…
正直、胸のSマークを発光させるだけで良かったと思います。
このテのギミックを仕込むのはアレンジや可動など、必要最低限のレベルをきちんと押さえた上での事だと思うのですが…
そのプラスアルファとして、追加したのでなければせっかくのギミックに有り難味もへったくれもあったもんじゃないです。
アレンジの具合は凄く好みだったので、余計にもったいなく感じます。
う~ん、実にもったいない仕上がりだ、本当にもったいない、何てもったいないんだ、あぁ、もったいない、もったいない。
ただ、発光で首の可動が死んでる以外は全然、問題なし! 凄いカッコいいストロンガーだと思います。
それ故の、もったいない連呼です。
タックルはヒザ関節の見栄えが残念ですが、その他は特に問題ないですね。

断線防止用に首の可動を殺している、四角く造形されている首の付け根部分(背中側)の角の面を切り落としてしまえば、
とりあえず顔を左右へ振るようにできますが、アゴを引くようにしたいとなると発光ギミックを潰す覚悟で、
関節を仕込むしか方法はないんですかね。

実際にやってみました。 参考になるか分かりませんが、よろしければご覧になってください。
【記事リンク】 S.I.C. 仮面ライダーストロンガー 首の可動化&頭部(目)発光改造

※改造、改修は自己責任でおこなってください



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全員集合!
いやぁ~、7人揃うまで長かったぁ。 こうして7人が揃う時がようやく…

・2002年04月発売 Vol.14 仮面ライダー1号&サイクロン号
・2002年08月発売 Vol.15 仮面ライダー2号&ショッカーライダー
・2003年02月発売 Vol.18 仮面ライダーV3&ライダーマン
・2003年12月発売 Vol.21 仮面ライダーアマゾン&ジャングラー
・2008年05月発売 Vol.41 仮面ライダーX&アポロガイスト
・2010年09月発売 Vol.55 仮面ライダーストロンガー&タックル

足掛け8年半、1号からアマゾンまでは可動の面で厳しいのは仕方がないとしても、
発売されたのが割と最近な仮面ライダーXと、今回のストロンガーまでもがどんな形にせよ可動に難があるという('ω`;)
まぁ、それでもズラッと並べられた事に満足! なんか、ちょっとした感動すらあります。


以上、S.I.C. Vol.55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックルでした。





■S.I.C. Vol.55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックル (あみあみ)
[ 2010/09/26 03:33 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

ホログラムエクストリーム 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリームのクリスタルサーバー部に、
ハセガワのトライツール ホログラムフィニッシュを貼ってる方々の画像を見ている内にどうしても自分でも貼ってみたくなり、
購入するつもりのなかったエクストリームとホログラムフィニッシュを買ってきました。


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早速、分解してペタペタ貼り付けて完成!



ホログラムフィニッシュを貼る作業が凄く楽しい。
もっと貼りたい。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG3 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギトシリーズも残す所あと僅かですね。
G3-Xの発売から遅れる事4ヶ月、G3-Xの前身ともいえるG3が発売となりました。

では


パッケージ
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警視庁・未確認生命体対策班 小沢澄子が対未確認生命体用に設計、開発した特殊強化装甲服。
G3(GENERATION-3 ― 第3世代) のちにG3をプロトタイプと位置づけG3-Xを開発。
主な装着者は氷川誠。

やけに初々しいポーズの氷川さんです。
裏面の一言は 「了解!」


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G3-Xと比べると腕や脚が太くなっています。 …が、それでもやっぱり全体的に細すぎますね。
バンダイが小沢さん同様、未確認生命体第四号(細い素体のクウガ)を元に設計したと思えばこの体系にも納得がいきますね。
…いくか!

ほんで、肩がでかすぎ。


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左側頭部についているパーツ(HDVC / Gトレーラーへ情報を送るマイクロカメラ)の塗装を省きやがったな! フンガーっ
桜の代紋などはG3-X同様、きっちりとした塗装がされています。
アーマーの袖口(?)の細かなモールドは素晴らしいですね。

あと、アンテナが細すぎて破損が怖いので、ガンダムみたいに軟質素材のものも付属してくれるとありがたかったんですけどね。


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付属品
グレネードユニット、GM-01<スコーピオン>、GS-03<デストロイヤー>、GA-04<アンタレス>
開き手×2、持ち手×2、持ち手(銃器用)×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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G3-Xにも付属したGM-01<スコーピオン>


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GM-01<スコーピオン>にグレネードユニットを装着する事で、GG-02<サラマンダー>を再現する事ができます。
こういうのをきちんと再現できるのは非常に嬉しい!


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GG-02<サラマンダー>のフォアグリップは可動式になっています。
いいよー いいよー こういう再現いいよー!


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GS-03<デストロイヤー>の本体内部にはグリップが造形されています。
ナックルガードも可動式!

ナックルガード横のMPD SAULマークもしっかりと再現。 再現といっても NPD SAUL になってるようですが…
やっぱり MPD とか簡単に使用できるもんじゃないんですかね? 詳しくないので分かりませんが、警視庁怒るん?


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超高周波ブレードも折りたたみ可能。
展開時はブレードの根元でしっかりとロックがかかるのでプラプラする事もないです。


■装着変身に付属する武器と比較 (右側に写っているのが装着変身に付属するもの)
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装着変身のものは、どちらの武器も刃先が軟質素材。
カッチリとした作り、可動ギミック等を考えるとS.H.フィギュアーツ版に軍配があがりますね。

GS-03<デストロイヤー>のブレード中央部をガンメタに。
GA-04<アンタレス>のボディとお尻の凹みモールドが、つや消しブラックで塗り分けされていれば、
S.H.フィギュアーツ版も完璧でしたね。 塗るか!



…ただ

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武器が大きくなったせいでガードチェイサーの収納ギミックが死にました('ω`;)
残念だけど、元々仕様が違うものと無理くり絡ませているので仕方なし。


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さすがにアンタレスのアンカー射出状態までは再現できません。


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約1tのパンチ力も、アンノウンの怪人には無力に等しい。 (仮面ライダーアギト超全集 上巻より)


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G3のキックも、怪人にダメージを与えることはできなかった。 (仮面ライダーアギト超全集 上巻より)


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G3システムは戦闘不能に陥ってしまった! (仮面ライダーアギト超全集 上巻より)

…あんまりだ('ω`;)


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設定通りに展開するギミックが仕込まれた付属の武器類の出来が非常に良いですね! 正直、予想以上でした。
G3-Xの付属品とあわせると、かなりプレイバリューが高く遊び甲斐があります。
ただ、本当に惜しいのは体の線の細さ。
G3、G3-X、G4、G3マイルドと素体の使いまわしが利くキャラだけに、初っ端の体系チョイスはもう少し慎重にー!
…G3-X、G4より腕や脚を太くする等、調整があっただけありがたいですけどね。


バーニングフォーム、シャイニングフォーム、G3マイルド、ガードチェイサー、ダークホッパー、
水のエル、風のエル、地のエル…
ううむ、コンプまでの道のりはまだ長そうだ。 頑張れ!バンダイ! ダークホッパーとエルロードを頑張れ!


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG3でした。





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押入れにしまい込む前に装着変身 G3の記念撮影。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG3 (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG3-X (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4 (あみあみ)

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx スカルボイルダー 

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx スカルボイルダーです!
(受注期間 2010年5月28日~7月20日)


パッケージ
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なかなか渋いパッケージです。


ここ数日でS.H.フィギュアーツの通常販売分3、魂ウェブ商店分3の計6商品がドカッと届きましたが、
スカルボイルダーの他にファイズ、G3と手持ちのバイク玩具と絡ませられる商品が多くテンション上がりまくりです。

が、しかーし! スカルボイルダーを開封してみてびっくり! びっくりしすぎて魂が抜けかかりました。


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な、何ですか?これは? ライトパーツを塗装しちゃってるー('ω`;)
あまりにも威風堂々たる塗装っぷりにスカルボイルダーとはこういう模様の入った、ライトの無いバイクなのか?とさえ…

これならハードボイルダーと同じ仕様のままの方が、まだ雰囲気があったと思いますね。
ホント、ライトとして見ろっていうにはかなり無茶がありますよコレ。


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そんな訳でマシンハードボイルダーを改修した際に一緒に製作しておいた反射鏡(反射板)を、とっととスカルボイルダーに装着。
【記事リンク】 S.H.フィギュアーツ Ex マシンハードボイルダー ライト改造

ライト廻りを改修するのに、塗装を落とすという工程が1つ追加されました('ω`;)
※記事内2枚目の画像以外は改修済みのものを使っています。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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ハードボイルダーのナンバープレート部はリアボディのグリーンと同色のままでしたが、
スカルボイルダーは白で塗装が追加されています。


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ギミックなどはハードボイルダーと同じ。
・ハンドルとタイヤが連動して可動
・リアのサスペンション可動
・スタンドの可動
・タイヤころころ

付属品もハードボイルダー同様、リアタイヤを挟み込むタイプのベース。


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リペイント品なのでハードボイルダーと変わりないですね。


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やっぱりスカル本体の方も改造してあげないと搭乗姿勢は厳しいものがあります。
さすがにスカルの腹を割ってガリガリと削るのは勇気がいるぜぇ。


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ハードボイルダーと。
カラーリングが違うだけで随分と印象が変わりますね。 カッコいい!


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分離、合体ギミックもあるので魂ウェブ商店から発売される後部ユニット(2010年12月予定)と連動させて遊ぶ事ができますね。
…でも、あれ高いんだよなぁ('ω`;)


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ハードボイルダー前部とスカルボイルダーの後部を合体。
う~ん、渋いっ! 仮面ライダージョーカーの専用マシンという勝手な設定で遊ぶのもありか?


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と、ここで東京近郊に住んでいる友人が代理で購入してくれたジョーカー登場!


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俺は仮面ライダースカル。 またどこかの記事で会おう。


付属品の内容も含め、ハードボイルダーとの違いはカラーリングのみと本当にただのリペイント版ですが結構、満足!
というか、かなりカッコいいので相当、気に入っています。
ただ、ライトの裏をシルバーで塗装したのは本当に余計な事をしたなという感想しか出てきません。
シルバーを塗る事によって、よりライトらしく見えるのならともかく逆にライトっぽさがまるでなくなってしまっているように思えます。

ハードボイルダー同様、スカルボイルダーにも搭乗用の手首は付属しません。
スカル本体には武器の持ち手が付属(左右)するので、それを流用する事で乗せられない事はありませんが、
やはり価格を考えると、持ち手くらいは付けてくれても… と思ってしまいます。

マシンディケイダーとFirstサイクロンの出来が心配になってきたぞ!


魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx スカルボイルダーでした。





■S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダー (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツEx 仮面ライダーfirst サイクロン号 (あみあみ)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ 

S.H.フィギュアーツで待望の仮面ライダーファイズが発売されました!
た、た、た、た、た、たっくん ようやく発売になったんだね。


パッケージ
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ファイズらしいカラーリングをしたパッケージです。
パッケージ裏面には 「俺には夢が無い、でもな、夢を守る事はできる!変身!!」 という文言。


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S.H.フィギュアーツはヒョロっとしたスマートな体系に造形されたキャラが大半以上を占めているので、
ファイズのように上腕の筋肉表現や、太もものムチムチした感じは妙に新鮮です。

今まで出たムキムキっとしたのは、アナザーアギトやギルスといった生物チックなキャラばかりでしたからね。
ぴっちりスーツタイプのキャラでのマッチョ系は初になるのでしょうか?


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ツノ(グローバルフィラー?)が凄く薄いですね。 破損に注意したい所。
腹部が引き出し式になっているので、可動域が大幅に向上!

…やるなバンダイ。


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気になった点があったので、ちゃっちゃと手を入れました。
・ハンドパーツの指先のシルバー塗装が省かれていたので追加塗装。
・足首が左右間違って組み立てられてしまったのか、モールドの向きが逆になっているので左右入れ替え。
・ついでに足の裏の追加塗装。

※以上の点が製品版と異っています。 ご注意ください。

足の裏のモールドは、かなり細かく再現されています。 ちょっと感動。


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付属品
ファイズエッジ、ファイズショット(持ち手と一体型)、フォンブラスター×2(ファイズポインター装着/無し)
ファイズフォン、ファイズポインター(キックモード)
平手×2、武器持ち手、バックル(ファイズフォン無し)、バックル(ファイズフォン有り、メモリー無し)

以下がパッケージの状態で装着されているもの。
握り手×2、ファイズポインター(ベルト装着タイプ)、ファイズショット(ベルト装着タイプ)
バックル(ファイズフォン&メモリー有り)


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3タイプのベルトのバックル。
ファイズフォンとミッションメモリー未使用時、各武器へのミッションメモリー装填時、ファイズフォン取り外し時、
全ての状態を再現できるのは素晴らしいですね。


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ファイズフォンも、しっかりとした作り。
フォンブラスター変形時のトリガー部に当たる箇所もきっちりと塗り分けされています。 実に芸が細かい。


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フォンブラスター(ファイズポインター装着)
ちゃんと裏面にミッションメモリーがくっついています。


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ファイズエッジ
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


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はぁっ!


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対ジェイ戦での空中落下途中からのグランインパクト。

何処かで見かけた画像がえらいカッコよかったので真似してみたけど、なんか微妙だ…
ポーズ付けの上手い人が羨ましい。


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EXCEED CHARGE!
クリムゾンスマッシュ前の溜めポーズ。 難易度高し。


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やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


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装着変身ファイズと共に、長期に渡ってディスプレイされていたフィギュア&バイクのオートバジン。
装着ファイズから強奪!


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左の持ち手がなかったので仮面ライダーWのヒートジョーカー手首を拝借。


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こちらは SRHF-01 のオートバジン。


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分かっていた事ですが、でっけー('ω`;)


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せっかくなので変形させてみました。 やっぱり、でけー。


試作原型・サンプル発表の時からムチムチ、もっこり、小頭と色々言われていましたが、動かしてしまうとあまり気になりません。
んんんん、素立ちの状態だとやはり若干、気になるなぁ…

武器の類を装備・装着した際の各状態に対応させられる3種のバックル付属というのが、かなりの高ポイントですね。
武器の持ち手に持たせてはみたものの、しっかりとグリップできずにグラグラと手の中で暴れてしまうよりは、
ガッチリと手首と一体化させてしまったファイズショットも好印象。
…なんとなくですが、別パーツ化されたファイズショットを持たせてもしっかりと保持できないイメージがあったので。

手首オプションの数が少なめですが、その分、他の小物類がどれも細かく非常に出来がいいです。
腹部に引き出し式の可動を取り入れたり、本体そのものの可動についても考えられているのがいいですね。
ファイズは好きなキャラなので手元にくるまで出来が心配でしたが、なかなか満足のいく仕上がりで一安心。
今後のファイズシリーズが楽しみになってきました! …早く、カイザ、デルタ欲しいなぁ


以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズでした。



おまけ
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左から装着変身、FFR、S.H.フィギュアーツ、SRHFです。
SRHFとは本体のサイズからしてエライ差がありますね。 オートバジンが大きすぎるのもやむなし。

画像を張り忘れていたので追加(2010年9月20日)





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ (あみあみ)

S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダー 

S.H.フィギュアーツブランドのバイク関連商品で初の新規作り起こしとなったマシンハードボイルダーです。


パッケージ
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以前、別の記事でも触れましたが、バイクの顔とも言うべきフロントカウルに凄まじき手抜きがあります。
ライト奥の反射鏡(反射板)が造形されていないという、なんとも思いきったパーツの省略っぷり。 ホント、大胆です。

そんな事もあり、どうにか見栄えをよくしようとライト廻りに手を加えてあります。 製品版とは異なりますのでご注意ください。
【記事リンク】 S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダー ライト改造


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リアは、リアで、形状が劇中のものとはまったくの別物になっています。
勝手な解釈の元に作られた形状のせいで、テールランプが再現されていないのはもちろんの事、
ウインカーなども形だけは作っておきましたよという、投げやりにしか見えない残念な仕様に…('ω`;)

ナンバープレート取り付け部が寂しかったので、ナンバーを印刷して貼ってみました。 製品版とは異なりますのでご注意ください。


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ライトの反射鏡パーツは省略、メータの再現もなし、劇中のものとは異なる形状をしたリア廻り、
それらしく造形されているだけで塗装すらされていないウインカー…
※画像のものには自作した反射鏡パーツ、ナンバープレートを装着してあります。

アオシマ製のCBR1000RR(ハードボイルダーの元車)はライトの反射鏡パーツがちゃんとメッキ仕様で造形され、
メーターもシールで再現、申し訳程度ですがウインカーも塗装されていて2000円でお釣りがくるお値段。

アオシマ製のバイクとでは市場の規模が異なるので単純に比較する事はできませんが、ハードボイルダーの価格を考えたら、
もう少し頑張ってくれても罰は当たらないと思うのですが…


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付属は専用台座のみ。


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・ハンドルと連動して左右にタイヤがきれる。
・リアのサスペンション可動。
・スタンドの可動。
・タイヤころころ。

ギミックはこんな所でしょうか。
※魂ウェブ商店限定で発売される各後部ユニット(2010年12月予定)との脱着ギミックを除く。


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サイクロンジョーカーの胸部、腹部の可動域が広がるよう改修をしてあります。
製品版とは異なりますのでご注意ください。
【記事リンク】 S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW 腹部可動域の改造


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ブォォーン


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S.H.フィギュアーツブランドで、復刻版ではない新造形バイクの第一弾という事で非常に期待していたのですが、
価格や対象年齢を踏まえて考えると少々、微妙な感じではありますね(期待外れというほどではないですが)

劇中のバイクをそっくりそのまま、寸分違わず再現してくれという無茶を言うつもりは甚だありません。
ただ、微妙に形状が違うとかならまだしも、まったく形が変わってしまっているというのはちょいとばかしツライですね。
あとはバイクがバイクらしくある箇所(ライト、メーター、テール、ウインカー等々)の造形・再現は是非とも押さえておいてほしい所。

付属品に関してもサービスが足りないというか、不親切というか…
仮面ライダーWの基本中の基本フォームである、サイクロンジョーカー用の握り手すら付属しないというお粗末さ。
付属の取扱説明書によると 当該商品の手首を使え との事ですが、サイクロンジョーカーには平手形状の手首しか付属してません。
他フォームを所持している人であれば、そちらから武器の持ち手なり流用もできますが、そうでない人もいるという事を考えれば、
サイクロンジョーカーの分くらいは専用の持ち手を付属させてもよかったのではないでしょうか。

まぁ、なんだかんだ言ってライト廻りをいじったり、自分で手直ししているうちに愛着が沸いてきて、
結構、お気に入りなんですけどね。


以上、S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダーでした。





■S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダー (あみあみ)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW 腹部可動域の改造 

先日、購入したS.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダーですが、実際に仮面ライダーWを搭乗させてみた所、
どうにもこうにも搭乗時の姿勢の不自然さが気になって仕方ありません。
という事で、既に他所様でも紹介されている方法ですがサイクロンジョーカーの胸部、腹部の改修をしてみました。


まず作業に入る前に破損防止のために脚、腰、腹部、肩、頭部、腕などを取り外しておきましょう。

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胸部パーツだけになったら胸のアーマーパーツの隙間に精密ドライバーを差し込んでグリグリします。
私は、体の中央(シルバーの線)辺りの隙間を狙い打ちする感じで作業しました。

胸部パーツをお湯で温める、精密ドライバーでこじる というのを繰り返すと外しやすいようです。
※腕の外し方が分からなかったので、腕はつけたまま作業をしました('ω`;)


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胸のアーマーを外した状態。
矢印の3個所のピン、胸アーマーパーツ(裏面)のピンの下にある長方形の凸パーツで接続、固定されています。


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胸のアーマーパーツが外れたら胸の接続ピンの凹穴の下辺りからガッツリと削ります。
私は彫刻刀でザクザクと削り取ってしまいました(勢いあまって削りすぎ)


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時々、腹部パーツを付けてみて様子を見ながら削ったほうがいいかもしれません。
腹部パーツを動かしてみて、腹部パーツとネジの頭が当たるくらいまで可動させる事ができればじゅうぶんかと思います。
※削り跡で腹部パーツが傷つかないよう、クリアランスは確保してください。


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腹部パーツの下側のジョイントと干渉する部分を削り、より前傾姿勢が取れるようにしてみました。
注意!)削りすぎるとジョイントが抜けやすくなります!

あとはバラしたパーツを元通り組み立てなおして作業は終わり。


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改修前 / 改修後
ここまで前傾させる事ができるようになりました。


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より自然な姿勢でバイクに乗れるようになったと思います。
レーサーレプリカタイプのバイクは前傾姿勢じゃないとイマイチですからね。


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バイクに搭乗させなくとも腰の入ったポーズが取れるようになるのでお勧め!

注意!)分解、改造をおこなう方は自己責任でお願い致します。
     既に改修された方のやり方を参考に、自分なりに注意した方が良い箇所等をまとめました。


S.H.フィギュアーツ全般そうですが、後ろへのけぞる事はできても前へ屈むような体勢を取らせるのが厳しいんですよね。
今回の仮面ライダーWは胸部パーツの構成上、取り外しが楽だったので手軽に改修できましたが、これが他のライダーとなると…
今後、発売になるキャラは、もう少し腹部の前方への可動域が確保されるよう改善を期待したいですね。

んんんんん 腹部の改修はサイクロンジョーカーだけに止めておくかな。


以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW 腹部可動域の改造でした。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー (あみあみ)

以前の環境に近づきつつ 

長年、使用してきたパソコンのHDDが唸りをあげていて、いつ逝ってしまわれてもおかしくない状況だったので、
思いきってパソコンを新調しました。

以前、使用していたパソコンからデータを移したり、新しくアプリケーションソフトを入れ直したり、
まだ、細々としたモノの入れ替え、入れ直しは残っていますが他の電化製品の買い替えを考えると、
なんとまぁ、パソコンの買い替えの面倒くさい事か…

とりあえず、デジカメの画像を取り込める環境にまでは落ち着いたので更新のほうもボチボチと。
愛用していた画像編集ソフトが使えなくなったのがキツイです('ω`;)

S.H.フィギュアーツ Ex マシンハードボイルダー ライト改造 

以前から放置してあったS.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダーのライト廻りを改修してみました。
では、アオシマ CBR1000RRの反射鏡を複製してハードボイルダー用に改造!
レッツ!トライ! レッツ!コンバイン! レッツ!バスロマン!


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ハードボイルダーですがライト奥の反射鏡(反射板)が造形されておらず、非常に残念な見栄え、出来栄えになっています。
ライトの向こう側が覗けちゃうとかね…('ω`;)

若干、ディテールが甘くなるのは仕方のない事だとは思いますが、手を抜く所が大胆すぎるから困る。
デアゴスティーニじゃないんだから細部の細部まで再現しろ!なんて無茶を言ってる訳じゃないんだよぉ…

そういえばデアゴスティーニで 週刊 CBR 750FOUR の販売がはじまりましたね。
あれって、一台完成するのにおいくらくらいかかるのかしら?


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アオシマから発売されているCBR1000RRの分解からはじめます。
ハンドル(トップブリッジ)中央のネジを外せば簡単にフロントの足廻り、ハンドルが取れるので取り外します。
カウルと本体とを固定しているネジを外しておきます(サイドスタンド後方にあるネジ)

※ネジはなくさないよう注意!


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画像左 : 凸パーツでカウルが固定されているので外します(反対側も同様に)
凸パーツの引っ掛かっている所さえ外れてしまえば、カウルは簡単に外す事ができます。

外したカウル裏側のネジを外し、ライトの反射鏡パーツを取り外します。
とりあえず、CBR1000RRでやる事はこれだけ。


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次にハードボイルダーの分解。
フロントの足廻りは下に引っこ抜くだけ。
ハンドルパーツは付けたままでも問題ありませんが、レバーの類が細いので作業中の破損防止のため、
外しておいたほうが良いかもしれません。


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フロントのアッパーカウル部は前方へ引き抜くだけで取れます(矢印の部分で固定されている感じ)
カウルが外れたら裏面のネジを外し、ライトパーツを取り外します。

ハードボイルダー側でやる作業はここまで。


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簡単なものなら、サッとお手軽に複製できてしまう便利グッズ「おゆまる」。
100円ショップで購入できます。

「おゆまる」が柔らかくなるまで熱湯に放り込んでおきます。
柔らかくなったら CBR1000RR から外しておいた反射鏡パーツをムニュッと押し付けます。
型取りしたいパーツの淵に「おゆまる」が少しかぶるくらいのほうが、きちんと型が取れる気がします。
(パーツ全体をまるっと覆う必要はありません)

※熱湯でのやけどに注意して作業してください。


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「おゆまる」が冷えたら型取りに邪魔な部分を適当にカット。
パーツを取り外せば、型のできあがり!


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複製に使ったのはタミヤのエポパテ。
水色の箱のやつは仕上がり具合のきめが細かいタイプ(硬化時間12時間ほど)
今回、使用したのはクリップでとめてある速硬化タイプのもの。確か箱の色は緑色だったと思います(硬化時間6時間くらい)

「おゆまる」で作った型にパテをもりもりと詰めていきます。
パテはベタつくので、指先に水をつけながら作業すると楽です。

※パテの使用方法については付属の取扱説明書をご確認ください。


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パテが硬化したら型から取り外し、ハードボイルダーのライトパーツと現物合わせしながら整形、微調整。


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複製したものに ハセガワ トライツールのミラーフィニッシュ を貼り付けます。
サイクロンジョーカーエクストリームのクリスタルサーバー再現に ホログラムフィニッシュ を使って改造をしている人がいますね。
あれと同じシリーズのツールです。


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シート自体が物凄く極薄なので、下地となるパーツなどの凹凸をそのまま拾ってしまいます。
複製した反射鏡パーツの表面処理はしっかりとやってあげましょう!
シートの表面は傷がつきにくく、爪楊枝とかで雑に扱ってもそうそう破けてしまうという事もなさそう。

画像だとエライ汚らしく、シワが寄りまくりに見えますが実際に貼ったものを見ると… やっぱり汚いです('ω`;)


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あまりにも雑な仕上がりになってしまったので貼りなおしました。 やはり仕上げはしっかりやらなくては駄目ですね。
んで、ハードボイルダーに装着。 …うぅむ、見栄えが全然、違う。

あとは CBR 1000RR も元に戻して終わり。


割とテキトーに型を取って、テキトーに整形して、テキトーにシールを貼っただけでもガラッと印象が変わるモノが作れます。
作業時間もパテの硬化に時間を取られるくらいで、他はそんなに時間を取られるようなものもないので、
週末の休みを利用すれば、余裕をもって完成させる事ができると思います。
(…私のようにバラしたバイクを数日間、眺めるだけの日が続くという事がなければ)

CBRの反射鏡そのものを移植してしまうのも1つの手だと思いますが、それこそ失敗したら目も当てられないので、
簡単複製にチャンジしてみるのもいいかと思います。
スカルボイルダーにも反射鏡パーツがついてこないであろう事が予想されるので、ミラーフィニッシュを貼る前に、
整形・微調整を済ませた反射鏡を「おゆまる」で型取りしておけば、2つめ製作時の作業が楽になっていいですね。

注意!)分解、改造をおこなう方は自己責任でお願い致します。
     既に改修された方のやり方を参考に、自分なりに注意した方が良い箇所等をまとめました。


以上!S.H.フィギュアーツ Ex ハードボイルダー のライト改造!でした。 …改造ってほどじゃないな




■S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダー (あみあみ)
■アオシマ ダイキャストバイク 1/12 ホンダ CBR 1000RR (シルバー) (あみあみ)
■アオシマ ダイキャストバイク 1/12 ホンダ CBR 1000RR (イエロー) (あみあみ)
■アオシマ ダイキャストバイク 1/12 ホンダ CBR 1000RR (トリコロールカラー) (あみあみ)
■アオシマ ダイキャストバイク 1/12 ホンダ CBR 1000RR (レプソルカラー) (あみあみ)

あぁ、美味いコーヒーが飲みたいな 

既に多くの方が S.H.フィギュアーツEx マシンハードボイルダーにディテールアップなどを施されているようで、
あちこちで、よりリアルにカッコよくパワーアップしたハードボイルダーの画像を目にします。

やはり気になる所は、みなさん一緒のようで主にライト周りとリア周辺に手を加えられているようです。
そして、パーツ移植の犠牲になっている点もみなさん一緒! 生贄のなっているのは、アオシマから発売されているCBR1000RR

ハードボイルダーで一番、気になるのがライト内部の反射鏡パーツが再現されていないという点だと思うのですが、
アオシマのCBRの反射鏡パーツを利用すれば、割と簡単に移植できるというのだから犠牲もやむをえないといった所でしょうか…

そんな訳で私も同様の改修を! と思ったんですが、私はアオシマのCBR1000RRは一台しか所持しておりません。
ここでハードボイルダーに移植してしまうと、後発で発売となるスカルボイルダーへ移植する分がなくなってしまう。
複製できるものならば、それに越した事はない。
という事で、パーツ形状や取り付け周囲の構造確認のために分解。


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ドン


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CBR1000RRの方もドン

CBRはライト内部の反射鏡や、フロントカウルのミラー等がついたままですが、この状態でほぼバラバラになっています。
ハードボイルダーは破損上等!な精神でいける金額ではないので、途中でへたれました… という事でここで中断。

ライトの周辺だけなら簡単にバラせるのですが、完全に途中から目的がバラす事へとシフトしてしまっています…('ω`;)


ハードボイルダー、スカルボイルダー用に反射鏡を自作 …冷静に考えると、ちょっと面倒くさい
CBRを追加購入してチャッチャと移植して済ませる …移植後のCBRがもったいない

うぅむ



悩みつつ

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ついでにこいつもドン!
自然な体勢でライディングポジションを取れるよう可動範囲も広げたいですしね。




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…復刻ではない、新規バイクもの1発目がこれかー




……このバラバラな状態から既に2日経過 …まったく手が動いていません('ω`;)
さて、どうしよう

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダー 

魂ウェブ商店限定で発売された、復刻バイクシリーズ S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダーです。
(受注期間 2010年4月30日~6月14日)


パッケージ
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マシントルネイダー同様、S.H.フィギュアーツの一番オーソドックスなタイプのパッケージ。


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マシントルネイダーと比べ、これといったギミックのない普通のバイクフィギュアです。
ポピニカ版からオミットされてしまったギミックなどはありません。

簡素ながらも過去にポピニカ版のものを紹介しているので、よろしければそちらもご覧になってください。
【記事リンク】 ポピニカ DXギルスレイダー


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付属品
魂STAGE他、支柱、各種クリップ等々が一式。
デモンズテール(ショート)、デモンズテール(ロング)

パッケージの状態ではデモンズテールショートが装着されています。


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付属の魂STAGE。


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ポピニカ版との大きな変更点としてフロントフォーク以下、タイヤを左右へ振る事が可能になっています。
ハンドルはポピニカ版同様、固定のままなので連動して可動するというものではありませんが嬉しい追加ギミックです。


S.H.フィギュアーツ版とポピニカ版との変更点などの比較です。
※以下、左画像がS.H.フィギュアーツ版、右画像がポピニカ版
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S.H.フィギュアーツ版のギルスアイ(赤い球体)はメタリックレッドの塗装からクリアパーツに変更。
より劇中のギルスレイダーに近い雰囲気が出ています。


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ハンドル周りは細かく塗り分けされています。


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ガッカリポイントのシート。 テッカテカです。
ただでさえ、メタリックグリーンという訳の分からんテカテカな色をボディカラーにチョイスしてるのにシートまでもがテカテカ。
つや消しの方が、いかにもシートらしい質感が出て良かったと思うんだけどなぁ…


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S.H.フィギュアーツ版のギルス・ストーンは黄緑色、ポピニカ版はやや濃い目の緑色。
微妙な違いですが一応...


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フロントフォーク下部、ブレーキディスク、ブレーキキャリパーに使用されていたダイキャストが不採用に。


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ポピニカ版のエンジン周りはつや消しブラック一色でしたが、S.H.フィギュアーツ版はエンジンとステップ周辺のパーツで、
色分けがされています。
エンジンの色は黒鉄色っていうのかな?濃いガンメタ?
マフラー(エキパイ)に付いているパーツもシルバー一色だったものに追加塗装が施されています。


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スタンドは見た目にも大きな変更箇所ですね。
ポピニカ版のスタンド可動部を大幅にいじるでもなし、スタンドの形状のみを変更した上手い処理!


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スイングアーム、スプロケ、チェーン、チェーンガードとリアタイヤの周囲パーツが丸々、つや消しブラック一色だったポピニカ版と違い、
S.H.フィギュアーツ版はちゃんと塗り分けが施されています。
随分、すっきりとした印象になります。


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リア反対側
こちらもパーツごとにちゃんと塗り分けられています。

以上、気が付いた変更点はこんな所。


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ポピニカ版と。


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マシントルネイダー同様、これまた当時品の出来が良いので、大きな変更をするまでもなく復刻できたという感じですね。
ただ、贅沢を言わせてもらえばホイールは新規で作り起こして欲しかった所。
スポークの太さがホイールと同等の幅とか流石にかっこ悪いっす! 遠めから見ると意外と誤魔化しが効くんですけどね。
あとはポピニカ版でも不満だった、ギルス・ストーンを覆ってる金色パーツの形状の修正…
まぁ、これらは復刻という事なので修正されずとも仕方のない所ではありますが。

バイク単体の出来は綺麗なメタリックグリーンでの塗装、細かなパーツの塗り分けなど満足いく仕上がりだと思います。
タンクやデモンズテールにある装飾(模様)が濃い緑ではなく黒で塗装されていたり、かなりメリハリを効かせたカラーリングで、
じゅうぶんにカッコいい出来、カッコいいカラーリングになっていると思います。 オリジナル要素が入りまくりですが...

実際に手元に届いて、実際にギルスを乗せてみない事にはどれだけマッチするか分からないという事もあり、
メタリック仕様なのを承知で購入してみましたが、先に発売となっていたギルスの暗く渋めなボディカラーに対して、
あまりにもメタリックカラーが鮮やかすぎて、搭乗させた時の違和感が想像以上でガッカリ('A`)

先にバイクに乗せるべきキャラであるギルスが発売となっているのだから、ギルスのボディカラーに合わせ、
ポピニカ版のトーンを全体的に落としたものにシャドー吹きして、陰影をつけるというだけでも感じが出たと思うのですが。
そのほうが劇中のギルスレイダーのカラーに近いものが出来あがったような気がします。
あくまでもメタリックでいくと言うのなら、もう少し濃いめのメタリックグリーンにするとかね…

マシントルネイダーがメタリックなのはともかく、バトルホッパーやアクロバッターまでもがメタリック塗装されていますが、
S.H.フィギュアーツには  バイク = メタリック という決まりごとでもあるんでしょうかね? 
その割には、一番メタリックであってほしいハードボイルダーが残念な事になっていますが。


う~ん、このメタリック仕様のギルスレイダーは、装着変身のギルスのほうが合うんじゃないかなぁ?


以上、魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダーでした。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーギルス (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエクシードギルス (あみあみ)