トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーサイガ 

魂ウェブ商店より 劇場版 『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』 に登場した仮面ライダーサイガが発売されました!
(受注期間:2013年9月25日~2013年11月13日迄、商品の発送は2014年2月21より)


パッケージ
SHF_MaskedRider_Psyga_01.jpg

サイガのスカイハイ・ファインダーである紫をイメージた薄紫を基調としたパッケージカラーになっております。
大きさはS.H.フィギュアーツでは極々一般的なサイズのものですね。

小洒落ていて結構カッコいい。


SHF_MaskedRider_Psyga_02.jpg

ベースはこれまでどおり555系ライダーに使用されていたものと同様。
ファイズの違和感を覚えるほどのムチムチ感は何が原因なのだ? と思わずにはいられないほどムッチリ体型を感じさせない見た目。
仮面ライダーデルタに次ぐ綺麗にまとまったプロポーションになっていると思います。


SHF_MaskedRider_Psyga_03.jpg

ギリシャ文字の 「Ψ」 を模したスカイハイ・ファインダーは綺麗な紫色のクリアパーツで再現。
一方、カイザの目の色は… 愚痴愚痴


SHF_MaskedRider_Psyga_04.jpg

胸部のΨコアも透明度の高いクリアパーツで再現されています。
肩のギャバンチックでメカニカルな部分も細かく塗装!


SHF_MaskedRider_Psyga_05.jpg

フォトンストリームVer.2は、これまた発色のよいブルーメタリック塗装。
はみ出しや、カスれもなく塗装の精度は上々。 細いラインなだけに仕上がり具合には個体差があるのかもしれませんね。
足の裏もしっかりと塗装済み。


SHF_MaskedRider_Psyga_06.jpg

付属品 その1
サイガフォン、フォンブラスター、サイガドライバー(メモリなし / サイガフォンなし)、トンファーエッジモード×2
持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2、サイガドライバーが装着されています。


SHF_MaskedRider_Psyga_07.jpg

付属品 その2
フライングアタッカー


SHF_MaskedRider_Psyga_08.jpg

オプションハンド
トンファーのグリップ、フォンブラスター、サイガフォンはすべて共通の持ち手を使用。


SHF_MaskedRider_Psyga_09.jpg

フライングアタッカーに装着されているグリップバー(トンファー)とトンファーエッジモードの長さ比較。
グリップ部の形状・サイズに違いはありませんが、トンファーエッジモードのほうが0.2mmほど太くなっています
※安物のノギスで計測

トンファーエッジモードはメモリ付きのものと、メモリなしの2種が付属。


SHF_MaskedRider_Psyga_10.jpg

サイガドライバー / メモリなし / サイガフォンなし

バックル部を差し替えることで各状態の再現ができます。


SHF_MaskedRider_Psyga_11.jpg

サイガのメイン装備でもあるフライングアタッカーの取り付け。
背中のカバーを取り外し。


SHF_MaskedRider_Psyga_12.jpg

フライングアタッカーの背中カバーを取り付け、ジョイント(赤丸)をベルト背面の穴へ接続し本体へ固定します。


SHF_MaskedRider_Psyga_13.jpg

装着完了!


SHF_MaskedRider_Psyga_14.jpg

グリップバー内部に収納されているトンファー(短)の根元部分は抜け防止のため太めに造形されています。
画像のようにトンファー収納状態でグリップバーを下を向けても簡単には抜け落ちることはありません。


SHF_MaskedRider_Psyga_15.jpg

グリップバーを引き起こし、グリップを前方へスライドさせればフライングアタッカーの再現が可能。
グリップバーの基部(黄色)にはボールジョイントが使用されています。


SHF_MaskedRider_Psyga_16.jpg

ブースターライフルモードへの変形。
ブースターユニットを展開。


SHF_MaskedRider_Psyga_17.jpg

ブースターユニットを前方へ起こします。


SHF_MaskedRider_Psyga_18.jpg

先端部のピンを引き起こし、グリップバーをスライドさせ引き出し。
グリップに設けられた穴をブースターユニット先端のピンに接続すれば完成!

上でも書きましたがグリップバーの基部がボールジョイントとなっているので、ある程度の自由がきくようになっています。
可動範囲的には微々たるものではありますが、意外と効果的。


SHF_MaskedRider_Psyga_19.jpg

Henshin!


SHF_MaskedRider_Psyga_20.jpg


SHF_MaskedRider_Psyga_21.jpg


SHF_MaskedRider_Psyga_22.jpg


SHF_MaskedRider_Psyga_23.jpg

しまった!メモリ付きトンファーは右手で持つのが正しいのか。


SHF_MaskedRider_Psyga_24.jpg

ブースターライフルモード


SHF_MaskedRider_Psyga_25.jpg


SHF_MaskedRider_Psyga_26.jpg


SHF_MaskedRider_Psyga_27.jpg

カッコいい!


SHF_MaskedRider_Psyga_28.jpg

ざるそば3つ!


ムチムチ体型が際立つファイズ、青目なカイザとお世辞にも満足いくものではなかった555シリーズでしたが、
前回、発売された仮面ライダーデルタからなにやらいい感じに…

今回の仮面ライダーサイガもデルタ同様、良プロポーションで全体的なバランスも非常によい仕上がり具合だと思います。
555シリーズでお馴染みの付属品ともなっている各形態のドライバーはもちろん、デルタから再現された指先、足の裏の塗装といった、
ナイスなポイントも引き継がれております。

残念ポイントを挙げるならば、アゴを引いた状態で横を向かせることができない点がまず1つ。
もう1つは持ち手の形状が甘いのか、トンファーエッジモードの保持力が弱いという点。
同じ持ち手でもフライングアタッカーやブースターライフルモードの再現時であれば、グリップの握りこみが甘くても、
ある程度、サマになるので問題はありませんが、単独武器となったトンファーを保持できないのは困り者。
チャンチャンバラバラしたい人にしたら、武器が手の中でクルリクルリと回転してしまうのはかなりのストレスかと…
持ち手が、もう少しきっちりとグリップを握りこめる形状になっていれば文句なしでした。


このサイガの発売をもって555系ライダーのコンプートまであと一息。
残りのライダーであるオーガも、イベントなどで参考出展されているので発売を楽しみに待ちたいと思います。
そのままお蔵入りということも… ないですよね?(笑

非ライダーなキャラクターの充実にも期待したいところではあるのですが、そちら方面を望むのはさすがにキツイのかなぁ…
ホースオルフェノク、ウルフオルフェノク、ラッキークローバーの面々… うーん(´・ω・`)
555放映中にS.H.フィギュアーツのシリーズ展開が開始されていれば、あるいは。 という、たられば。
いいキャラがたくさんいるのになぁ。



魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーサイガでしたーー!





そうだ! アークオルフェノクを出そう!
\それがいい!/ \ それがいい!/
スポンサーサイト

魂ウェブ商店限定 S.I.C. 仮面ライダーザビー 

魂ウェブ商店より発売されたS.I.C. 仮面ライダーザビーが到着!
(受注期間:2013年9月25日~2013年11月13日、商品の発送は2014年2月21から)


パッケージ
sic_MaskedRider_Thebee_01.jpg

縦に細長い薄型パッケージ。
過去に東映ヒーローネットから発売された十面鬼ゴルゴス、G3マイルドらと同じくらいの幅、厚みですかね。
それを縦に長く伸ばしたような感じ。

原型:安藤賢司氏


sic_MaskedRider_Thebee_02.jpg

仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパーの発売を皮切りに、久方ぶりに再開された 『仮面ライダーカブト』 シリーズより、
劇中では主役の仮面ライダーカブトに次いで登場した仮面ライダーザビーが発売となりました。

『仮面ライダーカブト』 シリーズ第1弾のVol.52 仮面ライダーカブトから4年ほどの期間を空けての発売となります。
当時の素体をベースにしているとはいえ、現行商品と比べても特別見劣りするといったことはありません。


sic_MaskedRider_Thebee_03.jpg

まんまスズメバチといった顔つき。
コンパウンドアイはクリアパーツ仕様で内部、また表面にモールド処理が施されています。
クリアパーツが濃いため内部のモールドを鮮明に確認することは、ちょっと難しいですね。


sic_MaskedRider_Thebee_04.jpg

基本カラーは黄色と黒という組み合わせ。
黄色(金色?)部は、オレンジの色味が強く出ていて個人的に凄く好みな色。
ただ、オレンジ色の強い胸部・前腕部に対して、脚部は黄色が強めなど体の部位によって色の差があるのが残念です。

胸部や背中にある溝には細かなモールドが彫られディテールアップがなされています。
肩アーマー下部の羽を模したような装飾はクリアパーツ仕様。
また肩アーマーは跳ね上げが可能で腕の可動を阻害しないよう設計されています。


sic_MaskedRider_Thebee_05.jpg

ザビーゼクターやらベルトやら。


sic_MaskedRider_Thebee_06.jpg

付属品
交換用ザビーゼクター、ライダースティングエフェクト
開き手×2、持ち手(右)、ポーズ手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2、ザビーゼクター(展開)が装着されています。


sic_MaskedRider_Thebee_07.jpg

銃の持ち手のような形状のもの(上段右)、“何か”の持ち手(下段左)という謎チョイスなオプションハンド。
今回のセット内容に含まれる、この謎手… ワケ分からん。


sic_MaskedRider_Thebee_08.jpg

ザビーゼクター(展開)
特にこれといったギミックはありません。


sic_MaskedRider_Thebee_09.jpg

ライダースティングエフェクト
エフェクトパーツはかなり大型のクリア成型。 エフェクトパーツはザビーゼクターとの差し替え式。


sic_MaskedRider_Thebee_10.jpg

交換用ザビーゼクター
羽は可動させることができます。


sic_MaskedRider_Thebee_11.jpg

ザビーゼクター(展開 / 交換用)、ライダースティングエフェクトは左前腕の接続ピンへと取り付けます。
交換用のザビーゼクターの腹部にも取り付け穴が設けられているので、前腕へ取り付けることができるようになっています。

…いいからマスクドフォーム用のガワをよこせ!


sic_MaskedRider_Thebee_12.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_13.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_14.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_15.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_16.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_17.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_18.jpg

ライダースティング


sic_MaskedRider_Thebee_19.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_20.jpg


sic_MaskedRider_Thebee_21.jpg

エフェクトパーツのサイズが災いして肩アーマーに干渉しがち。
1本のピンのみで取り付けるので変に負荷を与えてしまうと、あっさりと接続ピンが破損してしまうかも。
エフェクトを装着した状態での取り回しには注意したほうがいいかもしれません。


sic_MaskedRider_Thebee_22.jpg


アレンジに関しては控えめですねー。
…っていうのは今後のお約束として 『仮面ライダーカブト』 シリーズが発売されるたびにつぶやくことになるんでしょうね。
シリーズの途中でアレンジの方向性を大幅に変更されても困りますが(笑

といことでアレンジはいつもの 『仮面ライダーカブト』 シリーズ同様でメカメカしいディテールアップにとどまっている感じ。
使い回されているパーツが多いので見所は、ほぼ頭部・上半身に限られてしまいますがキックホッパー&パンチホッパーと比べ、
シャープな造形で見た目的にもスマートな印象があります。
好みの問題もあるかとは思いますが、個人的にはシリーズ内では1番カッコいいと思います。

マスクドフォームへの換装仕様なら本当に言うことなかったんですけどねー
「マスクド換装パーツセット」 ってなものを発売してもいいのよ!
仮面ライダードレイク、サソードの商品化も忘れずにお願いします。



魂ウェブ商店限定 S.I.C. 仮面ライダーザビーでしたー!




[ 2014/02/24 01:48 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームが発売されましたー


パッケージ
SHF_MaskedRider_Agito_Shining_01.jpg

光をイメージしたものなのでしょうが、シルバーのイメージが強いシャイニングフォームにはイマイチしっくりこないカラーですね。
大きさはS.H.フィギュアーツの標準的なサイズとなっています。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_02.jpg

マッチョでムキムキなバーニングフォームから一転、非常にスマートな体型に超進化したシャイニングフォーム。
アーマーがゴツゴツしたり、羽が生えたり、あちらこちらがトゲトゲしないシンプルなデザインの最終フォームですね。

ボディの赤はバーニングフォーム同様、メタリックレッドが使用されております。
胸部(腹部)、肩アーマー、前腕、ヒザ、アンクルガードですが画像によって青みが強く出てしまったものがあります。
実際はパールホワイト塗装となっていますので脳内で補正して見ていただけますようご協力お願いいたします。
撮影しなおすという選択肢はない! …らしい

【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォーム


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_03.jpg

バーニングフォームの頭部と変わりありませんね。 悪くないと思います。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_04.jpg

胸部(パワーシェルアーマー)には細かなモールドが施されています。
中央のワイズマンモノリスはクリアパーツ仕様。
前腕の側面の模様も、しっかりと再現されています。
ベルトはバーニングフォーム同様の造りで腰パーツに接着されているため、単独でベルトを動かすことは不可能。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_05.jpg

足の裏のモールドもバッチリ入っております。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_06.jpg

首の折りたたみ式ジョイント、肩の引き出し関節、肩アーマーのボールジョイント接続などはバーニングフォームと同じ仕様。

バーニングでは肩のアーマーが本体内に潜り込むような位置に取り付けられていたため、引き出し関節の効果がイマイチでしたが、
シャイニングフォームは肩と本体の干渉も少ないので思う存分、引き出し式関節の効果を感じることができると思います。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_07.jpg

付属品
シャイニングカリバー×2
開き手×2、開き手(表情違い)×2、シャイニングカリバー持ち手(角度なし)×2、シャイニングカリバー持ち手(角度付き)×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_08.jpg

オプションハンド


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_09.jpg

シャイニングカリバー(ツインモード)
グリップの形状が異なる2本が付属します。 しっかりと形状の違いを再現をしてくれているのはイイですね。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_10.jpg

バーニングフォーム / シャイニングフォーム

腹部に寸詰まり感のあったバーニングフォームですが、並べると一目瞭然ですね。
少しばかり腹部を延長したほうが見栄えがよくなりそうです。 逆にシャイニングは短足化させたい。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_11.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_12.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_13.jpg



SHF_MaskedRider_Agito_Shining_14.jpg

シャイニングクラッシュ


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_15.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_16.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_17.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_18.jpg

シャイニングライダーキック!


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_19.jpg

最終回シャイニングライダーキック!


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_20.jpg


バーニングフォームで活かしきれなかった肩の関節機構の潜在能力が、シャイニングフォームで発揮されたと言うべきでしょうか?
シャイニングカリバーのポーズ付けなどで、肩の引き出し関節がかなり有効に働いてくれます。
他にもバーニングフォームでは死んでしまっていた、腰と腹部を繋ぐスイングジョイントも大きく前後させることが可能となり、
ポーズ付けの幅が広がっています。

グリップの形状をしっかりと再現したシャイニングカリバーもぬかりなし。
プロポーションも全体のバランスを考えると、いい線いっているのではないでしょうか。

若干、不満 (というか違和感) があるのはパールホワイトの塗装。
ボディの赤がメタリックになってしまっている時点で、既に劇中スーツのそれとは別物になってしまってはいるのですが、
白がまっさらすぎて浮いてしまっているというか… 同じ白を使用するにしても、もう少し明度を下げた色でもよかったのでは?
というか単純にシルバーの塗装でですね…

カラーリングに関してさほど気にしないという人、気に入らなきゃ自分で手を加えるというような人であればまったく問題なし。
多少、気になるかな?という人でもパールホワイトの塗装も玩具カラーとして見れば… と割り切れればイケます!(投げやり
普通にカッコいいですし。


それはそうと水のエルらは出ないまま一旦アギト終了という感じなんでしょうかね。 …残念です。
まぁ、無茶なことを言っているのは薄々気付いてはいますがね(笑



ということでS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームでした。





グムム、塗装しちゃおっかな。 あまりギラギラしたシルバーというイメージでもないからなぁ。
粒子の細かいシルバーがいいかな。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォーム 

購入した商品に不具合があったため長らくお里に帰っていたS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォームです。


パッケージ
SHF_MaskedRider_Agito_Burning_01.jpg

S.H.フィギュアーツでは標準的サイズとなっているパッケージ。
2010年9月に発売された 「仮面ライダーG3」 以来のアギト系ライダーの商品化ということになります。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_02.jpg

ボディはメタリック塗装のテカテカ仕様。
色自体、濃い目で落ち着いた赤が使用されており、隆起したスーツにできる陰影が自然でいい感じ。
劇中のスーツとは異なる色味ではありますが、割と好意的に受け入れることができる玩具アレンジカラーです。
…褪色しなければ の話ですが(笑

S.H.フィギュアーツ初期の細い独自アレンジがなされた体型と違い、より劇中に近いプロポーションの再現を目指したものへと、
進化を遂げていますねー。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_03.jpg

ツノのサイズ、形状などはかなり理想的な仕上がり。
ただ、サイドから伸びている2本ツノとコンパウンドアイズの間にできた隙間が気になるといったら気になる。
気にならないといえば気にならない。 つまり気にするな!


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_04.jpg

肩アーマーと胸筋のつなぎ目のシワ再現がイイですねー。
前腕部のアームズカッターはシャープな造形となっています。 手首パーツを交換する時に意外と邪魔っけに感じます(笑

手首を交換する時って、無意識のうちに前腕部をガッチリ掴んでいるものなんだなということに気付きました。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_05.jpg

ベルト中央部はクリアパーツ仕様。 モールドもしっかり入っています。
なおベルトは腰パーツにくっついているので単独で動かすことはできません。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_06.jpg

首は2重の折りたたみのジョイント式となっているので、首のジョイントを有効に活用すればかなり可動範囲を稼ぐことができます。
尚、ジョイントの引き出し具合によっては頭部と首の間に大きな隙間ができてしまう場合もあり。 微妙な加減が必要になります。
どうしても隙間ができてしまうときは見る角度を限定する割り切りも必要かも。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_07.jpg

肩の関節パーツは引き出し式。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_08.jpg

肩の関節パーツと肩アーマーは上下可動が可能なボールジョイントを使った接続方式が取られています。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_09.jpg

付属品
シャイニングカリバー(シングルモード)、シャイニングカリバー(エマージュモード)
開き手×2、開き手(表情違い)×2、武器持ち手×2、武器持ち手(角度付き)×2

その他、パッケージの状態で握り手×2


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_10.jpg

オプションハンドいろいろ


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_11.jpg

シャイニングフォームとの共通武器でもあるシャイニングカリバーは2種類が付属。
展開・分離といったギミックはなくエマージュモード、シングルモードがそれぞれ用意されています。
球体部分はクリアパーツ仕様。


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_12.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_13.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_14.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_15.jpg

バーニングフォームはTVスペシャルでの活躍が印象深いですね。
暴走して白目むくやつ(笑


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_16.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_17.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_18.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_19.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_20.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Burning_21.jpg

シャイニングへさらなる覚醒…


デザイン上の制約もあるので仕方がありませんが可動範囲に微妙さがあります。
プロポーションを優先した結果、可動範囲にシワ寄せがいったという感じなので仕方がないのかなとも…
下半身の可動は接地性も含め満足いくものになっていますが、上半身に可動範囲の制約が多くみられポーズ付けをしていても、
若干の窮屈さを感じます。
可動を優先してプロポーションが犠牲になるよりは全然マシなのですが。

ただ、そのプロポーションでも1箇所だけ気になるところがありまして、ちょっと胴が寸詰まりすぎやしないかい?と
あと数ミリ腹部を延長したほうが、バランスの取れた体型になりそうな気がします。
ベルトが造形されてる位置が高すぎるのかな? そこだけは違和感を感じました。

久々にアギトシリーズが再開となりましたが、前回発売の仮面ライダーG3からの空白期間は伊達じゃありません。
昨今、発売されている劇中プロポーションに寄せたものと初期のS.H.フィギュアーツでは比べるのも酷なくらいの差があります。
初期のころに発売された、お世辞にも劇中に似ているとは言えないライダーたちも基本フォームくらいはリメイク版が欲しくなりますね。
キリがないけど(笑



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォームでしたー!






SHF_MaskedRider_Agito_Burning_22.jpg

ブログ用の撮影をするため、あちこち動かしていたら右腕の上腕ロール軸がキチキチと音を立てはじめました。
肩アーマーを外し、肩の関節パーツから腕を引き抜いて接続ピン(赤矢印)にグリスさし。

…久し振りにS.H.フィギュアーツでキチキチ音を聞きましたが、いつ聞いても動かすのが恐ろしくなる嫌な音ですね(笑


ROBOT魂 <SIDE RV> バイファム 

MAIN TRANS ENGINE
NO1 , 2 ON
NO3 , 4 OFF
NO5 , 6 , 7 , 8 ON


ROBOT魂の新シリーズ 「銀河漂流バイファム」 よりロディが搭乗した機体 バイファムがSIDE RV (ラウンドバーニアン) として発売。
80年代のサンライズロボ好きな、おっさんをホイホイするROBOT魂の新展開に今回もまたまた見事に乗せられてしまいました(笑


パッケージ
R154_Vifam_01.jpg

セット内容として大きな背負いモノでもあるスリング・パニアーが含まれていますが、パッケージ自体はさほど大きくありません。
スリング・パニアーを背負った状態でのパッケージングではないので厚みも普通。


R154_Vifam_02.jpg

Hello, I am VIFAM

下手な現代風なアレンジは加わっておらず、当時のずんぐりした体型をそのまま立体化したようなプロポーションです。
いやぁ、いいですね。 本当にダサカッコいい!

全高は約12cmといった感じ。 少し小さめですね(アンテナ含まず)


R154_Vifam_03.jpg

頭部全面部はクリアパーツ仕様となっているので、頭部内に造形されたカメラなどのメカを覗き見ることができます。


R154_Vifam_04.jpg

OK,VIFAM Your number is 7

ロディが搭乗していた機体番号7のものが立体化です。
機体番号のみを変更した、カラーバリエーションならぬナンバーバリエーション商法がくるか?
練習機Ver.とかはありそうですが…


R154_Vifam_05.jpg

姿勢制御のため各部に取り付けられたバーニアが印象的なラウンドバーニアン。
脚サイド、ふくらはぎのバーニアはボールジョイント接続となっているのでグリグリ動かすことができます。


R154_Vifam_06.jpg

左脚のバーニアを引っこ抜けば京田四郎Ver.にもなるぞっ!


R154_Vifam_07.jpg

劇中でも印象的なビームガンの両手持ちを再現させやすいよう肩パーツは引き出し式。


R154_Vifam_08.jpg

ヒジは曲げのための関節が2箇所(画像上)
曲げ関節の中央部には前腕部をひねることができる関節(画像左下)
さらに前腕内側の関節基部が回転(画像右下)するという特殊な構造になっています。

前腕内側にある関節基部はセッティングかキつめなのか、スムーズに回転してくれないので動かすのがちょっと怖いです...


R154_Vifam_09.jpg

肩のバーニアが独立して可動したのには正直たまげました。


R154_Vifam_10.jpg

付属品 その1
スリング・パニアー、ビームガン、シールド


R154_Vifam_11.jpg

付属品 その2
ポッド(収納形態 / 着陸脚展開形態)、交換用アンテナ(硬質素材)、ディスプレイ用ジョイントパーツ2種
ビームガン持ち手、平手、ビームガン(フォアグリップ)持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2、アンテナ(軟質素材)が装着されています。


R154_Vifam_12.jpg

オプションハンド


R154_Vifam_13.jpg

ビームガンの砲身は回転させることができます。 またフォアグリップも可動式。

ジェイナス号の装甲を利用し自作したシールドは開き手を使って持たせます。
開き手の形状はシールド裏面のグリップを握りこんだ形にはなっていないので見た目はイマイチですね。


R154_Vifam_14.jpg

腹部のコックピットは開閉させることが可能。
バックパックを跳ね上げれば…


R154_Vifam_15.jpg

タイムガイコッツを収納することができます!
ポッドを収納することができます。


R154_Vifam_16.jpg

こちらは着陸脚展開タイプのポッド画像です。
収納タイプには脚が付いていません。


R154_Vifam_17.jpg

ディスプレイ用のジョイントパーツ。
でん部のカバーパーツを外しジョイントを付けるタイプと、股下に挟み込み下側から支えるタイプの2種が付属。


R154_Vifam_18.jpg

ノーマルタイプのバックパックとの差し替えでスリング・パニアーを装備することが可能。
スリング・パニアーのパイプ部は軟質素材が使用されています。


R154_Vifam_19.jpg

スリング・パニアーの重みで、重心が後ろにもっていかれますが上手くバランスを取れば自立させることはできます。


R154_Vifam_20.jpg

スリング・パニアーのメインユニットは引き出し式。
下の画像は目一杯引き出した状態と、まったく引き出しをおこなっていない状態との比較です。


R154_Vifam_21.jpg

メインユニットを引き出した状態にすれば、本体の肩パーツに干渉させることなく引き起こすことができます。
当然、ウイングも展開させることが可能です。


R154_Vifam_22.jpg

一気にパワーアップした感があります。


R154_Vifam_23.jpg

背面


R154_Vifam_24.jpg


R154_Vifam_25.jpg

肩の引き出し式関節、ヒジの特殊関節をもってしてもビームガンの正面構えとなるとシビアなものがあります...


R154_Vifam_26.jpg


R154_Vifam_27.jpg


R154_Vifam_28.jpg

フル装備


R154_Vifam_29.jpg


R154_Vifam_30.jpg


R154_Vifam_31.jpg

バイファムはいいぞー! みんなー、早く買ってこーい!(ロラン


ROBOT魂に関しては購入頻度が高くないので、あまり詳しくもないのですが実はかなり出来のイイモノ連発なシリーズ?
主にガンダム (ガンダムは手を出すと危険) を除く80年代サンライズメカを中心に購入していますが、どれもイイ出来のような…
とまぁ、私個人の購入云々な話は置いておくとして... 今回のバイファムですが出来は相当な高レベルじゃないでしょうか。

おかしげなアレンジで今風プロポーションになっていないのが1番のポイント。
ヒジ関節に見られるチャレンジ精神もイイ感じ (前腕側のロール回転のテンションの具合がよければ尚よし)

ただ、ここまで出来がいいとさらなる注文を付けたくなってしまうというのもまた常。
特にバイファム本体のカラーリングが薄いというのは大きなマイナス点ですね。
個人的なイメージとしてはスリング・パニアーの胸部パーツくらいの色の濃さがあってもよかったのではないかなと思います。
ツインムーバーが付属しないというのも残念なところですね。 あと接地性の悪さも…


SIDE RVの商品展開はどこまで広がるんだろう?という一抹の不安もよぎりますがどうなりますかね。
細々とでも構わないのでダンバイン、エルガイムなどと並行して続けていってほしいものです。



ROBOT魂 <SIDE RV> バイファムでした。



[ 2014/02/13 01:26 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーギャレン&レッドランバス 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーギャレン&レッドランバスのご紹介~!


パッケージ
SHF_MaskedRider_Garren_01.jpg

S.I.C.では割と見かけるライダーとバイクのセット商品ですが、意外にもS.H.フィギュアーツでは初となるセット販売。
ライダーとバイクをセットにするとどの程度、売れるかというテスト的な意味合いもあるのでしょうか?
まぁ、よくは分かりませんがセットです(笑

【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイド


■仮面ライダーギャレン
SHF_MaskedRider_Garren_02.jpg

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー剣シリーズより人類基盤史研究所 (BOARD) 所属であり主人公 剣崎一真の先輩にあたる
橘朔也が変身する仮面ライダーギャレンです。

劇中序盤では一人相撲な大暴走を繰り広げるも自身の苦悩を乗り越え、みんなから愛されるキャラにまで昇華したダディこと橘さん。
どうしてもネタキャラとして扱われることが多い橘さんですが、銃使いライダーとしては一目を置かざるを得ないほどの実力者。
強敵と相対するときの橘さんの戦闘力は計り知れない。

剣シリーズとしては第3弾となるギャレンですが、第1弾として発売されたブレイドの出来のよさからもうかがえる優秀な素体を活かし、
均整の取れたバランスよい体型で見事に立体化されています。
いやホント安心、安定の素体ですね。


SHF_MaskedRider_Garren_03.jpg

ブレイドと同様にクリアパーツが使用されている前面のマスク部の凝った造りはお見事。
クリアパーツは非常に薄いパーツが使用されているので、シャープですっきりとした印象を残しつつ上手くギャレンの顔を再現。

取扱説明書にも記載されていますがクリアパーツ(先端部)は接着、固定などはされておりません。
ちょっとした不注意からパーツが変形、割れなどを引き起こすこともあるので取り扱う際の破損にはご注意を!


SHF_MaskedRider_Garren_04.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_05.jpg

上腕、腰、太もも、足首、ベルトの背面側などの装飾パーツは当然、ダイヤのマークが造形されています。
画像を撮影するのを忘れてしまいましたが、ブレイドと同じく足の裏側のモールドもしっかりと造り込まれています。


SHF_MaskedRider_Garren_06.jpg

付属品
ギャレンラウザー、ギャレンラウザー展開パーツ、ホルスター、ラウズカード×13
カード持ち手×2、バイク搭乗時用の握り手×2、ギャレンラウザー持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


SHF_MaskedRider_Garren_07.jpg

13枚あるラウズカードの内訳
CHANGE / BULLET / UPPER / RAPID / DROP / FIRE / プロパーブランク
SCOPE / GEMINI / プロパーブランク / FUSION / プロパーブランク / プロパーブランク

アンデッドが封印されていないプロパーブランクを含む13枚が付属。


SHF_MaskedRider_Garren_08.jpg

オプションハンドいろいろ

ブレイドはラウズカードの持ち手は右手のみしか付属しませんでしたが、ギャレンは両手分付属。
これは嬉しいですね。


SHF_MaskedRider_Garren_09.jpg

ギャレンラウザー

ラウザーの収納、展開状態の再現はパーツを差し替えておこないます。
ちなみに展開したラウザーのシールは最初から貼ってあります。


SHF_MaskedRider_Garren_10.jpg

軟質素材のホルスターはブレイドと同様に可動させることができます。



■レッドランバス
SHF_MaskedRider_Garren_11.jpg

基本的には先に発売されたブルースペイダーと同じベースが使用されています。
フロントカウル、フロントフォーク、エンジン下部のガードパーツの造りに大きな違いが見られます。

【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ ブルースペイダー


SHF_MaskedRider_Garren_12.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_13.jpg

ブルースペイダーでは、きちんと造形されていたキーシリンダーがありません。
造形上、入れるスペースがなかったんでしょうか。


SHF_MaskedRider_Garren_14.jpg

シート、リアのテールカウル、マフラーなどはブルースペイダーと共通ですね。
ブルースペイダーの赤いサスペンションに対してレッドランバスのサスペンションは黄色。
こういう地味なところに手が加わっているのは素直に嬉しい! いいぞ!もっとやれ!


SHF_MaskedRider_Garren_15.jpg

レッドランバス用の付属品は交換用ハンドルグリップ×2と後輪スタンド。

交換用のハンドルグリップはもともとバイクに付いているものも、付属するものも硬質素材となっています。
破損したときのための予備パーツみたいなものかな。 ありがたいです。


SHF_MaskedRider_Garren_16.jpg

ギミックはいつも通りハンドルと連動したタイヤの振り可動、可倒式スタンド、サスペンションの上下可動。
その他、転がし走行が可能になっています。


SHF_MaskedRider_Garren_17.jpg

専用の愛車だけにカラーリングもバッチリ!
搭乗姿勢も無理なく自然な感じにおさまります。


SHF_MaskedRider_Garren_18.jpg

劇中でもバイク使用率が高かっただけにバイクにまたがった姿が余計にしっくりきます。

プライズの 「フィギュア&バイク」 ではブルースペイダー、シャドーチェイサーのみの立体化にとどまってしまい、
レッドランバス、グリンクローバーがお目見えすることなく終わってしまったので今回のレッドランバスの商品化は本当に嬉しいです。


SHF_MaskedRider_Garren_19.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_20.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_21.jpg

身を案じて駆けつけてくれた後輩ライダーに対して容赦なくぶっ放す橘さん。


SHF_MaskedRider_Garren_22.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_23.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_24.jpg

Drop! Fire! Sayoko!


SHF_MaskedRider_Garren_25.jpg

Burning Sayoko!!


SHF_MaskedRider_Garren_26.jpg

ザヨゴオオオオオオオオオオオオ!


SHF_MaskedRider_Garren_27.jpg


SHF_MaskedRider_Garren_28.jpg

難しすぎるわ、このポーズ(笑


SHF_MaskedRider_Garren_29.jpg

小夜子との思い出を封印。 えぇー


ギャレン、レッドランバス共に出来に関しては申し分ないんじゃないでしょうか。
私個人としては、まったくもって問題があるようには感じませんでした。
ブレイドの発売時から評価の高かった素体がベースになっていることもあり、じゅうぶん優秀な可動を誇っていると思います。
ボディのバランスも上手く整えられているのでプロポーションに変な違和感を感じることもなし。
総合してかなり高い点数を付けることができるフィギュアだと思います。 …なんだか、やけに偉そうで申し訳ないですが(笑

人によって評価が真っ二つに分かれるところかもしれないので、なかなか是非を問うのも難しいところではありますが、
ライダーとバイクがセットになった販売方法はちょっと首をかしげたくもありますね。
私はライダーとバイクはセットでナンボという人なので、バイクとのセット販売は一向に構わないのですが、
バイクは必要ない!という人にとっては迷惑以外のなにものでもない売り方になってしまっているかな…と

バーニングディバイドを再現したいがために2セット欲しいという人にしたら、かなり不親切な販売に感じるかもしれませんね。
「S.H.フィギュアーツ モモタロス」、「S.H.フィギュアーツ モモタロスDXセット」 のような販売形態では駄目だったのかな?



カリス、レンゲル、シャドーチェイサー、グリンクローバーの販売方法に注視しつつ終わり!
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーギャレン&レッドランバスでした。





実際にバイクフィギュアを手にとってもらって、今後のバイクフィギュアへの新規顧客の開拓へ繋げるとかもあるのかなぁ?
…分からん(笑

S.H.フィギュアーツ アギト バーニングフォーム&ゴウライジャーセット本当に帰還! 

手首のボールジョイントに不良 (基部が回転しない) があったためメーカーさんへ送り返していた連中が帰ってきましたー!

メーカーさんより交換対応品の手配に時間がかかるという連絡をもらっていたので、もっと時間がかかると思っていましたが、
予想していたよりも早いお帰りとなりました。


shf_err_09.jpg

可動のチェックしてみましたがまったく問題はなし!
普通に良品として販売されているS.H.フィギュアーツの手首同様、問題なくグリグリと回転してくれます。

雪の中、配達してくれたあんちゃんありがとう(笑


snow.jpg

というか、雪の積もりっぷりが本気でヤバいですね。 神奈川でコレ!
外出なさる方、明日のワンフェスに行かれる方は気をつけていってらっしゃいませー。

超像可動のワンフェス限定品の繰り上げ抽選はないみたいですね(´・ω・`)


S.I.C. Vol.68 仮面ライダー新1号 

シリーズ誕生から今年で15年を迎えるS.I.C.より、発売されていそうで今まで発売のなかった仮面ライダー新1号が発売!
(正確にはS.I.C. SPECIAL SET ~6人の改造人間~ にて魂ウェブ商店よりVol.14のリペイント版として新1号が発売されています)


パッケージ
sic68_MaskedRider1_01.jpg

上でも少し触れたS.I.C.生誕15周年の絡みもあるのでしょうか? パッケージも装い新たに生まれ変わり、
長年、続いていたヘッダー付きウィンドウサックからヘッダー部がなくなった完全なボックス形パッケージになっております。

原型:安藤賢司氏


sic68_MaskedRider1_02.jpg

新規の造形、新アレンジが加えられ最近のメインである平成ライダーらと並べても遜色ないプロポーションになっております。
トーンが抑えられ落ち着きある塗装のVol.14の1号と異なりメタリックカラー、クリアパーツがふんだんに仕様された新1号。
非常に煌びやかで派手な見た目となっています。

Vol.14のは旧1号仕様なので、それと比べれば煌びやかで当たり前なんですが…


sic68_MaskedRider1_03.jpg

触角はクリアパーツ仕様で、アンテナっぽさが排除された生物的なアレンジとなっています。
人によって賛否の分かれそうなポイントかもしれませんね。


sic68_MaskedRider1_04.jpg

胸部コンバーターラングにも一部クリアパーツが使用されています。 薄っすらと見える内部メカがカッコいい!
マフラーは取り付け基部やジョイントを利用し向きを変えたり、跳ね上げたりと表情を変更することは可能ですが、
取り付け部が背中にある固定穴なため、マフラーをコンバーターラング前に垂らしたりすることはできません。


sic68_MaskedRider1_05.jpg

前腕部など左右でモールドの入り方が異なっています。
上腕、コンバーターラング、脚なども左右でモールドが違っていたりします。


sic68_MaskedRider1_06.jpg

今回の商品のちょっとした目玉。
従来のものと違い、関節のジョイントを覆うようにカバーパーツが装着されています。
カバーパーツには腕のラインなどが造形されており、ヒジを曲げた際にサイドラインが途切れてしまわないよう工夫がなされています。


sic68_MaskedRider1_07.jpg

肩、腕、脚のサイドラインはクリアパーツ仕様。
ボディ部のみ塗装でラインが再現されています。


sic68_MaskedRider1_08.jpg

コンバーターラングの裏側にはボールジョイントが内臓されています。
決めポーズを再現する際に胸部をスライドさせることで、自然な形で腕を前方へ突き出すことが可能になっています。


sic68_MaskedRider1_09.jpg

付属品 その1
交換用頭部、マフラー、ライダーパンチエフェクトパーツ、ライダーキックエフェクトパーツ
手刀タイプ手×2、開き手×2、持ち手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


sic68_MaskedRider1_10.jpg

付属品 その2
専用台座、イカデビル


sic68_MaskedRider1_11.jpg

底面に取り付け用のピンなどはないため、好みの位置に配置することが可能です。


sic68_MaskedRider1_12.jpg

初期に販売された固定モデルではお馴染みだった台座キャラですね。
蜘蛛男、ショッカーライダー、ドクトルGのようにライダーに倒された後といったグログロしい造形ではありません。


sic68_MaskedRider1_13.jpg

専用台座は魂STAGEの支柱パーツを取り付けることが可能な穴が開けられている親切設計!
…ただし、支柱は付属しません(´・ω・`) ケチクセー


sic68_MaskedRider1_14.jpg

ハンドオプションいろいろ


sic68_MaskedRider1_15.jpg

交換用頭部はクラッシャーを展開したもの。
残念ながら中の人はいません…

変身者がマスクを装着するといった本来のものとは違う解釈でアレンジしたものなのかもしれませんね。
後ろ髪も造形されていないし。


sic68_MaskedRider1_16.jpg

エフェクトパーツは2パーツで構成されています。
前腕部を上下から挟み込んで固定します。


sic68_MaskedRider1_17.jpg

ライダーキックエフェクトパーツもパンチ同様の2パーツ構成。


sic68_MaskedRider1_18.jpg


sic68_MaskedRider1_19.jpg


sic68_MaskedRider1_20.jpg


sic68_MaskedRider1_21.jpg


sic68_MaskedRider1_22.jpg

暴走?

sic68_MaskedRider1_23.jpg

ガァァァァァァァ


sic68_MaskedRider1_24.jpg

我にかえる...


sic68_MaskedRider1_25.jpg


sic68_MaskedRider1_26.jpg


sic68_MaskedRider1_27.jpg

Vol.14のサイクロン号と


sic68_MaskedRider1_28.jpg

本商品に付属する謎の握り手ではVol.14 サイクロン号のグリップを掴むのは困難...


sic68_MaskedRider1_29.jpg

搭乗姿勢も誤魔化せばなんとか見れる!といったレベルですね。
やはり、ここは専用マシンでもある新サイクロン号に期待したいところですね。


sic68_MaskedRider1_30.jpg

おわり!


過去にS.I.C. Vol.7固定モデル、Vol.14可動モデル(旧1号)、Vol.46 FIRST版、MOVIE REALIZATIONでFIRST版、NEXT版、
と、多くの1号ライダーが発売されてきましたが15周年を記念してついに新1号ライダーが通常ナンバリング商品として登場!
S.I.C.本家で発売された1号ライダー(Vol.14)が発売から12年も経過しているだけに、ここ最近発売された平成ライダーと並べると、
見劣りしてしまっていたのも事実。 そんな中、新規素体を用いプロポーションや可動が向上した新1号ライダーの発売は嬉しい限り。

アレンジ自体は元のデザインから大きく崩すことはなく、細部にディテールを追加することでメカニック感をより強調した感じでしょうか。
もう少し生物的な意匠を全面に出した 「バッタ男」 的な新1号も見てみたかったところですが、現在発売されている平成ライダーとの
統一感みたいなものを考えると、これもありかなぁと…

個人的に凄くツボに入ったのがヒジ関節のカバーパーツ処理。 カバーパーツは腕ラインのことをよく考えたナイスな仕様だと感心。
逆に少し不満を感じたのはプロポーション。
Vol.14の1号と比較すれば飛躍的にプロポーションが向上しているのは言うまでもありませんが、プロポーションが良すぎな気も…
腰パーツ(パンツ部)が上にあがりすぎているのが原因なのか脚が長すぎ(お尻の位置が上すぎ)に感じます。
スタイリッシュにしすぎてアンバランスな体型になってしまうのは、個人的にはあまり好ましくありません。
その他、文句の付け所がないだけに、ちょっと気になってしまう部分ですね。


新1号の流れを汲み昭和ライダーの再アレンジ版のリリースが続くようですが2014年4月発売の旧2号(なんで新2号じゃないん?)や、
ホビージャパン誌上にお目見えした仮面ライダーV3、ライダーマンにも期待したいところです。
あと新サイクロンもね! ぜひ発売までこぎつけてくれぇ!



S.I.C. Vol.68 仮面ライダー新1号でしたー!




[ 2014/02/06 23:03 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。