トイブロ

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スーパーロボット超合金 超電導 カンタム・ロボ 

高いビルでもひとっ飛び
きみの呼ぶ声、聞こえたら
弾より速いスピードで
6時ちょうどにレビューする♪


クレヨンしんちゃんの劇中劇アニメ 『超電導 カンタム・ロボ』 の主人公メカ カンタム・ロボがスーパーロボット超合金にて発売!

決してスタイリッシュで洗練されたデザインとはいえないカンタム・ロボですが、私はこういう系統のロボが大好き。
シンプルなデザイン、シンプルなカラー、そしてやっつけな顔(笑
これが劇中のアニメで物凄くカッコよく描かれているギャップがたまらないです。

では


パッケージ
SRC_Kantamrobo_01.jpg

サイズは小ぶりで縦19.5cm、横14.5cm、厚み4.5cmといったところ。
一般的なS.H.フィギュアーツのパッケージを少しばかり縦に伸ばした感じです。
パッケージの裏には 「すまない、みんな…ボクはカンタム・ロボとして生きたいんだ!」 という台詞が印刷されています。

バンダイは 「パワーアップしていくだけの殺し合いはもうたくさんだ!」 の台詞をチョイスするくらいのユーモアがあってもいい。
見た人、全員が愛あるツッコミを入れてくれるぞっ!(きっと


SRC_Kantamrobo_02.jpg

※本商品に 「山田ジョン少年」 は付属しません。
昔のガンプラか?(笑


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見た目のチープさ (失礼) とは裏腹に超合金の名にふさわしくズッシリした重みがあります。
全高は約14cm。


SRC_Kantamrobo_04.jpg

合金が使用されている箇所 (胸・スネ)とそれ以外の箇所で色の違いがくっきり出てしまっています…
が!実物を肉眼で見る限りはデジカメの画像ほどの色の差は感じません。
デジカメで撮影してみて色の差にビックリしたくらいです。


SRC_Kantamrobo_05.jpg

どう見てもやっつけなデザイン(笑
頭頂部には操縦席への入り口モールドがあります。

首がロール軸接続となっているので、頭部の可動は横方向への回転のみ。
上を向かせたり、アゴを引いたりさせることはできません。


SRC_Kantamrobo_06.jpg


SRC_Kantamrobo_07.jpg

腕の可動とか。
前腕と上腕とを繋ぐのはクロスオーバージョイント。
同超合金シリーズの他商品と同一規格ジョイントなので、別のキャラの前腕を丸ごと付け替えて遊ぶこともできます。
手首関節はボールジョイント。


SRC_Kantamrobo_08.jpg

肩関節基部はスイング式。


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胸と腰の2箇所は引き出し式の関節になっています。


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関節股の可動。
足の接地を優先させるなら画像上くらいが限界、足の接地を無視すれば画像下くらいまで開くことができます。


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股関節の前後への可動域は狭いかな。
ヒザの可動域は良好!


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付属品
バックパック、魂STAGE用補助パーツ、開き手×2、持ち手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着。


SRC_Kantamrobo_13.jpg

交換用の手首いろいろ
握り手 / 持ち手 / 開き手(右) / 開き手(左)

開き手は左右で異なる表情のものが付属します。 開き手(右)の指先にはカンタムビームの発射口あり。


SRC_Kantamrobo_14.jpg

バックパックのウイングは展開可動が可能です。


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お尻にあるT字の穴は魂STAGE (別売り) の補助用パーツを取り付けるためのもの。
魂STAGE用の補助パーツ (黄色矢印) を取り付ければ安定したディスプレイ、空中でのディスプレイも可能に。


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永井豪&ダイナミックプロカスタム超宇宙の王者グレートカンタム・ロボZ

上でも少し触れましたが前腕と上腕を繋ぐジョイント、背中の中央のジョイントはクロスオーバージョイントとなっています。
同シリーズの他商品 対応パーツと本商品のパーツを付け替えて遊ぶことができます。

前腕を取り替えたり、背面に別キャラのパーツを取り付けても大抵は気味の悪い“何か”にしかなりませんが…(笑


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立て~ (立て~) カンタムロボ~ 正義の戦士~


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かなり以前に数回、観たっきりなのでもう1回ちゃんと観たい...


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カンタムキィィィィック!


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カンタムパァァァァァァァァンチッ!


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ダサい… ダサいのにカッコいい!


デザインがシンプルなだけに当然、全体の造りも非常にシンプルなものになっています。
装飾過多で可動箇所が多めな玩具と比べ、動かしやすくポーズが決まりやすいので遊んでいて楽しいです。
1番のストロングポイントはこのシンプルさなのかもしれません。

クレヨンしんちゃん劇中での描かれ方も割と適当 (失礼) なので似てる、似てない、あぁじゃない、こうじゃない、
違う違う、そうじゃ、そうじゃない♪ (鈴木雅之) という毎度、毎度の間違い探しからも上手く逃れているような気がします。
変なアレンジを加えず、カンタム・ロボが持っている微妙な緩さを残しつつの造形になっているのがとてもイイ!
欲を言えば上腕、腹部、太ももの色はアニメと同じ白が良かったかなと。


今回のカンタム・ロボも新規顧客獲得(?)のためのヘンテコ路線 (注1) の内の1つなのでしょうか? 単に劇場版との絡みかな。
(注1 : S.H.フィギュアーツのカメラ男、パトランプ男、貞子、超合金の太陽の塔ロボなど)
メーカーが血迷った果てのラインナップのような気もしますが、嫌な狂いっぷりではなく寧ろどんどんやってくれという感じ(笑
後続として超カンタム・ロボ (交換用の超超ヘッド付き) 、究極カンタムが出たら嬉しいんですけどねー。 特に超カンタム!!
ん?仮に究極カンタム・ロボが発売されるとなると …上腕、腹部、太ももの色は何色になるんだろうか?



スーパーロボット超合金 超電導 カンタム・ロボでした!


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みさえ




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スタチューレジェンド ホル・ホース 

スタチューレジェンドより ジョジョの奇妙な冒険 第3部に登場するホル・ホースです!


パッケージ
SLegend44_HolHorse_01.jpg

キャラクターごとに異なるマークが印刷されているお馴染みのパッケージ。
今回はホルホースのスタンド 皇帝(エンペラー)のかぶる王冠がイメージされています。


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というより原作者が描いたタロットカードの王冠そのものだったり。


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1つのエピソードで再起不能 (退場) になるケースが多い第3部の敵キャラクター内において、度々出番を与えられた敵スタンド使い。
主人公たちとの直接戦闘以外にも登場するなど、忘れたころに現れる少しとぼけた憎めないキャラクターですね。
…家出少女は忘れられたまま

プレイステーションで発売された格闘ゲームでも馴染みあるカラーリングなので変な違和感はなし。
セカンドカラーが発売されるなら、やっぱり赤系でしょうか。


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ヒザが内に入った、いかにもジョジョキャラといった立ち姿です。


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塗装はシャドー吹きがされていてイイ感じに濃淡が出ています。


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ホル・ホースの特徴でもある割れたアゴと、こけた頬はしっかりと再現されています。
原作者に禁煙させられる前のバージョンですね。 タバコの造形はだいぶ大きめ。
※原作者がタバコ嫌いのため作中の人物であるホル・ホースも禁煙、途中から禁煙パイポを吸わせることに…

アイプリントのズレがよく指摘されるシリーズですが、それと同様に下まつ毛のズレも多いんですよね。
今回はハズレを引いてしまいました('ω`;)

もみあげの下に線のような傷もあるし… この低品質はなんとかならんのか?


SLegend44_HolHorse_08.jpg

ジョジョに登場するキャラクターとしては大人しめな衣装です。


SLegend44_HolHorse_09.jpg

ホル・ホースの拳銃型スタンド 皇帝 (エンペラー)

本体とは別にパッケージングされているので持たせる必要があります。
少しキツめですが人差し指を引き金の部分にねじ込むよう持たせると握り込みが安定します。 ポロリの心配はないかな。
エンペラーは半分クリア、半分塗装でスタンド発現中!みたいな表現でもよかったかもしれませんね。


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風になびく腰の前垂れ
緑色のインナーとベージュパンツの境の塗装がいまいち。


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かかとの乗馬用具スパーの造形も細かいです。 乗ってたのは象だけど...


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スタチューレジェンド 他の3部キャラと。
個人的にヴァニラはもっとデカいイメージがありますが割といい感じの大きさでまとまっているんじゃないでしょうか。


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超像可動 アブドゥルと。
…こちらはサイズに差がつきすぎてしまっていますね。


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配置の仕方によっては誤魔化せないこともないッ!


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やっぱり試作サンプルくらい睨みが利いてるほうがいいなぁ。


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ホル・ホースっぽさはじゅうぶんに出ていると思うのですが、ちょっと表情が柔らかすぎる気がしますね。


SLegend44_HolHorse_20.jpg

顔が写ってないほうがカッコいい! どういうことだ!!(笑


相変わらずもったいない出来だなというのが感想。
造形は悪くないだけに塗装やアイプリントによる仕上がり具合が本当にもったいない。

特にスタンド使いである人間キャラになると塗装面での良し悪しが如実に表れてしまいますね。
顔に影を付けすぎた酔っ払いフェイス(赤ら顔)、顔に影のない二日酔いフェイス(青白い顔)などなど…
アイプリントのズレという一向にクリアされない問題に加え、顔に吹かれたのシャドーの濃さまでもが懸念材料になりつつあり、
とても手放しで賞賛できるシリーズではなくなってきているように感じます。

・シリーズ内でサイズがまちまち
・アイプリントのズレ
・塗装全般

上記3つだけは今後ぜひとも改善してほしいポイントですね。


ハングドマン、デス13と個人的に好きなキャラの発売も予定されていますがデカそうなんですよねぇ...('A`)
値段も高騰しているし。 うーん、迷うッ!



スタチューレジェンド ホル・ホースでした。





デス13は重心が前にかかりすぎて見えるけど、あの前傾姿勢は夏場の暑い時期に耐えることができるのだろうか?

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ディアボロ 

メディコス・エンタテインメントより ジョジョの奇妙な冒険 第5部のラスボス ディアボロが発売されました!
ここ数カ月はカラーバリエーション展開が続いたため超像可動の新作を手に取るのは久し振り。

では


パッケージ
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超像パッケージのもっともオーソドックスなサイズの細長ノーマルタイプです。



さっそく、オープンッ!

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バラリ!

オープンしすぎー
…パッケージが、ほとんど糊付けされていませんでした(笑


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せっかくなので本来、糊付けされている耳たぶに書いてある文字を確認してみる。

迪阿波罗 → ディアボロ
彩盒 → パッケージ(ボックス) こんな感じ…らしい。


気を取り直して本体へ...

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最早、着ている意味があるのか疑問すら感じる服 (ただの網) の再現度は凄まじいものがあります。
この細かな模様に対して塗装の精度は上々です! はみ出しも見られませんでした。

全体のカラーリングもディアボロに抱いていたイメージと近い色で満足です。


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髪の色は娘であるトリッシュと同じピンク。 緑色の斑点もバッチリ!
超像可動の鬼門ともなっているアイプリントは今回も個体差が激しいようです。
また顔のシャドーがキツすぎて赤ら顔になっていたり、色白すぎたりする個体があったりと仕上がりにバラつきがあるよう。


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ジグザグな頭頂部の髪の分け目の再現も抜かりありません。
腕のタトゥー(?)も細かい! これはスゲェ


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お尻の装飾物は何なんでしょうかね? ともかく軟質パーツを使いきちんと再現されています。


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今回は腕パーツと胴体を繋ぐジョイントにボールジョイントが採用されています。
肩を下げるだけでも大きな可動域を持っていることがうかがえると思います。(画像下)


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基部がボールジョイントなだけに前後、上下、斜め方向などな好みの方向へ可動させることができます。
ただ回転が可能なだけの一軸関節より大幅に可動域がアップしますね。 もっと早い段階で採用されていても良かったかも?


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付属品
交換用頭部、セーター
謎手(左)、指差し(右)、開き手×2、持ち手(右)、血付きの手(右)

パッケージの状態で握り手×2、通常頭部が装着されています。
その他、いつもの超像可動 分割式の台座も1セット付属。


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交換用の頭部。

通常頭部と比べてこちらは色白肌。
右目が下がっているのか、左目が上がりすぎなのか? 微妙ですがアイプリントにズレがあります。


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手首パーツいろいろ
上段の一番右は何用の手なんでしょうか?
下段、右は同シリーズの 『シルバー・チャリオッツ -第5部-』 に付属する矢を持たせることができる持ち手。

【記事リンク】・ 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバー・チャリオッツ -第5部-


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セーター (表 / 裏)
取扱説明書にも取り付け方法の記載がされておらず、パッケージにもセーターパーツを使用した画像が使われていません。
どう扱うべきか迷う人も?


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…と、いって私が変わりに取り付け方法について詳細を説明するのか?と言われるとそんなこともなく…(笑
コレであってるのかな?

セーターに擦れて腕のタトゥーが剥がれてしまいそう… 取り付けるの怖い


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キング・クリムゾンの発売から随分と待たされたような。


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脱ぎ


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脱ぎ


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悪い顔してるなぁ、凄くイイ!


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超像可動のジョジョ 第5部シリーズ開始から約2年が経過し、やっとこさボスまで辿り着きました。
ここで第5部シリーズが終了してしまうのか、はたまたドッピオの発売など隠し球が控えているのか分かりませんが、
とりあえず一段落ついたなという感じがします。 まだゴールド・エクスペリエンス・レクイエムも残っていますけどね(笑

塗装のハゲや飛び散りなどは減ってきているような印象を受けますが、アイプリのズレだけはなかなか改善されませんね('A`)
人形は目が命!ではありませんが、通販で購入しようが、店頭でたまたま手にしたものを買ってもまったく問題ないレベルでの、
アイプリント精度を求めたいですね。 本気でお願いします!!!

原作のイメージを崩さないスタイル、バランスを維持しつつ、アクションフィギュアとしての可動面にも力を入れてきているのか、
初期のものよりも随分と動かせる範囲が大きくなってきているような気がします。
肩のスイング機構の採用やボールジョイントの採用など、試行錯誤がうかがえるのが非常に頼もしい。


そんなこんなで第5部も無事に終わり(?)、第6部のシリーズ展開が本格的に開始しそうですが立体化の機会が少ない部なだけに、
なんとか頑張って主要キャラのみならず、脇を固めるキャラの商品化にも期待したいです!



以上!超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ディアボロでしたー!




[ 2014/05/04 01:22 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(2)


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