トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ キカイダー 

ぼくらのキカイダー ぼくらのキカイダー♪
最近の特撮やアニメには、ゆりかご会成分が不足しているよね!

魂ウェブ商店よりS.H.フィギュアーツ キカイダーが発売されました! …だいぶ前に
(受注期間:2014年4月25日~2014年6月29日迄、商品は2014年9月25日より発送)


パッケージ
SHF_Kikaider_01.jpg

高さはS.H.フィギュアーツの通常パッケージと同サイズですが、横幅、厚みなどがない小型なクローズドタイプになっています。
お洒落で良デザインなパッケージイラストですね。


SHF_Kikaider_02.jpg

70年代の特撮ヒーロー好きにはたまらないアイテムとして発売されたキカイダー!
左右非対称なボディはもちろんのこと、むき出しとなったメカディテールの再現もなかなかのもの。


SHF_Kikaider_03.jpg

当時のママゴン(笑)らPTAから苦情が殺到したというグロテスクなメカ丸出しの頭部。
赤い半身となる頭部にはクリアパーツ仕様のフード内部にぎっしりとメカディテールが詰まっています。
劇中スーツとは機械部品の配置などに違いがありますが仕方なし! S.H.フィギュアーツサイズを考えればじゅうぶんな出来ですね。

首の後ろ側のスーツのだぶついた感じが実に素晴らしい!
目はもう少し泣き目にしたほうが、よりキカイダーらしさが増したんじゃないかな。

撮影環境のせいでクリアパーツのフードが薄曇って見えますが、実際は透明度の高いクリアパーツが使用されています。


SHF_Kikaider_04.jpg

右脚スネにある縦の黄色いラインに塗装忘れ(?)があるのが残念ですね。
未塗装のスネラインにはモールドが彫られているので塗装箇所のアタリは簡単に付きます。
チョイチョイッと追加塗装してしまうのも手かもしれませんね。


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メカニカルな部分いろいろ
頭部前方にある機械部品なんかは割と似せて造形されているんですよね!いいぞ!


SHF_Kikaider_06.jpg

頭部を外したところ。

なんだか分からないけど、おかしな遊び心が加えられている頭部と首を繋ぐレッド&ブルーなジョイント。
どうしてしまったんだ?バンダイ!

こんなんやってスネの塗装忘れてたら世話ないやん(笑
でも、こんな遊びはあっていい!


SHF_Kikaider_07.jpg

肩のジョイントはスイング式になっているため可動域は広め。
体の前で手をクロスさせるキカイダーの必殺技 「電磁エンド」 の再現には不可欠な可動ギミックです。


SHF_Kikaider_08.jpg

上腕にはロール軸可動が仕込まれています。
右上腕は黄色ライン上、左上腕はメカディテールの上部で腕の回転が可能になっています。
元デザインの有効活用といったところでしょうか、見た目も損なわないイイ仕込み。


SHF_Kikaider_09.jpg

付属品
開き手×2、持ち手×2、手刀タイプ×2、開き手×2
開き手は大きく開いたものと、自然な開きの2タイプが付属しています。

パッケージの状態で握り手×2が付属。
セット内容的にハンドパーツしかないのは寂しいですが、専用の武器とかもないので仕方ありませんね。


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キカイダー / 仮面ライダー1号

一緒に並べても違和感のないサイズになっています。
いいですねー、いい競演です!


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サッ


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シュッ


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…アルゴリズム体操の類ではない


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右手上げからの~


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ファイティングポーズ


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ダブルチョップ!


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電磁エンドッ!


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我が家に届いてから約2カ月…(´・ω・`)
放置していたらサイドマシーンの発送日が近づいてきた (もう届いている人も) ので慌てて記事に(笑


造形や可動は文句なしの出来になっていると思います。 あえて厳しい目で見るなら塗装がやや雑かなという感じ。
付着したゴミ (塗料のダマ?) の上から塗装されている箇所があり、指でぬぐったらゴミが取れると同時に塗装がハゲたのが2箇所。
小さいハゲ傷なのでリタッチすれば誤魔化しが利きそうですし、致命的なまでの不良・不具合ではないので個人的には許容範囲内。
プロポーションも良好、スタイルを崩すことのない可動になっているので商品自体は非常に満足のいくものになっています。


サイドマシーン、ハカイダー(2014年10月発売済み)、白いカラス、キカイダー01とキカイダー系キャラの発売が決定していますが、
01の愛車 ダブルマシーンは発売されるのか? ブルー、 レッド、シルバーのハカイダー部隊は揃うのか?
ビジンダー、ワルダーといった微妙なところの発売はどうなるのか? 宇宙人ロボットは? 影法師ロボットは? アクアラングマンは?
キ○ガイバトは?と100%出ないものも含め、その先がどうなるのか楽しみでもあり、また恐ろしくもあり。

個人的にはキカイダー以外の70年代特撮ヒーローにもスポットを当てた幅広い商品展開に期待です。
ぜひともアクマイザー3、変身忍者 嵐、キョーダインをー!!! 特にアクマイザーは何としても! ガブラちゃんが欲しいんやで~
あ、イナズマン忘れてた。 ウデスパー萌え~!
って、斜め上をいってロボコンがシリーズ化したり …しないよね?(笑




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元気のGはグリモアのG 

めちゃめちゃ久し振りにガンプラを作ったー。
前回作ったのがHGのマラサイだから… ん~、いつ振り?

めちゃめちゃ久し振りです!

Grimoire.jpg

久し振りすぎて、見たことない形状のポリキャップがいっぱいあったのに驚き(笑

グリモア可愛いよグリモア!
グリモア塗装がちょっと嫌になってきたよグリモア!
モンテーロも作りたいけど、もう1個グリモアを買っちゃいそうだよグリモア!

話題のCCP 

面白くもなんともない内容なので、興味がなければ無視してください。


スタチューレジェンド チョコラータ 

ディ・モールト ベネのスタチューレジェンド 記念すべき第50弾はディアボロすらも嫌悪する 「最低のゲス」 こと チョコラータです!


パッケージ
SLegend50_Cioccolata_01.jpg

あまり気にもしていませんでしたが、第1弾のザ・フールからずっと同じデザインで統一されているんですね。
箱から取り出さずディスプレイするコレクターさんもいるようなので、そういう人にしたら統一感のある嬉しい仕様かも。


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キャラ特有のマークがデザインされているパッケージですが、チョコラータはTの字のようなマーク。
チョコラータが着ている服の袖にある模様でしょうか。


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カビを操る (撒き散らす) スタンド能力をもったボス親衛隊の1人。
ボスであるディアボロですらブチャラティチーム一行の抹殺指令を出すのをためらうほどの危険人物。
本編中で語られるチョコラータにまつわる過去のエピソードを見れば誰もが納得してしまう、まさに最低のゲスキャラです(笑


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ぐるりと


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専用台座は大きく開いた脚にあわせた楕円形。


SLegend50_Cioccolata_06.jpg

髪や額、頬のマーク(?)はイメージ通りのドンピシャカラーの緑。
服のカラーリングなどはあまり意識したことがなかったので、個人的に違和感を感じるようなことはありませんでした。


SLegend50_Cioccolata_07.jpg

大きく見開いた目と独特の形をした口 …ナイスなゲス顔が上手く再現されています。
カビの胞子のような形状をした髪の造形もなかなか細かい。
頬のマークがモールドから少しズレてしまっているのが残念...( ´・_・`)


SLegend50_Cioccolata_08.jpg

十字状に装飾が施された奇抜な服。
十字の網目(?)の下には肌の色がきちんと塗装されています。 この辺の芸が細かい処理が嬉しい!
相当な柔らか素材なのか大胸筋がくっきり。


SLegend50_Cioccolata_09.jpg

袖のは模様ではなく、Tの字に開いた穴から腕がのぞいてるイメージなのかな?
ひるがえった裾の造形なんかは躍動感があっていいと思います。
細かい箇所の塗装精度はイマイチで、服のフチなどはところどころヨレた感じになってしまってます。 もうちょい何とかならんか?


SLegend50_Cioccolata_10.jpg

ズボンと靴は区別されておらず一体型の造形。
TYPE-熊川哲也って感じです。
えぇぇ何それ?
知らん(笑


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スタチューレジェンドの5部キャラと比較
顔の大きさとか全然ちゃうよー


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デカいってば


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…ぐむむ


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毎度、不満箇所にあげてる塗装精度の低さに加え、今回はサイズ問題が再浮上といった感じです。
ペッシとのサイズ差くらいなら許容範囲として納得もできますが、プロシュートの兄貴と比較するとなるとちょっと厳しいですね。
造形に不満があったため購入を見送りましたが、リゾットも相当サイズが大きいようですし…

塗装不良などと違い、交換してどうこうなるものではないサイズ問題はコレクションする側にとってはかなりの痛手となるところ。
いちアイテムとしては出来のいいフィギュアなんですが、コレクターズアイテムとして見るといただけないなというのが本音。
ん~、もったいないなぁ… 何でこんなにサイズがバラついてしまうんじゃろか?

見る角度限定のフィギュアだと思っていたのが、どの角度から見ても見栄えのする造形になっているのは手放しで褒められるし、
チョコラータ自体は表情もよくて凄くいい出来だと思うんですよ!本当に。
もったいない!もったいないとしか言いようがない!評価を総合するとそんな感じ(笑



以上、スタチューレジェンド チョコラータでした。





あ… 超像可動と比較すんの忘れた


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