トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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大晦日 

今年も残すところあとわずかとなりました。
みなさまにとって2013年はどんな玩具ライフを送った1年だったでしょうか。

私としては昭和ライダー、ウルトラ6兄弟、マジンガー御三家と、2013年は 『揃った』 年になったなと。
年末にきて不良・不具合品に連続でぶつかったことあり、終わりよければすべてよし!とはなりませんでしたが、
何だかんだ、各玩具メーカーさんには今年も1年間、楽しませていただいたという感じの1年だったかなぁ…と。


今年も1年間、お付き合いいただきありがとうございました。
夏場に随分と長い間ブログを放置してしまいましたが、来年はそんなことがないよう更新していきたいと思います!(笑

よいお年をお迎えください!
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アギトバーニングフォーム到着!ゴウライジャー、ブレイドキングフォーム帰還! 

年末で相当忙しいのでしょうか? なかなか発送処理がされずやきもきしていましたが、
ようやくネット通販のお店から仮面ライダーアギト バーニングフォームが到着ー!


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先に購入された方々の話を聞くとろこによると、左手首のジョイントが本体の腕側に接着されてしまっている個体が多々あるとか…
で、戦々恐々としながら開封したところ案の定、私のも左手首のジョイントはガッチガチに接着されているようでピクリともしません('A`)

出来のよさと、不具合に対する不満の入り混じった声があちらこちらで悲鳴となっているのも納得。



そして先日、不良があったためメーカーへ 送り返していた商品 が戻ってまいりましたー!

サポートからのメールには現在受け付けのものに関する対応は年明けの1月4日以降になると記載されていたので、
戻ってくるのは年明けになると思っていましたが、なにやら年内中に間に合わせてくれた模様。 素早い対応だ!


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ただし戻ってきたのも不良品… ┐('~`;)┌ ヤレヤレだ


仮面ライダーブレイド キングフォームはきちんとしたものが送られてきましたが、問題はゴウライジャーセットのほう。
手首ボールジョイントの成型不良で送り返していましたが、戻ってきたのは仮面ライダーアギト バーニングフォーム同様、
ジョイントが前腕の内側にガッチリと接着されたもの。
ボールジョイント基部の回転が死んでいるだけでなく、手首を前後(?)させるスイングの可動まで死んだステキ個体。 …あのさぁ

クワガライジャーの成型不良にのみ意識がいっていたので気付きませんでしたが、あらためて確認してみるとカブトライジャーの
左手首も接着されているようで全く動きません。


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左手首が全く動かないズ

アギト バーニングフォームは前腕横にあるヒレ状の装飾パーツ取り付け時に接着剤が流れ込んだのでは?との説が出ていますが、
特にそういった腕への後付け処理もないゴウライジャーの手首ジョイントにも同様のことが起きているのが不思議。
しかもなぜか左手首のみに集中しているという点も。

というかバーニングの左前腕の色があからさま薄くて既に色褪せピンクになってるし……


これは例えメーカーに交換のお願いを申し出たとしても、交換用の在庫も同じ不具合を抱えたものしかないんじゃないか?とすら…
どういう対応になるんだろう? ちゃんとしたサポート対応を願いたいものです。


魂ウェブ商店限定 S.I.C. ウヴァ 

魂ウェブ商店より 「仮面ライダーオーズ」 に登場する昆虫系グリード ウヴァが発売されました。
(受注期間:2013年7月25日~2013年10月2日迄、商品の発送は2013年12月21日より)


パッケージ
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ビッグサーイズ!
高さ、横幅などは通常の2体セットパッケージと同サイズですが厚みがあります。


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まずはセット内容から
ウヴァ本体、触角パーツ×2、ツメ、持ち手×2、セミ 羽パーツ、カマ×2、セルメダル

パッケージの状態で開き手×2が装着。
開き手(右)には付属のセルメダルを取り付けるための穴が開けられています。


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専用台座、台座のオブジェ

以上がセット内容になっています。


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パーツを組み合わせてウヴァさん完成!

ちょっと懐かしさを感じる固定タイプのS.I.C.
S.I.C.初期の固定モデル同様に肩や首、手首などの一部を可動させることが可能なので多少ポーズを変更することもできます。
全体的に細身なプロポーションアレンジとなっていますね。


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黒いボディに色味の異なるグリーンが映えます。


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細面な顔。
頬からアゴの先端にかけてすぼまっていくような感じのシャープなフェイスライン。
カマキリを正面から見たような逆三角形っぽいシルエットになっています。


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胸部のグリーン、中央の丸いパーツにはクリアパーツが使用されています。
またベルトもクリアパーツ仕様!


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セミ 羽は開閉が可能となっています。


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開き手(右)にはセルメダル取り付け用の穴が開いているので、付属のセルメダルをしっかり手の平に固定できます。


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大型にアレンジされたツメ。 凶悪そうでイイです!
手首パーツを交換する際には、ツメパーツを付け替える必要あり。


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ふくらはぎから伸びている昆虫の脚パーツの先端は、くるぶしの位置へ接着されています。


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S.I.C.名物(?)の巨大化武器。
ウヴァさんにはもったいないほどの強そうなカマ。

カマはクリアのプラ製素材に塗装が施されています。


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付属の持ち手を使いカマを装備。


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大変だ!ウヴァさんが強そうに見える!


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専用ディスプレイのバッタヤミー。
周辺に散らばったセルメダルが雰囲気アップに貢献!


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しかしキモイ(笑
ヌメヌメとした質感が凄く嫌ですねぇ…

S.I.C. 仮面ライダーアマゾンのジャングラーですら怖いと言っていた虫嫌いの友人は確実に逃げ出すレベル。


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そして、ただの固定モデルでは終わらない今回の目玉(?)とも言えるウヴァさんのパーツ分解。
首、肩、ヒジ、手首、ヒザの関節は一軸ジョイントです。


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分解したウヴァさんのパーツは他のS.I.C. 仮面ライダーオーズシリーズへ取り付けることが可能!
ガタキリバへウヴァさんの前腕パーツを取り付けてみました。

ノホー かっこいいー!


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腕パーツだけでなくセミ羽パーツも取り付けができます! 虫っぽさが増すガタキリバ。


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もちろん脚のスネパーツも取り付けが可能!
ウヴァさんの足首に関節が仕込んであればアクションにも対応できたんですけどねー


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逆のパターンでウヴァさんに他S.I.C.のパーツ類を装着することもできます。
これはこれで通用してしまいそうなお姿。


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ガタキリバに付属する武器の持ち手を使ってカマを持たせてみる。
持ち手との合いがいいので結構しっかりと握らせることができます!


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ガタキリバ付属の能力開放カマキリアームより、さらにビッグサイズとなっているウヴァさんのカマ。
まさにカマキリといった持たせ方ができるのがいいですねー!
迫力があります!


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固執する欲望


造形は非常に満足いくもので不満はありません。
専用の台座に立たせるとウヴァさんが斜めに傾いた格好になってしまうのですが、ポーズ度合い(腕の上げ下げ)や、
見る角度によっては少し違和感を感じるかもしれません。
バランスそのものが悪いというわけではないので、ポージングなどの工夫で違和感なくディスプレイさせることは可能だと思います。
個人的にはあまり気になりませんね。

可動フィギュアで出すにはちょっと… というメーカー側の判断なのか、固定モデルとしての発売となったウヴァさんですが、
この先、仮に他のグリードを発売するようなことがあるならば同じく固定モデルで出して欲しいですね。
今回のウヴァさん発売で、既にS.I.C.のオーズシリーズは固定モデルと可動モデルの混合となり統一性がなくなってしまいましたが、
せめてグリード勢だけでも統一性を持たせ、あーえーて固定ならではの造形美を追求してもらいたいです。
決して固定のエロッエロッでケツがぷりーんとしたメズールが欲しいというわけではないぞ! と断言できないところがゴニョゴニョ……



エロいメズールが欲しいであります!! (`・ω・)ゞ


ウヴァさん単体で飾ってもじゅうぶんな出来栄え、加えて他商品と互換性を持たせた付属品でプレイバリューも広がるナイスなセット。
S.I.C. 仮面ライダーオーズシリーズにしか通用しない荒業かもしれませんが、これは追加武装セットの新しい形かもしれない!



魂ウェブ商店限定 ウヴァでした。





S.I.C. オーズのタジャドル、プトティラ、シャウタ、ロストブレイズとすっ飛ばしたままだ… どうしよう(´・ω・`)
[ 2013/12/24 23:52 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

成型色とジョイント 

今年、最後となる魂ウェブ商店からの贈り物が届きました!


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とてもカッコいい仮面ライダーブレイド キングフォーム!


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何の問題もないように見えますが、実は左脚のスネのみ成型色のままで金色の塗装が省かれています(´・ω・`)
左スネだけオレンジ色が強く出てしまっているのですが分かりますかね?

…面倒くさいですがサポートに対応を申し出ます!


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シュシュッと迅雷! シノビチェンジ!


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弟ライジャーの左手首のボールジョイント関節の成型不良です ('ω`;)
いびつな形で成型されてしまった球体ジョイントが前腕の袖口部分に干渉してスムーズに可動させるのが困難。

デザインナイフではみ出した部分を削り、形を整えればなんとかなりそうな気もするのですが…
ジョイントそのものが割れそう(…な気がする) & ジョイントの半球同士が接する面の合いそのものがおかしい。
ということで、迂闊に手を出さずサポートに対応を申し出ます。


S.H.フィギュアーツZX、S.I.C. サイクロンときてブレイドキングフォーム、ゴウライセット 4HIT!

1度不良品を引くとなぜか連発する不思議。
一緒に届いてる他の商品を開けるのが怖い('A`)


スタチューレジェンド ホワイト・アルバム 

最近、優遇されている第5部のキャラクターがまたもや発売となりました。
スタチューレジェンド ホワイト・アルバムです!


パッケージ
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パッケージにはギアッチョの髪型やスタンド 『ホワイト・アルバム』 の額にあるグルグルを意匠としたマークが印刷。


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主人公たちと相対する暗殺チームの一員であるギアッチョが、スタンドである 『ホワイト・アルバム』 を身にまとった姿で立体化。


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動きの少ないポージングで立体化されることが多いスタチューレジェンドでは割と珍しい躍動感溢れるポーズです。


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登場からしばらくの間は描かれていた足の甲のくぼみラインの再現はなし!
ジャンプコミックスでのスタンド紹介ページ (A-超スゴイ B-スゴイ~というやつ) のイラストを元に造形されたんでしょうか?

ホワイト・アルバムの足元だけを描いたラフ画にもくぼみが描かれていますね。
4本あったり、3本しかなかったり曖昧ですが(笑


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塗り分け箇所そのものが少ないですが、綺麗に塗装されていると思います。


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かなり、はっきりとギアッチョの顔を確認することができます。
スーツ内の顔はキャラヒーローズでも再現されていただけに負けてはいられないですね。


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頭部のツノの再現もバッチリ!

ギアッチョがメガネキャラなのは、スーツから覗いている目を印象付けるためだそうですね。(荒木先生談)
途中でメガネを描くのが面倒になったので、ミスタにメガネを破壊させたのかな?(いちの談)


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首の後ろ側には、呼吸のための空気を取り込む穴もあります。


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セット内容は本体+黒の台座といつも通り。
エフェクトパーツは台座ではなく、本体側にくっついています。


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ギアッチョ本体の左足アイススケートのブレード部分と、後方へ蹴り上げた右脚スネの2箇所でエフェクトが取り付けられています。


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!!!!!!


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サイズはプロシュートの兄貴と同じくらいかな?
兄貴のサイズが超像可動と並べても許容できる範囲なので、超像可動のキャラ補完的に購入してもイケるのではないかな...多分


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蹴り上げた脚に対するエフェクトの効果が凄くイイ感じ!ステキ!


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可動フィギュアでは再現しきれない体の折れ方や、ひねり具合が効いたポージングに関しては固定モデルの本領を発揮しますね。
ザ・ワールド、クレイジー・ダイヤモンドもそうですが、特に奥行きが感じられる造形物にハズレなし!という感じ。
サイズ的に超像可動と並べても違和感なさそうだし、超像の補完用としてもおススメ!
エフェクトパーツの効果も相まって、疾走感溢れるイイ出来だと思います。


(以前からずっとそうですが…)スタチューレジェンドの今後で気になるのがサイズの問題。
シリーズ開始時のメーカーさん側の狙いは分かりませんが、超像可動で発売するには不向きなキャラを出していくシリーズ!
と勝手に認識していた私にとってサイズの差が大きく出はじめたのは相当の痛手。

超像は超像!スタチューはスタチュー!という当たり前な見方をしてみても、同シリーズ内ですらスケールの統一がみられない。
しかも新製品が出れば出るほど、それが顕著にあらわれてきていると…
う~ん、これから先、ホイホイと飛びつくにはちょっと怖いシリーズになってきたかな。



スタチューレジェンド ホワイト・アルバムでしたー!





ホルホースの大きさはどうだろうか? …ぐむむ

…S.I.C. 仮面ライダーサイクロンの脚 

先月末(2013年11月末)に魂ウェブ商店から発売・到着したS.I.C. 仮面ライダーサイクロンです!
またまた旬な時期を逃した今更なネタですか? と思わせるも商品の紹介記事ですらありません(笑

実は困ったことにこのS.I.C. 仮面ライダーサイクロン、左右で脚の長さが全然違うんです。
素立ちさせると確実に体が斜めに傾きます!それほど極端に左脚だけが短くなっている非常にお粗末なポンコツ!

適当すぎるメーカーの仕事っぷりに唖然としたまま商品到着以来、ずっと放置しておりました。
が!それではあまりにもあんまりなので、なんとかしてみることに…


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ドン! なんとかしました!

脚が短くなっている原因は関節パーツの埋まりすぎによるもの。
なので、脚に埋まりすぎた関節パーツをグリグリと引き抜いて右脚の長さに合うよう調節をしただけ。

最初はヒザ関節のみ調節すれば直るかと思いましたが、ヒザ関節だけでは不十分だったため足首関節も引き出しました。
現状だと右に比べ、左ヒザの関節パーツが上に寄ってしまっているので、関節パーツ自体の位置合わせもしたほうがよさそう。
ですが!直すつもりがさらに破壊を推し進めてしまう、お馴染みのデストロイなパターンが頭をよぎるのでこれで様子見(笑

S.H.フィギュアーツ ゼクロスの腰のプラプラといい、S.I.C. サイクロンの脚の長さ違いといい、世に出してもよいレベルではないと...


ついでにS.I.C.ネタをもういっちょ!

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S.I.C. HERO SAGA Vol.4を買ってきました!
ここしばらくホビージャパンの連載を見ていなかったので、初見となる作例やらHERO SAGAオリジナルキャラがいろいろと…
久し振りにオリジナルキャラの商品展開もしてくれないかな。

それにしても表紙の真さんがカッコよすぎる。 このまま商品化してくれてもいいのよ。




[ 2013/12/19 00:19 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーデルタ 

『仮面ライダー555』 に登場するメインライダーの1人、仮面ライダーデルタがS.H.フィギュアーツにて発売!

主人公である仮面ライダーファイズの発売から約3年、カイザの発売から数えても約2年という長い間を空けての発売となりました。
ようやくか? ようやくなのか?


パッケージ
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黒地にオレンジフォント、サイドにはホワイトのラインが入ったデルタらしい色使いがされたパッケージ。
初期の標準パッケージっていうんですかね? ちょっと懐かしさすら感じます。


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素体ベースとして用いられているのは当然、同シリーズ商品の555系に合わせたもの。
頭部や肩アーマーの大きさのおかげか、上半身にボリュームが集中しているので下半身のムチムチさが軽減して見えます。

ファイズ、カイザ、ライオトルーパーと違い、ボディがつや消しとなっているので見た目の印象もいいです。
先行して発売されたファイズらは、ボディのつやによるテカリで余計にムチムチ度が強調されて見えるのかも? …しれない。


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紫が青になっていたカイザと違い、アルティメットファインダーの色味に問題はなし!
中のモールドも綺麗に確認することができます。


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胸部のデモンズ・スレートの再現も立派!
白のラインは、ちょっと薄くて下地が透けてるかな?とも思える箇所がところどころあるかな (ちょっと細かいですが
塗装としての精度は全体的に高めだと思います。


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足首パーツはダイキャスト製。 手に取ったときに感じる、ちょっとした重さがステキ!


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足の裏のモールド再現もいいです! しかも塗装済み!!


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付属品
デルタムーバー(携行用)、デルタムーバー(ブラスターモード用)、デルタムーバー(ポインターモード用)
デルタフォン(アンテナ短 / 長)、デルタムーバー・モニターパーツ(開き / 閉じ)、デルタドライバー
開き手×2、デルタフォン持ち手(右)、開き手(左:表情違い)、デルタフォン持ち手(右:表情違い)、デルタムーバー持ち手(右)


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オプションハンドいろいろ。
付属品紹介のところでデルタフォンの持ち手を2種としてしまいましたが、スイッチに親指を添えたタイプと、
握りこんだタイプという認識でいいんでしょうか?

メインライダー最後の1人になってようやく塗装処理が施された指先。
S.H.フィギュアーツの555系で地味に面倒な作業だった指先塗装という作業から開放されます。
面倒すぎてカイザの指先塗装を放置していました。 というのを思い出しました。


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デルタドライバーは差し替えでミッションメモリあり、無しを選択。


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画像中央の1番上がベルトへ取り付ける携行用のデルタムーバー、中央がブラスターモード用、1番下がポインターモード。
ブラスターモード、ポインターモード用デルタムーバーには開きタイプ、閉じタイプの2種モニターパーツを好みで付け替え。
デルタフォン(アンテナ短)は携行、ブラスター、ポインターモード用すべて共通で取り付けが可能です。

ちなみにもう1つ付属するデルタフォン(アンテナ長)をデルタムーバーへ取り付けることはできません。
変身時再現用のオプションパーツといったところでしょうか。


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比較用に2つを並べて写してありますが左側が携行用、右側がブラスターモード用です(画像上段)

携行用デルタムーバーはモニターが閉じられた状態で、モニターパーツの差し替えがない固定モデル。
デルタムーバーの横から伸びた突起の形状に違いがあります。

ブラスターモード(ビデオモード)用デルタムーバーはモニターを展開した状態、閉じた状態をパーツの差し替えで再現します。
パーツをとっかえひっかえしているうちに紛失してしまった!ということがないよう注意が必要ですね。
特にモニターパーツは極小サイズなので取り扱いは要注意です!


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こちらはポインターモード用デルタムーバーに、モニターパーツ(閉)とデルタフォンを取り付けたもの。
モニターパーツ(開)を取り付けることもできます。
この小さな箇所の塗装再現を評価しないわけにはいかない。


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装着変身のデルタと。


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変身!


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ルシファーズハンマー


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撮影ブースに納まりきらないサイズのSRHF-04 RCジェットスライガーに搭乗!


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SRHFに付属するライダーフィギュアはソフビと同等サイズなので、本来はS.H.フィギュアーツとはサイズが合わないのですが、
SRHF-03 サイドバッシャーと、このRCジェットスライガーは雰囲気でなんとなく誤魔化しがききます!多分(笑


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バイク関連でいえば小出し、小出しに情報が出ているオートバジンの続報も気になるところですね。
…できればサイドバッシャーも!


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ようやく揃った3人。
この3人の並びには本当に心震えます。


ここ最近、仮面ライダーBLACKや仮面ライダーカブトの真骨彫なんたら等々とニューアルな流れが出てきたS.H.フィギュアーツ。
こと555系においては素体そのものの曲線が強すぎるせいかS.H.フィギュアーツでも少しばかり体型が異質で、
本音を言えば決して満足いくものでないことも確か。 …カイザのファインダーの色もおかしい(しつこい
正直、数を出していない早い段階でリニューアルの方向へ舵を切って仕切り直しをしちゃったら?という思いもありましたが、
そんな中、発売されたデルタが意外にも悪くないなと(笑

足の裏や指先の塗装など細かいところのクオリティが上がっているのはナイスなポイント。
差し替えが手間とはいえ、デルタムーバーの再現に使用された極小ギミックも悪くないと思います。
555のメインライダー3人の中では1番出来がよくカッコいいです!

それはそうと、ファイズからにじみ出ている違和感は一体どこからくるものなんでしょうね?
肩アーマーに隠れきれない上腕と肩パーツのつなぎ目辺り? 頭のサイズ・形?
デルタと同じ素体を使用しているのに感じる違和感の差が半端ないんですよね。 不思議です。


長いこと待たされた555系の再始動し年明けの2014年2月には仮面ライダーサイガが魂ウェブ商店より発売。
上でも少し触れましたがオートバジンの情報もチラホラ出ていますし、このままオーガ辺りもサクッと発売してほしいものです。
個人的にはオルフェノクが欲しいんですけど発売されるとしてもホース、ウルフくらいなんでしょうね…(´・ω・`)
ラッキークローバーの面子が欲しいんです! 特にた、た、た、た、たっ、琢磨君!
…フィギュアーツZERO? お断り~ お断り~ お断り~(`・ω・)



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーデルタでした。おしまい!




超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ソフト&ウェット 

メディコス・エンタテインメント 超像可動より現在、連載中のジョジョリオンから主人公のスタンドであるソフト&ウェットのご紹介です。


パッケージ
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ひし形の模様が散りばめられた従来通りのパッケージデザイン。
サイズは超像可動ではもっともオーソドックスな細長いノーマルタイプです。


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カラーリングは公式HPや通販サイトなどで使用されている商品サンプル画像のように紫がかったものではなく、
いたってシンプルなパールホワイトにグラデーションが施されたカラーとなっています。


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顔にあたる頭部前面のパーツのパール成分が微妙に少なく、頭部の分割ライン前後で色味(テカり)が異なっています。
頭頂部には星型の装飾パーツも! 手間ひまかけてこさえてありますなぁ。


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ボディ中央部の紫は塗装による塗り分けではなく、白のボディとは別パーツが使用された2重構造になっています。
塗装の精度や荒れを気にしなくていいですね。

スタチューレジェンドでは再現されていなかった肩パーツの星マークの再現もされています!


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腰まわりはシルバー・チャリオッツ系のメカメカしい造形になっています。
足の横に付いている装飾パーツの形状、取り付け位置は独特すぎますね。 荒木先生の不思議センス炸裂です。

球体ジョイントがあまり気にならないのは、元デザインとの相性の問題ですかね。


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付属品
交換用頭部×3、開き手×2、開き手(表情違い)×2、指差し手(左)、握り手×2

上記のオプションハンドが2セット(指の塗装あり、なし)付属。
※内、塗装なしの握り手×2はパッケージの状態で装着されています。

画像にはありませんが、他に超像可動台座も付属。


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指が銀色に塗装されたオプションハンドは小物専用ブリスターにてパッケージングされています。
何だろう?ちょっと得した気分になります(笑


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画像左上がもともと装着されていたノーマル頭部。
その他の3種が付属品として付いてくる交換用の頭部となります。

ピンク耳頭部はジョジョ展でも販売された複製原画のソフト&ウェットが元になっているのかな?
耳なし頭部(画像右下)はジョジョリオンの第1話の扉絵でも描かれている初期のデザイン。


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そして1番違いが分かりにくい通常頭部そっくりなやつ!
パッと見では違いが分かりにくいですが左の通常頭部に比べて、右側の付属頭部は耳の根元が丸みを帯びています。

まぁ随分とマニアックなものを付属品したものです。 …って、これの元になったのって?????


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オプションハンドの形状は4種。
指先が銀色に塗装されたものも形状に違いはありません。


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肩のパーツと腰の横に付いている装飾品パーツはボールジョイントで本体へ接続されています。


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腕は付け根の部分で前後へスイングさせることができます。
奥まったところに可動部があるため見た目も悪くないです。

私のは左肩のスイング基部が固着していたため、動かすまで少々難儀しました。
あまりにも固く、動かないようであればメーカーへ相談することをお勧めします。


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ヒジ、ヒザ裏、足首のパイプ状になっているパーツは軟質素材となっています。
またパイプ状パーツの先端(球体ジョイント側)は接着されていません。


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普通にヒザを曲げると、ヒザ裏のパイプが脚の可動に干渉してしまいます。
脚を曲げる際に可動の邪魔にならないよう軟質パイプを横へ逃がすこともできますが、それでも脚の曲げは右画像くらいまで。


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ヒザ小僧には干渉するような装飾パーツもないので、前方へはよく曲がるんですけどねー
超時空なガウォークのようなポーズも。


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腰まわりのスカスカ感から華奢な体型にも思えたソフト&ウェットでしたが、こうして定助と並べてみるとあら不思議、
意外なことにガッシリと見え、逞しくさえ感じます。


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ソフト&ウェットはヒザが内に入って、手をだらんと垂らしたイメージが強いです。


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やっぱりコンビとして揃うといいですね。


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『柔らかく そして濡れている』


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オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ


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オラオラオラアラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ


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オレは誰なんだ…?


塗り分け箇所が少ないため塗装のはみ出し、飛び散りなど気になるところはありませんでした。
プロポーションも悪くないと思います。
ただ、腕や脚の可動範囲の狭さ(個人的には上半身の前後可動も)はちょっとマイナスな点かなと。

付属品は小物アイテムの類はなく、大量のオプションハンドと異なる3種の頭部。
連載途中の現時点で考えうる最大限のサービスをした付属品の選定ではあるかなと。
まぁ、1話の扉絵にも使われている初期デザインの頭部(耳なし)はともかく、他の2種は…という感じもしますが(笑
この先、原作内で付属品となり得るようなアイテムが登場するかは分かりませんが、発売がもう少し後だったならば、
また違ったセット内容になっていたかもしれませんね。


ほぼ同色のカラーリングであるスタチューレジェンドを先に購入していたため、個人的には新鮮味は少な目でしたが、
それをブツブツ言うのはお門違いなのでやめておきます(笑
ソフト&ウェットと定助を並べたときのカラーリングはスタチューレジェンドより超像可動のほうが綺麗にまとまっているように思えます。
(定助のスニーカーの紫とソフト&ウェットの紫とかポイント、ポイントで相性がイイ!)

なんだかんだスタンド&スタンド使いが揃うといいですね!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ソフト&ウェットでした。





セカンドカラーのラッシュが凄いですね。 何気にカラーチョイスがいいので買おうかどうか迷う…

[ 2013/12/14 18:16 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.I.C. Vol.67 仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパー 

本家S.I.C.にて 『仮面ライダーカブト』 のシリーズ展開が再び始動開始!
地獄兄弟として人気のあるキックホッパーとパンチホッパーがセットでS.I.C.に登場です。


パッケージ
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基本デザインはカブトシリーズに準じたものとなっています。
大型なアイテムが付属しないので厚さはありません。

原型:安藤賢司氏



■キックホッパー
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初代 仮面ライダーザビーの資格者でもあった矢車想が変身。
ショウリョウバッタをモチーフとしたマスクドライダー。

素体は仮面ライダーカブトで使用されているものがベースとなっています。
Vol.52 仮面ライダーカブトの発売が2010年1月末なので3年ほどの間が空いておりますが、現在 S.I.C.でメイン展開されている、
仮面ライダーオーズらの素体と比べて特別可動が劣っているということもありません。

【記事リンク】・ S.I.C. Vol.52 仮面ライダーカブト



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見た目的にちょっとダルい印象の頭部。
いまいちエッジが効いておらず、丸みを帯びた頭部はアレンジとして狙ったものなのでしょうか?
機械的なアレンジが強めなカブトシリーズにおいては、もう少しカッチリ、キッカリとしたシャープな造りのほうがよかったなぁ


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随所に施されたメカメカしいディテールの数々。
大胆にアレンジされたところは少なく、元のデザインにディテール追加しただけといった感じですね。

ホッパーゼクター中央部はクリアパーツで再現。


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キックホッパーの名が示すとおり、キックを主とした戦闘をおこなうため脚部には強力な蹴り技を繰り出すことができる、
特殊兵装のアンカージャッキを装備。

ジャッキは左足側面アーマーにある溝に沿ってスライド可動させることが可能になっています。
基部、中間部、先端部の3パーツからなるジャッキはそれぞれの接合部分で可動させることもできます。


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アンカージャッキは白いピンを脚部側面アーマーの穴へ差し込み取り付けられています。
青矢印がさしているところに小さな丸いポッチがあるのが分かるでしょうか? このポッチを溝に沿うよう上下にスライドさせるのですが、
当然、簡単に溝からズレてしまいます。 これはどう考えても頼りなさすぎますよねー(笑

S.H.フィギュアーツではジャッキがズレてしまわないよう造られていたのですが…
アクションフィギュア的な処理としてはS.H.フィギュアーツのほうに軍配が上がりますね。



■パンチホッパー
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3代目 仮面ライダーザビーの資格者、影山瞬が変身するパンチを主体とした戦闘をおこなうライダー。

アンカージャッキやホッパーゼクターの一部を除き、キックホッパーと共通のパーツが使用されています。
カラーバリエーションみたいなものですね。


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地味ですが結構、好きなカラーリングです。


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パンチホッパーもゼクター中央部にはクリアパーツが使用されています。


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パンチホッパーのアンカージャッキは右腕の前腕側面アーマーに取り付けられています。
構造はキックホッパーと変わらず。


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付属品
兄弟ラーメン(兄貴塩 / 弟味噌)、割り箸×2、ホッパーゼクター、パンチエフェクト、キックエフェクト
武器持ち手(右)、開き手×2、クナイガン持ち手(右)のオプションハンドが各ホッパー用に2セット

その他、パッケージの状態で握り手×2を装着。


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単にカブト素体を流用して作られたものではなかったキック&パンチ。
実はVol.52 仮面ライダーカブトで採用されていた手首ジョイントと仕様が異なっています。

カブトではハンドパーツ側に可動式のピンが設けられ、それを前腕部の穴へ差し込んで取り付けるという方式がとられていましたが、
従来の方式へと仕様が変更されております。 こっちのほうがいいのかしら?

それはそうと付属もしていない武器の持ち手が2種もあるというのは…


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ホッパーゼクターのレバーは可動式。
またホッパーゼクターはベルトから取り外すことも可能です。


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リバーシブルタイプのホッパーゼクターですが、きちんと裏面も別カラーにて塗装されています。
ベルトへ装着したときの厚みを抑えるためか裏面のレバーは造形されておりません。
※画像はキックホッパーのベルトへ装着されていたホッパーゼクターです


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開閉ギミックこそないものの、ベルトのカバー部にはZECTの文字が刻印されています。


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こちらはベルト装着タイプとは別に付属するホッパーゼクター。
ベルト装着タイプと違ってレバーパーツが両面ともきちんと造形されています!
中央部にクリアパーツは使用されておらず、メタリック塗装での再現となっています。

どうせなら2つ付属してくれてもよさそうなものなのに… 1つしか付属しません。


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兄弟ラーメンの兄貴塩と弟味噌。 取り外し可能なフタがあれば完璧でした。
キックホッパー&パンチホッパー商品化の際のお約束でしょうか?(笑

仮面ライダー王蛇をリニューアルするようなことがあれば、そのときは浅倉焼きそばをお願いします。


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キックエフェクトは通常の左足パーツと差し替えて取り付けます。
足の裏のモールドもしっかり入っています。


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手首の形状が造形されたパンチエフェクトは手首パーツとの交換式。


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今、俺を笑ったな?


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ライダーキック!


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ライダーパンチ!


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…フゥ


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いいなぁ あの犬 寝てる


まさかの 『仮面ライダーカブト』 シリーズ再開です!
現在メインで進行している原型師さんノリノリ (?) なオーズシリーズと比べるのはあまりにもあんまりですが、
やはりそれらと比較してしまうとアレンジの面で物足りなさを感じてしまうのは仕方のないところ。
カブト登場のライダーたちは、もともとからして洗練されたデザイン (だと思っている) なのでアレンジしづらいということも?

ベースとして使用されているのは3年前の素体となりますが、それを踏まえても可動で不満を感じることは特にありません。
基本的な部分は3年前に完成されつつあったということでしょうか。
本体ギミックとしてあるアンカージャッキのスライド可動だけはちょっと不満ありですが…
塗装に関しては相当、酷いレベルでない限りS.I.C.ではスルー(笑

これは不満というよりも、こうだったらよかったなレベルの話ですが、小サイズギミックでベルトのバックルを開閉式にして、
ベルト装着時の見栄え重視タイプとは別に、造形を重視したホッパーゼクター(今回付属するようなの)をベルトに装着可能に!
そんな感じで、もう少しベルトまわりに手を加えた遊びがほしかったです。(S.I.C. Vol.50 仮面ライダーキバのキバットのような選択式)


― パッケージの裏面より ―

別途ホッパーゼクターが付属。
さらに地獄兄弟ラーメンが付属する豪華セット内容。


ホッパーゼクターは1つしか付属しないし、全然豪華ちゃうよー('ω`;)
オプションハンドはもうちょい増やす! ホッパーゼクターは2個付属! 兄弟ラーメンはフタ付き(印刷あり)、
豆腐を付属させる! ボウルも付属! これくらいやってから豪華と言いなさい!

矢車さんキャラに豆腐を付属させずに、一体どのキャラに付属させるというのだ?
魂ウェブのザビー商品ページにもトゥーフーが付属するとの記載がないではないか。
豆腐を付属せずに何が仮面ライダーカブトだ、そんなカブトは嫌だ!
豆腐をないがしろにするなんて、それはもうカブトであってカブトではない。
そんな扱いを受けているカブトを見逃すことなどできるものか!
豆腐を付けろ!今すぐ付けろ!今からでもいいからザビーに付けろ!

ハッ!私、興奮のあまり我を忘れてしまいました。



S.I.C. Vol.67 仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパーでしたー!




[ 2013/12/07 09:50 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ オルタナティブ・ゼロ 

S.H.フィギュアーツより仮面ライダー龍騎に登場する擬似ライダー、オルタナティブ・ゼロが発売されました!


パッケージ
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パッケージデザインは龍騎シリーズに順ずるものになっています。


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劇中のものからかけ離れることなくまとまったプロポーションがカッコいい!
ただ若干、頭部のサイズが大きいような気がします。
小頭すぎるのも問題ですが、大きすぎるというのもまた… 上手くバランスの調整をしてもらいたいですね

全身の塗り分けは非常に綺麗です!


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頭部の塗装は少々、頼りなさげな感もありますが線の細かさを考えれば致し方なし。

それよりも額の部分に真一文字に入ってしまっている溝が気になりますね。
光の反射具合で結構目立つかも? 1度気になりだすと止まりません('A`)


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アーマー部の黒鉄色(?)が渋いです。
ボディ横のラインには TRIAL PROTOTYPE-00 の文字もしっかりと印刷されています。


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足にはダイキャストが使用されておらず、手にしたときに感じるちょっとした重量感がなくなってしまいました。 残念!


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ここで1つ????なところが。
ヒザのパーツなんですが、ヒザの外側がフラットな 「く」 の字型になっているのに対し、内側が切り欠きのある形状になっています。
正面から見ると下の画像のような状態で本体へ装着されているのですが…


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設定画や劇中スーツの形状を見る限り、ヒザの外側が切り欠き、内側がフラットという向きになっているのが正しいような。


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なんとなく気になるのでヒザパーツを左右入れ替えちゃいました。

ちなみにヒザパーツの裏面にある 「L」・「R」 の刻印どおりに付けると商品出荷時の間違った向き(?)に装着されることになります。
なので、刻印どおりに装着されている事を考えれば不良ではないと…
刻印の打ち間違えでしょうか? ミステリーです。


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付属品
スラッシュダガー、開き手×2、武器持ち手×2、武器持ち手(角度付き)、アドベントカード持ち手(右)、ポーズ手(左)
パッケージの状態で握り手×2が装着されております。

アドベントカードは5枚付属。
アドベント(サイコローグ) / ホイールベント / ソードベント / アクセルベント / ファイナルベント


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武器の持ち手は角度なし、角度付きの2タイプが付属。


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スラッシュダガー両サイドにあるトゲの反りが再現されているのが非常に素晴らしい! いいぞっ!!


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特殊なギミックではありませんが、細かな部分まで造形が徹底されているだけにスラッシュバイザーにカードを通すこともできます!


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デッキは取り外しが可能!


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購入時から脚の内部パーツが砕け散っていることで有名な装着変身 仲村くんと。
さすがに2体並べると全身のラインがくどいです(笑


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頭をかいているようにしか見えない(´・ω・`)
…「覚えてしまうんですよ」 ポーズを撮ったつもりだったのだけど


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アクセルベント!


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サイコローグ召還


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着座させる場所がちょうどサイコローグの腰部にあたるのですが、サイコローグの腰部がふくよかなため、
きちんとしたライディングポーズを取らせるのは厳しめ。


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雰囲気はバッチリなんですけどね!


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先生ごめんなさい…

魂STAGEの支えなしに抱えられたことに驚いた!タイガ凄いな。


共通点あるデザインをもった龍騎ライダーたちの中において、全く異なる出で立ちで登場したオルタナティブ。
奇抜でライダーらしからぬデザインをした連中の中に渋いのがキタ!しかもおっさんが変身!と心躍らせたのが懐かしいです。

肝心なフィギュアの出来のほうですが、なで肩体型のプロポーション再現も素晴らしく、スラッシュダガーのトゲの反りや、
スラッシュバイザーの造形など細かな点においても非常に満足!
品質・仕上げの面でも同時発売となったS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZXとは比べものにならないくらいの安心クオリティです。

個人的には気になる部分はすべて頭部に集中した感じですね。
やはり大きく感じられる頭部には若干の違和感がありますし、額にある謎の溝の処理は頑張ってもらいたかったところです。
塗装や可動も悪くありませんし、大きな不満もないイイ出来になっているのではないかなと。
ヒザのパーツだけは謎ですが…


もし商品化するとなるとサイコローグは変形式か非変形か?仲村くんの扱いは?そもそも、それらは発売されるのか?
13ライダー&ミラーモンスター補完後になったとしても、今の技術でのサイコローグ(サイコローダー)は見てみたいですね。



S.H.フィギュアーツ オルタナティブ・ゼロでしたー!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾン 

メディコス・エンタテインメントより発売の超像可動 K・クリムゾンです。

ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドではシリーズ第5部に登場する敵キャラが続々と立体化されていますが、
超像可動ではジョジョの奇妙な冒険 第5部初の敵キャラクター商品となります! (頭だけズッケェロは除く)


パッケージ
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超像可動 (並)盛りなパッケージサイズ。
大人の事情というやつでしょうか、キャラクター名はK・クリムゾンと表記されております。


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スラリと長く伸びた手足が非常にカッコいい、スマートな体型のキング・クリムゾンです。

いかり型に見える肩アーマーのサイズがもう少し小さめだったらよかったなと…
サイズというか形状かな? とにかくカクッと張った形状ではなく、なだらかな丸みのある形状がよかった。

ボディは塗装が困難そうな網目模様ですが仕上がりは割と丁寧。 飛び散り、カスれ、ヘビがのたくったような塗装箇所はなし。
赤いボディの上を走る白いラインがくっきり、はっきりと浮き出て見えるので非常に綺麗です。


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うそだろ!承太郎


……
………あのぅ、アイプリントの精度をあげてください('ω`;)

いくら小さいとはいえ、エピタフの目線のズレ方がハンパない!
ドッピオがボスと交信(?)している最中に片方の目玉がひっくり返るシーンがありますが、そんなレベル。
ん?そう思うとこれはこれでアリな気が...

もともとキング・クリムゾンもどこを見てるんだか分からない表情だし、ドッピオVer.として受け入れよう(笑


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画像では確認しにくいかと思いますが、ボディの赤には銀色の粒子が混ざった塗料(?)が使われています。
自己主張の強すぎない、申し訳程度の効果ではありますが、近くで見るとキラキラと光に反射するのが確認できます。


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付属品
指差し手(右)、矢に貫かれた手(右)、交換用キング・クリムゾン頭部(叫び)
開き手×2、開き手(表情違い)×2、手刀タイプの手×2

パッケージの状態で通常頭部、握り手×2が装着されています。
画像にはありませんが、他に超像可動台座も付属。

交換用頭部の下に写りこんでる顔が怖い。 ひぃぃ


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キング・クリムゾンと同様にエピタフも叫び顔で造形されています。
怒りとか、殴る際の叫び顔というよりも驚きのあまり叫んじゃったという感じ?

うわぁぁぁああああ!蜂蜜だと思ったら~ のAAみたいな。
ああいうAAは一体、誰がどんな目的のために作っているんだろう(笑
脱線!


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矢は手の甲から突き出した先端部だけでなく、折れた柄の部分も造形されています。


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前腕部にある装飾パーツはリング状の部分を手首ジョイントに通し、ハンドパーツを取り付け挟みこんで固定します。
手首ジョイントとハンドパーツの間にリングの厚みが加わる分、手首の可動範囲が犠牲になっています。

ハンドパーツ交換時のポロり&紛失にはお気をつけください!


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肩アーマーはボールジョイント接続になっています。
ジョイント部は完全に内側に隠れているので外見上の見栄えも悪くありません。
肩や腕の可動に支障をきたすようなこともないイイ仕様です。


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スティッキィ・フィンガーズと比較


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こちらはコトブキヤのキング・クリムゾンと

こうやって並べてみるとコトブキヤのは馬鹿デカいですね。
しかも、今にも オレッちのコートがどうたらこうたら~ と言い出しそうな逝き顔。


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適当にポーズを取らせていたら オレのそばに近寄るなああ――――――――ッ! っぽい怯えたような格好に…


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腹部のパーツが独立しているおかげで、腰をひねったときのポーズがより自然に見えるようになっています。


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のけぞり具合もイイ!


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首の可動が優秀なので、ほぼ真上を向かせることが可能。
ドラゴンボールちっくな飛行ポーズもこなせるキング・クリムゾン。 ハチャメチャが押し寄せてきます


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時間の消し飛んだ世界では 「動き」 は全て無意味となるのだッ!


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そして、わたしだけが この 『動き』 に対応できる!!


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ドゴォォォォッ

~ Fin ~


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貫いたぞッ!

(画像の使用枚数の関係上、原作の再現を途中で消し去って飛び越えさせた…)

つ…貫けていないッ! ← 結果だけが残りました


~ Fin ~


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これにてレビュー終了だな


メタリックやパール塗装で仕上げられた他の5部スタンドキャラと比べ、マット調で落ち着いた感じの塗装で仕上げられているため、
一緒に飾ったときに違和感が出てしまわないか心配でしたが、実際に並べてみても違和感を感じるほどではありませんでした。
おもちゃ、おもちゃした塗装イメージが抜けきらずに購入を悩まれている方は、店頭などで実物を確認することをお勧めします。
画像で見るほど安っぽい塗装には感じないと思います!
…アイプリントのズレも確認できますし(笑

同シリーズの他キャラと連動できる小物アイテムが付属しない寂しいセット内容が残念なところではありますが、
小物アイテムがなくとも、ただ単純にポーズ付けをしているだけで楽しいフィギュアになっているのではないかなと。
早いところディアボロと並べたいものです。

こんなご時勢だから… と頭では理解しているつもりとはいえ、値段の高騰がかなり厳しくなってきましたねぇ。
と、ボヤいて終わり!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾンでしたー!





通常版を待つ予定だったJOJOVELLERが安かったので限定版を買いました。
Blu-rayに収録されているイラストの製作風景に見入ってしまった。
[ 2013/12/03 20:28 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZXの腰ジョイント修正 

先日、購入し記事にもしたS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZXですが、腰のジョイントパーツに不具合(?)がみられました。
腰と上半身を繋ぐジョイントが緩く、上半身をまったく保持できず常時プラプラしている状態だったため修理・修正をすることに。

【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZX


まともな個体のゼクロスを購入なさった方、未購入の方には不具合の程度がどれほどのものか伝わりにくいかと思いますが、
土産物店に売っているガイコツの謎キーホルダー (オォ!例えが昭和) を想像してみてください。
プラプラ具合は、まさにあんな感じです。


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ブログの記事用に画像を撮影しようと思っていたのですが、腰の可動が緩く撮影どころの話ではなかったので分解を開始。
上の画像のボールジョイントなんですが、こいつがプランプランで上半身を取り付けた状態では支える力がほぼゼロ。
上半身が前後にカックンカックンしまくります。


そんなワケで早速、村雨に再改造を施します。

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腰のパーツを分解するためネジを外す必要があるのですが、まずはネジ隠し (お尻にある丸いパーツ) を外さなければなりません。
ということでネジ隠しめがけピンバイスを容赦なくぶち込みます。
今回、使用したのは1mmドリル。

開口した穴に硬めの棒を差し込み、てこを応用してネジ隠しをむしり取ります。


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ネジを外してバラすとこんな感じになっています。


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前後にスイングするジョイントの両サイド (水色で囲ってあるところ) が斜めにカットされてしまっています。
しかもジョイントの取り付け基部 (画像左下の黄色の枠内) に対して明らかに長さが足りていません。
なので、ジョイント取り付け基部に綺麗に収まるよう寸足らずな分を延長・成型してあげます。

画像右下のジョイントを見ると両サイドが白くなっている部分があるのが確認できると思います。
その白い部分が延長したところになります。


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パーツの延長に使ったのはアルテコ (本来はパウダーと専用のHG液というものを混ぜて使うパテです)
延長したい箇所に瞬間接着剤を塗布してパウダーの中へドボン! あっという間に固まるので手っ取り早くすませるのにイイです!
※アルテコの正しい使用方法ではありません!

アルテコを使ったパーツ盛りとペーパーがけを何回か繰り返してジョイントの延長作業は終わり。
最初にピンバイスで穴を空けたネジ隠しパーツの穴も一緒に塞ぎ、ちょいちょいと塗装。


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微妙にシルバーの色合いに差が出た気がしますがOKとします。
…自分には甘いので(´・ω・`)


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ほぼ水平にしても上半身が勝手に動き出すことはなくなり、直立姿勢を保ってくれるようになりました。
無事成功といっていいでしょう! …自分には甘いので(´・ω・`)

ということで村雨再改造は終わり!
正直、同じような症状の方はメーカーへ連絡したほうがいいと思いますが何かの参考になれば…


※ 注意! ※
修理・修正に伴う分解作業をおこなう方は自己責任でお願い致します。
また作業中の怪我などにはお気をつけください。



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