トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

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超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その壱 

超合金魂 GX-54からスタートした忍者戦士 飛影 三連発。
最後を飾るのは主人公 ジョウの弟分 マイクが搭乗する爆竜と飛影のライバル機 イルボラの駆る零影のセットです。

【記事リンク】 超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その弐
         超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子
         超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹



パッケージ
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黒獅子や鳳雷鷹に準じたパッケージです。
付属の取扱説明書には零影、爆竜の設定資料、超合金魂化するにあたって描かれた大張氏の参考画
メカニックデザイナーの森本靖泰氏のコメント記事などが掲載されています。

ああ、いかん!パッケージ側面の写真を撮るのを忘れてしもうた…


■零影
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エルシャンクの指揮官でありながらザ・ブーム軍に寝返ったイルボラ(CV:おいたん)の駆る零影。
鎖帷子を模した前腕や腹部は劇中のように色鮮やかなグリーンではなく、暗めのグリーンになっています。
劇中で白かった飛影がシルバーになっている同シリーズでは些細な事。 というか渋くて良いと思います。

背中のめくら蓋になっているパーツとジョイントパーツとの差し替えで、忍者刀の鞘パーツを背負えるようになっています。
襟元から伸びているマフラーパーツは軟質素材。


gx56_Bakuryu_03.jpg

鳳雷鷹とのセット 大張版のアクションフィギュアタイプの飛影同様よく動きます。
んんんん~、こんなにレベルの高い零影フィギュアを手にする事ができるとは。
零影のフィギュアというだけでも手放しで喜べるのに。 ありがとう!楽しいときを創る企業!


gx56_Bakuryu_04.jpg

ちゃんと再現されてて嬉しかったポイント! 上腕アーマーの可動!
バーニアから火を吹いて飛行していたのが印象的! 特にシャーマン部隊を率いて逃亡する時('A`)

腰部サイドアーマーはボールジョイント接続なのでかなり自由が利きます。


gx56_Bakuryu_05.jpg

付属品
槍、鎖分銅、刀(長)、鞘、手裏剣パーツ、手裏剣の刃×6、刀(短)×2
持ち手×2、表情違いの持ち手×2、開き手×2、印結び用の手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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アクションタイプの飛影と大きさ比較。
結構、デカイ!

設定上は飛影の全高が3.6m、零影の全高が4.0m
劇中では零影が鳳雷鷹(全高7.2m)の首に掴まってブランブランぶら下がったり(零影チビこく描かれすぎ)
爆竜の肩に腰をかけたり(零影チビこく描かれすぎ)していたので、まぁ適当に割り切ってーという事で。

黒獅子、鳳雷鷹、爆竜含めても一応、大きさは設定に沿った形で再現されていますね。


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鎖分銅は左右の腕どちらでも取り付け可能となっています。


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手裏剣の刃は取り外し可能。
…元々、刃がついていなかったから取り付け可能といったほうがいいのか? うーん、どうでもいい♪
刃を取り外せば手裏剣の刃が収納された状態を再現できます。


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ジョイントパーツを使用すれば背中に背負う事も可能。 カッコいい!


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劇中の槍は先がもっと小さくてカッコ悪かった気が...
逆にカッコよくなっているので何の文句もありませんが。


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刀(短)


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VS 飛影


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ちょっと残念だったのが全体的に擦り傷のような細かな傷が多かった事ですね。
あとは股関節のジョイントが少し緩め。 ただ、これは個体差の範囲での事だと思いますけど。

アクションタイプの飛影同様、よく動くので非常に楽しい。 あっちゃこっちゃが動きまくるので、逆に素で立たせるのが難しかったり。
ん~楽しい! バリってない飛影と零影もアクションタイプで欲しいなぁ。



■爆竜
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ずっしり、どっしりとしたフォルムの爆竜。 3体のラドリオメカの人型形態で1番好きだわぁ


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顔はかなりの男前。
胸の竜が好戦的でやる気満々ですねー 実にかっちょいい!
足首の接地性は思っていたよりも良好。 

海魔への変形時に胴体を左右に広げる必要があるため、体の中心部が分割されているのですが、
大股開きしようと動かしていると、簡単に中心部(ちょうど股間の辺り)に隙間があいてしまうのがちょっと残念。
全然、大した問題ではないのですが、股間に隙間ができないようロックが欲しかったかもしれない部分。


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付属品
ポールアックス(先端部)長、短の2種、ポールアックスA(中央部)、ポールアックスB(ケツ部)
武器持ち手×2、開き手×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


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ショルダーキャノンの取り付け部はボールジョイントになっているので可動の幅は広いです。


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どーん!


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ポールアックスの先端パーツは短いタイプ、長いタイプのものお好きなほうでー


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黒獅子のように人型から四本足に変形したり、鳳雷鷹のように鳥型に変形と全く異なった形状への変形がなく、
爆竜は海魔・爆竜へ変形しても基本となるベースはこの形態なので他の2体に比べ動かしやすさという点では上のような気がします。
(もちろん見た目のフォルムはガラッと変わりますが)

ただ動かしやすいからと何も考えず動かしていると破損してしまう恐れもあるので注意が必要かもしれません。
特に胴体の竜の顔などは薄いパーツや細いパーツが使用されているので注意!

あとは破損とは別にポールアックスのケツのトゲトゲがかなり危険なので、敵の目に向けて突いたりしないよう約束だッ!
…て、敵って?


例によって記事が長くなってしまったので一旦終了。 変形・合体に関する記事はその弐で。
【記事リンク】 超合金魂 GX-56 零影&爆竜 その弐





■超合金魂 GX-56 零影&爆竜 (あみあみ)
■超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子 (あみあみ)
■超合金魂 GX-55 飛影&鳳雷鷹 (あみあみ)
[ 2010/11/22 01:49 ] 超合金魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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