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■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZX 

完璧なる人工体
完璧なる戦闘力
完璧なる指揮官
心だけが歪んでいた
目覚めの朝に戦士は叫ぶ
時と空の破断を目論む悪霊よ
踏みにじられた者の怒りを
思い知れと


S.H.フィギュアーツ 最後の昭和ライダー 「仮面ライダーZX」 が発売となりました!


パッケージ
SHF_MaskedRider_ZX_01.jpg

赤を基調としたパッケージで、サイズはごく一般的なS.H.フィギュアーツと同等。


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ボディのシルバーは若干くすんだような色合いです。
ULTRA-ACTのウルトラマン(旧版)のシルバーに近いかな?

個体差によるものか分かりませんが、塗装の飛び散りがあちこちに見られたのが残念。


SHF_MaskedRider_ZX_03.jpg

ホログラフィアイ(複眼)にはもちろんクリアパーツが使用されています。
額に小さなパーツが3つほどありますが、そちらは塗装での再現となっています。
アンテナの取り付け角度が左右で違っちゃっているのが… う~ん

フィルターマスク(クラッシャー)最上段にミラーフィニッシュを貼るべきか…?


SHF_MaskedRider_ZX_04.jpg

独特な模様の入ったボディの塗り分け精度はイマイチ。
マフラーの先端はボールジョイント状になっています。


SHF_MaskedRider_ZX_05.jpg

可動部をまたぐ赤いラインなど再現は頑張っているのですが仕事が雑です(笑


SHF_MaskedRider_ZX_06.jpg

付属品
マイクロチェーン、十字手裏剣、衝撃集中爆弾、虚像投影装置、マフラー
十字手裏剣持ち手(右)、衝撃集中爆弾持ち手(右)
マイクロチェーン持ち手×2、開き手×2、平手×2、開き手(表情違い)×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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十字手裏剣の持ち手は専用パーツとして付属しますが、ガッチリと持たせることができません。 保持力は皆無。


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衝撃集中爆弾の持ち手には凹穴が開けられているので、しっかりとした取り付け・保持が可能になっています。


SHF_MaskedRider_ZX_09.jpg

マイクロチェーン持ち手は他キャラでいうところの武器の持ち手、バイクのグリップ用持ち手といった形状になっています。


SHF_MaskedRider_ZX_10.jpg

ベルトのバックル部を交換することで、自身の立体映像を投射することができる虚像投影装置状態を再現することが可能。
大雑把な造りで塗装もされていませんが、内部のメカは割と忠実に再現されていますね。


SHF_MaskedRider_ZX_11.jpg

ヒジ、ヒザに装備されている十字手裏剣、衝撃集中爆弾は取り外すことができます。


SHF_MaskedRider_ZX_12.jpg

電撃・稲妻・熱風♪
村雨・パンチの・おっさん♪



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衝撃集中爆弾!


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キサマが今、刻んでいるのは最悪の記憶だ


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チィィ


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キサマの痛みをみせてみろ!!

中途半端劇場おわり


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ショッカーマーク入り電磁ナイフ


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さすがにこのポーズは角度で誤魔化さないとどうにもなりません。


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ゼクロスキック


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SHF_MaskedRider_ZX_22.jpg

…俺を 「ヤクザ」 と呼ぶな


実際に手元に届いたものと画像で確認したものの印象の違いからくるものなのか、ただ単に見慣れただけなのかは分かりませんが、
はじめて商品画像を見たときの印象から比べると随分とイイ出来に仕上がっているような気がします。
違和感らしい違和感もなくゼクロスっぽさある良造形だと思います。

が!造形や可動云々という以前に、もっと根本的なところでいろいろな問題がある商品に感じました。
個体差もあると思うので全部が全部、私のものと同じようなポンコツではないと思いますが私のを例に挙げると

・アンテナの取り付け角度の違い
・マフラーの抜けやすさ
・ベルトのバックルの外れやすさ
・腰スイング関節の緩さ
・右手首ジョイントの緩さ
・左股関節の緩さ
・塗装の荒れ

…という具合で、品質自体あまりよろしくないかなと (大ハズレってやつですか?)
特に腰のスイングジョイントの緩さは擁護できないほどで欠陥品と呼んでいいレベル。

関節の緩さ、パーツのポロリ発生率の高さというアクションフィギュアにあってほしくない要素満載な個体に当たってしまいましたが、
ゼクロスの造形にさほど不満はなし!
ただ、やはり最低限のクオリティをクリアしたものを出荷してほしいという気持ちはありますね。

今回のゼクロスを一言で言うなら “雑”
品質さえしっかりしていればなぁ…


【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZXの腰ジョイント修正



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZXでした。




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魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ウルトラの母 

きらめく星の彼方から いのち届ける流れ星
花咲く大地を守るため はげまし歌うウルトラの母~


魂ウェブ商店限にてULTRA-ACT ウルトラの母が発売されました。
(受注期間:2013年6月25日~2013年9月4日迄、商品の発送は2013年11月22日)


パッケージ
Mother_of_Ultra_01.jpg

ウインドウなしのクローズドパッケージ。


Mother_of_Ultra_02.jpg

ULTRA-ACTでは初となる女性キャラ。
筋骨隆々なアレンジがなされるULTRA-ACTにおいて女性的なフォルムをどのように表現するのか気になっていましたが、
線の柔らかい優しげなフォルムが上手く出ていると思います。

特に角ばったように盛り上がっている男性ウルトラ戦士の太ももと見比べるとその差は一目瞭然。


Mother_of_Ultra_03.jpg

平成Ver.の頭部です。
キツめの顔をした平成Ver.は、どうもウルトラの母イメージと異なりますね。 いまだに慣れません。

頭部にある、おさげ(銀十字勲章)の角度が接着の段階で左右ズレているのが気になります… ('ω`;)


Mother_of_Ultra_04.jpg

胸部・腹部にある銀のポッチの数は作品によって5つあったり、6つあったりするようです。


Mother_of_Ultra_05.jpg

付属品
マザー光線再現パーツ、交換用頭部(昭和Ver.)、タロウバケツ
握り手×2、開き手×2、支柱用嵌合パーツ、バケツ取っ手(手首あり / なし)
※タロウバケツには取っ手(手首なし)を取り付けてあります。

パッケージの状態で手刀タイプの手×2、平成Ver.の頭部が取り付けられています。


Mother_of_Ultra_06.jpg

昭和ver.の頭部。
やはり、ウルトラの母といったらこの優しい顔です! かわいらしい。


Mother_of_Ultra_07.jpg

交換用頭部の取り付け部の仕様が今までとは変わっています。
首側がボールジョイントの受けになっていた従来のものから、一軸のジョイントを差し込むタイプへ。


Mother_of_Ultra_08.jpg

マザー光線エフェクトは手首パーツを外し、手首のジョイントへ直接取り付けます。
エフェクトそのものは綺麗ですが、手首ジョイントが透けて見えてしまうのが残念。


Mother_of_Ultra_09.jpg

ディスプレイ用のジョイントパーツ接続ギミック。

上部にマントの取り付け部らしきメクラ蓋がありますが、接着されているのか取り外しが困難だったので無理に外すのは諦めました。
取扱説明書でも触れられていないし、マントも付属しないし…


Mother_of_Ultra_10.jpg

タロウバケツ

手首が付いた取っ手と、手首なしの取っ手の2種を差し替え。
バケツの中の水は取り外しが可能です。


Mother_of_Ultra_11.jpg

別売り商品 ULTRA-ACT ウルトラマンタロウに持たせることが可能です。

かつて発売された 「ウルトラ超合金 ウルトラマンタロウ」 にもタロウバケツが付属されていましたが、
バンダイのバケツに対する思い入れは一体どこからくるものなのか?


Mother_of_Ultra_12.jpg

ケン&マリー


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「ウルトラマン物語」 に登場した幼少期のタロウが発売されるようなことはあるのでしょうか?


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可動に関しては腕を水平にするのにコツがいるものの、一般的なULTRA-ACT準拠といったところでしょうか。


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マザー光線


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ウルトラショッピング


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ウルトラ介抱


Mother_of_Ultra_20.jpg

やっぱり昭和Ver.のほうがいいなぁ


ULTRA-ACT初の女性キャラとなったウルトラの母ですが、女性らしい体型が再現されたイイ出来だと思います。
特に昭和Ver.頭部の出来がイイ。

ただ付属品に不満点あり!
タロウバケツが付属するのは嬉しいですが、本来それは肝心なマントが付属してこそ言えるもの。
ウルトラの父は付属品でしっかりフォローされていますし、別売り商品扱いとはいえ6兄弟にはブラザーズマントととした、
マント化の商品展開がされているだけに母だけマントなしというのはキツイ。

2014年3月発売予定のウルトラマンレオ(リニューアルVer.)でもマントは付属しないようですし、
その辺も含めマントの別売りには期待したいところです。

それ以外にはあまり不満なところはありませんね。
このレベルなら同じ女性キャラでもある 「ユリアン」 や 「ウーマンベス」 にも期待が持てそう。
…まず発売されるかどうかのほうが心配されるキャラですけどね(笑



魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ウルトラの母でした。




[ 2013/11/29 20:01 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ -変形・合体編- 

ROBOT魂 <SIDE AB> フォウの続き記事となります。

フォウ飛行形態や付属品などを紹介した記事は下記リンク先にあります。
【記事リンク】・ 魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ


RSP_WingCaliver_Fow_25.jpg

ツートンカラー化が進行し、見るも無残なカラーリングへと変貌を遂げたダンバイン。
撮影した画像で見るほうが肉眼で見るよりハッキリと色の違いが確認できちゃいますね。 …ムゴい


RSP_WingCaliver_Fow_26.jpg

まず付属パイロットフィギュアのショウをダンバインに乗せ、ダンバイン交換用キャノピーも付け替え。
キャノピーはもともとダンバインに付いていたものよりも長めに造形がされており、クリアが薄めになっています。

ちなみに左下の画像はダンバインに付いていたキャノピーです。
パイロットフィギュアを乗せた状態だと完全に閉じることができません。



■ダンバインの騎乗
RSP_WingCaliver_Fow_27.jpg

フォウ本体に付いているグリップカバーを外し、ダンバイン騎乗用のジョイントを取り付けます。
騎乗用ジョイントの突起をダンバインの足の裏へ接続させ騎乗させます。


RSP_WingCaliver_Fow_28.jpg

足の置き場が決まった位置に固定されてしまうので、当然ポージングの幅も限られます。


RSP_WingCaliver_Fow_29.jpg

騎乗用ジョイントの接続軸が緩く抜けやすい印象ですね。
瞬間接着剤などで軸を太らせるなど対策をしておかないと、いつダンバインがダイブするか分かりません。

じゅうぶんに雰囲気を出せるアイテムであることは間違いなし!



では、このフィギュアのメインでもある変形・合体!
…の前の準備として予めフォウのウイングパーツ(大 / 小)、ミサイルは取り外し、ダンバインのキャノピーを開いた状態にします。


■フォウ(合体形態)への変形/合体
RSP_WingCaliver_Fow_30.jpg

フォウの下部(お腹)を上に向けた状態になっています。
アームを引き起こします。


RSP_WingCaliver_Fow_31.jpg

次に機体を引き伸ばし。


RSP_WingCaliver_Fow_32.jpg

カバーパーツを起こし、機体の後方側へ移動させます。


RSP_WingCaliver_Fow_33.jpg

本来の向きになるよう上下ひっくり返します。
機体を曲げ、機銃を回転。
機体下部のハッチを開きます。


RSP_WingCaliver_Fow_34.jpg

上の画像のような状態で作業を続けます。


RSP_WingCaliver_Fow_35.jpg

フォウの後部パーツを豪快に左右へ開き、背面パーツを後方へ下ろします。


RSP_WingCaliver_Fow_36.jpg

背面パーツの内側にあるジョイントを引き起こします。
起こしたパーツは凹ジョイントになります。

ここまでの作業でダンバインを合体させる前準備はすべて終わりです。


RSP_WingCaliver_Fow_37.jpg

左右、後方へと展開したフォウの後部パーツを上から見たところ。
下部に2箇所ある凸部(黄色矢印)へダンバインの足、上部の凸部(赤矢印)にダンバインのお尻を接続します。


RSP_WingCaliver_Fow_38.jpg

ドン!
ダンバインのつま先が下を向くように調整しながらの作業となります。 結構シビアです。


RSP_WingCaliver_Fow_39.jpg

左右へ展開したフォウの後部パーツを元に戻します。 ダンバインの足と内部フレームが干渉しないよう注意が必要!
先ほど背面パーツ裏にあるジョイントを起こしましたが、その凹ジョイントが黄色矢印部の軸へ接続されます。


RSP_WingCaliver_Fow_40.jpg

フォウの機体前方を後ろへスライドさせ、手首がグリップカバーに収まるよう調整。
機銃を回転させ、アームを展開しツメを引き出します。

あとはウイング(大 / 小)、ミサイルを取り付けて完了です!


RSP_WingCaliver_Fow_41.jpg

ドドン!


RSP_WingCaliver_Fow_42.jpg

よほー この満足感はハンパない!


RSP_WingCaliver_Fow_43.jpg

ニーと一緒に。


前回の記事で凄いことになっているコックピット周りのギミックについて書きましたが、なんと、なんと、なんと!





RSP_WingCaliver_Fow_44.jpg

合体させるとフォウのコックピットとダンバインのコックピットが繋がるという変態ギミックが搭載!!
ここの原作再現をやってのけたのは普通に凄い。 やべぇー


RSP_WingCaliver_Fow_45.jpg

雲海+門の専用台座。
門パーツ上部に固定のジョイントパーツを取り付け、さらにフォウ&ダンバインを支えるための合体形態用ジョイントを接続。


RSP_WingCaliver_Fow_46.jpg

合体形態用ジョイントはフォウ本体にガッチリと引っかかるのですが、固定のジョイントパーツ(赤矢印)の接続軸が、
フォウ&ダンバインの重みに耐えれそうにありません。

ディスプレイしようと設置、手を離した瞬間フォウが前のめりになりジョイントの周辺がたわみました。
補助の支えなしに、この専用台座のみでのディスプレイは非常に危険だと思います。 ご注意を!


RSP_WingCaliver_Fow_47.jpg

雲海の一部は取り外しが可能となっており、魂STAGE ACT.4の支柱を取り付けることが可能になっています。
魂STAGEの支柱くらいセット内容に入れておいてくれても…('A`)

雲海の1番手前にある小さな穴はシュット用の支柱を取り付けるためのもの。


RSP_WingCaliver_Fow_48.jpg

ということでフォウ、ダンバイン、シュットのフルディスプレイ。


長年、フォウの商品化を待ち望んだ人は多かったのではないでしょうか。
アクションフィギュアでは初の立体化とのことですが、初商品で決定版ともいえる完成度の高さだと思います。
変形・合体を売りにした玩具でありがちな変形前、変形後の形状を維持できない頼りなさみたいなものとは無縁の仕上がり。
パチン、パチンと音を立ててハメ込むようなロック機構こそないものの、遊んでいて形状が崩れてしまうことは一切なし!

ダンバインとの合体が思っていたより作業工程が少なくて簡単なのもポイント!
ただ脚の収納が結構シビアで、フォウの後部パーツを閉めなおす際にスネパーツと干渉してしまうことも。
微調整しながらの作業となるので、そこだけは少しストレスがたまるかもしれません。
それ以外はむしろ遊びやすいかな?という印象です。

コックピット周りの徹底した作り込み具合は冗談抜きで本当に凄いですね。
これを抜きにして今回のフォウは語れないというくらいに凄い! これを手掛けた開発スタッフは凄すぎて気色悪い(絶賛!
決して安くはない値段の商品ではありますが、私はその値段に見合うだけの価値を感じました。
本当に残念なのは合体状態用のディスプレイ関係ですね。


ということでドラムロ、ダーナ・オシー、バストール、ライネックをぜひ!
あ!今月(2013年11月)のように、魂ウェブ商店でのまとめすぎ販売はやめてください!お願いします(笑



魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ -変形・合体編-でした!
【記事リンク】・ 魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ




[ 2013/11/25 04:12 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ 

魂ウェブ商店より ROBOT魂 <SIDE AB> フォウが発売されましたー!
(受注期間:2013年6月25日~2013年9月4日迄、商品の発送は2013年11月22日)

まさか本当に発売されるとは…


パッケージ
RSP_WingCaliver_Fow_01.jpg

フォウ本体がデカいので箱も大きめ。
中のブリスターが2段重になっているため厚みもあります。

ブリスターの内訳は上段が主にフォウに類する付属品、下段がディスプレイ用アイテム、その他の小物類といった感じ。


RSP_WingCaliver_Fow_02.jpg

なんと取扱説明書がカラー (n*‘∀‘)η イイワァ.。.:*・゜゚・* !!


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フォウの目玉でもあるダンバインとの変形・合体の手順も非常に見やすいです。 さすがカラー!


RSP_WingCaliver_Fow_04.jpg

全長 約20cm(後部の機銃を含めると約25cm)、横幅は約19cm(ミサイル含む)というビッグサイズ。
可動式の羽を目一杯広げると30cmを越える大迫力なフィギュアとなっています。


RSP_WingCaliver_Fow_05.jpg

基本的に成型色のパーツで組みあがっているので塗装の荒れなどはありません。
が!パーツの切断面が白化しているところが数箇所あり(プラモデルでいうゲート跡)


RSP_WingCaliver_Fow_06.jpg

横から。


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ダンバインに登場するメカは本当に独特のフォルムをしていますね。
巨大艦船であるオーラシップは独特を通り越して異様とも?


RSP_WingCaliver_Fow_08.jpg

顔は結構カワイイ。


RSP_WingCaliver_Fow_09.jpg

付属品
専用台座(雲海 / 門)、合体形態用ジョイント、飛行形態用ジョイント、ジョイントパーツ(可動 / 固定)、シュット用支柱
オーラ・ショット、パイロットフィギュア(ニー・ギブン)
ミサイルパーツ×6、ダンバイン騎乗用ジョイント×2、ダンバイン交換用キャノピー、パイロットフィギュア(ショウ・ザマ)

画像に入れ忘れましたがウイングパーツ(大 / 小)×2も付属します。


RSP_WingCaliver_Fow_10.jpg

前面ハッチ、上部ハッチが開閉可能。
コックピット側面のハッチも可動式で内部にはメインパイロットのキーン・キッスが搭乗、隣にはマーベルフィギュアも着座しています。


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上部ハッチはパーツの差し替えをすることでオーラ・ショット装着状態の再現もできます。


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コックピットのルーフは丸っと取り外すことが可能。
小サイズですがキーンと判別できるレベルで造形されているパイロットフィギュアが凄いです。 塗装されていないのが残念!
コックピット内部の造形も凄く細かくていい出来です。


RSP_WingCaliver_Fow_13.jpg

外したルーフ。
ルーフの内側にはモニターの造形等々。


RSP_WingCaliver_Fow_14.jpg

パイロット目線だとこんな感じでしょうか。 なんかテンションが上がる!


RSP_WingCaliver_Fow_15.jpg

コックピット内ギミック。
なんと折りたたみ可能な後部補助シート! 壁に寄せるところまで… スゲェェ


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フォウの下部に収納されているシュットへの通路ともなる床面ハッチの開閉!
何だー?このこだわり方は! 素晴らしい! 素晴らしいぞぉ!


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羽は既に発売されているオーラ・バトラーらと同じく、ボールジョイントでの接続方式がとられています。
接続穴は緩すぎることもなく、かといってキツすぎることもなくちょうどいい塩梅。


RSP_WingCaliver_Fow_18.jpg

ミサイルの尾翼3枚は開閉式になっています。


RSP_WingCaliver_Fow_19.jpg

機銃の基部はボールジョイント式で開閉させることが可能となっています。
また円形のパーツごと回転させることもできます。


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付属品の飛行形態用ジョイントは本体の下部へ取り付け。
円形の穴(1箇所)と長方形の穴(2箇所)の計3箇所に専用ジョイントをハメ込みます。


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1人乗り用の小型マシン シュットは、もちろん取り外しが可能。


RSP_WingCaliver_Fow_22.jpg

折りたたまれた状態の後翼部パーツと、ニーが搭乗している後翼部パーツを差し替え。
シュットの翼を展開し、翼の先端部を起こしてニー搭乗シュットの完成!

翼の先端部は構成されているパーツが薄いので可動時の破損にはお気をつけください!


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ニー・ギブンとぶ


RSP_WingCaliver_Fow_24.jpg

オープニングでお馴染みの雲海と門を模した専用のディスプレイ台座。
かっちょいい!


思いのほか画像枚数が多かったのでひとまず終了!


変形・合体に関する続き記事はこちらから
【記事リンク】・ 魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ -変形・合体編-

[ 2013/11/24 03:28 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 レオーネ・アバッキオ 

メディコス・エンタテインメントより発売された超像可動 レオーネ・アバッキオです!!

ブチャラティチームとして最後に登場することになったのはレオーネ・アバッキオ。
超像可動で5部がスタートし、約2年がかりで主人公チームのキャラ全員が出揃うことになりました。
キャラクターの数そのものが多いということもありますが、なかなか長い道のりでした。


パッケージ
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特に変わったサイズでもない、いたって普通の超像可動パッケージです。


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特徴的な髪・丈の長いコートと、アクションフィギュアには不向きな意匠が全身に散りばめられているアバッキオですが、
その鬼門にもなろう場所を見事クリアし立体化に成功しているように思います。

服は真っ黒ではなく、微妙に黒鉄色が入ったような色味。
裾の裏地の赤、装飾のゴールドが映えて非常に見栄えがイイです!


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長く跳ね上がった髪の毛パーツには軟質素材が使用されています。
とはいえ、やはり頭部の可動には制限がかかってしまいますね。 まぁ仕方なし!


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大きなハゲ、飛び散り、カスれ等々、塗装に関して問題はなし。
腰の 「A」 マークのアクセサリーは軟質素材。 ヒモ状のパーツはアバッキオの背面側で接着されています。

大きく裾の広がったパンツがアバッキオらしくていいですね。
目立たないところにある靴の装飾パーツですが、こちらもしっかりと造りこまれています。

足パーツが裾の内部に潜り込んでしまっているため、足自体をつかみにくく足首の角度調節が地味にやりにくいですね。
これはデザインの問題上、仕方がないところかな。


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付属品
交換用ムーディー・ブルース頭部、ティーポット、お茶(謎茶)パーツ×2
開き手×2、ティーポット持ち手×2、指差し×2、ムーディー・ブルース手×2

パッケージの状態で通常頭部、握り手×2が装着されています。
その他、3分割式の超像可動台座も付属します。


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各種オプションハンド。

ティーポット持ち手(右)の薬指にはポット取り付け用の接続ピンが設けられています。 ポットの底面に凹穴あり。
(下段の左2枚)


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ムーディー・ブルースがアバッキオに姿を変えたときを再現できる交換用頭部。
口の隙間から歯が覗いています。


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ティーポット
フタが取り外し可能になっています。 中には溢れんばかりに注がれたお茶(謎茶)が…


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専用ハンドを使えば手に持たせることが可能。
ティーポットの注ぎ口に専用パーツを差し込むことで、お茶(謎茶)を注いでいる状態が再現できます。

ジョルノに付属するティーカップに注いでみたり、ポルポのライターの火を消してみたり。


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もう1つのお茶(謎茶)パーツを使用すればジョロジョロの再現も!
なんとなくモザイク(笑

※アバ棒は付属しません※


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このジョロジョロ用のお茶(謎茶)パーツなんですがティーポットに取り付けもできず、手に持たせるのも困難という厄介な代物。
ハンドパーツでしっかり保持することもままならないので、仮に持てたとしても少しの衝撃でポロポロポロポロ…('A`)
実際に持たせようと試みた人なら分かると思いますが、あまりの酷さに怒りションベン(謎茶)が漏れそうになります。

せっかく付属させるのであれば、しっかり保持できるような工夫がほしかったですね。
ちなみにお茶(謎茶)パーツに関しては取扱説明書では一切触れられておりません(笑


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コートの裾は硬質素材ですが腰部に設けられたジョイントにより後方へ跳ね上げたり、横に開いたりさせることができるので、
可動の妨げにはなりません。


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スラリと伸びた上背のある体型が凄くカッコいいです。
画像はありませんが、ジョルノやフーゴらと並べると頭1つ分くらい大きいです。


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実際に動かすまではコートの干渉によって下半身の可動に制限がかかるかと思いましたが、下半身の可動範囲は異様に広いです。
逆に何の問題もなさそうに見える上半身(胸・腰)の可動がイマイチ。


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ムーディー・ブルースに付属するハンドパーツも流用できます。


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今まで発売された他商品に付属するパーツを組み合わせると、いろいろなシーンの再現ができますね。
ブレスレットはブチャラティに、鍵はシルバー・チャリオッツ -第5部- に付属します。


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アバッキオ …恐ろしい男


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軟質素材が使用されているとはいえ可動に限界ある頭部はともかく、胸と腰の処理はもう少し頑張ってもらいたかったです。
下半身の可動が優秀なだけに凄くもったいなく感じました。

ブチャラティチームの中において最も叫び顔と相性がよさそうなだけに、交換用頭部(叫び)が付かないのも残念なポイント。
ムスッとした顔で睨みを利かせているのもアバッキオらしくていいんですけどね。
付属品に絡んだところでは手持ち用のお茶(謎茶)パーツの扱いにくさには本当に閉口させられます。
手首パーツと一体式にするとか他に方法はなかったのだろうか?と… (もしかして私の使用方法がおかしいだけ?)

基本的に大胆なポーズを取るイメージがないのが救いか、ただ立たせておくだけでもかなり満足度は高いです。
キャラの再現度に関しては超像可動でも上位に入るのではないかなと。
ちょこちょこと不満も書きましたが、全体の出来がいいだけにもったいないなという軽いレベルのものですね。
アバッキオらしさの出ている出来のいいフィギュアだと思います。



【記事リンク】
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ・ジョバァーナ
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ブローノ・ブチャラティ
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバー・チャリオッツ -第5部-
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ムーディー・ブルース



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 レオーネ・アバッキオでした。




[ 2013/11/21 20:05 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ ブルースペイダー 

バンダイ S.H.フィギュアーツより仮面ライダーブレイドの専用マシン ブルースペイダーがウェーイ!(0w0)


パッケージ
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別売り商品である 『S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイド』 に合わせたラウズカード風パッケージ。


SHF_BlueSpader_02.jpg

第1話の冒頭で海辺を疾走する姿が印象深いブルースペイダー。
ベース車としてホンダのXR250というオフロードタイプのバイクが使用されていますが、デコレーションの妙でオフ車っぽさは少な目。
スマートに造形されたカッコいいバイクだと思います。


SHF_BlueSpader_03.jpg


SHF_BlueSpader_04.jpg


SHF_BlueSpader_05.jpg

なかなかイケメンな面構えをしたブルースペイダー。 ヘッドライト、ウインカー、フロントカウルのクリアパーツがイカす!
センターコンソールのディスプレイ画面には何やらそれっぽい表示が印刷されています。
ディスプレイの下にはランプ類(?)やキーシリンダーの造形も。
モビルラウザーは 『S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイド』 に付属するラウズカードを通すことができる隙間もあります。


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独特な形状をしたホイールカバーにもクリアパーツが使用されています。
エンジンは気合の入ったいい出来になっていますね。 細かい造りがイイ!
エンジン下部のカバーもバッチリ!

今までやる気の感じられない造形だったステップに光明が差したー!
段差がついたり、ギザギザが追加されたりと細かな部分なんですが、これだけで一気に玩具っぽさがなくなります。ナイス!

↓ちなみにやる気の感じられないステップはこちら↓

【記事リンク】
S.H.フィギュアーツ マシンマッシグラー
魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ マシンメテオスター


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リア周辺。
テールランプやウインカーなど、使われるべき場所にクリアパーツが使われているのが嬉しい。
赤いサスペンションがいいアクセントになっています。

キタコの赤サス最高ー!!(謎テンション


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付属品
グリップ(左右)、台座

もともと車体本体には硬質素材のグリップが付いていますが、こちらの付属グリップも素材は硬質タイプ。
破損時の予備パーツのようですね。


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ギミックはハンドルと連動したタイヤの振り、可倒式スタンド、タイヤの転がし走行。


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もちろん車体が下に沈み込むサスペンションギミックもあります。


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ブレイド搭乗。
ブレイド本体の可動が優秀なこともあり無理なくライディングポーズを取らせることができます。
ブルースペイダーとの色の兼ね合いもイイ感じ!


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広瀬さん 「南東20キロの地点でギャレンとアンデッドが交戦中!」


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広瀬さん 「急いで剣崎くん!橘さん体はドボドボよ!」


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( 0w0) ウェーイ!


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( 0w0) 「ウ…ウゾダ ヒロゼザン マニアワナカッタ… ウー ウェー!」


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フィギュア&バイクとブルースペイダーと比較。
左がフィギュア&バイク、右がS.H.フィギュアーツです。

※細部の比較はキリがないので割愛します。 け、決して面倒だからという理由では…


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S.H.フィギュアーツ版のほうがシャープな印象があります。
フィギュア&バイクは大味な造形ながらもハッタリが効いた感じ?


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上から (フロントタイヤの先端部を基準して撮影しました)
大きさ、形状共にかなりの違いがありますね。


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またもやブレイド搭乗。 ぜんぜん問題ありません。
むしろライディングポーズに限って言えばフィギュア&バイクに乗せたときのほうが自然な姿勢に見えます。


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フィギュア&バイク版はタイヤ(ハンドル)が左右に切ることができない、スタンドが付いていないのが難点。
サイズに関してはS.H.フィギュアーツ ブレイドとの相性もよさそうなのでじゅうぶん代用の効く代物ではないでしょうか。

よろしければこちらの記事もご覧ください!
【記事リンク】・ フィギュア&バイク 仮面ライダーブレイド&ブルースペイダー


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各所にクリアパーツがふんだんに使用され高級感ある仕上がりですね。
元のバイクの形状の問題もあるのかもしれませんがキッチリ、カッキリとしたシャープな造りなのが非常にカッコいいです。
個人的にはバイクシリーズで、今まで不満に感じていたステップなどの細かいところにも手が加えられていたのが凄く嬉しい!
バイクフィギュアの造形も数をこなしているうちに進化していってるのかな?

個人的にはフロントホイールのサイズ差、タイヤブロックのデコボコ具合はフィギュア&バイクのほうが好みです。
実車ベースのスペックを基にインチ数から逆算すると、ホイールのサイズはS.H.フィギュアーツ版のほうが最限度が高いのですが…
あと2ミリほどサイズが大きくてもよい!


ちょっと変則的な販売となりますが、2014年1月には仮面ライダーギャレン&レッドランバスが発売となります。
カリスやレンゲル、またその愛車であるシャドーチェイサー、グリーンクローバーの販売方法も気になるところですが、
中途半端なところで止めるのだけは絶対にやめてほしいですね。
フィギュア&バイクで揃いきらなかったバイク4台が揃うことを夢見つつおしまい!



S.H.フィギュアーツ ブルースペイダーでした!(0w0)




S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイド 

平成仮面ライダー 第5弾 『仮面ライダーブレイド』 より主人公ライダー ブレイドがS.H.フィギュアーツにて登場!

8月(初版)に購入したのにブログをサボってずっと放置を…
再販と同じタイミングで更新!!


パッケージ
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一部の画像を除き全体的にマットに仕上げられた高級感あるパッケージになっています。


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新たに造りおこされた素体がお目見え。
サイズは従来のS.H.フィギュアーツとほぼ同一なので並べたときに違和感が生じるようなことはありません。

明らかに人体のバランスとしておかしいブツが発売されてしまうS.H.フィギュアーツにおいて、ボディバランスの取り方は、
トップクラスと言っていいかもしれません。


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目が小さいのと、目の上のスペードシールド(?)のラインの流れ具合にやや不満を感じるところあり。
微妙といえば微妙… というレベルの顔だとは思うんですが、正面から見るとやっぱりちょっと違和感があります。
正面から見なければ結構いける。 …不思議です。


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各部位


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立体的に再現されたバックル。 塗装も綺麗です。


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足とスネパーツの間にある足首関節を覆っているパーツは別パーツになっています。
なかなかナイスな処理ではないでしょうか。 装着変身のブレイドはここのパーツがすぐ飛ぶんですよね(笑

足裏のモールドスペードマークもしっかりと再現されています。


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付属品 その1
ブレイラウザー、ブレイラウザー交換パーツ、ホルスター、台座、キック用エフェクト一式
カード持ち手(右)、武器持ち手×2、武器持ち手(形状違い)×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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付属品 その2
ラウズカード(8枚)

CHANGE / SLASH / BEAT / TACKLE
KICK / THUNDER / METAL / MACH

プラ製でしっかりとしており、絵柄も裏表しっかりと再現された素晴らしいカード。
紛失には気をつけたいです。


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付属品 その3
ブレイラウザー用シール

ブレイラウザー交換用パーツ(展開時)を再現するためのシールです。
封印していない状態の絵柄も用意されています。 お好みで!

あえてKICK、THUNDER辺りを貼らないでおくという選択もありかもしれません。


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交換用手首いろいろ。


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ブレイラウザー
塗装も綺麗で申し分ない出来です。
横面にはAP 5000の表示。


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パーツの差し替えによってカードトレイの展開、収納状態の再現が可能となっています。


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上で紹介したシールを貼ったものです。
貼らないでおくという選択も…なんてことを提案した本人は、まったくと言っていいほど遊び心がない貼りっぷりを披露!
無責任なお勧めカッコいい!(笑


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ブレイラウザーを地面に突き刺すシーンを再現できる台座。


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キック用エフェクト
足のつま先を差し込み固定します。
変にパーツ分割されていないので取り付けが楽でイイ! 保持力もじゅうぶんです。


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電撃エフェクトを取り付けることも可能。
取り付け基部がボールジョイント式になっているので向きを調整することもできます。


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肩アーマーの接続部は腕側に設けられています。
大きく横にスライドしてくれるので可動の妨げにはなりません。


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ホルスターのベルト部は軟質素材が使用されています。
ブレイド本体への取り付け基部とホルスター本体の裏面にあるベルト取り付け部で回転が可能。


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長い間、その他のS.H.フィギュアーツ ライダーに混じってディスプレイされていた装着変身と。
…進化を感じます。


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( 0w0)ウェーイ


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最初のうちはカードでコンボを作っているのが分かりにくかったですね。
登場人物の区別もつきませんでした。
何を喋っているのかも…(´・ω・`)


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S.H.フィギュアーツブランドがスタートしてから5年の年月を経てブレイドが登場しました。
私もそうですが待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。
そんなブレイドですが、待たされた分の価値があるといっていい素晴らしい出来栄えだと思います。

やや顔に不満ありということもあるので決して手放しで大絶賛はできませんが、プロポーションや可動の面では文句なし!
スーツ地を意識したようなシワの寄せ方などもポイント高し! 肩アーマーの接続処理、足首関節の処理もいいですね。

いくらフィギュアとはいえ、人体としてありえないような小さな頭や箱のような胴体、脚長すぎ胴体短すぎといったものと比べると
まったくの別シリーズ商品のようですらあります。 今後もこの絶妙なバランスは崩さないでもらいたいですね!

ブレイドのメインライダーは絶対に揃えたいので早いところお願いします!



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイドでした!(0w0)




超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ムーディー・ブルース 

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第5部より ムーディー・ブルースです!


パッケージ
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超像可動でお馴染みとなっているオーソドックスな細長いタイプのパッケージ。
キャラクターカラーに合わせた紫色が使用されています。


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かなりシンプルなデザインをしたスタンドですね。
他の5部キャラに合わせられ大きすぎず小さすぎずといった、ちょうどいいサイズ・体型になっています。

スティッキィ・フィンガーズが青いドラえもんなら、ムーディー・ブルースは紫のドラえもん…
まさか、こいつまでドラえもんだったとは。



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透明のフードが全身を覆ったような独特なデザインだけに可動でのフィギュア化は困難かとも思われましたが、
見事に可動フィギュアとして発売されました。

頭部はクリア素材に塗装が施してあります。
ほとんど可動させることはできませんが、頭部と首を繋ぐジョイントは超像可動で一般的に使用されているものとなっています。


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紫はメタリック系、白はパール系で塗装されています。
スティッキィ・フィンガーズと比べると同じメタリック色でもトーンが抑えられた感じでギラギラ感は少なめです。

肩、ヒジ、手の甲、ヒザにあしらわれている装飾は何を模したものなんでしょうかね。
ムーディー・ブルースの再生、早送り、巻き戻し、停止といった能力から勝手にスピーカーということにして自分を納得させる(笑


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付属品
可動式頭部(フードあり)、可動式頭部(フードなし)
指差し手(右)、平手×2、開き手×2、開き手(形状違い)×2

その他、パッケージの状態で非可動式タイプの頭部、握り手×2が装着されています。
もちろん、いつもの分割式のディスプレイ台座も付属。


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手首パーツは5種。


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パッケージの状態で装着されている非可動タイプの頭部です。
非可動といっても首を左右に振ることは可能。 見た目さえ気にしなければこの頭部でも問題なし!


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こちらは可動式の頭部オプション(フードあり)

頭部全体がクリアパーツの非可動タイプと異なり、こちらは首の両サイドにあるフードのみクリアパーツが使用されています。
頭部とフードパーツが別パーツとなっているので、顔だけを左右へ可動させることが可能になっています。

額の表示も非可動タイプのものと違いますね。


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可動式の頭部オプション(フードなし)

可動に制限をきたすフードがないだけに、ごくごく一般的な超像可動レベルで可動させることができます。
こちらも額の表示が異なっています。

コミックス52巻の表紙を見ても分かるように、途中からはっきりと描かれなくなったフードなし頭部として用意されたものなのか、
ムーディー・ブルースの能力で追跡中(変身中)として用意された頭部なのかは不明。

額のカウント 「00:00:18」 を見る限り敵スタンド クラッシュの追跡中を再現したパーツにも見えますが...


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頭部(首)以外の可動は悪くないです。 …頭部の可動範囲に関しては仕方ないですけどね。


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ほとんど戦闘らしい戦闘をしていないのでアクションポーズがしっくりきません。


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戦闘は本体キャラであるアバッキオのほうが絶対に強い。


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頭部に特徴(クセ)あるキャラだけに後回しにされたのかどうかは分かりませんが、ともかく超像可動シリーズで発売されて一安心!
フードの処理が難しいのでムーディー・ブルースのみスタチューレジェンドでよろしく!とされても困りますしね。
そんな心配をよそに通常頭部の他に、多少なりとも可動させることができる頭部が付属してくれるなんて嬉しいじゃありませんか!
シンプルゆえに大崩れもしていない造形ですしおススメです!

超像可動の5部シリーズもムーディー・ブルースの本体キャラであるアバッキオ、ボス、キングクリムゾンをもって終了でしょうか?
次に何部へいくのかも気になるところです。
個人的には8部は後回しにして6部、7部と順当に進んでほしいな。



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ムーディー・ブルースでした!おしまい!




[ 2013/11/15 23:17 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ウルトラマンジョーニアス(アニメカラーVer.) 

魂ウェブ商店より発売されたULTRA-ACT ウルトラマンジョーニアス(アニメカラーVer.)です!
(受注期間:2013年5月24日~2013年8月4日、商品は2013年10月26日発送)

実写版スーツでもある銀色と赤をベースにした通常カラーVer.も同時発売されました。


ということで円谷プロのアニメ作品でもある 『ザ☆ウルトラマン』 より ウルトラマンジョーニアスです。


~♪
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………

では


パッケージ
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中身の見えないタイプのパッケージです。
パッケージ自体は通常カラーVer.と同一のものが使用されているようです。


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通常カラーVer.のパッケージとの差別化のため 「アニメカラーVer.」 のシールが貼られているのが特徴。
劇中の変身アイテムであるビームフラッシャー型という洒落たことをしています。 …バンダイのくせに(笑


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ULTRA-ACT特有のマッチョ体型がなかなかハマっています。
欲を言えばもう少し細マッチョなら、もっと自然に見えたかもしれません。
他の実写キャラとの兼ね合いも考えると仕方ないところかもしれませんが、気持ち上半身の筋肉を抑え目にしてほしかったです…


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顔は細面でアニメ寄りの造形になっています。
額のアストロスポットはクリアパーツ!


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ボディはパールっぽい白で塗装されています。
塗装の精度は悪くありません。


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付属品
プラニウム光線(光線タイプ)、プラニウム光線(球タイプ)、スターシンボル(赤 / 黄色)、支柱用嵌合パーツ
平手×2、開き手×2、アストロビーム再現ポーズ手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2、スターシンボル(緑)が装着されています。


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オプションハンドいろいろ


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プラニウム光線は光線状(タイプB)のものと球状(タイプA)の2種が付属。
どちらにも手の造形が施されています。

光線状になっているプラニウムのトゲトゲが痛いです!


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スターシンボル(カラータイマー)は3色が付属。
裏面の凸パーツを本体の胸に差し込み固定しますが安定性はイマイチで、すぐにポロリしてしまいます。
紛失しないよう注意が必要!!


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ULTRA-ACTではお馴染みのディスプレイ用のジョイントパーツ接続。
実写スーツと違い背面のヒレがないので取り外しにくいです。

と思いきや、画像左の黄色の丸で囲ってある部分を押してあげるとメクラ蓋が浮き上がり取り外しが楽になる親切設計。
…バ、バンダイのくせに(笑


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セブンと比較。

同じ赤でもだいぶ色味が異なります。 朱色と言ったらいいのかな?
あえてアニメカラーVer.を選んだ身としては、この色の差別化は嬉しい!


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可動は従来のULTRA-ACT準拠といった感じですね。


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飛行ポーズで正面を向けないのは、やはりいただけない。
先に発売されているリメイク版のウルトラマンで可能だったことが何故できなくなってしまうのか?


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正直、子供心にアニメでウルトラマンはないだろう… という思いがあったのか(そこら辺の記憶すら定かではない)
リアルタイムでは、あまり熱心に見ていた記憶はありません。
印象に残っているのはOP主題歌、劇中に登場する可愛くないピグモン、ビームフラッシャーの玩具(笑

昭和なおっさんとしてULTRA-ACTで、ザ☆ウルトラマンだけないというのもなんだし… という気持ちで購入しましたが、
これは買っておいてよかったと思える一品。
そんなレベルの私でも満足いく出来なだけに、もともとザ☆ウルトラマン好き!ジョーニアス好き!という人にしてみたら、
相当、この商品は響くものがあるんじゃないかな?と。

他のULTRA-ACTと並べることを考えて通常版の赤 / 銀を購入するか、確実に1人だけ浮くであろう赤 / 白ボディを購入するか、
2種のカラーを発売することでユーザー側に選択の余地を委ねた売り方もナイス!
2種類とも買え!というのがメーカーの本音だったり(´・ω・`)


他のウルトラマンはよく再放送してたんだけど、ザ☆ウルトラマンは再放送とかにも巡りあった記憶がないんだよなぁ…
機会を見つけて1度じっくりと本編を鑑賞してみたい作品です。



魂ウェブ商店限定 ULTRA-ACT ウルトラマンジョーニアス(アニメカラーVer.)でした。




[ 2013/11/10 00:30 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)

CCP Muscular Collection Vol.39 キン肉マンソルジャー (原作カラーVer.) 

CCPから発売されたキン肉マンソルジャーです!

予約開始が2013年3月、その時点での発売予定は2013年9月以降。 …おいっ!以降ってなんだ?最初から弱気か(笑
そして実際に商品が発売され到着したのが2013年10月(ギリギリ)

ひと月しか遅れなかったとは! やればできるじゃないか! スゴイ! エライぞ! CCP!!

まずメーカーさんは、こう言われてしまう現状を改めないといかんと思うのですよ…
発売スケジュールの管理は今後、改めてもらえることを願うばかりです。

ひとまずそれは置いておくとして今回は 「原作カラーVer.」 と 「特別カラーVer.」 の2種が同時発売。
ご紹介するのは 「原作カラーVer.」 となります。

ちなみに特別カラーVer.がNo.38、原作カラーVer.はNo.39となっています。
…無駄に2枠も使いやがって(´・ω・`)


パッケージ
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夢の超人タッグ編の優勝トロフィーが描かれたいつものパッケージ。


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箱の裏面にはナンバリングと商品名が記載されています。 これもいつも通りですね。


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ヨホー これはかっちょいい!
色のトーンが落ちた迷彩カラーが凄い! 実にシブい!

同メーカー テリーマンの完成に掛かる工程数61に対し、キン肉マンソルジャーは166という工程数を踏んでいるそうです。


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サンプル画像と比べても遜色ない仕上がり具合です。

…ここであらためてサンプル画像と比較してみると微妙に右腕の拳の向きが違うッ!
私のは拳が下を向いてしまっていてイマイチ力強さを感じない!くそっ!くそっ!
と思ったらアームリストごと前腕を回転させて調整することができ…ました……('A`)

そんなワケで拳の向きはメーカー公式のサンプル同様に修正することが可能ですのでご安心を!


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目線はやや左方向を見据えています。
繊細な塗装のCCPソフビフィギュアですが繊細さ故に倒したり、擦れたりするとすぐにダメージが出てしまうのが難点。
マスクのテカテカしてる部分ですね。 実物はあまり気にならなかったりもするのですが…


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襟をただしているような仕草の左手。


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ただし角度限定(笑
普通にディスプレイしていたら、こんな真下から覗き込むこともないでしょうけど。


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迷彩の模様もさることながら原作カラーVer.と特別カラーVer.で1番大きく異なるのが前腕部分。
鋲の付いたアームリストを装着した原作カラーVer.に対し、特別カラーVer.はブラウン系のグローブが装着されています。

アームリストの塗装が雑だったのが残念。


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ブーツの縫い目跡が細かいです。
ソフビってこんなにも細かいところまで形として抜けるんですね。 もっと大味な印象を持っていました。


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ブーツの底もバッチリ!


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バットを振り回して家庭内暴力をおこしていた人物とは思えない格好良さです。


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大胸筋もムッキムキ。


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VS フェニックス


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運命の3王子

スグル、フェニックスよりも頭1つ分くらいサイズが大きいです。


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超人血盟軍 ソルジャーチーム

バッファさんは持っていません、ニンジャさんは発売待ち('ω`;)


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すっかり忘れていましたがCMC ロゴ入りドールスタンドが付属します。
接地性が悪く、自立させるのが困難なものもあるので助かりますね。


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ついでに、転倒防止にこいつも使ってやれば安心!

…脱線!


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カッコいいです!スグルらと並べて大きめなのも風格があってイイ!
迷彩塗装などの懲りようから、製品版はサンプルからだいぶ劣化したものになるのでは?という不安もありましたが、
じゅうぶん満足のいく商品になっています。
発売の遅れ…遅れ…遅れは… 下手したら3ヶ月から半年くらいは遅れると思っていただけに、まぁひと月くらいの遅れなら(笑


今後、気になるのは残り少なくなったカウント内でどの超人が発売されるかということ。
・今回のソルジャーに代表される 「キン肉星王位争奪編」
・魔雲天、アゴ鬚バッファローマン、アトランティス(?)等々が予定されている 「7人の悪魔超人編」
・カナディアンマン、スペシャルマンが進行している 「夢の超人タッグ編」 未発売キャラの補完

現状、この3つが並行して動いているようですが果たして残りの枠を埋めるのは?
個人的には悪魔超人系も欲しいところだけど、運命の5王子は絶対に希望から外したくない。
とはいえ、タッグ編で全タッグ揃うに越したことはないし… ぐ、ぐむー

テカテカしてないブラックホール、デカいバッファ、マリポーサは本気で何とかして欲しいと思っていますが、
魅力あるキャラが多いだけに尽きない悩みでもあります。
私がいくら頭を悩ませたところで商品化への決定権なんて何もないのですが('ω`;)


カウントがゼロになったら肉シリーズは終了~!ということらしいですが、終了するにはもったいないと思うんですよね…
いっそのことカウントがマイナスになっても出し続けるという前代未聞なことをやってみてはいかがか?
Vol.-1 オメガマン、Vol.-2 サタンクロス、Vol.-3……と(笑


防衛省のオフィシャルマガジン「MAMOR」 とCCPのコラボレーション商品 キン肉マンソルジャー自衛隊特別カラーVer.(陸・海・空)
は現在 famima.com で予約受付中!(外部リンク)
※すべて売り切れてしまったようです。

空自Ver.がちょっとカッコいい。



CCP Muscular Collection Vol.39 キン肉マンソルジャー (原作カラーVer.)でした。






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