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超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その壱 

ついにキター!ようやくキター!長い事、待ったー! ついに超合金魂で忍者戦士 飛影が発売となりました。

放送が日曜の午前中、戦闘シーンは使い回しばっかり、敵のロボットの種類少なすぎ、核心にせまらないまま進むストーリー…
結局、打ち切りという形で最終回を迎えてしまう残念アニメだった訳ですが、忍者型のロボットというのが妙にツボにハマって、
大好きな作品でした。 特に29話が好きです! ※なぜ29話なのか分からなくても、わざわざ調べないよう!

記事が長くなったため、2回に分けてご紹介したいと思います。

【記事リンク】 超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜  



パッケージ
gx54_Kurojishi_01.jpg

付属の取扱説明書には設定資料(ラフ画、ボツ画など)、メカニックデザインを担当した大畑晃一氏のインタビューが掲載。
中々、興味深い事も語られています。


gx54_Kurojishi_02.jpg

パッケージ側面のイラストは当時、超合金で発売された際に使われたイラストが使用されています。 ニクイです。



では、まず主人公たちがピンチに陥ると、颯爽と現われては大暴れしていく忍者戦士 飛影から。


■飛影
gx54_Kurojishi_03.jpg

忍者らしい素晴らしいデザインですよね。 非常にカッコいい。
大きさは約10cm と本当に小さいサイズです。


gx54_Kurojishi_04.jpg

飛影の付属品
シールド、ライフル、バトルショットブレード(Aタイプ)、バトルショットブレード(Bタイプ)、剣(Aタイプ)、剣(Bタイプ)
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2が付属となっております。


gx54_Kurojishi_05.jpg

首、肩、股関節、足首にボールジョイント使用。
上腕にロール軸、ヒジが二重関節、肩パーツも腕の可動に干渉しないよう独立して可動。
頭部、横から垂れている頭巾?は軟質素材なので首の可動の妨げになるような事はありません。
軟質素材だけに変なクセがついてしまわないように注意する必要はあるかもしれません。 ご注意を!

10cmサイズとは思えないほど可動が優れています。


gx54_Kurojishi_06.jpg

奥のヒザを見てもらえれば分かると思いますが、ヒザ関節の処理はかなりエライコッチャな形状に…
が、ここのヒザの処理が黒獅子との合体時の際のポイントになります。 それについては後ほど


gx54_Kurojishi_07.jpg

剣(Aタイプ)
1番、忍者っぽい武器って感じですね。

手首を反す事ができるので、いかにも忍者というポーズが取れます。


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剣(Bタイプ)
DVD BOXを持っているけど、こんな武器を使っていたのをまったく覚えていナイ… ('ω`;)


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こちらは普段、背中に背負っているバトルショットブレード(鞘)先端部に剣を差したナギナタモード。


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バトルショットブレード(Bタイプ)には銃モード用のグリップが造形されています。
剣を取り付けて、銃モードの再現。

剣を装着する必要なく銃モードとして機能する武器ですが、一応説明書通りに。


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ライフル。
どの武器もプラ製で軽いので、関節が負けてしまうという事もありません。 造形もシャープで素晴らしい。


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シールド装着。
シールド側に造形されている凸部を飛影の前腕凹部に取り付け。 シールドのグリップは可動式。


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シールドとライフルを合体させてサンダーアローガンを再現。


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コアへの変形以外の本体ギミックとしては、太もも横のマキビシランチャーが引き出し式で再現可能になっています。


gx54_Kurojishi_15.jpg


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今回、付属の飛影は黒獅子、鳳雷鷹、爆竜 兼用のコアタイプという事でアクション性に関しては期待していなかったのですが、
アクションフィギュアとしても、かなり優秀な部類に入るのではないかと。
GX-55 飛影&鳳雷鷹には、非変形でアクション性を重視した飛影が付属!と早い段階からアナウンスされていたので、
余計に良く動く飛影に驚きましたね。

付属品が充実していて、各武装を再現するのに付属武器を組替えるのが楽しいです。
コア変形用の飛影という認識でアクションについてかなり侮っていましたが、これ単体でも普通に遊べます。
いやこれ結構、凄いんでない。

できる事なら、色はシルバーではなく白系でいってほしかったな。 パールホワイトとか …贅沢? 



■黒獅子
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前半の主役機 黒獅子。

肩とヒザはクリック関節、太ももにロール軸あり。
足首は引き出す事で、かなり自由がきくようになるので接地性に問題はなし。


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ずんぐりしていてカッコいい。


gx54_Kurojishi_19.jpg

黒獅子の付属品

ガトリングガン、ビームカタナ、忍者刀
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージ状態で握り手×2
※尻尾パーツは付属品扱いでパッケージされていますが、黒獅子 本体に装着済みのため画像にはありません。


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胸部ビームガンは左右それぞれ可動式。
背面、尻尾の取り付け基部はボールジョイントになっています。 テールビームガンは背中のピンで固定。
スネ部分の横カバーパーツは黒じゃなく黄色… しかし試作サンプルが出た時にまったく気付かなかったので強く言えない('A`)


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ガトリングガン


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スコープは可倒式、ガトリングガン先端の砲身部は回転させる事が可能です。


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股関節がほとんど横に開かないのが残念ですが変形・合体機構を盛り込んでいるという制約がある事を考えると、
受け入れられる範囲じゃないでしょうかね。
ただ、やはり脚のスネ部、横側を覆うパーツの色が黒というのが非常に残念。

DVD再生機器が軒並み故障中のため、きちんと確認していませんが本来は黄色パーツだったはず! …はず


コアに変形するだけと思っていた飛影の付属品が予想外にも多く、画像が増えすぎてしまいました。
飛影のコア形態への変形、獣魔・黒獅子への変形・合体は別記事にてご紹介したいと思います。

【記事リンク】 超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 その弐
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜




■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
[ 2010/07/26 04:01 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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