トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

CCP バッファローマン2.0Verの肌 

CCPより発売されたCMC バッファローマン2.0Ver.が届きました。

物凄くカッコいい!
本気でシビれるほどカッコイイ造形!
カッコよすぎて漏らす寸前ってくらいカッコいいのですが…


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肌の色が濃いっす。 濃過ぎっす。


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ハイライトが少ないというのだろうか、体全体が浅黒い。 というか赤茶色い。
筋肉の盛り上がった部分、へこんだ部分での濃淡が薄れてしまっているようにも感じます。
あまり濃淡をくっきりさせすぎていても、わざとらしく感じてしまうので難しいところではありますが…


ということで公式HPのブログへ、サンプルイメージと違う色のバッファが届いたよーといった内容が書き込まれ、
バッファの肌色問題へ発展していくわけですが、それに対するそれぞれの反応を見てみると。


CCP 延藤社長は個々人による主観による見え方、捉え方で差があると。
自分は良いと思って、これを世に送り出したとのこと。
ただ気に入らないと言われてしまえばそのとおりなので、それ以上のことは言えない。
(納得いかないという人の口を、無理に閉じさせることはできませんね的なニュアンス)

原型師であるサンダーロードスタイル 笠井氏は、色は濃い目としながらも、怒張して暴走をはじめる前の肉体のつもりで作った
ということでそんなに気にはならない。これもイメージといえばイメージなので、何とも言えないと。

サンダーロードスタイル 笠井氏とCCPの橋渡し役 (?)の稲坂さんは、サンプル画像と実際の商品とでは確かに色が違うと。
生産としてミスがあったと言わざるをえないと思う。 ただ、どちらが好きかと問われれば、商品の色のほうが好きとのこと。

肝心なユーザーは問題なしとする人、やはり違和感を感じるという人。
こんな具合で、やはり感じ方、捉え方は人それぞれ。


肌の濃さに関しては、みなさん共通の認識という感じ。 問題はそれを許容できるかどうかという点ですかね。
そんなバッファの肌色問題に延藤社長が下した決断とは!

希望者の交換対応! す、すげぇ…エラく男前な対応だな (`・ω・)


細かいところや、小さな塗装ミスくらいなら自分でなんとかしますが、さすがにボディ全体となると…
ということで、今回は延藤社長に甘えさせていただきたいと思います。 交換希望でー

バッファローマン2.0Ver.は戻ってきたとき、あらためて紹介したいと思います。




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こちらはS.H.フィギュアーツのザ・ニンジャです。
あまりにも顔色が悪かったので、血色のいい肌に変えてみました。
左手に持ってるのが、もともとの顔色が悪いやつ。

ついでに、仮面ライダーの赤マフラーも付けてみた。
いい感じになったと思う。


スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSION 

来るべき近未来…
人類は第三のエネルギー革命・シズマドライブの発明によって、かつてない繁栄のときをむかえていた。
だが、その輝かしい平和の陰で激しくぶつかりあう二つの力があった。
(ザッ ザッ ザッ) 世界征服を策謀する秘密結社 (ザッ ザッ ザッ) BF団

かたや、彼らに対抗すべく世界各国より集められた正義のエキスパートたち・国際警察機構!
そして、その中に史上最強のロボット・ジャイアントロボを操縦する一人の少年の姿があった。
名を草間大作!


くだけー ジャイアントロボー


スーパーロボット超合金で発売されたジャイアントロボのご紹介です!
今回、発売されたのは1992年から7年をかけ製作されたOVA 「地球が静止する日」 Ver.
俗に言う今川版ジャイアントロボになります。


パッケージ
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マットで高級感あるパッケージになっています。
S.H.フィギュアーツの真骨彫パッケージのような質感。


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パッケージ裏


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中身


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原作や特撮版のスリム体型と違い、大胆なアレンジが加えられたOVA版のジャイアントロボがスーパーロボット超合金に登場!

今まで持っていたジャイアントロボとはイメージが大きくかけ離れるものの、不思議と初見からコレジャナイ感を感じなかった
鈍重で重厚感溢れるロボ。 カッコイイ!


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これでもか!と言わんばかりにデカくなった背部のロケットブースター。
2基のロケットの中央にある、レトロチックな造形の排気管とかたまらないデザインですね。


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スカート正面の物凄く目立つ場所に、おもいっきりウェルドラインがあるのが残念…


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目が大きめで、可愛らしい顔つきになっている印象です。
頬のボツボツですが、本来の丸リベットの位置に、ハシゴ (手すり) 形状のものが造形された感じ。


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肩の基部には前後スイング機構あり。 …ですが前方へのスイング可動はイマイチ。
上腕の基部はボールジョイントのようになっているため可動範囲が広め。


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腰の捻りは上の画像くらいが限界。


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背部ロケットブースターは跳ね上げが可能!また左右へ可動させることもできます。
ブースター内部のバーニアも可動式。


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無反動スポンソン砲はボールジョイントで本体へと接続。
自由に砲身を動かすことができますが、気が付いたらポロリしていることも… (後ろ側の砲が2度ほど外れていました)
取り扱いに注意!


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付属品
バズーカ支柱パーツ、バズーカ用アームジョイント、ディスプレイ用ジョイントパーツ、肩ミサイル×2
開き手×2、ロケットバズーカ添え用の手 (右)

その他、パッケージの状態で握り手×2がついてます。


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握り手、開き手、添え手


■ロケットバズーカの変形
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ジャイアントロボ本体、右肩アーマーパーツを取り外し。
バズーカ用アームジョイントを取り付け。


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ロケットブースターのフタパーツを外し、ブースターを上部へスライド。
砲身を引き出し、左右カバーパーツを展開。
バズーカ支柱パーツを取り付け。


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バズーカへ変形させた後、再度背面へ取り付け。
ロケットバズーカをバズーカ用アームジョイントを取り付けて固定。
完了!


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肩ミサイルは、本体の肩カバーとの差し替えで再現。


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ディスプレイ用ジョイントパーツは、ロケットブースター取り付け部左右にある凹部へ取り付け。
あまり必要性は感じないかなぁ (´・ω・`)


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ミサイル展開が肩のみというのは寂しい。


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パンチだ!ロボー!!

ヴォォォォ!



プロポーションと可動を突き詰めた超合金ブランド というのが謳い文句であるスーパーロボット超合金ですが、
本当に可動を突き詰めたのかな?という感じ。
それなりに動きはするものの、腰を落として踏ん張ったポーズを取らせるには足首の可動範囲が心もとないし…
ある程度、どんなポーズを取らせても、それに対応しうる接地性・安定性は確保してほしいところです。
下半身の可動域の狭さ (不自由さ?) に比べると、上半身の可動は悪くないと思います。

あと顔の造形 (特に目)に はもう少しこだわりがほしかったですね。
顔は5ミリほどの極小サイズなのであまり無茶も言えませんし、実サイズの製品を目視することを考えると、
表情の分かりやすさを優先し、あえて目を大きくしたとも考えられますが…

可愛らし過ぎる目、目立つウェルドライン、オプションパーツの少なさ。 個人的にはこの辺がマイナス。
小さくて迫力不足&細部造形がダルダルですが、リボルテックのジャイアントロボがあれば、あえて高価なこちらを買わずとも…(略
こっちはこっちでカッチリ、キッチリとした造形なので、価格面と折り合いがつけられて自分自身、納得できそうであればお勧め!
…これはお勧めと言えるのだろうか(笑



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肩、胸、腰のミサイルハッチのフルオープンは余裕で可能だっただろ!というツッコミを入れざるを得ない…

特に接着もされておらず、簡単にツメで引っ掛けて外せる各パーツ。
やまとのジャイアントロボみたいに 「ロケットバズーカVer.」 、 「ミサイルVer.」 と分けて出す気なのか? ワナワナ(被害妄想
最初からフルセットにしる!ヽ(`Д´)ノ



スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSIONでしたー!





ま、まずい!Blu-ray BOX欲しい