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ULTRA-ACT エースキラー 

バンダイより発売された ULTRA-ACT エースキラーです。

発売されてからすでに1ヶ月ほどが経とうとしていますが、たとえ今更だとしても記事にします!
フライング購入&速攻レビューしている人と比べたら周回遅れもいいところですが…(笑


パッケージ
Ace_Killer_01.jpg

怪獣や星人といった敵キャラが発売されるのは2012年8月のレッドキング以来となります。
今回、発売となったエースキラーはウルトラマンエース 『第14話 銀河に散った5つの星』 に登場した異次元超人。

異次元人ヤプールが対ウルトラマンエース用に作り上げたサイボーグというエースキラー。
エースのメタリウム光線を防ぐ装甲を持ち、ウルトラ兄弟たちから奪ったスペシウム光線、M87光線、エメリウム光線、
ウルトラブレスレットを使用する強敵! …といっても、あらためて視聴しなおしてみると言うほど強くはないような。

ともあれ、見た目の格好良さもあってか人気の高いキャラクターがULTRA-ACTにて発売となりました!


Ace_Killer_02.jpg

全身に施された装甲の金色が非常に綺麗。 経年劣化のことを考えると恐ろしくもなるカラーですが...
装甲の丸いポッチのモールドや特徴的な巨大な左手も再現されています。

細身ですらっとしたバンダイスタイリッシュ体型となっています。 …バンダイスタイリッシュ体型って?(笑


Ace_Killer_03.jpg

目はメタリックグリーンの塗装で再現されています。
贅沢かもしれませんが、ここはクリアパーツを使用してもらいたかった。


Ace_Killer_04.jpg

胸のひし形の装飾も目と同じくメタリックグリーンでの塗装再現。
腰回りのパーツは軟質素材で、脚の可動の妨げにならないよう配慮がなされています。


Ace_Killer_05.jpg

いくらなんでも腹部が細すぎやしませんか?と(笑
劇中の体型とまではいかなくとも、もう少しふっくら寸胴気味でもよかったのでは。

開封してしばらくの間は何の問題もなかった腹部ですが、撮影の途中から急に可動軸のテンションがキツくなってしまいました。
動かすとキチキチ、ギチギチと今にも軸がへし折れてしまいそうなほど(´・ω・`)
グリスの塗布も厳しそうだし、どうしよう? シリコンスプレーも常備しておいたほうがいいのかな。


Ace_Killer_06.jpg

肩のアーマーパーツを外したところです。
接続部はボールジョイントとなっており、軸も長めに成型されています。
また軸の取り付け基部がボディから離れるよう、肩の形状そのものにも変化がつけられています。

肩のアーマーとボディが干渉しないよう考慮された親切設計になっていると言ってもいいんじゃないでしょうか。
実際、肩のアーマーがどこかに干渉してしまうような事はありません。


Ace_Killer_07.jpg

付属品
スペシウム光線再現パーツ、M87光線再現パーツ、エメリウム光線再現パーツ、武器パーツ
平手(右)、開き手(右)、武器持ち手(右)、エメリウム光線用(?)の手(右)
開き手(左)、ディスプレイ台座用ジョイントパーツ(魂STAGE ACT.4対応)

パッケージの状態で握り手(右)、平手(左)が装着されています。


Ace_Killer_08.jpg

別売り商品 ULTRA-ACT ウルトラマンエース 用のスペースQ再現パーツも付属します。
綺麗ですな。


Ace_Killer_09.jpg

取り付けは両手パーツの交換だけでなく、球体パーツの切り欠き部にエースの頭部中央のトサカを突き刺して固定します。
雰囲気の出てるエフェクトパーツだと思います。

両手持ちはできそうもありませんが、完全に球体になったスペースQパーツもほしかった。


Ace_Killer_10.jpg

ハンドパーツ(右)


Ace_Killer_11.jpg

武器を持たせる際は1度、刃先を取り外してから持ち手に柄を通しておこないます。
握りの具合はちょうどいいのですが、武器の刃先と柄とを繋ぐジョイントが短すぎて抜けやすいのが難点!


Ace_Killer_12.jpg

左手。
大きく広げた手はエースキラーの付属品というより、メビウスキラー用といった感じ?
ん?もしかして、もしかすると細部をちょこちょこっと変更してメビウスキラーも発売しちゃうつもり?


Ace_Killer_13.jpg

上 : スペシウム光線再現パーツ
下 : M87光線再現パーツ

劇中では武器を手にしたまま各光線を発射しまくってましたけどね(笑


Ace_Killer_14.jpg

エメリウム光線再現パーツはエースキラーの頭部中央の隙間に挟み込んで固定させます。


Ace_Killer_15.jpg

心許なくも感じる接続部ですが、エメリウム光線再現パーツの形状と額の形状が綺麗に噛みあうよう設計されているので、
意外にもしっかり取り付けることができます。

ただ、1つ問題なのが…



Ace_Killer_16.jpg

どえらい曲がってること…('ω`;)
成型不良か何かでしょうか? 個体差?


Ace_Killer_17.jpg

ULTRA-ACTではお馴染みとなっている、背面のディスプレイ台座用ジョイントパーツ交換ギミック。
使い勝手は他のウルトラキャラたちと同様です。


Ace_Killer_18.jpg

エースと。

今まで発売された人型タイプの敵キャラは、ウルトラマンらと比較すると一回りほどサイズが小さかったのですが、
エースキラーは並べても違和感ないサイズになっています。


Ace_Killer_19.jpg

胸を張り、両腕を広げるエースキラー独特の威嚇(おちょくり)ポーズ。


Ace_Killer_20.jpg


Ace_Killer_21.jpg


Ace_Killer_22.jpg


Ace_Killer_23.jpg

新マンの腕に採用されてたウルトラブレスレット交換ギミックはエースキラーでは採用されず…
劇中でもエースにあっさりと弾かれちゃうし('ω`;)


Ace_Killer_24.jpg

スペースQ


Ace_Killer_25.jpg


ウルトラ兄弟たちの光線エフェクトがどっさり付いてくる付属品は単純に嬉しいですね。
とっかえひっかえ頻繁に交換をするであろうハンドパーツのことを考慮してか、手首ボールジョイントの径が緩めで、
ハンドパーツの抜き差しが容易になっていたのもナイス!(ただの偶然か?)

可動は最近発売されているULTRA-ACTと同等レベルのものになっています。
特に他部位との干渉を起こしやすそうな肩アーマーの接続部はよく考慮された設計になっているのではないかなぁと。
ただ足首の関節パーツに難があり、恐ろしいまでに接地性が悪いです。

ヒザとつま先のテンションが甘く、可動部が緩々なのも困り者。(個体差かもしれません)
接地性の悪い足首を調整している最中にヒザが勝手に曲がる、つま先が浮くといったことがたびたび発生するので、
動かしていてかなりのストレスになります。
今まで当たり前のように普通にできていたことが急にできなくなるのは何故なのかっ!?

足首の関節パーツさえしっかりしていればなぁ... というのが正直な感想。 なかなかの良玩具だとは思いますけどね!



ULTRA-ACT エースキラーでした。





それはそうと魂ウェブ商店限定でザ☆ウルトラマンが!!!!!!!! しかも2カラー同時発売! バンダイがお手柄すぎる!
今まで購入したULTRA-ACTと並べることを考えれば、迷うことなく通常カラー(シルバー)の一択なんですが、
異端なウルトラマンは、玩具でも異端な扱いにしておきたいという気持ちも(笑
アニメカラー(白)にしようかな。

[ 2013/05/29 22:13 ] ULTRA-ACT | TrackBack(0) | Comment(0)
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