トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

超像可動 キン肉マン バッファローマン 2Pカラー 

超像可動で久しぶりのキン肉マンシリーズが発売となりましたー! 2010年5月発売のウォーズマン以来となります。

発売となったのは、キン肉マンたち正義超人に対抗する勢力として登場した7人の悪魔超人の首領格 バッファローマン。
正確には7人の悪魔超人の登場時は、まだ正義超人という呼ばれ方はしていなかったかな。 んん~どうでもいい♪

悪魔超人でありながら、並み居る超人をおさえ読者の人気投票No.1に輝くといった魅力ある超人(数字に弱い)


パッケージ
sas_Kin03_BuffaloMan_01.jpg

購入したのは原作版のカラーが割り当てられている2P。
アニメ準拠の1Pカラーとの差異は、ボディカラー、ロングホーンのカラー、髪型。
ロビンマスクやウォーズマンのように1Pと2Pで丸っきりカラーが違うという事もなく、パッと見ではどっちがどっちだか?というレベル。

パッケージは物凄くデカイです。


sas_Kin03_BuffaloMan_02.jpg

同日発売、ザ・ハンドのパッケージと比較。
ザ・ハンドのパッケージは、超像可動シリーズで1番オーソドックスなサイズです。
バッファローマンのパッケージのデカさが分かると思います。


sas_Kin03_BuffaloMan_03.jpg

バッファローマン自体も物凄く大きいです。(比較は後ほど)
開封した第一印象はデカイ! さっきからデカイ、デカイとしか書いていませんが...


sas_Kin03_BuffaloMan_04.jpg

2Pカラーの頭髪はサイドが首にかかるくらい長めで、全体的にとっ散らかってる感じ。
1Pカラーはアニメ版バッファローマンの雰囲気がよく再現された丸くまとまった頭髪になっています。
眉間のしわの部分のスミが少し濃いような気がしますが、顔自体は男前だと思います。
口角が上がっていて不敵にニヤッとした表情になっているのがいいです。

大胸筋の盛り上がり具合がヘビー級という感じがしていいですねー
前腕とスネの部分のサポーターは軟質素材になっています。(いざという時、枕にもなる便利サポーター)


sas_Kin03_BuffaloMan_05.jpg

ロングホーンが片方折れた頭髪パーツ、叫び顔パーツ、ロングホーン×2
異なるタイプの開き手が3種×2

パッケージの状態で両ロングホーンありの頭髪パーツ、通常顔、握り手×2が装着されています。


sas_Kin03_BuffaloMan_06.jpg

その他の付属品
キン肉マンシリーズではお馴染みのマッスルリング、可動式の支柱、リングシート留めピン×4
ベース同士を連結させるためのベースコネクター

リングシートは絵柄の入ったものが2種、無地のものが5枚付属しています。


sas_Kin03_BuffaloMan_07.jpg

両ロングホーンありの頭髪


sas_Kin03_BuffaloMan_08.jpg

ロングホーンが片方折れた頭髪


sas_Kin03_BuffaloMan_09.jpg

頭髪パーツを外し、ロングホーンをそれぞれ装着

悪魔超人から正義超人軍団入りをする際に、突如ヅラを外し悪魔将軍に挑んでいった時の姿が再現可能になっています!
いきなりヅラを外すもんだから、全国の肉ファンの少年少女もビックリだ!
正義超人入りの決意の現れとして頭を丸めさせたそうですが、あまりにも突然すぎて読んでるこっちは( ゚д゚)ポカーン

似た画像ばかりになるので割愛しましたが、叫び顔とそれぞれの頭髪パーツ、またロングホーンという組み合わせも可能。

メーカーの公式HPの画像を見ると、付属品は異なるタイプのロングホーンが6種載っているだけで、
頭髪にロングホーンが装着された状態のパーツが載っていないんですね。
ロングホーンのみの差し替えから、ロングホーン付きの頭髪を差し替える形へ仕様変更になったのでしょうか?


sas_Kin03_BuffaloMan_10.jpg

ウォーズマンと比較

ね、デカイでしょ? バッファローマンのサイズは約18cmといったところ(ロングホーン含まず)



では遊びます

sas_Kin03_BuffaloMan_11.jpg

DAAN
悪魔超人の挑戦を受けない弱腰のキン肉マンに対して、挑戦を受けざるを得ない状況にするためミートくんをバラバラに!

その時にリング上にいる悪魔超人の数はなんと8人! 確認しておきますがシリーズ名は 7人の悪魔超人編 です。
恐らく首領格であるバッファローマンが数を数え間違えて1人多くつれてきてしまったものと思われます。 と無茶な解釈。
…バッファローマンは数字に弱いので


sas_Kin03_BuffaloMan_12.jpg

バッファローマン 「われわれは、サンダーバードを人質としてあずかる ただし体を7等分にして~」

悪魔超人との連戦で重傷を負ったキン肉マンに変わり、ロビン、テリー、ウォーズ、ブロッケン、ウルフマンといった面々が助っ人に。
正義超人軍 VS 悪魔超人軍 という燃える展開がスタート!

バッファローマンに対するは超人オリンピック ザ・ビッグファイト準優勝のウォーズマン。


sas_Kin03_BuffaloMan_13.jpg

ウォーズマン   「みんな地獄で会おうぜ」


sas_Kin03_BuffaloMan_14.jpg

ビシ
あ~~っとウォーズマンの胸をかすった――――っ!!

バッファローマン 「今度こそオレのロングホーンがきさまの体のましんを貫く!」
ウォーズマン   「………こ…こわい………」

なんぼなんでも 「こ…こわい」 はないぜ!ゆで先生

そんなヘタレたウォーズマンにキン肉マンがアドバイスを送り、そこからウォーズマンの逆襲がはじまります。


sas_Kin03_BuffaloMan_15.jpg

ウォーズマン   「攻撃こそ… 最大の… 防御なり!!」


sas_Kin03_BuffaloMan_16.jpg

すかさず腕をとって腕ひしぎ逆十字だ――っ!!


sas_Kin03_BuffaloMan_17.jpg

あ~~~っと簡単にはじかれた  …ゆ、ゆで先生?

ウォーズマン   「な…なぜ技が通用しないんだ…」
バッファローマン 「フッ…それは、おまえとわたしの超人強度の差が開いているからだ」
ウォーズマン   「言っておくが、わたしの超人強度は地球で活躍する超人の中ではナンバーワンの100万パワーだ!」

バッファローマン 「フッ…100万か… わたしの超人強度は……」


sas_Kin03_BuffaloMan_18.jpg

バッファローマン 「1000万パワーだ!!」
ウォーズマン   「なにい…」

その後もウォーズマンは果敢に攻め続けますが、伝家の宝刀パロスペシャルもベアークローも全く歯が立たず。
そこで有名なウォーズ計算式が炸裂! ベアークローを両手にはめて

ウォーズマン   「100万パワー+100万パワーで200万パワ――――!!」
           「いつもの2倍のジャンプが加わって200万×2の400万パワーっ!!」
           「そして、いつもの3倍の回転を加えれば400万×3の」
           「バッファローマン お前を上回る1200万パワーだ―――っ!!」


たくさん数字を読み上げてかく乱させた良い作戦かと。
…バッファローマンは数字に弱いので混乱したはず。

数字に弱くない超人だったら 「いつもの2倍ふんばって、ウォーズマン お前を上回る2000万パワーだ」 とか言い出しかねん。
それで、どうにかなってしまうのがゆでワールドの恐ろしさ。 


sas_Kin03_BuffaloMan_19.jpg

あ~~っと ウォーズマンの体が1200万パワーの光の矢となった――っ!!

しかし、ウォーズマンの善戦もここまで。 その後、幾度となくバッファローマンのハリケーンミキサーをくらって…


sas_Kin03_BuffaloMan_20.jpg

ゲェ…!! 立ったままKOされている!!

バッファローマン 「ウォーズマン… 敵として会いたくなかったぜ!」




と見せかけて





sas_Kin03_BuffaloMan_21.jpg

KOしたウォーズマンにバッファローボムだ~~~っ!!


sas_Kin03_BuffaloMan_22.jpg

ゲェ…!! 本当にKOされている!!

バッファローマン 「ウォーズマン… 敵として会いたくなかったぜ!」


sas_Kin03_BuffaloMan_23.jpg


いやぁ、カッコいいし遊んでいて面白いですね。
何より体格差、身長差を再現してくれているのが良いです!これなら他のヘビー級な超人にも期待がもてそう。
本気でマンモスマンとかデカブツキャラが欲しくなってきたぞ。
ただ気になったのが前腕、スネの部分の軟質素材のサポーター。 …多分、経年でベタつくと思います('ω`;)
あとは頭髪パーツがカッチリとハマらないというんでしょうか、所定の場所(頭部の凹穴)におさまってくれないというか、
動かしていると頭髪パーツが前後にズレてしまったり。
凹穴にハマった上で前後へズレちゃうのかな? まぁ微々たる問題ですが。

その内 「猛」 マークの入った肩あて着用の夢の超人タッグ編Ver.とかを出しそうな気もしますが、
ただでさえ、ゆっくりすぎるペースなのでリペ、リデコは後回しにしてもう少し超人の頭数を揃えてもらいたいですね。

キン肉マンオンリーで集めている人は、あまりの販売ペースの遅さに途中で嫌になってしまうのでは?と余計なお世話を…
次弾発売のものに関しても音沙汰ないですし。
もう少しばかり販売のスパンを短く、せめて3ヶ月に1体くらいは発売してほしいかも。





以下、数字に弱いバッファローマンについて(ネタバレを含むので、見たくない人は軽く飛ばしてください!)


■その1 バッファローマンが1000万パワーを持つ悪魔超人になった経緯より
元々100万パワーしか持っていなかったバッファローマンは、技やテクニックに難があり超人格闘界では三流の超人でした。
そこで技やテクニックを圧倒するド迫力パワーを身につけるため悪魔と契約を結ぶ事に。
(自分の血をサタンに売り渡すかわりに、超人を1人倒すごとに1万パワーずつ増やしてもらえるという契約)
そこでバッファローマンは1000人の超人を破り、1000万パワーを手に入れた。
その恐ろしい事実を知った、超人委員会の2人の人間はショックから1人は寝込んでしまい、1人は山奥へこもってしまったとさ。

100万パワーを持った超人が、1000人の超人を倒し1000万パワーに …1人倒すごとに1万パワーがもらえる約束
…バッファローマンは数字に弱い


■その2 キン肉マン生誕29周年&週刊少年ジャンプ創刊40周年記念の書き下ろし作品 「キン肉マンの結婚式!!」 より
キン肉星王位争奪編から半年後、キン肉星で戴冠式とビビンバとの結婚式を迎えるはずのキン肉マンが何故か美波理公園に。
結婚式のプレゼント代わりに、かつての盟友たちとガチンコのスパーリングがしたいと言い出したのが事の発端。

1人目の対戦 : ウルフマン   余裕の勝利。
2人目の対戦 : ブロッケンJr.  ベルリンの赤い雨をくらうもキン肉バスターにより勝利。
3人目の対戦 : ラーメンマン  キャメルクラッチから脱出、キン肉ドライバーで勝利。 
4人目の対戦 : ウォーズマン  パロスペシャルをくらいギブアップ負け。

ここでバッファローの問題発言。
「5人目でようやくギブアップか、ガンバッたほうじゃねぇか? そろそろやめにするか?」 …5人目 …5人目 …5人目
…バッファローマンは数字に弱い

この5人目発言は週刊少年ジャンプに読みきり掲載された時のもので、ジャンプコミックス37巻では4人目と修正されています。


■その3 そんなバッファローマンも…
数字の6をひっくり返すと、数字の9になるっていう事に気がついたよー!
大変よくできました。

何だこのブログ?全然、玩具と関係ないな。 ま、いっか。


以上、超像可動 キン肉マン バッファローマン 2Pカラーでした。





■超像可動 キン肉マン バッファローマン 1P (あみあみ)
■超像可動 キン肉マン バッファローマン 2P (あみあみ)
■超像可動 キン肉マン ウォーズマン 1P (あみあみ)
■超像可動 キン肉マン ウォーズマン 2P (あみあみ)
[ 2010/11/29 07:00 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(2)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ザ・ハンド 

超像可動シリーズもようやくジョジョ 第4部のエンジンが掛かってきたという所でしょうか。
先月発売となった吉良吉影に続いてジョジョの奇妙な冒険 第4部からザ・ハンドが発売となりました。


パッケージ
sas17_TheHand_01.jpg

いつもは割と製品本体やキャラのイメージを元にしたようなパッケージのカラーになっているんですが、
果たしてこのロッソネロの意味する所は?


sas17_TheHand_02.jpg

パールホワイトにメタリックブルーが施されたカラーリングとなっています。
グラデーションで陰影がつけらられているのでまっさら真っ白という感じではありません。

個人的には、ちょっと自分の抱いていたイメージとは違うカラーリングだったのが残念。
メタリックブルーの所が濃い目のグレー系だったら良かったな。(なんとなくモノクロなイメージ)


sas17_TheHand_03.jpg

特徴的な顔もしっかりと作られています。
一見、無表情にも見える顔ですが、どことなく愛嬌があるように見えるのは への字口 のせいでしょうか?
胸やヒジの もきちっと再現!
腰の飾りパーツはザ・ワールドやクレイジー・ダイヤモンドと同様、ボールジョイントでの接続となっています。

イメージとは違うカラーリングとはいえ、メタリックブルーにゴールドという組み合わせは色が映えて最強に綺麗ですなぁ。


sas17_TheHand_04.jpg

付属品はハンドパーツのみ。
平手×2、開き手×2、人差し指突き出しハンド×1

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。

ザ・ハンドの能力、空間を削り取る右手の平にはちゃんとモールドが施されています。
こういう所をしっかりと再現してくれるのは本当に素晴らしいと思います。


sas17_TheHand_05.jpg

いつもの台座と支柱の他にに ガォーン の文字プレート+L字型の支柱が付属します。


sas17_TheHand_06.jpg

殴り系の構えポーズはあまりしっくりときませんね。


sas17_TheHand_07.jpg


sas17_TheHand_08.jpg

大きく振りかぶってー


sas17_TheHand_09.jpg

ガォーン

削り取るッ! 立 禁止


sas17_TheHand_10.jpg


sas17_TheHand_11.jpg


sas17_TheHand_12.jpg

狩り(ハンティング)へ行こう のネズミの攻撃をフライパンで避けた時といい意外と用心深い仗助。


sas17_TheHand_13.jpg

仲直り。


sas17_TheHand_14.jpg


自分のイメージしていたザ・ハンドとは違うカラーリングだったのが残念ですが、それはこのシリーズでは仕方がないかなと。
ジョジョ自体、決まったカラーリングがある訳でもないですしねー。

とは言えパールやメタリック塗装のキャラが突如このシリーズに加わるというのも今までのラインナップから見てどうなんだろう?とも…
水彩画がたくさん展示されてる中に、1枚だけCGで描かれた絵が紛れ込んでしまったような違和感。
スミマセン、自分で例えておいて何ですがいまいちピンときません( ̄□ ̄;)!

可動に関しては特に動かしづらいという事もなく良い感じ。
肩の周りの装飾パーツも可動の妨げになるというほど干渉もしません。
キン肉マンシリーズのように肩を前後へスイングできるようになれば、もっとポーズの幅が広がるかもしれませんが、
見た目の事を考えるとジョジョシリーズには無理にスイング機構は入れなくてもいいのかなぁ?

今回の不満点は付属品が少ない所くらい。
次弾で発売される億泰に絡ませる事ができる小物でも付属してくれたら嬉しかったんですけどね。
パールジャム入りのスパゲティとか、ソフトボール大の垢の塊とか。

億泰以降も4部キャラが続きそうで、杜王町の住人たちが徐々に増えていくのが楽しみです。


以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ザ・ハンドでしたー!




■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ザ・ハンド (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 虹村億泰 (あみあみ)
■ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ペーパークラフト ロードローラー (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 広瀬康一 &エコーズACT1 (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 エコーズACT2&ACT3 (あみあみ)
[ 2010/11/28 02:06 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(4)

出る出る出る出るついに出る~ 

何かゼルダの伝説の新作が出るらしいー!嬉しい!楽しみだ!早く出せ!

と大騒ぎするのは今更でしょうか? …ゲームの類はほとんどやらないもので新作ゼルダのニュースを昨日知ったのですが

そんなゲームをやらない私が唯一、欠かす事なくプレイしているゼルダの伝説!
と思ったらゲームボーイやらニンテンドーDSやらで発売されたもの全て欠かしていました('A`)
wikiによると私が欠かさずにプレイしたのは本編と呼ばれているものらしいです。

まぁ細かな話しは置いておいて、ともかくゼルダの伝説の新作が出ると。 こんなに嬉しい事はない ララァには……
トワイライトプリンセスはソフトのみ購入して、友人の嫁さんにゲームキューブを借りるというケチンボスタイルで間に合わせたものの、
どうぶつの森をやりたいから早く返せと急かされて、落ち着いてプレイできなかったんですよね...
そもそも水の神殿で簡単に行き詰って、12時間もの間ウロウロと彷徨い歩くだけのポンコツな私に早く返せとは無茶な要望。

ん~、今回は観念してゲーム機本体ごと買ってしまうか!
Wiiって面白いのだろうか?

続き記事書けず 

紹介記事が途中になったままの超合金魂 GX-56 零影&爆竜ですが、ワケあって続きの記事が書けません!


爆竜から海魔・爆竜への変形の途中画像です。
gx56_Bakuryu_Err01.jpg

胴体内部から海魔・爆竜の首フレームが伸びているのですが、胴体との接続部パーツが蝶番のような設計になっています。
黄色で囲ったL字になっている部分がそうです。

パーツの先端が本体内側へと接続されているのが分かりますでしょうか。 これが正しい状態。


gx56_Bakuryu_Err02.jpg

反対側の蝶番パーツ。
蝶番パーツ先端の凸パーツを本体内側の凹穴へ差し込みロックをかけるのですが、凸と凹の位置が合っていません…


gx56_Bakuryu_Err03.jpg

テテテテッ テテテッ テーレー♪ 思わず再生される火曜サスペンス劇場のアイキャッチ

合うワケがありません('ω`;)


不良部分だけを取り上げて記事にするというのもアレですが、特に悪意があっての事ではありません。
記事にするネタがないだけなのです… はぅ('A`)

という事なので零影&爆竜の紹介記事はこれにて 打ち切り! ではなくて、サポートから戻ってきてからという事でー


ガンバレ!楽しいときを創る企業!超ガンバって早く送り返すんだ!
[ 2010/11/22 22:07 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(2)

超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その壱 

超合金魂 GX-54からスタートした忍者戦士 飛影 三連発。
最後を飾るのは主人公 ジョウの弟分 マイクが搭乗する爆竜と飛影のライバル機 イルボラの駆る零影のセットです。

【記事リンク】 超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹



パッケージ
gx56_Bakuryu_01.jpg

黒獅子や鳳雷鷹に準じたパッケージです。
付属の取扱説明書には零影、爆竜の設定資料、超合金魂化するにあたって描かれた大張氏の参考画
メカニックデザイナーの森本靖泰氏のコメント記事などが掲載されています。

ああ、いかん!パッケージ側面の写真を撮るのを忘れてしもうた…


■零影
gx56_Bakuryu_02.jpg

エルシャンクの指揮官でありながらザ・ブーム軍に寝返ったイルボラ(CV:おいたん)の駆る零影。
鎖帷子を模した前腕や腹部は劇中のように色鮮やかなグリーンではなく、暗めのグリーンになっています。
劇中で白かった飛影がシルバーになっている同シリーズでは些細な事。 というか渋くて良いと思います。

背中のめくら蓋になっているパーツとジョイントパーツとの差し替えで、忍者刀の鞘パーツを背負えるようになっています。
襟元から伸びているマフラーパーツは軟質素材。


gx56_Bakuryu_03.jpg

鳳雷鷹とのセット 大張版のアクションフィギュアタイプの飛影同様よく動きます。
んんんん~、こんなにレベルの高い零影フィギュアを手にする事ができるとは。
零影のフィギュアというだけでも手放しで喜べるのに。 ありがとう!楽しいときを創る企業!


gx56_Bakuryu_04.jpg

ちゃんと再現されてて嬉しかったポイント! 上腕アーマーの可動!
バーニアから火を吹いて飛行していたのが印象的! 特にシャーマン部隊を率いて逃亡する時('A`)

腰部サイドアーマーはボールジョイント接続なのでかなり自由が利きます。


gx56_Bakuryu_05.jpg

付属品
槍、鎖分銅、刀(長)、鞘、手裏剣パーツ、手裏剣の刃×6、刀(短)×2
持ち手×2、表情違いの持ち手×2、開き手×2、印結び用の手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


gx56_Bakuryu_06.jpg

アクションタイプの飛影と大きさ比較。
結構、デカイ!

設定上は飛影の全高が3.6m、零影の全高が4.0m
劇中では零影が鳳雷鷹(全高7.2m)の首に掴まってブランブランぶら下がったり(零影チビこく描かれすぎ)
爆竜の肩に腰をかけたり(零影チビこく描かれすぎ)していたので、まぁ適当に割り切ってーという事で。

黒獅子、鳳雷鷹、爆竜含めても一応、大きさは設定に沿った形で再現されていますね。


gx56_Bakuryu_07.jpg

鎖分銅は左右の腕どちらでも取り付け可能となっています。


gx56_Bakuryu_08.jpg

手裏剣の刃は取り外し可能。
…元々、刃がついていなかったから取り付け可能といったほうがいいのか? うーん、どうでもいい♪
刃を取り外せば手裏剣の刃が収納された状態を再現できます。


gx56_Bakuryu_09.jpg

ジョイントパーツを使用すれば背中に背負う事も可能。 カッコいい!


gx56_Bakuryu_10.jpg

劇中の槍は先がもっと小さくてカッコ悪かった気が...
逆にカッコよくなっているので何の文句もありませんが。


gx56_Bakuryu_11.jpg

刀(短)


gx56_Bakuryu_12.jpg


gx56_Bakuryu_13.jpg

VS 飛影


gx56_Bakuryu_14.jpg


gx56_Bakuryu_15.jpg

ちょっと残念だったのが全体的に擦り傷のような細かな傷が多かった事ですね。
あとは股関節のジョイントが少し緩め。 ただ、これは個体差の範囲での事だと思いますけど。

アクションタイプの飛影同様、よく動くので非常に楽しい。 あっちゃこっちゃが動きまくるので、逆に素で立たせるのが難しかったり。
ん~楽しい! バリってない飛影と零影もアクションタイプで欲しいなぁ。



■爆竜
gx56_Bakuryu_16.jpg

ずっしり、どっしりとしたフォルムの爆竜。 3体のラドリオメカの人型形態で1番好きだわぁ


gx56_Bakuryu_17.jpg


gx56_Bakuryu_18.jpg

顔はかなりの男前。
胸の竜が好戦的でやる気満々ですねー 実にかっちょいい!
足首の接地性は思っていたよりも良好。 

海魔への変形時に胴体を左右に広げる必要があるため、体の中心部が分割されているのですが、
大股開きしようと動かしていると、簡単に中心部(ちょうど股間の辺り)に隙間があいてしまうのがちょっと残念。
全然、大した問題ではないのですが、股間に隙間ができないようロックが欲しかったかもしれない部分。


gx56_Bakuryu_19.jpg

付属品
ポールアックス(先端部)長、短の2種、ポールアックスA(中央部)、ポールアックスB(ケツ部)
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


gx56_Bakuryu_20.jpg

ショルダーキャノンの取り付け部はボールジョイントになっているので可動の幅は広いです。


gx56_Bakuryu_21.jpg

どーん!


gx56_Bakuryu_22.jpg

ポールアックスの先端パーツは短いタイプ、長いタイプのものお好きなほうでー


gx56_Bakuryu_23.jpg


gx56_Bakuryu_24.jpg

黒獅子のように人型から四本足に変形したり、鳳雷鷹のように鳥型に変形と全く異なった形状への変形がなく、
爆竜は海魔・爆竜へ変形しても基本となるベースはこの形態なので他の2体に比べ動かしやすさという点では上のような気がします。
(もちろん見た目のフォルムはガラッと変わりますが)

ただ動かしやすいからと何も考えず動かしていると破損してしまう恐れもあるので注意が必要かもしれません。
特に胴体の竜の顔などは薄いパーツや細いパーツが使用されているので注意!

あとは破損とは別にポールアックスのケツのトゲトゲがかなり危険なので、敵の目に向けて突いたりしないよう約束だッ!
…て、敵って?


例によって記事が長くなってしまったので一旦終了。 変形・合体に関する記事はその弐で。
【記事リンク】 超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その弐





■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
[ 2010/11/22 01:49 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

DXトライドベンダー 

現在放送中の仮面ライダーオーズから平成ライダー内では割と劇中での活躍頻度が高いバイク ライドベンダーが発売!!

では


パッケージ
Toridevendor_01.jpg

自販機モードからバイクモードへの変形
付属のトラカンドロイドの変形・合体
メダルとの連動、サウンド再生ギミックの搭載(単4乾電池が2本必要/別売り)

とギミック盛りだくさんです。



■ライドベンダー(バイクモード)
Toridevendor_02.jpg

変形機構や対象年齢的なものもあるのでしょう、全体的にザックリとした作りになっています。
ハンドルと連動してタイヤが切れたり、リアサスの可動といったギミックはありません。 …まぁ仕方ないですね。

エンジン部などは、それらしく見せようというのがうかがえます。


Toridevendor_03.jpg


Toridevendor_04.jpg

全長約24cm(フロントタイヤの先端からリアタイヤで計測)とかなりの大きさ。


Toridevendor_05.jpg

ハンドルパーツは軟質素材。
タンク上部にある丸いスイッチを押すとエンジン音(2種)が鳴ります。
その他、ギミックはタイヤの転がし走行。


Toridevendor_06.jpg

OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズの仮面ライダーオーズを乗せてみます。
並べ立たせるだけでも雰囲気は出ますね。


Toridevendor_07.jpg

タンクの幅が広いので、脚を目一杯開いてもタンクと脚が干渉してしまいお尻が浮いてしまいます。


Toridevendor_08.jpg

ライドベンダーのサイズがちょっと大きすぎますねー。
久しぶりにソフビ+素体くんで自作可動フィギュアを作りたくなった。


Toridevendor_09.jpg


Toridevendor_10.jpg

それなりにイケる!カッコいい!



■ライドベンダー(自販機モード)
Toridevendor_11.jpg

ライドベンダーのハンドルを中央部から折りたたみ。


Toridevendor_12.jpg

フロントタイヤを倒し、左右へ開きます。


Toridevendor_13.jpg

背面側から見た所。
バイクモードで言う所のシートを引き出します。


Toridevendor_14.jpg

自販機モード完成!


Toridevendor_15.jpg

自販機の中身、タカカン、トラカン、バッタカン、タコカンはシールで再現されています。


Toridevendor_16.jpg

んん~ でかい。


Toridevendor_17.jpg

んん~ メダルもでかい。
付属するオーメダルはトラ・セル、チーター・セルの2種(DXメダジャリバーに付属するものと同一)

メダルを投入口に入れると投入サウンドが再生。
続けて自販機のスイッチを押すと ピコン! タ・コ・カ・ン! ガシャコン♪ という感じの音声がランダムで再生されます。
第2話でタコを大量発生させた時の大当たりサウンドもあり!缶が大量に出てくるサウンドまで収録!

これが意外と面白くてハマります。


Toridevendor_18.jpg

はい、お約束ー



■トラカンドロイド
Toridevendor_19.jpg

缶モードからトラモードへ変形させてみます。


Toridevendor_20.jpg

プルトップをプシュッ!っと開きます。
と、言っても特にプルトップが変形のロックをかけているとか、変わった仕掛けがあるわけではありません。

他のカンドロイドだときちんと意味を成しているのかな?


Toridevendor_21.jpg

後ろ脚を引き出し、前脚(腹部)の引き出し、頭部の引き出し。


Toridevendor_22.jpg

トラカンドロイド(トラモード)完成!

…これはあまり面白くない('ω`;)



■トライドベンダー
Toridevendor_23.jpg

ライドベンダーのフロントタイヤを中央から割り、後方へ回転。
フロントカウルを左右へ開きます。


Toridevendor_24.jpg

トラカンドロイドを変形。


Toridevendor_25.jpg

トラカンドロイドの凸パーツをライドベンダーの凹パーツへはめ込み。
ライドベンダー中央部の奥にスイッチがあり、トラカンドロイドをはめ込むとそのスイッチが押され合体サウンドが再生される仕組み。


Toridevendor_26.jpg

トライドベンダー完成!
ライドベンダー時にタンク上の丸ボタンを押した際に流れるサウンドとは別のサウンドが再生されます。

パッケージ裏の擬音で説明すると
ライドベンダーの時は ギュィ~ン!! ブォーン!! の2種だったサウンドが、
トライドベンダーへの変形後だと ガルルルルッ!! グォーッ!! の2種に変化。

モードによってサウンドが変化するとか結構、凝ってますね。


Toridevendor_27.jpg

さらにゴツく、デカくなりました。


Toridevendor_28.jpg

ちゃんとトラの顔になっていますね。 そこのけ そこのけ ウォン ウォーン♪


Toridevendor_29.jpg

オーメダルの射出ギミック。
トライドベンダーの前脚にオーメダルをセットし、後方のボタンを押し下げるとヘロヘロッとメダルが転がります。
もっと バシューンッ!ギャル ギャル ギャルッ! と飛び出るのかと思った。 敵の目を失明させるくらいの勢いで…

…て、敵って誰?


Toridevendor_30.jpg

大きさはともかくお尻が浮いちゃうのが残念。


Toridevendor_31.jpg

S.H.フィギュアーツの仮面ライダーWを乗せてみました。


Toridevendor_32.jpg

やっぱり尻が浮いてしまいます。


Toridevendor_33.jpg

仮面ライダーカブト以来、久しぶりに力の入った現行放送中のライダーに登場するバイク玩具のような気がします。
ライドベンダーはもとより、トラカンドロイドやオーメダルが様々な形で遊べる仕様になっているのが良いですね。
バイクのモードによって再生されるサウンドが切り替わったりと、音声ギミックの使い方も非常に上手くて面白い。

若干のサイズ差は出てしまうものの、OCCシリーズのオーズと絡ませるとそれなりに満足!
まぁ、それでもやっぱり気になると言えば、気になるサイズ差ではありますが…

カンドロイドに大きさを合わせた結果、バイクが大きくなってしまったんでしょうか。
(オーズ関連グッズの売れ行きが凄すぎて、他のカンドロイドを売っているのを見た事がありません)
ジュースの缶だってブタ缶もあれば、ショート缶もある! そう割り切ってトラカンドロイドのサイズを小さくしてでも、
ライドベンダーをOCCサイズに合わせてくれていたら複数台いってしまったかもしれない出来になったのではないかなー?と

後々、発売されるかもしれないS.H.フィギュアーツEx ライドベンダーは変形や合体のギミックは無しでいいから、
サイズ重視、見栄え重視、付属品の不備なしで頑張ってほしいなぁ。


実車さながらのリアルなトライドベンダーが欲しいという人には向かないかもしれませんが、これはこれで本当に楽しいです。

「はい、変わったー」 の隠し音声があれば… もしくは「ハッピーバースデー!」 それが無理なら 「夕日が綺麗だ」


以上!DXトライドベンダーでした。


■画像追加(2010/11/30)
Toridevendor_34.jpg


Toridevendor_35.jpg

多少、不自然な体勢にはなりますが、ちゃんとシートに着座させる事は可能です。






■DXトライドベンダー (あみあみ)
■OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ (あみあみ)
■OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ (あみあみ)
■OCC03 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ (あみあみ)
■OCC04 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ (あみあみ)

11月に入ってから 

あまりにも忙しくて全然、更新できていません('A`)
明日は期待のDXトライドベンダーが手に入るので何とか記事にできればと…

月曜の朝イチまでに仕上げないといけない急ぎの仕事が入ってしまっているので、自宅で作業できる分は持ち帰ってきたのですが、
今週のド頭からきちんと睡眠が取れていないので今日はとっとと寝ます! 天使のような顔で。
目が覚め次第仕事か… ふぅ('ω`;)

…ちゃんと眠れてないのかな?今朝は広末涼子と大喧嘩した夢で目が覚めた。





せっかく訪問していただいて日記ばかりでは悪いので、仮面ライダーファイズ放送時に某新聞に載っていた面白記事でも。
(テキストのみ)


最近のヒーロー番組はとても複雑だ。
ウルトラマン同士が戦ったり、仮面ライダーがサバイバルゲームを演じたり。
テレビ朝日で現在放送中の仮面ライダー555(ファイズ)は悪の象徴である怪人だって悩んでいる。
単純に人は襲わないのだ。

「ファイズ」で仮面ライダーと戦う怪人は「オルフェノク」
オルフェノクに襲われた一部の人間は死後、オルフェノクとして再生。
通常は人間の姿をしており、怪人に変身して人間を襲う。
ただし、「元・人間」なだけに感情はさまざま。
人間を襲うことに疑問を感じ、人として生きたいと悩んだり、人間に恋をするオルフェノクも。
怪人といえば、怖そうなものと相場が決まっているが、美少女のオルフェノクもいる。
そんな軟弱なオルフェノク正統派に狙われ、怪人たちの間に対立構造ができている。

一方、ファイズに変身する青年は猫舌でちょっとドジ、免停でバイクに乗れなかったりで、決して格好良くはない。
オルフェノクに同情してるため仮面ライダーたちを加えたバトルはだれが敵で、だれが味方だかよく分からなくなってしまう。


怪人にまで感情を持たせることで、人間ドラマとしてかなりの深みを持ち、大人向けドラマとしての見応えは十分だ
もちろん、さまざまな武器も登場し、バイクがロボットに変形してライダーを助けるなど、子供向けの味付けもある。
とはいえ、この複雑な心理劇に子供たちは果たしてついて来られるだろうか。

かつてのライダーの敵「ショッカー」は地球征服のため、何のためらいもなく人間を襲った。
だから完全なる正義であるライダーを、疑いなく応援できた。
正義も悪もあいまいな状況は現代を反映しているのだろうが、単純な勧善懲悪が少し懐かしくなる。

以上!


サバイバルゲーム、軟弱なオルフェノク、正統派と素敵なワードが盛りだくさんです。
たっくんについて説明してる所がまたなんとも… たっくん完全にあほの子('ω`;)

予約はできましたが… 

S.H.フィギュアーツの予約合戦が凄まじい...

アンクとか普通に商品に付属でいいじゃない?
じゃなかったら魂ウェブでアンク、カンドロイド数種、メダル数種、エフェクトパーツ、用途不明の映司のパンツをセットにして売るとか。

DXオーズドライバーとそれに連動するオーメダルセットとか(食玩とかガチャポンも?)は瞬札というレベルを超えているようで、
S.H.フィギュアーツなんか問題にならないほど深刻で悲惨な状態らしいですが…

もう少し余裕をもって購入できるようにならんものか?




それにしてもfigmaの龍騎ライダーたちが格好よすぎる。






■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 侍戦隊シンケンジャー シンケンレッド (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 侍戦隊シンケンジャー シンケンゴールド (あみあみ)