トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

CCP Muscular Collection Vol.EX ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer. (原作カラー)  

CCPより発売された CMCシリーズ ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer.の紹介です。


パッケージ
CMCEX_Warsman2_HighSpec_01.jpg

ノーマルサイズのパッケージ。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_02.jpg

いつも通り、原作カラーをチョイスしました。

今回のグレードはアドベントとハイスペックのみで匠仕様の販売はありませんでした。
その代わり …か、どうかは知りませんが、原作カラー、特別カラーのほかに画集カラーの3種カラーが発売!

以下、グレードによる違い
・アドベント … 本体 (PVC製)、ノーマルヘッド、ベアークロー (左)、握り手 (右)
・ハイスペック … 本体 (PVC製)、ノーマルヘッド + 交換用の顔パーツ2種、真弓ヘッド + 真弓の用顔パーツ、ハンドパーツ2種


CMCEX_Warsman2_HighSpec_03.jpg

この状態でパッケージされていましたが、さすがに真弓から紹介するのもどうかと思うので(笑)
まずはウォーズマン状態に換装してご紹介!


CMCEX_Warsman2_HighSpec_04.jpg

原型製作は稲坂浩臣氏。
ウォーズマン本体は中空のPVC (ソフビ製)となっています。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_05.jpg

『キン肉マン二世 究極の超人タッグ編』 8巻の表紙に描かれたウォーズマンを元に造形されています。
超人総選挙2013年の結果発表にも使用された絵ですね。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_06.jpg

肌の色は薄め。
濃い茶色肌のイメージが強いので若干の違和感はあります。
ただ、最近のカラーイラストに近い色なので、拒否反応が出るほど異様な色味でもないです。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_07.jpg

背中


CMCEX_Warsman2_HighSpec_08.jpg

シンプルなデザインながらカッコいい超人ですよね。
ヘルメットにある縁、中央部分 (おでこ) のモールドが、塗装で潰れてしまったのかちょっとダルいです。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_09.jpg

腹筋


CMCEX_Warsman2_HighSpec_10.jpg

背筋はちょっと雑な印象。
筋肉の筋張った部分を、スパチュラでチョチョッとアタリをつけただけで、仕上げきる前の段階という感じ。 …う~ん


CMCEX_Warsman2_HighSpec_11.jpg

素人目に凄く面白いなと思ったのが、右脚の嵌合部分。
緑の線でなぞってみましたが、こんな感じで太ももの裏と、ふくらはぎが繋がっています。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_12.jpg

パーツ

ベアークロー (左右)、握り手 (右)、つまみ手(左)、通常頭部、ウォーズマンスマイル頭部、メカニック頭部
ウォーズマン頭部 (真弓ヘッドサイズ)、真弓フェイス頭部

製品版では、頭部の仕様に変更がありました。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_13.jpg

受注時は各マスクを頭部パーツへハメ、さまざまな表情を再現する仕様だったのですが、頭部を丸ごと交換する形へと変更。
当然、その仕様変更に伴い、頭部パーツとマスクパーツは接着され一体化することに…


CMCEX_Warsman2_HighSpec_14.jpg

本来は、頭部パーツとマスクパーツが別口で用意されていたので、つまみ手を用いマスクを持たせることが可能だったのですが、
接着されてしまったことにより、上の画像のようにマスクを手にした真弓の再現ができなくなりました!!!
簡単に言うと、マスクをつまむハンドパーツがまったく使い道のないパーツに…(笑


CMCEX_Warsman2_HighSpec_15.jpg

ウォーズマンスマイル


CMCEX_Warsman2_HighSpec_16.jpg

機械の顔
※筋肉組織のような部分にスミ入れがしてありますが、製品版ではスミ入れは施されておりません。


CMCEX_Warsman2_HighSpec_17.jpg

真弓ヘッド
ほとんどオマケ扱いなくせに、何気にイイ出来(笑

いや!オマケとはいえ手を抜かない、素晴らしい姿勢だと誉めるべきか


CMCEX_Warsman2_HighSpec_18.jpg

真弓ヘッド装着状態

真弓サイズのジャンボなウォーズヘッドがいい味を出してるんですよね!微妙に顔が変で(笑


CMCEX_Warsman2_HighSpec_19.jpg

スグルよ、ベアークロー破りの特訓じゃ!


CMCEX_Warsman2_HighSpec_20.jpg

コーホー コーホー


CMCEX_Warsman2_HighSpec_21.jpg


CMCEX_Warsman2_HighSpec_22.jpg


CMCEX_Warsman2_HighSpec_23.jpg


CMCEX_Warsman2_HighSpec_24.jpg

以上!



イベントで初お披露目されたときから、前屈しすぎで変だ!等々、厳しい意見を受けたこのウォーズマン。
あまりにも前傾姿勢すぎでは?との意見を受け、上体を起こしたものへ修正され製品版として発売されたわけですが、
実際にイベントで展示された初期の前傾ウォーズマンと、今回の製品版とではどちらが良かったんでしょう?

前傾姿勢だったウォーズマンから修正が加えられてはいますが、大きなバランスの崩れもないように思います。
原型師さんが世に送り出したいものと、顧客が求めるものとで食い違いがあり、修正に至ることになりましたが
上手いこと修正され、ウォーズマンの有名イラストに近い形での立体物になっているのではないかなと思います。

キン肉マンという作品・キャラクターたちを “理解している人” が担当するのであれば、元絵とか関係なしに、
ポーズ等々をすべて造形師さんに丸投げしてもいいのでは?と感じた出来事でした。


あとはこのメーカーが年がら年中、問題を起こしているような (気もする) 仕様の変更についてですね。
サンプルで再現できていたものが、製品版ではできなくなっているというのは、やっぱりマイナスに感じてしまいます。
サンプルで1だったものが製品版で2や3になるならともかく、今回の場合はゼロになってしまっているわけですし…
また、その仕様の変更について、購入者に対し何も告知せずに出荷をおこなうという姿勢にも疑問が残ります。
仕様変更によるマスク問題に関しては、マスクパーツを製作し、購入者全員へ送付するそうです。


仕様変更に関係するところの話をもう1つ。
頭部を丸ごと交換という仕様変更に伴い、容易にパーツ交換ができるよう頭部パーツが柔らかく成形してあるのですが、
頭部を柔らかくしたことによる影響でベタつきが半端ないです。…たいして交換しやすくない上、マスクがもげる ('A`)
ベタつきと言うと少し大袈裟な言い回しかな?何て言うんでしょうね、ベタベタというよりペトペトした感じ?
実際に手で触ってみてもペトペトしているし、すでに埃の吸着が気になる有様に違いはありませんが…

単純に 「柔らかくする = 可塑剤を多く含んでいる」 と考えていいものかどうかは分かりませんが、
経年劣化による可塑剤の染み出しが酷いことになりそうで、正直これから訪れるであろう劣化の進行が恐ろしいです。
購入なさった方、これから購入を考えている方は、なるべく外気に触れる風通しのいいところでの保管をお勧め!


茶色いウォーズマンが好み!という人は画集カラーがお勧め。
原作カラーと、アニメカラーがごっちゃになっているようなカラーリングですがカッコいいですよ!



CCP Muscular Collection Vol.EX ウォーズマン 2.0 ハイスペックVer. (原作カラー) でした。




スポンサーサイト

CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー) 

CCPより発売されたCMCシリーズ アトランティスのご紹介!


パッケージ
CMCDX_Atrantis_01.jpg

いつものパッケージ。
匠仕様だから、てっきり豪華な化粧箱が使われているものだと… そんなことはなかったぜ!


CMCDX_Atrantis_02.jpg

ゲーッ!ケチンボな管理人が匠仕様を買ったーっ!
あーっと管理人がいったーっ!管理人がいったー!管理人の財布がいった――――っ!


以下、各グレード紹介
・アドベント (PVC製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※目、不忍池戦の水しぶきは塗装
・ハイスペック (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※目はLED発光、水しぶきはクリア成形
・匠仕様 (PVC製) … ファイティングポーズ + 不忍池戦の2体セット。 ※本体がブラッド成形、基本仕様はハイスペックと同じ
・匠仕様 (レジン製) … ファイティングポーズ、不忍池戦の2種。 ※レジン製という以外、詳細は不明

予約時から変更となった点。
・アドベント … 目が塗装 → クリア成形
・匠仕様 (PVC製) … 目がクリア成形 (LED発光) → 塗装



■ ファイティングポーズ
CMCDX_Atrantis_03.jpg

今までは匠仕様をスルーしてきましたが、今回のアトランティスだけは買わざるを得ませんでした。なぜか?
アトランティスが好き & サンプル画像での肌の気色悪さにときめいてしまったので(笑


CMCDX_Atrantis_04.jpg

いかにも水棲超人っていう感じの、テカり具合が最高にイイじゃないですか!
水棲超人なんて見たことないので、"いかにも" なのかどうかは分かりませんが(笑


CMCDX_Atrantis_05.jpg

中空のPVC (ソフビ) なので、とても軽いです。


CMCDX_Atrantis_06.jpg

この肌感はヤバイ


CMCDX_Atrantis_07.jpg


CMCDX_Atrantis_08.jpg

CMCシリーズの初期の 『もし超人が実際にいたら』 というコンセプトが強い感じがしますね。
極力、原作の絵に似せる最近の傾向ではなく、キャラクターのイメージを踏襲しつつ独自のアレンジを入れた感じ。

鼻の下が長いというんでしょうか、顔が少し面長すぎなのがちょっと残念。 …鼻ってあるのかな?
正面から見るとエラが隠れてしまうので、もう少しエラを大きめに造形し、横に開いていたらよかったかなと。
…横から見るといい感じなんですけどね。


CMCDX_Atrantis_09.jpg

ヌメヌメしてそうな上半身


CMCDX_Atrantis_10.jpg

腕のところにある、赤い糸ミミズのようなものがブラッド成形のキモ。
造形や塗装ではなく、素材そのもので血管を再現しよう!という試みから生まれたCCP独自 (?) の技術。

医療用のなんとかっていうのをPVC素材に混ぜ込んで成形したもの …らしい (適当


CMCDX_Atrantis_11.jpg

腰巻


CMCDX_Atrantis_12.jpg

ブーツがメタリックレッドなのは匠だけの仕様だったかな?


CMCDX_Atrantis_13.jpg

ミート君の足を持たせたくなりますね。


CMCDX_Atrantis_14.jpg

このアトランティスは横顔がいいね。


CMCDX_Atrantis_15.jpg




■ 不忍池戦
CMCDX_Atrantis_16.jpg

ロビンが勝った!と思わせてからの~ な名シーンの再現です。
キン肉マンって印象に残る絵が多いよね。


CMCDX_Atrantis_17.jpg


CMCDX_Atrantis_18.jpg

ケケケー


CMCDX_Atrantis_19.jpg

これはない(´・ω・`)
歯の造形はダルダルだし、白の塗装がボテボテだし、黒のスミがグチャグチャ… これはない(´・ω・`)
接写で写したアップ画像なので余計に荒く見えるというのもありますが、それを差し引いてもこれはない(´・ω・`)

普通に飾ったのを見る分には、そこまで酷いってものでもないんですけどね… でも、これはない(´・ω・`)


CMCDX_Atrantis_20.jpg


CMCDX_Atrantis_21.jpg


CMCDX_Atrantis_22.jpg

むんずと掴んだロビンのマスク。


CMCDX_Atrantis_23.jpg

マスクのひさしには、ちゃんとスグル戦で付いた傷があります。


CMCDX_Atrantis_24.jpg


アトランティスが好きで、サンプル画像を見てピンときたので、迷わず匠仕様を購入。
製品版の仕上がり具合はじゅうぶん満足。

1つ難点があるとするならば価格。
ハイスペックとの差が、ブラッド成形か否かという程度しか違わないにも関わらず、匠仕様は異様に高くなっています。
それはもう信じられないほどに…

ブラッド成形のアトランティスが欲しい場合、否応なしにセットを選択せざるを得ない販売方法のせいで余計に価格もアップ!
ブラッド成形の素材原価が高く、商品の値段を上げなきゃならないのであれば、尚のこと単品販売を選択肢に入れてほしかった。
…優しくないぜ

まずはブラッド成形のよさを実感してもらうためにも、買いやすい価格でユーザーへと提供。
ブラッド成形で作られた製品を、実際にその手に取ってもらい、ユーザー自身の目で確かめてもらう。
そんなところからはじめてもいい気がするんですけどね。


そんなわけで、7人の悪魔超人のコンプリートのゴールも見えてきました。 嬉しいな!

ミスターカーメン (2017年7月~8月発売予定)
ブラックホール (2017年12月発売予定)
ステカセキング (2018年3月~6月発売予定)
スプリングマン (2018年3月~6月発売予定)

絶対に予定通りに発売されないであろうことは、よ~く分かっています(笑
7人の悪魔超人が勢揃いするのは……来年の冬頃か、再来年の春ころか
もう少しばかり待つ必要がありそう('A`)
揃うのが楽しみだなぁ



CCP Muscular Collection Vol.DX アトランティス ファイティングポーズ + 不忍池戦セット 匠仕様 (原作カラー)でした。





CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー) 

CMCシリーズより、アシュラマン 2.0Ver.のご紹介です!


パッケージ
CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_01.jpg

素立ちに近い姿で立体化されることの多かったCMCシリーズですが、最近は腰を落としたり、しゃがみ込んだポーズだったり、
より動きを感じられる形のものが増えてきています。 このアシュラマンも、そんな動きのあるポージングの1つ。
そのためパッケージも前後の厚みが増し増し。

パッケージを捨てずに保管している私にとって、サイズ問題はかなり深刻。
とはいえ、なかなかナイスなポーズでの造形が多いのもまた事実。 悩ましいです。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_02.jpg

今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様の3グレードが発売されました。
購入したのはアシュラマン 2.0Ver.のハイスペック版です。

以下、グレード別の内容
・アドベント … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2種類が発売。
・ハイスペック … ノーマルアーム本体 + 交換用アナザーアームが付属したもの。
・匠仕様 … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2体セット (ブラッド成形の予定)

匠仕様ですが、特殊な素材を使った成形が可能であればブラッド仕様になる、不可能であれば仕様を変更します。
とのことで予約の受け付けが開始されました。

ブラッド成形が不可能な場合は、冠を金メッキ加工、装飾品にはクリア素材使用、腕輪は純金箔、後半に登場したブーツ付属。
に、仕様が変更になるとか。 ※ブラッド成形でいけるみたい & 冠、腕輪はメッキ仕様になるようです。

というか、可能であればブラッド成形って… 可能か不可能かメーカーですら把握してない段階で予約取るんじゃねぇぇ!
くらえっ!ジェットアッパァーッ! JET



では、本体のご紹介を

CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_03.jpg

ブハッ (鼻血) カッコいい! カッコよすぎ!
惚れ惚れしちゃいますね。

今回、立体化されたのは悪魔六騎士Ver.
アシュラマンは超人タッグ編以降の衣装で立体化されることが多いので、ワンショルダータイプのこの衣装はなかなか貴重?

素材はバッファローマン2.0Ver. 、 ロビンマスク2.0Ver.と同じく無垢のPVCとなっています。
ズッシリよ!


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_04.jpg

竜巻地獄を放つ魔界のプリンス。
このアシュラ、本当に文句の付け所がないでしょ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_05.jpg

いやいやいや、とんでもないモノを作り上げたもんですね。
原型を担当したのはサンダーロードスタイル笠井氏。 なんという冷静で的確な造形力なんだ!!


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_06.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_07.jpg

笑い、冷血、怒りの3面の出来も素晴らしい。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_08.jpg

頭部と体とを繋いでいる首の接続軸は回転可能となっているので、それぞれの面を正面に向けることができます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_09.jpg

阿修羅面 怒り


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_10.jpg

腕が6本ある故の、背中の嘘筋肉。
腕は腕輪部分での回転させることが可能! …なので


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_11.jpg

なんのポーズだか分からない、ヘンテコポーズを取らせることもできます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_12.jpg

足は初登場時イメージのものとなっています。
5重のリングでのテリー戦はずっとこのタイプでしたっけ? いつ普通のブーツに変わったんだろ?


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_13.jpg

ハイスペック版、1番の目玉ともいえるアームの交換ギミック。
左半身、右半身が交換用のアームとして付属します。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_14.jpg

ノーマルのアーム (というより左右上半身) を取り外した状態。
こちらの本体に、付属するアナザーアームを取り付けます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_15.jpg

カーカカカ! 一気にカラフルになりました。
アナザーアームもカッコいいですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_16.jpg

素敵なポイント その1

ノーマルアームは3本の腕すべて折り曲げた状態で造形されていましたが、
アナザーアームはテリーマンの腕が曲げ、魔雲天やや曲げ、カーメンほとんど曲げなし、
と微妙にノーマルアームとのポージングに違いを付けてあります。

アナザーアームを造形したのは稲坂浩臣氏 (バンプレスト主催の、造形天下一武道会7のチャンピオン)


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_17.jpg

素敵なポイント その2

テリーマン、ほか悪魔超人たちの腕の生えてるキワを見てください!キワを。
グラデーションでボカしが入っているんですよ。 この塗装指示を出した人は賞賛に値する。
面倒な作業になるであろう、こういう手間を惜しまず実践しちゃう姿勢って物凄く好き。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_18.jpg

素敵なポイント その3

テリーマンとミスターカーメンの肌の色味をちゃんと変えてあるところ。
この画像だと分かりにくいですかね…


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_19.jpg

個人的には、魔雲天の腕の造形が物凄く好みです。
このカクカクした感じ、私が魔雲天の造形に求めるものはこれ!これ!これなのよ!という感じ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_20.jpg

こちらは別売りされたアシュラマンのフェイスパーツ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_21.jpg

画像上のがデフォルトで付いてくる顔。
画像下の左から口閉じ、丸目、潰れた顔

フェイスパーツは容易に頭部から取り外すことができるので、交換も楽チン。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_22.jpg

何でまた潰れた顔なんて作ろうと思ったんだろう?
私のようなのが買うからか?(笑


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_23.jpg

六騎士版アシュラマンといえば、やっぱりこの何を考えているのか分からない無表情な顔ですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_24.jpg

しかし、こっちの顔も捨てがたい。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_25.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_26.jpg


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_27.jpg

アナザーアームは腕の曲げによる変化がイイ味だしてますね。
カーメンの、ちょっと前に突き出た腕がいい感じのアクセントになってる。 …気がする


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_28.jpg

これはスゲェや!


アドベントでノーマルアーム、アナザーアームの2体買うよりも、ハイスペックの差し替えで2体分楽しめばいいかな?安いし…
てな考えでハイスペックを買いましたが、これはどちらの形態でも飾りたくなりますね。
ノーマル、アナザー共に魅力ありすぎです。
手元にあるのをまじまじと見て思うのは、アドベントで2種買い揃えちゃってもよかったかもということ。

まぁタッグ編以降のアシュラマンもそのうち発売することになるだろうし、アシュラばかりぞろぞろいても…
ということで今回はハイスペックのみで我慢我慢。

そんなわけで現時点 (2017年6月21日)で、スニゲーターの監修が通ったというのが公式ブログより発表済み、
六騎士版のサンシャインはイベントでの展示あり。
いよいよ悪魔六騎士のコンプも見えてきました。
残りのキャラであるスニゲーター、サンシャイン、プラネットマンも期待して正式な発売発表を待ちたいです!



CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー)でしたー!




CCP Muscular Collection Vol.07 パルテノン アドベントVer. (原作カラー) 

本日はCCP Muscular Collection パルテノンのご紹介です!


パッケージ
CMC07_Parthenon_01.jpg

パルテノン本体にあわせたビッグサイズのパッケージ。


CMC07_Parthenon_02.jpg

購入したのはアドベントVer.
今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様と複数のグレードが発売されましたが、セット内容や仕様がややこしいので後述します。


CMC07_Parthenon_03.jpg

箱から出したときの第一声 「くさっ!
ゴム系の匂いが凄い… ホームセンター内のどこかのコーナーで嗅いだことある。そんな匂い(笑


CMC07_Parthenon_04.jpg

全高は約26センチ。
中空ソフビ製ですが、割と重量があります。


CMC07_Parthenon_05.jpg


CMC07_Parthenon_06.jpg

グラデーションがいい感じです。


CMC07_Parthenon_07.jpg


CMC07_Parthenon_08.jpg

デカぶつ比較


CMC07_Parthenon_09.jpg

サンシャインの全高が約28センチ。
パルテノンのほうが一回り小さいですね。 …というか足の長さ(笑


CMC07_Parthenon_10.jpg

目がベタ塗りなのがなんとも…
原作通りと言われれば、それまでなのですが。


CMC07_Parthenon_11.jpg

全身に施されたひび割れがいいですねぇ。


CMC07_Parthenon_12.jpg

足にも無数のひび割れ。


CMC07_Parthenon_13.jpg

股間 (と呼んでいいのだろうか?) 裏側や…


CMC07_Parthenon_14.jpg

足の裏にもひび割れ。 普段、目にすることのない部分もぬかりなし!欠け具合も絶妙です。


CMC07_Parthenon_15.jpg

丸で印の付いている上腕の付け根、ヒジ、手首の3箇所がソフビの接合部分となります。
微妙に腕の向きを変更させることができます。


CMC07_Parthenon_16.jpg

とはいえ、腕を前後に振ることができるわけもなく、キン消しでありそうなポーズしか取れません。


CMC07_Parthenon_17.jpg

脚はヒザと足首の部分が回転可能。
接地性を高めるのに調整できるかな?程度の可動ですが、結構重要。


CMC07_Parthenon_18.jpg

柱やひび割れなど凹凸が多いので、影が落ちると異様にカッコよく、より立体映えして見えます。


CMC07_Parthenon_19.jpg


CMC07_Parthenon_20.jpg

大将と。


CMC07_Parthenon_21.jpg


CMC07_Parthenon_22.jpg

み…見ろ! パルテノンの足元を!
謎の光をあびて、やつの足元から無数の影が!!




まさか、まさかのパルテノン発売は正直驚きでした。
ケンダマンやスクリューキッドを出し渋る会社から、こんなのが発売されるなんて…
(こんなの言うな!しかも、どっちもどっちでマイナーキャラに変わりはねぇー)

さすがに技巧チームからの商品化はこれで打ち止めだとは思いますが、
龍コスチュームのラーメンマンにあわせて、バイクマンあたりの商品化はギリギリ希望が持てるかな?

グラデーション塗装が施してあるとはいえ、ほぼ単色カラーなのに凄く立体映えして結構カッコいいと思います!
ということで、以下は別グレードの紹介と、ちょっとした文句(笑


・アドベントVer.
パルテノン本体 (PVC製) のみ

・ハイスペックVer.
パルテノン本体 (PVC製)、キン肉マンゼブラ本体 (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)

・匠仕様
パルテノン本体 (レジン製)、キン肉マンゼブラ (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)、三葉虫・アンモナイト

となっています。
※匠仕様は 「パルテノンセット光」、「パルテノンセット影」の2種類あり。


それぞれの違いを画像で見るとこんな感じ。
CMC07_Parthenon_23.jpg

左からアドベント、ハイスペック、匠仕様 「影」、匠仕様 「光」となっています。


んで、ここからちょっと文句(笑
今回のアドベントとハイスペックなんですが、胸と肩のレリーフのカラーリングを変えてあるんです!
しかもハイスペックにはスミ入れを施しますが、アドベントにはスミ入れをしません!という塗装の仕様。

これがちょっと納得がいかんのです。
もともとハイスペックVer.の付属品を減らし (無くし)、安く提供できる商品として誕生したのがアドベントなはず。
そうであるならば、本体そのものに違いをつけちゃいかんと思うわけですよ。

某飲食店で例えれば、アドベントはハンバーガー単品、ハイスペックはハンバーガー+ポテト+ドリンクのセットちゃうんけ?と。
ハンバーガーそのものに差を出したら駄目でしょ?
今回のアドベントで言うならば、ピクルスが入ってなく、ケチャップの量を少なくされたハンバーガーを出されたようなもの。
納得できるわけがない!ピクルスですよ!ピクルス!ピクルスがどれだけ重要か!ましてケチャップを減らすなんてとんでもない。
ピクルス最高ーっ!ケチャップどばどばー(壊

スミ入れありのハイスペックに対し、スミ入れなしのアドベント (かなりデカい差)
レリーフの色がゴールドなハイスペックに対し、カッパーカラーのアドベント (色がちょっと貧乏くさい)
安いのはそれなりに安っぽくしてやれ!みたいな仕様がどうにもこうにも…

本来、付属品はいらないから安くして欲しいという、ユーザーの声を反映したナイスなグレード分けだったはずなんですが、
今ではグレードを分けるために、あえてハイスペックに付属品を追加しているような感じになっているような…
全部を全部グレード分けする必要もないと思うんですけどね。

現在のようにグレード分けされたころ (匠仕様が発表されたころ) グレード別で塗装に差を付ける気満々
なんて揶揄されていましたが、まさにそのまんまなことやらかしちゃってるじゃないですか!
パルテノン以降に発売されたもので、本体に差異のあるものは見られないので、今回だけが特別なんだとは思いますが
今回のように本体そのものに差を付けることはしてほしくない、というのが率直な意見です。
※さすがに匠仕様は別物として見るつもりですが



以上、CCP Muscular Collection パルテノンのご紹介!およびピクルスのお話でしたー!




CCP Muscular Collection Vol.EX バッファローマン 2.0 キン肉星王位争奪編 ハイスペックVer. (原作カラー) 

発売 (2016年5月) からだいぶ間が空いてしまいましたが、CCP Muscular Collection バッファローマンのご紹介です。


パッケージ
CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_01.jpg

いつものMuscular Collectionパッケージです。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_02.jpg

今回発売されたバッファローマンのグレードは3種 (アドベント、ハイスペック、匠仕様) となっております。

違いは以下の通り
・アドベントVer. … 本体 (PVC製) のみ
・ハイスペックVer. … 本体 (PVC製) 、包帯ヘッド、ロングホーン (長)
・匠仕様 … 本体 (レジン製)、包帯ヘッド、ロングホーン (長) ※手足のサポーターはメッキ塗装

また原作カラーのほかに特別カラーも発売されております。
今回はカラーリングが異なるだけでなく、上半身アーマー付属の有無があります (特別カラーにはショルダーアーマーが付属)


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_03.jpg

原型製作はサンダーロードスタイル笠井氏。
1枚のイラストを提示され、こんな感じで構えたポーズをお願い!という流れから製作をおこなわれたそう。

詳しくはサンダーロードスタイル笠井氏のブログ、『直撃!地獄日報6』 2015年11月9日の記事に書かれてます。
熱い製作記で面白いよ。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_04.jpg

中空ソフビではなく、無垢のPVCで立体化されています。
ズッシリとした重みが、なんだか嬉しい。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_05.jpg

ハリケーンミキサー発動前って感じの腰を落とした状態。
今まさに前方へ飛び出す瞬間というより、ターゲットを見定めゆっくりと腰を下ろしつつあるって感じ。
…と、私は勝手に解釈(笑


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_06.jpg


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_07.jpg

背中。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_08.jpg

口角が上がったニヤリ顔な表情になってるのもイイですね。
このバッファロー、狩りを楽しんでやがるぜ!


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_09.jpg

こんなのが正面切って突っ込んでくるなんて嫌過ぎる。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_10.jpg

腹部が見やすいよう、右腕のバッファローサポーターは外してあります。
バッキバキですね。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_11.jpg

ケツ。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_12.jpg

バッファローサポーターは、黒のつやあり塗装にシルバーを吹きつけテカリを表現。
非常時 (眠たいとき) には枕にもなるサポーターですが、今回の塗装表現では硬質感が表現されているので、
柔らか素材という感じはしませんね。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_13.jpg

ハイスペックVer. (匠仕様にも) 付属する包帯ヘッドとロングホーン (長)。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_14.jpg

ロングホーンは硬質素材でできています。
長、短それぞれ差し替えて交換。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_15.jpg

ノーマルヘッド、包帯ヘッドの交換は頭部丸ごと。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_16.jpg

商品名にもあるよう、王位争奪編のバッファであることを考えると包帯ヘッドで飾ったほうがいいのかーっ!
(謎の声) 好きにしろ


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_17.jpg

強そう。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_18.jpg


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_19.jpg

普通に飾ると、どうしても俯瞰で見る機会が多くなるかな。
ディスプレイする場合、下からも覗き込めるよう高いところへ飾れば、思う存分このバッファローマンを堪能できますね。


CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_20.jpg

いいね。



発売後に、すったもんだあったバッファローマンですが、そんなのが吹き飛ぶくらい出来はいいです。
まぁ塗装問題 (仕様変更問題?)なんて、ないに越したことはないのですが…

すったもんだについての詳細はこちら
【記事リンク】 ・ CCP バッファローマン2.0Verの肌


ちなみにバッファローマンの塗装について修正前と修正後の写真はこちら。
CMCEX_Baffaloman2_HighSpec_21.jpg

やっぱり修正前のバッファは色が黒すぎますよね。
特別カラーのバッファローマンは肌が真っ赤っからしいです ┐(‘~`;)┌


そんなこんなで肌の塗装について問題のあったバッファローマンですが、その造形は本当に見事なもの。
PVC無垢ということで、手にしたときの重量感からも満足感を得られると思います。

普段あまりフィギュアなどを購入しない人が、たまに購入したりすると、「うん万円もするのに軽いんだね」 、「なんか安っぽい」
なんてこと言ったりもしますし。
そんな人が手にとっても、じゅうぶん満足いく商品になっているのではないでしょうか。

造形、塗装、ギミックや付属品等、商品を購入するにあたって注視する点はいくつかありますが、
意外と 「重さ」 というのも消費者にとってニーズがあるのかもしれませんね。

王位争奪編としても飾れるアシュラマン、ブロッケンJr.のVer2.0の発売も楽しみです。



CCP Muscular Collection Vol.EX バッファローマン 2.0 キン肉星王位争奪編 ハイスペックVer. (原作カラー)でしたー。




こっ!この後ろ姿はっ! 

コーホー コーホー

warsman_01.jpg


warsman_02.jpg

ゲーッ!ヒゲモジャの超人!!

CCPから発売の Muscular Collection ウォーズマンが届きましたー!
いやいやいや、デフォで真弓ヘッド装着状態でパッケージしてあるとか… そんなんズルわ!(笑


それはそうと
しばらく更新していなかったので、写真撮影や画像編集が要領よくササッとできなくなっちゃいまして… (困ったものですねー
まずはリハビリを兼ねて

1人CCP Muscular Collection 祭りを開催します!

アクションフィギュアのようにポーズ付けの必要はないし、付属品も少なめだし。リハビリにはもってこいかなと(笑
何よりも素晴らしい出来のフィギュアが続々と届いているので、ぜひともご覧になってほしいのであります。


では




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。