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ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V2) 

青き光の巨人、海の光を宿すウルトラマン。 ガイアと対になるキャラ、ウルトラマンアグル(V2)です。
ガイアと共に並べたいキャラなだけに、変な間を置かず発売されたのが嬉しいですね。


パッケージ
Ultraman_AgulV2_01.jpg

グレンファイヤー以降で使用されている新パッケージ。
赤系のカラーが使われているウルトラキャラならともかく、ミラーナイトやアグルには全然っ似合わないパッケージですね。

…初期パッケージのほうがどんなキャラにも合いそうなのに


Ultraman_AgulV2_02.jpg

造型はガイア同様、筋肉のメリハリが効いた肉感マッチョボディになっています。
可動域もガイアとほとんど変わりないですね。
胸のプロテクターが左右で分割・独立可動するのでガイアよりも肩の可動は自由度が高いかな。


Ultraman_AgulV2_03.jpg

目は黄色味が強すぎたガイアよりは乳白色っぽい色になっています。
毎回、毎回、残念でならない塗装は割とマシでした。


Ultraman_AgulV2_04.jpg

付属品
アグルストリームエフェクト、フォトンスクリューエフェクト、アグルセイバー
開き手×2、手刀タイプの手×2、アグルストリーム用ジョイント手首(右)、ライフゲージ(赤)、ディスプレイ用ジョイントパーツ
…すみません、画像に集光頭部を入れるのを忘れました('ω`;)

その他、パッケージの状態で握り手×2、ライフゲージ(青)が装着されています。


Ultraman_AgulV2_05.jpg

ガイアでは首ごと頭部の交換をしましたが、アグルは頭部のみ交換するタイプです。

首はダブルボールジョイント接続となっていますが、まったくその効果は感じられません('A`)
後頭部にある集光口は小さめ。


Ultraman_AgulV2_06.jpg

目だけ綺麗に発光してくれればいいのですが、顔のあちらこちらから薄っすらと光が透けてしまってます。
集光口が小さいので上手い事、発光させるのが難しい。


Ultraman_AgulV2_07.jpg

いやにクリアが綺麗なライフゲージ。
ライフゲージ(カラータイマー)の交換ギミックはお馴染みですね。


Ultraman_AgulV2_08.jpg

背面カバーを外し、ディスプレイ用のジョイントパーツを装着。
魂STAGE ACT.4の支柱、先端部を取り付ける事が可能です。

こちらもお馴染みになりつつあるギミック。


Ultraman_AgulV2_09.jpg

アグルストリーム用のジョイント手首はクリアパーツ。
アグルセイバーに手の造型が施されているのがナイスですね!
フォトンスクリューは両手首のジョイントを突き差して再現します。


Ultraman_AgulV2_10.jpg


Ultraman_AgulV2_11.jpg


Ultraman_AgulV2_12.jpg

アグルセイバー


Ultraman_AgulV2_13.jpg


Ultraman_AgulV2_14.jpg


Ultraman_AgulV2_15.jpg

タメ


Ultraman_AgulV2_16.jpg

ぎゅーん


Ultraman_AgulV2_17.jpg

フォトンスクリュー エフェクトパーツの下部には魂STAGE ACT.4の支柱を差し込む穴があります。
長期間に渡ってディスプレイする場合などは、素直に魂STAGEを使用し安定した状態で飾ったほうがいいですね。

しかし、結構な重量のエフェクトパーツを腕だけで支えきれてしまうのは凄い。


Ultraman_AgulV2_18.jpg

今回、付属するエフェクトの中ではフォトンスクリューが1番好き。


Ultraman_AgulV2_19.jpg

アグルストリーム


Ultraman_AgulV2_20.jpg


Ultraman_AgulV2_21.jpg

いいエフェクトだ。
アグルにも付属させてくれればよかったんですけどねー。 場所によってはもらえたりしたらしいですが。


Ultraman_AgulV2_22.jpg


Ultraman_AgulV2_23.jpg


ガイアのリデコ品みたいなものなので、造型や可動などはじゅうぶん満足のいく出来になっていると思います。
胸部プロテクターが左右で独立可動する事によって、肩の上方向への可動が効き肩を張ったポーズを取れるのもいいです。
アグル(V2)として見た場合は特に問題なく、非常にカッコいい出来ではあるのですが製品として見た場合これはどうなの?
という点が多々あり。(個体差だったらスイマセン)

まず、胸部プロテクターの裏面に塗装されている金色の塗料がボディにベッタリと癒着してしまっていた点。
なんとか納得のいくレベルまでは修正しましたが、金色の塗料が下地ごとはがれ色味が違う箇所が…('A`)
これだけでもテンションが下がるのに、胸、腰、股関節のジョイントが緩々でまともに自立させる事が困難という酷さ。
ただ緩いだけならジョイントを太らせテンションの調整をしてあげれば済むのですが、股関節に関してはバネでも仕込んであるのか?
というような、おかしな挙動をする始末。(真っ直ぐに伸ばした脚が、左右へ勝手に跳ね上がります)
アクションフィギュアと銘打った売り物としてみたら正直、欠陥品だと思います。
(もう1回書いておきます。 個体差だったらスイマセン)

なにはともあれ、緩かった箇所はガッチガチ気味に調整してあげたのでサポートのお世話になりはしませんでしたが、
ちょっと製品の出来としてはいかがなものかなぁと…(念には念をいれて… 個体差だったらスイマセン)
せっかくカッコいいアグルなのに、ちょっともったいない仕上がり具合でした。


今更も今更ですが、 「魂ネイション2011」 でのULTRA-ACTの展示がおっさん大喜びだったものが多かったそうでー
ウルトラ6兄弟はもとより、初代バルタン、メトロン星人、エースキラー、カネゴン等々
中にはアンドロメロスなんて頭が逝かれている(良い意味で)としか思えないものまで。
いやはや、今後も楽しみなラインナップが続きそうですね。

あ、品質はしっかりしたものでお願いします!



ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V2)でした。




[ 2011/12/08 03:00 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(4)
うちのアグルも股関節おかしかったです。
ティガダークの胸部も同じ症状だったので、
以前送り返しました。ですが新品届いたら
全く同じだったので諦めモードです…
[ 2011/12/09 15:33 ] [ 編集 ]
こんばんはー!

やっぱり他にも股関節がおかしかった人がいらっしゃったんですね。
ボールジョイントが肉抜きされていたり、ジョイント受け側の縁にバリのようなものが残っていたり。
この辺の成型ミスか何かが原因になっているんでしょうかね?

関節が緩々だった初代マン兄さんは、早い段階でまともな商品との交換に応じてくれたみたいですが、
あれはシリーズ初っ端の商品故のサポートだったのかなぁ ・・・なんて
ある程度のユーザーが付いたら、あとはどんな酷い品質でも「仕様」の一点張りで押し通す。
穿ったものの見方かもしれませんが、そんなメーカーなので諦めモードにもなってしまいますよね。

再販時に修正されている事に期待して、その時まで交換を待つというのも1つの手かも?
んー、ULTRA-ACTは再販がかかるほど…('ω`;)

それにしても、ガイアとひと月しか発売が変わらないのにジョイントの肉抜きとか、地味に仕様が変わっているのに驚きました。
…仕様変更が悪いほうへ作用していますが('A`)
[ 2011/12/09 22:00 ] [ 編集 ]
 アグルV2の印象的なシーンですし、出来れば割れた海エフェクトが欲しかったなぁ、なんて思ってしまいますね。
 フォトンスクリューが迫力あっていいですね。フォトンクラッシャーはV1待ちということで。
 プロテクターの色が変わっただけのガイアと違い、アグルは頭とプロテクターとライフゲージの形状以外のデザインががらっと変わっているので、難しいかもしれませんが。
[ 2011/12/09 22:12 ] [ 編集 ]
こんばんはー

モーゼの十戒エフェクトですねー
割れてない海面部分の再現は無理にしろ両サイドの滝の部分だけでも雰囲気が出そうですね。
かがんだアグルを覆うくらいの高さと考えると結構デカいエフェクトになりそうですが(笑

どっちが本当のウルトラマンか決着を~のバトル再現のためにもV1も欲しいですね。
アグルはV2になってヘタレたっていう人も多いようですし(笑
その時は是非とも挑発用ポーズ手を付属してもらいたい所です。
[ 2011/12/10 00:37 ] [ 編集 ]
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