トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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S.H.フィギュアーツ ライダーマン 

信じていたものを喪って地獄に落ちた
そして初めて知ったのだ―――己が地獄で炎を焚いていたと
悔恨にその身は焼かれ、失くしたはずの右手が疼く
贖罪の闘いに終わりはないのか


S.H.フィギュアーツ ライダーマンです。

※※ 画像について ※※
撮影技術の関係上、ライダーマンの肌がクリーム色をした不気味カラーになっています。
実際の商品はもっと血色のいい顔なのでご安心ください!

では


パッケージ
SHF_RiderMan_01.jpg

シンプル …というか物凄く地味なパッケージです。
商品であるライダーマン自体が目立っていいんじゃないでしょうか。 どうでもいいんですけどねー


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ボディの黒はつや消し(半光沢?)、シワの寄せ具合など劇中のスーツっぽさが出ていて雰囲気はバッチリ。


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ポーズ付けの影響もあるかもしれませんが肩が張りすぎというか何というか...
素で立たせた状態だと腕の生え方が凄く不自然。 箱型の胴体に無理くり腕をくっつけたみたい。


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露出している顔はイメージから大きく外れる事のない造形になっているのではないかなと。

ヘルメット(マスク)は裾の部分が広がりすぎたまま、すぼまりきっていない印象。
露出している顔との間に大きな段差ができてしまっています。 これはいただけない!


SHF_RiderMan_05.jpg

防弾スーツ(他ライダーで言うコンバーターラング)は昭和勢に合わせ、もう少しツヤを抑えてもよかったような…
45話以降で向きが変わった(らしい)ライダーバックルの小型ミサイル(4基)はクリアパーツ仕様で再現されています。
エナジーコンバーター(サイドにある小物入れみたいなやつ)はかなり忠実に再現!

ヘルメットのコンピュータと連動した誘導装置が装備され、1発で20階建てのビルを破壊する小型ミサイルを4基内臓したバックル…
ライダーマンのベルトにそんな恐ろしい武器が備わっていたなんて(゚Ω゚;)!!
ジョージ、復讐心燃やしすぎ(笑


SHF_RiderMan_06.jpg

胸パーツはV3やアマゾン等と同じくジョイント接続の可動式となっています。
効果のほどは感じられませんが…


SHF_RiderMan_07.jpg

付属品 その1
マフラー×2、ロープアーム、パワーアーム、ドリルアーム
持ち手×2、開き手×2、手刀×2、カマアーム、スイングアーム

他、パッケージの状態で右腕(前腕)、握り手×2を装着。


SHF_RiderMan_08.jpg

付属品 その2
ロープアーム用のロープ(長/短)

ロープは短いものが約18cm、長いものが約32cmといった所。
アマゾンに付属したロープと違い非常に使い勝手がいいです。


SHF_RiderMan_09.jpg

垂れたタイプのマフラーと動きついたマフラーの2種を好みで取り付け。


SHF_RiderMan_10.jpg

ハンドパーツ色々


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ライダーマンの特徴でもあるカセットアームの交換ギミックは絶対に外してはいけないポイント!
パーツの交換は前腕部を丸ごと交換する関節に負担が掛かりそうな差し替え方式。


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先端部を交換する事でロープアーム、カマアーム、スイングアームの再現も可能です。


SHF_RiderMan_13.jpg

ロープアーム / カマアーム / スイングアーム


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付属のロープを取り付ければ先端を射出した状態も再現できます。
先端部にはロープ、カマ、スイングの好きなパーツを取り付ける事が可能。


SHF_RiderMan_15.jpg

こんな感じになります。


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パワーアーム / ドリルアーム

パワーアームのツメを回転させる事が可能なくらいで、他には特にこれといったギミックはなし。


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左腕の前腕部も取り外す事ができるので、両腕にカセットアームを装着して遊ぶ事ができます。
度を越すと上の画像のようになります(笑


SHF_RiderMan_18.jpg


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SHF_RiderMan_21.jpg


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V3 「バイク小さくね?」

(#^ω^)


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謝れ!


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ザボーガーに謝れぇぇぇぇぇぇ!


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復讐は…終わった


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電人ザボーガー ゴー!!


発売前には少々、不安のあった露出顔も違和感のないイイ表情になっていると思います。
ライダーマンの特徴でもあるカセットアームの交換ギミックは、ロープの取り付けも含め上手く再現できているなと。
原作にはないナンチャッテ仕様にはなりますが、左右の腕どちらもイケるというのも遊びの幅が広がっていいですね。
ただ、基本的に力技での交換になるので関節パーツに掛かる負担は気になる所。
今後、同じようなギミックを持つキャラを立体化する時にはその辺を考慮した交換方法を追求してほしいです。

上腕部、肩の辺りに設けられた可動軸のおかげで先行組の昭和ライダーよりも腕の自由度が高いのはナイスなポイント。
元のデザインもシンプルなだけに全般的な可動も文句ありません。
まぁ、そんな可動の良さも接地性の悪い足首の一軸ボールジョイントが全てぶち壊してしまうわけなんですが…
ちょっと足を開いたポーズを取らせるだけで足の側面が浮いてしまう駄目っぷりは一向に改善されませんね。
この足首の一軸ボールジョイントだけは本気でどうにかしてほしい所です。

んでもって造形なんですが、造形(一部)に関してはガッカリの一言。
上半身(特に肩周辺)のバランスが悪く、玩具っぽさ丸出しな造りになっているのがもう…
他の昭和ライダーではどれもそつなくまとまっていたバランスがここへきて崩壊するとは。

1番楽しみで、待ちに待ってたエックスライダーに不安を覚えずにはいられないッ! …い、嫌な予感が('ω`;)



S.H.フィギュアーツ ライダーマンでした。




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ULTRA-ACT ウルトラマンジャック 

ULTRA-ACT より 「帰ってきたウルトラマン」 ウルトラマンジャックが発売されました!
…ジャックという呼び名に全く馴染めないので新マンでいきます!

「帰マン(帰りマン)」 でも 「ジャック」 でも 「二世」 でもなく 「新マン」! やはり、これが1番しっくりくる!
もしくはそのまんま 「帰ってきたウルトラマン」


パッケージ
Ultraman_Jack_01.jpg

ULTRA-ACTお馴染みのパッケージです。


Ultraman_Jack_02.jpg

本体


Ultraman_Jack_03.jpg

付属品
こういうのは要らないですか('ω`;)


……すいません、真面目にやります。

Ultraman_Jack_04.jpg

もう少し細いほうが新マンらしい体型になったと思いますが、アクト準拠で6兄弟を並べた時の事を考えるとこんなものかな?とも。
もともとULTRA-ACT自体、アレンジが加わっているので許容できる範囲です。
個人的には腰パーツのオムツっぽさが気になる所。 ウルトラマン(リメイクVer.)みたいなくびれがないからでしょうか?


Ultraman_Jack_05.jpg

新マンの特徴でもあるボディの細いラインですが、塗装のカスれなども見られずまぁまぁ綺麗に塗り分けされていました。
ただハズレ個体に当たってしまったようで、ラインとは全く関係のない場所で2箇所ほどリタッチされた痕がありました。
しかも、ド下手リタッチ …どうせなら、もっと綺麗に誤魔化してください。

個体によって目立つ、目立たないの差があるみたいですが頭部(目の上)にウェルドラインが発生してしまっているようで、
私のにもシワが寄ったようなライン跡があります。
ボディにできたシワならスーツっぽさが増してリアルになったのに、よりによって頭部とは…('ω`;)


Ultraman_Jack_06.jpg

ウルトラマン(リメイクVer.) / 新マン

身長はこんなものかなと。
ウルトラマンと比べると、新マンの大きな背ビレを再現しようというのがうかがえますね。


Ultraman_Jack_07.jpg

首可動を比較。
可動域確保のため大胆に頭部のヒレを刈り上げたウルトラマンより可動で見劣りしてしまうのは仕方ない所ですね。


Ultraman_Jack_08.jpg

飛行ポーズを取らせた時に正面を向かせるのはきついです。
個人的には背ビレを大きめに造形し、新マンの特徴を出してくれた今回の仕様のほうが嬉しいので問題なし!


Ultraman_Jack_09.jpg

付属品
ウルトラディフェンダー、スペシウム光線再現パーツ、ウルトラスパーク、ウルトラランス、ウルトラクロス
手刀タイプ×2、開き手×2、ウルトラスパーク持ち手(右)、武具持ち手(右)、ピースハンド(右)
ウルトラブレスレット付左手首、カラータイマー(赤)、ディスプレイ用ジョイントパーツ(魂STAGE ACT.4対応)

パッケージの状態で握り手×2、カラータイマー(青)が装着。


Ultraman_Jack_10.jpg

ハンドパーツ色々


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お馴染みのカラータイマー交換ギミック。

カラータイマーは、ボディからやや張り出しすぎている印象です。
つまみやすいので交換はしやすいですが。

カラータイマー(赤)に銀の塗装がかぶっちゃってます…


Ultraman_Jack_12.jpg

画像左 : 別売り商品 「ブラザーズマント」 装着用の接続部。
画像右 : ディスプレイ用ジョイントパーツの接続部。

ブラザーズマント接続部を隠しているメクラ蓋の取り付けが物凄く緩く、いとも簡単に外れてしまいます。
遊んでいると音も立てずにポロリ、気付いたら外れているという事も多々。
マント非装着時は両面テープなどで止めておいたほうがいいかもしれません。


Ultraman_Jack_13.jpg

ブラザーズマント装着。

この台座の色は綺麗よね


Ultraman_Jack_14.jpg

スペシウム光線はウルトラマン等と同様にハンドパーツごとの交換になります。


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第18話 「ウルトラセブン参上!」 にてセブンから受け取ったウルトラブレスレット。


Ultraman_Jack_16.jpg

前腕の先端部を丸ごと交換してブレスレットの装着時、非装着時をそれぞれ再現します。

ハンドパーツの交換時に手首関節パーツの軸(ボールジョイントではないほう)がスポスポ抜けてしまうのが困り者。


Ultraman_Jack_17.jpg


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ウルトラランス / ウルトラクロス

特にこれといったギミックはなし。


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突き刺す相手がほしい所ですなー


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ウルトラディフェンダー


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裏面のグリップは基部を中心に回転させる事が可能、またグリップそのものを引き起こす事もできます。
ポーズ付けの際の向き調整が楽でイイ!


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帰ってきたウルトラマンといえば


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夕陽


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そして


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数的不利な


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状況。


Ultraman_Jack_28.jpg


あとちょい細身な体型だったら言う事なしというのが本音。 ああぁ、違和感の原因は細い太いではなく大胸筋の厚みかー?
まぁ、上でも書いたようにULTRA-ACTの独自アレンジが入っている事を考慮すればじゅうぶんかな?という出来です。
何というか自分でも納得がいっているような、いっていないような... そんな感じ(笑

あとは、これで絡ませられる怪獣が発売されれば遊ばせやすくもなるのですが。
個人的にベムスターが好きなんですが、さすがに可動フィギュアとして発売するには色々と厳しい部分が多いような気も。
という事で、王道なブラックキング&ナックル星人をー!


ウルトラ6兄弟まであと少し!
とりあえずウルトラの父とか母はどうでもいいので、早い所セブンのリニューアルをよろしくお願いします!
そういえば、レオやアストラはどうなるんでしょうね? あと爺さん。



ULTRA-ACT ウルトラマンジャックでした。




[ 2013/03/26 01:40 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

カプセルQフロイライン よつばとしろとくろのどうぶつ フィギュアコレクション2 

海洋堂から発売されているカプセルトイ カプセルQフロイライン よつばとしろとくろのどうぶつ フィギュアコレクション2です!
…えぇいっ 商品名が長いっ

よつばとしろとくろのどうぶつ2です!!


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第1弾同様、『よつばと!』 のスピンオフ絵本 『よつばとしろとくろのどうぶつ』 を題材によつばと動物たちを立体化!
全5種、1回400円となっています。

原型は動物を松村しのぶ氏、よつばを村田明玄氏 がそれぞれ担当しています。



■ジャイアントパンダ
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座っているパンダの絶妙なバランスの取り方がなんともイカしてます(笑
よつばは何かちょっと違う。



■サバンナシマウマ
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草をあげるよつば。


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撮影した画像で見ると首の分割線がハッキリと確認できてしまいますが、最初に実物を手に取った時は、
どこで分割されてるのか探してしまったほど。 気付きにくい位置への分割線の入れ方に拍手!
まさか背中のど真ん中でパーツ分割をしているとは…

素晴らしい出来のシマウマです。



■アデリーペンギン
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元となる絵本からしてそうなんでしょうか?大人しめのよつばが続きましたが第1弾、第2弾通じて、
ようやく活発な動きのあるよつばが登場しました。


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ペンギンも可愛らしいです。
目玉の部分は光沢のある黒で塗装され、よりリアルに。



■マレーバク
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すみません、怖い! このバク怖い…('ω`;)
なぜかは分かりません、このバクが異様に怖いです。


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チョコンとしゃがみこんだよつば。 可愛らしいです。



……
………
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…駄目だ、怖い

何コレ?何でこんなに怖いの? 目? 目が原因? ワカラン、怖い! とにかくこのバク怖い!



■エリマキキツネザル + シマスカンク
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- ミニ冊子より -
※シマスカンクは 「特別ゲスト」 です。飾り台には乗りません。

何だよソレ(笑
どういうこっちゃ?


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よつばの威嚇にキョトンとするエリマキキツネザルと、身構えるシマスカンクみたいな感じでしょうか。


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イイ!このよつばはナイス!


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エリマキキツネザル


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特別ゲスト(笑)のシマスカンク


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おしまい


今回も動物らの出来は文句なしに素晴らしいです。
他のフィギュアとも絡ませられそうな動きのあるよつばも2種あるのが嬉しいですね!
第1弾にあった首可動タイプのよつばも欲しい所ですが、このシリーズの趣旨とは外れてしまいそうなので、
その辺で無茶は言えないか…

個人的には荒ぶるよつばがお気に入り。
…あとは、バクが怖くなければもっとよかったかと。

絵本の詳細を調べたら全11種の白黒動物がイラスト化云々とありましたが、特別ゲストのシマスカンクを含めて11種なのかな?

【記事リンク】・ カプセルQフロイライン よつばとしろとくろのどうぶつ フィギュアコレクション1



カプセルQフロイライン よつばとしろとくろのどうぶつ フィギュアコレクション2でしたー。




スタチューレジェンド 東方定助 

ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオンの主人公 東方定助が発売されましたー!
では


パッケージ
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イカリ、シャボン玉、杜王町のマークがデザインされたパッケージ。
定助が棒立ちタイプで動きの少ない造形となっているので、パッケージも場所を取らないスリムタイプ!


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白セーラーの定助。

発売されているコミックス(2013年3月の時点で3巻まで)だと1巻:ベージュ、2巻:水色、3巻:ベージュ。
今夏発売のPS3のゲーム 「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」 や、その他イラストでもベージュ系の使用が多いようですが、
まだまだイメージカラーのようなものが定着するまでにはいたっていない感じでしょうか。

私個人としても 定助 = ○○色 というのがないので 「こんな色と違うッ!」 といった違和感はありません。

…はっ!スタチューレジェンドといい、超像可動といいなぜ急に8部キャラを押しはじめたのか? もしや理由はそこ?
イメージが定着していないうちにさっさと発売して、フーゴは赤じゃない! ピンクジョルノ~?普通に紺を出せ!等々、
カラーリングに対して発せられる不満に対して先手を打つためかー! ゴゴゴゴゴゴゴ


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全体にシャドーが吹かれているので、白セーラーも安っぽさはありません。
撮影技術の都合上、陰影が分かりづらいですが実物はもっとくっきりはっきりと影を確認する事ができます!


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顔はかなりいい出来ではないかなと。
ごま蜜団子の蜜が ブチュゥゥウ と飛び出してしまうスキっ歯もきちんと再現されています。


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肩には星型のアザもあります。


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上半身


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胸についたイカリとコンパスっぽいアクセサリー。
コンパスモチーフのアクセサリーには 「N」 「E」 「S」 「W」 の文字が入っている細かさ。

肉眼で見てる分にはほとんど気にならないレベルなんですが、こうして撮影したのを見ると本当に汚い(笑


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ロープのようなベルトとバックルのサメ(魚?)

ベルトの塗料もはみ出てますね、はみ出しまくってます! カッコいい!


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足元


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公式HPなどのサンプル画像よりも柔らかい表情ですかね。


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ソフト&ウェットと。


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持っていたなら記事にしておけ!というソフト&ウェットなんですが、購入時の塗装に問題があり長らく放置しておりました(笑
※左目上部から頭頂部(顔の左上半分)にかけて、塗料が乾ききっていないうちに指で拭ってしまったような塗装不良。

んでもって、交換に出すのも面倒くさくて今の今までずっと放ったらかし、定助の発売に合わせてようやく直したと。
まぁ、そんな事情から記事にもせず今になって出てきたと(笑
ほとんど分からないレベルで直せたのではないかなーと。


……戻ります!

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この黒台座はいい加減どうにかならんものか…


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ポーズらしいポーズもない、動きの少ない棒立ち造形の定助ですが造形はかなりイイと思います。
前方に向かって指を突き出した承太郎&上に攻撃してるスタープラチナのように並べた時のチグハグさがないので、
先に発売されたソフト&ウェットと並べて飾るとサマになるのも嬉しい所(台座の形状からして並べにくいのが難点ですが)
あ、帽子はもう少し深めにかぶっていてもよかったかも。

塗装の飛び散りやズレ等はいつもの残念クオリティ。
今後、少しでも改善される事を願わずにはいられません(ずっと願い続けているような気がしますが…

あとはもう少しシリーズ内でサイズを合わせるとか、サイズを合わせるとか、サイズを合わせるとか。
リゾットの変なポーズをどうにかするとか…('ω`;)
……というか、あのリゾットだけは本当何とかしてぇぇぇ!!!

超像可動でも第8部がラインナップに放り込まれてきていますが、そこまで急く必要もないと思うんですけどね。
何か理由があるのかしら?



スタチューレジェンド 東方定助でした。





リゾットのポーズの手直しを求む!

極魂 クウガを直す その3 

極魂 クウガの手直し続行中!

あれやこれやと余計な手間をかけつつ小改造をほどこしている極魂クウガ記事の続きです。


goku_kuuga_09.jpg

前回、関節技 ダブルボールジョイントを使って延長した胴体が長すぎな感じがしたので自分好みに調整しました。


goku_kuuga_10.jpg

左:製品版
中:首の上下の向き変更(超手抜きな延長法)、ボールジョイントで腰の延長、足首の厚み増し
右:首の向きを元通りに、ボールジョイントで腰の延長(数ミリ調整)、足首の厚み増し

最終的に右の画像で落ち着きました。


goku_kuuga_11.jpg

足首の厚さ増しですが、黄色のラインをガッツリとカット(画像上)
かかとの部分にプラ板を挟んで1.5ミリほどかさ増し、隙間をパテ埋め、つや消しブラックで塗装(画像下)

【外部リンク】・掌工房~てのひらこうぼう~ さんにて紹介されていたこちらの記事を参考にさせていただきました。


ふぅ、なんとか飽きる前に終わらせる事ができたぜー(笑

という事で極魂 クウガの直しは終わり!


[ 2013/03/14 00:58 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

極魂 クウガを直す その2 

引き続き 極魂 クウガ記事です。

直すつもりで作業を開始するも、全く関係のない箇所を破損させ余計な作業を増やしてしまうという相変わらずのポンコツっぷりに、
自分でも嫌気がさしますが、放置しておくわけにもいかないので作業を続行!


goku_kuuga_04.jpg

割ってしまった肩のジョイントパーツをおゆまる+プラリペアで複製しました。


goku_kuuga_05.jpg

可動チェーーーック!


goku_kuuga_06.jpg

問題なし。

さすがにこの小サイズのジョイントともなると、プラリペアをもってしても強度的に不安が残ります。
取り付け、取り外しを繰り返しているうちに複製したジョイントが割れてしまうという事が数度…

ボールジョイントの先端を削り、本体との接続部にクリアランスに余裕を持たせて対処はしましたが、
クリアランスを多く取りすぎたためスポスポと抜けやすくなってしまいました('ω`;)

キツめにテンション調整すると割れるし、これ以上複製するのも面倒なのでコレでよしとします!


goku_kuuga_07.jpg

肩が直った所で作業の本命 クウガの身長伸ばし。
腹部のジョイントをホビーベースの関節技と置き換え & 足の厚み増し。

とりあえず撮影して様子見。 もうちょい胴体を詰めたほうがよさそう。


goku_kuuga_08.jpg

左の黒いのが製品に付いてたどう考えても短いジョイント。
右のグレーが置き換えに使った関節技のダブルボールジョイント。

品番で言うところのPPC-T05ってヤツですね。 中サイズを使用すれば穴の加工などせずに付け替えできます。
なかなか使えるジョイントなので持っておくと便利です。


では、嫌になる前に作業に戻ります(笑


…あ、やっぱり寝ます





[ 2013/03/12 00:36 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

極魂 クウガを直す その1 

S.I.C.極魂 トライチェイサー2000が先月に発売されました。
それにあわせ、ずっと気になっていた寸詰まり体型の極魂 クウガを直そうとー


goku_kuuga_01.jpg

極魂 アギトとの比較
腹部の詰まりすぎのせいでサイズも合っていません。


そんなワケで、ようやく重い腰を...

goku_kuuga_02.jpg

とりあえずバラリ
画像を撮影した時点では、腹部のボールジョイントを交換してあります。


画像をよく見ると見慣れない小さなパーツがあるのが分かるかと思いますが...

goku_kuuga_03.jpg

肩のパーツが割れました(笑
腕を引っこ抜いたら割れましたとも。 えぇ、それはもう、いともあっさり…('ω`;)

No Fear No Pain 壊す者と壊す者~♪


ちなみに

goku_Trychaser_01.jpg

トライチェイサーは発売直後に購入して以来、ずっとバラバラなまま!


これでまた、直さなければならない事が1つ増えたと… ん~、実に面倒くさい。


[ 2013/03/11 00:39 ] S.I.C.極魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

対応の違いはよく分からんが、とにかく凄いサポートの早さだ 

オーラコンバーターの取り付けアーム(?)に不具合のあったビルバイン(迷彩塗装Ver.)の交換品が届きました


Billbine_03.jpg

これでオーラコンバーターをバッチリ保持できる!

多くの方が言われている腰ジョイントの緩さに関しては、あまり問題あるようには感じていなかったのですが、
なるほど!確かに背負いものを装着すると、その重さに負けてしまって上半身がカックンカックン。

既にプラ棒(ランナー)を使ったナイスな対処法を考えつかれた方がいらっしゃるようなので、私もそれに倣ってみたいと思います。


メーカーさん側が先送りしてくれると、交換の際のモヤモヤした待ち時間が少ないのがいいわぁ。
同じ交換でもこっちが先に送るケース、メーカーさんが先に送ってくるケースとがありますが、この違いは何なんでしょうね?


[ 2013/03/04 00:11 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)


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