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■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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S.I.C. Vol.69 仮面ライダー旧2号 

通常ナンバリング商品としては前弾 Vol.68 仮面ライダー新1号 に続いて、またも昭和ライダーから立体化!
最新作、S.I.C. Vol.69 は 仮面ライダー旧2号 となります。


パッケージ
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Vol.68 仮面ライダー新1号から装いも新たに生まれ変わったヘッダーなしパッケージがそのまま採用。
今後の標準な形として継続していくんでしょうかね。

パッケージ中央には2号らしい太く白いラインが描かれています(新1号のパッケージには2本のラインが描かれています)
…今ごろになって気が付きましたがちゃんと考えられたデザインになっていたようです(笑

それはともかく 「力の2号」 と書いてあるアレから感じるセンスのなさ… せっかくのパッケージデザインをぶち壊していますね。
凄くかっこ悪いと思います(´・ω・`)


原型 : 安藤賢司氏


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煌びやかで派手だった新1号と比べると大人しく、トーンが抑えられ全体的に暗めなカラーリングになっています。
元のカラーリングからして地味めではありますが...

基本となる素体は新1号と同じものが使用されていますが、体の部位ごとで新造パーツが多く使われているようです。
肩のサイズがやや大袈裟すぎな気がしないこともありませんが、上半身がマッチョ化されているのでカラーリング以外の部分でも、
新1号との違いを感じることができる造形になっています。


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頭部は少し青みがかった濃いグレーといった色味。
全体が暗いので仕方ないのかもしれませんが細かなモールドなどは少し確認しづらい感じがします。
触角は生物的アレンジが加えられた新1号と異なり、今までのS.I.C.でもよく見かけたタイプの造形になっています。


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コンバーターラングにクリアパーツが使われていますが、あまり目立たないですね。
マフラーは取り付け基部で回転、ジョイント部でスイングさせることが可能なので表情付けの自由度は高いです。
取り付け基部が背中側に固定されてしまっているため、マフラーを体の前側に垂らすことができないのが残念ですね。

背面のモリモリな筋肉表現がカッコいいです。


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ベルトや脚など。 控えめですが足の裏にもモールドがきちんとあります。

足の裏のモールドが顔に見えるんですが。
うーむ、どこかで見たことがあるような





…と考え込むこと数分

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こいつでしたー(笑


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コンバーターラング (裏面) と本体はボールジョイントで接続されています。
腕の動きに合わせてコンバーターラングを可動させることができます。

画像では上下にスライド可動させてみました。


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付属品 その1
交換用頭部、マフラー、ライダーパンチエフェクトパーツ、ライダーキックエフェクトパーツ
手刀タイプ手×2、開き手×2、持ち手×2、シャッター閉じ状態のバックル

その他、パッケージの状態で握り手、通常タイプの頭部が装着。


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付属品 その2
専用台座、狼男


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ゾル大佐の変身した狼男フィギュアは豪快に舌ベロを出したやられ造形。 一文字に思いっきりのされてしまったのでしょう。


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専用台座には支柱取り付け用の穴が設けられています。
魂STAGE (別売り) のセットに含まれる支柱を使用することで安定した状態でディスプレイすることが可能!

だーかーら、最初っから支柱も付属させとけ!っつってんだろ(怒り
…セット内容に入れておいてください(反省


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クラッシャーを開いた交換用の頭部。
精巧に造形されているんだか、グッチャグチャなのか分からん(笑


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ベルトのバックルはシャッター閉じのものと交換することが可能です。


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ハンドオプションいろいろ
握り手 / 手刀 / 開き手 / 持ち手

持ち手を活躍させることができる日を心待ちにしております。 バイクでしょ? グリップを握らせるための持ち手でしょ?ん?ん?


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ライダーパンチ用のエフェクトは2パーツ構成。
前腕に上下から挟み込むようにして固定。

新1号のエフェクトパーツに殴ったあとの衝撃波を追加した感じの造形になっています。 造形そのものは… 微妙。


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ライダーキック用のエフェクトパーツの2パーツ構成です。
パンチ用のエフェクトと同様、該当部位へ挟み込んでの固定となります。


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新1号と。

こうやって並べるとやはり違いが如実に出ますね。 地味ながらコンバーターラングの違いがデカい!
平坦な表面にモールドが入っただけの新1号と、モールドに沿って筋肉が隆起した旧2号。
大きく張り出した肩との相乗効果で上半身のマッチョっぷりが際立ちます。


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初期の固定モデルだったころのS.I.C.みたいでイイ!
やはり、やられ怪人は足元に必要だ! 支柱もなー(念押し


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新1号と同素体を使用しているということもあるため感想も同じようなものになってしまいますが、やはりプロポーションには不満あり。
脚が長すぎるゆえ体型そのものがアンバランスという不満点は今回の旧2号ライダーも一緒。
ただし細身だった新1号と違い、上半身にボリュームが増した分だけ旧2号から感じる不自然さは和らいでいるように思えます。

逆にボリュームアップを図った上半身に不自然さを感じる部分が生まれてしまったよう感じたのもまた事実。
肩のサイズを大きくしすぎたのが問題か、これがまたバランスを損ねてしまう要因の1つに…
見る角度によっては問題なくも思えるのですが、まるで大きなタマを付けたような肩がどうにもこうにも不恰好。
上手くバランスを取るというのは難しいんだなと…

ほか、個人的にはカラーリングもちょびっと不満。
メタリックな新1号と並べるには自然なカラーチョイスなのかもしれませんが、そのメタリックカラーが旧2号で採用されたのが地味に嫌。
いっそのことメタリックは新2号に任せると割り切り、今回の旧2号はもっとすすけた色でいってほしかったのが本音ですね。

不満だらけになってしまったような気もしますが、単純に新1号を使い回したという感じを受けなかったのは好印象。
今後、1号や2号では多くのバリエーション展開がお目見えすると思いますが、それぞれに違いを持たせた造形を望みたいものです。
ということで新サイクロンの発売を早く! V3とライダーマンも!!



S.I.C. Vol.69 仮面ライダー旧2号でした。





魂ウェブ商店で予約が開始された S.I.C. 仮面ライダーシン に物申したい!
何ですか、あのつまらない造形は? アレンジも何もあったものじゃないです。

全然スーパーじゃない、どこら辺がイマジネイティブなのかさっぱり分からない、超合金の使用も少ない(たぶん)
つまり、あれはS.I.C.と呼べるものではない! とっとと受注ページを引っ込めてやり直してくれー
S.I.C. HERO SAGA Vol.4 の表紙のやつがほしいです。
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[ 2014/04/30 01:50 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

CCP Muscular Collection Vol.EX ネプチューンマン クロスボンバーVer. (画集カラー) 

遅れに遅れてようやく発売された CCP Muscular Collection のネプチューンマン クロスボンバーVer. (画集カラー)です!

今回、同時発売となったラインナップは以下の4商品
・Vol.37 ネプチューンマン クロスボンバーVer. (原作カラー)
・Vol.36 ネプチューンキング クロスボンバーVer. (原作カラー)
・Vol.35 ビッグ・ザ・武道 (特別カラー)
・Vol.EX ネプチューンマン クロスボンバーVer. (画集カラー)


ご紹介するのはCCP メルマガ会員限定で発売された Vol.EXのネプチューンマン 画集カラーです。
※CCPにおける特別カラーというのは基本アニメに準拠したカラーとなっています。 版権が絡んだ大人の事情ゆえの呼称?


パッケージ
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いつものパッケージですね。 箱の裏面に商品ナンバリング、商品名が記載されたシールが貼られています。
画集カラーはEX扱いのはずなのですが Vol.37 となっています。 経費削減ですかね(笑


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パッと見では 「これ、まんま原作カラーじゃないの?」 とも思えるカラーリング。

画集と原作カラーの異なる点は以下のとおり
画集カラー : マスクの目の部分がクリアイエロー、ベストの鋲がシルバー
原作カラー : マスクの目の部分がクリアカラー、ベストの鋲が赤

…と、なにやら物凄く細かなところでの差別化を図ったネプチューンマン2種が発売されました。
ちなみに過去に発売されたVol.78 のネプチューンマン (原作カラー) はマスクの目の色はクリアブルー、髪は金髪、鋲がシルバー。


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見事な造形ですね。シリーズ内でトップクラスの人気を誇るのも無理はない。


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ネプチューンマンの大きく突き出たケツあごラインが強調される横からのお姿が凄くカッコいい!


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正直、画集に掲載されたカラーとはいえマスクのクリアイエローはないだろう!
と思いつつも、腕を突き出したクロスボンバーVer.が欲しかったので購入。

これとは別に発売された原作カラー (ジャンプコミックス 20巻の表紙カラー参考?) はマスクのクリア目は割と好みだったのですが、
ベストの鋲が赤で微妙だったためスルー。


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巨漢超人であるマンモスマンをも吹き飛ばす血管の浮き出まくった太い腕を見よ!


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革製品によく見られる独特のシワなども細かい造形で素晴らしいです。


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体の各部位はこんな感じ。


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交換用の手首が付属するため、手首パーツは容易に取り外しできるようになっています。

標準の付属品として一番指(左)が付属。
またCCP直販の前入金特典として開き手(左)、サンダーサーベルも用意されました。
※2013年5月15日までに入金された方が特典対象者となります(予約開始日は2013年4月29日~)

私はのんびりと入金したため前入金特典はナシ!
特典の開いた手が思っていた以上によさそうなので、とっとと入金しておくべきだったかなぁと軽く後悔しています。
ついでに言うと付属品の一番指(左)が欠品していました(´・ω・`) 早く送ってくるんだ!CCP!


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- 追記分 -
封入ミスのため欠品だった一番指(左)が送られてきましたー! 素早い対応だ!
本来、標準の付属品ではない開き手(左)までもが一緒に送られてきたのですが… いただいてしまってよろしいのかな?


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こちらは標準で付属するマント。 色は白と黒の2種類が付属します。
残念ながらマント内側のマスクコレクションはありませんが、やけにスベスベとした肌触りのいい生地が使われています。


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結構サマになります。


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こちらは黒マント。
やはりイメージ的に白のほうがしっくりくる。


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付属品として付いてくるCCPスタンド。


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LEDが内蔵された発光ギミック付きの腕!
赤いシールが貼ってある辺りを押すと…


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ピカー☆


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1分間ほど点灯し続けた後、勝手に消えます。
原作カラーは25秒間ほどの点滅式になっているそうです。


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Vol.78 ネプチューンマン (原作カラー) と


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画像だとあまり差がないように見えますが肌の塗装に結構な違いがあります。
今回の画集カラーもシャドーが濃く吹かれているので濃淡はしっかりと出ているのですが、全体的な肌の色合いが単調な感じ。
対するVol.78 ネプのほうは肌の赤みが強く、ハイライトとシャドーの差がキツめなのでより肌の濃淡がくっきり明確に出ています。

落ち着いた自然な色合いでまとまっている画集カラー、大袈裟すぎるくらい色の濃淡に差があるVol.78の原作カラーという具合。
このサイズのフィギュアだとドギツイくらいに濃淡があるVol.78 原作カラーのほうが筋肉が立体的に見えます。


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ヘルミッショネルズ


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武道さん (Vol.77 原作カラー) が、これまたカッコいいんですよ!


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欠品だった一番指Ver.の手首が届いたので画像を追加!


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マスク狩り予告!


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ナンバーワーン!


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こちらは思わぬ形で手に入ってしまった開き手(笑
前入金特典のサンダーサーベルを右の小脇に抱えるように持たせるのがデフォルトっぽいです。


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開き手を装着した状態で横から見るとブラックウィドーズの秘術をかけるときにおこなったマラサンガ盆踊りのような格好に…
(キン肉マンII世 究極の超人タッグ編を読もう)


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今回、発売に至った経緯はCCPの延藤社長がブログでヘルミッショネルズの金型を発見したという記事から。 …なくしてたの?('ω`;)
再販しろ!再販するな!というフィギュア、玩具のコレクター同士でよく見かける例のアレが繰り広げられる中、
CCP社内で製品の仕様が検討されるものの、仕様に対して様々な要望がブログのコメント欄を埋め尽くし収拾不能(?)に…
結局、ウェブアンケートを実施しユーザーからの要望を募って、製品の最終的な仕様を決定。
今回のVol.37~Vol.35 + EXの画集カラーが発売されることとなりました。

ユーザー目線でものを見たCCPの粋な計らいの末の商品化という感じもしますが、少しばかり配慮不足があったことも否めない感じ。
というのも、アンケート実施前に詳細な仕様 (アンケート前に決定されていたであろう仕様) が明らかにされていなかったため、
本当の意味でのユーザーの声というものがメーカー側に伝わらなかったこと。 また、それに対する社長の回答。

具体的に言うとマスク (ゴーグル) のカラー、鋲のカラーについてが主だったところ。
アンケートを取る前に既にマスク (ゴーグル) のカラー、ベストの鋲のカラーなどについて検討 (決定) がなされていたのであれば、
その旨を告知した上でアンケートを取り、意見を反映させるべきだったのではないか?というのが率直な感想です。

最終的に採用されたゴーグルのカラーや赤い鋲といった、ある意味ユーザー側からすると変化球だったカラーリングに対し、
社長のブログ コメント欄で不満を漏らす書き込みも見られましたが、それに対する回答は「アンケートの結果決まったことなので」
「アンケートのときに言ってもらわなければ困る」 といった具合で、そういった不満の声は一切シャットアウト。

あらかじめカラーリングについて言及がされており、その上でアンケートを取った結果であればその理屈も分かるのですが、
実際問題、何の告知もされずにいたゴーグルや鋲のカラーに対しては後から不満が出ても仕方のないことだと思うのです。
その意見に対して「アンケートの結果だから」と、聞く耳を持たなかった社長の対応は端から見ていても非常に不信感を覚えました。

ちなみにアンケートは欲しいカラーリング(原作 or アニメ)、オプションで欲しいもの(サンダーサーベル、マント、武道用の竹刀)、
希望価格帯などの設問が用意されており、それらに対し3~4点用意された回答から希望に添うものをレ点チェックで選択する形式。
当然、その用意された設問の中に希望するゴーグルのカラー、希望する鋲のカラーを訊ねるものはありません。

一応、その他の項目として各々が自由に希望要項を書くことができる欄も用意されてはいましたが、
そこへ希望するゴーグルのカラーなどをあーえーて、わざわざ、1から書き込まなければ意見を聞いてもらえないというのは、
エスパーでも何でもない常人にとっては至難の業!予想外の外の外だと思うわけです。 そうは思わんか?のぅテリーよ。


長々と書き綴ってしましましたが、結局のところ私自身はさほどゴーグルのカラーにあまり不満はなかったりします(笑
原作カラーのクリア目 & 画集カラーのシルバーの鋲という組み合わせであれば本当に文句がなかったんですが。
ただ 「アンケートの結果だから」 で済ませた対応だけはどうにもこうにも納得がいかん! そのアンケートに不備はなかったのか?と
実際、初期から告知されていた銀髪カラーに関して文句を言う人はいなかったはず。
などなど、いろいろと思うところがあったので書かせていただきました。

ともかく、発売を匂わせる社長ブログの一報からさまざまな経緯を経て商品化された今回のヘルミッショネルズも、
なんだかんだと落ち着くところには落ち着いたんじゃないでしょうか。


とりあえず笑ってすませられなくなってる遅延しまくりの商品群はどうにかしないと…
ガンバレ!



CCP Muscular Collection Vol.EX ネプチューンマン クロスボンバーVer. (画集カラー) でした。




千値練×T-REX 巨神ゴーグ  

約1万円前後のお値段 (いきなり金額の話か!)、手頃なサイズ(13cm~15cm) での発売が続いていた千値練×T-REXシリーズ。
その第4弾である巨神ゴーグが発売されました!

第1弾~第3弾で発売された商品群と比べ、お値段とサイズが大幅にアップした巨神ゴーグはナント!ナント!ナント!
定価4万円オーバー、サイズ約31cmという超大物となっております。

では


パッケージSxT04_GiantGorg_01.jpg

原作、キャラクターデザイン、アニメーションの作画監督にも携わった安彦良和氏 描き下ろしという、ファンにはたまらない仕様。
内容物のサイズがサイズなだけに高さ43cm、横幅31cm、厚みが約12cmとパッケージのサイズも大きいです。


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商品は今なお合金玩具好きの心を離さない発泡スチロールに収められています。

ゴーグ本体はプチプチ (緩衝材) や保護テープを使った養生がされている親切仕様!
商品と発泡スチロールが直に接しないようビニールがかまされていますが、改造180mm砲は裸で発泡スチロールの上に直置き...
箱に入れて保存しておく人は改造180mm砲の下に何か敷いておいたほうがいいかもしれません。


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全高 約31cm! まさに巨神と呼ぶにふさわしいたたずまい。
文句なしのバランスとプロポーションです。


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はぁ…
ため息が出ます(笑


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素で立たせているだけでも商品からひしひしと伝わってくる存在感。
いい時代だ。


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肩・手首カバー・腰アーマー・太もも前面アーマー (緑のが打ってある場所) に軟質素材が使用されています。


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照明を当てすぎてしまったか?若干、色が明るめになってしまっていますが実際はもう少し濃いめの青です。


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肩の付け根が軸可動、上腕にロール軸、ヒジ関節、手首関節。


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肩の付け根の関節は引き出し式になっており、関節の基部を起こすことで可動域を広げることが可能。

引き出し式関節というよりは、関節の引き起こし式といったほうがいいのかな?
関節ブロックごと直線的にスライドさせるタイプの引き出し方法ではありません。


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腹部にも引き出しギミックが搭載されています。
腰のひねりなど腹部の可動はなかなかのもの。 かなりの前傾姿勢を取ることができる前屈方向への可動域はお見事。


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ヒザ立ちポーズ用に搭載されている股部の引き出しギミック。
赤丸で囲ってある股関節ブロックを引き出すことにより大幅な可動域を確保することができます。

かなり思い切った処理に感じますが効果は抜群です。
ヒザ立ちポーズは後ほど。


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ヒザ関節の引き出し&足首関節の引き出し
脚の装甲との干渉を避けるための足首関節 引き出しギミックですが引き出したところで接地性はイマイチです(´・ω・`)


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つま先も可動式。


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付属品 その1
レーザー砲×2、交換用手首(握り×2、開き手×2)、ミニフィギュア(悠宇、ドリス、アルゴス)
改造180mm砲 弾丸(青)×3、7連一体式弾丸(マガジン装填用)

初期状態で可動指ハンド×2が装着されています。


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可動指ハンド / 握り / 開き

画像下は手首の取り付けジョイント。
手首関節のスイングには問題ありませんが、関節の基部が異様に固く回転させるのが非常に困難。 個体差でしょうか?


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初期状態で装着されている可動指

親指の付け根のみボールジョイントになっています。 グワシもできます!


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ミニフィギュアの悠宇、ドリス、アルゴス

サイズがサイズだけに、のっぺら顔('ω`;)
アルゴスはともかくとして悠宇はかろうじて自立させることができました。


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物凄い気合の入った造りになっているアルゴスのおチンタマ。 変なところに力を入れるんじゃぁない!
そこじゃあない、そこじゃあないんだよ… 犬のおちんタマよりもドリスのパンツのほうが重要だろう?普通に考えたら。
…え、違う?普通じゃない?


さて

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付属品 その2
改造180mm砲


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大型武器の改造180mm砲。 サイズは約30cm


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砲は3つに分割することが可能。
マガジンには7連の弾丸を装填することができます。

また弾丸(青)は装填し実際に発射させることができるようになっています。
※絶対に人に向けて撃たないでください。


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デカいです。


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レーザー砲 本体は赤で印を付けてある箇所が左右に可動するくらいで、他には特にこれといったギミックはありません。


■ レーザー砲の収納 ■
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ゴーグ背面の収納カバーを取り外します。


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収納カバーの上下に付いている黒い化粧パーツを取り外し(画像右)


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レーザー砲を挟み込んで固定。
チューブ (軟質素材) の先端を背中の穴に差し込んで完成!


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馴染みある格好ではないですね(笑


■ 頭部発光ギミック ■
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頭部は取り外すことが可能で、発光用の電池ボックスは底面のネジを外したところにあります。
画像右下 : 頭部中央の丸いのが目の発光用スイッチです。


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スイッチオン! ピカー☆


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胸部のコックピットハッチ開閉ギミック
左胸コックピットにはゼノンさんが着座しています。

ちなみに取扱説明書のセット内容ではミニフィギュア(アルゴス、悠宇、ドリス、???)と記載。
画像はなく?マークで隠されています。


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敵の攻撃を手で避ける風な仕草は見せるも基本的にはすべて体で受け止める。 カッコいい!


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主な攻撃手段 グーパンチ。


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可動指ハンドでの保持は正直、心もとないものがありますね。
レーザー砲のグリップが短いので握り込める部分が少ないというのもありますが、指関節そのものが結構緩めなので...


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ヒザ立ちポーズもバッチリです。
股の関節ブロックの引き出し効果はバツグン!


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オープニングの構えポーズっぽく。


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弾切れになったら殴り棒に早変りする180mm砲。


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砲で戦車を殴るゴーグに船長も呆れ半分で突っ込みを入れてましたね。


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地味な付属品とも思えるミニフィギュアですが、こうやって見ると一気に雰囲気が出ますね。
遊びやディスプレイの幅も広がるってもんです。

バランスが取りづらいので立たせておくのも大変なんですけどね(笑


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変にポーズを付けなくとも、ただ立たせておくだけで十分にカッコいいです。


少しばかり (…というかだいぶ) 値の張る商品ですが、個人的にはそれに見合うだけの価値はあると思います。
塗り分け箇所自体それほど多くないロボットではありますが塗装も綺麗でプロポーションも文句なし。
何だろう? wave から発売された W.H.A.M.! の 鉄巨神 に似た印象を受けました。
【記事リンク】・ wave W.H.A.M.! 機甲界ガリアン 鉄の紋章 鉄巨神


合金玩具とはいえ可動にも重きを置いていることが伝わってくる造りになっていますね。(実際それなりによく動きもします)
軟質の肩パーツとの兼ね合いによる肩関節可動の扱いに最初は少し戸惑いましたが、そこは慣れるしかないでしょうか。
実際に動かした身からすると、肩関節はブロックごとスライド式に引き出せたほうが扱いは楽じゃないかなといった印象。

不満なところを挙げるならば武器類を持たせるための専用手首がないところ。
軟質の肩パーツを止めているネジが丸出しなところ。
足の接地性の悪さ。
こんな感じ。

接地の悪さは元デザインによるところも大きいと思うので強くは言えませんが、武器の保持を可動指ハンドのみに任せているのは…
ガッチリと握り込めるタイプの手首パーツが付属していれば180mm砲やレーザー砲の保持も楽になったと思うのですが。
不満とは違いますが多用されている軟質素材の劣化具合が少しばかり怖くもありますね。

残念ながらポンポンと製品化されるほどの商材とみなされていないのか、立体化に恵まれているとは言い難い巨神 ゴーグですが、
現状でこれ以上はないという出来の商品であることは間違いないと思います。
ゴーグ好きにはたまらない一品ではないでしょうか。 …高いけど(締めも金額で)

同じスケールのキャリア・ビーグル発売してくれないかな。 …かな
欲しいな。 …な



千値練×T-REX 巨神ゴーグでしたー!






誰かがほら呼んでる君の名前を 

さすがに諭吉さんが何枚も飛んでいくだけのことはある!スバラシイ出来栄えだ

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遊んでいたら、いつの間にかとんでもない時間に...


TUNE IN TO THE NEXT

       The same GORG time
     The same GORG channel


積み玩具が増えている現状… 

通販サイトで予約していた商品が届く月末になるたび、玩具が着々と積みあがっていっています('A`)
買ういっぽうなので増えていくのは当たり前なのですが…

とりあえず届いた商品は 『とりあえず箱』 に片っ端から突っ込んでおき、ある程度たまったのを見計らいシリーズごとにまとめてある、
『S.H.フィギュアーツ箱』 、 『超像可動箱』 なるものに整理し直しているのですが、ため込みすぎたため体が整理整頓を拒否(笑
ただ、それではイカン!ということで、ぼちぼちですが本格的に片付けをはじめました。


Crystal_Bowie_d01.jpg

そんなこんなでお片付け中の気分転換に1枚撮影。
う~む、カッコいい!カッコいいがピカピカなメッキに付着する汚れ・ホコリ、写り込むハンサムで撮影が大変すぎる。


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