トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

スーパーミニプラ ゲッターロボGを作る 

スーパーミニプラの無印ゲッターに続きゲッターロボGに着手です。

今回のお題
「東映版アニメカラーで塗装をする」
「可動と関係ない部分の合わせ目は消す」

以上!

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全体を軽くヤスった仮組み状態。
東映版のアニメカラーで塗装するので真!!ゲッター版の悪カラーはこれで見納め。

ゲッターポセイドンが物凄くカッコいい!


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テーブルの上が物で溢れかえっているので簡易テーブルを作り、あぐらをかきながら作業。
イメージ的には昭和のミカン箱で勉強する浪人生(=゚ω゚)ノ


不安定な簡易テーブルの上での作業はやはり危険!
パーツを分解しやすくするためピンを細く削っていたときです。

パーツがグラッとしてデザインナイフで指をサクッとやっちゃいそうだなあ、なんて思いながら削っていたら
パーツがグラッとしてデザインナイフで指をサクッとやっちゃいました…

とっ散らかった汚い環境(落ち着かない)&安定しない作業場(普通に危ない)は駄目!絶対!
みなさんもお気をつけください。





CCP Muscular Collection No.47 キャノンボーラー (原作カラー) 

CCP Muscular Collectionシリーズのキャノンボーラーが到着しましたー!


パッケージ
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CCP Muscular Collection No.23 ゴーレムマンと同時発送となったキャノンボーラー。
ビッグボディチームのセット購入者向けの特典商品となります。


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パッケージ上にはナンバーが振られていませんが、背面のシールを見るとNo.47という扱い。
単品での販売も視野に入れナンバーを振り直したんでしょうか?うーん、分からん。

購入したのは原作カラー。
キャノンボーラーのカラーリングなんてイメージしたこともありませんでしたが渋めのカラーがとてもカッコいい!
特別カラーの派手派手なカラーも割と好き。


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ゲ―――――――――ッ!
原作のふっくら締まりのない体型だったキャノンボーラーの面影がどこにもない――――っ!
ビッグボディチームの面々では1番アレンジの効いた造形になっていますね。

アレンジの具合でいうと
キャノンボーラー>レオパルドン>ゴーレムマン>ペンチマン という感じかな?


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肌の色はやや濃いめ。
黄色味が強い感じで褐色肌とはまた違った色合いになっています。
そこへごく自然な感じでシャドー吹きが施されているので筋肉の凹凸が際立ちます。
暗めの肌に装着されたメタリックカラーの装飾パーツが凄く映えて見えます。


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ビッグボディチーム全般に言えることですが、これまた溢れ出る強キャラ感が凄いことになってます。


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だ、誰だ貴様!(笑
メチャメチャ強面のおっさんがコスプレしているかのような化け方です。

まあキャノンボーラーだけ原作に寄せた造形にされても…というのはありますけどね。
白目だし、すげぇおっかねぇ顔してるけど私は大好き。


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各装備品、肩パーツのヒビ割れなどは原作絵のディテールを忠実に再現。


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左の開き手の形状はサンダーロードスタイル笠井氏のこだわりポイントだそう。
ゆで先生がよく描いていた手の形ですね。

というか原作のキャノンボーラーの緩さ加減がなんとも(笑


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胸、背中、脇腹にある赤丸パーツがなかなか良いアクセント。
深みのあるメタリックレッドが非常に綺麗です。


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下半身はキン肉マングレート風パンツ。


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シューズは肩パーツの色と合わせるお洒落っぷり。
…メーカー側のコスト的な問題で同色を(ゲフンゲフン


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こんなん絶対に強敵やん。


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中腰姿勢、且つ顔が下向きな造形のため、鑑賞の際は顔が隠れがち。
なのでご尊顔を拝見するには煽り気味に下から覗き込む感じで。


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だ、誰だ貴様!


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横から見たほうが、指を折り曲げた独特な手の形状が分かりやすいですね。


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このキャノンボーラー、めちゃくちゃ好きです。
原作寄りのものとアレンジありきのものであれば、断然原作に寄せた造形のほうが好みではあるんですが、
キャノンボーラーレベルの緩さ溢れるキャラともなると、そのまま原作に寄せて造形というのもツライところ。
今回の場合はビッグボディチームの他のメンバーとの兼ね合いもありますしね。

ということで原型師さん独自のアレンジが大きく加わっているのですが、中途半端じゃないところが実にイイ!
もうメチャクチャ振り切ってる感が気持ちいいくらい(笑

これを出されちゃったら、もうそれはそれで納得せざるを得ないという感じです。
むしろ、ゆで先生がこっちに合わせろ!みたいな。
まあ、そんなことはないでしょうけど。

かなり無謀とも思えたビッグボディチームのコンプ企画も残すは大将のキン肉マンビッグボディを残すのみ。
予定通りであれば先にビッグボディが到着していたはずだったのですが、ビッグボディは絶賛遅延中。
図らずも1番最後に大将が到着、登場するというミラクルが発生!
同時に専用のディスプレイベース、第2弾特典のミステリアンパートナーも届くということなので、
大人しく到着を待ちたいと思います。

ビッグボディチーム勢揃い画像はそのときまでのお楽しみということでー



CCP Muscular Collection No.47 キャノンボーラー (原作カラー)でした。




CCP Muscular Collection No.23 ゴーレムマン (原作カラー) 

CCP Muscular Collectionシリーズより、ビッグボディチームの中堅、ゴーレムマンが届きました!


パッケージ
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かなり大型なパッケージです。


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いつも通りの原作カラーチョイス。


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中はこんな感じ。
ミートくんバラバラ状態です。


同封チラシ
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頭部、腕、手はマグネット接続にて本体へ取り付ける仕様。
先に発売されたレオパルドンの砲塔と同じ取り付け方法ですね。

【記事リンク】
CCP Muscular Collection No.20 レオパルドン (原作カラー)


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取り付け部はこんな感じになってます。
腕の差し込み軸が長め&マグネットが強力なのでポロリは心配しなくてもよさそうです。


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どどーん!
上の同封チラシにもあるように若干のポーズ付けは可能ですが、ひとまず原型ベースのポーズでご紹介!
原型製作はビッグボディチーム全員を担当したサンダーロードスタイル笠井氏。


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ぐるりと

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サンダーロードスタイル笠井氏の手によって造形された今回のゴーレムマン。
ペンチマン、レオパルドンに引き続き、必要以上にカッコ良くなりすぎシリーズとなっています!


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迫力あるイイ顔!
CMCアレンジが強いおっさん顔のサンシャインに近い感じ?
ネプチューンマンも裸足で逃げ出しそうなケツ顎っぷりが凄いぞ!


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頭部の後ろには「אמת」の刻み文字があります。

ゴーレムは「אמת」(emeth)=【真理】という文字を書いた羊皮紙を人形の額に貼り付けることで完成。
破壊する時には「אמת」(emeth)の「א」(e)の一文字を消し、「מת」(meth)=【死】とする。


このような伝承も造形に取り入れられているんですねー

「うしおととら」のエピソードにもこんなのがありましたよね。


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こちらは頭部を下から撮影したもの。
ねこのおタマタマさんも造形に取り入れられて… ないですよねー。


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上半身のアーマーとボディの間に隙間があるのが個人的に大好きなポイント。

アーマー内部にボディが潜り込んでいるのが非常に素敵。
隙間のないアーマー断面にボディが突き刺さっていたら、おもちゃっぽさがバリバリ出てしまったかと。
細かいところだけど、こういうリアルさは素晴らしいね!


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シークレットブーツによる身長底上げ疑惑。


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ボディアーマーは、ゴーレム(泥人形)らしいデロデロ感を残しつつ~みたいな表面テクスチャーになっています。


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大きさ比較。
怨敵フェニックスと。

ゴーレムマンは頭頂部までで約29センチといったところ。
※フェニックスはソフビ版です


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良い巨体感。


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マグネット接続の恩恵でポーズ変えが可能というのは上の同封チラシ画像でもご紹介しましたが、
原型からポーズ変えちゃって、さまになるのかいな?という疑問も。

…ありましたが、意外とポーズを変えてもしっくりくるので驚き。


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擦れによる塗装ハゲとかを考えるとあまり頻繁に脱着・可動はさせたくはないですけどね。


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個人的にはもう少し横幅をもたせても良かったのでは?という印象(特に上半身のアーマー)
とはいえ、そこまでのコレジャナイ感はないですね。全然ありです!
私のイメージしていたものが、アレンジがバリバリ効いた浪漫堂ゴーレムマンに引っ張られすぎていたのかも…

ビッグボディチームも先鋒ペンチマン、次鋒レオパルドン、中堅ゴーレムマンまできました。
副将キャノンボーラーはゴーレムマンとの同時発送なので、今回で大将のビッグボディを除く4人が揃いました。
いやこれ、本当に5人揃ったら嬉しすぎて漏らしてしまうかもしれん。
うーん、ビッグボディの到着が待ち遠しい。



CCP Muscular Collection No.23 ゴーレムマン (原作カラー)でした!




スーパーミニプラ ゲッターロボ完成! 

発売からだいぶ経ったスーパーミニプラ 真!!ゲッターロボ Vol.1の各ゲッターがようやく完成です。

今回、自分に課したお題は「余計なことをしない」です(笑

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ゲッター3の腕は黒系で塗装し、東映版ゲッターカラーにしようかとも思いましたが、
黒系にしてしまうと見た目の印象が重くなりそうだったので、真!!ゲッター版の黄色のまま。

ゲッター2の腕が左右入れ替わっているのは、東映版に寄せていこうかなぁと画策していた名残り。


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唯一やったのはゲッター2の足の裏にあった肉抜き穴を埋めたことくらい。

超合金魂のゲッターエンペラーの前に初代ゲッター、ゲッターロボG、真ゲッターを並べたかったので、
玩具っぽさを残しつつという感じでスミ入れなんかも一切やってません。

あまりにどストレートに作ったので塗装したにも関わらず、素組みとほとんど変わらんという(笑
むしろ胸の赤と緑のマスキングを微妙に失敗した分、シール貼ったほうが見栄えが良かったのでは?という疑問も。

さぁ次はゲッターロボGだ!
と、いきたいところだけど、連続して製作すると途中で嫌になっちゃいそうなので休憩挟んでから~