トイブロ

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気付いたら開店休業中 

いかん!
記事にしていない玩具を溜め込みすぎてどれから手をつけていいのか分からなくなってきた。

それだけ...
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ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 超力ロボ ガラット ジャンブー 

メガハウスから発売された ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 「超力ロボ ガラット」 ジャンブーのご紹介です!

ガンダムからはじまった(?)リアルロボットアニメ人気絶頂の1980年代、ギャグをメインとしたゆるいアニメとしてTV放映がスタート。
デフォルメされた可愛らしいロボが、くるっと回転してリアル頭身の戦闘ロボへ変形するギミックに物凄く心惹かれたものです。
今回はそんな 「超力ロボ ガラット」 から主人公マイケルの相棒(愛機?)であるジャンブーが発売!!

みなぎるぅぅ~!!

はっ!スイマセン! わたくし興奮のあまり先走ってみなぎってしまいました。
…では、早速。


パッケージ
VA_HiSPEC_Jumbow_01.jpg

表 / 裏


VA_HiSPEC_Jumbow_02.jpg

パッケージの前面部がマグネット仕込みのオープンウィンドウタイプとなっております。



ジャンブー・ガラット形態でパッケージングされていますが、やはりここはジャンブー・クルットから。

VA_HiSPEC_Jumbow_03.jpg

主に戦闘シーン前半戦で相手にボコられるとき・相手にされないときの形態(笑
どうです?この可愛らしいフォルム。

大きさは中央の青いトサカ部分を含めて約13.5cm


VA_HiSPEC_Jumbow_04.jpg

完全変形を謳ったトイとは思えないほどのプロポーションです。


VA_HiSPEC_Jumbow_05.jpg

付属品 (ジャンブー・クルット関連)

バンザイ剣II、バンザイ剣、バンザイ剣(収納時)、コンジョウ・ブーメラン
交換用フェイスパーツ(通常、にっこり、怒り、しおしお)


VA_HiSPEC_Jumbow_06.jpg

付属品 (共通)

ディスプレイ用台座、支柱(長 / 短)
ジャンブー・クルットに使用するのは短いタイプのもので、支柱の長いタイプはジャンブー・ガラット用となります。

支柱根元の部分がクリック式可動、その他の節の部分は好みの角度を調節できるようなっています。
ただ、バンダイから発売されている魂STAGEのようにネジで増し締めし、角度を固定することはできません。
素立ち状態でのディスプレイ保持くらいなら有効だと思いますが、アクションポーズ保持としての使い勝手はイマイチかな。


VA_HiSPEC_Jumbow_07.jpg

意外にもよく動くクルット。


VA_HiSPEC_Jumbow_08.jpg


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ジャンブー・クルット用の武器にはすべて接続用のピンが設けられています。
クルットのマジックハンド内部に接続用の穴があり、そこへピンを差し込み固定・保持させます。


VA_HiSPEC_Jumbow_12.jpg

なかなか楽しいです!



では、この玩具のメインでもある変形にいってみたいと思います。

やらいでか~!

VA_HiSPEC_Jumbow_13.jpg

頭部中央のトサカ部分を持ち上げ、ヘルメット状のパーツを後方へと移動。フェイスパーツを取り外します。
(フェイスパーツのままでも変形可能ですが、今回は見た目重視のガラット用腹部パーツを使用)
ガラット用腹部パーツを取り付け。
ヘルメット両サイドにある耳パーツを内側へ収納。


VA_HiSPEC_Jumbow_14.jpg

クルットの腕、脇腹にあるアーマーパーツを上へ持ち上げます。
持ち上げた際にクルットの腕を、頭部トサカ部下にあるロックパーツへしっかりロックします。


VA_HiSPEC_Jumbow_15.jpg

ツメ(黄色で囲った丸)を切り欠いた穴(緑で囲った丸)に引っ掛けるようロックを掛けます。
真横から押し込むと音を立てハマってくれるのですが、ロックが掛かった音なのか、パーツが折れた音なのか毎回ヒヤヒヤ(´・ω・`)
強度的に脆そうなんだもの…


VA_HiSPEC_Jumbow_16.jpg

しっかりとロックが掛かったのを確認し、クルットのヒジ部分にあたる関節パーツを伸ばします。


VA_HiSPEC_Jumbow_17.jpg

クルットの腕にくっついてるパーツ(ガラットの足先パーツ)を起こし、前腕部にあたる部分のパーツをそれぞれ展開。
内部のスライドレールにそって引き伸ばします。
引き伸ばしたら展開したパーツを戻します。

この伸ばした状態がジャンブー・ガラットの脚となります。
両脚を変形させたところで、本体の上下をひっくり返します。


VA_HiSPEC_Jumbow_18.jpg

こちらが伸ばす前と伸ばした後との比較。
どちらの形状も崩れることなく見事におさまっているのではないかと。 この伸縮機構は何気に凄い。


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クルットの脚パーツ全体を下へ移動、足先パーツを倒します。
足先パーツから赤いパーツのみ引き起こし。


VA_HiSPEC_Jumbow_20.jpg

赤パーツをスライドさせ、反転しパーツを起こします。


VA_HiSPEC_Jumbow_21.jpg

上の画像のようにジャンブー・ガラットの手首パーツを引き出します。
画像にはありませんが、手首パーツを引き出した後に前腕部のロール軸を回転させシールド(?)の向きを調整します。
だんだん説明が雑に…(笑

【手首パーツの収納について】
握り手の甲が表側にくるよう収納してありますが、手首パーツを180度回転させ手の平側を表向きに収納することをおススメします。
回転させて収納しておくと、手首パーツの親指造形部などに自身の指を引っ掛けることができるので引き出すのが楽になります。
(右上画像を参照)


VA_HiSPEC_Jumbow_22.jpg

胸部、背部のパーツを移動(左画像)
ジャンブー・ガラットの頭部を移動させ、空いたスペースにクルットのヘルメットパーツを収納します。


VA_HiSPEC_Jumbow_23.jpg

腹部パーツの向きを変更。


VA_HiSPEC_Jumbow_24.jpg

胸部パーツ、背部パーツをそれぞれ移動。
胸部のホームベース状になっているパーツを引き起こします。


VA_HiSPEC_Jumbow_25.jpg

引き起こした胸部のパーツを手前へ引き出し(青矢印)反転させます。
反転させた胸部パーツを押し込み(青矢印)、元の位置へ移動。
クルットの左右ウイングパーツを接続。


VA_HiSPEC_Jumbow_26.jpg

背面のGマークのあるパーツを引き出します。
背面に現れた穴が専用ディスプレイスタンドの支柱を取り付けるための接続部となります。


VA_HiSPEC_Jumbow_27.jpg

クルットフェイスのままで変形させると上の画像のようになります。


VA_HiSPEC_Jumbow_28.jpg

悪のある処、どこへでも出張!
正義の使者ガラット、ただ今参上!!


ジャンブー・ガラットの完成です!
うひょ~、カッコいいー

大きさはクルット形態よりもグンと伸びて19cmくらいです(側頭部のアンテナ含む)


VA_HiSPEC_Jumbow_29.jpg

この格好のよさはヤバイレベル。


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顔も男前です。
ジャンブー・ガラットの側頭部にあるアンテナは軟質素材。


VA_HiSPEC_Jumbow_31.jpg

付属品 (ジャンブー・ガラット関連)

ガラット・ジャベリン、ガラット・ディバイザー、ガラット・ブラスター
開き手×2、武器持ち手×2(ジャベリン、ディバイザー兼用)、ガラット・ブラスター持ち手(右)
ガラット・ブラスター(収納時)、ガラット・ボンバー

パッケージの状態では握り手×2が装着されています。


VA_HiSPEC_Jumbow_32.jpg

ハンドオプションいろいろ。

ディバイザー(ジャベリン)の持ち手が気持ち緩め、ブラスターは少しキツめな感じ。

武器の持ち手(2種)ですが親指、人差し指、中指がくっついて造形されているため、
ハンドパーツを押し広げながら武器を持たせるということができず、半ば力任せに押し込む形をとらなければなりません。
しかも軟質素材そのものが少し硬めなので余計に厄介('A`)


VA_HiSPEC_Jumbow_33.jpg

バックパック上部が開閉可能になっていて、ブラスター(収納時)などを取り付けることができます。


VA_HiSPEC_Jumbow_34.jpg


VA_HiSPEC_Jumbow_35.jpg


VA_HiSPEC_Jumbow_36.jpg

アクション性を謳ったフィギュアではないので可動に関してある程度の制限があるのは仕方なし。
それでも肩や腕などの可動はじゅうぶん優秀!


VA_HiSPEC_Jumbow_37.jpg


これはいいものだ!
ガラット、クルット両形態ともプロポーションがいいのでどちらで飾ったらいいか迷ってしまいます。
上下がひっくり返るという、とんでも変形をここまで上手く再現したメガハウスに拍手。
脚の伸縮をはじめ各所の変形機構は申し分なし! クルットのヘルメットの腹部への収まり具合とか気持ちがいいです。
変形に重きをおくだけにとどまらず、バックパックの収納ギミックにも遊びが盛り込まれてる点もナイス。
プロポーション、変形機構に関してはホント言うことなし!!

ただ、モノがいいだけに 「あと少し」、「ここをもうちょっと」 という部分も出てしまうもの。
股関節やフロントアーマーのロック機構に感じる頼りなさ、関節の緩さなどはもう少し強度・精度を高めてもらいたかったところですね。
特にガラット時のヒザ関節部の緩さが半端なく、少しバランスを崩しただけで一気に後方へとのけぞってしまいます。

その他、塗装などは一部ボテ塗りな部分があったとはいえ、それほど悪いと思うところはなかったかな。
その辺は個体による差が大きいのかもしれません。 全品、安定した塗装であるに越したことはありませんが…

何にせよガラット好き!変形玩具大好き!という人にはおススメ!
そういう人はおススメされるまでもなく購入してそうですが(笑

パーツが固着気味で動かしにくいことなども考えられるので、購入後、1発目の変形は特に注意を払ったほうがいいかもしれません。
なかなかデリケートな造りになっているので、破損にはお気をつけください!



そんなこんなでパティーグやカミーグの発売を夢見つつ終わり。
ヴァリアブルアクション Hi-SPEC 超力ロボ ガラット ジャンブーでした!






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