トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

大晦日! 

年末に購入したもので、まだ記事にしていないものがある中、ちゃっちゃと年末の挨拶記事を書いてます。
特に旅行や帰省といった予定もなく家でダラダラと過ごすつもりので、紹介しきれていないものは年が明けてからでもダラリと更新を。

私が購入している主だった玩具で振り返ると、2009年に続きS.H.フィギュアーツ、超像可動の勢いは衰えず継続中という感じ。
怪獣名鑑、怪獣戯画のシリーズ展開がなくなり、しばらく鳴りを潜めていたウルトラ系が市場に戻ってきたのは嬉しかったですね。
とにかく、良くも悪くも魂ウェブ商店が1年に渡って火を噴き続けた感じ。

S.H.フィギュアーツのライダー関連のみに限って言えば
・2009年発売 : 全30商品 (通常販売20商品 / 限定販売10商品)
・2010年発売 : 全52商品 (通常販売25商品 / 限定販売27商品)

こんな感じで、限定販売されたものの数が半端ないです。
通常販売分よりも限定品の方がラインナップ数が多いって…
※適当に数えた上、自身で購入していないものも含んでいるので正確性に欠けるかもしれません


昨年末にS.H.フィギュアーツは限定出しすぎ、手を抜きすぎと書きましたが、今年はさらに悪い方へパワーアップした感じも('ω`;)
ラインナップの埋め方は凄いんですが、出来やセット内容に不満ないか?と問われると…

ジョジョは超像可動の他にも、RAH、キャラヒーローズ、バンプレストのプライズと今年も絶好調でしたね。
来年からはディ・モールト ベネという商品ラインナップが変態チックなメーカーも参戦してくるのでそちらも楽しみ。
超像可動オンリーで言えば、カラーバリエーションはほどほどにお願いします。
個人的に2011年は超像可動、キャラヒーローズ、ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドの三本柱で!

S.I.C.は、ほぼ電王に枠を持っていかれた2009年と比べるとラインナップとしてはバラエティ豊かだったのではないでしょうか。
個人的にはイクサ&ダークキバが良かったですね。カブト系2種とクウガは換装の仕様が残念すぎ…
待ちに待って、待って、待って、待って、散々待たされたストロンガーは論外!アレンジは嫌いじゃないけど論外!('A`)

飛影好きな私にとって、超合金魂は当たり年。
飛影に興味のなかった超合金魂ファンの方は、退屈な年だったかもしれませんねー。「大変長らくお待たせいたしました」としか。
新しい所だとULTRA-ACTに超期待!怪獣系があまり売れてないようなのが個人的に痛いですが頑張っていただきたいなと。


そんなこんなで今年も残り僅か。
チンタラしたペースながら今年も無事、ブログを続ける事ができました。
のぞきに来ていただいた方々に感謝です!1年間ありがとうございました。
みなさま良いお年を~!


…温泉にでも行きたいなぁ
スポンサーサイト

ULTRA-ACT BOX 

せっかくいただいたので収納ボックスを作ってみました。


ULTRA_ACT_BOX_01.jpg

引き出し部用紙、外箱用紙、収納用のジッパー付きの小袋(大、小)


ULTRA_ACT_BOX_02.jpg

組み立てるとこんな感じ。
大きさは高さ19cm、幅14.5cm、厚さ5cm

デザインはウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロの3種


ULTRA_ACT_BOX_03.jpg

引き出し面のデザインが凝ってます。


ULTRA_ACT_BOX_04.jpg

テーブルの上に散乱していたものを入れてみる。


ULTRA_ACT_BOX_05.jpg

引き出し裏側には宇宙背景が印刷されています。背景をバックにすれば簡易ジオラマが出来ますよ!との事なので遊ぶ。
ぎゃああ!宇宙にセブンの後姿がぁぁぁ! とはいえ結構、たのしい!


ULTRA-ACTキャンペーン特典 ULTRA-ACT BOXでした。
[ 2010/12/30 16:13 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

ULTRA-ACT エレキング 

ULTRA-ACTシリーズ ゴモラ以来、久しぶりとなる怪獣が発売となりました。
ウルトラセブン第3話 「湖のひみつ」にて初登場、後のウルトラシリーズでも登場する機会の多いエレキングです。


パッケージ
Eleking_01.jpg

ゴモラ同様、ズッシリした重量感があります。たまらん!


Eleking_02.jpg

パッケージ上部には飛行形態のセブンが切り抜かれています。
お洒落でカッコいい!


Eleking_03.jpg

色味といい、ボディのシワといい非常に良い出来です。


Eleking_04.jpg

実を言うと背中から尻尾にかけてある小さな斑点が気味悪くて、昔からエレキングはそんなに好きではなかったりもします('ω`;)
顔は可愛らしいんですけどねー、黒いブツブツがどうもナメクジみたいで…


Eleking_05.jpg

付属品
巻きつけ再現用の尻尾、尻尾放電再現パーツ×2、放電光線再現パーツ、エレキング幼体


Eleking_06.jpg

頭部アンテナは回転させる事が可能。
口はクリアパーツとなっています。


Eleking_07.jpg

首は3箇所で可動。
肩、ヒジ、手首と腕に関しても怪獣フィギュアとして見ればじゅうぶん優秀な可動域です。


Eleking_08.jpg

股関節、ヒザ、足首と足の可動も立派です。
片足を乗せている透明ブロックは高さ3cmほどのもの。尻尾で重心を支えているとは接地性はバッチリ!
尻尾は丸で囲った3箇所の節で可動させる事が可能です。

画像を撮るのを忘れてしまいましたが腰をひねる事もできます。
可動に関しては基本、ゴモラと同じような感じですね。


Eleking_09.jpg

エレキング幼体。
バンダイが時々やる、何でこれが!という地味に嬉しい付属品。


Eleking_10.jpg

口のクリアパーツを外す際、エレキングの幼体の尻尾を引っ掛けて取り外すと楽という旨が取扱説明書に記載されています。

口パーツを取り外すアイテムとしてエレキングの幼体を付属させる事を思いついたのか?
もともと付属予定だったエレキング幼体が口パーツを外すのに具合が良いと、あとから気付いた偶然の産物的なものなのか?
そんなどうでもいい事が気になって仕方がない。

最初から取り外し用アイテム兼オマケ的な要素で付属させたのなら、それを考えた人はかなり洒落っ気があると思います。


Eleking_11.jpg

放電光線
しょぼい感じが、CGがなかった時代の特撮っぽくて逆に良い味になってる気がします。


Eleking_12.jpg

巻きつけ用の尻尾パーツは、尻尾の1番先端のボールジョイント部で交換。


Eleking_13.jpg

緑の丸の部分で巻きつけ、締め付け
青の丸の部分で尻尾の向きの変更



湖のひみつ
Eleking_14.jpg


Eleking_15.jpg


Eleking_16.jpg


Eleking_17.jpg

エメリウム光線でアンテナを破壊!

本気を出したセブン兄さんは…


Eleking_18.jpg

容赦ない!


Eleking_19.jpg


ゴモラの時もそうでしたが、怪獣を可動フィギュア化するというのって結構、無茶では?と思っていたんですけどねー。
関節も上手く隠されていて、見た目的にもさほど違和感がありません。造形した人が上手いのでしょうかね。
個人的には、これだけ動けばじゅうぶんという可動域をもっているので今回のエレキングも非常に満足。
目立たなくしてある関節もそうですが着ぐるみっぽいシワや、たるみが物凄く高ポイントだと思います。

口が開閉可能となっていたゴモラは文字通り表情付けが可能になっていましたが、顔に表情変化のないエレキングでは、
巻きつけ用の長い尻尾を使い、体全体で表情をつけるといった感じでしょうか。
何にせよ、ゴモラを上回る上背と尻尾の長さを誇る迫力あるエレキングのフィギュアになっていると思います。
板尾創路フィギュアが発売された時のために5~6体エレキングを買っておくというのも!

ゴモラやエレキングのように怪獣、怪獣した商品の発売アナウンスがないのが残念な所ではありますが、
ウルトラ枠、星人枠、怪獣枠というものがあるのであれば怪獣枠の充実を切に願いたいですね。
星人にも好きな連中はたくさんいるのですが、やはりウルトラシリーズの魅力の1つは巨大感溢れる怪獣にあると思うんですよね。
もっと2期の怪獣にスポットをーーー! 2足歩行タイプじゃない怪獣も欲しいですね!

あ!あとアークベリアルは是非!


ULTRA-ACT エレキングでした。





■ULTRA-ACT エレキング (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラセブン (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプ (あみあみ)
■ULTRA-ACT キリエロイド (あみあみ)
[ 2010/12/29 20:50 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

ULTRA-ACT ウルトラセブン 

ULTRA-ACTよりウルトラ兄弟の中でもとりわけ人気の高いキャラ ウルトラセブンが発売となりました!
隠し玉的に後々までもったいつけて、商品化は遅れるかなと思っていましたが割と早い段階で登場。


パッケージ
UltraSeven_01.jpg


UltraSeven_02.jpg

セブンらしいガッシリとした体系がいい感じ!
関節のテンションはどちらかというと硬めでしょうか。
脚がO脚気味になってしまっているのが気になります。


UltraSeven_03.jpg

ちょっと顔が歪んでる?
胸のプロテクターはゼロ同様の軟質素材。
メビウスで採用されていた肩関節の引き出し処理はセブンには採用されていません。

肩甲骨付近にある電飾用のバッテリーボックスが造形されていないのが寂しい。
あのボコボコって劇中でも一応、意味ある設定がなされているんですよね?どんなんだったか忘れましたが。


UltraSeven_04.jpg

アイスラッガー飛行再現パーツ、ワイドショットエフェクト付きハンド、エメリウム光線エフェクト、エメリウム光線再現用ハンド
開き手×2、手刀タイプの手×2、アイスラッガー持ち手×2、アイスラッガーの予備が1つ付属します。

パッケージの状態で握り手×2が装着。


UltraSeven_05.jpg

アイスラッガーは取り外し可能!…というかこちらの意に反してポロポロと取れます。
ゼロのようにアイスラッガー付き頭部、取り外し状態の頭部 2種付属としても良かったかもしれないですね。

アイスラッガーは予備が1つあるので、1つは真鍮線でも刺して固定用アイスラッガーとして手を加えるのも手かもしれません。
セブンの頭部に穴が開く事になってしまいますが。


UltraSeven_06.jpg

ワイドショット!


UltraSeven_07.jpg

エメリウム光線!
セブンはこんな感じで円盤を打ち落としていたイメージが強い。


UltraSeven_08.jpg

こっちバージョンのエメリウム光線エフェクトは付きません。



ウルトラ警備隊西へ 前編
UltraSeven_09.jpg

ペダン星人のスーパーロボットだ


UltraSeven_10.jpg


UltraSeven_11.jpg

グワッシ グワッシ


UltraSeven_12.jpg

グワッシ グワッシ


UltraSeven_13.jpg

デュワ


UltraSeven_14.jpg

デュア


UltraSeven_15.jpg

カキーン!


UltraSeven_16.jpg

ガス!


UltraSeven_17.jpg

地球の人ゴメン …無理



ウルトラ警備隊西へ 後編
UltraSeven_18.jpg

早く ライトンR30 を撃ち込んでー


UltraSeven_19.jpg

ドカーン


UltraSeven_20.jpg

てめぇ このペダン野郎!


UltraSeven_21.jpg


ガッシリした体系が、いかにもセブンという感じで良いです。
ただ、シリーズ通して問題の見られる股関節の可動の狭さと、所々カスれてしまっている塗装は今回も健在。
今後も直す気はないのだろうか?…
O脚になってしまっている脚部とあわせて早急に対処してもらいたいポイントです。

アイスラッガーは動かしているとちょいちょい外れてしまうので、割り切って手を加えてしまった方がストレスがなくていいかも。

このシリーズに最も期待している6兄弟+しし座兄弟全員集合へ1歩近づきました。…ようやく2体目('A`)
個体ごとに体系を似せるよう作られているようにも受け取れる出来になっているので今後にも期待!
新マンは背びれデカめ、エースの足は気持ち短めでお願いします。

と、昭和勢に期待したい所ではあるのですが、これから先しばらくは平成シリーズが続くようで…
しかも、1番やってほしくない同キャラのタイプ別カラーバリエーション連続リリースが待ち受けていると('ω`;)
遠回りしている内にシリーズ終焉という事にならなければいいのですが。

現在、ULTRA-ACTを購入の方にULTRA-ACT本体を収納できる『ULTRA-ACT-BOX』がもらえるキャンペーンをやっています。
実施期間は2010年12月25日~キャンペーン品がなくなり次第 との事なので店頭で購入される方は是非もらっておきましょう!
通販サイトでもキャンペーン対象になっている所もあるようなので収納BOXが欲しい方はご確認してみてください!


以上、ULTRA-ACT ウルトラセブンでした。





■ULTRA-ACT ウルトラセブン (あみあみ)
■ULTRA-ACT エレキング (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルティメイトゼロ (あみあみ)
■ULTRA-ACT カイザーベリアル (あみあみ)
[ 2010/12/28 23:05 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(2)

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEX ダッシュブーストユニット&タービュラーユニット 

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツEX ダッシュブーストユニットとタービュラーユニットが届いたのでまとめてご紹介。
(受注期間 2010年08月27日~2010年10月18日)



Dashboost_Turbuler_01.jpg

同ブランド S.H.フィギュアーツ マシンハードボイルダーに対応する後部交換用ユニットの2種が発売。
タービュラーユニットの箱が思いのほかデカくてビックリ。


■ダッシュブーストユニット
Dashboost_Turbuler_02.jpg

6基のブースターが装備されたハードボイルダー用のユニット。
あまり劇中での活躍はありませんでしたね。


Dashboost_Turbuler_03.jpg

ハードボイルダーと比較
サイドのボリュームが凄いです。

劇中ではブースターを切り離してドーパントを足止めさせていましたが、今商品ではブースターの切り離しギミックはなし。
パーツを切り離しながらというのは打ち上げロケットからきているらしいですね。

ギミックはリアのサスペンション可動と、サイドスタンドの可動。


・ハードボイルダー(スタートダッシュモード)
Dashboost_Turbuler_04.jpg

とっとと装着!
デカい見た目通り、結構な重さがあります。
そのため、普通にディスプレイさせるだけで重量にバネが負けてしまいリアサスが沈みます。
その光景にちょっと笑ってしまいました。 強めのバネを使おうぜー!


Dashboost_Turbuler_05.jpg

ブースターはかなり迫力のある造形になっています。


Dashboost_Turbuler_06.jpg


Dashboost_Turbuler_07.jpg


Dashboost_Turbuler_08.jpg

結構、カッコいい!


Dashboost_Turbuler_09.jpg


Dashboost_Turbuler_10.jpg

後ろはこんな形状になっていたんですね。


Dashboost_Turbuler_11.jpg

ダッシュ!
これといったギミックもないので特に語る事が…
まぁ、ハードボイルダーに換装できるというのが1番のギミックなのでしょうが。

S.H.フィギュアーツが1体買えてしまうと考えると、ちょっと価格がお高めですねー
魂ウェブ商店の受注用サンプルやパッケージに使用されているハードボイルダー部が半透明になっているイメージ画像がありますが、
あんなの付けてくれたら良かったのになぁ、ダミー用として装着できるやつ…
クリアパーツのモナカ割りで、タイヤとかブレーキディスクとかも形だけそれっぽく作ってあるだけで構わないので。

そんな仕様にしたら、ハードボイルダーを複数台買おうとする人の手をとめてしまう事になるのかな?('ω`;)



■タービュラーユニット
Dashboost_Turbuler_12.jpg

ハードボイルダーの飛行形態用ユニット。
1番活躍したユニットですね。


Dashboost_Turbuler_13.jpg

ブリスターの状態だとこんな感じ。
ユニット本体、ウイング(前)×2、ウイング(後)×2、ティルトローター


Dashboost_Turbuler_14.jpg

もっと鮮やかな真っ赤っか~という色かと思っていたのですが、何て言えばいいのかな?小豆色?
シャアザクのボディの赤?


Dashboost_Turbuler_15.jpg


Dashboost_Turbuler_16.jpg

丸で囲ってある所の凹穴にティルトローターを接続。
ハードボイルダー付属のタイヤ / タービュラー付属のティルトローター


・ハードタービュラー
Dashboost_Turbuler_17.jpg


Dashboost_Turbuler_18.jpg


Dashboost_Turbuler_19.jpg

ウイングのローターに回転ギミックなどはなし。


Dashboost_Turbuler_20.jpg

本体のステップは可動式。
無茶な体勢で無理くりステップに足を収めないといけない、という事もないので良いですね!
水平にした状態ならステップの上にS.H.フィギュアーツ本体を立たせる事も可能。

ただ、安定して立たせられるかというと微妙。 特に空中に浮かせた状態で仮面ライダーWを立たせようとして落下でもしたら…
ツノの破損に注意!


Dashboost_Turbuler_21.jpg

ウイングは開閉させる事が可能。
リボルギャリーに収納させてみたくなりますねー


Dashboost_Turbuler_22.jpg


Dashboost_Turbuler_23.jpg


Dashboost_Turbuler_24.jpg


Dashboost_Turbuler_25.jpg

「乗れ、ディケイド」

ディスプレイケースに飾っておく暇がないくらいの頻度で活躍されるディケイドさん。


Dashboost_Turbuler_26.jpg

魂STAGE ACT.5 をワンセット使用した豪華ディスプレイ台座。
というか、安定して飾る事のできる専用台座くらい付けてください。


Dashboost_Turbuler_27.jpg

ハードボイルダー&ダッシュ
スカルボイルダー&タービュラー


思っていたより良い出来で、付け替えて遊ぶのも意外と面白いです。
ただ、やっぱり値段は高いなと。

ダッシュブーストユニットはギミックがほぼ皆無なのがちょっと寂しいですね。
C.O.R.Mのカブトエクステンダーみたいにボタン一発で各ブースターがバチコーン!と弾け飛んだら…
んんん~、あまり嬉しくないなぁ

タービュラーユニットは、飛行状態で安定して飾る事のできる専用台座が付属しないのが痛い。
飛行メカなのに地べたに置いておくのも何だし、かといって魂STAGEでは心もとないし… 無理して飾ってパーツ破損とか最悪です。
やはり、ちゃんとそれ用に作られた専用台座のある無しの差はデカイと思います。今後は是非!

ユニットの数だけハードボイルダーを購入でき飾る事ができれば、各ユニットに換装した状態のものをいつでも目にし、
手にする事もできますが、ボイルダーを1台しか購入しないとなると換装しないユニットは基本、箱の中という事に…
その辺をフォローする意味でも、ボイルダーを複数購入できない裕福ではない人用にクリアのダミーボイルダーをですね…
お、お、お、お、お、おぉ?書いていてどんどん惨めな気持ちになってきたぞ…('ω`;)

ところでスプラッシャーユニットは?


以上!S.H.フィギュアーツEX ダッシュブーストユニット&タービュラーユニットでした!





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 激情態 (あみあみ)

今年ラストの魂ウェブ商品が届いたよ 

Xmas.jpg

 ・  ・ 

なんですか、このクリスマスちっくなカラーは? しかもホワイトクリスマス!!
これをクリスマスの日 着で送ってよこすとは… バンダイが随分と粋な事を。

もし本当に狙ってやった事なら凄いんですけどね。


Takakiriba.jpg

聖夜ァァァァァァッ!


…それは、昨日か

S.I.C. Vol.56 仮面ライダークウガ 

固定モデルから可動モデルとなったS.I.C.初期の頃に、竹谷隆之氏が原型を手懸けたクウガが発売されましたが、
可動や換装方法など大きく進化した今、10年の時を経て再び仮面ライダークウガが発売される事となりました。

原型 安藤賢司氏


パッケージ
sic56_Kuuga_01.jpg

渋いパッケージでカッコいいです。



■仮面ライダークウガ マイティフォーム
sic56_Kuuga_02.jpg

体の線が細く、凶悪そうな面構えにアレンジされた竹谷版のクウガと比べるとガッシリとした体系。
顔つきなどはガラッと風貌が変わるほどのアレンジはなく、大人しめなアレンジにとどまっています。

ホビージャパン誌で連載されている S.I.C. HERO SAGA では小沢澄子が未確認生命体第4号を模して開発した、
はじめての特殊強化装甲システムという GENARATION 1 なるものが作例と共に登場しましたが、商品化にあたっては
GANERATION 1 を 模して、このクウガを製作された形になりますね。
非常に似た雰囲気になっているので HERO SAGA 的にも違和感のないアレンジになっています。


sic56_Kuuga_03.jpg

原型師のアンドリューは、アゴを引けないようにする事に何かこだわりでも持っているのでしょうか?
ここ最近発売されたものと一緒でアゴを引く事ができず、いまいち格好がつきません。

アレンジの好みの問題になりますが個人的には、もう一回り肩のアーマが小さくても良かったなと。


sic56_Kuuga_04.jpg

クウガ マイティフォーム関連の付属品
開き手×2、サムズアップハンド、ポーズ用ハンド 以上!

ハンドパーツの甲の部分に凹穴が設けられていて、手甲パーツも差し替えるようになっています。
手首の交換時には手甲のパーツも取り付ける必要があるので、ちょっと面倒くさい。


sic56_Kuuga_05.jpg

ヒジに無理な隙間ができる事もなく腕を曲げる事ができます。
ですが、その隙間ができないようにするための処理か、前腕の太さが関節部分に近くなるにつれ薄くなりエグれて見えます。
この腕の造形に物凄い違和感を感じます。


sic56_Kuuga_06.jpg

しかも前腕がやたらと太く造形されているので余計に変な違和感が…
ヒジ関節周辺の薄さと、太すぎる前腕が互いの悪い部分を強調しあってしまっているのでしょうか。
この前腕から上腕へかけてのラインの流れ具合は相当、気色が悪いと思います。

昔、サッカーの試合中にファウルを受けて骨折した後輩の腕がこんな感じで浮腫んでいましたが。
この前腕の太さは完全に腕のバランスを崩壊させているかと…


sic56_Kuuga_07.jpg


sic56_Kuuga_08.jpg


sic56_Kuuga_09.jpg


sic56_Kuuga_10.jpg

可動に関しては、竹谷版クウガとは比べ物にならないくらい進化しています。



■仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
sic56_Kuuga_11.jpg

アメイジングマイティ関連一式
ボディアーマー、アメイジングマイティ用バックル、前腕パーツ×2
手甲パーツ×2、ヒザパーツ×2、マイティアンクレット×2


sic56_Kuuga_12.jpg

前腕パーツを差し替え。
手首パーツにアメイジングマイティ用の手甲パーツを取り付け。


sic56_Kuuga_13.jpg

ヒザパーツ、マイティアンクレットをそれぞれ差し替え。


ボディパーツとバックルを交換してアメイジングマイティ完成!
sic56_Kuuga_14.jpg

ボディアーマーは、竹谷版クウガのかぶせにくく外れやすいガワの交換方式と違いカッチリ綺麗におさまってくれます。
マイティと大きく形状が違うのはマイティアンクレットくらいなので、換装後の可動域に変化はなし。

竹谷版クウガで東映ヒーローネット 500人抽選販売、ホビージャパン 100名プレゼントという鬼仕様でのみ展開された、
アメイジングマイティが、よもやこのような形で手に入るとは。
でも、何でアメイジングマイティ?


sic56_Kuuga_15.jpg

各所アップ。



■ディケイドクウガ
sic56_Kuuga_16.jpg

ディケイドライバー前/後、ライドブッカー

ディケイドライバーは特にギミックはありません。
またライドブッカーもグリップが可動するのみ。


sic56_Kuuga_17.jpg

また使う事のないディケイドライバーが増えた…



■クウガゴウラム
sic56_Kuuga_18.jpg

なんとオマケで ドラえもん のび太の海底鬼岩城 に出てきたポセイドンが付属! やったぜ、しずちゃん!


sic56_Kuuga_19.jpg

クウガゴウラム セット一式
本体、前脚×2、後ろ脚×2、腹部ジョイントパーツ、クウガの脚に取り付けるジョイントパーツ×2(左右)


sic56_Kuuga_20.jpg

腹部ジョイントパーツに前脚を装着。


sic56_Kuuga_21.jpg

クウガの脚にジョイントを装着。
ゴウラムの後ろ脚パーツを本体へ差し込み(丸で囲ってある所)、クウガの脚に装着したジョイントと接続して固定(矢印部)


sic56_Kuuga_22.jpg

腹部ジョイントパーツを取り付けてクウガをゴウラム内に固定すれば完成。


sic56_Kuuga_23.jpg

ツノが動くよー わー!かっこいいー


sic56_Kuuga_24.jpg

四つん這いになってるだけだねー


sic56_Kuuga_25.jpg

羽も開くよー ブーン

Vol.52 仮面ライダーカブトに付属したゼクターカブトに比べたら、まだ使い道がありそうですが。

まったく要りません!


sic56_Kuuga_26.jpg

流れ的にこのサムズアップが何かむかつく。


これで、安藤氏が原型を手懸けた平成ライダーがズラリと並び立つ事となりました。
十年一昔とはよくいったもので、可動や換装などは当時のものとは比べ物にならないほどに進化していますね。
その代わりアレンジや造形といった面が随分と大人しくなってしまったなぁと。
いつもポーズをつけて一通り撮影を済ませるだけで関節が緩々になってしまうS.I.C.ですが、今回それはなし。
テンション良好のまま関節の保持力を維持しています。
各フォーム発売の事を考えてか、フォームごとに手首大量生産を防ぐため手甲パーツが換装式になっているのが面白いですね。
交換するのは、ちと面倒くさいですけど。

ディケイドエディションとしている商品なのに付属の換装用パーツがアメイジングマイティと、セット内容を考えると意味不明な仕様。
普通に考えたら付属すべきはライジングアルティメット辺りが妥当だと思うのですが…
五代クウガとしても、ディケイドクウガとしても捉えられるような対処なのでしょうか?(そこまで気の利く会社ではない!…はず)
それとも竹谷版クウガのアメイジングマイティ超レア化へ対するフォローなのか?(そこまで気の利く会社ではない!…はず)
ライジングアルティメットは、東映ヒーローネット辺りで限定販売される事になるのでしょうかね? …送料高いんですよね、あそこ

アゴが引けないという問題は干渉箇所を削るとかで対処できると思いますが、不自然極まりない腕の形状はどうにもこうにも…
クワガタ作ってる暇があったら、そのおかしな腕の造形をなんとかしてよ!という感じ。


最近の製品の主となっているのが、デザイン的に完成された平成ライダーという事でアレンジし難いのは理解できるのですが、
どうもここ最近はギミックに逃げているような気がしてなりません。このクウガやカブトのFFR然り、ストロンガーの発光ギミック然り…
挙句、雑誌のインタビュー記事で原型師自らS.I.C.にサウンドギミックを盛り込みたいなどと言い出しているのを読んで( ゚д゚)ポカーン

固定モデルから可動モデルへ移り変わったように、何か新しいものを取り入れようという試みなのかもしれませんが、
やるならやるで押さえるべきポイントだけはしっかりと押さえて欲しいです。

ただ立たせて飾っておくだけで存在感があり、見てるだけで満足できた初期の頃のような造形物からどんどん遠ざかっているようで、
非常に寂しい感じもします。

「デザインの美しさ」 「造形技術の巧みさ」といった、芸術美に焦点を当てたフィギュアシリーズ
S.I.C.には玩具、玩具したギミックを盛り込む事よりも、公式HPにあるこの一文へ立ち返って欲しいと思うのは私だけでしょうか。





■S.I.C. Vol.56 仮面ライダークウガ -ディケイド エディション- (あみあみ)
■S.I.C. Vol.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカー (あみあみ)
■S.I.C. Vol.51 仮面ライダーディケイド (あみあみ)
[ 2010/12/24 02:58 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(2)

figma 仮面ライダーウイングナイト 

figma 『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』 シリーズの第2弾 ウイングナイトが発売されました!
例によって例のごとく 『DRAGON KNIGHT』 は全く知らないのでそこは完全に無視します。

figma 仮面ライダーナイトのご紹介。


パッケージ
02_KamenRider_WingKnight_01.jpg

それぞれのキャラに合わせたカラーになっていますね。龍騎ライダーはパッケージのカラーリングが決めやすそうです。
シザースとオーディンが微妙にかぶりそうですが…

きっとシザースは雑魚いのでオレンジ、オーディンは豪華なゴールド仕様になるはず。


02_KamenRider_WingKnight_02.jpg

素体は龍騎と共通、可動範囲なども変わりありません。
この股間の微妙な盛り上がり具合が物凄く劇中のスーツ感を醸し出しているんですよね。
キャラによって左右どちらかにもっこりが寄ってたり、サイズに違いがあれば尚!という無茶すぎる要望すら出したくなります。


02_KamenRider_WingKnight_03.jpg

細かい箇所なので仕方ないと思いますが、頭部ソリッドフェイスシールドの格子部分はちょっと塗りがよれてしまっています。
カードデッキの紋章はプリントで再現。
ダークバイザー収納用ソードホルダーは軟質素材なので、さほど可動の邪魔にもなりません。
取り付け基部はジペットスレッドに固定されてしまっていますが、ホルダー部分のみ回転させる事が可能。

出来ればソードホルダーは脱着可能にしてほしかったなぁ。


02_KamenRider_WingKnight_04.jpg

付属品
ウイングランサー、ダークバイザー、ダークウイング(ウイングウォール形態)
オプションハンド×8、アドベントカード

パッケージの状態で握り手×2が装着。
その他、figma台座&アーム、収納用の袋といったfigmaお馴染みのものが付属します。


02_KamenRider_WingKnight_05.jpg

ダークウイング

本体中央にあるジョイントでナイトへ装着する事が可能。またダークウイングの背面にも凹穴が設けられているので、
マントを装着した状態でもfigmaスタンドを使用する事が可能になっています。

素材は何なんでしょう?合皮のような生地が使用されています。
ビニール感丸出しな安っいレインコートのような劇中のマントよりも見た目が豪華です。
裾の部分に針金(パン屋さんが袋を閉じるのに使うようなやつ)が仕込んであり様々な表情を出す事が可能となっています。

ダークウイングもしっかりと作られています。塗装も問題なし!


02_KamenRider_WingKnight_06.jpg


02_KamenRider_WingKnight_07.jpg

マントのシワにまで気を使って飾るの面倒い!と思っていましたが意外にもしっかりと表情がつけられるので面白いです。


02_KamenRider_WingKnight_08.jpg


02_KamenRider_WingKnight_09.jpg

ブワサッ


02_KamenRider_WingKnight_10.jpg

GUARD VENT

「俺なら仮面ライダーナイトの下半身を攻めるね」 (不動明 談)


02_KamenRider_WingKnight_11.jpg

SWORD VENT


02_KamenRider_WingKnight_12.jpg


02_KamenRider_WingKnight_13.jpg

VS ガイ


02_KamenRider_WingKnight_14.jpg

FINAL VENT

…流石にマントを利用した巻貝は再現不可能でした。


02_KamenRider_WingKnight_15.jpg


良いです!本当にとんでもなく素晴らしいもののリリースにこぎつけてくれたなと。
あまり期待はしていなかったのですが、針金仕込みのマントがこれほど効果を発揮するとは正直驚きました。
個人的には、腰のソードホルダーの取り外しが可能でダークバイザーの開閉ギミックがあれば完璧!
しかし、この質感は本当にお見事! 何なんだ?この安定感は。

13ライダーが発売される事も決定しましたが、この出来栄えなら問答無用で予約追走していっても大丈夫そうですね。
このクオリティを保ちつつ1人たりとて コレジャナイライダー を発売する事なく13人出し切ってもらいたいものです。
あ!できればオルタナティブもお願いします。


figma 仮面ライダーウイングナイトでしたー。





■figma 仮面ライダーウイングナイト (あみあみ)
■figma 仮面ライダードラゴンナイト (あみあみ)
■figma 仮面ライダーインサイザー (あみあみ)
■figma 仮面ライダートルク (あみあみ)
■figma 仮面ライダースティング (あみあみ)
■figma 仮面ライダーストライク (あみあみ)
■figma 仮面ライダートラスト (あみあみ)
■figma 仮面ライダーセイレーン (あみあみ)

リボルテック No.099 ゲッターアーク 

リボルテック最新作は 『ゲッターロボアーク』 よりゲッターアークが登場!

NHKで放送された 『マイスター魂』 という番組でフィギュアの原型師として山口勝久氏が出演された時、
ゲッターアークの原型が映ったのも随分と前のような気がしますね。
話しにも出ていなかったアークがまさかのNHKでチラ見せされ、かなり色めき立ったのを思い出します。


パッケージ
Getter_Arc_01.jpg

ゲッターロボ號の続編にあたるゲッターロボアークに登場。
ゲッターロボ(G・真)でパイロットをつとめた流竜馬の息子。「ゲッターの申し子」 流拓馬がパイロット。

原作ゲッターロボ號に登場したメシア・タイールの弟、山岸獏がゲッターカーンのパイロットとして登場したり、
恐竜帝国の生き残りバット将軍なども作品内に顔見せ。他にもあんなキャラやこんなキャラも!
また隼人も登場し、前作ゲッターロボ號からの繋がりが明確になっていて読んでいて非常に燃える作品になっています。
この程度で死ぬようなら、今死んだほうが云々~ という隼人の名台詞(?)はアークでも健在。


Getter_Arc_02.jpg

早乙女博士の最後の遺産 ゲッターアーク、キリク、カーンに変形。
真ゲッターロボをベースに禍々しいアレンジを加えたようなフォルムのゲッターになっています。


Getter_Arc_03.jpg

背面のトゲトゲがゲッターウイング。


Getter_Arc_04.jpg

顔はコウモリの羽を思わせるような意匠がなされており、より凶悪な雰囲気になっています。
前腕部のバトルショットカッターは通常時は腕に巻きつく形で収納されていますが、収納タイプの交換用の腕とかは付属しません。
原作と比べると、刃の部分の面積が大き目に造形されていますね。
ゲッターウイングは9本それぞれ独立して可動させる事ができます。


Getter_Arc_05.jpg

付属品
ゲッタートマホーク×2、ゲッタートマホーク接続用グリップ、引き裂きメカエフェクト×2
表情違いの開き手×4、武器の持ち手×2、ゲッターアーク交換用ヘッド(口を開いたタイプ)

その他、パッケージの状態で握り手×2、通常ヘッドが装着。
リボコンテナにリボチップ(10P)も付属します。


Getter_Arc_06.jpg

V字型のディスプレイベースに支柱、今回はL字型(というかV字型)のスタンド延長パーツが付属。
延長パーツの付属に伴い10mmのリボルバージョイントが2個付属。
エフェクトベースも付属。

スタンド延長用のパーツは以前からデフォルトで付属するようになっていたりするのかな?
リボルテックは作品ごとに飛び飛び購入なので、ちょっと詳しい事が分かりません。


Getter_Arc_07.jpg

頭部は物凄く小さく造形されているので仕方ない部分もあるかとは思いますが、口を開いたタイプの顔はちょっとカッコ悪いです。


Getter_Arc_08.jpg

ゲッタートマホークの二刀流。


Getter_Arc_09.jpg


Getter_Arc_10.jpg

物騒な武器を持ち、野性味たっぷりに襲い掛かる!というような戦闘がゲッターにはよく似合う。


Getter_Arc_11.jpg

接続用グリップを使用して双刃型に。


Getter_Arc_12.jpg


Getter_Arc_13.jpg

付属する引き裂きメカエフェクトパーツ。
パーツの裏側に手の形に合わせた凹みがあり、そこにオプションハンドをはめ込む形で装着。

意外とポロリ発生率は少なめ。


Getter_Arc_14.jpg

グシャァッ ブチブチブチィッ


Getter_Arc_15.jpg

面白いです。


Getter_Arc_16.jpg

サンダーボンバァアー!!

ゲッターウイングを放射状に展開してサンダーボンバーの再現。


Getter_Arc_17.jpg


先にも書きましたがNHKで放送された番組 『マイスター魂』から数年。まさか本当に発売される日が来るとは。
ゲッター好きな私にとってはたまらない商品です。
不満点は手首が抜けやすく、武器の持ち手のスイング基部が緩い所くらいですかね。
トマホークを持たせていると手首がカクンと…('ω`;)
あとは頭部がボールジョイント接続になっているのですが、後頭部側から見るとジョント部分がかなり丸出しな所。

ともあれアークの商品が手に入ったという喜びが、そんな微々たる不満を吹き飛ばしてしましますね。

原作者である石川賢ちゃんがお亡くなりになってしまい、その力の真価を発揮しない内に未完となってしまったゲッターアーク。
真ゲッターと比べ、いまいちインパクトに欠け消化不良気味な活躍のまま終わってしまったアークでしたが、
ゲッター好きにとって、たまらないアイテムである事に間違いなし!非常にカッコいいです!

月間ハイパーホビー通刊150号記念通販限定品としてゲッターアーク ブラックVer.が誌上通販されるそうなので、
ご購入を検討されている人はお忘れなく。
アーク発売に合わせて各ゲッターも再販され一気にゲッター線の汚染が広がっていますね。


あああああ、地下のゲッタードラゴンどうなったの?ねぇ、どう活躍させる予定だったの?
モヤモヤするぅぅ!


以上、リボルテック No.099 ゲッターアークでした。





■リボルテックヤマグチ No.099 ゲッターアーク (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.031 OVA版ゲッター1 (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.035 OVA版ブラックゲッター (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.089 ゲッター號 (あみあみ)
■リボルテックヤマグチ No.037 真ゲッター1 (あみあみ)

多々買わなければ… 

今月から“似てる”仮面ライダーフィギュア(ドラゴンナイト)のシリーズ展開をスタートさせたfigmaですが、
購入するにあたって最も気になっていたのが13ライダー揃うのかという事だったんですよね。
ですが、そんな心配も吹き飛びました!13ライダー全員、無事に発売される事が決定ー!

■ MAX渡辺×浅井真紀 figmaブログ
13riders.jpg
店頭用のポスターだそうです。


ドラゴンナイト、ウイングナイト以降しばらく情報が鳴りを潜めていたかと思ったら突然、インサイザー、トルク…
う~む、キャラと名前が一致しないから全然ピンとこない('ω`;)

………

龍騎、ナイト以降しばらく情報が鳴りを潜めていたかと思ったら突然、シザース、ゾルダ、ライア、王蛇とポンポンポーンと商品化の報。
以降、続報がなかったので、やはり中途半端な所で終了か?と思いきやガイとファムの情報解禁、13ライダー発売の発表と。
これでようやくfigmaで全員揃うのか?と不安な気持ちを抱きつつ集めなくてすむようになりました!

ドラゴンナイトは全然、見ていないので詳しくは知りませんがオルタナティブとかは出ないのかな?
何にせよ13ライダーが揃うのがイイ! ヒゲおじさんありがとう!


もしfigmaで13ライダー全て揃う事なく中途半端に終了してしまった場合に1番、最悪な展開として予想していたのが、
バンダイがS.H.フィギュアーツではちゃんと13ライダー全員出すよ!でも似てないけどね と造形はそっちのけで、全員発売します!という1点のみをS.H.フィギュアーツ 龍騎シリーズ最大のウリにしてしまうかもしれん!という事だったりしたのですが、
とりあえず、バンダイのそっち方面への逃げ道は潰されたと。

…どれだけバンダイに信用を置いていないんだという話しですがね('A`)

figmaによって相当、造形面でのハードルを上げられてしまったので、S.H.フィギュアーツがどう勝負に出るかが非常に楽しみに。
装着変身EXに続き、アーツ名義でミラーモンスターズの再復活があるのか、はたまたS.H.フィギュアーツZEROで展開するのか?
後発になるだけにいくらでも魅力ある展開ができそうなので、S.H.フィギュアーツにもかなり期待がもてそう。
というか、単純に似せるという事をするだけで…
とにかくS.H.フィギュアーツもガンバレ!

本気モードになったバンダイに、真っ向からfigmaに勝負を挑んでいってもらいたいなぁ
何だろう?何だか分からないけど、こういう展開が凄く楽しい。

ゾクゾクするね


















ファムのケツ

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド 

キャラヒーローズよりジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッドのご紹介!
商品名が異なっていたり、発売の順序がバラバラだったりしましたが、これで第1部から第3部までが出揃う事となりました。


パッケージ
CharaHeros_jojo1_01.jpg

全15種+α(シークレット)となっています。



■ジョナサン・ジョースター(A)
CharaHeros_jojo1_02.jpg

首から下のみが立体化される事の多いジョナサンです。
ジャンプコミックス3巻 北風とバイキングの扉絵の立体化ですかね。

顔は角度限定という感じで、見る角度によっては別人になってしまいます。



■ディオ・ブランドー
CharaHeros_jojo1_03.jpg

同シリーズのジョジョの奇妙な冒険 第3部 中編後編とで既に立体化済みのキャラですが、人間だった時のディオとしては
初の立体化になりますね。
これまでは肌の色がくすんだ吸血鬼カラーでしたが、このディオは血色の良いカラーで塗装されています。
今までに立体化されたどのディオよりも出来が良いのではないでしょうか? 吸血鬼化前のディオフィギュアというのは貴重かも。

ベースにはジョースター邸にある慈愛の女神像も造形。

もったいないのは手に持った石仮面のダルさ。
同じくらいのサイズの石仮面を手にした ミニフィギュアコレクションEX 2部のカーズ(B)と比べると、かなり残念な出来。


俺は人間をやめるぞ!ジョジョ――ッ!!



■アステカの族長(オサ)
CharaHeros_jojo1_04.jpg

第1部のプロローグにあたる部分に登場。
こ、こんなキャラまで…何て嬉しいんだ。


CharaHeros_jojo1_05.jpg

族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ)
 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ)
族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ)
 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ)
族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ) 族長!(オサ)

Awa Odori Girlsもテンションが上昇!



■ウィル・A・ツェペリ(A)
CharaHeros_jojo1_06.jpg

カエルを メメタァ した時のシーンですね。
画像では確認できないと思いますが、拳の先にはちゃんとカエルが造形され、足元は波紋が波打つ様子が再現されています。
確認できる画像を載せろという話しですが…('ω`;) それにしても芸が細かいッ!いいぞ!もっとやれ!

ベース部のクリアのグラデーションも綺麗です。



■DIO
CharaHeros_jojo1_07.jpg

ディオ再び。
月をバックに岩場の上に立つ印象的なシーンの立体化。
造形とかはカッコいいんだけど肌の色が白すぎでないかい?



■スピードワゴン
CharaHeros_jojo1_08.jpg

オウガーストリートの時の悪ワゴンですね。

      ヘ( ´一)ゝ
   ≡≡≡ (┐ノ
 。;:。;  /



■黒騎士ブラフォード
CharaHeros_jojo1_09.jpg

LUCKの銘がある剣の形も忠実に再現されています。
墓石の下から這い出ようとしているゾンビの手が素敵。

ブラフォードはサンプルからだいぶ劣化してしまいましたね。
目の下にラインを書き足したりすれば良くなるかもしれません。



■ジョナサン・ジョースター(B)
CharaHeros_jojo1_10.jpg

双首竜の間での戦いで怒り爆発。



■タルカス
CharaHeros_jojo1_11.jpg

やけにノリノリで楽しげな表情をしていますねー
タルカスってこんなだっけ? と思ったけど、兜を装着していた時の印象が強かっただけでした。



■ジョナサン・ジョースター(B) + タルカス
CharaHeros_jojo1_12.jpg

ベース同士の組み合わせが可能!
ち、近い!



■屍生人(怪人ドゥービー)
CharaHeros_jojo1_13.jpg

キャラヒーローズの本領発揮ラインナップ。 頭にヘビを飼うゾンビ ドゥービーまでもが立体化! 恐るべしッ
後頭部側のボロ頭巾からヘビが顔をのぞかせていますが、彩色されていないのが残念。



■切り裂きジャック
CharaHeros_jojo1_14.jpg

馬の体内から飛び出してきた時ですね。

頭にヘビを飼うとか、馬から飛び出るとか… ジョジョを知らない人がこの記事だけを読んだらどんな漫画だと?



■ウィル・A・ツェペリ(B)
CharaHeros_jojo1_15.jpg

「波紋カッタ―――ッ!!」 パパウ パウパウ フヒィ―ン
ヒロヒコが天才すぎて、こんな擬音ついていけません。



■トンペティ&ダイアー&ストレイツォ
CharaHeros_jojo1_16.jpg

これまた、このシリーズならではというキャラの立体化。
ダイアーさん、人相悪すぎて怖いです。
ミニフィギュアコレクションEX のロギンズ&メッシーナとかこういうのが結構好き。

このダイアーさんを見ると a-ha のモートン・ハルケットを思い出す。なぜだろう?



■ワンチェン&DIO
CharaHeros_jojo1_17.jpg

悪者臭しかしないワンチェンがいい表情をしてます。
DIOの頭部をクリアパーツで覆うという非常に手の込んだ作りになっていて、容器に入ってる雰囲気もばっちり。



■エリナ&赤ん坊(エリザベス)
CharaHeros_jojo1_18.jpg

DIOのネーム入り棺桶で漂流中のエリナ。
第2部では厳しいババアに…



■シークレット
CharaHeros_jojo1_19.jpg

ジョースター邸。
う、うん、何だろう、普通の家です。

地味なシークレットですが、こんなナイスなもんシークレットにするな!というのも嫌だしなぁ…



■石仮面
CharaHeros_jojo1_20.jpg

ときめきモールの予約先着500BOX限定でもらえる石仮面です。
石仮面についての研究成果を書き記したノートとナイフが台座になっています。

石仮面のサイズは高さ4cm、台座のノートは縦2cm、横幅2,5cmといった感じです。



石仮面研究ノート拡大
CharaHeros_jojo1_21.jpg

というかですね、文字やら、脳みその絵やら石仮面の絵がモールドで彫られている事にたまげたんですけど。

文字や絵柄が見えやすくなるようスミ入れしたいなぁ…

ヒィィィィィィィィィ 塗ってやるゥゥゥ スミ入れしてやるゥゥゥ 塗装してやるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
塗装! 塗装! 塗装! 塗装! 塗装! 塗装! 塗装! スミいれするぞォォ~っ
だ…だめだ… 恐ろしい… 手が出せない ビ…ビビっちまって て…手が出せない……!
息がッ!息がヒッ ヒック ククク
 (白目むいて気絶)

1つしかない特典なので迂闊な事ができない('ω`;)


CharaHeros_jojo1_22.jpg


これにてジョジョの奇妙な冒険 第1部から第3部までが終了(多分)
あまり色鮮やかなカラーが使われていないので、全種並べた時の地味さがなんとも1部っぽいです。

あんなキャラやこんなキャラまでッ!というチョイスがナイスなキャラヒーローズですが、それは第1部 ファントムブラッドでも健在。
欲を言えば少年期のジョナサン&ディオとか、少女エリナ&ダニーとかも欲しかったかも。
ネタキャラ的には そこにシビれる!あこがれる! の2人組みとかね。

来年は4部(前・後編)、5部(前・後編)がリリース予定となっているようなのでそれまた楽しみ。
どんなキャラがラインナップされるのでしょうか、地味にベースなどに施された小ネタにも期待です!



以上!キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッドでした。





■キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド (あみあみ)

ULTRA-ACT ザムシャー 

ULTRA-ACTより、ウルトラマンメビウスと同日発売。
ライバルキャラとして人気の高い 宇宙剣豪 ザムシャーです。


パッケージ
Zamsher_01.jpg


Zamsher_02.jpg

細かなディテールもしっかりと再現。
塗り分けも細かく、色がかすれ気味なウルトラマンと比べると塗装は綺麗です。
造形的な不満もないですね、良い出来!


Zamsher_03.jpg

個体差かもしれませんが、首の接続部がちょっと緩めなのか気を抜くとアゴが上がってしまいがち。
柳生十兵衛あたりがモチーフとなっているんでしょうか?


Zamsher_04.jpg

マグマ星人のような口出しタイプの顔ですが、内部の顔も上手く造形されています。
ちゃんとキバも塗装!

劇中のイメージ通り、目もガッツリと赤く塗装しちゃってよかったのに。


Zamsher_05.jpg

頭髪はボールジョイント接続。
自由に振る事ができ、後方への跳ね上げも可能なので十分に表情をつける事ができます。


Zamsher_06.jpg

肩アーマーは2箇所が可動。
腕の可動に干渉するような事なくグリグリ可動させる事ができます。


Zamsher_07.jpg

腰のアーマーは軟質素材。
取り付け部に可動軸があるので、これまた脚の可動の邪魔になるような事はありません。
独立して1つずつ可動部が設けてあるのが凄い。

軟質素材なだけに可動の邪魔にはなりませんが長い間、同じポーズで飾っているとクセがついてしまう可能性もあり。


Zamsher_08.jpg

付属品
交換用頭髪パーツ、星斬丸(ほしきりまる)
武器持ち手×2、平手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2、垂れたタイプの頭髪パーツが付属します。


Zamsher_09.jpg

交換用の頭髪パーツ装着
風になびいたような躍動感ある表情に変わります。


Zamsher_10.jpg

星斬丸(ほしきりまる)
鞘に収めた状態でもスポスポと抜け落ちる事もなく、抜き差しするのにキツすぎるという事もなく丁度、良いさじ加減。


Zamsher_11.jpg

目を赤で塗装してみました。
劇中のように、もっと赤く発光しているよう再現できれば良かったのですが…('ω`;)

自分には甘いのでこれでよしとします。


Zamsher_12.jpg

メビウスと大きさ比較
ち、小さい …ちょっと残念なサイズ差です('A`)


Zamsher_13.jpg


Zamsher_14.jpg


Zamsher_15.jpg


Zamsher_16.jpg

ツルギ(もしくはヒカリ)が欲しくなりますねー
と言い切りたい所ですが、マグマ星人やバルキー星人も捨てがたい。


Zamsher_17.jpg




Zamsher_18.jpg

斬!


N_DAGUVA_ZEBA_17.jpg

ネコぉぉぉぉぉ!


Zamsher_19.jpg


造形や塗装も文句なし、鎧っぽい質感も感じられて満足いく出来栄え!カッコいいです。
ちょっとサイズがこじんまりしているのが残念ではありますが。
物凄く個人的な意見だと、剣道の中段構えの状態で刀の柄をチャキーン♪ 斬!という流れを再現できないのが残念。
胸の前で両手構えというのは流石に無茶な注文か。

昭和、平成と交互リリースとなっていた流れも次弾のウルトラセブン、エレキングで止まり、しばらくは平成が続くようですね。
ん~、2ヶ月連続ティガは避けてほしかったなぁ。 キリエロイドの質感には凄い期待していますが。


それはそうと、超合金魂での飛影シリーズ、ULTRA-ACT ザムシャー、S.H.フィギュアーツとSR超合金でシンケンジャーと、
やけに時代がかったキャラにスポットが当たっているような気が…
コレクターズ事業部内で日光江戸村ブームか何かが起きているんでしょうか?

S.H.フィギュアーツのNEW電王の新Ver.からの繋がりでゴルドラ、シルバラの発売。
響鬼シリーズ展開にあたって初っ端が劇場版の鬼たち。
さらに超合金魂 ダイオージャの報でもきたらバンダイの江戸村ブームは本物。
S.H.フィギュアーツ カクレンジャー、ハリケンジャー、超合金魂 バクシンガーまでいったらイカレ気味。

…しかし、意外と悪くないラインナップかもしれない ハニハニ♪


ULTRA-ACT ザムシャーでした。





■ULTRA-ACT ザムシャー (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプ (あみあみ)
■ULTRA-ACT キリエロイド (あみあみ)
[ 2010/12/13 20:09 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(2)

筋肉はゴリラ!牙はゴリラ!燃える瞳は原始のゴリラ! 

>筋肉はゴリラ!牙はゴリラ!燃える瞳は原始のゴリラ!
節子、それバイオレンスジャックやない!ただのゴリラや

という一連の流れ。


は、置いておいて、来春発売と噂のゼルダの伝説の新作がやりたいがために任天堂wiiを買おうかどうかと財布と相談中でしたが、
ゼルダのためだけにゲーム機本体まで買うのもどうかと思い、何か他に面白そうなゲームはないものか?とネットを徘徊していた所、
ちょうど良いタイミングで楽しそうな新作ゲームが発売になるというじゃないですか!
※楽しそうなゲーム = ストーリーがややこしくない、操作がややこしくない、とにかくややこしくない

ドンキーコング リターンズ!

これは楽しそうだ!という事で今日、ヤマダ電機に任天堂wiiを買いに行ってきましたー





…売り切れてました ゴリラ難民です('A`)



仕方がないのでwii本体も買わず、こっちだけ買って帰ってきました。

sagohzo.jpg

ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ! ゴッリ~ラ♪ ゴッリ~ラッ♪

>ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ! ゴッリ~ラ♪ ゴッリ~ラッ♪
節子、それサゴーゾやない!ただのゴリラや

という一連の流れ。





それにしても、

   ご`ヽ、
  ら,り⌒\
   /  ノ  ゙ヽ  ←これを作った人は天才だと思う。
    { /`Y´ _)
    ヽ'^) >. )



OCCシリーズは何気に面白い。

ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス 

順調にリリースが続くULTRA-ACTから 『ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品』 のウルトラマンメビウスが発売となりました。
過去のウルトラマンや怪獣、宇宙人が数多く登場するだけにとどまらず、歴代ウルトラシリーズの出演者たちの客演もありと、
新しい作品ながら、懐かしさを感じつつ観る事のできた非常に面白い番組でした。

過去の演者さんたちが元気に役者業を続けられている間に全員集合するのを見てみたいですね。
…篠田さーん



パッケージ
Ultraman_Mebius_01.jpg

相変わらずのお洒落パッケージです。


Ultraman_Mebius_02.jpg

ウルトラ系のスーツをフィギュア化した時に1番ネックになると心配していた、可動部位をまたぐ所で途切れてしまう体の模様ですが、
意外と受け入れる事ができてしまうものですね。 結構、割り切って見る事ができます。

肩が直線的に張り出しすぎているせいか、胸の角ばった感じが強調しすぎなのか、デザインや配色のせいでそう見えるだけなのか、
若干、上半身(特に胸の辺り)が四角くくカクカクした印象です。


Ultraman_Mebius_03.jpg

関節のテンションは丁度良い具合。
シリーズのウルトラマン系に特に見られる事ですが、やや塗装が雑でパーツの先端部分に近づくにつれ色がかすれ気味に…
完全に下地パーツの色が浮き出てしまっている所も何箇所か…('A`)
今後、改善されていく事に期待!


Ultraman_Mebius_04.jpg

付属品
メビュームシュート エフェクトパーツ、ライトニングカウンター エフェクトパーツ、メビュームブレード
手刀タイプの手×2、開き手×2、カラータイマー(赤)

パッケージの状態で握り手×2、カラータイマー(青)、メビウスブレスが装着されています。


Ultraman_Mebius_05.jpg

肩に引き出し式の関節が採用!


Ultraman_Mebius_06.jpg

差し替えるパーツ自体が大きいのでカラータイマーの取り替えが楽です。 このサイズなら、そうそう紛失する事もなさそう。
元のデザインを上手く活かしたパーツ分けですね。


Ultraman_Mebius_07.jpg

メビウスブレス / メビュームブレード
差し替え式となっていますが、取り付け部分に難ありでポロリ発生率が尋常じゃないです。


Ultraman_Mebius_08.jpg

メビウー …変身済みですが


Ultraman_Mebius_09.jpg

チャレンジだけはしてみる!
デカ手のパースモデルじゃないからサマになりません('ω`;)


Ultraman_Mebius_10.jpg


Ultraman_Mebius_11.jpg

時々、メビウスの目つきから邪悪な何かを感じます。


Ultraman_Mebius_12.jpg

ライトニングカウンター
拳ごと造形されているので通常の手首パーツと同じ要領で交換するのですが、ちょいとはめにくいです。

車田正美 先生が命名したようなイカしたネーミング。


Ultraman_Mebius_13.jpg


Ultraman_Mebius_14.jpg

お相手はベリアル様


Ultraman_Mebius_15.jpg


Ultraman_Mebius_16.jpg

ゼロ登場までのベリアル様の強さは鬼。


Ultraman_Mebius_17.jpg


上半身の角ばった印象も素立ちの時に際立って見えるようで、動かしてポーズを取らせるとそれほどでもありませんでした('ω`;)
各間接のテンションも硬すぎず、柔らかすぎずでちょうど良い塩梅。
1番の問題点は皆無と言っていいほど、メビウスブレスとメビュームブレードの保持力がない事でしょうか。
特に触れるでもなくポロッといってしまう事も多々。 接着剤などを利用した保持力アップは必須作業かもしれません。

あとは上でも書きましたがウルトラ系全般、やや塗装が雑かなぁと。
他に可動範囲ですが、やはりこれも他のウルトラ系同様に下半身の可動がちょっと狭いですね。
肩の引き出し式関節の採用など、発売を重ねるごとに色々な試みがなされているのでどのように進化していくのか楽しみですが、
その前に今一度、脚の可動に関して見直しを… というか、是非ともしましょう!


ULTRA-ACT ウルトラマンメビウスでした!

次弾発売は人気キャラ ウルトラセブンとゴモラ以来になる怪獣 エレキングが発売! 楽しみです。





■ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス (あみあみ)
■ULTRA-ACT ザムシャー (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラセブン (あみあみ)
■ULTRA-ACT エレキング (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンベリアル (あみあみ)
[ 2010/12/11 23:53 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

お台場近くの橋 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。