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ULTRA-ACT ブラザーズマント 

ULTRA-ACTシリーズ 記念すべき第1弾、発売となったウルトラマン付属のブラザーズマントが単品商品として発売です!
…と、いってもウルトラマンに付属したブラザーズマントが、そのままの形で別途商品化!というワケではなく、
造形が見直され、可動化、軽量化と、よりアクションフィギュア向け商品としてパワーアップしての商品化となっております。

今後、発売されるであろう6兄弟の分も含め、多めに店頭に並ぶだろうと高を括っていたらゾフィーもろとも売り切れ…('ω`;)
ようやく近場のイオンで売ってるのを発見ー! …して、買ってきたのはいいけどamazonで在庫が復活してたー

では


パッケージ
Brothers_Mantle_01.jpg

結構、厚みのあるパッケージとなっています。
窓のようなものはないのでパッケージ越しに中を確認する事はできません。


Brothers_Mantle_02.jpg

マントは3分割で構成されています。
硬質のプラ素材が使用されているので、見た目に反して軽め。


Brothers_Mantle_03.jpg

シワにそって薄くシャドー吹きされていて、なかなかイイ感じの質感になっています。


Brothers_Mantle_04.jpg

可動部を上から。


Brothers_Mantle_05.jpg

横から。


Brothers_Mantle_06.jpg

横へ跳ね上げ。


Brothers_Mantle_07.jpg

後方へ。


Brothers_Mantle_08.jpg

中央のマントは後方への跳ね上げのみ可能で、左右へ可動させる事はできません。
また、両サイドのマントと比べると、跳ね上げ可能な角度が少し控えめになっています。


Brothers_Mantle_09.jpg

フルオープン!

3枚のマントパーツの重なりあう部分を避けるよう展開してけば、かなり大きく広げる事が可能です。
…ここまで広げてしまうと最早マントとは呼べない、別の何かになってしまいますが(笑


Brothers_Mantle_10.jpg

肩部はアーマーのような造形が施された外側(可動式)と、その内側(造形のみ非可動)との2重構造になっています。
外側部分を可動させ、浮いた時に隙間ができないよう、内側にも造形を施したというのは分かるのですが、
これがフィギュア本体の腕(肩周り)の可動をかなり阻害します。

ここは可動よりも、見栄えを重視したといった所でしょうか。


Brothers_Mantle_11.jpg

付属の台座。

光の国をイメージしたカラーリングの台座になっています。
支柱は直線タイプのものが1本付属します。

ディスプレイ時には転倒防止用として、是非とも使用したいものなので非常に助かる付属品です!
魂STAGEって、わざわざ買い足すの面倒なんですよねー。
んなもんで、付属品としてセットに含まれているのはとても好ましい! ULTRA-ACTにしろ、アーツにしろデフォでお願いしたいくらい。


Brothers_Mantle_12.jpg

フィギュア本体への接続部は、上下にスライドさせる事が可能で高さ調節できるものになっています。
また角度を調整する事も可能。


Brothers_Mantle_13.jpg

こんな感じ。


Brothers_Mantle_14.jpg

ちょっとボリューム盛りすぎだろう!というくらい大袈裟な造形にも感じますが、ハッタリが効いていて凄くカッコいいです。


Brothers_Mantle_15.jpg

ノーバ

マントのポジション調整具合によっても変わってきますが、重なり具合に違和感が出てしまう事も…


Brothers_Mantle_16.jpg

正面から見ると悪くないんだよなぁ…


Brothers_Mantle_17.jpg

マントの不自然な重なりや、可動部が上手く隠れる角度で見ると異様なほどカッコよくなりますね。


Brothers_Mantle_18.jpg

う~ん… 可動部はやっぱり気になる部分かも...


Brothers_Mantle_19.jpg

カッコいいなぁ!(どっちだ?


劇中でのマントと異なり、だいぶ盛った形状になっているので好みが分かれそうではありますね。
私個人としてはULTRA-ACT自体(グレンファイヤー以降)、マッチョなアレンジが加わっているという事もあるので、
多少の盛り、盛り感はあっても、そこに違和感は感じないかなぁと...
そんな感じで造形的な面は許容範囲内ですが、マント前面部のチェーンが再現されていない事には不満あり!
あとは上でも書いた通り、角度によっては可動部が丸出しで見えたり、マントの折り重なる部分に不自然さが出てしまうのが、
ちょっと残念な所でしょうか。

わきわきとよく動くし、ポーズを取らせても可動部が自重に負ける事もないので、マントの可動フィギュアとしてはなかなか。
ただ、可動に関しても本体フィギュアの可動が死んでしまう肩(内側)の処理には不満が残りますね。


取扱説明書にも記載されていますが、着脱の際に本体フィギュアに傷を付けないように注意!
可動部にも硬質素材が使用されているのでパーツ同士が干渉した状態で無理に動かすと、可動部ごと破損する恐れもあります!
併せてご注意ください!
マントを装着したり外したり、年がら年中、動かして遊ぶ!という人には硬質素材マントというのは傷を付ける凶器となるかも。

大袈裟に盛ったマッチョアレンジに抵抗がなく、ディスプレイをメインにしている人に向いてるのかなぁ…
マッチョなマントっていうのも何ですが(笑


注意!)
・ULTRA-ACT ウルトラマン(2010年6月発売版)
・ULTRA-ACT ウルトラセブン(2010年12月発売版) 以上、2商品には対応していません。



ULTRA-ACT ブラザーズマントでした! 7月(2012年)には再販もされるそうです。




[ 2012/06/09 04:10 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)
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