トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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R2-D2途中 

途中!途中~!

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仮組みの段階で汚し塗装を入れる暴挙(笑 
うーん、成形色のシルバーが実に安っぽい。


R2D2_02.jpg

頭部の合わせ目も目立ちます。
合わせ目消して、シルバーの部分だけでもちゃんと塗装しよう!


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積みプラ2 

積んだままになってるプラモです。

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戦術実証機というネーミングに惹かれて購入したプロトタイプグフ & 以前作ったC-3POの相方として買ったR2-D2

【記事リンク】 ・ バンダイプラモデル C-3PO


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ご主人様が届いてしまったのでR2-D2から作ろう!

\ ソレガイイ!/ \ソレガイイ!/


同意してくれて、ありがとう!

積みプラ 

スーパーミニプラの戦闘メカ ザブングル!!

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顔と上半身が完成したよ!

('A`)


CCP Muscular Collection Vol.19 キン肉マンゼブラ (原作カラーVer.)  

CMCシリーズ Vol.19 キン肉マンゼブラのご紹介です!

メーカーのスケジュール通りであれば、キン肉マンゼブラ → キン肉マンビッグボディの順で5王子連続リリースの予定だったものの、
なにやら製造から上がってきた製品に不具合 (?) があったようで、発売予定日がズルズルと延びることに。

製造の過程でトラブルが発生してしまうのは仕方のないことなのかもしれませんが、遅延の常習メーカーなだけに何とも…
実際にユーザーの手元に届いたのが、ビッグボディの発売から遅れること丸っと1年!2015年の12月っ!
遅れるにしたって程度ってもんがあるだろうと!たまげるゼ


ということで


ドン!

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いつものパッケージ。


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例によって例の如く、購入したのは原作カラー。

原作カラーのほかに、特別カラー (アニメカラー) も同時発売。
ほかに顔の表情違い・ポーズ違い・全身が濃く塗装された、キン肉マンゼブラ残虐Ver.なるものが発売されております。
パルテノンの影を浴びた、漆黒ボディのゼブラといえばイメージが沸きやすいかな?


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運命の5王子の1人で、邪悪の神 「技巧の神」 がパワフルマンに乗り移り王位争奪戦に参加。
マリポーサ率いる 「飛翔チーム」 を破り、トーナメントを勝ち上がってきたキン肉マンチームと対戦。

「技巧」 を名乗ってはいるものの、パルテノンの影を浴びることによって増幅する残虐性の印象が強く、技巧派なイメージは…
アタル兄さんに取って代わられた 「残虐チーム」 の肩代わりをさせられた疑惑も?

最後のほうで銭、銭、言い出したその姿は、当時の少年たちを幻滅させたぞ!
友情ダコよりお金のほうがいい!という現実的なモノの見方をする少年もいたかも。


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もし 「技巧の神」 がG馬場に乗り移ったら、りっぱなシマウマになったのでしょうか?


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ファイティングポーズを取ったキン肉マンゼブラ。
超人ボクシングのスーパーヘビー級チャンピオンだったという設定を元にした造形でしょうね。


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野性味溢れるゼブラカラーがカッコいい!


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スグルタイプのオーソドックスなマスクです。
眉間の掘りが深く造形されているので、睨みの利いた表情になっています。
唇は薄いグレーで塗装。


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さすがに連載当時の丸っこく描かれた原作絵そのままでは造形できないといったところでしょうか。
バキバキの筋肉造形です。


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折り曲げたヒジの部分で腕パーツの分割がされていますね。
L字を通り越してV字型になっているだけに、ワンパーツで金型から抜くのは不可能なんでしょうね(適当
肉眼で確認する限り、分割線はあまり気になりません。


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KINマークもばっちりですね。
マークの左上にシワが寄ってるけど、あれは何だろう?


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ところどころ、ゼブラ模様に塗装漏れがあるなぁ…


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塗装漏れがなぁ…


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足はくるぶしの上辺りでパーツ分割。
ここも意外と目立ちません。


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VS スグル


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本気モードのスグルが突っかかってきたら嫌だろうなぁ(笑


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運命の5王子 全員集合!

こ、こ、こ、これはタマラン!


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肉ファンなら脳汁ドバドバ間違いなし! 上級な肉ファンなら牛丼のツユを噴出するレベル。
うひょー!かっけー


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延期に次ぐ延期で、予約の開始から発売まで1年8カ月という時間を要したキン肉マンゼブラ。
中国工場から納品されたものを検品した結果、白ボディの原作、特別カラーに塗装の不備が見つかり、
国内の工場にて再生産することにしたのが延期の原因だそうです。
そのため、同じ中国生産でも問題のなかった残虐Ver.のみ先行して発売することに。

肝心な商品の出来は、塗装のはみ出し、塗り漏らしはあるものの、まぁまぁ満足といったところ。
絶賛とまではいかないけれども、そこまで不満を口にするほどでもない…かな?

ゼブラ模様に沿ってモールドが彫ってあるので、塗り漏らしが余計目に付くということもありますが、
逆にそのモールドをガイドに、自分で塗装してあげればいいと前向きな発想で(笑
しっかり塗装されているに越したことはないのですが…


何はともあれ、こうして運命の5王子が勢揃いしたのを眺めていると集めていてよかったなと感慨もひとしお。
やはり運命の 『5』 王子、 『7』 人の悪魔超人、悪魔 『6』 騎士、このテのものは全員揃ってナンボという気がします。

ウルトラ 『6』 兄弟に欠けているキャラがいたらどうか?、栄光の 『7』 人ライダーに欠けているキャラがいたらどうか?
『ゴ』 レンジャーが3人しかいなかったら?、1人足りない 『サン』 バルカンを見てどう思う?
サイボーグ00 『9』 からピュンマ、ジェロニモ、張々湖を省くやつがあるかー!

…ということで、スプリングマンやステカセキング、プラネットマン、スニゲーターも出してください!
単品での人気は低くとも、チームとして 「揃う」 というところに価値を見い出す人は確実にいると思うんだけどなぁ。
是非コンプを目指していただきたい!



CCP Muscular Collection Vol.19 キン肉マンゼブラ (原作カラーVer.)でした。







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特別カラーVer.は、原作カラーVer.よりさらに遅れたようです ヒィィ('ω`;)ィィィ
パッケージ内に入っていたお詫びを読んで、はじめて気が付きました。

S.I.C. Vol.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ  

S.I.Cシリーズにて仮面ライダー鎧武 オレンジアームズが発売されましたー!


パッケージ
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劇中舞台の一部ともなるヘルヘイムの森に生い茂るツタが描かれたパッケージ。
パッケージ横にあるのぞき穴ですが、開錠したロックシードの絵柄に合わせ2つの丸穴があけられています。
……撮影するのを忘れました。


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パッケージ裏


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フルーツと鎧の融合という、とんでもな意匠となっている鎧武のライダーたちですが、
S.I.C.での割合としてはフルーツの意匠は抑え気味、鎧の面のほうが強く打ち出されているような感じです。


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クラッシャーの上から、さらに面具を着けたイメージなのかな。
パルプアイのクリアパーツはもう少し透明度が高ければよかったんですが…


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甲冑のプレート (?) とプレート (?) を繋いでいるヒモの造形が細かいです。
フルーツモチーフでもあるオレンジのポツポツした突起に上手いこと紛れ込ませていますね。


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右腰にはロックシードを取り付けること可能。 しっかりと装着できるのでポロリの心配はなさそう。
戦極ドライバー中央部のロックシードは取り外しが可能ですが、ブレードの可動はオミットされています。
ちょっと見にくいですが、緑丸で囲ってあるところに無双セイバーのホルダーがあります。 ホルダーの基部が可動。
無双セイバー上部にある小刀は固定されており、特にギミックなどはありません。


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上腕が左右で異なった造形になっているんですが何か理由があるのかしら?
足の裏もしっかりと造形されています。


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付属品
飾台面パーツ、刀台、鎧櫃 (よろいびつ) 、無双セイバー、大橙丸、開き手×2、武器持ち手×2
ロックシード (オレンジ、イチゴ、パイン、サクラハリケーン)


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パッケージ台紙を山折り、谷折りすればディスプレイ用の屏風として早変わり。
オマケちっくなアイテムですが雰囲気が出そうです。 いろいろと映り込みが激しそうなので私は台紙としてそのまま利用することに。



…金の屏風 ……記者会見 ………ウッ

マッチでーす! 黒柳さーん!!


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オプションハンドは握り手、開き手、武器の持ち手の3種類。


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無双セイバーと大橙丸を合体させナギナタモードへ。


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鞘から刀を抜くなんてのは、最近ではできて当たり前になっていますね。


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ちょっと厳しいけど剣の両手持ちもできます。


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S.I.C. 仮面ライダー鎧武の最大ギミックでもある鎧状態でのディスプレイ。

・本体から頭部、胸部 (内側パーツ、前後パーツ)、肩、手甲、腰パーツを外す。
・頭部パーツを分解、飾台面パーツと組み替え。
・それぞれのパーツを鎧櫃へ取り付け。
・刀台へ無双セイバー、大橙丸を置く。
・完成!


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本体用の頭部と飾台面パーツの組み換えをせずともディスプレイは可能ですが、これだと首回りが少し寂しい…


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各パーツを剥ぎ取った状態は出来損ねたマツボックリ (黒影) といった感じ。
鎧ディスプレイした場合、素体が遊んでしまうのがもったいないですね。


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二刀流。


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大橙丸のクリアパーツが綺麗です。


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アレンジの方向をフルーツ少な目、鎧武者側に多く振っているだけあって普通にカッコいい武者フィギュアになっています。
腰周りの鎧部分には軟質素材が使われているので、可動範囲の妨げにもなりません。
関節パーツも極端にカチカチ、ゆるゆるといった部分がないので動かしていてストレスを感じるようなことはありませんでした。
特に右腰に取り付け可能なロックシードですが、軸が長く作られグイッと押し込むよう取り付けるためポロリしないのが嬉しい!

ただ一箇所、気になった点を挙げるとすれば手首のポロリ。
無双セイバーの両手持ちをさせようと手首ジョイントの軸を返すと、いとも簡単に手首が外れてしまいます。
あまり無茶なポーズを取らせない限り問題を感じることはないと思いますが、ちょっと扱いにくかった印象があります。
でも、不満はそれくらい。

仮面ライダーオーズシリーズのコンボシリーズと比べると、やや大人し目なギミックに感じてしまうかもしれない鎧ディスプレイですが、
これはこれで飾って見栄えのする良ギミックになっているのではないでしょうか。
武将や甲冑に胸ときめいちゃう人にはおススメです!


鎧武、バロン、斬月、龍玄はともかく、ほかのライダーたちは発売されたりするのかなぁ。
って、あらためて確認すると鎧武のパワーアップ形態を含め登場ライダー多過ぎ!!!
個人的には、魂フィーチャーズ2016で展示されてたスイカアームズに興味をそそられます。
※仮面ライダー斬月はプレミアムバンダイにて予約受付中



S.I.C. Vol.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズでしたー!




[ 2016/07/07 20:56 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(4)

最近のお気に入り 

最近ハマってるダイドーの2つの食感ソーダゼリー。


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飲む前に10回以上振って飲んでくださいという、子供が好きそうなジュース。

振る回数が足りないと中のゼリーが上手くクラッシュできない。
振り過ぎるとせっかくのゼリーが砕け過ぎてしまう&シュワシュワと泡が吹き出てきてビビる (特に車の中とかね)
振る回数の見極めが意外と難しい。


しかし蒸し暑いな。


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