トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 スティッキィ・フィンガーズ 

メディコス・エンタテインメントから発売の超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 スティッキィ・フィンガーズです。
キャラヒーローズに続き、超像可動でも第5部が本格始動!


パッケージ
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付属品・装飾物の関係で厚みがあったり、横幅が広かったりというのがない、いたってノーマルなサイズのパッケージです。


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スタイルはいかにも5部キャラといった感じで、ほっそりしています。
太もも裏の筋肉ラインが妙にカッコいい。

メタリックブルーとパールホワイト、アクセントにゴールドが使用。 杜王町ヤンキーのスタンドに似た色をしたのがいたような…
青と白を基調としたカラーリングは、個人的には何の違和感もない超ドストライクな組み合わせ!
コトブキヤから発売されていたものも同じような配色でしたが、白ではなく黄色味の多いクリーム色なんですよね。
色に関してはPS2のゲームの印象が強し。


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頭部のスパイク先端が微妙にうねってますね。 まぁ気にしない。
青、白という配色とデザインが相まって腹部の見た目は完全にスタイリッシュな猫型ロボット!

同じ青、白カラーでもメタリックやパール塗装じゃなかったらどうなっていたんだろうという興味があります。


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ファスナーの持ち手金具を模した装飾品は、左右へ可動させる事が可能です。
ポーズを付けたりする際には、腰前部にある持ち手金具(取り付け軸)が折れないよう注意を払ったほうがいいかも。


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付属品
前腕オプション用の支柱×3(湾曲 / 長 / 短)、前腕オプション(ジッパーで伸ばした腕:右のみ)、交換用頭部(叫び)
開き手×2、開き手(表情違い)×2、指差し手(右)

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。
照明の関係で前腕オプション用の支柱が白く写って見えますが、実際は透明パーツです。


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叫び顔
口の内部の造型が細かいです。

歯科検診のカラーテスターをやったあとのような。


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前腕部が取り外し可能となっていて、前腕オプション(ジッパーで伸ばした腕)を取り付ける事ができます。
前腕オプションのジッパー部は軟質素材なので、このままの状態で攻撃ポーズを付けようとしてもダランとだらしのない事に...


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そこで活躍する3種類の支柱。
前腕オプションの手首側、ヒジ側、それぞれ内側に穴が設けられているので、ジッパー部を巻きつけるように支柱を差し込みます。

これは、なかなか面白いギミック!


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さすが主役スタンド!カッコいい!


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スティッキィ・フィンガーズ!


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足の筋肉のラインが本当にカッコいい。


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のび太く~ん


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スモールライトォォ!


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カムカムキャットォ!


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ミチビキエンゼルゥ! 暗記パン

くっそう、S.H.フィギュアーツ のび太が欲しくなってきた。


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カラーリングのみならず、スタイルも私の抱いているイメージに近い。
いやぁ、これはカッコいい!


個人的に何の違和感もないカラーで発売されたという事から、その辺に関しての不満は一切ありません。
特に大きな塗装のはみ出しや、飛び散り、ハゲといったものも見当たりませんでしたね。
ただ左股関節パーツの色だけがエライ濃く、青メタを通り越して濃紺になってしまっているのが… まぁ気にしない。
(ファスナーの持ち手金具が左右に振れますよ!の画像だと濃くなっているのが分かるかな? 影とかでなく素で濃いです)

可動に関してもこれといった問題はなし! 肩スイングがあればより自然に腕のポージングが決まるかな?というくらい。
現状、公式HP等でサンプル画像が確認できるブチャラティやミスタを見る限り、肩のスイング機構は取り入れられていないようですが、
肩のスイング機構は何基準で採用か否かが決定されるんでしょうかね? マッチョキャラ?


主役、準主役キャラの2人が発売になった所で第2部は一旦お休み、本格スタートを切った第5部シリーズですが、
しばらくは第5部の連続リリースとなるのでしょうか?
ともあれ、いつの間にか柱の男たちがなかった事にされないよう、それだけはお願いしたい所です!



以上、超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 スティッキィ・フィンガーズでした。





■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 スティッキィ・フィンガーズ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 ブローノ・ブチャラティ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 グイード・ミスタ&セックス・ピストルズ (あみあみ)
■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 虹村形兆&バッド・カンパニー (あみあみ)
■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 トニオ・トラサルディー (あみあみ)
[ 2011/09/30 21:08 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(4)

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~ 

2部からスタートし3部、1部、4部と変則的な順番ながらも着実に発売をこなしてきたキャラヒーローズもいよいよ第5部へと突入!

【記事リンク】
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~後編~


パッケージ
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バックにはイタリアらしい街並みや建造物、ジョルノとブチャラティが戦ったケーブルカーの車内などがデザインされています。



■ジョルノ・ジョバァーナ
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僕の夢はギャングスターなポーズでの立体化です。
ひび割れを起こした台座からは、金色のカスレ塗装が施された草が生えています。
ゴールド・エクスペリエンスの生み出した植物でしょうか。



■ゴールド・エクスペリエンス
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カラーリングは純露(UHA味覚糖)のようなクリアパーツの上から塗装されたゴールド。


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への字に結んだ口元の力強さが印象的です。 こんなにもゴツく強そうなゴールド・エクスペリエンスははじめて見たかも。
S.I.C.のハカイダーみたいです。

台座はジョルノと同じくひび割れた地面と植物。



■ジョルノ + ゴールド・エクスペリエンス
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キャラヒーローズでお馴染みとなった台座の組み合わせ。
今までもキャラ本体とスタンドの組み合わせ可能台座がありましたが、その多くはキャラを前後に連結させる事が多く、
奥のキャラが前方のキャラに隠れて見えにくくなるという弱点も。
今回はキャラ同士が横に並ぶ形での連結となっているので、連結させた状態でのディスプレイも見栄えが良くなりますね。

ジョルノ台座の右側は、さらに連結可能そうなあからさまな造型がなされています。
最終的にはゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを含めた3体が並ぶ仕様なのかな。



■広瀬康一
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う、うぜぇ!なんだか分からないけどスゲーうぜぇ
第4部の康一くんと見比べると、学生服の詰襟の学年章(?)が変わっています。 ちゃんと進級できているようです。
台座前面の落ち窪んだへこみはACT3の能力イメージかな? 後ろ側にあるのはジョルノの通ってた学校?学生寮?



■スティッキィ・フィンガーズ
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迫力ある殴りポーズのスティッキィ・フィンガーズ。
本体のベースカラーは濃いめのクリアレッド。 個人的には青のイメージが強いので多少の違和感はありますがカッコいい!
ジッパーで開けられた地面が台座になっています。

アリアリアリアリ...



■ブローノ・ブチャラティ
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主人公キャラが立体化すると微妙になる法則が発動ッ!
それでもバンプレストのプライズより全然マシだとは思いますが…

主人公キャラは微妙に~といっても、第4部の仗助の出来は素晴らしかったですね。


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洋服についている独特な模様や、体の網網はもちろんの事、編んだ髪の毛の再現などもバッチリ。

それはそうと、サンプル画像のように顔に陰影を付けて撮影するのってどうやっているんだろうか。



■ブチャラティ + スティッキィ・フィンガーズ
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こちらも一方のキャラが隠れてしまうという事がない、ナイスな組み合わせ台座になっています。
台座のジッパーが線路に見えます。



■涙目のルカ
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キャラヒーローズならではの変態ラインナップの本領発揮です。
服は光沢のあるテラテラした薄紫色、スコップ(シャベル)には SPQR の文字がッ! 変態原型師さん(褒め言葉)も本領発揮です。



■レオーネ・アバッキオ
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迫力のある素晴らしいアバッキオですね。

最初、全然気が付かなかったのですが、台座のこだわりようが凄いです。
電卓などの数字(7セグメントっていうやつですかね)、あの数字が台座の側面部分から、ずらりと刻み込まれています。
08:53
08:54
 ∫
08:58
08:59
09:00
という感じ。


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台座表面のボツボツとした穴がそうなんですが、画像ではちょっと判別不可能ですね。
しかし本当に凄いなぁ。 これの原型を担当している人は一体、何者なんだろう。 サインください!



■ムーディー・ブルース
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ボディと頭部はシルバー塗装されたパーツをクリアパーツで覆い、腕や脚はクリア(一部表面塗装あり)という非常に凝った作り。
光に当たった時のテカリ具合とかが絶妙。


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内部がシルバーになっている頭部&ボディ、透明な腕、クリアの上から塗装された脚とそれぞれ違った色味が出てます。
また、台座もアバッキオ同様に 60:55 ~ 61:01 の数字が刻み込まれています。



■アバッキオ + ムーディー・ブルース
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このコンビの出来は凄い!お気に入りです。



■マリオ・ズッケェロ & ソフト・マシーン
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本体キャラ&スタンドがセットになったお得仕様。
特徴的なサザエの肝のような髪型もきちんと再現されています。

サイドから見るとソフト・マシーンの平べったさが丸分かりになってしまいますが、正面から見る分にはあまり気になりません。



■ブラック・サバス
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不気味さ満点でカッコよすぎなブラック・サバス。
私が撮影したポンコツ画像では全く伝わらないと思いますが、帽子状になっている頭部の上半分がつや消しブラック、
下半分はつやありブラック、そしてボディがクリアパーツとそれぞれ異なる素材・カラーの使い方がされています。



■ポルポ
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デフォルメというか、劇中で描かれているポルポをそのまま小さく造型したような感じですね。
手に持っているのは、点火済みのライターとバナナ。
首のたるみ具合がなんともいえません。



■ビネガー・ドッピオ
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コロッセオが台座となったドッピオ。 似てますね。
個人的にはリゾットと戦闘したサルディニア島のほうが強く印象に残っているのでコロッセオ台座なのが意外!

世界名作劇場にでも出てきそうな顔です。



■クラフト・ワーク
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触ったものをその場所(空中を含む)に固定してしまう能力をもったクラフト・ワーク。
クラフト・ワーク本体のヒザ部分に岩が造型され、空中で固定されているイメージを再現しています。

散々、漫画で読んでるはずなのに立体化されたものを見て気が付くパターン。
こんなにカッコいいスタンドだったんですね。



■サーレー
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右腕と左ふとももの脇に岩が造型されています。
こちらもクラフトワーク同様に、空中で岩を固定しているイメージで。
指先にあるのはミスタの放った弾丸。



■サーレー & クラフト・ワーク
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このコンビも組み合わせ可能な台座になっています。



■カルネ
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嫌すぎる、首の肉のたるみとか、目がぐりんとしすぎているのが嫌すぎる。
カルネ自身、登場した早々に一言も喋る事なく退場してしまったのでたいしたコメントが思いつかないのも嫌すぎる。
キングクリムゾンもこんな感じの目ですよね。



■シークレット
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陰鬱とした生活を送っていた時のちびジョルノです。
キャラヒーローズの公式としては汐華初流乃になるのかな。



■ドッピオの電話
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WEB販売の先着800BOX、おみせdeツーハン200BOXの予約特典です。
車のバックミラーからぶら下がってた人形ですね。

個人的にドッピオの電話で1番印象にあるのはタバコの吸殻かな。
タバコの吸殻フィギュアなんて作られてもたまらないですけど。


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結構かわいい。
これのキーホルダーとか、携帯ストラップがほしいな。


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とうおるるるるるるるるるるるるるるるん
さすがにサイズ的に無茶がある。


出来が良いのが多い今回のラインナップ。
ブチャラティの出来がちょっと残念な事になっていますがアバッキオ、ムーディー・ブルース、ブラック・サバス、ポルポ、ドッピオ、
この辺りが特にお気に入り!

発表当初は前編、後編の編成での発売予定でしたが前、中、後編へと変更。
2編成では収まりきらないほど削り難いキャラが多いという事でしょうか、それとも原型師の方がノリノリになってしまったとか?
とにもかくにも3編成となった事でマイナーキャラの立体化が大幅に増えたのが素直に嬉しいですね。

前編の敵役の出し方を見る限りだと原作のストーリーに沿った形でのラインナップになりそうではありますが、
中編、後編でどのようにキャラが割り振られるのか、そちらも楽しみです。

マン・イン・ザ・ミラーは台座込みで変態ちっくな趣向がこらされてそうなのでかなり期待してます。



以上、キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~でした。





■キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~ (あみあみ)


あみあみさん!商品名が黄金の嵐になってますよッ!

S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイレッド 

S.H.フィギュアーツ スーパー戦隊シリーズの第2陣となるのは現行放映中となっている海賊戦隊ゴーカイジャー。
トップを切って発売されるのはもちろん赤!ゴーカイレッドの登場です。


パッケージ
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ゴーカイにリッチな雰囲気を醸し出しているキンピカメタリックなパッケージになっています。
サイドから見ると厚みのあるハードカバーの背表紙のように見える …ような気がしない事もない。


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シンケンジャー同様にシンプルな外見は戦隊ならではでしょうか。
それだけに体型に誤魔化しが効かない感じではありますね。

シンケンレッドの時にも書きましたが、胸周りにボリューム不足を感じるのは私だけでしょうか。


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マスクの塗装はかなり綺麗ですね。 ゴーグルはつや消しじゃなくテカテカブラックのほうが雰囲気が出たのではなかろうか。
肩、襟、腰の裾パーツは可動の妨げにならないよう軟質素材が使用されています。


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あまり好きではない金色だ…('ω`;)
年数の経った過去の玩具で変な汁を出すのは、この黄色成分多めな金色でよく発生しているような気がするんですよね。
…数年後が怖いです


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襟の外側にはちゃんと海賊のマーク付き。 素晴らしい!


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付属品
ゴーカイサーベル、ゴーカイガン、レンジャーキー付きシリンダー(サーベル、ガン)、モバイレーツ
腕組み再現用パーツ、レンジャーキー(キーモード、レンジャーモード)
開き手×2、ゴーカイガン持ち手×2、ゴーカイサーベル持ち手×2、ゴーカイサーベル用持ち手(右)、開き手(左)、指差し手(左)

パッケージの状態で握り手×2、ゴーカイサーベル、ガンは共にキー無しタイプのシリンダーが装着されています。
右手用のゴーカイサーベル用ハンドパーツが2種、左手は別造型になっている開き手が2種付属と変則的なセット内容ですね。


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腕組みは上腕のロール箇所からゴーカイに腕を引き抜き、差し替えで再現します。
可動部に変な力が加わりそうなので、あまり頻繁に抜いたり差したりはしたくありません。


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レンジャーキー (キーモード / レンジャーモード)

申し訳程度ですがきちんと塗装されているのはいいですね。


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モバイレーツの塗装も細かくて素晴らしい。
ちょっと塗装ハゲやカスれもありますが、サイズもサイズなので仕方なし。


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モバイレーツにはレンジャーキーの装填が可能!


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ゴーカイサーベルの塗り分けも細かい。
レンジャーキーが装填された状態のシリンダー(一体造型のもの)と交換して、ファイナルウェーブ時を再現。


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ゴーカイガンもサーベル同様にシリンダーごとの交換になります。
随分と塗装に気合いが入ってますね。 な、割にはシリンダーのレンジャーキーは塗ってないんですね チクリチクリ


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ゴーカイチェンジ!


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派手にいくぜ!


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■ゴーカイダリン
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こちらは 「S.H.Figuarts 派手に遊ぶぜっ!!ゴーカイダリン プレゼントキャンペーン」 の対象商品。
派手にもらったぜっ!


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塗装も綺麗で、サイズもかなりビッグ。
単品で魂ウェブで販売されてもおかしくない出来栄えです。

後ろの黒い台座はダリンとは別パーツになっています。
ディスプレイ時にはゴーカイレッドを乗せろという事らしいですが、台座のスペースが狭いので実際に乗せると直立な姿勢に...


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オーズのライドベンダーより手間が掛かってるんじゃ…


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舵輪はかなり軽快に回転してくれます。 楽しい。


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ゴーカイダリンの凄い所。
レンジャーキーを差せる事のみならず、挿入口が回転するので劇中同様に Let's Go! が再現できる所。
本当に特典なのか?


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面舵いっぱーい!

仮面ライダーキバの大いなる力? ゴーカイダリンの正面にキバットが!


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悪タレ マベちゃん。


実物で遊んでいると全然気にもならないのですが、もう少し野暮ったい体型でもいいような気がするんですよね。
ゴーカイレッドに限らず、S.H.フィギュアーツ全般にいえる事かもしれませんが。

もう少し頭大きく、胸を厚く、足は短く!としていただけるとかなり私の好みに(超好みの押し付け)
と文句は言うものの、現状でもじゅうぶんに満足できる出来だとは思います。
ああああ!でも、あの黄色な金色塗装は改善してほしいなぁ。 色も綺麗じゃないし、汁が滲み出てくるイメージしかない。

ライダーと比べると幾分、本体のインパクトが弱い印象のスーパー戦隊系が遊んでいて実に楽しい。
小物類が充実しているせいでしょうか? 腕組みパーツの割り切り方なんかは凄く好きです。 少々、交換が怖かったりもしますが。
早くドンさんがほしいな。


シンケンジャーは年内で揃い踏み、ゴーカイジャーは年が明けて一揃いという感じのリリース予定になっていますが、
その後のスーパー戦隊の展開というのも気になりますね。
一戦隊勢、全員揃いというのを前提に考えると、よくて1年で二戦隊いけるかどうかという所かな?
これからお目見えしてくるであろう新戦隊ならともかく、過去作リリースの流れになるかどうかも分かりませんが…
スーパーロボット超合金でデカレンジャーロボを出してくる辺り、全く芽がないというワケでもなさそうですけどね。 どうなりますやら。
…うーん、ダイレンジャー ボソリ



以上、S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイレッドでした。





■S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイレッド (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイブルー (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイグリーン (あみあみ)
■スーパーロボット超合金 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイオー (あみあみ)

ULTRA-ACT グレンファイヤー 

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国でウルトラマンゼロの新たな仲間として登場した、
グレンファイヤーがULTRA-ACTで発売されましたー!


パッケージ
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今までのどことなくシックでお洒落チックなパッケージから一転。
インパクトあるスーパーロボット超合金(なんとなく派手派手なイメージ)のようなパッケージになっています。


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1970年代に活躍した円谷プロのヒーローたちが原型となっているウルティメイトフォースゼロの面々ですが、
グレンファイヤーに至ってはオリジナルから踏襲されているのは体の色のみ。
もはやファイヤーマンの面影はどこにもありませんね。

マッチョな体つきながらULTRA-ACT内でも上位にくると言っていいほど可動は優秀です。
筋肉にあわせて吹かれているシャドーが質感を高めてますね。


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頭部の炎は見ての通りクリアパーツ。
胸のファイヤーコアは内部のコアパーツの上を覆うようにクリアパーツが使用されています。
背中の装甲(?)は塗装カスれなどもなく非常に綺麗。


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付属品
ファイヤースティック(炎大)、ファイヤースティック(炎小)、交換用頭部、グレンファイヤーパンチエフェクト
平手×2、開き手掛ける、ファイヤースティック持ち手(右)、ポーズ手(右)、エフェクト付きポーズ手(左)

パッケージの状態で握り手×2、通常用の頭部が装着。


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交換用の頭部パーツは上半分を交換する形。


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グレンファイヤーパンチエフェクトは、通常のハンドパーツの交換と同じく直接ジョイントへ取り付けます。
エフェクトパーツの先端には握った拳が造型されています。


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背面、腰にある丸いパーツは取り外す事ができ、魂STAGEと接続しディスプレイする事が可能になっています。


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クリップを腰に挟み込む従来のタイプと比べて見栄えは断然いいですね。
ただ、魂STAGEの軸が短いので接続した際の安定性はイマイチかも。

他のキャラでも採用してほしい所ではありますが、グレンファイヤーのデザイン上可能となった魂STAGEとの連動ですかね。


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ヤンキーの あぁん? というような威嚇ポーズが好きです (アバンギャルド号の上で1人でやってるやつ)


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炎が上手く造型されていて非常に雰囲気のあるファイヤースティックですが、持ち手との合いがよろしくないので、
保持するのはイマイチです。 というか駄目。


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こちらは炎が大きく燃え盛っているファイヤースティック。
ファイヤースティックの持ち手は右手分しか付いていないので、左手は添えるだけ。


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炎がデカイ分、重量級になっている燃え盛ったファイヤーステックを腕だけで保持するのは不可能に近いです。
上の画像は、左腕の上に乗せて角度で誤魔化してるだけ (実際にやると非常にトンマなポーズになります)


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イメージイラストっぽく


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ダッ!シャア!


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問答無用で殴りかかります。


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ファイヤァ!


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髪をかきあげるようなポーズで頭部が大きく発火


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余裕で立ち去ろうとする所でゼロ復活。


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グレンドライバー


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グレンスパーク


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俺は~ 炎の~戦士~ グレ~ンファ~イヤ~♪ っと (変な節で)


よく動くし、造型もイイ、クリアパーツの使い方も素晴らしい、凄くカッコいい!な、だけにファイヤースティックが残念でなりません。
専用の持ち手の保持力に難があるので全くといっていいほど安定性がなく、持ち手自体が右手分しか付属しない事もあり、
ガッチリ両手で掴んで振り回すというようなポーズを取らせる事ができないのが…('A`)
これで、持たせて遊べる、安定した状態で飾らせられるという事まで考慮した作りになっていれば最高だったのに。

あ、そういえばエメラナ役の人がNHKの朝の連ドラ「おひさま」に出演してましたね。
戦後にギブミーチョコレートしてたら進駐軍のジープと事故っちゃった役で。
…おぉぉ、どうでもいいぃぃ

ともあれ、ウルティメイトフォースのメンバー第1弾となったグレンファイヤーが驚くほどの出来だったので、
今後の残りメンバーの発売にも期待!



以上、ULTRA-ACTより 炎の~戦士~ グレ~ンファ~イヤ~♪ (変な節)でした!





■ULTRA-ACT グレンファイヤー (あみあみ)
■ULTRA-ACT ミラーナイト (あみあみ)
■ULTRA-ACT ジャンボット (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンゼロ (あみあみ)
[ 2011/09/22 23:02 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`) 

先日、突発的におこなった大掃除の最中、行方知れずとなったS.H.フィギュアーツ 龍騎を発見いたしました!


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まだ遊んでもいなければブログ用の撮影も済ませていなかったので、すぐに使う予定のものを入れる専用ダンボールを用意し収納!
したまではよかったのですが、そのダンボール自体を別のダンボールに放り込み、さらに押入れの奥へしまい込むという…('A`)
物凄く時間をかけて綺麗さっぱり片付けたのに、あっさり散らかすハメに…

せっかくの片付けついでにS.H.フィギュアーツの空箱やら、ディスプレイしきれないものが収まっているダンボールを引っ掻き回して、
作品毎に収納しなおしてみたり、途中で遊ぶのに夢中になってみたり。




そんな事をしながらクウガ ライジングドラゴン&ライジングペガサスを見てみると

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ものすご~く綺麗に色が抜けてました。
右腕は元の青はどこいった?ってくらい色褪せが酷いです。 左腕もジワジワと褪色が進行中という感じ。
前腕だけにとどまらず、肩アーマーも左右で色の濃さに違いが出てきているような…
(右肩が綺麗なコバルトブルーだとすると、左肩はスカイブルー1歩手前というような色味)

ちなみにペガサスは問題なし。


気になったので他のライジング勢、マイティとタイタンも確認。

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タイタンは無事でしたが、マイティは×
ライジングドラゴンほどじゃないにしろ色が抜けちゃってます。

ちなみに右側の画像は、昨年の2010年10月22日にボディと比べ色味が薄すぎでないの?という事で撮影したものです。
が、そこからさらに色が抜け現状は左画像のような状態。


ペガサスとタイタンはどちらも色褪せの兆候等も見られませんでした。
ライジングドラゴンより以前に発売された、無印のドラゴンは全く褪色などしておらず青々と綺麗な発色してるんですけどね。


経年劣化と呼ぶには早すぎでしょうよ!


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン 

密林で太古の精霊が咆哮する
大地への冒涜はこれを許さぬ
自然への叛意はこれを許さぬ
いとけなき命は我の友なり
我は友の守護者なり


S.H.フィギュアーツ 昭和ライダーシリーズ第2弾は密林から来た凄いヤツ 仮面ライダーアマゾンです。
一般流通分の他に、インターネット通販サイト Amazon とのコラボ企画として Amazon.co.jp (R) EDITION も発売されました。
そちらは通常版と異なるAmazon専用パッケージの他、魂STAGE ACT.4に貼る事が可能な専用シールが付属するようです。


パッケージ
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こちらは通常版のもの。
Amazon.co.jp(R)EDITIONのパッケージはダンボール調のシンプルなデザインになっているようです。


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新1号もそうでしたが、昭和ライダーに採用されているボディは戦隊系のものに近い気がしますね。
指先のツメも塗装されていて、全身のまだら模様の塗装も綺麗。


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一際、異彩を放っていた風貌のアマゾンですが、異彩を放ちまくったライダーが毎年、毎年増産されている昨今では、
ライダーの集合写真などを見ても全く違和感を感じなくなりつつあります。
寧ろ、今のお子様たちのほうがすんなりとアマゾンを受け入れる事ができるのかもしれませんね。

上でも書きましたが、細かなまだら模様はカスれやはみ出しもなく非常に綺麗に塗装されています。
胸の色をカスれさせたり、ちょっとテカテカ気味なマフラーやコンドラーの色を抑える等、手を加えたらリアルになりそうです。


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噛み付き攻撃の再現もできる、開閉可能な口。


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胸パーツがジョイントで接続されているという、S.H.フィギュアーツ内でも変わった作りになっています。
目に見えて実感できるほど効果があるようには思えないんだけど、実際はパーツ同士の干渉を抑えてくれてたりするのかな…

アマゾン ブラ ハズス チクビ スゴイ


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背びれは3パーツに分割されていて、中央のひれはジョイントで接続されています(上下2つは背面に固定)


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上半身の前屈可動は異様なほど。
腹部に引き出し式関節があるワケでもないのに凄いです。 これは正直、たまげた。


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付属品
大切断エフェクトパーツ×2、マフラー(垂れ)、ギギの腕輪&ガガの腕輪
コンドラー(ロープ状態 / 取り外し状態)、コンドラー取り外し時のベルト
開き手×2、武器持ち手×2、大切断用ハンド(右)

パッケージの状態で握り手×2、マフラー(大きく二股に分かれたタイプのもの)が装着されています。


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マフラー2種。
どちらも首元のボールジョイント接続となっています。


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ギギの腕輪 / なし / ギギの腕輪&ガガの腕輪


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大切断エフェクトパーツは、ハンドパーツを2枚のパーツで挟み込んで使用。
ハンドパーツとの合いに問題はないので安定した状態で再現する事ができると思います。
…手首ジョイントさえヘタらなければ


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足首の隙間から覗く細いジョイントが見栄えを損ねるなぁ。


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ターザンロープ的な


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VS カメ獣人

長さ的にもロープの上手い活用法が見つかりません。 アマゾン エグイ


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大 切 断 !

よくよく考えてみたら、これほどストレートなネーミングの必殺技もないですね。
と思ったけど、ライダーキックなんてそのまんまの見本みたいな必殺技が存在していました('A`)

あまりグログロしくなるのもアレですが、ちょっと血しぶきエフェクトが欲しくなりました。
でも、アマゾンの劇中での血しぶきってブシューッ! というのではなく ブリブリーッ! という感じなんですよね。


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フィギュア&バイクのジャングラーと。
【記事リンク】 フィギュア&バイク 仮面ライダーアマゾン&ジャングラー


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カッコいい。


まず不満点挙げるとすれば柔軟に可動する上半身に対して、下半身の可動が残念な所でしょうか。
下半身というよりは、足首が一軸ボールジョイントなので接地性・安定性がイマイチ。
自然な形で前傾姿勢を取らせる事が可能な上半身可動が、ふんばりのきかない足首のせいで台無しになってしまっています。
ダイキャスト使用の有無はともかく、この残念ジョイントだけは何とか改善していってもらいたいものです。
瑣末な事で、特にアマゾンに限ったものではありませんがヒザのパーツがやたらと外れやすい印象があったので、
紛失してしまわないうちに接着しておくほうがいいかなと(改造・改良については自己責任でお願いします)

それ以外に関しては塗装精度も高く非常に満足! 通常版か Amazon.co.jp (R) EDITION かはお好みでー
同日発売のカイザと比べて、どうしてここまで仕上がり具合(主に塗装に関して)に差が出てしまったのか…

新1号、アマゾンの造型を見る限り、以降の昭和ライダー勢にも期待が持てそうで今後の展開がますます楽しみになってきました。
…とか言って、油断してると私が1番好きなXライダーで大チョンボやらかしたりするんだろう!えっ!ンナロー 騙されないぞ。
お願いしますバンダイ様、お願いしますバンダイ様、気合の入ったXを発売してください、超気合の入ったXを発売してください。
イチノ バンダイ トモダチ



メーカーに媚びた所でお終い!S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾンでした。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー新2号 (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー新1号 (あみあみ)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザ 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザのご紹介です。
…ファイズの発売から約1年ですねぇ、もうちょい間髪入れずに発売にこぎつけると思ったのですが。


パッケージ
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カイザといえば黒のボディ、黄色のフォトンブラッド、紫色のエックスファインダー。
これらのカラーが使用されたカイザらしいパッケージです。
ただ、ファイズパッケージと合わせるなら黒ベース、黄色フォント、紫ラインのほうが自然ではないかな?

お馴染みとなっているパッケージ裏面の台詞シリーズは 「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ!」
バンダイさんがユーザーへ向けたお言葉に聞こえます。


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な、何ぃぃぃぃッ! めっ、目が青いぞー! こ、これは一体?(超棒読み
…いい加減にしろー!(超本気

本体のベースはファイズと同じムチムチタイプ。 腹部引き出し関節も採用されています。


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うーん、青い。
エックスファインダーとマスクが別パーツとなっているため、その部分でX字が途切れて繋がっておりません。
構成上、パーツが分割されてしまうのは仕方がないかもしれませんが、せめてマスク側も金色で塗装しておいてほしかったですね。

腹部の銀色の汚れとか、肩の銀塗装ハゲとか、下地の透けてしまっているヒザのフォトンブラッドとか、その他あちらこちらが('A`)
個体差による所も大きいのでしょうが、どうやらかなり残念な商品に当たってしまった様子。

フォトンブラッドも下地が薄く透けてしまっていたり、妙にヨレヨレとした塗装。塗りに関してはかなり残念と言わざるを得ませんね。
装着変身のカイザのほうがラインの塗装がきっちりとしています。


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カイザブレイガン / カイザドライバー / カイザショット


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付属品
カイザブレイガン(携行用)、ホルスター、カイザブレイガン(ブレードモード / ガンモード用パーツ)
カイザドライバー(入力状態 / カイザフォンなし / ミッションメモリーなし)、フォンブラスター
カイザポインター(スコープモード / キックモード)、カイザショット(手首付き)
開き手×2、武器持ち手×2、ポーズ手(右)

パッケージの状態で握り手×2、カイザドライバー(ミッションメモリーあり)、カイザショット(携行用)、ホルスターを装着。

あ、わざわざホルスターだけ付属品画像に加えちゃってる…
まぁ、時にはそういうミスもあるさ ハッハッハッ!
他人には厳しくいくので 目の色のミス(?)は許しません。ガハハー


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メモリーなし / 入力状態 / カイザフォンなし

ファイズもそうでしたが、この様々な状態を再現できるのは良いですね。 入力状態が地味に嬉しいかも。

何だか色味がスーパーイマズマキックなあのロボットみたいだわ。


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カイザポインターは、メモリーを装填したキックモードと、メモリーのないスコープモードの2種が付属。
スコープモード時のポインターはきちんと背面の腰に装備する事ができます。

銀色でざっくり塗装されているだけで大味な印象を受けますが、そこをつっつくのは酷ですかね?


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カイザブレイガンは先端のパーツを交換する事によって、ブレードモード ←→ ガンモードへ変形させる事が可能です。


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カイザブレイガン携行状態と、取り外し状態はパーツの交換で再現します。


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この襟をクイッとやる手首は、なかなか気の利いたナイスな付属品ですね。


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ピロン♪ EXCEED CHARGE!


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ズビシッ!


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足裏のモールドは、かなり細かくしっかりとしたものです。
追加塗装しよ!


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ゴルドスマッシュ!

撮影枚数、数十枚と頑張ってはみるものの決まりきらない両脚キック('ω`;)


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SRHF サイドバッシャーと。


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やはりビークルモードだとサイドバッシャーのサイズが大きく感じます。


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バトルモードに変形させてしまえば、さほど違和感は感じません。


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ただ、バトルモード時に足を置くステップへの収まりが悪いかもしれません。


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上手くやればいけそうな気もしますが、つま先の塗装がハゲてしまいそうだったので無茶をするのはやめました。


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サイドカーに他のキャラを乗せる事ができないという弱点も。
変形が主となっている玩具なので仕方がありませんね。


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こちらは疾走サイドバッシャー。


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サイズ的にはこちらのほうがしっくりときますね。
ただ、こちらにもSRHFと同じ弱点がありサイドカーに人を乗せる事ができません。

詳細(という程ではありませんが)記事がありますので、よろしければそちらも併せてご参考にしてください。
【記事リンク】 疾走サイドバッシャー


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たっくんと記念撮影をしておわり!


まず1番に目がいくであろう顔のカラーリングや形状が、劇中と違うという違和感からどうしてもマイナスな印象から入ってしまいます。
その他、個体差レベルによるものかもしれませんが、全体的に塗装の精度が物凄く低い感じを受けました。
黒地ベースに黄色塗装という事からフォトンブラッドの透け等は、多少目を瞑ってみなくてはいけない所もあるかもしれませんが、
隠ぺい力の強い銀色の塗装ですらカスカスで、パーツの端まできちんと塗装されていなかったり塗装の仕上がり具合はかなり残念。

あと、ファイズと比べると腹部の引き出し式関節が緩くポーズの決まりにくい印象も受けましたね。
造型そのものに大きな不満がない分、仕上げの雑さ(粗さ)が際立ってしまったかな?
好きなキャラで発売されるのを楽しみにしていただけに、正直ちょっとガッカリな出来でした。
贅沢を言ったらキリがありませんが、遊べる小物としてカイザギアは付けてほしかったな。


エックスファインダーを塗装し直そうと、マスクを外したいんだけどガッチリと強固に接着されていて取れません('A`)
ヒザパーツとかはポロポロ落ちまくるくせに…
ガッチリと接着するなら、わざわざユーザーが接着箇所を取っ払おうなど思わず済むようなレベルのものを販売してください。
それができないなら個々人でメンテナンスしやすいよう、バラしやすい作りにしておいてー

カッコ悪いという出来ではないんだけどなぁ。うぅむ



以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザでした。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイレッド (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ ワイルドタイガー (あみあみ)

こっそり、ひっそりと3年目 

ブログを開始してから3年が経ちました。

更新ペース・内容・画像のへぼさ共に色々と問題ありな気がしない事もありませんが自分、超頑張っているなと(笑
毎年、書いているような気もしますが、今後もダラダラペースなブログになるとは思いますが宜しければお付き合いくださいませ。
トップはオレンジ色な気分でー


それはそうと…
先週末、とっ散らかった部屋の大掃除をした際にS.H.フィギュアーツ龍騎(未開封)がどこかのダンボールへ紛れ込んでしまいました。
どこへ仕舞い込んでしまったのやら、全然見つかりません('ω`;)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シーザー・アントニオ・ツェペリ 

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第2部のキャラ2体目の発売となるのはジョジョの相棒 シーザー・アントニオ・ツェペリです!


パッケージ
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ジョセフ(第2部)同様、幅の広いタイプのパッケージです。


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どういうワケか勝手にシーザーは水色というイメージを持っていましたが、この緑色は良いですね。
ズボンとシャツの色が全くの同色で地味ですけど...


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初登場時のタレ目ではなく、眼光鋭い顔をしたシーザーです。
目つきの鋭さからいって精神テンションが貧民時代にもどっているに違いない。
ジャケットの鋲もきちんと塗装されていて素晴らしい。


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頭部の飾りはただのボロ切れみたいなものかと思っていたので、ちょっとした違和感があります。
80年代のファンタジー要素溢れるB級オリジナルビデオアニメで活躍する、寸胴体型の女の子キャラが付けていそうな羽飾りですね。

それとはうって変わってカッコいい手袋。

手首にある金色のリングは特に固定されていない独立したパーツになっています。
手首パーツ交換の際にポロッといったまま行方不明になる可能性もあるので紛失にはご注意ください!


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ジョセフと大きさ比較

設定では約10cmほどジョセフのほうが高身長ですが...


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付属品
シャボンカッター×2、交換用頭部(叫び顔)、シャボンランチャーエフェクト(ハンドパーツ付き)、エイジャの赤石
開き手×2、平手×2、指差し手(右)

パッケージの状態で握り手×2を装着。


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叫び顔


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シャボンランチャーエフェクト
クリアパーツにメタリックの紫と青の2色が塗装されています。

透明パーツ越しにシーザーの服が歪んで見えるのが非常に雰囲気が出ている!イイ!


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シャボンカッターとエイジャの赤石

小さいパーツながらT字と十字のマークが入っている赤石。


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いつも台座+支柱とは別に、短いタイプの支柱が2本、接続用クリップ、シャボンカッター取り付け用のL字パーツが付属します。


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使用方法はジョセフ(第2部)や吉良吉影に付属するものと一緒。


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シャボンカッターッ!!

この貫手タイプのハンドオプションは2部キャラによくあいますね。


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まっ黒に感光しろ!ワムウ!

シャボンカッター2個じゃ物足りないぃぃ


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シャボン玉のように華麗ではかなき男


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シィィザ―――――ァァァッ


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可動はジョセフ(第2部)と同じく、肩にスイング機構が盛り込まれているので前後へ動かした際の不自然さはありません。
ただ、肩パット(?)と上腕パーツが干渉してしまうので、やや腕の可動域が制限されてしまっている気がします。

下半身の可動ですが、太もものロール軸を利用し、ヒザが体の外側へ向くように調整すれば脚を90度近く前方へ投げ出せますが、
ヒザを正面へ向けたままだと腰のパーツと太もものパーツが干渉してしまい、あまり脚を上げる事ができません。
こちらもクセがありといった感じ。
逆に腹部、胸部の可動はかなり動くので、柔軟にポーズが付けやすくなっていますね。

造型面はかなり満足いく出来で凄くカッコいいと思います。
凄く良い配色で相当、お気に入りなカラーリングなんですけど元ネタはあるのかな?


第2部シリーズはここで一旦休憩、次からは2部との同時展開の第5部シリーズがスタートします!
まずは第5部の主人公(?)が、ふた月連続でのリリース! うーん楽しみ。

休憩を挟んでいる間に、柱の男たちはなかった事に… なんて展開だけは勘弁願いたいですね。
…キン肉マンシリーズのように('ω`;)



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シーザー・アントニオ・ツェペリでした。





■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第二部 シーザー・アントニオ・ツェペリ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第二部 ジョセフ・ジョースター (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 スティッキィ・フィンガーズ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 ブローノ・ブチャラティ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 東方仗助・セカンド 宮沢模型限定版 (あみあみ)
[ 2011/09/05 19:34 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ エフェクトパーツセット 

魂ウェブ商店より発売されたS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ エフェクトパーツセットです。
(受注期間:2011年4月5日~2011年6月10日)

※上記の受注期間は1次受注分のものです。


パッケージ
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モノクロだったり、カラーだったり商品によって仕様がまちまちな魂ウェブ限定品のパッケージですが、今回は妙に力が入ってます!
パッケージ裏には 「スキャニングチャージ!!」 という台詞あり。 う、歌シリーズじゃない!


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厚み自体はなく、凄く薄いのですが何しろ横にデカイです。


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画像左 : 中身はこんな感じでスッカスカ。
画像右 : デカさの原因ともなっているPET製エフェクトパーツはダンボール裏面に貼り付けられています。


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セット内容 その1
可動式の羽、カンドロイド(カンモード / アニマルモード)、展開状態のコンドルレッグ
専用台座一式


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セット内容 その2
PET製の羽


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カンドロイドは、カンモードとメカモードの2種が付属。
プルトップなど細かな所も再現はされていますが、シンケンジャーの折神と比べるとちょっとダルい感じがしますね。
しかし、色くらい似せるのは簡単だろうに… 全然オレンジちゃうよ('ω`;)


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タジャドル専用の魂STAGE
個人的には、3枚のメダルマークとローマ字だけでよかったと…


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羽パーツは本体背面にある丸いパーツを外し取り付け。
丸パーツの下側にはツメを引っ掛けるような溝があるので簡単に取り外す事が可能。

展開コンドルレッグの取り付けは脚パーツをまるっと交換。
脚を引き抜く際に、股関節の可動部に変な力がかかりそうな少々破損が怖い交換方法となっています。


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PET製の羽パーツ
光を通すと結構、綺麗です。

大きさが分かるよう全体が収まった画像を載せようと思い撮影したのですが、そのほとんどに撮影者本人(ハンサム)が、
写りこんでしまっているというハプニングが発生! というワケで唯一、生き残っていたこの画像でご勘弁を。

ハンサムが写らないよう撮り直すという気はさらさらない。 …らしい


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可能式の羽パーツ


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やはり、これくらい大きい羽だと見た目もいいですね。


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取り付け基部で角度の調整が可能です。


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翼の展開は好みの位置で調整する事が可能。
右の画像は上下、目一杯展開させた状態です。


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展開コンドルレッグ
通常の脚と同様、ヒザ関節の可動があるほか、スネ両サイドを上下に振る事が可能です。

スネパーツの内側にモールドが彫ってあります。 妙な所にこだわるなぁと思いながらも感心!


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タカ!クジャク!コンドル!ギン!ギン!うるせぇー!


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マグナブレイズ!


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スキャニングチャージ!


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せいやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!


お世辞にも満足いくセット内容ではなかったS.H.フィギュアーツのタジャドル コンボでしたが、あら不思議。
エフェクトパーツとの合わせ技でここまで魅力溢れるアイテムに様変わり! そんな感じのセット内容になっています。
ただ、専用ディスプレイ台座の タカ!クジャク!コンドル!タージャードルー! の文字を入れたセンスはいかがなものかと。

可動式の展開羽くらいは、タジャドル本体のセット内容になっていていいんじゃないの?という思いもありますが、
プロミネンスドロップ再現用のコンドルレッグや、巨大なPET素材のエフェクト等々でプレイバリューが広がるという事も事実なので、
まぁ、ありかなと。
消化不十分なセットな本体のみ発売され、羽が補完されないままて終わりという最悪な事態には陥らずにすみましたし。
エフェクトパーツセットというよりは、拡張用のパーツセットといったほうが正しいかな。

2次受注の販売も開始になったのでアーツ タジャドルのセット内容に不満のある方は購入を検討してみてはいかがでしょう?
タジャドルが一気に満足いく商品になると思いますよ!



魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ エフェクトパーツセットでした。





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザ (あみあみ)

S.I.C. Vol.59 仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカル 

S.I.C.より仮面ライダーW ファングジョーカーと仮面ライダースカルがセットとなって発売されました。
Vol.57からVol.59までが仮面ライダーWからの発売となっていますが、同番組キャラの連続リリースは久しぶりですね。


パッケージ
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仮面ライダーWシリーズに準じたデザインで、キャラをイメージしたカラーリングのパッケージ。
キャラに使用されているメインの色が白、黒、シルバーと地味なだけに渋みが出てます。



■仮面ライダーW ファングジョーカー
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ちょっとしたトゲトゲが生えるだけで、基本フォームのツルンとしたスタイルとは全くの別物に見えますね。
S.I.Cアレンジでは全身凶器といわんばかりに尖らせてくるかと思ったのですが、トゲは意外と控え目。
可動域などは基本的に既発売の仮面ライダーW 2商品と変わりません。

もう少し劇中での活躍が見たかったフォームですね。


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いかつい顔がカッコいいです。
ソウルサイドのボディアーマーが中央のセントラルパーテーション(特に胸の部分)にかぶりすぎです。
Vol.57 サイクロンジョーカー、Vol.58 ヒートメタル&ルナトリガーから受け継ぐ伝統('ω`;)


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ファングジョーカー付属品
ファング頭部、ジョーカー頭部、ファングジョーカー首パーツ、ツノ(FJ)×2、Vol.58ヒートメタル&ルナトリガー連動用のツノ(左)
ショルダーセイバー、ショルダーセイバー手持ち用、アームセイバー、マキシマムセイバー
ファングメモリ(ライブモード)、ファングメモリ、ジョーカーメモリ
平手×2、持ち手×2、開き手×2、指差しハンド

パッケージの状態で握り手×2が装着。 セイバー部分は全てダイキャスト製。
※首パーツは左右一体ではなく、ソウルサイドとボディサイドそれぞれ1パーツずつとなっています。


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ファングメモリは目玉も赤く塗装されてよく出来ています。
ただ、収まりが悪いのかちょっと外れやすいかな。


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ファングジョーカーにもハーフチェンジギミックが付いています。


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なので、Vol.58 ヒートメタル&ルナトリガーと組み合わせてファングメタル、ファングトリガーなんてものを作る事も可能です。
ツノの差し込み軸の形状が違うので、ちょっと無理やりにファングのツノを装着させていますが…

意外にありだなと思えるファングトリガー。


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胸のアーマーを取り外し、ショルダーセイバー付きのアーマーとノーマルの肩アーマーを交換。


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アームセイバー、マキシマムセイバーはそれぞれリング状のパーツごとの取り替え式。


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ファングメモリは、メモリ部とツノ部が可動式になっています。
ちょっとしたギミックかもしれないけど、こういうのは楽しい。


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ファングメモリ(ライブモード)は非可動。
うーん、ゾイド!


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さぁ、お前の罪を数えろ!



■共通の付属品
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アタッシュケース、デンデンセンサー
ジョーカーメモリ、サイクロンメモリ、ヒートメモリ、メタルメモリ、ルナメモリ、トリガーメモリ、ギジメモリ(デンデン)

ファングジョーカーの付属品でも紹介してあるジョーカーメモリですが、こちらのものと合わせ2本付属します。


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アタッシュケース内にはダブルドライバー(可動ギミック等はなし)が入っています。


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内側に各メモリをはめ込む事が可能。 メモリは結構カッチリとハマるのでポロポロするような事はありません。
雰囲気の出る小物アイテムで実に素晴らしい!

メモリの正しい並びは、左から C H L J M T の順です! というのを超全集を見ていて気が付きました。


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デンデンセンサー


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ギジメモリを装填(画像:右上)、頭部を回転させます(画像:左下)、スコープを展開(画像:右下)

Vol.58に付属のスタッグフォン、スパイダーショック、バットショットに続き変に力の入り方がうかがえるガジェット。
ビートルフォンは後々発売されるであろうアクセル系に付属かな? さて、フロッグは?



■仮面ライダースカル
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元デザインがシンプルすぎてアレンジを加えたくともどうにもならん!といった感じもしますね。
穴のあいたボロマフラーがイカス!


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ハーフチェンジギミックはありませんが、可動域などはW系ライダー全般と変わりません。
ロストドライバーはダブルドライバー同様、可動、メモリ装填ギミックがあります。

マフラーの関係で、ややアゴが干渉気味。


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肩のアーマーのシルバーのラインが S となっています。 S.I.C.らしいちょいアレンジです。
マフラーはストロンガーやサイクロンジョーカーで採用されていたものと同じ仕様。
可動ジョイント部の色くらいは、マフラーに近い色に合わせようよ。


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付属品
マフラー、スカルキックエフェクトパーツ、スカルマグナム、帽子(切れ目なし / 切れ目あり)、スカルクリスタル頭部、胸部展開パーツ
開き手×2、持ち手×2、ポーズ手×4、スカルメモリ

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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帽子と一緒に透明の保護キャップが付属します。
色移り、癒着による塗装ハゲ防止用の保護キャップですが、S.H.フィギュアーツのものと一緒で安定せず全く使えません。

少なくともS.H.フィギュアーツは塗装ハゲ上等!根性で保護キャップを使用しなければ、しっかり帽子をかぶらせる事ができますが、
S.I.C.は、直に帽子をかぶらせる事すら困難です。


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スカルクリスタル頭部
目の色がノーマルスカルと比べ薄くなっています。 が!それが個体差なのか、設定に準じたものなのかは知りません。

…スカルクリスタルが登場する劇場版のやつ、まだ観ていないんです('A`)


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頭部、マフラーパーツ、胸部パーツを取り外し、展開ギミック付きの胸部展開パーツと交換。


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胸部展開!
といってもコレがどういう状態なのか知りません。 露骨な肋骨ッ!的な?

…まだ観ていないんです('A`)


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ガイアメモリ装填、マキシマムモードへの変形が可能なスカルマグナム。
トリガーマグナムの色変え版ですね、ルナトリガーの胸へ接続する軸もそのまんま。 …保持できないのもそのまんま
本当に武器を保持できないのは、いい加減どうにかしてほしいです。


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こんにちは


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サヨナラ …は八月のララバイ


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エフェクトパーツは脚に挟み込んで使用します。 どんな感じのキック技なのか分からないのですが。

…まだ観て('A`)


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師弟で数えろ!


ファングジョーカー、スカル共に強烈なほどのアレンジが加わったという感じはしませんね。
アレンジありきなシリーズですので、こればかりは個々人の好みによって大きく評価が分かれる所だと思いますが。
私個人としては少々物足りなさも感じますが、Vol.57のサイクロンジョーカーをベースに考えたら適度なアレンジにとどめておいて、
正解かなとも。 この2体だけ大きくイマジネイティブされても困りますしね。

細かな所をいったらマフラー接続部の色をもうちょい考えてほしいのと、あとは武器類の保持できない手首の形状。
この辺は本当に直していただきたい所ですね。

通常のセット内容の小物類の充実っぷりが素晴らしく、エフェクトパーツセットなるものも魂ウェブ商店で受注し、
遊びに幅を持たせるよう見受けられる Wシリーズですが、それより何より発売すべきものがあるんじゃないのん?

ハードボイルダースカルボイルダー!

バイクよ、バイク、バイク成分が足りないのっ! あぁぁぁぁ出してくださいお願いします。
あ!ジョーカーも欲しいな。  


S.I.C. 今後の予定
09月 : 魂ウェブ商店限定 仮面ライダーW エフェクトパーツセット
10月 : S.I.C.魂超大全2011 仮面ライダーW サイクロンサイクロン&ジョーカージョーカー
11月 : スカイライダー
12月 : 仮面ライダースーパー1
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01月 : 魂ウェブ商店限定 仮面ライダー幽汽 換装セット

また盛り上がりつつあって嬉しいんだけど、懐事情が厳しくなりそうな。



以上!S.I.C. Vol.59 仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカルでした。





■S.I.C. Vol.59 仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカル (あみあみ)
■S.I.C. Vol.58 仮面ライダーW ヒートメタル&ルナトリガー (あみあみ)
■S.I.C. Vol.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカー (あみあみ)
■S.I.C. スカイライダー (あみあみ)
■S.I.C. 仮面ライダースーパー1 (あみあみ)
[ 2011/09/01 22:47 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)