トイブロ

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CCP Muscular Collection Vol.49 マンモスマン ソフビ製 

CCPより発売されたCMC (CCP Muscular Collection) マンモスマンがよーやく我が家にもキター!!

では、早速!
…といきたい所ですが、今回発売されたマンモスマンにはいくつかのバージョン違いが存在するので先にそちらを。

アルティメットVer. : マンモスマン (キャスト製) 、牙 (マンモスの牙) 、目 (ルビー:0.1ct~0.2ct)
スーパーハイグレードVer. : マンモスマン (キャスト製) 、牙 (象牙)
フルキャストVer. : マンモスマン (オールキャスト製)
ハイグレードVer. : マンモスマン (ソフビ製)、牙 (象牙)
ノーマルVer. : マンモスマン (オールソフビ製)

以上、異なるマテリアルで構成された5タイプのグレードが用意、販売されております。
最上位グレードとなるアルティメットVer.のお値段はナント! ニ、ニ、ニジュウゴマ ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
上4つのグレードは見栄っ張り用、1番下のノーマルが正直者用という感じですね(冗談です / 笑)

商品のナンバリングはバージョンの違いにかかわらず全てVOl.49で統一。
また、マンモスマン本体の他に 「予言の書」 と 「半透明になった足」 がセットになったオプションパーツも販売されました。
(※オプションパーツはアルティメット・スーパーハイグレード・フルキャストVer.にのみ対応となっています)



そして今回、私が購入したのは…

もちろん


ソフビ製ッ!パゴ('ω`;)


パッケージ
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マンモスマン自体が非常に大きいので、当然それにあわせパッケージも大型になっています。


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ゲ―――――――ッ!象の超人…………
ぬぅおおおおおお! これはマズイ! カッコよすぎる! うっかりすると漏らすレベル!

CMC (CCP Muscular Collection) は 「肉世界の超人が実際に存在したら?」 というコンセプトを基に製作がされており、
漫画の設定 (出身地や得意技など) から筋肉の付き方、果ては体脂肪率までをも推測し立体化がおこなわれているというシリーズ。

今回のマンモスマンは、オリンピックのレスリング選手としても有名なアレクサンドル・カレリンをイメージし立体化。
“超人界最強の1人” とも呼ばれるマンモスマンとそのイメージとなった ”霊長類最強の男” カレリン。 ん~深い!
やっぱり出身国とかもイメージのチョイスに関係していたりするのでしょうか?


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テンションの上がったネプチューンマンが ウホホー~~ッ と叫んでしまう気持ちが理解できるってもんです。
(※ キン肉マンII世 究極の超人タッグ編より)


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頭からマンモスの毛皮をかぶっているのですが、牙の付け根周辺の毛並みディテールが甘いのがちょっと残念ですね。
ケツアゴはしっかりと再現されています。


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上半身にクロスするよう巻きつけられた鎖はステンレス製。
本体と異なる素材が使用されているので、質感の違いがより明確に出ています。

ジャラリジャラリと動き回るので本体へ傷がついてしまわないかが心配ですが、固定ディスプレイするフィギュアなので、
それほど心配する事もないかな?


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鎖の奥に潜んでしまっているので見づらいかと思いますが、大胸筋の割れ方、筋肉の造形が非常にリアルです!
毛皮はキャスト製だともっとエッジが効いているのかもしれませんが、ソフビでもじゅうぶん鑑賞に堪え得るのではないかとー
ソフビ製といってもエッジがダルダルしたような印象は受けません。


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前腕部サポーター(?)には革製品に見られる独特のシワが再現されています。
この辺はウルトラマン フィギュアも手がけているCCPならこだわって当たり前!といった所でしょうか。
ウルトラマン フィギュアのスーツ地のヨレやシワからも物凄くリアルさを追求しているのが見て取れますからね。

曲げたヒジの処理はもう少し頑張ってほしかったポイント。
前腕サポーターのリング部と上腕の接着している面のエグり方が大胆すぎます…


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いかにもファールカップ入ってます!というモッコリ具合。
こういう所にリアルさが追求されているのがたまらなく好きです。


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足の毛皮

脚と毛皮との段差がくっきり、はっきりとしすぎているいうか…
ヒザ下造形が同タイプなネプチューンマン、7月発売のジェロニモ(試作サンプル)と比べると… う~ん
まぁ、あまり気になりませんが。


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リボルテックのスグルと比較。

マンモスマンは頭頂部までが約25cm、鼻の先まで含めると約30cmというビッグサイズ。
比較用のスグルは約14cmといった所です。

で、でけぇ。
キャスト製だと重量はどれくらいになるのだろう? 気になるので誰かください!! 堂々とした物乞いカッコいい!


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こちらは同シリーズのウォーズマン(約20cm)と

ちなみにウォーズマンは Vol.85 フィギュア王 誌上限定の白ラインVer.です。
コミックスの表紙などでよく使われる茶色ボディに白ラインという、私の1番好きなカラーリング。


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ヘルズ・ベアーズ
マイケル(マンモスマン)&ベルモンド(ウォーズマン)


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小出しに正体バレをしていたので予想はついていたとはいえ、マンモスマン登場で相当テンションが上がったんですけどね…
どこでどう取り扱いを間違えたのかストーリー的には盛り下がるだけのズタボロな展開に?


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超人デストロイヤーとの異名がピッタリな迫力。


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パゴォォ~~ッ!


ソフビの上位版(?)にあたるキャスト品と比較してしまうと、また異なる印象にもなるかと思いますが、
迫力ある造形や、塗装のクオリティはソフビ版でもじゅうぶん満足いくのではないかな?と
ただ、牙周辺の毛皮のあっさり気味な質感や、ヒザ下の毛皮処理などちょいちょい詰めの甘い部分が残っているようにも感じます。
これはCCPだからこそもっとやってくれるという期待からくるものかもしれませんが...
出来の良し悪し以外の所で言えば、スケジュールをしっかり!とか、限定品は極力なくしてほしいとか色々…(笑

立体化に際してイメージとなった実在の人物と、漫画内の設定から共通点などを考察してニヤニヤできる 「もし実在したら?」 という、
コンセプトは、また違った方面からフィギュアを楽しむ事ができるものになっています。
こういう勝手に色々と妄想できるのは個人的に大好きです(S.I.C.とか)


まだまだ未発送商品がある中、ジャンジャンと後続商品(不確定モノ含)が発表となっています!
ヘルミッショネルズも楽しみですが、まずはソルジャー待ち! …やっぱり延期ですかね?('ω`;)



CCP Muscular Collection Vol.49 マンモスマン ソフビ製(ノーマルVer.)でしたー。

す、すごい!そこらのソフビの2倍…いや、10倍の迫力がある!!
このシリーズの存在を今知りました、まだ売ってるかな…

牙(マンモスの牙)って本物!?いやあ、買う人いるんですかね?…いるんだろうなあ。
[ 2013/04/21 21:58 ] [ 編集 ]
これは本当に理屈抜きにカッコいいですよ! デカイだけあって存在感も抜群です。

期間限定の受注みたいな形式なのか、通販サイトとかは軒並み【予約締め切り】or【品切れ中】の表示が('ω`;)
誌上限定品とかも多いので、過去モノの収集が困難になるケースが多いシリーズかもしれません。

近々、過去に発売されたネプ・武道・ネプキンの仕様変更Ver.の予約がはじまると思うので、
もし興味があればチェックしてみてください!武道ってこんなにカッコよかったっけ?と思う事、間違いなしです。

>2倍…いや、10倍
出た!発言したそばから大幅に上方修正される破壊力解説!(笑
[ 2013/04/22 20:27 ] [ 編集 ]
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