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ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(V2) 

平成ウルトラシリーズ初期の3部作と呼ばれるウルトラマンガイアから、パワーアップ形態であるガイアV2が発売となりました!

ガイアは暇だったら見るくらいで、飛び飛びでしか見ていなかったので実の所ストーリーなどに関しあまり明るくありません。
この内容は子供には難しすぎるだろう?と思いながら、たまにしか見ていない当の本人が誰よりも理解できずに…('ω`;)
面白いという評判を聞きながらも未だに通しで見た事がないので、ちゃんと見てみたいですねー。
まぁ、そんな話しは置いておいて…


パッケージ
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グレンファイヤーと同じフォーマットのパッケージになっています。
ウルティメイトフォース系のみに使用される新デザインだと思っていましたが、シリーズ通しでパッケージ一新という事ですかね。


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今まで発売されてきた同シリーズのウルトラ戦士に比べて筋肉の表現にメリハリが付いていますね。
ボディラインを意識した造りに変更され、腹部の隙間や各関節が目立たなくなり全身のフォルムが美しくなっています。
発売済みになっている連中と見比べると造型に対して気の入れようがうかがえます。

んで、バンダイさん? 右ヒザの関節パーツが上下逆さまにくっついていましたよ!ちゃんとしてください!
※上画像のヒザ関節は修正後のものです


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頭部はシャープで、かなりイケ面だと思います。
目が黄色すぎるという指摘が多いようですが、確かにもっと乳白色っぽいほうが雰囲気が近くなるような気がしますね。

塗装は相変わらずの残念クオリティ。


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引き出し式の股関節ジョイントですが従来の垂直方向への引き出しから、斜め前方への引き出し式に変更されています。


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脚を付けた状態で引き出し。 脚全体が腰パーツから斜め前方へズレているのが分かると思います。
これにより腰パーツ内にじゅうぶんな可動クリアランスが確保でき、従来よりも大胆なポーズ付けが可能!


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付属品
クァンタムストリーム用パーツ、ライフゲージ(赤)、集光頭部、フォトンエッジ再現頭部
開き手×2、手刀タイプの手×2、クァンタムストリーム用ジョイント手首(右)、ディスプレイ用ジョイントパーツ

その他、パッケージの状態でノーマル頭部、握り手×2、ライフゲージ(青)が装着されています。


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集光用 頭部
後頭部に集光口があり、そこへ光を当てると目が発光して見えます。

意外と面白く、カッコいいのでこれからも付属させてほしいです!
大幅に価格に影響が出るのであれば要りません('A`)


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ウルトラ系キャラにはお馴染みのカラータイマー(ライフゲージ)


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背中にあるカバーを外し、ディスプレイ用のジョイントパーツを取り付けます。
魂STAGE ACT.4の支柱 先端を取り付ける事が可能となっています。

グレンファイヤーで採用された魂STAGE取り付けギミックが、ガイアにフィードバックされています。
魂STAGEを取り付けた際の安定感はグレンファイヤーよりしっかりとした印象です。
カバー取り付け時の見た目が気になる所ではありますが元デザインの都合上、仕方がありませんね。


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神々しい!


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可動も良好!

良好すぎるが故、無茶をしすぎてあちこちにガリ傷を作りがち…('ω`;)
あまり無茶をしないよう、お気をつけくださいませ。


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フォトンエッジ
エフェクトの流れ方が躍動感があって好きです。

フォトンエッジ頭部を付けた状態で素立ちはさすがに間抜けです。


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太もものムキムキっぷりがカッコいいなぁ


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クァンタムストリーム

専用の手首と交換します。 ・・・大胆な形状です。
エフェクトパーツとのハマりがいい具合なので、スポスポ抜け落ちてしまうような事はありません。


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胸のプロテクターと腕が干渉してしまうので、左手を右ヒジへ添えるのはキツイですね。
頑張りすぎるとプロテクターが外れてしまいます。


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エフェクトパーツに光を当てて撮影すると楽しい!という事を覚えました。



■光臨エフェクト
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ウルトラマンガイア(V2)の購入特典です。
※キャンペーンは特典がなくなり次第終了だそうです。


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形状の異なる2種のエフェクトパーツ。


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土砂の巻き上がった雰囲気が出てイイです!


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ウルトラマンガイアのみならず、他にも色々と流用が効きそうな汎用性の高いエフェクトパーツとなってくれそうです。


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ギリギリまでがんばってー♪


ULTRA-ACTに携わってるスタッフさんはイイ意味でアグレッシブですね。 常に新ギミックを模索し、導入を試みているように感じます。
前回、発売となったグレンファイヤーから造型に対しての意識が強くなったような気はしましたが、ガイアV2では特にそれを実感。
ガイアV2は関節部を目立たなくさせるなどの見栄えの良さを優先しつつ可動は殺さず、且つ新しいギミックの追加など、
ULTRA-ACTを今1度見直し、仕切り直そう!という気概すらうかがえますね。
動かしていて実に楽しい、そしてカッコいい。

ちょっと不満なのは、腕と胸プロテクターが干渉してクァンタムストリームのポーズがイマイチ決まらないという点。
超個人的な不満でいえばヒザ関節パーツの上下取り付け間違い。


常に製品の向上を目指しているなと感じ取れるメーカーさん(スタッフさん)の心意気は非常に嬉しく、頼もしくも感じますが、
まず何よりも、根本の根本である塗装のマズさをどうにかしてもらえないだろうか?とも…('ω`;)
あとは敵役の充実と、それに関する所で星人のチビこさも何とかしてほしいですね。

この先、発売の控えているものがどのようなフォルムで発売されるか分かりませんが、ガイアを基準に!という事になると、
発売済み商品との見た目のギャップが気になる所でもあります。


次に発売となるのは、TV放映を見るたびにこの青いの誰?状態だったアグル(V2)
さらにウルトラマンゼロ ウルティメイトフォースゼロと絡んだ所でミラーナイトが発売!
どちらも楽しみです。



ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(V2)でしたー。





■ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(V2) (あみあみ)
■ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V2) (あみあみ)
■魂STAGE ACT.4 for Humanoid クリア (あみあみ)
■ULTRA-ACT ミラーナイト (あみあみ)
■ULTRA-ACT ジャンボット (あみあみ)
[ 2011/10/24 18:38 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(2)
 あの年代の当時は裏番組の勇者シリーズの方を見ていたので平成ウルトラはガイア以降しか見てない人です(笑)
 大河性が強かったりSF的味付けが効いてたりと、当時の特撮番組としてはかなり凝ったドラマ作りをしていたのが印象深いですね。

 ACTがどんどん進歩していってくれてうれしい限りです。

 最近おもちゃ屋に行けてないんで、降臨エフェクトは手に入らないだろうなぁ……
[ 2011/10/24 21:03 ] [ 編集 ]
こんばんはー!

>当時は裏番組の勇者シリーズの方を見ていたので~
勇者シリーズって結構、長い事続いていたんですねー(今、調べました)
リアルタイムでしっかり視聴!という事になると90年代はすっぽりと穴の抜けた空白期間なので('ω`;)

>当時の特撮番組としてはかなり凝ったドラマ作りをしていたのが印象深いですね。
当時見ていたお子様も、歳を重ねて見直すとあらためてハマるといった感じがしますね。
たまにしか見ていなかった私が言っても説得力がありませんね。 まず全話見て自分がハマれと(笑

アクトの進化は目覚しいものがありますよね。
塗装とかに問題はあるものの、簡単に投げ売りコース行きにされてしまうアクトがちょっと気の毒です。
光臨エフェクトは汎用性が高く、遊べるものなのでおススメですよ!
[ 2011/10/25 00:41 ] [ 編集 ]
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