トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 エシディシ 

超像可動 第5部(時々、第4部)と同時進行中の第2部シリーズより3人目の柱の男、エシディシが発売されました。


パッケージ
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2部キャラのパッケージは全て同サイズになっています。
パッケージを捨てない私にとっては、保管時に綺麗に並んでくれるので統一されたサイズというのが地味に嬉しい!

ジョジョ玩具として鬼門なのはスタチューレジェンドの箱。
それぞれ異なるポーズの固定フィギュアが収められているので、パッケージサイズがマチマチになるのは仕方ないのですが、
常時、テトリスでピンチに陥っているような状態で箱を積まないといけないのが頭痛のタネ(笑


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見事な逆三角形な体型、ヒザ丈ほどの水着を着た競泳の選手のようです。
こんなにも脚がほっそりしているというイメージはありませんでしたが、カーズともワムウとも違った体型でいいですね。

着衣は眠りから覚めた時のものではなく、闘技場でジョジョと対戦した時のものになっています。


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いい表情だなぁ、凄く雰囲気が出ていると思います。 帽子の片側が盛り上がっているのも再現!
正面顔はともかく、ななめから見た顔は相当カッコいいです。

第2部の頃のヒロヒコ絵とそっくりか?と問われれば、別物なんですけどね(笑
ただエシディシ以外の何者でもない顔をしているし、こんな表情あるあるっていう。 …何でしょう?不思議です。


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直接、肌に縫い付けられた紐や、肩アーマーの釘状の装飾など細部までこだわって造形されています。
マジマジ見ると紐の塗装が表面だけしか塗っていないッ! 腹筋部の紐に肌色がッ!というのがバレますが、
さすがにそこまで精度を求めてはいけない… 気がする。

肩アーマーは本体ボディに固定されているので、肩可動に関してちょっと難あり。


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ジョセフと比較。
いい感じの身長差じゃないでしょうか。


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カーズ、ワムウと。
ほとんど差はありませんが、ワムウのほうがほんの少し大きいかな。

しかし、いつ見てもワムウの肩回りのスカスカ感が残念でならない。


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付属品
血管針ハンド×2、脳みそ、表情違いの開き手(右×2、左×2)、交換用頭部

パッケージの状態で握り手×2、通常頭部が装着されています。
また、3分割可能ないつもの超像可動台座が付属。


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交換用の頭部はエシディシ散り際の断末魔フェイスとなっています。
頭頂部の骨(?)とツノは軟質素材なので破損の心配がない安全仕様! …首のはめ込みがキツい破損注意仕様とも?

公式HPの商品詳細画像を見て 「メディコス、正気か?」 となった一品です。
個人的には、交換用頭部としてチョイスされるなら使用度が高そうなニヤケた表情パーツのほうが嬉しかったかな。
次に、あァァァんまりだァァ、そんで断末魔。 よく出来すぎてて怖いんだもん、この顔。


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これまたグログロしい血管針ハンド。
ジョセフの攻撃を避ける時に バカァッ と割った右手も再現されています。


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リサリサ スージーQにとりついた脳と血管。 ジョジョ曰くエシディシの残骸。
オーノーだズラ、素で間違えていたズラ。

薄気味悪い付属品ばかりです。


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ジュル ジュル ジル ジュル ジュル ジュル

脳みそは、本体背面にある台座用の差し込み穴へ取り付ける事が可能です。
取り付け軸は3ミリ径となっているので、径さえ合えば他メーカーさんのフィギュアにとりつかせる事もできます。


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ダイナマイトを飲み込んで ドモン が再現できる交換用腹部を是非…


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ロギンズ師範代(代理)! し……死んでいるッ!


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くらってくたばれ 『怪焔王』 の流法!


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自分の体を針につき刺すエシディシ。
ヒロヒコ絵が無茶すぎるので再現できません! なので、適当に ズブ ズブ っぽく(笑

にしても、超像可動の2部キャラの可動範囲の広さは驚くほど優秀。
上のようなポーズを取らせる事が可能!といっても、そんなポーズをさせたいキャラもあまりいないですけどね…
思いつくのは、フェニックスに縛られたネプチューンマンくらい?


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キャラヒーローズ(ミニフィギュアコレクションEX)でもお馴染みのポーズ。
すました通常顔では決まらないなぁ。


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よくもッ! おのれェェェェェェェ よくもォォォォォォォ こんなァァァァァ


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バ―――――――ン


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柱の男たち
なんて素敵!この3人を揃えられる日がくるとは。


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ふくらはぎの筋肉表現がツボに入ってしまいました。


いやぁー、とうとう3人が揃いました。 もうそれだけで感無量。
カーズやワムウに比べ、出番が少なめ&活躍も地味めなのでチョイスされる付属品も限られてしまいますね。
ボーガン、エフェクトパーツ付属のワムウと比較すると付属品がやや控えめな感じは否めません(グログロしさは控えていません)
もう1つ交換用の頭部が付属していればなぁ… というのは贅沢?
そうそう発売されるようなキャラでもないので、しっかりとフォローしてほしかったんですが。

超像可動シリーズ 第3部~5部とは異なる特異な関節機構が盛り込まれている第2部シリーズですが、
見栄えは他の部よりも見劣りしてしまうものの、可動範囲の広さでは群を抜いています。
適当に動かしているだけでも、それなりにジョジョらしいポーズを取らせる事ができるので1度イジリだすとなかなか止まりません。
やはり、超像可動の第2部の連中は動かしていて楽しいです。


シュトロハイム、リサリサ辺りは出してほしい所ですが、ひとまず第2部はこれで打ち止めなのかな?
第2部のキャラは場面、場面で異なる服装を着ているので、そちら方面の商品化にも期待を寄せているのですが...

第5部他、まだ発売にいたっていない他の部を優先的に、その合間、合間をぬった超スローペースな展開でも構わないので、
単純なセカンドカラーとしてではなく、岸辺露伴Ver.2のような形での別衣装Ver.として発売される事を願いたいです。
呼吸法矯正マスク&毛糸帽ジョセフ、コート&帽子のカーズetc、いらない?駄目?
…人気的にも厳しいのかなぁ、サンタナより欲しかったりするんだけど



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 エシディシでしたー!




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[ 2012/10/30 19:39 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

ULTRA-ACT ウルトラマンエース 

ULTRA-ACTよりウルトラ6兄弟、5番目の弟。 ウルトラマンエースが発売されました!


パッケージ
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従来(大幅リニューアル後)のULTRA-ACTパッケージです。


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発売前の商品サンプル画像では、エースにしては体型がスタイリッシュすぎるかな?と思っていましたが、
グレンファイヤー以降で採用されている、ULTRA-ACTの筋肉隆々アレンジが上手くマッチしている感じ。
太ましく、ずんぐりした体型がいい具合に出ていると思います。

1度、そういう印象を持つと短足にも思えてくる都合のいい脳みそ。 …そんな自分がおそろしい


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初期のULTRA-ACTで多く見られた塗装カスレなどは、ほとんど見られなくなりましたね。
単調なカラーリングなだけに、しっかりと塗り分けがされているだけでグンと見栄えがいい良質な玩具に見えます。


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目はエースらしく濃いめの黄色になっていますが、下の黒目(覗き穴)までは再現されていません。
エースにだけないのもおかしいだろうに… 何故、手を抜いてしまうのか!

首の太さ、長さにも違和感があります。
トサカの穴(ウルトラホール)が微妙に小さいのもちょっと気になる所。


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ウルトラマン(リメイクVer.) / ウルトラマンエース

太もも側にある股関節ボールジョイントの受けパーツを目立たせないような造りにしてあるのか、見栄えは良好!
ただし、その弊害か脚を閉じる事ができません。


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なので、飛行ポーズを取らせると、なんともだらしのない格好に…('A`)


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アームでヒザを挟み込めばいけない事もありませんが、こだわり抜いて作られたウルトラマン(リメイクVer.)と比べて、
飛行ポーズもイマイチ決まりきらない印象です。


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ゾフィー / ウルトラマン(リメイクVer.) / ウルトラマンエース

…ゾフィー兄さん小さい。
まだこのくらいの差なら許容範囲内、これ以上サイズに違いが出てくるようだとちょっと厳しい!というギリギリのライン。


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付属品
バーチカルギロチン再現パーツ、メタリウム光線再現パーツ、エースブレード
開き手×2、手刀タイプ×2、ピース手(右)、エースブレード持ち手(右)
カラータイマー(赤)、ディスプレイ用ジョイントパーツ

その他、パッケージの状態で握り手×2、カラータイマー(青)が装着されています。


序盤の前後編エピソード 第7話 「怪獣対超獣対宇宙人」 ~ 第8話「太陽の命 エースの命」 を連想させる付属品群。
ムルチ、メトロン星人Jr.、ドラゴリーの凄惨な死にっぷりがまたどれも…(笑


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お馴染みのカラータイマー交換ギミック。


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丸で囲ってある場所の背面パーツが取れます。
緑色 : ブラザーズマント装着用の接続穴
水色 : 付属のディスプレイ用ジョイントパーツ(魂STAGE 対応)はめ込み穴


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ブラザーズマントを着用。


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エースは元気な時は握り拳、ヘロヘロになってくると手が開くという変なイメージがあります(笑


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ゾフィーに付属するウルトラコンバーターは取り付けが可能!
と言い切りたい所ですが、実際はかなりキツキツな状態で無理くり取り付けているような感じです。

ウルトラコンバーター自体が頑丈そうな作りでもないので、無茶をして取り付けるのはやめておいたほうがいいと思います。
エースにはグローブの造形が追加されている分、前腕に厚みが出てしまい合いが悪くなったのでしょうか…
そもそもが、エースにも取り付け可能という前提で作られていなかったのかもしれませんが。


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エースブレード


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「またつまらぬものを斬ってしまった…」 (CV : とっつぁん


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持ち手は、ウルトラ念力でエースブレードを作り出した時のような造形になっています。
握りも浅く、がっちり保持してくれないのでエースブレードでチャンバラをさせるのには不向きなハンドパーツです。


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…溜めて


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撃つ!

このエフェクトパーツはカッコいいですね。

切断技で半ばネタ化しているエースですが、あらためてWikiを見てみたら本当に多彩でビックリ!
ウルトラギロチン、バーチカルギロチン、ホリゾンタルギロチン、サーキュラーギロチン、マルチギロチン、ギロチンショット…
名前にギロチンと付いているものだけでもこれだけ(笑

エースブレードなんてその最たるものですが、それ以外にも切断技がありますからねー。
切り裂き兄さんと言われても仕方なし。


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メタリウム光線。


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色の再現が難しいのは分かりますが、いくらなんでもこれは…
酷すぎるあまり笑って許せてしまうレベル。


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優しさ失わないでくれ。
弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
例えその気持ちが何百回裏切られようと。
それが私の最後の願いだ。



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サイモン 「えぇぇぇぇぇ?」


細かな所(黒目とか、ウルトラホールとか)はともかく、全体的に見てかなりいい出来だと思います。
寸胴でもなければ短足にも作られてはおりませんが、じゅうぶんエースらしい体型に見えるナイスなプロポーションかと。
個人的にはじゅうぶん満足いく出来です。

2012年10月26日~同月28日まで開催されている 「TAMASHII NATION 2012」 から聞こえ伝わってくる情報では、
新マンが2013年3月発売予定らしいので、そちらもまた楽しみ。
その他、展示されているタロウや、ウルトラの父にも期待したいですね。

それはそうとエースキラーはともかく、ゴルゴダセットとやらは本気で売るつもりなのだろうか…
ビルとかの建物セット(プラモみたいな組み立て式でも可! ただし面倒だから塗装済み希望)とかのほうがいいと。


…って、新マン3月ッ!?!?!?
バンダイさん? どう考えても魂ウェブ商店の3月発売分が頭のおかしい事になっているのですが...
もう少しペース配分というか、商品群の偏り具合はなんとかならんもんでしょうか。



ULTRA-ACT ウルトラマンエースでした。




[ 2012/10/28 15:50 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

石ノ森ストア限定 S.I.C. 仮面ライダー2号(ダークヘルメットVer.) 

石ノ森ストアにて受注限定販売されたS.I.C. 仮面ライダー2号(ダークヘルメットVer.)です。


パッケージ
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2008年に開催された 「仮面ノ世界~マスカーワールド~」 にて限定販売された仮面ライダーX (原作Ver.) に合わせ、
コミカライズされたライダーたちが描かれています。 グッとくるサプライズですね!

会場に行けず、抽選販売からも漏れてしまったので原作Ver.のXライダーは所持していませんが…('ω`;)


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※仮面ライダー2号以外は商品に含まれておりません。
そりゃそうだ(笑


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2002年発売のS.I.C. Vol.15 仮面ライダー2号&ショッカーライダーの2号ライダーのカラーバリエーションとなります。
Vol.15 通常カラーとの違いは後ほど。

原型:安藤賢司氏


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2号ライダーらしく、アゴが大きく強調された造形となっています。
もちろん、クラッシャーの開閉ギミックもあり! マスク内には漫画原作内で描かれていた傷もあります。
後ろ髪も造形されています。

今までユーザーが各自取り付けをおこなっていた触角パーツですが、本商品は最初からマスクに接着されております。


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ついでにこちらも。
画像の左側は Vol.14の仮面ライダー1号 こちらにも原作通りの傷があります。
本郷と一文字でちゃんと傷の形が違っているのがナイス!

画像右側の顔色の悪いのは Vol.15 ショッカーライダー。


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付属品
マフラー×2、手刀タイプの手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。
開き手は、兼Vol.14 サイクロン号の搭乗用ハンドパーツ?


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結構、大胆な処理がされているマフラーの取り付け部。
取り付け用の穴が2箇所(矢印)開いています。


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各マフラーはどちらの穴にも取り付ける事が可能となっています。
可動部がないだけに跳ね上げるような動きは出せませんが、それなりに表情豊かにはできます。

マフラーの造形だけで言えば最近、発売されたスカイライダーや、スーパー1よりも迫力があってイイと思います。


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仮面ライダー2号(ダークヘルメットVer.) / Vol.15 仮面ライダー2号


以下の比較画像も左がダークヘルメットVer.で、右側がVol.15 Ver.となっています。

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商品名通り、濃く黒々としたカラーに変更されたヘルメット。
Vol.15は濃い紺色になっています。


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コンバーターラングは枯れ草?という渋めのグリーンから、いかにも新緑という鮮やかなグリーンへと変更されています。
スミ(シャドー)は濃く入れられ、メリハリが効いているのでボディがより引き締まって見えます。

Vol.15のほうは、バッタらしいカラーリングと言ったらいいのかな。


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太くガッシリしたラインとなった腕。
画像ではイマイチ伝わりにくいかもしれませんが、グローブやブーツのカラーもより濃い目になっています。
なんて言うんですかね、どす赤い?


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当然、脚のラインも太く力強く。


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ヘルメットだけでなく全体的に暗くなった感じですね。
それにしても動かん…


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ライダーキック!


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当然ながら Vol.15 に付属する誰文字隼人ヘッドを取り付ける事もできます!


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キュピーン!


S.I.C. 可動モデル初期のもののリペイント品なので、可動に関してどうのこうの言うのはなし!
…元からしてリペイントを売りにしているだけに、そこに対して文句は言えません。
素直に力強さが強調された2号ライダーの商品化を喜びたいですね。

とはいえ、そろそろ最近のポーズがビシッ!と決まるようになった可動モデルでの1号や2号が欲しくもあります。
…できれば1号~ライダーマン、アマゾン辺りを是非! あとクウガは早くVer.3を!!!


【2012年発売】
仮面ライダー2号(ダークヘルメットVer.)
2,940円(税込)

【2002年発売】
仮面ライダー2号&ショッカーライダー
3,675円(税込)

必要最低限のものしか付属しないダークヘルメットVer.
2体セットな上、付属品多数で誰文字ヘッドも付くVol.15… 10年前スゲェ!



以上、石ノ森ストア限定 S.I.C. 仮面ライダー2号(ダークヘルメットVer.)でした。




[ 2012/10/24 19:52 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

スタチューレジェンド ザ・ワールド 

スタチューレジェンド ザ・ワールドです!
宮本輝之輔、エニグマ、重ちー2ndのカラーバリエーション勢以外にもポルナレフ、チャリオッツと新作どころの購入も見送ったため、
山岸由花子以来のスタチュー購入です。


パッケージ
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段ボール地が使用されているので、いつもより幾分頑丈なパッケージ。
箱の大きさによって使用される紙が変わるんでしょうか。

拳を前に突き出した殴りポーズなザ・ワールドは斜めになった状態で入っています。


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毎度ながら味気ないプライズのような黒台座が使用されていますが、エフェクトパーツ込みなのでだいぶ印象がいいです。


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ただの立ちポーズと違い躍動感あるポーズなのですが、勢いよく殴りかかっているようには見えないというかなんというか、
もうひとつ迫力、動きが感じられないのは何故なんだろう…


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体を捻った際のラインの流れなどは、さすが固定モデルのスタチューならではという出来。
スタイルも良いです。


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胸~腹筋まで黄色で塗装されていた超像可動と異なり、胸の部分だけが黄色で塗装されています。
ヒジ、ヒザなどに配置されたハートマークがメタリック調になっているのも超像可動とは異なる部分ですね。


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背中のこんもりした筋肉と背骨に沿ってくぼんだラインは素でカッコいいです!


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目の塗装がズレている…
超像可動 ザ・ワールド セカンドの通常顔もこんなだったような('ω`;)

超像可動のザ・ワールドよりも唇が薄く、細面な印象。
両胸にかかっているモコモコした装飾 中央のパーティングラインが気になる所。


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手の甲の時計盤のような装飾は細かくシャープに作られています。
こういうのがダルダルだと一気に印象が悪くなりますからね。


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台座のエフェクトパーツはS字状にうねった感じ(エフェクトはザ・ワールド本体にくっついています)


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超像可動よりも細マッチョで、すらっとしたスタイルかな?


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なんだかんだ言ってもカッコいい。


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突然の黒背景! …が、気にしてはいけない


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影DIOとのツーショットの威力は半端ないですなー


初期の頃から微妙に値段が高い、高いと言ってきましたが、いよいよもって本格的に価格高騰がキツくなってきました…
お値段が一緒のエニグマは凝った台座代がプラスされているとも取れますが、ザ・ワールドの値段設定ははて?
まぁ価格の事ばかり言うのもイヤらしいので、その辺はほどほどに(笑

躍動感あるポーズでいて、いまひとつ動きが感じられずに迫力が伝わってこないというのは上でも書きましたが、
実際に手にした時のイメージと、画像から伝わる印象はだいぶ違うという事もあわせて申してあげておきます。
画像だとイマイチ動きを感じられないのですが(私だけ?)、実物を目の前にすると全然そんな事はありません。
特に俯瞰で眺めるスタチューのザ・ワールドはエラいカッコいいです。

可動モデルの関節部や、可動箇所によって損なわれてしまう全体的な見栄えが気になる人にはもってこいかとー。
目のプリントは、もうちょいやる気を出してほしいですが…

セカンドカラー待ち(突飛なカラー希望で)するつもりだったのに買ってしまった…
やはり、このカラーリングはなじむ 実になむぞ フハハハハハ



スタチューレジェンド ザ・ワールドのご紹介でした!




おぉっ!×3 

今日、神奈川県にある東京都の町田市(笑 に行く用事がありまして、その帰りに昼食がてら海老名SAに寄ってきました。
よくテレビで取り上げられているのを見て1度、行ってみたかったんですよね。
微妙にそう遠い所でもないだけにスルーする事が多いし、わざわざそれだけのために行くのもあれだし…

2時間ほど時間を潰し 「さぁ帰ろう」 と歩いていたら、テレビ撮影用のハンディカメラを手に中腰になっている人が後ろ歩きで登場。
「カメラなんて持って何?」 とそのまま通り過ぎるも、またもや前方にカメラを手にする人が登場…

おぉっ!さまぁ~ずの三村ッ!


…じゃあ、先に通り過ぎていったのは? と振り返ると

おぉっ!さまぁ~ずの大竹ッ!


トイレに行った友人に教えてやろうと、来た道を戻ると

おぉっ!ウッチャンッ!


ほぼ撮影は終了してたらしく、さまぁ~ずの2人はいたって普通のテンションでスタスタと歩いておりましたが、
ウッチャンは、小さい子が持ってた東京スカイツリーの玩具で楽しそうに遊んでました(笑
スカイツリーの玩具を地面に置いてデジカメか何かで撮影? 三村さんも何かへんてこなモノ撮影してた。 どんな企画だ?

内村さまぁ~ずって番組の撮影だったのかな。


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んで、海老名SAのメロンパン!

メロンの香りが凄く、味は甘すぎず、その辺のメロンパンと比べればそりゃ美味い!
グルメでも何でもない人間が書くと、ここまで魅力を伝える事ができないものか?というような感想ですが、
メロンパンっていうか、メロンソーダパンって味(笑


ROBOT魂 <SIDE AB> ダンバイン  

バイストンウェルの物語を覚えているものは幸せである。 心豊であろうから…
私たちはその記憶をしるされてこの地上に生まれてきたにもかかわらず、思い出す事のできない性を持たされたから…
それゆえにミ・フェラリオの語る物語を伝えよう…


という事で、おっさんが見事にホイホイされました。
ROBOT魂 <SIDE AB> より 「聖戦士 ダンバイン」 に登場する前半の主役機ダンバインの発売です!


パッケージ
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オーラ・コンバーターを背負ってパッケージされている分、先に発売されたビルバインよりも厚みのあるパッケージとなっています。
中のブリスターにオーラ・コンバーターが引っかかって取り出すのにひと苦労!


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全高13cm。
ROBOT魂はあまり持っていないので詳しくありませんが、公式HPで確認する限りROBOT魂でいう所の標準的なサイズ。
…という事でいいのかな。
サイズこそ小さいものの羽や厚みのあるオーラ・コンバーターのお陰でボリュームがあります。

オーラ・コンバーターやオーラ・ショットの青が強く出てしまっていますが、実際はアニメに近い紫色になっています。
本当、デジカメって紫が苦手なんですよね。 どう設定をいじってみても綺麗な紫色で撮影する事ができませんでした…


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塗装は綺麗ですが、ボディのあちこちにあるオレンジ色のパーツ周囲のスミが若干くどく感じるかもしれません。
両スネパーツ内側のゲート痕(?)がちょっと酷い感じ。 …力任せにもぎ取ったような('ω`;)


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特徴的な頭部造形。
凄くシャープでダルダルさは全く感じられません。 カッコいい!


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肩と上腕を繋ぐパイプは軟質素材となっています。
オーラ・コンバーターを跳ね上げた背中はこんな感じに。(画像:右上)

ビルバインにもあったコクピットの開閉ギミック。 シートなど内部もしっかりと造形されています。
が!パイロットがいる、いないの差は相当にデカい… パイロット不在なのは本当に残念。
青緑なパイロットスーツを着たショウVer.、赤いパイロットスーツのマーベルVer. どちらが出るか開封してからのお楽しみ!みたいな...
スイマセン、2割増しで無茶を言いました!


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オーラ・ショットは前腕のツメに通して装着。
前腕のツメは可動式です。


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オーラ・コンバーターは左右に展開できます。


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跳ね上げるとこんな感じになります。 かなり大きな背負いモノですが軽いので自立は余裕。
ダンバインでネックになりがちな部分なだけにこれはナイス!
ダンバイン版S.I.C.とも言うべきロードオブバイストンウェルなんてコンバーターがメチャメチャ重かったですからね。

胸のハッチが少し張り出しすぎているような気がしない事も…


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羽の取り付け基部はボールジョイントになっています。
ビルバインでは抜けやすかった羽ですが、ダンバインではきっちりと修正され抜けにくくなっています。
抜けにくい分、ハメ込みもキツくなっているので取り付け時の破損には注意!

でん部の凹は魂STAGE(別売り)のジョイントに対応しています。


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脅威的な足可動。
3本の指が独立で可動、またツメもそれぞれ可動させる事ができます。
自由度が高いので接地性も抜群!


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付属品その1
オーラ・ソード、オーラ・ソード(鞘)、オーラ・ショット×2
武器持ち手×2、開き手×2、開き手(表情違い)×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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付属品その2
羽(大)×2、羽(小)×2、オーラ・ソードエフェクト、ビルバイン騎乗用ジョイントパーツ×2


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OPの発進シーンぽく。


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背中で魅せる事ができるってイイネ!


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いかづちはねて ソードがはしる~♪

OPのチャムが画面を横切ったあとのショウ、マーベル、ニー、キーンの並びはぞくぞくする。

全然、関係ありませんが 「エースをねらえ」 OPの くちびるにバラのはなびら からもテンションが上がりますね。
………………はっ、しまった!本当に全然、関係ない…


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ダンバインの流れるようなボディラインは本当に美しい。


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オーラ・ソードエフェクトは迫力があっていいですなー


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オーラ・ソードの両手持ちもOK!


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パイロットー パイロットー パイロットー マチルダさーん


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新旧 主役機。


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さっそく、ビルバインをウイング・キャリバーへと変形。
つま先、跳ね上げさせすぎ、オーラ・コンバーター下がりすぎ?…

迷彩Ver.いいなー、欲しいなー
ノーマルVer.をウイング・キャリバーで、夜間迷彩Ver.をビルバイン形態で飾るというのもありか。
ちっ、そもそももう飾るスペースがねぇぇぇぇ!


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ビルバイン騎乗用のジョイントパーツを取り付け。
このジョイント凸と、ダンバインの足の裏の凹を接続させます。


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ダンバインの足の置き場が固定されるので思い切ったポーズは取れませんが、思っていたよりカッコいい!
2体分を支えないとならない魂STAGEのネジはちゃんと締めましょう!


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ビルバインの変形ギミックにロック機構があれば形状の崩れも防げ、もっと飾りやすかったのですが。


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聖戦士ラブラブ十文字アタック!


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バーイストーンウェーール のぞけます~♪


ビルバインのようにポロリする事がないので、動かしていてもストレスを感じる事のない商品になっています。
変形機構などがない分、玩具的なギミックの豊富さではビルバインに負けるもののアクションフィギュアとしての遊びやすさ、
動かしやすさはダンバインのほうが上でしょうか。
素材感が表に出すぎな印象のビルバインより高級感が感じられる見た目の良さも個人的にはグッド!
(決してビルバインの出来が悪いというワケではないです!誤解なさらないでくださいませ)

今後の <SIDE AB> の展開も気になる所ですが、ダンバインは出荷が少なかったようで購入できず!という人も多いとか。
ビルバインとあわせ早い所、再販がかかるといいですね。

あのぅ、バンダイさん …エルガイム MK-1の再販もそろそろ。 大真面目にお願いします。



ROBOT魂 <SIDE AB> ダンバインでした。




[ 2012/10/15 11:06 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(4)

S.I.C.の関節をプラリペアで直してみた 

さすがS.I.C.!動かしていたワケでもないのに関節が粉々だぜ!('A`)

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2005年発売のものと考えれば仕方なしか。
とはいえ何と脆いのか…


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S.I.C.は関節パーツに、真一文字にキレ~イなクラックが入って気付いたときにはプランプランになっていることが多いんですよね。
ということで腕を全バラ。


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上腕内部に接着してある関節パーツを取り外し!

・上腕パーツから肩の関節パーツを引き抜きます。
・上腕パーツ上部(肩パーツのハマっていたところ)の穴からマイナスドライバーで砕けたヒジ関節を押し出しました。
(画像右 : 砕けたヒジの関節パーツ)


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関節パーツの割れた断面を一旦、瞬間接着剤で接着。
接着した断面に沿ってリューターをあて溝を掘り、溝とその周囲にプラリペアを流し込んで補強。
固まったらペーパーをかけ、関節パーツA(仮名)の完成!
※撮影し忘れたので、完成したパーツの画像がありません…('ω`;)

リューターで溝を掘ったのは、プラリペアの 公式HP で紹介されている「V字カット」みたいなイメージで接着面の強度が上がるかなと。


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続いてボールジョイント側の直し。
砕けた輪っかパーツの寸法をノギスで計測(パーツの微調整をするので、この時点ではざっくりとしたサイズで問題なし!)
白いパーツ(高さ:1mmプラ板×3枚重ね、幅:6mm)くらいまで適当に成型をして、おゆまるで型を取ります。

取った型にプラリペアを流し込み樹脂が固まったら、上で直した関節パーツA(仮名)と現物合わせをしながら調整。


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ボールジョイントのボール部分は、製品のものをそのまま使用。(ピンバイスで1mm径の穴を開け真鍮線を接着)
上で微調整し、成型の済んだ輪っかのパーツと連結させて接着!

連結させた箇所にプラリペアを流しガッチリと補強、ボールと輪っかを接着します。
関節パーツB(仮名)の修理完了!

本当はここから更におゆまるで型取りをし、完全なワンパーツにしようかと思い作業を進めていたのですが、
ニコイチでも十分な強度が得られたのでこのまま完成とします。


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画像上 : 関節パーツA(仮名)と関節パーツB(仮名)
画像下 : それぞれ関節パーツを組み付け上腕と前腕を繋げます。

関節にかかる負担軽減のためボールジョイント表面は軽くヤスってあります。
アクマイザーのボールジョイントってイボイボが付いてるのね。


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表面処理をしっかりおこなってあげれば、もっと綺麗な仕上がりになると思います。
ちなみに私はボールジョイントと輪っかとの接着部は何の仕上げ処理もしておりません! 手抜きカッコいい('ω`;)


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どこまで複雑な形状のパーツが複製できるのか? 試しに関節パーツA(仮名)の複製をしてみました。
プラリペアで補強し終えた関節パーツA(仮名)をおゆまるで型取りしたもの。

おゆまるの型にプラリペアを流し込んで複製します。


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左側が補修・補強した関節パーツA(仮名)、右側が複製してできあがったものです。
結構、しっかりとした形に仕上がりました! 大部分が隠れてしまうパーツなのでここまでできあがれば上出来かと。

_| ̄|○ _| ̄|○


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終了~!

基本的な使い方が特殊なので少々、慣れが必要な感じがします。(詳しくは 公式HP でご確認ください)
必要以上に素材を盛ってしまったり、流し込んでしまったりすることも多々…
関節パーツをバラさず、クラックに対しピンポイントで狙い撃ち補修というのは恐らく無理ではないかなと…
(下手すると流し込んだ樹脂が関節パーツ自体を固めてしまいます)
そう考えるとお手軽に補修できるという感じではないかな。

ただ、元々が黒素材(他にも色々なカラーあり)なので関節部など、擦れによる塗装ハゲを気にしなくていいのは助かりますね。
硬化時間が早い上、強度もあります。 切削性も悪くないので成型するのも楽でした。
他の関節に置き換えるのに抵抗感のある人にはいいかもしれません。(置き換えたほうが手っ取り早いかもしれませんが…)

ん~、これは使える!プラリペア、侮り難し!!



せっかくなのでS.I.C.の補修記事にしました。




[ 2012/10/11 22:58 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 非公認戦隊アキバレンジャー アキバレッド 

ただの悪ふざけ企画かと思いきや、意外にもちゃんとした番組として作られていたアキバレンジャー。
そのアキバレンジャーからアキバレッドのご紹介です。


パッケージ
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ゴレンジャーのタイトルロゴをリスペクトしたようなデザインですね。
無駄にカラフルです。


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赤と黒のツートンカラーがいかす信夫さん。
イタリア~ンな格好つけた言い方をすればロッソネロなカラーリング。

胸と腹部に大胆に使用されたクリアパーツが非常に綺麗!
公式戦隊よりも気合が入った作りになっているのが困りモノ。


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胸のクリアパーツの内部にはメカっぽいモールドを確認する事ができます。
また、表面にはセンタイと非公認のロゴマーク入り。

背中には、鳥人戦隊ジェットマン レッドホーク(別売り)に付属するジェットウインガーを取り付けるための穴が開いています。
ベルト バックルのデザインは控えめですね。


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付属品
マフラー2種、モエモエズキューーン(MMZ-01)
開き手×2、武器持ち手×2、手刀タイプの手×2、ポーズ手2種(左)

パッケージの状態で握り手×2を装着しています。


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モエモエズキューーンにも非公認マークが印刷されております。
銃形態で固定されているので、残念ながら変形はしません! …当たり前ですか?(笑


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風になびくような動きのあるマフラー。 うーん、マンダム


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とぅ


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シュタッ!


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歴代の戦隊ならダイレンジャー推し!
…って、ちょっとリュウレンジャーとポーズがかぶってますね。


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どーん!


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通常攻撃...


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(仮)!


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さやかさん、無事でよかった!


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バシュッ!


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戦隊オタクなネタとかも面白かったですけど...


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門前仲町ハシビロコウ戦で腕を木に引っかけて転んだのが1番笑いました(笑
意表を突かれたというのもありますが、単純なのが何より。

痛ぇっ!って(笑


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恥ずかしいポーズを何の躊躇もなく決める事ができるのも非公認ならでは。


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さやかさん、無事でよかった!


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バシュッ!


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こちらは初回特典としてもらえるアキバレッド、ブルー、イエロー専用の魂STAGEです。


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魂STAGEのベース、支柱、先端に取り付けるタイプのクリップがセットになっており、それが3キャラ分付属。
随分と大盤振る舞いな特典ですね。


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各デザインはこんな感じです。


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さやかさん、無事でよかった!


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バシュッ!


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これが天丼なのだぁーっ!!


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………


という事で終わり。
他の戦隊より頭が大きく造形され、腕や脚などもガッチリした体型になっています。
細くひょろっこい体型の公式戦隊の連中よりも上手くバランスが取れているような気が…
またカラー自体も、プラスチック感溢れる他の戦隊レッドよりもいい色になっていると思います。

本編である番組自体、好みが分かれそうな内容なだけにハナっから購入の意思なしという方もおられるかもしれませんが、
商品の出来は素晴らしいと思うので、ネタ要員としてお迎えするのもありじゃないかなぁ…と

モエモエズキューーンは銃形態だけではなく、フィギュア(通信)形態のものも付属してほしかったですね。
イタッシャーは欲しい… 欲しいが高い!



以上、S.H.フィギュアーツ 非公認戦隊 アキバレンジャー アキバレッドでした。




魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ジャンキラー  

ULTRA-ACT ジャンキラーが魂ウェブ商店にて発売されました!
(受注期間:2012年2月24日~2012年5月7日)


パッケージ
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通常パッケージと同じデザインが使用されていますが覗き窓のないタイプとなっています。


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劇場公開作品 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』 の後日談としてOV作品化された、
外伝 キラー ザ ビートスターにて有機生命体抹殺を命に登場した究極のロボット。

情報量の多いデザインのメカキャラですね。
塗装も綺麗に塗り分けられています。

DVDを所持し幾度と観たにも関わらず腹部、上腕側面、太もも側面がピンク色という事に気付かなかったのは内緒だ!


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顔はなかなかのイケ面。
目にはクリアパーツが使用されており、メカメカしいモールドを確認する事ができます。


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胸部ジャンフラッシャーもしっかり造形。
ジャンボーグAに登場するジャンボーグ9(ジャンカーという車から変形)が元となっているだけに背面には、
車両を思わせるキャタピラのようなものを装備しています。

今後、ジャンキラーが車形態へ変形する事は …ないでしょうね。


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足の裏にもキャタピラを装備。


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ULTRA-ACTでお馴染みの魂STAGE用の接続穴。


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付属品
バトルアックス、ジャンナイン用交換イエローアイ、ジャンバスター展開パーツ、ジャンボット交換用頭部(レッドアイ)
持ち手×2、開き手×2、ジャンボット用の開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2、ジャンバスター通常時パーツが装着されています。


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額のパーツを取り外してアイパーツの交換をする事ができます。


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ジャンナイン時のイエローアイ。
イエローアイのほうがメカモールドが確認しやすいです。

ん~、レッドアイのほうがカッコいいな。


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ジャンバスター通常状態 / 取り外し状態 / ジャンバスター展開状態


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ジャンキャノン


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ジャンボットに付属するエフェクトパーツはジャンキラーでも使用する事が可能です。


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ジャンバスター



ここから先はジャンボット対応の付属品紹介!

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悪ジャンボット用のレッドアイ頭部。 こちらはクリアパーツは使用されておらず塗装での再現になっています。
ジャンボット用の平手は別にこれといって語る事は…

最初からジャンボットに付属させとけってんだー! バチコーン


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バトルアックスはジャンボットに付属するものとサイズなどの違いはありません。


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柄の先端(中央部分)が劇中通りシルバーで塗り分けがされています。
あとは見て分かる通り、刃先のカラーリング違い。


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エメラナ姫 「やめなさい!」


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…マジンガー(ボソ

ジャンボットでフォローしきれなかった付属品の不足を補うようなパーツがメインとなっているセット内容にはちょっと不満あり!
というか、そっちがメインになりすぎてジャンキラー用の付属品が少なすぎ。
ジャンバスター用のエフェクトパーツを付けるとか、ジャンボットにも付属したジャンナックル用のエフェクトを付けるとか…
そもそも、ジャンキラー(ジャンナイン)がジャンナックルを放つのかどうか知りませんが('ω`;)
兄弟機でダブルジャンナックルとかをですね。

その他は特に文句の言いようのない出来!
ジャンボットで不満だった股関節の緩さなどはなく快適に動かして遊ぶ事ができます。
造形や塗装も特に不満があるような所はありません。 手に取った時の重量感が心地イイ!
個人的にはジャンナインというより、ジャンキラー扱いで置いておきたい一品。


ウルティメイトフォースゼロの連中と並べるとウルトラマンゼロの出来が厳しく見えますねー。 …機を見て出しなおしてほしい所。
ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロが発売される頃にあわせてリメイクもあるかな?
あ、テクターギア装着版とかもちょっとほしい。



以上、魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ジャンキラーでした!




[ 2012/10/06 11:49 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 S.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態 

プレミアムバンダイ 魂ウェブ商店より発売となったS.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態のご紹介~!
(受注期間:2012年5月8日~2012年7月5日)


パッケージ
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魂ウェブ(東映ヒーローネット)には凝ったお洒落パッケージと、限定用の地味パッケージの2種類が存在する模様。
S.I.C.の限定商品によくあるモノクロちっくな簡素デザインのパッケージが採用されるか否かはどこで決まるのだろう?

S.H.フィギュアーツだと割と通常商品と同フォーマットなパッケージになる事が多い気がしますが。


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極魂 ファイズとパッケージの比較。
厚みもかなりあります。


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オホー 美しい。

ほぼグレー系の一色なので一見すると派手派手しさは感じられません。
が、微妙に異なる配色でスミやシャドーが入れられておりオルフェノクらしい雰囲気は抜群。
馬の肉肉しい部分(?)で伝わるかな? 太ももなどはライトグレーで塗装、甲冑部分はパールの乗ったグレーで塗装されています。


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このボリューム感!


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かっちょいい。


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上半身は、以前発売されたホースオルフェノク(格闘態)とほとんど変わりありません。
頭部のツノは格闘態のものより大きく造形され、逆に肩アーマーのトゲは小さく変更されています。


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とにかく細かいディテールに圧倒されます。


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上半身はかなり大胆に前へ倒す事が可能。
前屈させると背中の隙間を覆い隠すようパーツがせり出してきます。(右画像)
背面がスカスカにならず、関節パーツが丸出しにもならず! 見栄え的にもグッド!


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馬の腹部にも可動部があります。
上下左右への可動よりも、ひねり効果のほうが高めでしょうか。


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尻尾も上下します。


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極魂 ファイズと比較。
並べると迫力のあるサイズにあらためて驚く。


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疾走態 / 格闘態 / ウルフオルフェノク

ファイズ劇中のオルフェノクも、キャラによって色が微妙に異なっていたりしましたが極魂 オルフェノクも色の統一感はなし。
個人的に疾走態のカラーが1番好きです。


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付属品
魔剣ホースソード、盾、開き手×2、武器持ち手(右)

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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ホースソードは格闘態に付属(左)するものより大型化されています。


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盾は格闘態のものと同様、裏面にハンドパーツが造形されたものが付属。
サイズや造形に違いはありません。


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脚の可動が優秀なのでポージングの自由度が高いです。


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後ろ脚と尻尾の3点で立たせるイメージ。
尻尾を利用した3点での倒立とはいえ、まさか自立した状態をキープできるとは…


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疾走している姿をディスプレイできる専用の台座が欲しかったー。


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立ち姿がサマになるなぁ


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デザイン的にも厳しいかと思っていた可動が思いのほか優秀で遊んでいて凄く楽しいです。
かなり適当なポーズ付けでもそれなりに格好良く見えてしまうのは元の出来が素晴らしいからでしょうか。
低価格が売りの極魂においていつもより価格は張りますが、それに見合ったボリュームになっていると思います!

今回の疾走態やサイドバッシャーなど、本家で出しにくいであろうキャラが立体化されてるのは嬉しさ半分、寂しさ半分…
個人的に初期の頃より買い集めている S.I.C.の本家での販売だったらもっと喜ばしかったんですけどね。
極魂での高評価により、後追いで本家でも発売!という超展開に期待!!
…でも、後追いでの発売じゃ手に取った時の新鮮味は薄れちゃうんだろうなぁ ('ω`;)



魂ウェブ商店限定 S.I.C.極魂 ホースオルフェノク 疾走態でした。





なんとなく合体攻撃

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「友よ、今こそ我らの力を見せる時!」


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「承知!!」


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刃馬! 一体ッ!!

「友よ、今が駆け抜ける時!」
「応!!」



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「フッ、我らに…」
「断てぬものなし…!」


【クリティカル】



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ブリスターから本体を取り出そうとしたら、何やらパーツの転がり落ちる音が。
何かのパーツが外れた状態でパッケージされていたのか? はたまた破損した状態で出荷されてきたのか?
一瞬、嫌な緊張が走りましたが…

どこに入り込んでいたのか、なんと開き手(左)が1つ余分に入っていました(笑
当たり? もう1個もらえるとかそういうのは… ないですよねー




[ 2012/10/04 20:28 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

継続は力とか何とかかんとか 

ブログ開始から4年目を迎えましたー!

毎年10月頃になると 「そろそろブログ開始から○年目だ」 なんていう事をふと思い出したりするのですが、
実はブログの開始は9月だったりします…
なので毎度、毎度、このテの記事を書く時には余裕で○周年記念日を過ぎてしまっていると('ω`;)
個人が勝手にはじめたブログで記念もクソもあったもんじゃないんですけどね。
まぁ、1つの区切りとして(笑

というワケですので、今後とも宜しくお付き合いくださいませー!



明日、免許更新の講習に行かないと… うぅぅ、面倒くさいなぁ


S.I.C. Vol.64 仮面ライダーオーズ タトバ コンボ 

凄まじいまでのイマジネイティブっぷりに、発売が楽しみで仕方がなかった商品がようやく発売されましたー!
S.I.C. 仮面ライダーオーズ タトバ コンボのご紹介です!


パッケージ
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オーラングサークルを模した丸い窓が開けられ、両サイドにタカ、トラ、バッタのメダルがデザインされたパッケージ。
カラーリングはいかにもタトバ コンボなラスタカラーです。

原型:安藤賢司氏


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非常にカッコいいです!
生物的な意匠を前面に押し出したアレンジとなっています。


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劇中の丸みを帯びたイメージはなく、禍々しいオーラすら漂うタカヘッド。
Cアイの両サイドから伸びている頭部飾りには羽のようなモールドが彫られています。
こういう細かい所に手が入ってるのが大好き。


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首元から肩にかけアンク(グリード態)のような羽(軟質素材)が造形されています。
大胆なアレンジですが、やりすぎちゃった感はなく元デザインのイメージを損ねるほどのドぎつさはありません。

全体がクリアパーツとなっているオーラングサークルは好みが分かれる所かもしれません。
凹部をブラックで塗装し、劇中通りのデザインが浮いて見えるようにするのもメリハリが効いていいかも。

ヒザパーツにはダイキャストが使用されています。


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トラクローは3本のツメがそれぞれ独立して可動します。


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オーラングサークルはこんな感じで分割されており、それぞれ取り外しが可能です。
今後、各コンボが発売されるまでの間、暫しお預けなギミックですね。


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オーズドライバーはバックルの前面部を取り外す事が可能。
画像では写り切っていませんが、コアメダルはしっかりとタカ、トラ、バッタマークのモールドがあります。 凄いっす!

また、オーズドライバーは劇中通りに可動させる事ができます。


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右腰のオースキャナーは取り外しが可能で、持ち手の使用でしっかりと保持する事ができます。
裏面までモールドが入れられた細かい仕事が素晴らしい。


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オーメダルネスト(メダル入れ)は開閉式で中にメダルが収納可 (セルメダルなら、きっかり6枚収納できます …多分)
もちろんメダルを収納した状態で閉じる事も可能となっています。

何故か取扱い説明書では全く触れられておりません。


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付属品 その1
メダジャリバー、セルメダル(タカ、トラ、バッタ)×3枚
持ち手×2、開き手×2、開き手(大きく開いたタイプ)×2、メダル用の持ち手(右)

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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刃にクリアパーツが使用されているメダジャリバー。
オースキャナーと兼用の持ち手を使用しますが、メダジャリバーの柄が細すぎるため手の中でジャリバーがクルクル…
S.I.C.の武器の保持はいつも難ありですなー。 仮面ライダー幽汽 で改善されたと思ったのに。

レバーは可動式になっていますが、メダルの投入口は塞がれています。
流石にメダルを転がして装填するギミックを望むのは無茶か…


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メダジャリバーのカバーパーツを取り外しメダルをセット。
再びカバーを付け直してメダル装填状態を再現!

オーズドライバーと同じ取り付け方法ですね。


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付属品 その2
能力開放状態 トラクロー×2

正式名称不明なS.I.C.オリジナルの武装。
5本のツメ全ての付け根にボールジョイントが仕込まれているので、ぐりぐりと動かす事ができます。


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付属品 その3
バッタレッグ×2

劇中のバッタレッグが華奢に思えてしまうほど大型化されています。


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能力開放状態 トラクローとバッタレッグの取り付けは前腕パーツ、ヒザ下パーツとそれぞれ交換しておこないます。


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能力開放状態のトラクロー。


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バッタレッグ。
完全に化け物です。


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生物感溢れる造りのバッタレッグ。


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ちなみにこれはバッタレッグを目一杯、伸ばした状態のもの。



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You count the medals 1 , 2 and 3
Life goes on Anyting goes Coming up OOO ~♪


(中略)


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こっから始まる The show we're waiting for
Count the medals 1 , 2 and 3 ~♪


(かなり略)


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変身! (映司ボイスで)


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OOO! OOO! OOO! OOO! Come on! ~♪

(また略)


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負ける気しないはず ~♪

中途半端なOP再現だろう? モヤモヤするはず ~♪



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ノーマルのトラクローも十分な迫力があってカッコいいです!


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ヒジの関節が能力開放状態のトラクローの重量に負けてしまうのが実に惜しい。


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完全にキメラです。


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持っていてよかったDXトライドベンダーと。
大きさ的にはちょうどいいのですが、シート幅がありすぎてまともに着座させるのは無理っぽい。
ただ、収まりはいいので一緒にディスプレイするのにもってこいです。


こりゃあ凄い! 実にいいものだ! 素晴らしい!
メダジャリバーの保持力のなさ、上腕ロール可動させにくさ、脚の可動範囲、ヒジ関節の弱さ等は残念でしたが大満足!
オリジナルのトラクローと、大胆なサイズで生々しく造形されたバッタレッグを取っ替えひっかえしているだけで楽しい。
このタトバをいじっているだけでもかなり楽しいのに今後、組み合わせ自由な各コンボが発売となると期待せざるを得ませんね。
タトバ基準で見ると大胆なアレンジにも期待できそうですし早い所、続報が欲しいものです。

と、大物な付属品に隠れて気付きませんでしたが、S.I.C.に欠かせない小物アイテムに関しては少々寂しい感じがしますね。
響鬼ならディスクアニマル、ダブルで言う所のメモリガジェットに相当するカンドロイドは影も形も…
次弾発売のタジャドル コンボのセット内容にも入っていないし… むむむ
さては "腕だけアンク" とカンドロイド、エフェクト辺りをセットにして魂ウェブで売ろうという魂胆か?



以上、S.I.C. Vol.64 仮面ライダーオーズ タトバ コンボでした!




- 以下、ちょいと横道にそれます -
個体差かもしれませんが関節の硬かった箇所をあげておきます。
(私のも、ちょっと無理をして動かしたらパーツが白化したので…)

・上腕ロール軸
・股関節ボールジョイント
・ふとももロール軸
・足首ロール軸(足首ボールジョイントとスネパーツを繋いでいる所の接地面?)

下手をすると初動で破損する可能性もあります。 これから購入される方は上記の可動箇所を動かす際は注意してみてください。
動かしてみて硬いと感じたり、ギチギチと音がするようなら該当箇所へのシリコンスプレーやグリスの使用をお勧めします。


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私は関節が硬い場合、爪楊枝の先端にセラグリスつけて関節に塗りこんでます (リップクリームで済ませる事も…)
爪楊枝を進入させるのが難しい狭い場所には、シリコンスプレーのほうが向いているかもしれません。
※必ずプラスチック用のものをお使いください。

S.I.C.に限らずアクションフィギュア全般でギチギチ関節はよくある事なので、破損防止のためにも1つ持っておくといいと思いますよ。




[ 2012/10/03 06:33 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

ドア 

汚らしい絵面で恐縮ですがドアです。
何かおかしいですよね?


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そうです、ドアノブがついてません。
ドアを開けようとドアノブを回したらもげました…('A`)

別にチャージアップもしていませんし、V-MAXも発動していません、20倍界王拳も使っていなければ、イデの発現もありません、
明鏡止水のテーマをBGMに全身を金色に輝かせ、手が真っ赤に燃えていたワケでもありません。
いたって普通にノブを回したらもげました…('A`)


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という事で、ホームセンターへ一っ走りしてドアノブを購入!早速修理しました。
我が家のドアに適合するドアノブ(セット売りされているやつ)は1種類しかなく、形状を選択する余地はなし!
んなもんで、こんな色気のない握り玉タイプものに...

せっかくだから、見た目にもすっきりなレバータイプにしたかったな。




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