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■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その壱 

超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子に続いて発売となったのは、やはり忍者戦士 飛影から。
主人公 ジョウ=マヤの幼なじみレニー=アイが搭乗するマシン 鳳雷鷹と飛影(大張ズム全開のアクションタイプ)のセットとなります。

【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜



パッケージ
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付属の取扱説明書には鳳雷鷹の設定資料の他、大張正己氏(メカニック作画監督)インタビュー記事、
本編で未使用となった設定資料、飛影のパワーアップ案などが載っています。


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パッケージ側面
鳳雷鷹のイラストは当時、超合金で発売された際に使われたイラストを使用。



■飛影
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大きさは約13.5cmくらい。
超合金魂 GX-54のコアタイプの飛影は約10cmです。

大張監督本人が 自分の絵の癖がそのまま取り込まれている と驚かれている通りの出来栄え。


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付属品
分銅(手首一体型)、剣(Aタイプ)、剣(Bタイプ)、バトルショットブレード(鞘)、ライフル、マキビシランチャーパーツ×2
シールド、ライフル用グリップパーツ(ロング)
武器持ち手×2、銃器持ち手×2、開き手×2、印結び手首×2、バトルショットブレード(鞘)用ジョイント、飛影背面の穴塞ぎパーツ

その他、パッケージの状態で握り手×2が付属。

※穴塞ぎパーツは飛影の背中(腰)にある接続穴を塞ぐためのパーツです。
※バトルショットブレードを装着する際などは蓋を外し、専用の接続軸と交換します。 小さいので紛失に注意!


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分銅! 特にこれといったギミックはなし。


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抜刀
腹部には前屈できる可動部が設けられてます。十字マークが干渉しないよう折りたたまれ、体を前方へ曲げる事が可能。


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すぐ投げちゃうんですよね。 その後、追いかけて敵に刺さった刀をグリグリするんですけど。

それにしてもよく動く飛影だ。


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ライフル&シールド


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ライフル本体(上)、ショートタイプのグリップ(中)、ロングタイプのグリップ(下)
画像右のはライフル本体にロングタイプのグリップを装着したもの。

このロングタイプのグリップを装着したライフルにシールドを組み合わせて…


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サンダーアローガン再現! かっちょいい


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バトルショットブレードのグリップは収納、引き出しができるようになっています。
GX-54 飛影&黒獅子のバトルショットブレードはグリップあり、無しのもの2種類が付属。


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グリップを引き出して銃モードへ。


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グリップを収納、剣を装着してナギナタモードへ。


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マキビシランチャー。
太もも横の飾りパーツを一旦外し、太ももと飾りパーツの間にマキビシランチャー用のパーツをかませるよう取り付け。


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GX-54 の飛影もコアタイプと言いながらもよく動くので相当ビックリしましたが、元々アクション性重視を謳い文句にしていた、
今回の飛影は、さらにその上をいく可動です。
そんでもって、めちゃくちゃカッコいいし、この飛影の出来は本当に凄いですね。
正直、ポージングがへっぽこな私にはもったいないくらい。

今後、これを超える出来の飛影フィギュアが出るのか?と思ってしまうくらいに素晴らしいです。
この飛影をフォーマットにして新しいアクションフィギュアのシリーズを開始してもいいレベル。
本当にバリバリでグリグリ! 時間が経つのも忘れて、ずっといじり倒しちゃってます。 いやぁ、たまげた!



■鳳雷鷹
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いかにも女性用のマシンといったフォルムです。 …レニーが乗ったってだけで女性用ではないか


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ずんぐりな黒獅子と違いスマートです。 鳳雷鷹ってこんなにカッコよかったっけ?


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首、肩、上腕、ヒジ、手首、股関節、太もも、ヒザ、足のつま先と横にあるツメ部が可動。
腰もひねる事が可能ですが、空魔の頭部が腹部に収まっているため本当に微妙にしか動きません。

画像左下の画像。
鳳雷鷹の肩から空魔の尾翼パーツが垂れていて、それが前腕の空魔のツメパーツの間に入り込んでいるのが分かると思います。
この状態で、うっかり腕を外に広げようもんなら破損に繋がりかねません。
尾翼パーツは薄く造形されていますので、腕を動かす際はご注意ください!


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ヒザを曲げる時の可動域確保として、ふくらはぎの羽パーツは1番上のものだけ左右に可動させる事ができます。


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付属品
長剣×2、大輪剣
長剣用持ち手×2、大輪剣用持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2が付属。
※ウイング(大)×2、ウイング(小)×2は本体に装着してしまったため画像から省いてあります。


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ビッグウェッブ
大輪剣の持ち手は親指、人差し指と中指、薬指と小指の3点で保持するタイプになっています。
持ち手としては珍しい形状ですね。

取扱説明書を見る限り大輪剣中央の穴に親指を入れるのが正しい持ち方なのかな?
中央の穴に人差し指と中指を突っ込んだほうが収まりがよかったんですが...  好きにしろ!って話しですね。


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ダイターンザンバーというか、ツインランサーというか
長剣は中央から折りたたんで短剣モードにする事が可能です。


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変形機構が盛り込まれている上に、脚のデザインの制約もあるので接地させた状態での大胆なポーズ付けというのは厳しめ。
それでも、つま先と足の横に付いているツメが地味ながら威力を発揮してくれるので抑え気味なポーズならなんとか…
という感じでしょうか。

上半身(腕)はよく動くので表情付けに困るような事はありませんが、上でも説明したように空魔の尾翼に干渉したりするので、
注意を払いながら動かすのを心掛けたほうがいいですね。
ともかく、無茶なポーズをつけてコケでもしたら背中のウイングや、空魔の尾翼パーツが簡単に逝ってしまいそうなので、
アクションは同セットの飛影で思う存分堪能したほうが良さそうです。

ウイングと空魔の尾翼は本当に薄いパーツになっているので取り扱いには相当、神経を使います。
撮影中に鳳雷鷹が後ろへ倒れてしまった時には はぁぁ! とうわずった声がこぼれ出ました('ω`;)

続きの 空魔・鳳雷鷹への変形・合体は下からどうぞ

【記事リンク】 超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-56 零影&爆竜





■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
[ 2010/09/27 06:00 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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