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おめで(とう)?(たくな~い)? 

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ヽ(*´∀`)ノ






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!!




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!!!!!!!!!!




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………


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………………………

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CCP Muscular Collection Vol.EX 悪魔将軍 地獄のメリーゴーランド アドベントVer. (新原作カラー) 

CCPのCMCシリーズに悪魔将軍が再来!

ユーザーの悪魔将軍が欲しいという要望と、メーカーの金型が使いまわせるぜ!ウェーッハハハッという思惑が一致し、
地獄のメリーゴーランド版という苦しい形をとりつつ、バージョン違いという形式をもって再販という運びになった将軍様。

同じ悪魔将軍 地獄のメリーゴーランド版といっても、異なるグレード、異なるカラーリングが多数存在するので、
紹介記事に入る前にちょっとおさらい。


■アドベントVer.
CMCEX_AkumaShogun_GAdvent.jpg

元祖原作、新原作、赤原作、特別カラーの4種
剣なし腕が標準装備

付属品はなし



■ハイスペックVer.
CMCEX_AkumaShogun_GHispec.jpg

元祖原作、新原作、赤原作、特別カラーの4種
剣付きの腕が標準装備 (剣はレジン製)

付属品は交換用の前腕パーツ (剣なし・開き手) 、ゴールドマンマスク、布製マント (元祖・新は白マント、赤・特別は黒マント)
※ハイスペックVer.の赤原作のみマジョーラ塗料による追加彩色あり、他3商品より価格が高め



■匠Ver.
CMCEX_AkumaShogun_GTakumi.jpg

元祖原作、新原作、特別、赤原作 (メッキ) 、赤原作 (虹彩箔) の5種
剣付きの腕が標準装備 (剣は金属製)、髪の毛がレジンキャスト製

付属品は前腕パーツ(剣なし・開き手) 、ゴールドマンマスク、布製マント (元祖・新は白マント、特別・赤2種は黒マント)
※元祖原作の目はダイヤモンド、新原作の目はルビーを使用 (目に宝石を使用する2種は頭部が金属製、他3種はPVC製)
※カラーリングによって仕様が異なるため価格はバラバラ。 価格帯は38,000円~65,000円

こんな感じで各グレード、各カラーリングが用意されております。
悪魔将軍本体のほかにも、ゴールドマンマスク、布製マント、PVC製マント (箔を用いた匠Ver.もあり) 等々
オプションパーツも多数発売されました。

ちゃんと調べたつもりですが、もし間違えがありましたらコメントにて指摘していただければと思います。



では、おさらいが終わったところで…




正直者が購入するアドベントVer. ('ω`;) のご紹介です!


CMCEX_AkumaShogun_Advent_01.jpg

パッケージはCMCでもっとも標準的なサイズです。

私が購入したのは恐らく1番売れたであろうド定番な新原作カラー。
そしてもっとも安いアドベントVer.!!!
迷って迷って迷った挙句、まったく冒険をしないこのチョイス!ス・テ・キ(笑


CMCEX_AkumaShogun_Advent_02.jpg

もともとは上で言うハイスペックVer.と匠Ver.の2バージョンのみが標準グレードと上位グレードとして用意されていたようです。
アドベントVer.は初期の構想にはなかったもののようで、極力付属品を減らした安価なものが欲しいという要望に社長が応え、
急遽用意されたグレードという感じかな?

あくまでもノーマルな悪魔将軍が欲しいと思っていた人にとって、シチュエーションが限定される剣付きの将軍ではね…
そんなこんなで、諸々の付属品を取っ払った結果、地獄のメリーゴーランドでもなんでもない極々普通仕様の将軍様が誕生。
新グレードと共にお目見えすることになりました。
ユーザーとしてはありがたい対応です!


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両手を左右に広げ、大胆なポーズを決めていた旧将軍と比べポーズは大人しめ (…旧将軍ってのも嫌な表現の仕方だなぁ)
前腕、ヒザパット、スネのアーマーの赤がメタリックレッドでの塗装に変更され高級感がアップしています。


CMCEX_AkumaShogun_Advent_04.jpg

腕の付け根の一段、落ち窪んでいるところ、ヒザパットを取り付けているであろうヒザの裏のサポーター部分 (?) は、
CCPのオリジナル解釈ですかね?


CMCEX_AkumaShogun_Advent_05.jpg

控えめなS字立ちって感じですね。


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正面から見るのはちょっとキツイですねー
なで肩に見えるので、肩の位置を5mmほど上にズラしたい…


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髪の毛の色は明るめのブラウン系。
旧将軍の黄色にオレンジのシャドーよりも見た目はいいかなぁ。
それはそうと、まじまじと見ると顔のリベット状のポツポツや、ツノの造形など結構オリジナルアレンジが入ってますね。

グレンダイザーか?はたまたグレートマジンガーか?と思わせる左右への開きっぷりをしたツノの形状が気になりだすと止まらない。
ウルトラマンタロウのツノっぽくていいと思うんだけど、多分形状を修正するとバランスが崩壊する。
…と思うので、余計な手直しなどはせず、これで納得いったことにする(笑


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胸のマーク中央部は新規造形の円形パーツが使用されています。
マークをすべて印刷で再現していた旧将軍よりも立体感が増しております。


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前腕パーツも新規の造り起こし。
前腕アーマーから飛び出した板状のパーツ (ダンベル持ち運び用の挟み板) に大きく角度が付けられています。


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腰の横にあるアーマーの凹みモールドの数は原作絵と比べやや多め。
アーマーの裏面は、ほぼ塗装されていないような薄吹き具合でソフビ本来の白さが残ってます。
基本的に隠れた部分になるので気にはなりませんが...


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いつもなら細かく再現されるリングシューズなど、足元の細部にも見所満載といったCMCですが、
並みの超人とは一線を画す将軍様はリングシューズなんかはきません!
そういった点では 「リアルさの追求」 もコンセプトに入っているCMCとして表現の幅が狭まってしまう難敵キャラなのかも。


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ハイスペックVer.や匠Ver.に付属する前腕パーツ (開き手) を使えば、腕を前に突き出すポーズもサマに…なるのかな?
塗装ハゲを起こしそうなので、あまり腕は動かしたくないかな。


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将軍様ガッツポーズ


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中途半端に揃った悪魔超人軍


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7人の悪魔超人、六騎士は揃えてもらいたいなぁ
ジャンクマン、アトランティス、六騎士版のアシュラマンとサンシャインが追加されるのが楽しみ!


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ポーズが旧将軍と比べ大人しめなのも要因の1つでしょうか?真新しさというか、あまり新鮮味や面白味を感じない将軍様です。
交換用パーツなど付属品がまったくないアドベントVer.だから余計にそう感じるのかもしれませんけど...

個人的には旧将軍の大胆なポーズが、ただの棒立ちになってしまったのがとてもつまらなく感じる部分。
金型を使いまわすこと (嫌味っぽい? / 笑) を前提として、さまざまなポーズを思案しつつ行き着いた形なんだろうなと考えると、
ポーズに制約がかかってしまうのは仕方ないことなんだろうと理解はできるのですが…
棒立ちポーズにしたのはPVCマントを売りたかっただけだろ!というツッコミはヤ・ボ・だ・ぜ!

そんな中、赤のベタ塗りだった各種アーマー部がメタリックカラーへと変更。
胸マークの中央部、前腕アーマーパーツに角度を付け大きく広げて魅せるなど、立体物としてよりメリハリを効かせようと
旧将軍からブラッシュアップされた箇所が複数あるのは高く評価できるポインツ!
そう考えれば事実上の再販とはいえ、ただ金型を使いまわし (しつこい) しているだけとも言い切れない部分が
要所、要所に存在しているんですよね。

とりあえずこれはこれで満足して、悪魔将軍が欲しいという多数あった要望に応えてくれた点を素直に喜んだらいいのかも(笑
威厳たっぷり、威風堂々、大胆不敵、原作寄りな造形の将軍様は今後発売されるであろう ( 出ないかもしれない ) Ver.2.0に期待!
もちろん、その他の悪魔超人たちも期待!



CCP Muscular Collection Vol.EX 悪魔将軍 地獄のメリーゴーランド アドベントVer. (新原作カラー) でした!
アドベントはVol.EX、ハイスペックと匠はVol.DXなのね。





CCP Muscular Collection Vol.13 ザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver. (原作カラーVer.)  

CMCシリーズのVol.13! ザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver.のご紹介~!
当初の発売予定2015年6月~8月よりも早く届いた、珍しい一品。

2015年5月の月初には届いていたのですが、私が記事にもせずモタモタして遅延を(ゲホゲホ
このザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver.よりCMCシリーズに新しいグレード 『匠』 が追加されることになりました~


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いつものパッケージ。
匠Ver.は豪華な化粧箱入りらしいです…


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私はいつも通り原作カラーヽ(`Д)ノ

同時発売されたザ・ニンジャは原作カラー、特別カラー、匠仕様の計3種 (+α)

原作カラー : 忍者着は濃い青、銀のハチガネ、赤マフラー、鎖帷子は銀、足袋は黒
特別カラー : 忍者着は濃紺、ハチガネ、マフラーが水色、青系の鎖帷子、手や足袋のカラーリングが忍者着と同色、両目とも塗装
匠Ver. : 忍者着は赤、銀のハチガネ、赤マフラー、鎖帷子は銀 (黒のスミ入れあり) 、足袋は黒、交換用ヘッドが付属

「+α」 と書いたのは 『原作カラー&特別カラー&匠Ver. 3体セット版 』 だけの特別仕様となった匠Ver.が存在するため。
特別仕様は通常の匠Ver.にLEDが内蔵されたもので、ボタンを押すことによって体の内部が発光するギミック付きという内容。





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最初にお断りしておかなければならないのですが、撮影環境 (背景紙や照明) のせいか、私自身の撮影技術の至らなさからか、
物凄く青の発色がよく、色鮮やかに写ってしまいました。

実物の忍者着はもっとトーンが落ちた渋めの青で塗装されています。


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ガンガン撮影を進め、さぁ画像を編集しよう!というときになって、ようやく色が鮮やかになりすぎていることに気付く…


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匠Ver.だけクオリティを上げて、通常版の塗装はテキトーに済ませる気だろ!なんて言われたりしていましたが杞憂でしたね。
もうちょい社長の言葉を信じろって話ですが、私も通常版の手を抜くんじゃないかと思っていました(ゲーーッ!
ごめんなさい。

ソフビ感丸出しでもないしゾンビ肌でもない、シャドーの入り方もイイ!


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今回は水鳥羽輪の術Ver.のようにマフラーを紫色にするというトンチキっぷりもなく一安心。

【記事リンク】 ・ CCP Muscular Collection Vol.25 ザ・ニンジャ 水鳥羽輪の術Ver. (原作カラー)


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腕組みポーズを下から。
キン肉マンスーパーフェニックスよりも自然な腕組みになってます。

【記事リンク】 ・ CCP Muscular Collection Vol.48 キン肉マンスーパーフェニックス


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鼻のない平坦な顔なのに自然に見える。
微妙な膨らみをもたせたラインだけで、鼻のない顔をここまで自然に見せるのって実は凄くないですか?


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下半身は水鳥羽輪の術Ver.がベースになっていますね。
欲を言えば、腕組みニンジャは脚を閉じたポーズで造形してもらいたかった。


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水鳥羽輪の術Ver.と。
この画像の水鳥羽輪ニンジャ、五郎丸選手っぽくない? …何かと話題のラグビーを無理くりブッ込んでみる(笑

※水鳥羽輪の術Ver.のマフラーは赤に塗装してあります。 製品は紫色になっています。
【記事リンク】 ・ CCP ザ・ニンジャ マフラー塗装


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カッコいい!


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片側の口角が上がってるのがニンジャっぽくてイイですね!


私のところに届いたものが特別大ハズレな出来だったというのもあるのですが、過去作の水鳥羽輪の術Ver.のニンジャが
あまりにもトホホな出来だったので、今回の悪魔六騎士Ver.で挽回してくれたのは素直に嬉しいです!
今回からCMCに追加された新グレート 『匠』 ですが、通常版しか持っていないのでそちらとの差は詳しくは分かりません(´・ω・`)

「パーツの嵌合の調整」、 「パーツの嵌合の接着」、「グラデーションの追加」、「スミ入れの追加」などなど。
通常版に上記の手を加え、より完成度を高めたものを匠とするということが言われていましたが、
ザ・ニンジャ 六騎士Ver.に関しては 「スミ入れの追加」 以外は通常版と匠版とであまりハッキリとした差はないようです。

ザ・ニンジャ以降に受注が開始された悪魔将軍、ジャンクマン、バッファローマンVer.2.0の匠の仕様を見る限り、
完成度に違いを出すというより、異なるマテリアルを使用し通常版と匠版との差別化を図っていくようです (あとは付属品の有無)
いずれにせよ上位グレードの匠版が追加されたからといって、通常版の塗装が疎かになるということはなさそう。

早々に悪魔六騎士コンプ宣言がなされましたが、さて。
今後に注目です!

・ジャンクマン (受注済み)
・ザ・ニンジャ六騎士Ver.(発売済み)
・アシュラマン六騎士Ver.(進行中っぽい)
・サンシャイン六騎士Ver.(進行中っぽい)
・スニゲーター(?)
・プラネットマン(?)

…グ、グムー!!下2つが発売される未来がまったく見えないのは気のせいか('A`)
社長の言うこと信じていいの?



CCP Muscular Collection Vol.13 ザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver. (原作カラーVer.) でした。






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