トイブロ

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スタチューレジェンド デスサーティーン&マニッシュボーイ 

ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドシリーズ 第49弾は第3部の登場キャラ 『デスサーティーン&マニッシュボーイ』 です。


パッケージ
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デスサーティーン本体が縦・横ともにボリュームをもった造形となっているのためパッケージサイズも大きめ。
素材も通常使用されている厚紙ではなく、薄めの段ボール地が使用されています。


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キャラクターごとに違うデザインのアイコンはドクロマーク。
安っいスカジャンの刺繍柄みたいなドクロです(笑


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中のブリスターは本体と手持ち武器である鎌の2つに分かれています。
鎌は刃のついた先端パーツと柄のパーツの2つに分割。


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鎌は自分で取り付ける必要があります。

鎌の先端パーツ (紫の丸で囲ってあるところ) が太くなっているのが分かるでしょうか?
無理に先端パーツを左手にねじ込んでしまうと塗装がダメージを負ってしまう危険があります。
柄のパーツを右手下側から左手へ向け差し込み、取り付け軸が左手から出るくらいのところで先端パーツをつけるといいみたいです。


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背を曲げたような格好のデスサーティーン。
巨大な鎌、風になびくような衣装のハッタリが効いていて、かなりボリュームのある仕上がり具合。
スタチューレジェンドでお馴染みの黒い専用台座は付属せず、今回はデスサーティーンの衣装が台座の代わりになっています。
揺らすと多少、前後にブレますがコケるほど傾いたりはしないので安心して飾ることができそうです。


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折れた腰 (デスサーティーンのデザイン上、腰はありませんが…) が上半身の自重に耐えられるかが心配でしたが、
太くしっかりした造形なので夏場の傾きなどは心配しなくても平気ではないかなと…
問題なしであってほしいですね(笑


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まさに死神といった、たたずまいの後姿。


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いい出来です!


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赤と黄色の格子模様の塗装で多少のハミ出しが見られますが、そこはもう仕方がないかなというレベル。
他は飛び散りや塗装のハゲもなく全体的に綺麗に仕上がっていると思います。

ボディは何色といったらいいんだろう?ゴールド系のメタルブラック(?)
メタリックな色調の黒ですが、光の加減によってゴールドが浮き出る感じですね。


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ピエロのような顔。
サンプル画像やパッケージの画像だと、もう少し悪そうな目つきになっていますが製品版はニコやかな笑い目。
逆に不気味さが増した、いい感じの表情だと思います。


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シルバー・チャリオッツ風の機械っぽい腕。
袖の内側に入ってしまっているので、普通に飾っているだけなら目にする機会も少ないと思いますが、
腕は上腕部まで造形されています。


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大鎌
素材がプラ製なので、何かに引っ掛けた拍子に折ってしまうことのないよう気を付けたいパーツです。


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足元のマニッシュボーイ
見事なまでに、むかつく顔が再現されています(笑
かごの網目も細かくていいですね。


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接着が甘かったのか引っ張ったら取れました。
分解する人もいないと思いますが、こんな感じで接着されていますので外すときの参考にでもなれば(笑


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ラリホー


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最近はディ・モールト ベネがいい仕事をしますねー
躊躇してしまうレベルでお高めな価格設定であることを除けば、まったく問題のないイイ商品だと思います。
過去の高額商品だと受注限定で販売された 「クリーム」 が頭に浮かびますが、まさにあんな感じのDX版みたいな印象があります。
…別にクリームはDX版でも何でもありませんけどね('A`)

ともあれ手に取ったときのずっしりとした重み、幅や奥行きのある造形、スタンド使いであるマニッシュボーイの出来のよさ等々、
満足度はかなり高いです!
個人的な懐事情の問題から、かなり無茶して購入に踏み切りましたが非常に気に入りました。
まぁ、安くあげてくれるに越したことはないんだけどネー
あとは夏場の暑い時期などに傾いてこないことを祈るのみ!


ンドゥール&ゲブ神の予約もはじまり、第3部キャラの立体化に拍車がかかってきたスタチューレジェンドシリーズですが、
何か忘れてやいませんかね? ミドラーですよ!ミドラー!
メーカーさん関係者は早く社内でミドラー会議をー



スタチューレジェンド デスサーティーン&マニッシュボーイでした!







SLegend49_DeathThirteen_19.jpg

!!!!!!!!
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー響鬼をマジョーラカラーで塗装 

S.H.フィギュアーツ内でも抜きに出た完成度を誇る 「仮面ライダー響鬼」 にさらなるパワーアップを施したく思い、
マジョーラカラーで塗装してみることにしました。


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_01.jpg

まず分解。

・頭部、首
・胸部パーツ+上腕、肩アーマー
・ヒジ関節パーツ、ヒジ(パッド)、ヒジ関節カバー(上腕)、ヒジ関節カバー(前腕)、前腕、手
・腹部、ベルト
・ふんどしパーツ、股関節カバー(ふんどし左右のパーツ)
・股関節パーツ、太もも
・ヒザ関節パーツ、ヒザ(パッド)、スネ、足首リング、足

最終的にここ (上記) までバラしました。
胸部の銀パーツ、脇のベルト状のパーツも外したかったのですが、今回は分解を諦めマスキングで済ませました。
※塗装しないパーツは前腕、手、ベルト、ふんどしパーツ、足首リング



そんなわけで分解したパーツを洗浄して塗装! …没頭してしまったため、作業途中の写真は1枚もありません!('A`)
※説明が前後していますが、洗浄後にマスキングです(笑

SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_02.jpg

変化する鬼

もとの塗装も悪くはありませんでしたが、やはり響鬼はマジョーラカラーがイイ!
今回の画像では紫が強めに出てしまっていますが、普通の蛍光灯の下では暗い青がメイン、色変化で紫が少々という感じです。



どこまで色の変化が出るかな?と思い、照明の位置は変えずカメラの位置のみ変更して撮影してみました。

SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_03.jpg

上から撮影。
下半身に紫が出てますね。


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_04.jpg

下から撮影。
紫が上半身へ移動、下半身に青が強く出てきました。

数十cm程度の視点変更だと色の変化はこんな感じですね。
実物だと黄色を含んだような紫から、深い色のメタリックブルーまで大きな色の変化が楽しめます。


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_05.jpg

むむ、マジョーラ特有の色彩変化を撮影するのが意外と難しい…


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_06.jpg


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_07.jpg

使用した塗料はこちら。
ゼストというメーカーさんの 「マジョーラ アンドロメダ2」 (色彩変化 : シアン ~ パープル) というもの。
ちょっと値の張るお値段ですが、非常に綺麗で塗膜も丈夫そうです。

※マジョーラ アンドロメダ2の取り扱いは、塗料の購入時に一緒に送付される注意事項等が記載された用紙をよくお読みください。


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_08.jpg


マジョーラを塗装する際の下地カラーは黒が基本とのことですが、例によって例のごとく面倒くさい病が発病したため、
下地塗装の工程をすっ飛ばし、製品である紫ボディの上から直接マジョーラを塗装しています。
もう1ついうと、仕上げにクリアーも吹いていません('A`)

ちなみに塗装中、乾いていない右肩アーマーを床に落とすハプニングが発生。
下地色丸出しのデロデロ塗装になってしまったため、右肩アーマーのみ下地処理としてウィノーブラックで塗装してあります。
そんなわけで右肩のみ下地色が異なっていますが、不自然なほど色の違いは感じられません。
…体中のあっちゃこっちゃで色が変化しまくっていますし(笑

ただ、青の発色に関しては、下地にウィノーブラックを塗ったほうが劇中スーツのカラーに近くなるような気がします。(個人的な見解)
面倒くさい病を患っている人は紫ベースから直接、ひと手間掛けることをいとわない立派な人は黒ベースでー


新たなメタリックパープルの開発に努めた というバンダイ開発陣の苦労などなんのそのといったこの所業(笑
本当に面倒なのは頭部と胸部のマスキングのみなので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう!
マジョーラVer.の響鬼はそのうち発売されそうですけどね。

【記事リンク】
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー響鬼






SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_09.jpg

これなんかはどうだろう?マジョーラの色彩の変化がよく出てると思うんだけど。
…少しくらいポーズを変えろって話よね(笑


- 追記 2014年09月20日 -

SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_10.jpg

もう1回、バラバラに。
パーツを突き刺している段ボールはネコさんから奪った自作のツメ磨き(笑


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_11.jpg

気になったのでクリアでコートしました。


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マジョーラのギラついた粒子が抑え気味になった気がします。


SHF_MaskedRider_Hibiki_mod_13.jpg

スーツのツルツル、テカテカ感も増した気がするので手間を掛けた甲斐はあったかな。

手間を惜しんでは結局、余計な手間を掛ける…
うーん、いかんな(笑

何かを塗る 

珍しくやる気が出たので、本腰を入れて “何かを” 塗装をしようと思いエアブラシセットを引っ張り出しました。

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久しぶりにこいつが火を噴くぜ! もとい塗料を吹くぜ!

と、意気込んで塗料を買いに行ったら、私が小学生のころから経営していた模型店が店を畳んでしまっている!
ならば!と大型ホームセンター内のホビーコーナーへ行くも、目的の塗料だけ品切れ中!
近隣の町で品揃えが豊富な店とかまったく知らん('ω`;)

塗料すら通販で買う時代なのか …なのか
注文した塗料が届くのを待ちます。

やる気 : 90%減

玩具置き場の更新 (2014年9月13日) 

玩具置き場を更新しました。

sic70_KamenRiderWizard_Flame_s.jpg SHF_MaskedRider_Hibiki_s.jpg
sas49_StoneFree_s.jpg SLegend44_HolHorse_s.jpg SLegend47_Hangedman_s.jpg SLegend48_Pesci_s.jpg
SRC_Kantamrobo_s.jpg EXgoukin_Getter1_FinalBattle_s.jpg
CMC31_Specialman_s.jpg CMC32_Kanadianman_s.jpg CMC30_The_Mountain_s.jpg CMC25_The_Ninja_s.jpg CMCDX_Kinnikuman40_s.jpg

というお知らせだけです。
…totoくじが当たりません (´・ω・`)

EX合金PLUS+ ゲッター1 最終決戦パーツセット 

もう8年くらい前になるでしょうか?アートストームより発売された 「EX合金 ゲッター1」 のバージョンアップ用のパーツセットが発売!

ゲッターは初期の 「オリジナルカラーVer.」、ボディの色味を変更した 「リペイントVer.」、「ブラックVer.」 の3カラーが存在しますが、
それぞれのカラーに合わせ、最終パーツセットも3種のカラータイプが発売。
さらにカラーリングを一新したゲッター1本体に最終決戦パーツが含まれた 「ゲッター1 最終決戦Ver.」 も発売されました。


パッケージ
EXgoukin_Getter1_FinalBattle_01.jpg

私が持っているゲッター1は初期に発売されたものなので 「オリジナルカラーVer.」 を購入。
パッケージは31cm×10cm×10cmというサイズのクローズドボックスで、中はブリスターの2段重ねになっています。

原型製作:藤原辰弘 氏


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付属品 その1
左奥から、恐竜ミサイル持ち手(右)、ゲッター炉心持ち手(右)、ダメージVer.手(左)、腹部装甲 ダメージVer.
スカルフェイス(頭部)ダメージVer.、フェイスマスク ダメージver.、胸部装甲 ダメージVer.、背部(コイル部)ダメージVer.

他、ハンドオプション用のボールジョイントが2個付属。


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付属品 その2
器官パーツ(長-太)、器官パーツ(長-細)、器官パーツ(中)、器官パーツ(短)、器官パーツ(腹部取り付け用)


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付属品 その3
恐竜ミサイル

恐竜ミサイルは各タイプ別に異なる配色がされています。

・オリジナルカラーVer. … メタリックグリーン + ピンク
・リペイントVer. … メタリックブルー + レッド
・ブラックVer. … ホワイト + オレンジ
・ゲッター1 最終決戦Ver.(本体セット) … メタリックパープル + スカイブルー


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ゲッター1にパーツをセットしていきます。


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ノーマルタイプの頭部を引き抜き、付属のスカルフェイスを取り付け。
ダメージを負ったゲッターはカッコいいですねー


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スカルフェイスの上から、フェイスマスクをかぶせます。
顔の右半分のスカルフェイス部がむき出しになってるのがシビれる。

フェイスマスクのひび割れもイイ! グリーンの部分はクリア成型が活かされているので見栄えも綺麗。


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ノーマルの胸部装甲、ゲッター炉心、腹部装甲を取り外し。


EXgoukin_Getter1_FinalBattle_10.jpg

ダメージVer.の胸部装甲パーツと腹部装甲パーツの取り付け。 ゲッターのどてっ腹にデカい穴が開きました。
腹部装甲に造形されためくれ上がったダメージ表現が可動に大きく影響、腰の可動は、ほぼなくなります。


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お次は背部のダメージパーツの取り付け。
ノーマル状態で付いているコイルパーツ 「弐」、「参」 を外します。


EXgoukin_Getter1_FinalBattle_12.jpg

コイルを外し背部パーツを取り付け。


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恐竜ミサイルを取り付けていく前に…

ミサイルは先端パーツ、顔パーツ、中間パーツ、ロケットノズルの4パーツに分離が可能。
取り付ける場所によってパーツの組み合わせを変更します。


EXgoukin_Getter1_FinalBattle_14.jpg

腹部へ取り付ける場合は恐竜ミサイルの先端パーツ、顔パーツの2つを組み合わせます。


EXgoukin_Getter1_FinalBattle_15.jpg

背面はロケットノズルをそのまま取り付け。


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見事、ゲッターの腹部を刺しつらぬいた状態の再現ができました!


EXgoukin_Getter1_FinalBattle_17.jpg

ミサイル持ち手に恐竜ミサイルの先端パーツを取り付け。
恐竜ミサイルの弾頭を腹部から引き抜いた状態の再現もできます。


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ゲッター炉心には器官パーツを取り付ける穴が3箇所、開いています。


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腹部装甲パーツに、器官パーツ (腹部取り付け用) を装着。
腹部の器官パーツに開いている3つの穴が、それぞれゲッター炉心に開いている穴に対応しています。


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4種の器官パーツを炉心、腹部パーツへ取り付け。


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ダメージVer.の左手を取り付ければゲッターの破損度がMAX状態に。


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カッコいい!


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器官も引きちぎっちゃう勢いで。


恐竜ミサイルに体をつらぬかれた場面、恐竜ミサイルの弾頭を引き抜いた場面、炉心を暴走させる場面、
主にこの3つのシチュエーションが再現できる 「最終決戦パーツセット」。
各シーンが再現できるとはいえ、昨今発売される合金玩具と比較したらお世辞にも可動が優れているとは言えないプチ年代もの。
腹部装甲パーツを取り付けると、さらに可動域が狭まることもあって派手な見栄張りポーズは苦手だと思います。
…動かすとちょっとした反動で胸部装甲、腹部装甲パーツがポロリしてしまいますし。

基本、大型の合金玩具は素立ちに近い状態で安定感あるディスプレイをすることになるのがほとんどだと思いますが、
その中に炉心を高々と掲げ、暴走させるボロボロのゲッターを置けるのはディスプレイが映えていいと思います。
ディスプレイの幅を広げる追加オプションとして見たほうがいいですね。 ボロフェチにはたまらないはず(笑
ただ、合金パーツも使用されていないのに7,800円(送料別)は正直なところ、ちょっと高いなぁ…



あと、ちょっと不満なのがコレ!

EXgoukin_Getter1_FinalBattle_28.jpg

色、合わせろやー (`Д´)
前後で全然、ちゃうやんけ アホー


それはそうと10年近く前の商品の追加オプションセットですよ!(笑) まさかまさかの商品展開って感じですね。
古い商品であるにも関わらず (古いと言ったら失礼ですね)、もとい歴史ある商品であるにも関わらず追加オプションが発売されたり、
いまだにリペイントVer.が発売されていくというのは、やはりEX合金 ゲッターロボに魅力があるからなんでしょうね。
ロボ師はいい仕事をしたなぁ…



EX合金PLUS+ ゲッター1 最終決戦パーツセットでした。





マジンガー1969で 「VS暗黒大将軍 パーツセット」 もいけそうね。

CCP ザ・ニンジャ マフラー塗装 

先日、手直しをしたザ・ニンジャですが、直しついでにマフラーを赤で塗装しました。

【記事リンク】
CCP Muscular Collection Vol.25 ザ・ニンジャ 水鳥羽輪の術Ver. (原作カラー)
CCP ザ・ニンジャ 通常頭部直し


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もっと赤黒いマフラーにしたかったんですが、色を作るのも面倒だったのでMr.COLORのモンザレッドのみ使用。
エアブラシの準備、及び清掃が面倒だったので筆塗り。
面倒だったので元の紫マフラーの上から直塗りです。


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上記の理由からエアブラシによるシャドー吹きはせず、ウォッシングでマフラーの色味に濃淡を付けました。
ウォッシングに使ったのはタミヤのエナメル塗料 フラットブラック。


The_Ninja_d05.jpg

マフラー下側 (黒襟の辺り) の塗装がヨレて見えますがスミ入れしたフラットブラックが襟の色と同化しているため。
ふき取るだけなので簡単に直せたのですが面倒なのでそのまま。 …手元で見る限り気にならなかったので

仕上げにつや消しスプレーで色を落ち着かせて終わり。


面倒くさがっても、それなりにはなっているんじゃないかな? …と思う(笑
とりあえず自分が納得いけばそれでいい!というわけでザ・ニンジャに手を入れるのはお終い。
やっぱりザ・ニンジャのマフラーは赤のほうがいい。


ジョージア シャキーン!の働く超人フィギュアコレクションを買ってきた 

2014年9月2日から全国のコンビニで発売が開始された 『ジョージア シャキーン!』 を買ってきました。

さまざまな職に就いたキン肉マンのキャラクターたちが実用性ある(?)小物として付属する、缶コーヒーとキン肉マンのコラボ企画!
…だそうです。


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缶の上にはキン肉マンの登場キャラの顔が描かれたキャップが付いています。
キャップの中には 『働く!超人フィギュアコレクション』 と称した、働く超人たちのミニフィギュアが封入!
種類は全部で6種。

中身のミニフィギュアは、キャップに描かれたキャラクターと同一のものが入っているのでダブる心配はなし!



■キン肉マン (大工) … カードスタンド
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なんとも素晴らしい表情をしたスグル。
ねじりハチマキ、法被、腹巻、トンカチ、足元には木材といった小道具も細かいです。


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法被には 「肉」マークあり。
連載初期の怪獣退治をしていたころのスグルっぽい雰囲気がよい!


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フィギュアと一緒に入っていたミニブックを持たせてみる。
何気に凄いのが各キャラごとにミニブックのデザインが違っていること。



■テリーマン (ホテルマン) … キースタンド
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旅行かばんを脇に置いたテリーは片ヒザをついたホテルマンに。
鍵をセットするのが面倒だったので、手元にあった犬で。

世の中には勝利よりもどうのこうの~ (モンテーニュ)



■ロビンマスク (溶接工) … コードスタンド
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溶接マスクを手に持ったロビン。 ネプチューンマンのマスクを狩ったように見えないこともない(笑



■ウォーズマン (電気工事士) … イヤホンコードリール
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これも、なかなかの出来です。
脚元に工具箱でもくっつけてあったら安定性が増したかもしれませんね。



■ラーメンマン (ラーメン屋) … ラーメンストッパー
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ラーメンのどんぶり、湯きりがな、おかもちと小物類のボリュームがあります。
頭にまいたタオル (かな?)、前掛け、長靴という、いかにもラーメン屋さんな風貌もいいです。
おかもちと前掛けには 「中」 の文字が入っています。

実用小物としての用途はお湯を注いだ後のカップラーメンのめくれ上がるフタを抑えるアレ。



■バッファローマン (引越屋) … スマホスタンド
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背中の吸盤にスマホを吸着させて支えます。
実際に支えられるかどうかは知りません。 スマホ?持ってません('A`)


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ロングホーントレイン


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実際に役に立ちそうなのはカードスタンド、ラーメンストッパーの2つくらいでしょうか(笑
特にロビン、ウォーズマンのコード類の収納は…
まぁ実用的ある小物としてではなく、味のある肉フィギュアとして欲しいという人が大多数だと思うので問題なし!…多分

キン消しを集めている人も、しれっとコレクションの一部に加えてみてはいかがでしょう?
スグルとか本当にいい表情してますよ。

マシンガンズ、超人師弟コンビ、2000万パワーズになっているのは狙ったのかな?

スタチューレジェンド ペッシ 

現在 (2014年9月) 『ジョジョの奇妙な冒険 』 のテレビアニメ化に合わせたかのような勢いを見せる第3部のキャラクター勢、
それと並行するように第5部で未発売となっている敵キャラクター (暗殺チーム) の補完?が進むスタチューレジェンド。

2014年8月発売となったのは第5部 『黄金の風』 から暗殺チームの1人であり、プロシュートの弟分でもあるペッシになります。


パッケージ
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立ち姿として立体化されているので、横や奥へ大きく広がることのない割とスリムなサイズのパッケージとなっています。
箱に描かれているアイコンはペッシの服にも描かれているハートマーク。

釣り竿を持った右手は本体と外された状態で封入されているので、開封後に各自で取り付ける必要があります。
問題ないとは思いますがリールのパーツ破損や、釣り竿による本体への引っかき傷など作らないよう注意して取り付けてください!


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自身の死を前にしてもなおスタンド攻撃の手を緩めないプロシュートの兄貴の覚悟を見せられ、精神的な成長を遂げたペッシ。
エピソード序盤ではギャングとして弱々しさがありましたが、成長し凶悪そうな顔つきになった後半のペッシが立体化されました。


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釣り竿を持たせると前後への幅が出ますが、前方へ伸びているのは釣り竿と釣り針だけなのでディスプレイに問題はなさそうです。


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ロングコートや肌にはシャドー吹きがされており、服のシワや筋肉の濃淡がきちんと表現されています。
首の周りのファーの塗装がやや単調かな、というくらいでサンプルから大きく劣化しているところはないと思います。


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いい表情ですねー
特徴的な鼻、耳、アゴから首の造形がニクイです。 縦に伸びたマツコデラックスのような首周り(笑


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釣り針 (?) の絵柄が入ったハートマークもバッチリ!


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恐竜の頭蓋骨のようなリールの上にはスタンド名でもある 「BEACH BOY」 の文字が印刷されています。
釣り竿を持たせたとき、左手がちゃんとリールのハンドルをつまんでくれる嬉しい作り。


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釣り針はテグスで結ばれています。
結び目から飛び出たテグスが長すぎるので、カットして調節したほうが見栄えがよくなりそうですね。


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ロングコートの内側に着込んでいる服にもハートマークがあります。


SLegend48_Pesci_11.jpg

動きのあるコートの裾もいい感じ。
ほぼ真下から覗き込むようにしないと確認できない場所になりますが、右脚のふくらはぎ辺りにもハートマークが描かれています。
こういうところを手を抜かずやってくれるのは嬉しいですね。 こだわりを感じます。


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プロシュートの兄貴と。
並べてみても悪くないです。


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正しくはこうあるべきかな?(笑


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曲げた左脚がいいんですよね! 実際、私も釣りにいくとこんな格好してます(笑


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イイ! ディモールトベネだ!このヤロー
スタチューレジェンド初期のころから気になっていた大胆な分割線、パーティングラインといったのがほとんど見られないです。
分割線は造形するキャラクターによってどうしても隠し切れないこともあるでしょうから、ある程度は仕方がないとしても
顔や首の横をウネウネと、のたうっていたパーティングラインが本当に気になっていたんですよね。
それが綺麗になくなっているのが非常に嬉しい! ペッシの大根頭が綺麗なまでに再現されています!

塗装の精度も悪くなく、塗装のカスれ、はみ出しもほとんどありません。
塗り分け部のヘロヘロがないだけで完成品スタチューとしての見栄えが大きく変わることを証明していますね。
見ていて気持ちがいいくらいの小奇麗さを感じます。

価格の高騰は… ん~
最低でもペッシク並みの、さらなるクオリティアップを目指してくれるならこの価格でも!という感じですかねー
しかし、ここのところディ・モールト ベネは第3部 ハングドマンといい調子良さげですね。
デス・サーティーンの購入も検討しちゃうぞ!



スタチューレジェンド ペッシでした!




CCP ザ・ニンジャ 通常頭部直し 

CMC ザ・ニンジャの頭部塗装が酷い有様だったので手直しです。

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↑こんな感じだったもので…


The_Ninja_d01.jpg

お…おいブロッケン、今にもとびついてきそうな首だのう

頑張って修正~
どうにか見れるレベルにまで直すことに成功!

必要以上にいじくり回し事態を悪化させるということが、ままあるのでこの辺で切り上げます(笑


The_Ninja_d02.jpg

直す際に首なしのままというのも忍びないのでチブル星人の頭を乗せてました(笑
…忍びない ニンジャだけに クックックッ

ハッ!! 嘘、嘘!今のノーカン


CCP Muscular Collection Vol.25 ザ・ニンジャ 水鳥羽輪の術Ver. (原作カラー) 

CCPから発売のCMCシリーズ ザ・ニンジャ 水鳥羽輪の術Ver. (原作カラー) のご紹介です。

今回も原作カラーVer.と一緒に特別カラーVer.が同時にリリースされました。
原作カラーとの違いはカラーリングのみで付属品やポーズに違いはないようです。


パッケージ
CMC25_The_Ninja_01.jpg


CMC25_The_Ninja_02.jpg

今回発売されたのは 『キン肉星王位争奪編』 にてキン肉マンソルジャーのチームメンバーとして登場したときのデザインのもの。
といっても、登場時期によって胸の十字手裏剣、腕の鎖帷子があったりなかったりと描かれ方がマチマチなんですよね(笑
造形は商品名が示すとおり、サタンクロス戦で水鳥羽輪の術を繰り出したときの十字手裏剣なし、鎖帷子なしのデザインが、
採用されています。

全高は約19.5cmほど、右手の人差し指を含めると約23cmといったところ。


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忍者着はトーンが抑えられた渋めの青になっています。
少なくともCCP公式HPのサンプルのような色鮮やかな青ではありません。

彩度のいじりすぎで鮮やかな青になっているのか、実際のサンプルが本当にあんな色をしているのかは分かりませんが、
購入前の参考にならん公式サンプルに価値はあるのでしょうか? サンプルでは赤だったマフラーの色も製品では紫に変わってるし。


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顔はまさに 『キン肉星王位争奪編』 のときの鼻があるハンサムフェイス。
左目は影を落とした状態を黒い塗装で再現しています。

にしても、額のハチガネの塗装が汚くて泣けてきます…


CMC25_The_Ninja_07.jpg

腕パーツには肌色成型のソフビが使用されています。 その成型色にサッと影をつけただけで 「はい、完成♪」 みたいな仕上げで、
手抜き加減が半端ないです。
テキトーに仕上げてやるぞという意気込みがビシビシ伝わってきます。


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ベルト(?)と脚のサイドのラインにある鋲は細かく丁寧に塗装されています。


CMC25_The_Ninja_10.jpg

地下足袋にもある数多くの鋲も同様にしっかりとした塗装がほどこされています。
接地に問題はなく、両足ともにベタ足でしっかりと立たせることが可能。 (このまま変形しないでいてほしいなぁ)


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付属する 王位編ニンジャの初期顔。
通常頭部 (後期顔) とは影になった目が左右逆になっています。
こちらのハチガネの塗装は通常頭部に輪をかけてボロボロのドボドボ…


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CMC25_The_Ninja_14.jpg

やっぱりザ・ニンジャは悪魔騎士の鼻なしのほうが好きだなぁ


CMC25_The_Ninja_15.jpg

ここまでご覧になって気付いた方はいらっしゃいますかね?
実はこのニンジャ上半身と下半身とでシャドー吹きの濃淡に差がありすぎてエライことになっています。
小奇麗な上半身に対して、下半身は汚しすぎってくらい影がつけられているんです...

※画像では伝わりにくいかもしれませんが実物だと色の違いが如実に表れています。


CMC25_The_Ninja_16.jpg

…なもんで、素人ながら色味だけでも合わせようと直してみました。 (…綿棒で/笑)
左画像が修正前、右画像が修正後です。 どうでしょう? あんまり変わってない?

もっと上半身に汚しを入れてもいいような気もしますが、だいぶ違和感が軽減されたのではないかと。


CMC25_The_Ninja_17.jpg

ついでに初期顔のハチガネのはみ出し塗装も手直し。 (…綿棒で/笑)
ハチガネの上部に青塗料が残ってしまっているので銀色の塗料でリタッチして完成としたいと思います。
青塗料が残っているのはデジカメ撮影をして気が付きました(笑

【記事リンク】
CCP ザ・ニンジャ 通常頭部直し
CCP ザ・ニンジャ マフラー塗装


CMC25_The_Ninja_18.jpg

ということで、ここからは体の上下の色味を合わせたニンジャで。


CMC25_The_Ninja_19.jpg

ソルジャーとの並びは悪くないですね、というよりかなりいい感じ。


CMC25_The_Ninja_20.jpg

終わりでござる


これはないだろう…というのが本音です。 正直な話、クオリティについて謳ってるメーカーがやる仕事とは思えませんね。
出来のいいプライズを相手にしたら完敗するレベルの商品だと思います。
細部の塗装精度の低さに加え、ボディ全体の色味の統一感のなさ、成型色にちょっと色付けしただけの安っぽい腕等々
雑で手抜きな仕事っぷりに残念な気持ちになる、腹が立つ、そんな感情を通り越して無ですね!無!

こちらの商品の購入を検討されている方は、よーーーーーーく悩んだほうがいいと思います。
個人的にはお勧めいたしません! …六騎士Ver.のザ・ニンジャも発売されるそうですし

あまりにもガッカリ感が半端ないので口悪く書いてしまったところも多々あるかと思います。
気分を害された方がおられましたら、お詫び申し上げます。



CCP Muscular Collection Vol.25 ザ・ニンジャ 水鳥羽輪の術Ver. (原作カラー)でした。






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