トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダー響鬼 

真骨彫製法を用いて造形された仮面ライダー響鬼がS.H.フィギュアーツにて発売されました。
※真骨彫製法とは骨・筋肉といった人体の根本部分から造形をおこない、ヒーロー本来の 「存在感」
※フィギュアとしての 「自然な可動」 の両立を追及した新製法のこと。

第1弾である仮面ライダーカブトはS.H.フィギュアーツ初期に発売されたもののリメイク的な点でも期待されていましたが、
仮面ライダー響鬼はS.H.フィギュアーツとして初お目見えということもあり、こちらも期待されつつの商品化となりました。


パッケージ
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真骨彫 仮面ライダーカブト同様の小洒落たパッケージです。


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パッケージの中はこのような感じ。 本体を収めたブリスターと付属品類のブリスターの2段重になっています。
一般のS.H.フィギュアーツとは一線を画す作りですね。


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なにやら質の良さげな紙を使った小冊子と取扱説明書。


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うほ、カッコいいー!
さすがにマジョーラカラーの採用とまではいかなかったようですが、メタリックパープルの新色の開発をおこない
仕上げとして濃淡をつけ響鬼特有の質感と立体感を表現しているとのこと。

※上の画像では変身音叉 音角、ディスクアニマル、音撃棒 烈火は取り付けておりません。


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顔の隈取は目の周り (上半分)、口の周り (下半分) で色味が変えてあり、口周りのほうがトーンを抑えた色になっています。
額の装飾も細かなディテールでバッチリ再現!


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音撃鼓は取り外しが可能。 取り外した後のバックル部にマークが入っているのが嬉しい!
音撃鼓の裏面に入ったモールドもしっかりと再現。


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付属品
ポーズ手×2、開き手×2、音撃棒 持ち手×2、持ち手×2
音叉 音角(腰携帯用)、音叉 音角(手持ち用)、ディスクアニマル(腰携帯用)、ディスクアニマル3種
音撃棒 烈火(手持ち用)×2、音撃棒 烈火(腰携帯用)、音撃棒 烈火用エフェクトパーツ×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。
また音叉 音角、ディスクアニマルホルダー、音撃棒 不携帯時のベルトパーツが装着されております。


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音撃棒 烈火
右画像で確認できますでしょうか? 音撃棒の先端の鬼石はちゃんと ”阿” ”吽” の異なる造形がほどこされています。


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先端の鬼石は取り外しが可能で付属する炎エフェクトパーツとの交換が可能になっています。


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手持ち用のディスクアニマル / 音叉 音角


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オプションハンドいろいろ

音撃棒は人差し指を輪っかに通して取り付けます。 グリップ力はしっかりしていますね。
音叉 音角は上手く持ち手に収まらない感じ。


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音叉 音角、ディスクアニマルホルダー、音撃棒の携帯、不携帯時それぞれを再現する際は
画像上の緑丸で囲ったパーツと、それに対応する各パーツの交換をします。

緑丸で囲ってあるパーツは極小サイズとなっているので、取り外した際の紛失、遊んでいる際の紛失にはお気をつけください!


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立ち姿だけでもカッコいいです。


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ハァッ

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ハァァァァーッ


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ハァッ! ドドン!


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ドンドドンドドン ドンドドンドドン


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タァーッ!

対 ヤマビコ(笑


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凱火 (HONDA ワルキューレルーン) がないので代わりに YAMAHAのV-MAXに搭乗。
特にデコレーションがされていないバイクとはいえ、響鬼さん専用バイクとして発売して欲しいですね。


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威吹鬼さんのバイク 竜巻を拝借。


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脱出する鬼


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すまない…威吹鬼 シュッ!


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鍛えてますから。


造形・塗装・可動いずれも非の打ち所がないと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。
それくらい惚れ惚れとするような出来です。
ここ最近のS.H.フィギュアーツを見ていると真骨彫以外のものでも、かなり出来が良さげなもの (鎧武とか) も多いみたいですが、
やはり骨格レベルから製作となると、また仕上がり具合にも違いが出てくるものなんでしょうかね。
ここまで徹底するならいっそのことマジョーラカラーVer. と 通常カラーVer. の2種で販売を!なんて贅沢も言ってみたくなるものです(笑
いやぁ、これはイイものだー。


真骨彫に関してはカブト、響鬼ときて、その後の続報は明らかになっておりませんがS.H.フィギュアーツ初期作品ともなる
クウガ、アギトなど今となっては若干、見劣りするキャラクターたちのリメイクに当てていってもらいたいかなぁ。
製法上、頻繁に商品化することは叶わないかもしれませんが、こういう出来のいい製品が作られるのなら待ちましょう!
いや、待たせていただきます。 そろそろこれが決定版!みたいなのをバシッと世に送り出していきましょう!
主役ライダーの基本フォームだけでもいいからお願いしたいな。

【記事リンク】
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー響鬼をマジョーラカラーで塗装



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー響鬼でした! シュッ!




超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・フリー 

メディコス・エンタテインメントから発売されている超像可動 ジョジョシリーズも第5部がひと段落つき、ついに第6部へ突入!
第6部の発売キャラ第1弾となるのは主役 「空条徐倫」 が操るスタンド 「ストーン・フリー」 です。
それでは


パッケージ
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ウインドウ脇の STONE FREE のフォントがパッケージカラーと同化して見づらいですね(笑
超像可動パッケージでは1番オーソドックスな細長タイプ。


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第5部からの流れをそのまま、という感じの細身体型です。
メインのカラーリングは水色。 個人的にはストーン・フリーのイメージそのままの直球カラー。
1stから変化球カラーを出されるのも何だし、いいカラーリングのチョイスだと思います。

水色一色で単調にも見えますがパールカラーが吹き付けられており、光の当たり方次第でテカテカ、ヌルヌルとした質感に見えます。
肝心な塗装制度は、まぁまぁってところでしょうか。
小さな飛び散りが数箇所、背中には飛び散ってしまった銀の塗装を拭い取ったような跡が… ('ω`;)
もちろん製品の全部が全部そうではないので、個体差としての話です。


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こんな顔でしたっけ?鼻がたくましすぎなのが原因か?ちょっと違和感があるなぁ
個人的に MEDICOM TOYさんのストーン・フリーが好きなんですけどね。
お値段を考えたら簡単に比較対象とすべきものでないのは分かりますが(笑


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肩のアーマーの蛇柄もいい感じで再現されています。
体のあちらこちらから露出している糸の塊 (筋肉繊維っぽいやつ) のディテールが細かくて素晴らしいです。
使用されている銀色もメタリック感のあるギラギラした色味で凄く質感がイイ!
※ メタリック感のない銀足 : 足の下の銀色 (参考)

全身の鋲も丁寧に塗装されています。


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付属品
交換用頭部 (叫び)、交換用頭部 (初期ヘッド)、指差しハンド(右)
平手×2、開き手 (指曲げ)×2、開き手 (指伸ばし)×2

パッケージの状態で握り手×2が装着。
その他、超像可動用の専用台座+支柱が付属します。


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叫び顔
殴ったり、蹴ったりといったアクションポーズを取らせる際に重宝しますね。


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連載初期の頭部
初期頭部もサングラスの下にしっかりと目が造形されております。

よくないと思ったら初期の段階でとっとと切り捨ててしまう荒木先生。
こっちの顔も悪くないと思うんだけどなぁ。 表情を描きにくいとか何か理由があったんでしょうか?


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ハンドオプションいろいろ


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可動範囲は5部準拠といった感じかな。

肩のアーマーと肩パーツとの繋ぎはボールジョイントを使った接続とかでなく、ただ接着されているだけです。
接着が甘い個体だとポロッといくことも? …いきました(笑


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ハンドパーツ以外、特にこれといった付属品もなくポーズをつけて遊ぶのに難儀。


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どんなポーズを取らせたらいいのか、やっている本人もよく分からない状態に(笑


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プライズっぽくしてみたり


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パッケージ裏の画像を真似るだけだったり


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ついに第6部へと突入した超像可動のジョジョシリーズ。
第1弾となったストーン・フリーは可もなく不可もなく、そつなく無難にまとめたなという印象です。

許容範囲内とはいえ塗装に不備があった個体を引き当てたことより、付属品の少なさからくるガッカリ感のほうが大きかったですね。
正直、スティキィ・フィンガーズにあった差し替え用の腕 (ジッパーで伸ばした腕) みたいな付属品は欲しかったです。
可動の面でいえばディアボロで採用されていた、基部がボールジョイントになった関節パーツの使用するとか、
自社の過去作から使えそうなものはどんどん採用していくべしッ!

聞くところによるとオプション類では頭部のコストが結構かかるとかなんとか~だそうで
交換用頭部が2種付属することを考えると、その辺も付属品が少ない理由になっているのかもしれませんが。

単体で遊ぶには少々、寂しげなセット内容になっていますが出来自体は悪くないと思います。
スタンド使いである空条徐倫の発売を楽しみに待ちたいですね。



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・フリーでした!!





第7部 SBRに繋げるためにも鬼門(?)である第6部を上手く乗り切ってほしいものです!
[ 2014/08/29 22:59 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)

スタチューレジェンド ハングドマン 

現在テレビで放送中 (2014年8月) の 『ジョジョの奇妙な冒険な冒険 スターダストクルセイダース』 の放送に合わせるように、
第3部に登場するキャラクターたちの商品展開が活発なスタチューレジェンド。
主人公サイドのキャラのみならず敵キャラにもスポットが当てられる中、両右手の男 「J・ガイル」 のスタンド 「ハングドマン」 が発売!


パッケージ
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割れたガラスの破片が印刷されたパッケージ。
キャラごとに印刷されている小さなアイコンは 「光」 をイメージしたものとなっています。


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鏡やガラスといった光を反射する物体の間を高速移動する能力を備えたスタンド。
まさに物体から物体へと移動する際の飛び出した瞬間を捉えたような造形になっています。


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スタチューレジェンド的には第5部 「ホワイト・アルバム」 っぽい感じですね。


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体の包帯のような衣服(?)は全体的に赤みの掛かった色味となっています。
汚し塗装がいい感じに衣服のボロさ加減を醸し出しています。


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よく、できてますねー!スバラシー


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メカメカした頭の内部。


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腕の包帯のボロ具合、全身のヒビなど細かいディテールが嬉しい。


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右腕は手首のナイフを構えたポーズにしても面白かったかもしれませんね。


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当然、手は両手とも右手になっています。
不良品ではありませんのでメーカーさんに問い合わせないように(笑


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足の指のツメまで塗られていたり。


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相棒のホルホースと。

ハングドマンのほうが若干、大きい作りになっていますね。
極端なほど大きさに違いがあるわけではないので並べても違和感は感じないと思います。


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なかなか絵になるコンビです。


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ハングドマン、ホルホースともに専用の台座へ取り付けなくても立ちがいいので、台座を外した状態で飾ることもできます。
台座同士の干渉がなくなるので2体を近い距離で並べることができます。 オススメ


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昔、ヘビーゲイジというところから発売されていたハングドマンのガレージキットが物凄く欲しかったのですが手にすることは叶わず。
年月を経て、それを上回るほどの出来栄えのフィギュアを手に入れられて感無量。
ヘビーゲイジのガレキイメージが強く印象にあったため、ボディは青・紫系統の色が好ましくはあったのですが…
ということでセカンドカラーを待ってみようかな?なんて思いつつも、我慢できずに購入(笑
…セカンドカラーが何色になるかも分からないですし

アイプリントのズレや塗装の精度でマイナス評価になりがちなスタチューレジェンド (超像可動もか?) ですが、
今回はアイプリントのズレ、塗装ともに大きく問題となるようなところは特に目に付きませんでした。
完全に個体差ですが、私の購入したものは左の足首に銀色の塗装が大きく飛び散っていましたが… 駄目じゃん(笑
公式HPなどのサンプル画像と比較してみても、差異を感じるな、劣化しているなという部分は少ないかと思います。
これはッ!と心揺らいだ方への一言 ピンときたらドンといけ!
もう少し、お値段が抑えめだとドン!といきやすいんですけどねー(笑


ミドラー発売してくれないかな?チラッ チラッ チラッ
売れると思うな~ チラッ チラッ
バカ売れ! チラッ



スタチューレジェンド ハングドマンでした~




S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル 

「仮面ライダーOOO」 シリーズの強アレンジが猛威を振るっているS.I.C.に魔法使いライダーが登場。
S.I.C.ならではのオリジナルのギミックを盛り込み、新シリーズ 第1弾となるウィザード フレイムスタイルが発売されました。
ということで、S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルのご紹介~!


パッケージ
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魔方陣を模した洒落たデザインがなされたパッケージ。
長いこと慣れ親しんできたヘッダーがなくなった、すっきりタイプになっています。
あのヘッダー、箱を保存しておくのに地味に邪魔っけだったんですよね(笑

原型 : 安藤賢司氏


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非常にシンプルなカラーリングのフレイムスタイルですが、大胆に使用されたクリアパーツのおかげで地味さは感じさせません。
はじめて模型誌で見たときはボディの線がウネウネしすぎている印象がありましたが、手にしてみると特に気にならないです。
アンバランス (脚長すぎ、頭小さすぎ等) さを感じさせない均整の取れた良い造形だと思います。


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頭部は丸みを帯びすぎな印象もありますが、目の縁など劇中よりシャープで凄くカッコいいアレンジになっていると思います。
横顔が凄く好き。


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胸のクリアパーツの縁取り、腕のリングなど西洋のアンティーク家具やら建築物に細工された装飾品のようです。
それにしても上方へ反らした肩アーマーのアレンジは随分、思い切りましたね。


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リングホルダーはローブへと接着されています。 指輪の着脱ギミックなどはありません。


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胸アーマーはボールジョイント接続となっていて腕の可動確保に一役買っています。
動きすぎて困るという弱点も('A`)


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ウィザードライバーのハンドオーサー (手の平マーク) は差し替えなしで回転させることができます。


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ウィザードで最も印象的な長いローブは腰部、ローブ中央部の2箇所で可動させることが可能。
ローブの跳ね上げはもちろん、ジョイント基部で向きの変更もできます。

画像で確認できると思いますがローブの内側には魔方陣が印刷されています。


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付属品 その1
ウィザーソードガン (ソードモード / ガンモード)、交換用ハンドオーサー、プラモンスター・レッドガルーダ
平手×2、ポーズ手×2、武器の持ち手×2

※パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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付属品 その2 (ガルーダSHOW TIME用換装パーツ)
ウイングパーツ×2、ヘッドパーツ、レッグパーツ

その他、画像にはありませんが専用台座、支柱が付属します。


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ハンドオプションいろいろ
武器の持ち手の保持力のなさという問題がS.I.C.ではよくあるのですが、今回は武器と持ち手との合いがいいので問題なし!


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背面、腰部にあるパーツを抜いて専用台座の支柱を取り付けることができます。
きちんと接地させたディスプレイであれば補助用の台座としてじゅうぶん役に立ちますが、本体を浮かせた状態でのディスプレイは…
ちょっと安定感がないかもしれません。


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プラモンスター・レッドガルーダ
レッドガルーダは脚の付け根のみ可動させることができます。


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ウィザーソードガンのハンドオーサーはパーツの差し替えによって開閉状態の再現をおこないます。
お、おかしい、いつものS.I.C.なら可動軸くらい仕込んでありそうなのに…


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ローブの軸可動のおかげでヒザをつくポーズも難なくこなします。


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では、ここからS.I.C.オリジナルの 「SHOW TIMEモード」

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ガルーダ・ヘッドパーツの取り付けはノーマルのツノとの交換。


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ガルーダ・ウイングは背中にある装飾パーツを外して取り付けをおこないます。
元々、本体に付いている装飾パーツは小さいので紛失には注意!


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ガルーダ・レッグは単純にウィザード本体の足の裏へ取り付けるだけ。


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ガルーダ SHOW TIME!


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元の顔からツノを取り外して帽子をかぶせただけなのに、ここまで鳥っぽくできるもんなんだな と感心。
ただ、設計した人は頭イカレてんのか?というくらいヘッドパーツの取り付け軸が短いため、交換後はポロリが多発します。
頭部の向きを変えようと少し触っただけでもポロリしてしまうため、物凄くストレスを感じるかも。


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魔方陣がプリントされている凝ったウイング。
レッグパーツはもう少し、なんとかならなかったかー?


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魂EFFECT BURNING FLAME と一緒に飾ったら迫力が増しそうです。


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ウイングにプリントされた左右の魔方陣を合わせてみる。
よく分からん形になったけどネオグランゾンみたいで強そうだ(笑


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ふぃ~


元のデザインから逸脱したかのようなオーズ系統と違い、極端なアレンジは入っていないかもしれませんが実にスマートで、
カッコいい仕上がりになっていると思います。
そうは言っても肩パーツなんかは結構、大胆なアレンジだと思いますが(笑

個人的に気に入ってるのは、ひ弱さを感じさせない線の細さ。 ウィザードらしいスタイリッシュさを残しつつの良アレンジではないかと。
あとは腕、特にヒジ関節周囲の違和感のなさ!これに尽きます。 クウガのおかしげな腕は一体、なんだったのか?と
あまり期待していなかっただけに、いい意味で裏切られましたね。 これはお勧めしたい一品です。

欲を言えば変形ギミックありのウィザーソードガンとか、可動式ハンドオーサーが見たかったかも。
あとはガルーダ SHOW TIME用の換装パーツを組み合わせれば、ちゃんとレッド・ガルーダ形態になるとか。 無茶ですか?(笑


魂ウェブ商店では早くもウィザードの次弾 ウォータースタイルの受注が開始されていますが
この調子ならば、そちらも期待してよさそうですね。 まぁ、あまりにも似たようなのを4体分となるとそれはそれでツラそうでも…
○○ドラゴン系でも同じように4体となると、さらに… そのほとんどが魂ウェブ商店行きとなると絶望 ウワァァァ



S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルでしたー!





ウィザードシリーズがスタートしたばかりでなんですが…
フォーゼまだー?
[ 2014/08/27 01:32 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)

CCP Muscular Collection Vol.32 カナディアンマン (原作カラーVer.)  

CMCシリーズ スペシャルマンと同時発売の Vol.32 カナディアンマン (原作カラーVer.) です。


パッケージ
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いつもと同じ装丁のパッケージ。
設定では身長が173cm と小柄なスペシャルマンに対し、265cmという高身長な超人 カナディアンマン。
さぞ、箱のサイズも大きくなるだろうと思いきや意外にも同一サイズとなっています。


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タッグチーム ビッグ・ボンバーズの相棒でもあるスペシャルマンと対を成すような腰に手をあてたポージング。
上でも書きましたが設定では265cmという高身長なカナディアンマン、CMCでの全高は約25.5cmと迫力あるサイズになっています!

フィギュア王誌上限定で発売された特別カラーVer.には斧パーツが付属し、自身の肩に担がせることができる仕様。
斧を取り外した状態であればスペシャルマンの肩に手を回すことも可能。
タッグコンビらしいポージングでのディスプレイが可能な、1粒で2度美味しいナイスなポージングが採用されています。

他には目が水色、ブーツが白などのカラーリングに違いがあります。
※胸のマークは大人の事情からか原作と同じ形状のものが使用されているようです。


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ボディの赤色は鮮やかな真っ赤ではなく、彩度を落としたような渋い(?)赤で再現されています。
薄めでくすんだような赤というのかな? …ちょっと聞こえが悪くなってしまいますが


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上半身を仰け反らせたポーズが地味にイカす。


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いいじゃないですか!このカナディ


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キン肉マン二世以降のゆで先生絵っぽいですね。
『夢の超人タッグ編』 時の丸顔ではなく 『究極の超人タッグ編』 での 悪顔っぽ感じ?


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いいです!カッコいい!
上腕の塗り分けがヘロヘロしているような気がしないこともないけど(´・ω・`)


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この反り返りと微妙な腰のひねり、この絶妙さが素敵です。


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立派な太もも。 さすが超人強度100万パワー (30歳)


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ブーツ (ふくらはぎ側) には凹凸の造形がありますが、縫い目のような細かなディテールなどは施されていません。


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ビッグ・ボンバーズ

同時発売ということもあって2体並べたときのことを考えて造形されたんでしょうねー
凄くまとまりのある並びに見えます。


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単独では地味だったスペシャルマンもカナディと並び立つことによって輝きを見せます(笑


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同じ腰に手をやるポーズなんですが、握りと開きでまったく異なった表情になっているのが素晴らしい。


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『第20回超人オリンピック編』 では決勝トーナメント進出もロビンマスク相手に秒殺され
『黄金のマスク編』 ではキン肉マンに対し暴言を吐き
『夢の超人タッグ編』 ではただのかませ犬に成り下がり
『究極の超人タッグ編』 では母国の人間からの罵倒を恐れ帰国を拒否、富士の樹海で隠遁生活を送ると言い出す始末。

そんなカナディアンマンがフィギュア化によって、まさかの捲土重来を果たしましたー!
と、言ってもいいくらいカッコいい出来栄えだと思います。

塗装面で赤/白の塗り分け部に雑さを感じるのが何とも惜しい気がしますが、そこさえ目を瞑ればかなりの出来。
単独でもじゅうぶん見れる造形ですが、ビッグボンバーズとしてスペシャルマンと並ばせたときの存在感が半端ないです!
偶然の産物か?メイプルリーフを模した額の飾りが目に影を落とし、腹に一物抱えたような表情になるのがまた(笑

CMCの好きな立体物ランキング (超個人的ランキング) でも上位に食い込むくらい好きかも(笑



CCP Muscular Collection Vol.32 カナディアンマン (原作カラーVer.) でしたー!




CCP Muscular Collection Vol.31 スペシャルマン (原作カラーVer.) 

CCP Muscular Collection より発売となったスペシャルマン (原作カラーVer.) のご紹介です!

『夢の超人タッグ編』 にてビッグ・ボンバーズというタッグチームを結成していたカナディアンマンとの同時発売です。
特別カラーVer. (アニメカラー) も発売されましたが、そちらは原作カラーVer.より半月ほど早く発売されました。
※特別カラーVer.はフィギュア王誌上限定商品


パッケージ
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毎度おなじみのパッケージ。


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原作での活躍っぷりに比例するかのような地味~なカラーリング('ω`;)
全高は約19.5cmといったところ。 CMCでいうところの標準的なサイズになると思います。

原作カラーVer. と 特別カラーVer. の違いは以下のような感じ。
【造形】 異なる着衣 (グローブの有無など)
【ポージング】 腰に手をあてたポーズ / ファイティングポーズ
【カラーリング】 地味カラー / 派手カラー (ブルー、イエローをメインとした配色)



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ぐるりと


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地味です(笑


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目はクリアパーツ仕様となっています。 透明度は低めですが雰囲気が出ていい感じ!
画像では確認しずらいかもしれませんが…


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胸の 「SPECIAL」 「99」 もバッチリ再現されています。


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設定では173cmと小柄なスペシャルマンですが、他の超人に引けをとならいほど隆々とした筋肉が造形されています。
遠目から見るとほとんど気付かないレベルなのですが、上半身にはラメが入ったような塗装になっています。


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アメフト選手のような腰、太もも周り。


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ブーツ背面、かかと部には縫い目のような細かなディテールも。
専用台座は KINマーク 付き。


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うーむ、地味だ(笑


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原作でもさして活躍の場がなかった超人なだけにそっち方面で無理やりテキストを埋めることもできず…(笑
『夢の超人タッグ編』 で、はぐれ悪魔超人コンビにやられたのが1番輝かしい活躍の場だからなぁ...
あとは 『第20回超人オリンピック編』 でのテリーマンとの友情 (浅め) と 『王位争奪編』 での王位をかけて再び戦おう発言(笑
あのポンコツ発言はペンタゴンのものかもしれませんが(´・ω・`)

ん?お?おぉ? おわー、ただ、ただ地味という感想だけを並べて終わってしまう。
あまり商品化にめぐまれないマイナーな超人だけに、ここまでカッコよく作られているものは立体物としては貴重かもしれません。
斜めから見たときのフェイスラインなんか本当にカッコいいですよ。
残念なのは自立できないことでしょうか。 (足首の矯正で形が落ち着いてくれればいいのですが)
スペシャルマン大好きっこはぜひ!



CCP Muscular Collection Vol.31 スペシャルマン (原作カラーVer.) でした!





以前、紹介したザ・魔雲天と発売順が入れ替わってしまったり、発売日の異なるザ・ニンジャとほぼ同時期の発売になったり、
もう少し、スケジュールなんとかならんのかいな?

CCP Muscular Collection Vol.30 ザ・魔雲天 (原作カラーVer.) 

CCP Muscular Collection より 『7人の悪魔超人編』 に登場した超人 ザ・魔雲天が発売!
発売予定が2014年3月以降、予約の開始が2013年8月末だった魔雲天。 …7月末に届いた今回は4カ月ほど遅延の末の発売ですね。
いい加減に遅延をなんとかしれ! と毎度、毎度ボヤいてみても改善なんぞされないのでさっさと魔雲天の紹介にいきます!

今回も原作カラーVer.と特別カラーVer. (アニメカラー) との2カラーが同時発売されました。
CCP直販では魔雲天 (原作カラー or 特別カラー) &テリーマンとのセット販売もあり (ちょっとお得)
また魔雲天 (原作カラー + 特別カラー) &テリーマンのセット販売もあり (さらにお得)
ほかには上記テリーマンのポーズ違いのものがメルマガ会員限定で単品発売されました。

※テリーマンは魔雲天 戦のコスチュームカラー仕様となっています。


パッケージ
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パッケージの装丁はいつもと一緒ですが、巨漢超人ということもあり横幅、厚み共にいつもより大きいサイズになっています。


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裏面のナンバリングシール。
原作カラーVer.はVol.30、特別カラーVer.はVol.29としてカウントされています。


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全高は約25cm
円錐状の裾広がり体型なので横幅、前後に厚みがあり、太ましい魔雲天らしい仕上がりになっています。
キャラクターによっても違ってきますが、スタンダードな超人のサイズが20cm前後のシリーズなことを考えると迫力はじゅうぶん。


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ぐるっと


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公式HPのサンプル画像では真新しさすら感じる白い柔道着でしたが、それと比べるとだいぶ使い古された感じの汚れた胴着に…


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原作の魔雲天らしいといえばそれらしいクシャ顔にはなっていると思いますが、個人的にはイマイチに感じるアレンジ。
照明の当たり方 (撮影状況) のせいもあるんですがテカテカして見える塗装もなんだかなぁ…

クシャ顔は口がもっと大きいほう (横に長く) がよかったな。


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柔道着の再現は非常に素晴らしいですね。
腹部横に走ってる縫い目(?)の上下で胴着のディテールが異なる芸の細かさは手放しで評価できるレベル!最高です!


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裾の市松模様はスミ入れの濃度がまちまち。
スミ入れの薄い部分は、まるでモールドが潰れているかのように見えてしまいますね。
自分でスミ入れしてもいいかもしれん。


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妙に生々しい腕&手。
個人的には岩肌の質感再現は丸みを持たせずゴツゴツした方向へ全振りでよかったと思います。


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丸みを帯びた形状のせいで変に光を拾ってしまい、丸みに拍車がかかってしまうというかなんというか…
岩肌というより鍾乳洞的なイメージが先行してしまいます。


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原作カラーVer.には初期の魔雲天 (丸目) の交換用頭部が付属します。
※特別カラーVer.には交換用の頭部が付属しない代わりに、目の発光用LEDが内臓されているそうです


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ちなみにクシャ顔 魔雲天の目は塗装ではなく頭部とは別パーツで構成されています。
頭部を交換する際に目のパーツが頭部パーツから外れてしまうこともあるかもしれません (私のは両目とも外れました)
外れても内側から簡単にハメ直すことができるのでご安心を。

目のパーツは非常に小さいのでなくさないよう、頭部を交換するときは気をつけたほうがいいかもしれません。


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ということで丸目の魔雲天


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悪魔超人としてはクシャ顔のほうがサマになりそうですが、こちらの丸目のほうが出来がよくしっくりくる。


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テリーマン戦の中盤まで描かれていた丸目。 味があってよい!


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テリーマンと比較。
もう、お前らタッグ組め! 結構、相性いいんじゃないか?(笑

※テリーマンはメールマガジン会員限定のフリッカーVer.です。


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ヒジ接続部の回転を利用、腕を前方へ持っていったポーズも襟を取りにいっているように見えてなかなか。


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一見チグハグな印象にも見受けられる赤グローブ、黒パンツ、青ブーツのテリーですが何気にカッコいい! というか凄くカッコいい!
ヒザのサポーターがなければ言うことなしだった… とはいえマニアックカラーなだけに出してくれただけありがたい気もする。


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個人的には全体的な塗装、岩肌の質感に関してあまり好みではなかったのが正直な感想。
私としては原作絵に近いゴツゴツとした岩の塊!という感じをを前面に押し出した魔雲天がよかったんですけどね。
なんというんだろう? もっと丸みを抑えて直線的なカクカクと岩を削りだした感じの造形。 分かりますかね?(笑
期待していた岩肌の塗装は、まったくもって重量を感じられない酷く安っぽい印象で非常に残念。
鉱物と生物の中間を狙った塗装なのかもしれませんが、あまりにもどっちつかずではっきり言ってショボイです。

造形云々については 「超人が実際に存在したら」 というシリーズコンセプトの基、アレンジが加えられているいるものなので、
作り手と受け手側で捉え方が異なってしまうのは仕方がないかもしれませんが...

ということで原作絵に忠実な魔雲天が欲しいという人にとっては100%満足いくものではないかもしれません
が、CMCシリーズのコンセプトを理解してさえいれば、それなりに納得いくポイントも見つかる魔雲天になっているのではないかと。
アレンジの度合いや方向性の受け取り方は人それぞれだと思うので満足度にも大きな差が出てきそうな気もしますが
全体的な造形バランスに優れた非常に出来のイイ魔雲天だと思います!ただし塗装はイマイチと思っていたほうがいいです。


ついに悪魔超人キャラのコンプリートへ向け本格的に動き出した (?) CMC。
以前から名前が挙がっているアトランティスに加えジャンクマン、そして “あのお方” の名前までもが告知されはじめました。
またブラックホールなどはCMCからの派生シリーズ 「CCP コアコレクション(仮称CCC)」 として出るとか出ないとか。
まぁ、その場合だとブラックホールの価格帯は2万円代とか言っているので10000%買うことはないと思いますが(笑

というかCCCに対する社長の説明が分からなすぎ('A`)
CMCとCCCとでシリーズ分けする必要があるのかどうかすら…
売れ行きが見込めないのでこのお値段です。 ハイ、2万円 !(ドドン)
「高い、いらない」 、 「高くてもいい、欲しいから買う」 ってユーザーに委ねるだけじゃないん? まぁいいや



CCP Muscular Collection Vol.30 ザ・魔雲天 (原作カラー)でしたー!





ジャンクマンはどういったポーズで出すんだろう、自立できるのかな?