トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

今年も1年間ありがとうございました! 

早いもので、もう大晦日です。
1年を振り返る意味で今年購入したものをあらためて確認しましたが、収集してるものは昨年とほとんど変わりありませんでした。

主にS.H.フィギュアーツ、S.I.C.、ULTRA-ACT、超像可動、スタチューレジェンド、キャラヒーローズがメイン。
上半期はfigma、EX合金、CM'sのメカアクションやらが入り込んできましたが、下半期は完全に上で挙げたシリーズが、
記事のほとんどを占めるような格好に。


2010年も怒涛のラインナップを見せたS.H.フィギュアーツですが、今年も流れはそのままに。
昨年末に続いて今年も発売数を勘定してみました!(ライダー&戦隊&牙狼の特撮系のみ)
・2009年発売 : 全30商品 (通常販売20商品 / 限定販売10商品)
・2010年発売 : 全54商品 (通常販売25商品 / 限定販売29商品)
・2011年発売 : 全63商品 (通常販売27商品 / 限定販売36商品)

※昨年末の記事で2010年の発売が全52商品と書きましたが、ブレイドブレード、キバアローの2商品が抜けていたので訂正。

内訳でいくと
ライダー全49商品 (通常販売21商品 / 限定販売28商品)
戦隊が全11商品 (通常販売5商品 / 限定販売6商品)
牙狼が全3商品 (通常販売1商品 / 限定販売2商品)
と、こんな感じでした。

恐ろしいほどの数が発売されたようなイメージがありましたが、ライダー以外の所からのラインナップが増えた割には、
昨年とあまり変わりないかなぁと。 寧ろ、ライダーだけの比較なら数は減っていますし。
メーカー的にライダー、戦隊、牙狼の購入層は近しいと見て、特撮系で一括りとしているんですかね?
戦隊や牙狼が入り込んだ分、ライダーを減らしバランスを取ってるという見方もできるような、関係ないような…
いずれにせよ、販売ペースの異常さに変わりはないように思いますが。

アーツも昭和ライダーや、グリード、戦隊モノ辺りを見る限りそれなりのものも出ている感じはするんですけどねー
バースCLAWsセットバース ミルク缶セット、バース 不信感セットはちょっとね…
きちんとした情報や、画像を載せた上で受注を開始しろと。
販売する側ですら情報を把握していない状態で受注を取ってる? だとしたら、見切り発車にもほどがありますね。
発売直前での画像差し替え、受注締め切り後の仕様変更告知、発売後に誤表記のお知らせ、「仕様です」で言い逃れ…
いい加減にしてください。


S.I.C.は、にわかに活気を取り戻しつつあるような印象。
下半期に入ってからの昭和ライダー補完によるスカイライダー、スーパー1の発売によってギミックは必要最低限あればよし。
クワガタをかぶせたり、目を光らせたりなんてのはS.I.C.には全く要らん!というのを再確認。

昭和ライダーも古いものになると発売されたのが10年近くも前になるので、この昭和の流れのままに再度!という願望も。
その時は是非ともバイク付き、もしくはウェブ限定でも構わないのでバイクの単品売りをー!
Ver.2という名にかこつけた、ただのバイク出せ出せコールですな。


ULTRA-ACTの進歩は目覚しかったですね!仕切り直しとも思えるガイア(V2)からの出来は本当に素晴らしいと。
特にウルティメイトフォースゼロの面々は造型も可動も◎
6兄弟もそれぞれの体型にあった造型で発売されるのを願うばかりです。
マッチョな新マンとか、スタイリッシュすぎるAとか勘弁してください。


超像可動はアイプリのズレや、塗装の飛び散りがなくなれば文句なし!この調子で来年も頑張ってほしいですね。
…あ、WFの限定品は受注生産にしていただけると嬉しい。 ナイスなヘッドパーツとかを付属されるのはキツイです。
超像可動 THE BIG、超像マグネットコレクションというのが新シリーズで始まるそうですが、どうなんでしょうね?
手を広げすぎるよりも、1つのシリーズを充実させてくれたほうが嬉しいんだけどなぁ。 続報待ち!
スタチューレジェンドは値段が高すぎ!2nd、3rd出しすぎ!頑張れ! 形兆の兄貴の不良対応は好印象でした。


その他の所だとスーパーロボット超合金の戦隊ロボが何気に良かったなと。
超合金魂はスーパーロボット超合金との差別化のためか変形・合体がメインの高額商品がポツリポツリとやや寂しい印象。
以前から地味~にずっと欲しい、欲しいと思っているイデオンを購入するのはいつになる事やら...
購入するタイミングが微妙にズレてしまって、なかなか購入できないでいる商品ってありますよね?


まぁ、そんな訳で今年も終わりです。
のぞきに来ていただいた方、コメントを残していただいた方々に感謝をしつつ今年、最後の更新とさせていただきます。
1年間ありがとうございましたー!来年もどうぞよろしくお願いします!
良いお年を!


…長ぇ('ω`;)


スタチューレジェンド クリーム 

スタチューレジェンドより完全受注生産でクリームが発売となりました。


パッケージ
SLegend09_Cream_01.jpg

デカイっす。
通常パッケージに使用されている薄い紙とは違い、厚さ薄めの段ボール地となっているのでかなり頑丈そうです。
本体はS.I.C.でお馴染みのソフト針金で固定され、さらに下にはプチプチが敷いてあるという嬉しい配慮。
ソフト針金にはぶ厚いビニール製のチューブが巻かれ、本体との接触部分を保護してあるナイス仕様!

大きさといい、一番くじの上位賞のような見た目です。


SLegend09_Cream_02.jpg

クリームの頭頂部までが約20cm(台座含む)、横幅が18cm(エフェクトパーツ込み)
そりゃパッケージも大きくなります。


SLegend09_Cream_03.jpg

黒/白という単純な配色なのですが、黒色がメタリックな色調で塗装されて鉄のような色合いになっています。
光の加減や見る角度によって黒色の風合いに変化が出るので単調なイメージはありません。
ボディの白もシャドー吹き、スミがくどすぎない程度に入っていて、なかなか良い質感です。

さすが完全受注品といった所でしょうか? 塗装はかなり綺麗です。
…塗り分け部も少ないんですが('A`)


SLegend09_Cream_04.jpg

個人的にエフェクトパーツの動き(流れ方?)が凄く好きです。
特に1回飛び出て、また戻る!みたいな幻魔大戦(角川)オーラっぽく輪っかになってる所。

こ、こんな言い回しで伝わるのか?
伝わった人は CHALLENGE OF THE PSIONICS FIGHTERS が脳内再生されているに違いない!


SLegend09_Cream_05.jpg

飲み込んでいるボディ部分はクリアパーツに薄吹きの白塗装。
口の中の渦巻き状になっているモールドが、いかにも亜空間への入り口といった感じの不気味な雰囲気を醸し出してます。


SLegend09_Cream_06.jpg


SLegend09_Cream_07.jpg

ツメを紫か黒で塗装したいんだけど、白のままにしておくというのも骨っぽさが残っていいかなとも…


SLegend09_Cream_08.jpg

本体を外したディスプレイ台座。
通常の黒よりはマシですが、クリアの透明度が低くてなんだか貧乏くさい...


SLegend09_Cream_09.jpg

カニをひっくり返して、腹のふんどしを引っぺがしたみたいな。 えぇぇ、何その例え('ω`;)


SLegend09_Cream_10.jpg


SLegend09_Cream_11.jpg

リバースしているようにも… ゲロゲロー


SLegend09_Cream_12.jpg


SLegend09_Cream_13.jpg


SLegend09_Cream_14.jpg

ヴァニラ・アイスと。


SLegend09_Cream_15.jpg

やっぱり2体揃ってナンボよねー。

ポルナレフとも絡ませたかったのですが、部屋が散らかりすぎの波紋疾走(オーバードライブ)のため、
ディスプレイケースから取り出す事すら出来ないという有様でして…('ω`;)


SLegend09_Cream_16.jpg


ディモールトベネの商品に対しては出来が良い、悪いに関わらずまず最初に挙がるのが“値段が高い!”
いや、本当にクリームの出来は素晴らしいと思います。 そうは思うんですが、やっぱり高い。
毎回、価格の事ばかり触れるというのも嫌らしいですが、もうちょい価格の方面でも頑張っていただきたいですね。

今回は半身像としての立体化でしたが、同じ固定モデルだとしてもやっぱり全身を立体化してほしかったというのも、
本音としてあります。
このクリームのサイズでの全身像と考えると、相当デカくなりそうですが。

というか、クリームが届いた直後にもう2ndカラーの画像が出回ってるって…
2ndカラーはピンクっぽい紫と白がメインで、エフェクトが黄色→オレンジのグラデーションって感じですかね。
ヴァニラ・アイス 2ndに合わせたようなカラー …なのに口の中にヴァニラが造型されているッ!
ディモールトベネはどう飾らせるつもりなんだ? 何がしたい?ベネ!
口の中にヴァニラを仕込むくらいなら下半身を作ってくれー!

クリーム自体の出来は悪くないと思うので、2ndカラーのほうが好みという方はご購入を検討されてはいかがでしょうか?
近い内、公式HPでも告知されるのではないかと思います。



いやぁ、1stカラーのほうが好みのカラーで助かったー …2ndまで買う余裕がねぇっす
スタチューレジェンド クリームでした。





■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第三部 ヴァニラ・アイス (あみあみ)
■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパー (あみあみ)
■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 宮本輝之輔 (あみあみ)
■スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 矢安宮重清&ハーヴェスト (あみあみ)

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~ 

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 の中編が発売されました。

【記事リンク】
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~前編~
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~後編~


パッケージ
CharaHeros_jojo5_2_01.jpg

前編のパッケージ同様にイタリアを思わせる建築物などが印刷されています。
作中で舞台になった場所としてはカプリ島の港らしきものも。



■グイード・ミスタ
CharaHeros_jojo5_2_02.jpg

超像可動とは赤と青の使い方が逆になっていますね。
コスト等の問題でカットされたのでしょうが、上着にも帽子のような格子模様を付けてほしかったですね。



■セックス・ピストルズ
CharaHeros_jojo5_2_03.jpg

ピストルズたち全員がイィィハァァァーッでノリノリです。
今回、パッケージやミニカタログでもスタンドの名前が○○(本体名)のスタンドという記載のされ方がされています。
…色々と事情があるのでしょう。


CharaHeros_jojo5_2_04.jpg

連結可能な合体台座ではありませんが。



■エアロスミス
CharaHeros_jojo5_2_05.jpg

クリアパーツの塊のエアロスミス。
クリアの上に吹かれているシルバーがもうちょい濃い目でも良かったかも。


CharaHeros_jojo5_2_06.jpg

ちゃんとナランチャが覗き込む二酸化炭素レーダーもあります。
エアロスミス本体とレーダーが同色で区別しにくいのももったいない。

ピコーン♪と反応した丸まで再現されているように見えるのですが… 相変わらず恐ろしい原型師さんです。



■ナランチャ・ギルガ
CharaHeros_jojo5_2_07.jpg

肩から腕にかけての滑走路にエアロスミス着陸!って感じですかね。
両脇と背中の3本でつってる上着を見て 「おぉ!ナランチャだ!」 となったのですが、
何でそんな変なポイントで自分が反応したかは不明。


CharaHeros_jojo5_2_08.jpg

ボラボラボラボラボラボラ
これも連結可能な台座ではありませんが。



■パープル・ヘイズ
CharaHeros_jojo5_2_09.jpg

原作でも途中退場してしまっただけに、立体化の機会も逃しやすいキャラですね。
凄くカッコいいスタンドなのにもったいない!
全身クリアパープルで、顔のバイザー部分はすりガラスっぽい透明度が低めなクリアパーツになっています。


CharaHeros_jojo5_2_10.jpg

拳に付いてる殺人ウイルスのカプセルが1つ割れている芸の細かさ。
そして台座部分にはカラスの羽。

凶暴そうな顔がいいです!カッコいい!



■パンナコッタ・フーゴ
CharaHeros_jojo5_2_11.jpg

穴だらけの変態ちっくな洋服にネクタイという出で立ちのフーゴ。

昔、販売されたコトブキヤのARTFXの固定モデルですら立体化されなかったんですよね。
実はこれが初の立体化になるんでしょうか? キーホルダーとかであるのかな?


CharaHeros_jojo5_2_12.jpg

台座にはパープル・ヘイズの殺人ウイルスの巻き添えをくったカラス。
ん~、素晴らしい。



■フーゴ + パープル・ヘイズ
CharaHeros_jojo5_2_13.jpg

こちらは正真正銘、連結可能な台座になっています。



■トリッシュ・ウナ
CharaHeros_jojo5_2_14.jpg

腰の入り具合がジョジョキャラっぽくていいです!
上着のつやありブラックが、エナメルっぽい質感を出してます。
エナメル素材のテカテカした服って、トリッシュが着てそうなイメージありますよね?

台座にはトリッシュのスタンド、スパイス・ガールの模様(+、-、×、÷)が掘りこまれています。
それだけでなくトリッシュが無意識でスタンドを発現(?)させた時に地面についた悪魔の手のような形をした窪みまで再現!
スゲェ、スゲェ!



■スパイス・ガール
CharaHeros_jojo5_2_15.jpg

スパイス・ガールは、クリアピンクの上からパールホワイトが薄吹きされています。
台座にはスタンド能力で柔らかくされた時計が造型されています。



■トリッシュ + スパイス・ガール
CharaHeros_jojo5_2_16.jpg

組み合わせた時に頬を寄せ合うような造型はいいのですが、頭同士が干渉してしまって台座に隙間が出来てしまいます('ω`;)
残念!

いくらなんでも WANABEEEEE! は、そのまんますぎると思う。



■ノトーリアス・B・I・G
CharaHeros_jojo5_2_17.jpg

前編で先に登場したカルネのスタンド。
台座を見る限り、ブチャラティたちとの戦闘で海に落とされた後のお姿ですね。

波を攻撃し続け、近くを通りかかった船を難破させるというだけの存在になった。 というのは凄く上手いと思った。



■ホルマジオ&リトル・フィート
CharaHeros_jojo5_2_18.jpg

細く鋭い目つきと、坊主頭が上手く表現されていますね。
特に坊主頭に入れられているモールドが凄く原作絵っぽいです。

リトル・フィートと腕の塗り分け部分がちょっと雑で、3部のエンプレスのように腕から生えてるように見えますね。



■マン・イン・ザ・ミラー
CharaHeros_jojo5_2_19.jpg

前編を購入した時から密かに期待していたマン・イン・ザ・ミラー。
期待通り、凝った仕様になっています。

鏡から飛び出していない身体は半立体的なモールドで再現され、その上をクリアパーツが覆っています。
このクリアで覆って鏡の面をツライチにしているのがニクイです!
本当に鏡の中と外を行き来しているかのように見える!凄い!

3部 前編のハングドマンも同じような造りになっていますが、こちらのほうがパッと見で分かりやすいですね。



■イルーゾォ
CharaHeros_jojo5_2_20.jpg

コケた頬や髪型など特徴を捉えてますね。
モコモコした服もいい感じです。

イルーゾォってあまりいいイメージがないんだよなぁ… プレステ2のイルーゾォの面が苦手だったから('A`)



■ザ・グレイトフル・デッド
CharaHeros_jojo5_2_21.jpg

スタンドの中でも珍しい形状をしたグレイトフル・デッド。
カッコいいけど色のイメージがちょっと違うぅぅぅ、違うんだぁぁぁ、もっと紫っぽいイメージなんだぁぁぁ。

多分、紫っぽいイメージがあるのもプレステ2のゲームのせい。



■プロシュート
CharaHeros_jojo5_2_22.jpg

ジョジョの三大カッコいい兄貴の内の1人。 ちょっとした爽やかさすら感じられますね。
首からぶら下げてる勾玉みたいな形のアクセサリーや、髪の結び目もバッチリ再現されてます!

凄く雑に塗りたくったような感じではあるのですが、服に入れられた白いスミが非常に良い雰囲気を出してます。
さすが兄貴、カッケー!



■プロシュート + ザ・グレイトフル・デッド
CharaHeros_jojo5_2_23.jpg

台座を連結させるとグレイトフル・デッドが撒き散らしてる老化ガス(?)の漂ってる感じが一段と映えます。



■ペッシ
CharaHeros_jojo5_2_24.jpg

マンモーニではないペッシにも見えるし、ミスをして焦っている表情にも見えますね。 実にいい顔です。
釣竿についてるビーチ・ボーイ(リール)もちゃんと魚の髑髏の形になってます。
台座が波紋状に波打ってるのもポイント高し。



■シークレット
CharaHeros_jojo5_2_25.jpg

ギャング組織 パッショーネの幹部 ヌンツィオ・ペリーコロ。
ラインナップが発表された時に出てたシルエットで分かっていたとはいえ、まさかのペリーコロさん。



■エピタフ
CharaHeros_jojo5_2_26.jpg

WEB販売 限定1,000BOXの予約特典としてもらえるエピタフ(台座付き)
実物が意外に大きくてビックリ!


CharaHeros_jojo5_2_27.jpg

ん~ …エピタフです。


CharaHeros_jojo5_2_28.jpg

ドッピオと。
いい感じのサイズなので、実際に自分のおでこに貼りつけるというお洒落アイテム的な実用性も …ありません。



CharaHeros_jojo5_2_29.jpg

中編にして、ブチャラティチームの面々が勢揃いしたので記念撮影。


シークレットに微妙なキャラをもってきてくれるのはいいのですが、今回シークレットBOXに当たった場合、
削られてしまうのがグレイトフル・デッドというのが…
商品の性質上、シークレットの変わりにノーマルキャラが削られてしまうのは仕方ありませんが
連結可能な台座を持つキャラがシークレットの変わりに省かれてしまう今回はちょっとキツイですね。

ラスボスを含む敵キャラ多めなラインナップの後編にも期待!


2部からスタートしたキャラヒーローズ、3部スタートの超像可動、SBRスタートのRAH、それぞれ異なる部からシリーズが開始され、
販売ペースもマチマチならば、シリーズ展開もバラバラなのに現時点(2011年12月末)で各メーカーが示し合わせたかのように、
5部キャラ商品化の真っ最中!

ん~、なかなか面白い事が起こるものですね。
偏るな、偏るな、散らせ、散らせ、もっと散らせ!



以上!キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~でしたー。





■キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ~中編~ (あみあみ)

デジカメが帰ってきたー 

デジカメがおかしな事になってしまい修理に出していましたが、本日無事に戻ってきましたー!
修理に出しに行った時、店員さんに 「2週間ほどお時間を~」 と言われたそのまんま、きっかり期間いっぱいでのお戻りです。

事細かに不良箇所を聞いたりはしませんでしたが、修理内容の明細みたいなものによると
・メイン基盤の交換
・レンズユニットの交換
・各部調整

とかとか。

レンズ周辺に異常があったのは素人目でも分かりましたが、メインの基盤って…
何だか物凄くデリケートな部品までおシャカになっていたようで('A`)


~人を愛するという事に 気がついたいつかのメリークリスマス♪
ペプシ NEXのCM(クリスマスVer.)に出てる女の子可愛いねー。

退屈だったので関節パーツを作りました 

新規で玩具紹介記事を書くのもままならない状態で、退屈だったので折れてしまったスーパー1の関節パーツを作ってみました。
一応、修復はしたのですが真鍮線を通し再接着しただけのものなので、いつまた折れるかという強度の問題もあったので…


s1_04.jpg

真鍮線を関節のパーツと同様の形(丁度、ヒートン金具のような形)にし、その周囲をパテ盛り、整形して作りました。
多分、強度はあるはず!

パテ盛りといってもパテをこねるのが面倒だったので(えぇぇ、軸となる真鍮線に瞬間接着剤を塗りアルテコの粉にドボン。
アルテコの粉を盛る作業を繰り返し、大まかな形ができた所でヤスって整形、あとは微調整。


s1_05.jpg

まだ軸の長さの調整が済んでいないので、自作した関節パーツのほうが1ミリほど長いです。
黒で塗装してあげれば問題ないでしょう。 …関節を動かした時に塗装がハゲそうですが('A`)

強度的に関節パーツにモールドを入れるってどうなの? なんて事を書いておきながら、しっかりとモールドを彫ってしまいました。
ん~、悔しい

可動部のパーツを作るのにもってこいな素材って何だろう?
強度があって、安価で、擦れによる色ハゲの心配がない色付きパテみたいなの。 そんな夢のような素材はない?


[ 2011/12/15 01:09 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(2)

スーパー1がポンコツになってしまいました 

購入したS.I.C. Vol.61 仮面ライダースーパー1が本日到着!
スーパー1のキモでもあるファイブハンドを一通り付け替え、元のスーパーハンドに戻しポーズを取らせていた所、
ボロリと腕が落ちましたヽ(`Д´)ノ

ファイブハンドの取り付けは、ヒジの関節から前腕部を取り外し交換するタイプになっているのですが、
そのヒジ関節にある腕の取り付け部分の軸が根元からパキッと。

…ポーズを取らせる際にマフラーや上半身をいじっていたら突然、ボロッと落ちたのでどのタイミングで、
変な負荷がかかってしまったのかは不明。


s1_01.jpg

右上の画像の赤い線の部分に沿って物凄~く綺麗な断面で軸が折れました。(※画像のは補修済み)
断面を見る限り、折れたというより割れたという感じ。

S.I.C. ブレイドやレンゲルの関節割れを彷彿とさせる綺麗な割れっぷりだった事に、経年劣化への不安が残ります…


s1_02.jpg

そんな訳でヒジの関節パーツをバラし、真鍮線を通し折れてしまった軸を補強・再接着。
関節の可動部にあたる箇所に通してあるピンは切り飛ばしてしまったので、同じ径の2mmのプラ棒を使用。


s1_03.jpg

直りましたー。
プラ棒の先端部をつや消しの黒で塗ってあげれば、見た目にも何の問題もありません。

ネットなどで画像を見ていた時は、つり目というのが伝わってこなくてイマイチな印象だったスーパー1ですが、
実物だと全然気になりません。 凄くカッコいいですよ!
冬場で寒い季節なので、みなさまも関節等の破損にはご注意くださいませー!

というかですね、腕の取り替えが主なギミックとなっている商品の関節パーツに何本もの真一文字モールドを入れるというのは…
関節の強度を落とすだけのような気がするんだけどなぁ。 その部分が破損した訳ではありませんが...



愛用していたデジカメが修理中のため、9年落ちのデジカメを引っ張り出して撮影。
液晶のディスプレイは小さいわ、ピントは合わないわ、接写が弱いわで枚数を撮って記事にするのは厳しそう('ω`;)
なにより、デジカメから画像を取り込むソフトが私の使っているOSに対応していないのがキツイ…

そんなこんなで、またしてもデストロイな記事でした。



[ 2011/12/12 01:06 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(2)

デジカメがポンコツになってしまいました 

昨夜、フィギュアの撮影をしていたらデジカメにおかしげな黒い影が写り込んでいる事に気付きました。

camera_01.jpg

画像の右下のほうに、虹のような形の黒い影が写りこんでしまっています。 分かりますかね?


camera_02.jpg

小さい画像で見たほうが分かりやすいかな。


望遠気味に撮ると影になっている線の幅は広く、色は薄めに、ズームすると線の幅が細く、色が濃くなります。
詳しくは分かりませんが、どうやらレンズ内部に何やら分からない物体が入り込んでいる模様。

パテや真鍮線でどうにかなるものではないので (どうにかなったら凄いですが / 笑)
早速、購入したお店にサポートの依頼をお願いしてきました。 ナイスだ5年保証!

ただ、早くとも修理には2週間ほど時間がかかるとの事で、下手をすると年末年始をまたいでしまい直るのが来年になるとか…
とりあえず、サポート依頼書(?)の症状の欄に "大至急" と書き添えてはもらいましたが、いつ直ってくるかは不明。

さぁ、どうしよう?
本格的な更新停止に陥ってしまわないよう、何か良い方法がないか考えます。



魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ メズール 

魂ウェブ商店限定で発売されたグリード メズールです!
(2011年6月24日~2011年9月2日)

月いちペースでの発売だったので4人が出揃うまでヤキモキしなくて済みましたね。
寧ろ月に一度のお楽しみという感覚。


パッケージ
Greed_Mezool_01.jpg

透明ブリスター部分のグリードマークは、もはや認識不能ですね。
パッケージ裏面の一言台詞は 「時代遅れのグリードに先はない…」 です。


Greed_Mezool_02.jpg

前3人のグリードと同じく、メズールも非常に丁寧な出来になっています。
塗装や造型も含め、グリード全員ハズレなしといった感じですね。(個人的にはカザリがちょっとハズレ)


Greed_Mezool_03.jpg

上半身にマント状のものを羽織っているため可動がかなり制限されているのでは?と思っていましたが、
見た目以上には動いてくれます。


Greed_Mezool_04.jpg

マントを着用したままだと分かりにくい部分もあろうかと、外した状態でー
背中のボールジョイントは、マント(中央)を取り付けるためのもの。

正面から見ると、頭部のシャチの鼻先が思いっきり歪んでいるのが分かりますね。
全身にある鋲や、タコの吸盤を模したような円形の装飾も全て綺麗に塗装されています。
足は高めのヒール。 当たり前ですが接地面が小さい分、他キャラと比べ安定性は悪いです。


Greed_Mezool_05.jpg

シャチがまんま乗っかっているという、黒十字軍並に分かりやすいデザインなのにカッコいい不思議!


Greed_Mezool_06.jpg

マント着用。

背面のタコの造型がまた素晴らしい。
なんだろう、この下のほうへいくにつれ厚みが増す垂れ下がった感? 重さを感じさせる造型です。
マントの各所に打ってあるリベットの周囲に出来たシワの寄り具合。これも見逃せないポイント!


Greed_Mezool_15.jpg

マントは左(2枚)、中央(1枚)、右(2枚)の計5枚で分割されています。
左右のマントはヒンジで接続され、中央のマントへの取り付け基部はボールジョイント。


Greed_Mezool_07.jpg

付属品
スタンドベース用エフェクトパーツ(セルメダル)×2
開き手×2、平手×2
面倒だったので省きましたが(正直)魂STAGE ACT.4一式も付属。

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


Greed_Mezool_08.jpg

アハハ オーズの坊や

マントは肩を覆っている形状がデフォなので、大胆なポーズをさせると崩れてしまいますが意外と誤魔化しが効くような気がします。


Greed_Mezool_09.jpg


Greed_Mezool_10.jpg

蹴り技が華麗でしたね。
…ヒールで蹴りは受けたくないものです。


Greed_Mezool_11.jpg

水流系のエフェクトパーツが欲しくなりますね。

S.H.MonsterArts ゴジラの初回生産分に付く熱線エフェクトをイイ感じに代用している人を見ましたが、確かにアレはいいですね。
…って、付属してて当たり前というエフェクトを初回生産分のみっていうのはどうなの?


Greed_Mezool_12.jpg


Greed_Mezool_13.jpg

メズール様も完全復活してすぐにお亡くなりに…


Greed_Mezool_14.jpg

全員集合!(初期の4人)
色鮮やかなサテン生地をバックに飾りたいですねー


造型・塗装は文句なしですね。 良い出来だと思います。
動かないだろう!と決めてかかっていた可動も、これだけ動けば個人的にはじゅうぶんかな。
腰や胸などの動きを調整するのにマントが地味に厄介だったりもしますが、それはまぁ仕方なしですね。

出来、不出来の差が激しいS.H.フィギュアーツの全体的なレベルがグリード勢並みになる事を願うばかり。
それくらいグリードは手が込んでいて素晴らしいですね。(当然、今回のメズールも)

普通に立たせようとしているだけなのに、足が斜めになっているというだけで全然、感覚がつかめなくなるものなんですね。
ただでさえ撮影が遅いのに、普段より時間がかかりました。



以上!魂ウェブ商店限定 メズールでした。 揃えて良かったー!





■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー王蛇 (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイシルバー (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ (あみあみ)
■S.H.フィギュアーツ スカイライダー (あみあみ)

ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V2) 

青き光の巨人、海の光を宿すウルトラマン。 ガイアと対になるキャラ、ウルトラマンアグル(V2)です。
ガイアと共に並べたいキャラなだけに、変な間を置かず発売されたのが嬉しいですね。


パッケージ
Ultraman_AgulV2_01.jpg

グレンファイヤー以降で使用されている新パッケージ。
赤系のカラーが使われているウルトラキャラならともかく、ミラーナイトやアグルには全然っ似合わないパッケージですね。

…初期パッケージのほうがどんなキャラにも合いそうなのに


Ultraman_AgulV2_02.jpg

造型はガイア同様、筋肉のメリハリが効いた肉感マッチョボディになっています。
可動域もガイアとほとんど変わりないですね。
胸のプロテクターが左右で分割・独立可動するのでガイアよりも肩の可動は自由度が高いかな。


Ultraman_AgulV2_03.jpg

目は黄色味が強すぎたガイアよりは乳白色っぽい色になっています。
毎回、毎回、残念でならない塗装は割とマシでした。


Ultraman_AgulV2_04.jpg

付属品
アグルストリームエフェクト、フォトンスクリューエフェクト、アグルセイバー
開き手×2、手刀タイプの手×2、アグルストリーム用ジョイント手首(右)、ライフゲージ(赤)、ディスプレイ用ジョイントパーツ
…すみません、画像に集光頭部を入れるのを忘れました('ω`;)

その他、パッケージの状態で握り手×2、ライフゲージ(青)が装着されています。


Ultraman_AgulV2_05.jpg

ガイアでは首ごと頭部の交換をしましたが、アグルは頭部のみ交換するタイプです。

首はダブルボールジョイント接続となっていますが、まったくその効果は感じられません('A`)
後頭部にある集光口は小さめ。


Ultraman_AgulV2_06.jpg

目だけ綺麗に発光してくれればいいのですが、顔のあちらこちらから薄っすらと光が透けてしまってます。
集光口が小さいので上手い事、発光させるのが難しい。


Ultraman_AgulV2_07.jpg

いやにクリアが綺麗なライフゲージ。
ライフゲージ(カラータイマー)の交換ギミックはお馴染みですね。


Ultraman_AgulV2_08.jpg

背面カバーを外し、ディスプレイ用のジョイントパーツを装着。
魂STAGE ACT.4の支柱、先端部を取り付ける事が可能です。

こちらもお馴染みになりつつあるギミック。


Ultraman_AgulV2_09.jpg

アグルストリーム用のジョイント手首はクリアパーツ。
アグルセイバーに手の造型が施されているのがナイスですね!
フォトンスクリューは両手首のジョイントを突き差して再現します。


Ultraman_AgulV2_10.jpg


Ultraman_AgulV2_11.jpg


Ultraman_AgulV2_12.jpg

アグルセイバー


Ultraman_AgulV2_13.jpg


Ultraman_AgulV2_14.jpg


Ultraman_AgulV2_15.jpg

タメ


Ultraman_AgulV2_16.jpg

ぎゅーん


Ultraman_AgulV2_17.jpg

フォトンスクリュー エフェクトパーツの下部には魂STAGE ACT.4の支柱を差し込む穴があります。
長期間に渡ってディスプレイする場合などは、素直に魂STAGEを使用し安定した状態で飾ったほうがいいですね。

しかし、結構な重量のエフェクトパーツを腕だけで支えきれてしまうのは凄い。


Ultraman_AgulV2_18.jpg

今回、付属するエフェクトの中ではフォトンスクリューが1番好き。


Ultraman_AgulV2_19.jpg

アグルストリーム


Ultraman_AgulV2_20.jpg


Ultraman_AgulV2_21.jpg

いいエフェクトだ。
アグルにも付属させてくれればよかったんですけどねー。 場所によってはもらえたりしたらしいですが。


Ultraman_AgulV2_22.jpg


Ultraman_AgulV2_23.jpg


ガイアのリデコ品みたいなものなので、造型や可動などはじゅうぶん満足のいく出来になっていると思います。
胸部プロテクターが左右で独立可動する事によって、肩の上方向への可動が効き肩を張ったポーズを取れるのもいいです。
アグル(V2)として見た場合は特に問題なく、非常にカッコいい出来ではあるのですが製品として見た場合これはどうなの?
という点が多々あり。(個体差だったらスイマセン)

まず、胸部プロテクターの裏面に塗装されている金色の塗料がボディにベッタリと癒着してしまっていた点。
なんとか納得のいくレベルまでは修正しましたが、金色の塗料が下地ごとはがれ色味が違う箇所が…('A`)
これだけでもテンションが下がるのに、胸、腰、股関節のジョイントが緩々でまともに自立させる事が困難という酷さ。
ただ緩いだけならジョイントを太らせテンションの調整をしてあげれば済むのですが、股関節に関してはバネでも仕込んであるのか?
というような、おかしな挙動をする始末。(真っ直ぐに伸ばした脚が、左右へ勝手に跳ね上がります)
アクションフィギュアと銘打った売り物としてみたら正直、欠陥品だと思います。
(もう1回書いておきます。 個体差だったらスイマセン)

なにはともあれ、緩かった箇所はガッチガチ気味に調整してあげたのでサポートのお世話になりはしませんでしたが、
ちょっと製品の出来としてはいかがなものかなぁと…(念には念をいれて… 個体差だったらスイマセン)
せっかくカッコいいアグルなのに、ちょっともったいない仕上がり具合でした。


今更も今更ですが、 「魂ネイション2011」 でのULTRA-ACTの展示がおっさん大喜びだったものが多かったそうでー
ウルトラ6兄弟はもとより、初代バルタン、メトロン星人、エースキラー、カネゴン等々
中にはアンドロメロスなんて頭が逝かれている(良い意味で)としか思えないものまで。
いやはや、今後も楽しみなラインナップが続きそうですね。

あ、品質はしっかりしたものでお願いします!



ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V2)でした。




[ 2011/12/08 03:00 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(4)

ハセガワ 学校の机と椅子 1/12 

フィギュアを絡ませるための雰囲気アイテムとして、ハセガワから発売された学校の机と椅子を購入してみました。


パッケージ
SchoolDesk_01.jpg

接着剤を使わずに組み立てる事が可能な、お手軽なプラスチックキットとなっています。
1/12サイズという表記にはなっていますが、キャラフィギュアのプロポーションに合わせたアレンジが加わっているそうで、
実際の寸法よりも腰高に設計されているそうです。


SchoolDesk_02.jpg

ランナー2枚で机と椅子が1セット完成します。
これがそれぞれ3組ずつ、1箱で机×3、椅子×3というセット内容になっています。


SchoolDesk_03.jpg

塗装も何もしていない素で組んだだけの状態です。
組み立て説明書(…というかパッケージ裏が説明書)では脚の先端部を黒で塗装してくださいとの記載あり。

私が通ってた時の机と椅子は、先端のゴムの部分は濃いグレーだったなぁ。
最近のは違うのかな? どうでもいいですが(笑


SchoolDesk_04.jpg

教科書やノートを入れるスペースもあります。
食べ残してカビの生えたコッペパンを放り込む事も可能ですねー(もちろん他人の机に)


SchoolDesk_05.jpg

学校の床を模したシートが1枚付属します。
が、机と椅子3セット分をフォローするには物足りない大きさです。


SchoolDesk_06.jpg

シュール(笑
figmaで発売されている学生さんキャラたちでもいれば、違和感ないんでしょうけど…



では、色々なアクションフィギュアで座り比べ

SchoolDesk_07.jpg

ULTRA-ACT / S.H.フィギュアーツ


SchoolDesk_08.jpg

リボルテック / figma


SchoolDesk_09.jpg

極魂 / ミクロマン


腰の周りに邪魔な装飾がなく、脚を前方へ投げ出せるタイプのフィギュアなら問題なく座らせる事ができますね。
S.H.フィギュアーツ系の引き出せるタイプの股関節をもったキャラだと座らせるのも楽で見た目もかなり自然。

撮影にチョイスしたキャラにもよるので一概には言えませんが、サイズ的にはS.H.フィギュアーツ、figma辺りが自然な感じです。
ULTRA-ACTだとちょっとサイズに無理が生じるでしょうか? 机とのアンバランスさが面白くもありますが。
極魂、ミクロマンサイズになると机が大きすぎ、椅子高すぎで脚がぶらんぶらん。



SchoolDesk_10.jpg

超像可動は、股関節処理の問題から脚を真っ直ぐ前方へ伸ばすのが苦手なので椅子に腰掛けるというのは厳しいですね。
ただ、教室でのひとコマを再現するのに悪くないアクセサリーパーツになっていると思います。
机の横にあるフックにカバンを掛けられるのが嬉しい!


SchoolDesk_11.jpg


定価は945円ですが、実際700円ほどで購入できるので1セット200円ちょっと。
良心的な価格ではないでしょうか。
ランナーを見ていただければ分かる通り作る手間もそんなにかかりませんし、塗装をしなくともそれなりに見えるのでお勧め!
お手軽、お手頃価格なので数を揃えたい人にはもってこいじゃないでしょうか。

学校モノだけにとどまらず、幅を広げていくシリーズ展開を希望! 頑張れハセガワ!



ハセガワ 学校の机と椅子 1/12でした。





■1/12可動フィギュア用アクセサリー 学校の机と椅子 (あみあみ)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 グイード・ミスタ&セックス・ピストルズ 

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 グイード・ミスタ&セックス・ピストルズが発売されました!
5部商品の発売は3つ目ですが、チビこいピストルズが付属しているので今回で4キャラ分を制覇ですね。


パッケージ
sas28_GuidoMista_01.jpg

付属のピストルズたちの分、幅が広くなっているデラックスタイプ。


sas28_GuidoMista_02.jpg

ミスタも5部キャラらしく細身体型での立体化となっています。
ジャンプコミックス50巻の表紙に使われている馴染み深いカラーリングなので違和感はありませんね。

しかし、あらためて見るにスゲェ格好をしているなぁと。


sas28_GuidoMista_03.jpg

顔はやや浅黒い日焼け肌&テカリ気味。
頭部のかぶりものはワインレッドのような濃い赤から鮮やかな赤へのグラデーション塗装が施されています。
上半身は表面にザラつきがあり、服の繊維質を表現。 毛糸っぽい質感?


sas28_GuidoMista_04.jpg

付属品
セックス・ピストルズNo.1~No.7(当然No.4はいません)弾丸エフェクト(3連)、弾丸エフェクト
拳銃(ノーマル / 腹部携帯用 / 弾倉の開いたタイプ)
拳銃持ち手×2、平手(左)、弾丸つまみ手(左)、ポーズ手×2、交換用頭部(叫び)

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。
また、いつもの分割式タイプのディスプレイ台座の他に、6穴の小ディスプレイ台座+専用の支柱、取り付けアダプタが付属します。


sas28_GuidoMista_05.jpg

叫び顔
たらこっぽい唇がジョジョキャラっぽくていいですねー

…右目下のまつげが完全にズレて、時計仕掛けのオレンジになってます('A`)


sas28_GuidoMista_06.jpg

腹部とズボンの隙間に差し込む事のできる拳銃。
先端の銃身部分と裏面の造型が省略。

ミスタ本体の腹部とズボンの隙間には先端部の凸部をはめ込む穴があります。


sas28_GuidoMista_07.jpg

こちらは弾倉の開いたタイプの拳銃。
弾丸をつまんだ手も付属するので弾を込めるシーンの再現もできます。


sas28_GuidoMista_08.jpg

弾丸エフェクト
単式のものと3連のものを接続させる事ができます。
また、エフェクトの先端は接続軸として使用する事も可能になっています。

ヒロヒコ絵を完全に再現してるエフェクトの形状がイカス。


sas28_GuidoMista_09.jpg

ピストルズ No.1

弾丸を蹴飛ばしてるポーズでエフェクトとセットになっています。


sas28_GuidoMista_10.jpg

No.2はこれといったポーズはなし。
背中の取り付け軸に台座の支柱(専用アダプタ使用)を接続します。

基本、浮いているだけの賑やかし要員でしょうか。


sas28_GuidoMista_11.jpg

No.3はミスタの拳銃に取り付け。
拳銃を抱え込むように取り付けるだけなのですが、ポロポロと外れる事はないようです。


sas28_GuidoMista_12.jpg

台詞&台座付きのNo.5

…No.5らしいのは分かるのですが、活躍させてあげようよ(笑


sas28_GuidoMista_13.jpg

No.6&No.7

画像左 : ナンジャこりゃ!この台詞プレートの汚れは何ッ!何がどうしてこうなったッ!スタンド攻撃かッ!
画像右 : なんとか右の画像までは回復させました。


sas28_GuidoMista_14.jpg

あらためてNo.6&No.7

2体セット&エフェクト&台詞付きの豪華セット。
No.7のノリノリっぷりが可愛いです。


sas28_GuidoMista_15.jpg

エフェクトパーツとピストルズの組み合わせの自由度が高いので凄く楽しい!


sas28_GuidoMista_16.jpg


sas28_GuidoMista_17.jpg


sas28_GuidoMista_18.jpg

弾込め。


sas28_GuidoMista_19.jpg

この原作に忠実なエフェクトはジョジョ好きならニヤける事、間違いなし。


sas28_GuidoMista_20.jpg

No.2! 本体を探せ!


sas28_GuidoMista_21.jpg


sas28_GuidoMista_22.jpg


sas28_GuidoMista_23.jpg


sas28_GuidoMista_24.jpg

気合入れていけッ! セックス・ピストルズッ!

ぜ、全員集合!
…No.5('ω`;)


sas28_GuidoMista_25.jpg


可動を仕込むのには小さすぎるピストルズたちを上手い事、立体化したなぁと。
エフェクトパーツに近い扱いですが、逆にそれがピストルズたちの魅力を引き出していると思います。
ワラワラと活躍させようとするとミスタの前に、幾本もの支柱が立ち並ぶ事になってしまいますけどね…

今回のピストルズの仕様(エフェクト付き)で飾ろうとすると、ミスタのポーズに動きを持たせないとサマにならないので、
静のポーズでも飾れるよう、No.1、No.6、No.7はエフェクトとセットになっているものの他に、No.2のような感じのが欲しかったかも。
あと使い所が難しいNo.5も

動かして遊ぶ分には非常に満足な出来、落ち着いたポーズで飾りたいという人には少々ピストルズの扱いに難あり。
そんな感じですかね。

造型がいいシリーズなだけにアイプリのズレや、塗装の精度はもうちょいなんとかしてほしいなぁ。
今回の台詞プレートの汚れは論外ヽ(`Д´)ノ キィィィ



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 グイード・ミスタ&セックス・ピストルズでした。





■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 グイード・ミスタ&セックス・ピストルズ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第二部 カーズ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー・セカンド (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スター・プラチナ (あみあみ)
■超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 空条承太郎 Ver.1.5 (あみあみ)
[ 2011/12/02 23:19 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(3)