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EX合金 真ゲッターロボ 真ゲッター1 - 後編 - 

前回ご紹介しきれなかったEX合金 真ゲッターロボ 真ゲッター1の続きです。
【記事リンク】 EX合金 真ゲッターロボ 真ゲッター1 - 前編 -

では


■真ゲッターウイング
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…('ω`;)

どういう事だ、隼人! 俺に分かるように説明しろ!

いきなりの破損画像です… 動かそうと触ったら、いとも簡単にくだけました('ω`;)
他の購入者の方でもゲッターウイングを破損された方が多いようです。

メーカー公式HPに取り扱いに関するページが作成されていますので、そちらをよくご覧になり取り扱いにご注意ください!
…というかですね、公式HPで持つ位置だとか、無理な方向へ動かすなとか書かれていますがそんなレベルじゃないです。
封入時の折りたたまれた状態からウイングを展開しようとして触ったら割れた。 それくらい脆い!
強度とか、可動部のテンション調整とかに問題あるんじゃないかな?


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問題のなかった左ウイングだけ装着。


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スゲェ迫力です。
両翼を広げると60cmくらいに!


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デカくて撮影ブースに入りきりません。



■真ゲッタートマホーク
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先端パーツ、刃、柄、お尻パーツで構成。


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デケェ!
刃が17cm(湾曲した部分に沿って計測)、先端からお尻までが40cmというビッグサイズ!

玩具なのに軽く殺傷能力を秘めていそうです。


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カッコいい!シビれる!



■真ゲッターサイト
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こちらも先端パーツ、刃、柄、お尻パーツの4パーツで構成。


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刃は約18cm(湾曲した部分に沿って計測)


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ゲッターサイトはあまり好きでない武器でしたが、これはアレンジ具合がカッコいい。



■真ゲッターライフル
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ライフルは2丁付属します。 2丁付属するというのがこの武器のポイント!


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ライフルは7つのパーツに分解する事が可能になっていて、パーツに設けられたジョイント接続部やジョイントパーツ(筒状のパーツ)を
組み合わせ、何パターンものライフルに組み替える事ができるようになっています。


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こんな具合に組み合わせて色々なパターンのライフルを作る事ができます。


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ライフル遊びが楽しすぎて相当時間を食ってしまいました。
その割にオリジナルで作れたのが右上のやつだけ('A`)

こういうブロック玩具とかの組み換えが異様に上手い人って頭が柔軟なんだろうなと感心する。


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ゲッターに持たせるには、ライフル専用のグリップ付き握り手を使用します。
専用の手首でカッチリ保持できるのはイイですね。


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ライフルと手首はガッチリするのですが、手首そのものが本体からポロリしやすいという…



■真ゲッターイーグル
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真イーグルウイングを取り付けたノーマルウイング仕様です。
無印ゲッター3体に付属したゲットマシンもイイ出来でしたが、これまた素晴らしい一品。


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画像では見切れてしまっていますが、専用のディスプレイベースの上段ベース部分が回転するようになっています。
中々、凝った作り。

・ゲッターロボ / ゲットマシン用のディスプレイベース3個セット
・マジンガー1969 / グレートマジンガー1969 マシン用ベース2個セット
というのが発売されるそうなので、購入を検討!


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アイアンシュレッダー仕様。
赤一色のイーグルウイング仕様とは、また違った雰囲気が出てイイですね。


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アイアンシュレッダーは真ゲッター本体、兼イーグル用となっています。
この形態にするためには、真ゲッター本体からアイアンシュレッダーを取り外さないといけません。
本体と一緒にディスプレイする事を考えると、こちらの形態では飾れませんね。

アイアンシュレッダーくらい、本体とイーグル号用の計12本付けてくれてもよさそうなもんだけど…


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左画像 : イーグルウイング、アイアンシュレッダーどちらも外した状態
右画像 : 本体両脇にあるジェットウイング(という名前らしい)を左右に展開


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ゲッターウイング仕様。
ジェットウイングの接続穴へ真ゲッターウイングを取り付ける事が可能。
真ゲッターウイングが重く羽が垂れ下がってきてしまうのですが('ω`;)

…というか、片羽しかないのが泣ける
ウ~ 翼の折れたエンジェ~ル♪ あ~いつも~ 翼の折れたエンジェル♪


■真ゲッター用ベーススタンド
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本体へ取り付けるジョイント部はラチェット式で縦、横方向に可動させる事ができます。
支柱は高さが変更可能で、ベースの端から中央側へスライドさせる事ができる凝りよう。

竜馬にも分かるように簡単に説明しておきますが、このスタンドを使うのは危険です!
本体背面の腹部と腰の隙間(真ゲッター3の上辺り)と、股下に切り欠いてある溝を挟み込んで固定させるのですが、
腹部と腰に取られているクリアランスが少ないのでジョイントを潜り込ませるのが相当厄介です。
傷を付けずにディスプレイできる人がいたらお目にかかりたい。


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真ゲッター1の背面は固定していません。
本体ベース円周に合わせ好みの位置に配置できるよう、丸く欠いてある真イーグル号のベースのアイデアはいいですね。


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EX合金 ブラックゲッターと比較。
真ゲッターがお洒落なヤンキーだとしたら、ブラックゲッターはバンカラ不良学生といった感じ?


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せっかくなのでアオシマの新世紀合金 ブラックゲッターとも。
こちらの身長差のほうが設定に近いですね。


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画像を撮るのを忘れてしまったのですが、ゲッタートマホークやゲッターサイトを画像のように片手で持たせる場合、
安定させるためにトマホーク(サイト)のお尻先端部を支持する、支点ベースというものが付属します。


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暴走。


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ゲッターで遊んでいると、無性に取り出したい衝動に駆られるゲッター炉心。
炉心から出てる配線のようなものは、私が勝手にでっち上げたものなので製品には付属しません。


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ストナァァァァァ


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サァァァァァァァァァァンシャァァァァァイン!


やはりウイングの破損というのが1番痛いですね。 何かそれだけでケチがついちゃった感じ。
破損の原因が何かは分かりませんが、メーカー公式HPでいくつか書かれている破損の原因と思われる事象とは、
また別の事柄が原因となって破損してしまったという人が多いような。
最初から割れてた人、パーツが白化していたという人がいる所から察するに、パーツのテンション調整を失敗していると予想…
それに類する所では取扱説明書が、かなり不親切だなという印象も。

- 追記 (2011年6月10日) -
メーカーさんからウイングの不良に関するメールが送られてきました。
破損の原因はウイングパーツを接続するネジの締めすぎによるものだそうです。
随分と対応が素早いなぁ。 やっぱり相当数の人が破損してしまっているのかな?
対応も素早くて、メーカー側から購入者全員(?)に対し連絡をしてくるというのは評価できますね!


本体自体は概ね好印象!カッチリ、カッチリしたラチェット式の関節もいい具合。
クリアランスが少なく取られている分、大きく空いた隙間などがなくプロポーションは良好!
逆にクリアランスが少ない分、塗装がガリッといく事も。
手首の丸出し関節は見栄えを損ねてしまっている気がします。でも見た目で気になるのは手首くらいかな。

可動では立たせた時に脚がズズズと開いてしまうのが地味に厄介。 ラチェット関節のクリック間の遊びが多いのかな。
少し緩めな気もしますがロール軸が増えた事で、過去の商品と比べると可動域はかなりアップしています。

本体付属品はアイアンシュレッダーが本体とイーグル号とで兼用になっているのを除けば文句なし!
特に武器のライフル遊びが非常に楽しい。

これから遊ぶという人がいれば参考にしてください。
・一つ 腹ペコのまま学校に行かぬ事 
・一つ 脚を動かす時はお尻アーマー(真ゲッター3横)は跳ね上げておく事
・一つ 本体ディスプレイ用のベーススタンドは絶対に使用しない事
・一つ ウイングには気をつける事
・一つ 上記事項を守ったのに傷が付いた!と私に文句を言わない事



以上!EX合金 真ゲッターロボ 真ゲッター1 - 後編 -でした。



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