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DXソフビフィギュア ~ザ・フール~ 

バンプレストのプライズ品のご紹介。
ジョジョの奇妙な冒険 第3部よりイギーのスタンド ザ・フールがDXソフビフィギュアで登場!

今回ご紹介するのは全2種の内の1つザ・フール。
もう1種はイギー(後期顔)なっております。 イギー(後期顔)はこちらの記事


パッケージ
DX_figure_The_Fool_01.jpg

高さ17cm、横幅24cm、奥行き15cm かなり大きいパッケージとなっております。


DX_figure_The_Fool_02.jpg

イギーがはじめてスタンドを発現させた時の姿での立体化です。
胴体が前後の2パーツ、腕が左右2パーツと計4パーツのセット内容。

顔が笑福亭 笑瓶に似ていると気付いた人がニクイ。 …もはや笑瓶にしか見えない


DX_figure_The_Fool_03.jpg

後ろ姿はこんな感じになっていたんですね。
立体化されてはじめて気付く造形というのが多々あります。 何度も原作を読んでいるはずなのになぁ…
原作を読み返してみるとザ・フールの飛行形態で、尻尾部分が鳥のクチバシのようになっているのが確認できますね。

クチバシ内部の黒い部分には、宇宙戦艦ヤマトの波動砲内部に見られるようなモールドがあります。


DX_figure_The_Fool_04.jpg

胴体の接続部分で段差が生じてしまっています。
お湯で煮るなりすれば修正も可能かもしれませんが、ソフビ自体が薄く柔らかいので時間の経過と共に歪んでしまいそうです。
まぁ、そんなに気になるレベルでもないですね。


DX_figure_The_Fool_05.jpg

胴体前後の接続部はこんな感じです。 凸形状にあわせて差し込んで、90度ひねるみたいな感じ。


DX_figure_The_Fool_06.jpg

中空を利用して、ヘソクリやフール貯金という事も…
※ヘソクリは自己責任でお願いします。


DX_figure_The_Fool_07.jpg

超像可動の仗助さんと。
ザ・フールが、かなりの大きさである事が分かると思います。


DX_figure_The_Fool_08.jpg

左腕を動かせば多少、表情を出す事もできます。


砂のスタンドという事を前提に考えると、鮮やかな青や黄色に違和感を感じる人がいるかもしれません。
個人的には、逆にこの鮮やかな色合いが妙に好ましく思えるので特に不満はありませんが。
サイズが大きいので、飾った時の存在感はかなりのものだと思います。

バンプレストのプライズ品は、スタンド、スタンド使い共に人間系の出来がちょっと残念な気がするので、
こういった感じの非人間系スタンドを中心に展開してほしいな。


・DX組立式ポージングフィギュア
・組立式DXポージングフィギュア

・DX組立式ソフビフィギュア
・DXソフビフィギュア

いずれも名称が統一されていないのは何故だろう…


以上、DXソフビフィギュア ~ザ・フール~でした。



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