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CCP Muscular Collection Vol.07 パルテノン アドベントVer. (原作カラー) 

本日はCCP Muscular Collection パルテノンのご紹介です!


パッケージ
CMC07_Parthenon_01.jpg

パルテノン本体にあわせたビッグサイズのパッケージ。


CMC07_Parthenon_02.jpg

購入したのはアドベントVer.
今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様と複数のグレードが発売されましたが、セット内容や仕様がややこしいので後述します。


CMC07_Parthenon_03.jpg

箱から出したときの第一声 「くさっ!
ゴム系の匂いが凄い… ホームセンター内のどこかのコーナーで嗅いだことある。そんな匂い(笑


CMC07_Parthenon_04.jpg

全高は約26センチ。
中空ソフビ製ですが、割と重量があります。


CMC07_Parthenon_05.jpg


CMC07_Parthenon_06.jpg

グラデーションがいい感じです。


CMC07_Parthenon_07.jpg


CMC07_Parthenon_08.jpg

デカぶつ比較


CMC07_Parthenon_09.jpg

サンシャインの全高が約28センチ。
パルテノンのほうが一回り小さいですね。 …というか足の長さ(笑


CMC07_Parthenon_10.jpg

目がベタ塗りなのがなんとも…
原作通りと言われれば、それまでなのですが。


CMC07_Parthenon_11.jpg

全身に施されたひび割れがいいですねぇ。


CMC07_Parthenon_12.jpg

足にも無数のひび割れ。


CMC07_Parthenon_13.jpg

股間 (と呼んでいいのだろうか?) 裏側や…


CMC07_Parthenon_14.jpg

足の裏にもひび割れ。 普段、目にすることのない部分もぬかりなし!欠け具合も絶妙です。


CMC07_Parthenon_15.jpg

丸で印の付いている上腕の付け根、ヒジ、手首の3箇所がソフビの接合部分となります。
微妙に腕の向きを変更させることができます。


CMC07_Parthenon_16.jpg

とはいえ、腕を前後に振ることができるわけもなく、キン消しでありそうなポーズしか取れません。


CMC07_Parthenon_17.jpg

脚はヒザと足首の部分が回転可能。
接地性を高めるのに調整できるかな?程度の可動ですが、結構重要。


CMC07_Parthenon_18.jpg

柱やひび割れなど凹凸が多いので、影が落ちると異様にカッコよく、より立体映えして見えます。


CMC07_Parthenon_19.jpg


CMC07_Parthenon_20.jpg

大将と。


CMC07_Parthenon_21.jpg


CMC07_Parthenon_22.jpg

み…見ろ! パルテノンの足元を!
謎の光をあびて、やつの足元から無数の影が!!




まさか、まさかのパルテノン発売は正直驚きでした。
ケンダマンやスクリューキッドを出し渋る会社から、こんなのが発売されるなんて…
(こんなの言うな!しかも、どっちもどっちでマイナーキャラに変わりはねぇー)

さすがに技巧チームからの商品化はこれで打ち止めだとは思いますが、
龍コスチュームのラーメンマンにあわせて、バイクマンあたりの商品化はギリギリ希望が持てるかな?

グラデーション塗装が施してあるとはいえ、ほぼ単色カラーなのに凄く立体映えして結構カッコいいと思います!
ということで、以下は別グレードの紹介と、ちょっとした文句(笑


・アドベントVer.
パルテノン本体 (PVC製) のみ

・ハイスペックVer.
パルテノン本体 (PVC製)、キン肉マンゼブラ本体 (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)

・匠仕様
パルテノン本体 (レジン製)、キン肉マンゼブラ (PVC)、ガソリンタンク、ゼブラメダル、鉄柱、影 (シール)、三葉虫・アンモナイト

となっています。
※匠仕様は 「パルテノンセット光」、「パルテノンセット影」の2種類あり。


それぞれの違いを画像で見るとこんな感じ。
CMC07_Parthenon_23.jpg

左からアドベント、ハイスペック、匠仕様 「影」、匠仕様 「光」となっています。


んで、ここからちょっと文句(笑
今回のアドベントとハイスペックなんですが、胸と肩のレリーフのカラーリングを変えてあるんです!
しかもハイスペックにはスミ入れを施しますが、アドベントにはスミ入れをしません!という塗装の仕様。

これがちょっと納得がいかんのです。
もともとハイスペックVer.の付属品を減らし (無くし)、安く提供できる商品として誕生したのがアドベントなはず。
そうであるならば、本体そのものに違いをつけちゃいかんと思うわけですよ。

某飲食店で例えれば、アドベントはハンバーガー単品、ハイスペックはハンバーガー+ポテト+ドリンクのセットちゃうんけ?と。
ハンバーガーそのものに差を出したら駄目でしょ?
今回のアドベントで言うならば、ピクルスが入ってなく、ケチャップの量を少なくされたハンバーガーを出されたようなもの。
納得できるわけがない!ピクルスですよ!ピクルス!ピクルスがどれだけ重要か!ましてケチャップを減らすなんてとんでもない。
ピクルス最高ーっ!ケチャップどばどばー(壊

スミ入れありのハイスペックに対し、スミ入れなしのアドベント (かなりデカい差)
レリーフの色がゴールドなハイスペックに対し、カッパーカラーのアドベント (色がちょっと貧乏くさい)
安いのはそれなりに安っぽくしてやれ!みたいな仕様がどうにもこうにも…

本来、付属品はいらないから安くして欲しいという、ユーザーの声を反映したナイスなグレード分けだったはずなんですが、
今ではグレードを分けるために、あえてハイスペックに付属品を追加しているような感じになっているような…
全部を全部グレード分けする必要もないと思うんですけどね。

現在のようにグレード分けされたころ (匠仕様が発表されたころ) グレード別で塗装に差を付ける気満々
なんて揶揄されていましたが、まさにそのまんまなことやらかしちゃってるじゃないですか!
パルテノン以降に発売されたもので、本体に差異のあるものは見られないので、今回だけが特別なんだとは思いますが
今回のように本体そのものに差を付けることはしてほしくない、というのが率直な意見です。
※さすがに匠仕様は別物として見るつもりですが



以上、CCP Muscular Collection パルテノンのご紹介!およびピクルスのお話でしたー!




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